2008年06月01日

皆さま是非書き込んでください.:♪*:・'゚♭.:*・♪'゚。.*#:・'

面白い農業の話、教えて!

面白い農業従事者「grower」(グロワー)紹介してください!(自薦他薦オッケー!)

面白い農法、教えて!

日本の農業について教えて!

海外の農業について教えて!

自給率、アップ!

え?食品が危ない!

posted by a at 16:30| Comment(59) | TrackBack(1) | 日記
この記事へのコメント
10年程前にベランダ菜園が出来る、立ったまま、自動水やりのベランダサイズの大きなプランターの様な物を見つけた事が、あります
今もあるならチャレンジしてみたいです。
あと、万田酵素で大きな野菜を育てられる。。そうです。
私はパパイヤを大きい鉢で育てて食べました。
もっと色々、育ててみたいです。。。。。。

from okinawa



Posted by sachie at 2008年06月01日 16:50
拓巳さん、いつも、有難うございます。書き込みをさせて頂きます。


趣味の範囲ですが、08年4月から、夫婦でGrowerになりたく始めました〜!!

仕事の、合間をみて空き時間に、畑をしています。

友人たちもビックリしてましたが、初心者の僕が、なぜ始めたか?というと、、、、、

ある日、ふっと、思った事が、
『自分達で畑を耕し、作物を育てたら、友達や、友達の子供、これから生まれてくる自分達や仲間の子供が、喜んでくれるかな??そうしたら、何かが変わるかな?』と、

思い、余ってる畑がないかな〜?と、嫁さんのお父さんに相談しましたのがきっかけです。(嫁さんのお父さんは過去、Growerです)
今思えば、結構思い付き?!でしたね(*_*)

それなら、、、、という事になり、手順を教わりました。

15年以上使用していない畑があるという事で見たら、びっくり!!

背丈以上に高い雑草、足の踏み入れる隙の無い程の笹達のジャングでした〜!!

荒れ果てていましたが、草を刈り、運び出し、笹林を切り開いては、運び出し、思った以上の重労働でしたが、段々、地面が草の緑から土になってきました。〜!!

昔の人達は、こういう事を道具無しで頑張ったと思うと本当に凄いと思いました。

畑らしくなるのか??と思いながらも、約1ヶ月たち、
村の大型トラクターを借りて、畑をおこし、草や、笹の根を拾い、気が遠くなる程の雑草達と根っこと、戦いながらも、


めでたく??5月の後半には、薩摩芋の苗を、50くらい植え、雨風に、耐えながら、現在40程が、無事、成長を続けております。

薩摩芋の他には、初心者に育てやすい、きゅうり、ねぎ、落花生、かぼちゃ、鷹の爪と、育てやすい品種から始めてました。

そんな話をまわりにしていたら、畑をしている方と知り合いになり、やり方を教えて頂いたり、

友達が、来て、一緒に作業したり、

先日は、かぶと虫の幼虫がいたら、、、なんて話になり、一緒に畑で探して、数匹、土からみつけて、子供と育てると言って持ち帰っていきました。

とっても良い笑顔でした。

まだ始めてから、3ヶ月なので、あまり、言えませんが、趣味の範囲なら、農業って『癒し』をもたらしてくれるのか???なんて、感じています。

確か今の日本は、農業従事者しか畑を所有できない法律があり、閉ざされた世界です。

でも、無償でレンタルっていうのもありかな?と思っています。


今後は、さらに雑草達を刈って、耕したら、『こっこから、ここまでが、〇〇家の畑』みたいな事が出来たら、いいな〜、、、と、

そんな、気軽に農業って、出来たらいいな〜って、、、、思ってます。

全国の使用していない田畑で、こんな気軽な農業を、若い世代が、行いだしたら、少しは、日本の自給率が変わるかな?なんて思っています。


また、報告に立ち寄らせて頂きます。






Posted by 中野 at 2008年06月24日 12:47
いろんな自然農法があると思いますが、
長野のシャロムヒュッテをご存じですか?
パーマカルチャーという雑草も虫も敵としない農法のひとつをレクチャーしている所です。

