2008年06月01日

おもしろ農業話♪

面白い農業のお話、聞きたいです。
教えてください〜耳
この記事へのコメント
土の性質がΦ=0だった場合、粘着力はCとすると、主動土圧Wでかかるとしますね。受動土圧が0としますと、剪断力τはW/2で90度となります。その1/2が崩壊する面になりますね。だから45度といったのです。
地中でかかる手動土圧の増分は、ニューマークの方法で算出してください。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 18:26
道路の曲線をクロソイド曲線にする意味?
将来、鉄道をその上に走らせても列車がひっくり返らないようにするためなんでしょう。
たん曲線で列車を走らせたら、カーブの入り口でひっくり返ってしまいますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 18:37
はっきり言って、私は農業は好きではありません。
農家の長男として、やらなければならないのでやっています。仕事を好きでやれる人なんかそんなにいないと思います。嫌でもやらなければならないのが仕事だと思います。義務ですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 18:47
農業が好きではない私が稲作を続けられたのは、テレパシーがあったおかげです。
テレパシーに幾度となく救われました。
もうテレパシーは身内です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 19:33
テレパシーが言ってきます。
「選ばれたんだよ。」
と。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 19:37
日本人て幸せですね。おおやけに見守られているから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 19:41
ここで、とっておきの秘話を話しますよ。
私は、幼いころに家の蔵の向かって左側の戸を、白鼠が勢いよく上へ駆け上がっていく夢を見たんですよ。
皆さんに、幸福が訪れるように、秘話ですが、公開します。これで私の幸福はなくなるかもしれませんが、皆様に幸福が訪れますように!
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 19:48
アメリカはプラズマ兵器を作ったんですね。
これで、デーブインパクトは過去のものになりますね。
プラズマビームを小惑星に向けて発射すれば、小惑星の軌道を変えることができるのかもしれませんね。
問題は、小惑星周辺の磁場がどうなっているのかということかな。
磁場とプラズマでフレミングの法則により地球に衝突する小惑星の軌道を回避するというのは夢物語かな?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 23:17
プラズマ兵器で日本も遅れをとるわけにはいかないのでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 23:21
技術屋さん、ごくろうさんです。がんばって。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 23:22
プラズマビームを小惑星に向けるということになると地球の軌道もずれてきますね。
軌道がずれることで、地球の磁場の反転(ポールシフト)が起こるかもしれませんね。
今は太陽風で加速していて正磁場だとしても、プラズマビームで地球にブレーキがかかり減速すれば磁場の逆転が起こり、逆磁場の状態になるやもしれませんから。
考えすぎかな。
SFの世界ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 23:36
ポールシフトがなぜ起きるのか?
私なりに仮設を考えてみました。
太陽からの吹出は一定方向で外側へ陽電子を放出しているとします。
地球が太陽からの陽電子を受けて、フレミング左手の法則で加速している力を生じているとします。力が加わってフレミング右手の法則で磁場が発生します。この方向で発生する磁場を正方向とします。
力が減速に変わったらどうなるでしようか。陽電子の吹出が弱くなり今度はフレミング左手の法則で減速していきますから、フレミング右手の法則で先ほどと180度回転して力が働くようになり、逆方向の磁場が発生することになります。
要は相対速度が加速しているか、減速しているかの違いです。
これでポールシフトが起きるのかなと考えてみました。
フレミング左手の法則の覚え方
左手だから、利き腕ではないので電流で力が生まれる。
フレミング右手の法則の覚え方
右手だから、利き腕なので力を加えると電流が発生する。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月04日 00:29
今年の、今日までの玄米の累計は370俵となりました。後およそ130俵は出るでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月04日 10:38
今日で、コシヒカリBLの刈り取りも終了しました。
コシイブキ32反、コシヒカリBL28反を無事借り終えることができました。
この一年を振り返ると、割と楽な一年だった気がします。
父母のおかげかな。
それと、皆さんのおかげです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月08日 21:05
楽になったのはなんといっても、稲作が方程式により、マニュアル化されたのが大きいですね。
影の立役者がプログラム関数電卓とパソコンのエクセル他、数学、物理学だと思います。それとJA佐渡、農業改良普及所さんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月08日 21:13
あっと、それとクボタさん、サタケさん他、各農機具メーカーさんあってのことです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月08日 21:17
お金が出来たら、農業の事務室が外に欲しいですね。
今は、母屋の二階が事務室になっているのですが・・・。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月08日 21:24
というのも、書籍や書類、研究資料、パソコン、コピー機などで、母屋の二階がつぶれそうなんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月08日 21:33
一番重たいのが書籍なんです。とにかく、180cmのスチールラックが8個ほどあって、4個ほどは書籍が満たんに詰まっているんです。残りは、ファイルなどの研究資料でいっぱいなんです。研究資料の類はこれからもますます増えていくと思われます。書籍も。
このままでは、つぶれてしまいますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月08日 22:04
なぜ、そんなに書籍やら、書類がいっぱいなのかというと、大学での研究室に配属されたとき、先生の研究室に行ったら、ファイルの山でした。研究者とはこうなのかと思いました。二つ目は、地元の県会議員の書斎に通された折、所狭しと書籍が積み上げられたのを目にした時でした。こんなにも勉強をしておられるのかと思いました。三つめは地元の弁護士さんの家を訪ねた際に、法律関係の書籍が部屋を埋め尽くしているのを見たときでした。こんなに勉強をなさっておられるんだなーと思いました。
とにかく、人生をかけて研究されている姿に感じ入りました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月08日 22:13
書籍も、積どくだけではダメなんです。
一冊一冊丁寧に読み、あそこに書いてあったっけ!
というようにしないと意味がないんです。
かくいう私は、自分で作ったファイルすら、どこに何があるかわからないようになりました。いっぱい過ぎてです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月08日 22:26
書籍にある研究より、オリジナルな研究をしているので、書籍よりファイルのほうが多くなるんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月08日 22:33
研究って、自分にそれが必要だから、他人がなんと言おうと研究する、それでいいんだと思います。
私はそう考えます。マイペースでね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月08日 22:40
自分に必要だからやるのだとすれば、データの偽装や改ざんも出てこないでしょ。
なぜ、データの偽装や改ざんが必要なんですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月08日 22:48
虚飾を求めるのではなく、実を求めてほしいと思いました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月08日 23:04
村の水利の長を任され、会計の計算をやっていたのですが、貸借差額が合いませんでした。ちょっと焦りましたが、数値はごまかしていないから合うはずだと思い、一所懸命何回も見直しました。ありましたありました。勘定の未記入が。これで計算しなおしたら、貸借差額がピッタリ一致しました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月10日 20:35
皆さんは山から湧水が出ている場合、刈り入れ時に田んぼがぬかるんで困る人が多いと思うんですけれど・・・。
もし、仮に連続鋼矢板をぶって、田んぼの湧水を止めるとすれば、どのくらいの深さの鋼矢板を連続してぶてば湧水は止められるのでしょうか?単純ですが
エネルギー水頭を使って、解くのでしようか?
ダルシーの公式から解くのでしようか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月14日 21:09
湧水する田んぼの上流側に連続鋼矢板をぶって、田んぼは暗渠排水にすれば、田んぼの湧水によるぬかるみは防げるのではないかと思ったので質問しました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月14日 21:14
とにかく、秋の田んぼの湧水によるぬかるみは、コンバインが入れなくて困ってしまいます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月14日 21:22
先生が言っておられました。「暗渠に蓋をしておかないと、ネズミが巣をしたり、ザリガニなどが入り込んでしまう。その場合には、水閘の栓をいっぺんにあけて、暗渠の中の溜水もろとも一斉に押し流してしまうことだと。」
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月14日 21:31
鋼矢板をぶったら、湧水の水の排水処理も必要になりますもんね!
大変、高価な工事になるので、コメの値段が安い今は、現実的ではないですね。

Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月14日 21:43
でも、できれば湧水処理対策はしてもらいたいです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月14日 21:45
機械化された稲づくりの中で、まだ解決されていないのが、山間地の田んぼの湧水の問題なんです。水が出て、水が出て、どうしようもない。
田んぼが軟らかくて。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月14日 21:51
湧水の染み出ている田んぼは、コンバインが入れないだけではないのです。
一般的に、耕盤が深くて、水を入れてトラクターで打ったり、田植え機が入るときなど、機械の腹を擦って田んぼから上がれなくなったりするのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月14日 21:59
そうなったら、最終的には、レッカー車ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月14日 22:03
クレーン車でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月14日 22:04
トラクターでぬかるみにはまる。これがトラクターを運転していて一番怖い状態です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月14日 22:07
こんな状態ですから、農業機械の自動運転化は、よほど条件の良い田んぼでないと、一般的には無理ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月14日 22:12
農家の日ごろの会話の例。
「おっちゃん、もうちょっと耕作する田んぼふやせや!」
「ばかー、いっぺい、いっぺいでやっとるのに、これ以上増やせるわけねーねかさー。」
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月14日 22:18
何が言いたいのかというと、もう、農家は限界だということです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月14日 22:27
コシヒカリBLは甘みがあっておいしいですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月16日 17:37
ほくほくしていて、噛むと甘みがじわっと出てきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月16日 17:40
ここへきて、統合性失調症も収まってきているし、だれか配偶者になってくれないかなーと思います。
B型肝炎・C型肝炎・エイズ・性感染症は一切ないです。女性との性交渉もありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月16日 18:35
明日はまた、田んぼの切りわらを散らかす仕事です。秋打ちの前にやらなければならない農作業です。単調な作業が続きます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月16日 19:44
我が家の今年のコシヒカリBLの、栄養生長から生殖生長に移行したのは"7月3日以降"だったようです。
ロジスティック曲線の二階微分の値が7月3日に0となっているからです。
その日の、生長スピードは2.2(cm/day)でした。今年は春先の生長が遅く、後にきて急激に伸び始めました。
その日の草丈は49.7(cm)でした。
出穂日が8月9日だったので、それから30日前の7月10日が幼穂の形成が始まった日と考えられます。
約一週間開きがありますね。
なお、7月10日の草丈は61.0(cm)でした。
その日の草丈の生長スピードは1.52(cm/day)でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月16日 20:38
今年のコシヒカリBLに関しては、126(cm)を設計高さとして計画したため、σハット=3.48(cm)とすると
126+1.96σ=132.8(cm)となり、132(cm)を超えるものも出て、かなりの穂高でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月16日 20:58
丈の小さなコシヒカリBLを作ろうとすれば、種播きの日を遅らせたり、元肥の量を少なくしたりして、作れるのですが、それをすると収穫量が少なくなり、儲けになりません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月16日 21:04
高さを決めて、その高さに稲丈をコントロールするとは、一昔前までは考えられなかったことです。電卓とパソコンのおかげです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月16日 21:08
最高稲丈(穂丈)を126(cm)にもっていこうとすれば、126-1.96σ=119(cm)として、119(cm)に設計高さを決めてやればよいのです。収量は減るけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月16日 21:13
これらは、統計学が基礎となります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月16日 21:28
こんな技術もあるのですから、地方に眠っている技術は多々あるんじゃないですか?
眠ったまま消えていく。
もったいないですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月16日 21:43
地方が過疎で伝承が途切れる。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月16日 22:00
この時期になるとまた魚鱗癬の皮膚の文様が表れ始めました。
古代、この文様によりナイル川の水位が退くのを予測し、小麦の種をまき始めていたのかもしれませんね。
日本では、魚鱗癬の皮膚の状態を見て米の出来具合を読み解いていたのかもしれませんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月17日 12:50
日本には、戦争する国になってほしくはない。
若い人の血が流れ、命がなくなるから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月19日 17:39
戦争の足音が、一歩一歩近づいて来ている気がする。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月19日 17:54
お風呂へ入っていたら、浮かんできました。
日本は戦争の財源がないから、戦争できないそうです。
財形赤字が1000兆円を超えていて、戦争にさらに財源が必要になれば、国は身売りをしなければならなくなるそうです。
太平洋戦争中はマッチ一本だって配給制だったのを考えれば、庶民の暮らしはどうなるか、誰が考えたって明らかです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月19日 18:51
頭を冷やして考えてみました。
「戦争、嫌ですもんね。」
Posted by at 2017年10月19日 20:44
やっと、秋打ちも終わりました。
冬の間、どうしようかなー。
ゆっくり、部屋で専門書の学習かな?
読書三昧。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月19日 20:58
実際、佐渡はほかに遊ぶ場所がないんですよ。
だから、暇を持て余しているのです。
読書しか楽しめるものがないの。
刺激がないっていうか・・・。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月19日 21:04
冬、たまに牡蠣小屋へ牡蠣を剥きに行くんですけれど、製品として出せるような牡蠣の剥き方はマスターしていなくて、屑牡蠣にしかなりません。
牡蠣の貝殻付きのまま火で直接焼いたのは、おいしいことはおいしいんですけれど。
つまり、牡蠣のバーベキューです。遊びでしかありません。
お金を稼げるには程遠いんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月19日 21:13
牡蠣を食べるときには、ご飯のように食べることもあります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月19日 21:20
私も段々、牡蠣についても作業を覚えなければならないんでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月19日 21:23
牡蠣剥きは、単調な作業が延々と続く根気のいる作業だと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月19日 21:26
会社へ勤めるのって大変ですか?
悩みは?
どうやって人間関係について、対応していますか?
私は、一年と続かないと思いますが、統合性失調症でなかったら、勤められたかな?
今は、会社に勤めている方が話していられたように、不景気なんでしょうね。


Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月19日 21:35
会社は、新卒しか採用しないんですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月19日 21:37
なんで国は農家に退職金を貯めるのを認めてくれないんですか?
農家だって、歳が来れば体が利かなくなるんですよ。
その時のための退職金を貯めるのを認めてくれてもいいんじゃないですか?
額とすれば3,000万円くらい。
税額の控除をしてくれてもいいんじゃないですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月19日 21:46
皆さん、徴兵制賛成なんですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 06:42
私は、まっぴらごめんです。
戦争に行くのは絶対いや。
Posted by at 2017年10月21日 11:46
ふあんしーしゅうま
と頭の中で浮かんできます。
よく考えたら
不安是終馬?
という意味なんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 13:56
徴兵制だけは嫌なー。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 18:52
ファン是終馬?
との掛詞だったのですね。
ぷあんしーしゅうま
とは言ってきませんね。
しぇんまやん!
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 19:11
といぷちー。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 19:11
戦争で、中国へ生かされたら、
「ゥオーヤオハーニーポンヨー!」
と言って、中国人と仲良くなること。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 19:36
頭の声が言っています。
正しくは、「ニー」ではなく、「ニン」だそうです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 19:39
「東条秀樹は絞首刑になる前に、「日本には絶対、軍隊はできますよ。」と言い残して死んでいった。」と父から聞きました。

Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 21:52
東条英機の字が間違っていました。
東条秀樹ではなく、東条英機でした。

Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 22:02
山本五十六は「日本が負ける。」と言ったんだそうですね。それを、当時の軍部は強行した。負けるとわかっていて、むざむざ国民を戦争に駆り立て、犠牲にしてしまった。指導者の認識の甘さを感じます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 22:06
田中角栄元首相も、パールハーバーと同じく、アメリカにはめられたんでしょ。
当時は日本がインドネシアと直接石油の取引をしようとしていたが、それをよく思わなかった石油メジャーが首相を陥れたと聞いたことがあります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 22:12
日本が過去にやられたことを社会理論として、また他国にも応用しようとしている。戦争は科学の実験ですか?

Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 22:25
戦争だけは絶対やめていただきたい。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 22:26
それと、国政が苦しくなると、他に敵を作って、民の関心をよそに向けさせて、事の本質から民の目を背けさせるようなことはやめていただきたい。
隣の大国もそのようなことをしているようだが。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 22:34
敵を作るな。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 22:36
遠交近攻では困る。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 22:37
こうやって自由にモノが言えるのも、憲法が国民を守ってくれているのだと思います。いい憲法でしょ。これのどこが不満で憲法を変えなければならないのですか。
Posted by 佐渡の一農家 at 2017年10月21日 23:06
戦争をできる国にするためですか?
Posted by 佐渡の一農家 at 2017年10月21日 23:07
憲法第九十七条
この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であって、これらの権利は、過去幾多の試練に堪え、現在及び将来の国民に対し、犯すことのできない永久の権利として信託されたものである。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 23:23
中国共産党は今回の日本の衆議院選挙を、民主主義とはいかなものかと見ているでしょうね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 23:50
敵を作るな。
敵を作るから危険なことになるんだ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月22日 09:34
敵になるようだったら、離れて何もしないで置けばいい。付き合いをやめればいい。少なくとも、周りと一緒になって、相手を攻撃をするようなことはするな。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月22日 09:50
米の食管法を外したのもアメリカ
アメリカの圧力で食管法を外され、日本の農家は利益が出なくなっていった。その為、物を購入する資金が少なくなり、農村経済はじわじわと冷え込んでいった。農村経済が冷え込んでいったので、日本の景気はそれを境に落ち込んでいった。アメリカはすでに日本の食管法を外せば日本が弱体化することはわかっていたはず。それがアメリカの戦略。
日本の戦後の復興の後押しをしてくれたのもアメリカ。
日本を弱体化させたのもアメリカ。
今、日本が石油を使えるのもアメリカ。
何でもかんでもアメリカ。
戦争もアメリカから輸入しますか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月22日 13:08
あれだけ日本の農家がみんなして食管法外しに反対したのにもかかわらず食管法を外した。
当時はジャパンアズナンバーワンともてはやされて浮かれていた日本人も日本人だけれど。
その後、相前後してバブルがはじけ、長い停滞が今の今まで続いている。
食管法外しが原因じゃないですか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月22日 13:56
当時、農林水産大臣だった近藤元彦さんが、ベーカー農務長官に会うだのどうだの言っていたらしいですれど。ガットウルグアイラウンド交渉で。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月22日 14:02
大学の先生が「アメリカは日本のコメを狙っているんだるんだ。」とハッキリ言っておられましたよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月22日 14:04
今の農業人口何パーセントになりました?
仮に2パーセントだとしますね。
100÷2=50で、一農家が50けん分の日本の家庭の食を賄わなければならない。仮に少し輸出に回したとしたら、一農家が50件以上を賄わなければならなくなる。
一けんの分のコメを作るのに田んぼ一反だとすれば、一農家が50反以上作らなければならなくなる。
一農家がすべて50反以上作れますか?一農家が10反やれば一人前という人もいるんですよ。
できる訳ありません。
農業崩壊ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月22日 14:14
これから、食料は不足していくことになると思います。農村では作る人がいなくなるんだから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月22日 14:20
財政赤字に食料不足、解決できますか?
そこへ戦争。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月22日 14:55
今まで、農村での人材を育ててこなかったことが大きな原因です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月22日 14:58
顔や手を日焼けで真っ黒にして、肌にシミを作って、手の甲に血をにじませて、農業したことがありますか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月22日 15:03
ガットウルグアイラウンドの当時の農林水産大臣近藤元彦と書きましたが誤りでした。農林水産副大臣近藤元次さんでした。近藤元彦さんは近藤元次さんのせがれさんでした。
それとベーカーさんは国務大臣でした。
記憶もあいまいになっていました。
よくよく思い出したら誤りであることに気づきました。よんどころない次第です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月22日 17:02
コシヒカリBLの水面積反当りの収量は家はかなり良いのかな?
まだサイロに精米していないモミがたんまりあります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月22日 17:05
とにかく、稲作が一人前にできるようになるのには20年くらいはかかりますよ。
今から、20年後の稲作の人材を育てていかないと、将来、飢餓に直面しますよ。
国にお金があるうちは、外国から食料が変えても、お金が無くなれば相手にしてもらえなくなるし、人口増加の折には、外国だって、そうそう食料を融通してくれるとは考えられませんからね。
どうするのですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 08:20
×食料が変えても
〇食料が買えても
の間違い、誤字でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 08:23
20年というと、今年生まれた人が成人になるくらいの期間ですよね。
もう、間に合わないと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 08:24
私は、もう死んでいるかもしれないけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 08:25
少なくとも、私は農業をリタイアしているでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 08:30
あまりにも、農業を馬鹿にしすぎたんじゃないの?
誰でもできると言って。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 08:36
キツイ、汚い、危険
だから農業はやりたくない。
自分がそう考えるのであれば、他人もそう考えるんです。
他人に農業をやらせておけばいいと考えるのは誰も同じなんですよ。
食料不足。
その時になって初めて実感するんじゃないですか。食料の大切さを。

Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 08:56
今の80歳代の人は、戦後の食料不足を体験しているから分かると思います。だから、必死になって農業をやってきた。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 08:59
これは、これから始まる食料不足の序章にすぎないと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 09:03
今日午前中、臼すり(精米)をしました。
コシヒンリBLの反収を計算したら 8.07(俵/反)となりました。
不作とは言えないが、豊作ではないということになりました。
昨年が8.7(俵/反)だったかと思います。昨年よりさらに悪くなりました。
先生が言っておられましたが、素人が米を作ると3〜4(俵/反)くらいだろうということですので、実際そうなるのでしょう。
米は取れないわ、作る人はいなくなるわで、これから先どうなるのでしようか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 12:38
餌米は食べてみると、とてもて食べられたものではないらしいですよ。
米がなくなったら、いざとなれば餌米を食べなければならなくなるかもしれませんね。
家畜の食べる米ですけれどね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 12:45
まだ、お米がある間はいいとしなければならないのかもしれません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 12:46
私の家は、加工用米だの備蓄用米だのといろいろ作ってます。国のほうではいざという時のためいろいろ準備しておられるのだと思います。差し迫っては心配はいらないのだと思いますけれど。
問題は世代交代だと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 12:51
皆さん、農家は優遇されすぎだと言うでしょ。でも、それだけ優遇されていても、農家を継ぐ人が現れてこないんですよ。最近はちらほらと継ぐ人が現れそうになってきているけれど。ものになるのは20年先です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 12:57
今年は作はよくないです。
過去には、コシイブキ11(俵/反)、コシヒカリBL9.5(俵/反)なんてこともあったんですが。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 13:02
日本の米はもう、斜陽産業なのでしょうか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 13:04
上を見ればきりがない。ここで我慢しようと思う。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 13:20
ほどほどに。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 13:24
クボタの4条刈りの全面刈りコンバインはいいですよ。一日当たり平均4(反)刈っていきますから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 13:30
全面刈りなので、縦横無尽に刈っていきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 13:32
今日の日暮れ後、白鳥の群れが家の真上をヒーヒー言いながら新潟の方へ向かって飛んでいくのに出会いました。
インフルエンザを運んできたのかな?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 18:32
もう、10年以上東京へ行っていないな。最後東京へ行ったのは携帯電話が普及する前でかなり前だと思います。変わっているでしようね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 18:56
東京の人、皆、北朝鮮からミサイルを撃ち込まれるのが怖いのかな?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 18:59
私自身は屋敷蛇ですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 19:12
家の中に閉じこもっているのが一番安らぐんです。心が癒される。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 19:18
しばらくは癒しの期間に入ります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 19:24
青色申告するようになってからは、農家の生活が苦しくなりました。何のための青色申告だ?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 19:46
レプテリアンというのは、もしかしたら魚鱗癬のことかもしれないと思いました。私は伴性魚鱗癬なので、皮膚が周期変動するのです。皮膚が冬になると乾燥しすぎて、カサカサするのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 21:15
考えすぎかな?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 21:33
伴性魚鱗癬が発祥した地とは世界のどこなんでしょう?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 21:56
自殺を試みた経験があると、次に死にそうな目にあってもそれほど生には執着しなくなるんじゃないかなー。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月24日 09:33
自殺しようと試みた人は、何回も自殺を試みようとするのかも。以前の私がそうでした。今は、自殺を試みはしなくなりました。落ち着いたんですね。後は、余生を過ごすだけ。なぜなら、自殺をする動機がありませんから。当時は、人生から逃げていたんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月24日 09:41
人生のエスカレーター的軌道から外れて、絶望していたんですね。でも、今考えれば、農業の技を身に着けていなくて、生活の自信がなかったんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月24日 09:45
今日は臼摺り(精米)をしました。
今年も、農作業機械の購入に300万から400万くらいのお金が消えていきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月24日 18:39
このお金は減価償却のお金です。
8年償却と考えれば、350万×8年で2800万だから、機械から納屋から農作業道具一式2800万円となります。ドンブリ勘定ですけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月24日 18:44
別の見方をすれば、これだけないと稲作農家にはなれません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月24日 18:45
ただし、母屋は経費に入ってはいませんよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月24日 18:46
宅地や田んぼ、母屋まで入れれば、それ以上の経費が必要となります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月24日 18:48
これが見えない岩盤となって、新規の農業参入を阻んでいるのだと思います。
とにかく、農業はお金がかかる。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月24日 18:51
それでいて、退職金の3000万円が稼げないんです。
とにかく節約しなければ生活できない。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月24日 18:53