市と東京電力が運営している、
柏崎の夢の森公園ではこの自然農法を無料で教えています。

農薬の肥料も頼りにしない、
種の性質と対話しながら、
土の声、風の声、を聴きながらの農業は奥深く、
現在の人間社会にとっても大事なことを教えてくれるはず…。

安心な食べ物を子供たちの残したいし、自分たちも食べたい!自然農法が多く広まればと思います。

伊東みどり様の分身の分身cheeより
Posted by chee at 2008年10月29日 16:12
コシヒカリBLの佐渡での生長曲線を試し解きで
解きました。昨年の値を参考にしました。
すると、Y=16+(K/(1+60*EXP(-0.076(A-32))))*(1+(60*0.076*EXP(-0.076(A-32)))*(T-A)/(1+60*EXP(-0.076(A-32))))と近似されました。
AとTには種まきの日から起算した7月半ばころの予測日の日数を代入します。この日の草丈をYに代入します。そしてパラメーターKを解きKの値を決定します。このKの元で、Tにお盆過ぎの稲の生長停止の日を種まきの日から起算した日数、当然先ほど代入した数値とは違いますが、Tに入れます。但しAの値は変わりません。なぜならばこの日が生長量の予測日となるからです。
これで今度は以上の条件の下に、Yについて解きます。すると予測生長量が求まるようになります。楽しいお遊びのつもりで作ってみました。
Posted by 農家 at 2009年07月06日 22:15
コシヒカリBLの佐渡での生長曲線を試し解きで
解きました。昨年の値を参考にしました。
すると、Y=16+(K/(1+60*EXP(−0.076(A−32))))*(1+(60*0.076*EXP(−0.076(A-32)))*(T-A)/(1+60*EXP(−0.076(A-32))))と近似されました。
AとTには種まきの日から起算した7月半ばころの予測日の日数を代入します。この日の草丈をYに代入します。そしてこれらの条件で、パラメーターKを解きKの値を決定します。このKの元で、Tにお盆過ぎの稲の生長停止の日を種まきの日から起算した日数、当然先ほど代入した数値とは違いますが、Tに入れます。但しAの値は先ほどの値と変わりません。なぜならばこの日が生長量の予測日となるからです。
これで今度は以上の条件の元にK,A,Tが与えられているので、Yについて解きます。すると予測生長量が求まるようになります。単位はcmです。楽しいお遊びのつもりで作ってみました。尚、参考までにコシヒカリBLはJカーブの生長曲線を描きお盆過ぎに草丈がピタリと止まるみたいです。私はこの公式をカシオの関数電卓fx−5800Pのソルブ機能を利用して解いたりしています。
Posted by 農家 at 2009年07月06日 22:36
この式ははっきり言いますとロジスティック曲線
Y=K/(1+M*EXP(−Ct))を加工して微分項を加えあわせ、座標軸を移動させただけなんですよ。すなはち
Y−B=Y+(dy/dt)*(T−A)ということです。
なぜなら、
(dy/dt)=(K*M*C*EXP(−Ct))/((1+M*EXP(−Ct))^2)
だからです。
Posted by 佐渡の農家 at 2009年07月07日 09:02
今回は開水路からの用水の湛水時間の算定公式についてです。
Z:流入口での用水の水面から渠低までの水深
L:Zの渠低より低い部分の田んぼの湛水深さ
H:Zの渠低より高い部分の田んぼの湛水深さ
G:湛水終了時点における用水路面と湛水終了時 点の田んぼの水面との差。すなはちG=Z−H
B:用水口の水の流れ込む幅
A:田んぼの面積
N:正式な名称は無いのでここでは仮に浸透を抑 制の係数としておきます。
P=B*((2*SQR(2*9.8))/3)*(Z^(1.5))−3*(L^(1.5))/N
とおきます。
F=A*L/P
とおきます。
Fは湛水前半部分の流入時間を表します。
M=(B*2*SQR(2:9.8)/3)*((Z^(1.5))−(G^(1.5)))−A*(2/3)*SQR(2*9.8)*((H^(1.5))−(L^(1.5)))/(H−L)
とおきます。
S=A*H/M
とおきます。
Sは後半部分の湛水時間を表します。
T=F+S
とおきます。
Tは田んぼに水を入れるのにかかるトータルの時間を表します。
私はこの公式をカシオの関数電卓fx−5800Pに入れて田んぼで利用しています。
割と現実に合うようですよ。
皆さんの稲作が少しでも楽になればと思いまして私の方法を公開します。
尚、Nの値は1000000から2000000くらいではないかと思います。
以上、詳しくは水理学の書籍を見てください。
Posted by 佐渡の農家 at 2009年07月28日 23:25
前公式のPの算定式が間違っていましたのでここで訂正させてもらいます。
正しくは
P=B*((2*SQR(2*9.8))/3)*(Z^(1.5))−B*((2*SQR(2*9.8))/3)*(L^(1.5))/N
でした。
計算機からの読み取りミスでした。
ここでNについて説明させてもらいます。
N=SQR(9.8/(2*湛水深))*(水が田んぼからなくなるまでの時間)
と算定しています。
単位はここではメートルと秒を使っています。
Posted by 佐渡の農家 at 2009年07月29日 10:02
前公式のMについても記述ミスになっているので訂正します。
M=B*2*SQR(2*9.8)/3*((Z^(1.5))−(G^(1.5)))−A*(2/3)*SQR(2*9.8)*((H^(1.5))−(L^(1.5)))/(H−L)/N
これでいいかと思います。不注意で申し訳け無かったと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2009年07月29日 10:33
再度確認したらまたミスをしていました。
P=B*(2*SQR(2*9.8))/3*(Z^(1.5))−A*(2*SQR(2*9.8))/3*(L^1.5))/N
でした。第二項目のBはAの間違いでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2009年07月29日 11:22
また書き込みで間違ってしまったみたいですが、後は皆さんで推察してみてください。ちなみに間違っている所は最後の項が(L^1.5))ではなく(L^(1.5))ということです。

次に話題を幼穂長から稲穂の出穂日を割り出す方法についてに変えます。
幼穂が0ミリから10ミリまでの間の出穂の算定式については
A=0.120590352
B=−0.371850252
C=−Y+1.169546436
X=(−B+SQR((B^2)−4*A*C))/(2*A)
において幼穂長(mm)をYに代入すると、あとX日後に出穂する可能性が高いと算定されます。
これは二次曲線の逆関数を利用した式です。

幼穂が10mm以上になった場合の式は大雑把なのですが
K=224.2475818
M=981.147
C=0.387
T=(1/C)*ln(M/((K/Y)−1))
として幼穂長(mm)をYに代入して計算すると、あとT日後に出穂する可能性が高いと求まります。
これはロジスティック曲線の逆関数を利用した式です。

これらの式をもとに出穂日を算定しています。
出穂日が求まると出穂の日から4〜6日後に稲の草丈(正確には穂丈ですが)の生長が止まってしまうみたいなので以前述べた修正したロジスティック曲線からその年の稲の最終草丈が予測可能かと存じます。
Posted by 佐渡の農家 at 2009年07月29日 16:19
湛水流入時間の式の中で
M=〜の式の最後のほうに出てきた/(H−L)/Nの部分は/(H+L−L)/Nと修正してください。これも間違っていました。これが含まれている項は地盤への水の浸透ロスを表す項でこの部分はdxのLからH+Lまでの積分値を表す部分なのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2009年07月29日 22:42
開水路からの湛水流入時間の算定はもうごちゃごちゃに成ったのでノートを持ってきてもう一度説明しなおします。
Z:流入口の用水路水面から流入部分の渠低まで  の深さ(m)
L:Zの渠低より低い、田んぼの湛水する部分の  水深(m)
H:Zの渠低より高い、田んぼの湛水する部分の
  水深(m)
G:用水路水面と田んぼの最終湛水面との差で
  G(m)=Z−H

N:dh/dt=SQR(2*g*h)/Nの微  分方程式を解いた値です。N=SQR(g/  (2*湛水深))*田んぼから水が無くなる  までの時間  単位はmと秒です。
B:流入口の幅
A:田んぼの面積(m^2)
g:重力加速度=9.8(m/s/s)

Lの部分に溜まるのに要する時間の算定。
 P=B*(2/3)*SQR(2*g)*Z^ (1.5)−(A/N)*2*SQR(2* 
 g)*L^(1.5)
 
 F=A*L/P

 このFは、湛水前半部分にかかる秒を表しま  す。

Hの部分に溜まるのに要する時間の算定に移ります。

 U=B*(2/3)*SQR(2*g)*   ((H+G)^(1.5)−G^(1.5)) 
 V=(1/N)*((2/3)*SQR(2*
 g))*((H+L)^(1.5)−L^  
 (1.5))/(H+L−L)

 R=A*V

 M=U−R

 S=A*H/M

 このSは湛水後半部分の秒を表します。

 T=F+Sとします。

 このTは湛水前半および後半部分を足し合わせ たトータルの湛水時間を表すことになります。

 これで良いかと存じます。

 
Posted by 佐渡の農家 at 2009年07月30日 00:13
稲作の難しさは、稲育成の練習が、一年に一回しかできない。二十年やっても、二十回の練習しかできない。二十年やってやっと一人前になれるかどうかというところにあると思います。それに気象は一年一年違いますしね。作も一年一年違いますから。そこが、若い農家の跡継ぎが農業を敬遠する理由のように思われます。実際、稲作は難しいですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2009年07月31日 23:46
私の経験からいくと、トラクターをこなせるように成るのには最低8年、乗用田植え機をこなせるようになるのに最低12年、コンバインで倒伏した稲を満足に刈れるようになるのに最低15年以上かかりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2009年08月01日 00:25
先ほどの 田んぼの湛水時間の算定式は 難しく考えないで下さい。エネルギー保存の法則 すなわち mgh=(1/2)*m*(V^2)からくる ベルヌーイの定理  V=SQR(2*g*h)を 速度Vについてhで積分して 流れ込む面積をかけ 流量を出して それをもとに田んぼへの 流入時間を 逆算しただけの 簡単な話です。 高校で物理を学んでいれば 理解できると思います。
 