投資効率の悪い産業ですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月24日 18:54
皆さん、機械化貧乏って言葉聞いたことありません?
それですよ、それ!
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月24日 18:57
皆さん、普通の農家へ行ってみてください!
物は持っているし、屋敷は立派だし、
けれども、台所事情は火の車なんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月24日 19:02
農家は大なり小なり、皆んな採算が取れる程度にやっているんです。だから、極端な貧乏もない代わりに極端な大金持ちもいない。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月24日 19:16
火の車という言い方は誤りでした。生活を切り詰めているの方が正しいと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月24日 19:18
農家になれば、贅沢はできませんよ。
ヴェーエムヴェーに乗ったり、アウディに乗ったりはできません。でも、軽トラ含めて車2台から4台は持っていると思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月24日 19:24
農家の良さは、土地や農機具が社会保険となっている点だと思います。いざとなればそれを売って資金に変えることができるんです。見えない社会保険になっているんです。それに、失業しても、いざとなれば農業をやればいいと言う甘えもありますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月24日 19:42
それと、農家の子供は、いざとなれば農業やればいいから、別に受験勉強であくせくせずとも好いという面があります。気楽に学習できるんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月24日 19:48
親のやっている農業を子供が継ぐという点では、世襲制ですね。でも、農業をよほど好きではない限り、世襲にはなりにくいです。かくいう私も好きで農業を始めたわけではないから。統合性失調症で他に勤めても症状が表れて、勤めることが難しくなりやむなく家業の農業を始めた次第。
その時勤めた職場での経験は今に生きていますけれど。
4〜5カ所くらい職場を変えて勉強したかな。統計学などはその時学びました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月24日 20:04
学んでてうれしかったのは、目標としていた「ワイリーの工業数学上・下」を何と、かわからないまま最後まで読み終えたときでした。微分方程式やベクトル解析の項目の説明は見事だと思いました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月24日 20:10
今日、ヒカリの臼すりが終わりました。最終的収量をヒカリで計算したら、8.8俵/反となりました。まあまあありました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月25日 18:36
ちなみに、コシイブキは平均反収10.1俵/反でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月25日 19:07
これらは、我が家の計算されつくした稲のデータだと見てください。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月25日 20:07
「まあまあありました。」とは言いましたが、反収があったというだけで、総量は昨年より作付面積が5反ぶ減った分だけ100袋少なくなりました。
これからはますます作付けは減らしていく予定です。規模縮小で、赤字で火の車に陥らないうちにやめるつもりです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月26日 18:12
「赤字で火の車に陥らないうちにやめるつもり」ではなく、「赤字で火の車にならないようにコントロールしながら、規模縮小を考えていくつもり」の間違いです。なんとも、国語が苦手なもので。
とにかく、守りの農業をしていくつもりです。
規模拡大して、経費が拡大し首が回らなくなっては元も子もありませんから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月26日 18:25
とにかく、経営状態を的確に把握し、努めて黒字経営をしなければナラナイ。赤字になったら悲惨です。安定した経営がいいです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月26日 18:44
一番大切なのは、ドンブリでもいいから、経営状態を的確に把握するということなんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月26日 18:49
統計学的に経営を把握し、それで回復が見込めなければ、経営の傷口が大きくならないうちに廃業するのが良いのだと思います。見込みのない事業を務めていけば破産しなければなりません。
頭の中の声は「冗談じゃねー。」と怒っています。
確かに、食品産業が中止になれば、飢える人が出てきますね。
そこまで考えませんでした。
農業をやめるわけにはいかないのかも。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月26日 19:04
あまり、農業をいじめると、皆してそっぽを向くということですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月26日 19:07
かなりきつい言葉を頭の中の声は言ってきますよ。
「くたばってしまえ。」だそうです。
「出そうと思ったのに。」だとか。
隠語は私にはわかりません。私は単細胞ですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月26日 19:13
「引っかかったな。」だそうです。
「やかましいや。」だそうです。
「これまでの苦労が水の泡だ。」だそうです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月26日 19:15
「とりしまれ」だそうです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月26日 19:19
頭の中まですっからかんに見られた私には、別に隠すことはないけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月26日 19:20
私が人類の新種だったら、「ホモ・サピエンス・ヘブルス」にしてほしいですね。「ホモ・ヘーベンス」はやめてください。日本語で解釈するとみっともないので。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月26日 19:30
ヘブルスはやめてもらいたいです。
頭の中に勝手に浮かんできたので、そういったのですが、ウェブで探すと縁起が悪いのでやめてもらいたいです。
私の苗字は出雲関係の苗字なんでそうなんでしようか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月26日 20:43
出雲の黄泉の国のようなイメージがわいてきて縁起が悪いと言ってしまいました。すみません。私の祖先は出雲族かもしれません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月26日 20:52
頭の中が疲労限度に達しています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月26日 20:59
今年の我が家のコシヒカリBLの草丈の生長方程式を示します。
W÷(G+H(.01T)+J(.01T)^(2)+P(.01T)^(3)+Q(.01)^(4)+E(.01T)^(5)-B=K÷(1+Mexp(-C(A-L)))×(1+(MCexp(-C(A-L)))×(T-A)÷(1+Mexp(-C(A-L))))