Posted by 佐渡の農家 at 2009年08月01日 12:27
次は、はと胸状態にした種籾を育苗機にかける継続時間について、実験してみた結果について話します。育苗機にかけると、温度ははじめのうちは直線であがっていきます。次に設定温度まで達した後は、スィッチのオンオフを繰り返し設定温度を保ちます。これを折れ線グラフに表わしてみてください。縦軸に温度、横軸に継続時間とです。
このグラフの面積が 1760〜1800(℃・hr)と成った時が育苗機から苗を出すのに最適な時間のようです。これはあくまでも我が家で行ったコシヒカリBLとコシイブキについての実験結果なのですが・・・。
Posted by 佐渡の農家 at 2009年08月04日 12:25
今回は私が行っている穂肥え1回目の施肥判定基準式について述べてみたいと思います。
D丈:個々の稲の草丈のデータ
M丈:稲の草丈の平均値
K丈:その年の稲丈の成長量により変わる係数
S丈:稲丈の母標準偏差
 
(D丈ーM丈)/(K丈*S丈)>=SQR(1)
ならば 穂肥え1回目を控えます。
これは 稲丈だけによる1次元的判断方法で  す。
 
次は 稲丈に加え、葉色、茎数を加えた3次元 的判定方法も、次のように行ってみます。
 
D色:個々の稲の葉色のデータ
M色:稲の葉色の平均値
K色:その年の稲の葉色の状態により変わる係 数
S色:葉色の母標準偏差

D茎:稲の茎の大きさを3段階に分け数値化し    たデータ値
M茎:同様にした茎のデータの平均値
K茎:同様にした茎のデータの、その年により 変わる係数
S茎:同様にした茎のデータの母標準偏差

(D丈ーM丈)/(K丈*S丈))+((D色ーM色)/(K色*S色))ー((D茎ーM茎)/(K茎*S茎))>=SQR(3)
ならば穂肥え1回目を控える。
この式をプログラムで計算してコシヒカリBLの倒伏軽減に利用しています。 
Posted by 佐渡の農家 at 2009年11月05日 20:34
追伸。
他にも色々有るのですが、私の場合は、家にいて必要に迫られて作り出した方法ですので泥臭くてエレガントではないと存じます。
Posted by 佐渡の農家 at 2009年11月08日 19:41
2009年7月29日に投稿した幼穂長より出穂日を割り出す式より求めたX日、およびT日は
R=28−X
R=28−T
の間違いでした。
R日後に出穂する可能性が高いということにしてください。
惑わして申し訳ありませんでした。投稿をする際にはよく確認してからにしたいとぞんじます。
Posted by 佐渡の農家 at 2009年11月22日 19:26
用水からの田んぼへの水の取水時間の算定式についても、それぞれ現地にあわせた式がいく通りかあるのですが、ここでは説明ができないので、後は皆さん水理学の入門書などを参考にして式を立ててみてください。
Posted by 佐渡の農家 at 2009年11月25日 19:27
稲の幼穂長より出穂日を割り出す式(大雑把なのですが)をもう一度整理しなおしますと
幼穂が0mmから10mmまでの間の式は
R=28−(−(−0.371850252)+SQR(((−0.371850252)^2)−4*(0.120590352)*(−Y+1.169546436)))/(2*(0.120590352))
の式のYに幼穂長を代入すると、あとR日後に出穂する可能性が高いという意味です。

同様にして、幼穂長が10mm以上になった場合に適用する式は(大雑把なのですが)
R=28−(1/0.387)*ln(981.147/((224.2475818/Y)−1))
の式のYに幼穂長を代入すると、あとR日後に出穂する可能性が高いという意味です。

私はこれを関数電卓にプログラムして田んぼにもって出て計算しています。
Posted by 佐渡の農家 at 2009年11月29日 12:24
今度は用水路から田んぼへの水の取り入れ時間について考察してみます。
用水路から田んぼへ水が流れ込む速度は、トリチュリーの法則から
V=SQR(2*g*h)
とあらわされます。
これはエネルギー保存の法則
すなわち mgh=m(V^2)/2
から導き出されます。

これを水路から流れ込む水の高さhで積分することにすると
すなわち
q=∫(SQR(2*g*h))dh
で単位幅当りの流量qが求まります。
このqに取り入れ口の幅Bをかけると流量Qが
求まります。
すなわち
Q=q*B
です。
いっぽう 田んぼに溜めたい水の総量をA*Hとします。
ただしAは田んぼの面積、Hは田んぼに溜める水の高さをあらわします。
これらより田んぼへの水の取り入れの時間Tが次のように求まります。
T=A*H/Q
これが田んぼへの水の取り入れ時間の算定の基礎的な考え方となるかと存じます。
ただ実際には地盤浸透水を考慮するのでもうちょっと工夫が必要なのですが・・・。   
Posted by 佐渡の農家 at 2009年12月12日 00:42
「トリチュリーの法則」ではなくて「トリチュリーの定理」でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2009年12月12日 01:11
私がプログラム関数電卓でやっているのは次のとおりです。
種籾の催芽時間の算定
種の育苗機時間の算定
育苗機時間による種籾の伸張量の算定
ビニールハウスの空け方における最高温度のコントロール
田んぼにおける取水時間の算定
田んぼにおける落水時間の算定
幼穂長からの出穂日の算定
種まきの日からの累積日数と現時点での稲の伸びとのデータによる稲の生長量の予測
稲の正規分布の計算
稲の累積日数ごとの標準偏差の推定値の算定
倒伏予見回避の為の穂肥え1回目の施肥基準
稲の損益分岐点の計算
などなどです。
Posted by 佐渡の農家 at 2009年12月25日 01:09
私はこれらをテレパシーにより示唆されました。
多くの方は信じられないでしょうが・・・。
Posted by 佐渡の農家 at 2009年12月26日 23:49
今度は、佐渡におけるコシヒカリ一株あたりの理想的な茎数の推移Y本を、種まきの日からの累積日数Tの関数で表して見ました。種まきの日は4/12と仮定します。
Y+1.962038502=47/(1+10*exp(-0.0553671(T-15)))-22.3/(1+4.5*exp(-0.111799(T-78)))
と算定されました。
Posted by 佐渡の農家 at 2010年01月23日 17:03
前回書き込みをしたコシヒカリの理想的な茎数の推移について、JAの方から、最高分げつ期6月30日の時点で茎数30本は多いとのことでした。そこで前回の式の数値を変えて見ました。今回は、より現実に合うようになりました。次の式です。
Y=47/(1+10exp(−0.055367(T−23)))−22.3/(1+4.5exp(−0.111799(T−78)))−1.278752108
Y:茎数
T:種を蒔いた4月12日からの累積日数
です。
Posted by 佐渡の農家 at 2010年02月10日 10:21
今回は、田植え後数日から、7月中旬ころまでのコシヒカリBLの稲丈の生長量の数式を次のように表してみました。
ln(Y/0.03939116015)/ln(T)=1.639467604+E
但し、Y:草丈
    T:種まきの日(私の場合は4/12ですが)か     らの累積日数
    E:実際の圃場でのYとTを代入しての補正     項でパラメータ
この式を利用して5月下旬ころの値から7月中旬頃の草丈Yと累積日数Tを計算予測し、この引数を、以前述べた、コシヒカリBLの修正したロジスティック曲線へ持ち込み、最終稲丈を計算すれば、  5月下旬頃からおおよそのコシヒカリBLの最終草丈の予測が立ちます。簡単な稲のシュミュレーションになるかと思われます。
    
Posted by 佐渡の農家 at 2010年02月20日 00:07
まだピンとこない人も多いと思います。
丁寧に説明するつもりです。
農協さんの今年のコシヒカリBLの種まきの日は4月15日になっていたのでその日を種まきの日に設定します。5月31日に稲の丈が21cmになったとします。すると条件は
T=(30-15)+31=46日
Y=21cm
となるので
ln(Y/0.03939116015)/ln(T)=1.639467604+E
の式に
T=46
Y=21
を代入してEを求めます。
すると
E=0.00047085902
と求まります。
このEの値を固定して
7月15日の草丈を推定します。
T=(30-15)+31+30+15=91日
E=0.00047085902

ln(Y/0.03939116015)/ln(T)=1.639467604+E
に代入してYを求めます。
すると
Y=64.28447505cm
とT=91日、すなはち7月15日での推定草丈Ycmが求められました。

今度は式を変えて
Y=16+K/(1+60*exp(-0.076(A-32)))*(1+(60*0.076*exp(-0.076(A-32)))*(T-A)/(1+60*exp(-0.076(A-32)))))
に、先ほどのT=91とY=64.28447505
を代入します。
ここでAには直線の勾配を求めるために7月15日より数日前の値、たとえば7月12日、すなはち
A=(30-15)+31+30+12=88日を代入します。
この条件のもとでKを解きます。すると
K=80.88457286
と求められました。
今度はこのK=80.88457286およびA=88を固定して
Tに稲の伸びが止まる日、すなはち出穂日から3ないし4日後の値(ここでは8月15日としておきますが)のT=(30-15)+31+30+31+15=122日を代入して、
K=80.88457286
A=88
T=122
の条件のもとに最後の式に値を代入してYを解くと
Y=111.6155946cm
とコシヒカリBLの推定最終草丈が求められました。
Posted by 佐渡の農家 at 2010年03月22日 00:38
学生時代に先生がおっしゃっておられました。
「私たちは、プロの経験を数値化したいのです。」と・・・。
今、その先生はお亡くなりになられましたが、こんなことだったのかなと思い出され、寂しさがこみあげて来ます。今、私は学生時代に学んだことが大変役立っています。
Posted by 佐渡の農家 at 2010年03月25日 16:46
今日、お風呂に入ってて思いついたのですけども、2010年1月23日に書き込みをしたコシヒカリBL
の茎数の算定式について、この式で行くと8月15日頃の茎数が22本/株なのですが、生長途中で22本/株になる日を求めると6月20日頃と求まるので、この日以降の分けつは無効分けつとなるのではないかと思われます。したがって6月20日頃を照準にして中干し開始を持っていったらどうかなと思いました。このようにすれば、中干し開始日の目安になるのではないかと考えました。
Posted by 佐渡の農家 Y・M at 2010年05月11日 22:32
2009年7月28日に書き込んだ式はミスをしていました。
平均にすべきところを間違って差をとっていました。
修正した式は
M=B*2*SQR(2*9.8)/3/2*(((H+G)^(1.5))+(G^(1.5)))-A*(2/3)*SQR(2*9.8)*((H+L)^(1.5)-L^(1.5))/(H+L-L)
となります。
他にも現場に合わせたプログラムを作り、利用しているのですが、このプログラムについては値がおかしいので再度検討してみたら、式の誘導に間違いが見つかりました。訂正いたします。
Posted by 佐渡の農家Y・M at 2010年05月30日 22:01
今回は線形計画法を利用して、コシイブキ、コシヒカリの作付け面積を求めてみました。
コシイブキが1反あたり0.7万円/30kg/1袋で18袋/1反
コシヒカリが1反あたり0.8万円/30kg/1袋で16袋/1反
と仮定します。
コシイブキの割り当て上限値16反
コシヒカリの作付け減反率35パーセント
全圃場面積51.5反
とします。
エクセルのソルバーを使って利益をもっとも大きくする圃場配分を解くと
コシイブキ16反
コシヒカリ23反
コシヒカリにかかる減反割り当て圃場12.5反
で、この時利益が496万円となりました。
実際にはこれから農作業機械の毎年の償還や肥料代、農薬代などを差し引かなければならないので、残る利益は僅かばかりしかありません。
Posted by 佐渡の農家Y・M at 2010年06月26日 03:40
今回は、JA佐渡さんからの資料を基に、幼穂長から出穂日を割り出す式を改良してみました。
Y:現時点での幼穂長
R:現時点から出穂日までの推定残り日数
とします。
R=30-(1/0.32)*ln(980/((224/Y)-1))
と、試し解きの結果が求まりました。今度は近似がよりよくなったかと存じます。
Posted by 佐渡の農家Y・M at 2010年07月14日 00:50
追伸
上式のYの単位はmmです。
Posted by 佐渡の農家Y・M at 2010年07月14日 00:58
今回は前回2009/7/30および2010/5/30に投稿した開水路からの水の取り入れ時間の状態の算定にミスがありました。新しくVer.3として修正しておきました。
B:水路の水の取り入れ口の幅(m)
A:田んぼの面積(m^2)
Z:水路の水位(m)
L:水路底よりも下の田んぼの湛水深さ(m)
H:水路底よりも上の田んぼの湛水長さ(m)
G=Z-H:水路の水面と最終湛水水位とのギャップ(m)
N:田んぼの浸透水の抑制を表す係数
とします。
B*(2√(2*9.8))/3*(Z^(1.5))-A*(2√(2*9.8))/3*(L^1.5))/N→P
AL/P→F
また
BZ√(2*9.8*Z)-∫(B√(2*9.8*X)-(A/N)*√(2*9.8*(L+X)),0,H)→M
AH/M→S
ここで前半の時間F(sec)と後半の時間M(sec)をたし合わせます。
F+M→T
合計時間はT(sec)と求められます。
改良した結果、このようになりました。
Posted by 佐渡の農家Y・M at 2010年08月13日 19:21
今日(2010/9/16)コシイブキを乾燥調整してみました。
田んぼ3反6畝で30kgの米袋が合計75袋取れました。
Posted by 佐渡の農家Y・M at 2010年09月16日 21:28
追伸
昨年(2009年)の我が家でのコシイブキの平均反収が1反あたり30kgで15.78袋でしたので
増収の割合が、(20.83-15.78)/15.78=0.32
すなはち32パーセントの増収がコシイブキは見込まれます。
Posted by 佐渡の農家Y・M at 2010年09月16日 22:30
今年(2010年)、JA佐渡の営農科の方から聞いたところ、「稲の茎数が多い場合には、一本あたりの茎が軟弱になっているので、養分が行き過ぎると病気にかかりやすくなるから、肥料の穂肥えを少なくしなければならない。」とのことでした。今までは、茎の数が多ければ、肥料の穂肥えも多くしなければならないのでないかと勘違いをしていました。
Posted by 佐渡の農家Y・M at 2010年10月16日 13:06
「営農科」ではなく営農課」でしたね。間違えました。
Posted by 佐渡の農家Y・M at 2010年10月16日 13:12
今年(2010年度)のコシヒカリBLの我が家での反収が確定しました。
反収は7.80(俵/反)となりました。
昨年度の反収が8.30(俵/反)でしたので
100*(7.80-8.30)/8.30=-6(%)
となり6(%)の減収になりました。
等級も悪くて、概算ですが、当然大幅な赤字となります。
Posted by 佐渡の農家Y・M at 2010年10月28日 19:17
朱鷺の野生復帰のため、5割減農薬5割減化学肥料栽培を始めて、3年目になるので、ここにきて収量が減り始め、害虫などの生物も増え始めたのが、収量の減少と品質の低下につながったようです。
Posted by 佐渡の農家Y・M at 2010年10月31日 19:28
今年(2010年度)のコシヒカリBLの我が家での反収を計量ミスしていました。今年のBLの反収は、9.8俵/反でした。これで計算したら、赤字だけは何とか回避できそうです。
Posted by 佐渡の農家Y・M at 2010年11月03日 23:51
今回は、私が今年考えた稲の分げつ簡便方程式について面白いと思ったので紹介します。
それは、次のようなものです。
Y=N+(K-N)/(1+100*exp(-0.42*(30/L)*(T-P)))
です。
Y:分げつ中の一株当りの茎の本数
N:田植え機で植えつけた時の一株当りの苗の本数
K:一株当りの最高分げつ本数
T:田植え日からの累積日数
L:田植えの日から最高分げつの日までの日数で、たとえば5/15田植え、7/6最高分げつとすれば
L=(31-15)+30+6=52となります。
P:田植えをしてから苗が活着して分げつを開始するまでの日数
という意味です。
例をあげれば
N=4本
K=30本
L=52日
P=10日
とすると
Y=17本となるTはおおよそ29と求まります。
これは田植えの日からの累積日数だから6/13となります。
Y=17本は中干し開始のころのおおよその目安ですので6/13頃から中干しの準備に取り掛かればよいかと思います。
また、それとは別の使い方もできます。
例えば、6/13でY=12本だったとすれば
Kを未知数にして、N=4,L=52,T=29,P=10との条件でKを解くとK=20本となり最高分げつの推定値が求まります。
これは、ほかに方法がわからなかったのでこのようにしてみました。
Posted by 佐渡の農家Y・M at 2010年11月05日 07:58
2010年度の我が家の圃場でのコシイブキ、コシヒカリBL、コガネモチの生長曲線は係数が次のようになりました。
Y=B+(K/(1+M*exp(-C(A-L))))*(1+((M*C*exp(-C(A-L)))/(1+M*exp(-C(A-L))))*(T-A))

コシイブキの場合
 B=0
K=99.057
M=42
C=0.056
L=6.88
TとAは播種日からの累積日数で、生殖生長の始まる日までは同じ値T=Aを入れて計算。

生殖生長開始直後から生長がとまる日までは、Tは播種日からの累積日数(=変動値)を、またAには生殖生長を開始した日の累積日数の値(=固定値)を入れて計算。

たとえば播種日が4月17日で、予測日が6月13日であればA=T=57(日)を入れて計算すると、おおよそ草丈Y=28.00(cm)と出てきます。

播種日が4月17日で予測日が7月20日とすれば、T=94(日)、またAはおおよそ81(日)として計算すると草丈は76.9(cm)と出てきます。
これはあくまでも私の家での値ですので、皆さんの家での値とは異なると思います。
 
コシヒカリBLの場合
 B=16
K=90.58
M=45
C=0.067
L=28.78

コガネモチの場合
 B=0
K=116.68
M=42
C=0.05
L=4.78

と試し解きの結果なりました。
Posted by 佐渡の農家Y・M at 2010年11月15日 01:17
稲の穂肥えの判断基準に、来年は次の式を使おうと思います。
((草丈の観測値ー草丈の平均値)/(基準の草丈値ー草丈の平均値))+((葉色の観測値ー葉色の平均値)/(基準の葉色値ー葉色の平均値))+((茎数の観測値ー茎数の平均値)/(基準の茎数値ー茎数の平均値))≧0+0+0
ならば穂肥えの一回目を控える。
こうすれば、各データの間の相関となる寄与率をとりあえずは省略して計算ができますから。
Posted by 佐渡の農家 at 2010年12月25日 20:09
新期に就農される方へ
以前にも他のサイトへ投稿した内容なのですが、再び投稿させていただきます。というのも現在の農家のおかれた立場というのを考えていただきたいのです。
簡単に言えば、「収入=取出+収益」という等式です。
N*U*(S+O)+E=T+I+P*U+K*O+V*(S+O)+G+H+A+(J/7+Y/3+X/7+R/7+L/7+C/7+D/7+F/7+Q/7+Z/7+W/5+B/25)
この等式に次の値を入れて計算をしてみてください。
N:1反当たりの平均の米の取れ高で30kgの袋数(=18袋)とします。ただし、素人の場合は7袋程度だと先生がおっしゃっておられました。
U:30kg当りの買い入れ価格(=0.7万円)とします。
S:自作の1反田んぼの作付枚数(=15反)とします。
O:他人から借り受けている1反田んぼの枚数(=35反)とします。
E:補助金(=49*1.5万円)とします。
T:すべて合算した税金分(=100万円)
I:保険金(=0円)
P:自宅で保有する飯米分(=20袋)
K:1反当りの小作料(=1.4万円/反)
V:1反当りの変動費(=2.35万円/反)
G:利益
H:光熱費などの生活費(=54万円)
A:農作業機械及び自宅用のガソリン代(=36万円)
J:播種機(=30万円)で7年償却
Y:ビニールハウスの代金(=80万円)で3年償却
X:トラクター代金(=300万円)で7年償却
R:田植え機代金(=235万円)で7年償却
L:コンバイン代金(=430万円)で7年償却
C:グレンコンテナー代金(=30万円)で7年償却
D:乾燥機代金(=170万円)で7年償却
F:籾すり機代金(=45万円)で7年償却
Q:袋詰め機代金(=30万円)で7年償却
Z:その他の農作業器具代金(=0と仮にここではしておきます)
W:作業用自動車代金(=90万円)で5年償却
B:作業場代金(=0と仮にここではしておきます)
以上からGを割り出すとおおよそG=106.9万円程度にしかなりません。3人当り1年働いてこれだけなのです。1人当りにすると35.6万円/人/年にしかならないのです。これがだいたいの概要なのです。
ですから、以上のことを踏まえて就農を考えたほうがよいと思います。

Posted by at 2010年12月26日 00:05
先ほどの式の説明の中で述べた反収ですが、先生がおっしゃっておられたのは、正確には「素人が田んぼで米を作った場合、一反当り3俵から4俵程度」とのことでした。訂正します。
Posted by 佐渡の農家 at 2010年12月26日 01:14
分げつの式は、エクセネで微調整したところ、次の式の方が良さそうですね。
Y=N+(K-N)/(1+40*exp(-0.29*28*(T-P)/(L-P)))
Posted by at 2011年01月04日 22:51
すみません。エクセネではなくエクセルでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2011年01月04日 22:53
我が家では、2010年度と2011年度のビニールハウスの採取データから、風のある日でもハウスのおおよその最高気温の管理ができるようになりました。解析にはExcelのLINEST関数を利用しました。
なおビニールハウスの大きさはおおよそ5.4(m)*32.4(m)程度です。それによると結果は次のようなものです。

Y=-6.19411*W-0.78824*X+49.85539

Y:設定温度(℃)
X:ビニールハウスの両脇の開き幅(cm)
W:風の強さで、無風が0、弱風が1、中風が2、強風が3、を代入します。

この式はおおよそY=32(℃)前後での我が家のハウスでの近似式です。
例としてはY=31(℃)、W=2、ではX=8.2046(cm)と求まり、ハウスの両脇の開き度を8.2(cm)程度にすれば、最高温度を31(℃)ぐらいにもっていけるようです。私はこれでかなりハウスの温度管理が助かりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2011年05月30日 23:40
2011年度はプロジェクト管理の技法であるPERTのソフトを導入したところ、かなり計画的に稲作の工程管理が可能となり、地球温暖化が要因の、今までとは異なるスケジュールの日程の変更にもかなり有効でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2011年05月31日 01:40
「一人でも多くの農家の皆さんがが、農作業が簡単にできるようになって、被災地の皆さんが食に困らないように食料の安定供給ができるようになれば」との思いが私の思いです。from Y・M
Posted by 佐渡の農家 at 2011年06月24日 18:03
地球を鉄心と考え、太陽からのプラズマをプラスの電流と考え、地球の周りの磁場をS極からN極へ磁力線が走っていると考えると、フレミングの左手の法則から地球を公転させる推力が生じ、地球の太陽側と、その反対側との推力の差によって地球の自転が起こっているのではと考えました。こんな空想にふけっています。
Posted by 佐渡の農家 at 2011年07月03日 01:05
ちなみに地球の周りの磁場は太陽から派生しているものと考えました。
そう考えれば、恒星の周りを衛星が回っている理由も納得できるのでは?
銀河系が回っているのもそうかな?
銀河団が回っているのも?
Posted by 佐渡の農家より at 2011年07月03日 01:34
昨日の考えには矛盾がありましたね。
地球が自転しているのは地球の内側にかかるモーメントと地球の外側にかかるモーメントの差によってかな? わからない。
Posted by 佐渡の農家 at 2011年07月04日 22:07
話題がそれてしまいましたね。話題を元に戻します。
私は、太陽の黒点を見てその年が冷夏かどうかを判断の指標にしています。
おととしは黒点の数がほとんど0で冷夏でしたね。
昨年は黒点の数が増えてきて、稲が伸びすぎました。このように黒点によって判断しています。
ただ、今年の場合は、黒点が増えていても雨が多く、黒点を絶対視することもできないようです。
Posted by 佐渡の農家 at 2011年07月04日 23:28
これからは穂肥えの時期ですが、エクセルで解析したデータをもとに、関数電卓で稲丈を予測し、穂肥えを振ってよいかどうかの決定を下します。
このように、関数電卓とエクセルは、私の稲作にはなくてはならない必需品となりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2011年07月04日 23:53
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Excerpt: チソコの写メ撮られてたらおっきしちゃったおwww「ちゃんと面倒みてよ?」って言ったらまさかのパクリンチョ!!あの娘もなんだかんだでしゃぶりたかったんだろうなw
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Tracked: 2010-03-23 09:56