Wは草丈です。
Tは播種日4月13日からの累積日数です。
Aは播種日4月13日からの累積日数です。
ただしAは7月10日以降は7月10日までの累積日数で固定してしまいます。

G=1.797553391
H=-17.15952081
J=72.06014779
P=-119.872112
Q=87.66160487
E=24.95917
K=49.38753
M=154060.6
C=0.17893
L=14.20667
となりました。

これの方程式はカシオfx-5800pのソルブで解きます。

例えば 6月10日は
T=A=(30-13)+31+10=58
で解きますと W=27.64(cm)でその日の草丈は27.64(cm)でした。

例えば出穂日8月10日の草丈は
T=(30-13)+31+30+31+10=119
A=(30-13)+31+30+10=88で7月10日の値です。
これでWを解くと116.00(cm)でした。

この式は5月30日ころから8月10日の出穂日の間の補間式です。

8月10日からの伸びは
インクリースIの式で求めてください。
I=7.288994+2.21309F+4.846055S
です。
Fはファーストの穂肥えでさおとめ有機穂肥え10kgを一反当たり振った場合は1とします。
Sはセカンドで味良し2号を20kgだけ1反に振った場合を1とします。
Fを8kg振った場合はF=0.8とします。
Sを15kg振った場合はS=0.75とします。
この場合伸びI=12.69(cm)となります。
出穂日のWからの伸びとなります。

W=116.00+12.69=128.69(cm)の最終草丈になると出ました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月26日 22:22
Bの値が抜け落ちていましたね。
B=24.95917
です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月26日 22:28
来年度は、この式でコシヒカリBLのシミュレーションをします。
来年6月10日ころまでのデータから立ち上がりの遅れLを求めます。
その後は、このLの値を固定して、T&Aのその日その日の草丈を調べてWに代入して、パラメーターKを求めます。
この求めたKと、固定した値のLで各日々の草丈を予測していきます。
これとIの式で、穂肥で草丈の伸びをコントロールします。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月26日 23:03
これは我が家のコシヒカリBLでの値です。
しかし、それぞれの品種についても、それぞれ係数を求めてこの方法を使えば、各品種の稲もコントロールできるはずです。
私は、コシイブキに関してもこの方法を使ってます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月26日 23:08
5月31日頃から7月10日頃までのコシヒカリBLの稲丈の生長スピードDの式は
ln(KMC÷D)=C(T-L)+2ln(1+Mexp(-C(T-L)))
となります。
ただし窒素成分NとDの関係は、我が家のコシヒカリBLの場合
D=0.128952N+0.768058
となっています。
反当たりの窒素成分をNとすれば
側条施肥で40(kg)セットの場合
さおとめ有機元肥40(kg)セットとすると
N=40×0.1÷0.8=5(kg)を代入してD=1.412818(cm/day)と計算されます。

スピードの式に
D=1.412818
M=154060.6
C=0.17893
T=88
Lは14.20667としておきます。
この条件でKを解くと、K=45.8357813
と求まります。
この条件でTとAを変えて稲丈のシミュレーションをします。
面白いですよ。


Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月26日 23:45
私のやっている稲丈のシミュレーションは単純なんですよ。覚えてしまえば、皆できると思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月26日 23:49
ただし、D=0.128952N+0.768058
の関係式は
T=88で7月10日の日のスピードと元肥窒素成分との関係式です。
T=88の7月10日以外では使えません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月26日 23:57
誤差は大きいと思いますけれど、他に方法がありませんので、遊びのつもりで参考にしてみてください。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月27日 00:00
薬剤師をしているいとこが言っていました。
「お兄ちゃん、これだけ研究しているのに、発表しないのはもったいないよ。」と。
これらも、研究の成果です。それで公表したわけです。これで研究は無駄にはならなかったと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月27日 00:24
稲の生長方程式が今一つ分からない人は、グラフ用紙を買ってきて、横軸に日数のTを取り、縦軸に稲丈のWを取って日々の値を描いていってみてください。
分かるようになると思います。

やっていることは単純なんです。
ロジスティック曲線の
Y=K/(1+Mexp(-C(T-L)))
が基になります。
草丈としてYを取り、日数としてTを取ります。
これを5月30日から7月10日まではW=Yとして、YとTのグラフを描いていきます。
7月10日以降はロジスティック曲線を7月10日で、微分をかけます。dY/dT=KMCexp(-C(T-L))/((1+Mexp(-C(T-L)))^2)
になると思いますが、
ここで(T"-A)×(dY/dT)+Y"を考えます。ただし微分で用いるTは7月10日の時のTです。そしてY"は7月10日でのYの値です。
T"は7月10日以降から8月10日までの任意の日になります。
こうして、ロジスティック曲線からjカーブを作成します。
これで一段落しました。

次に、Jカーブをさらに精度を上げるために多項式による補正を考えます。
(G+H(0.01T)+J(0.01T)^2+P(0.01T)^3+Q(0.01T)^4+E(0.01T)^5)を先ほどのjカーブにかけてやります。
これでjカーブがよりシェイプアップされ現実の稲丈の曲線に近くなりました。これをWとしました。
とにかくわからなければ、WとTとの関係のグラフを書いてみることです。
以上です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月27日 09:09
私の想像なんですが、ブラックホールはブラックチューブではないのかなー?と思いました。
トイレットペーパーの芯のようになっているのではないのかなーと思いました。プラズマを吸い込んで、中心にいくほどトイレットペーパーの芯のように高速回転して、今度は軸方向に強力な磁場を形作っているのではないのかなーと考えました。
磁場が軸方向に磁場を噴き出しているのではないかと思いました。
バークレーの電磁気学を読むのも苦心するレベルの頭ですけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月27日 21:42
軸方向に磁場といいましたが、磁力線でした。
だって、ブラックホールが高速回転しているとしたらブラックチューブじゃないですか。そうすれば電線がないソレノイドコイルじゃないですか。そうすれば中心方向に磁力線が形成されるじゃないですか。だからそう考えました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月28日 11:16
だから磁力線のことが知りたくなって、「バークレー電磁気」を読み始めたんですけれど、四苦八苦です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月28日 11:34
磁力線てエネルギーなんですか?
磁力線てどういうメカニズムで発生するのですか?
質量が磁力線に代わることはあるのですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月28日 11:40
家の稲作は規模縮小ですが、これからは集落で集団を作ってその中で稲作をやっていくことになるでしょう。個人でやっていたのでは、人手が足りないから。その時には、稲作のノウハウもみんなで共有することになる。収入も今までのようにはいかなくなる。少なくなるでしょう。大きな出費も個人の判断でできなくなるということです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月28日 16:28
どのように、初心者に教えたらよいのだろう?
教え方がわからない。
教師はどのように教えているのだろうか?
自分でやった方が楽だというのはこういうことなんだろう。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月28日 18:34
かなり前ですが、稲作の知識も経験もなかったころの記憶を呼び起こしてみました。最初はトラクターから入りました。それからコンバイン。その後が乗用田植え機でした。稲作の知識は、一通り機械が乗れるようになった後、市役所の農林課に相談しに行ったところ、課長さんが普及所に伝えてくれたようで、普及所の夜の座学に参加するようになりました。メモを取り、技術ノートを作っていきました。参考書も買い、読み通しました。今では技術ノートでいっぱいになりました。こんな感じでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月28日 18:50
私は、農学部出身ですが、農業土木の方なんで、稲の作り方などの作物の知識は、皆目ゼロでした。それで父母に付き従って学んできました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月28日 18:55
農業土木は、今は仕事がありませんが、当時はどこでもここでも土地改良事業で、工事はいっぱいあったようです。今でも、やる気のある農家はうちの農地を土地改良事業をしてくれたらいいのにと思っているのではないですか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月28日 19:03
でも、これからはまた工事が再開しなければならなくなっているのだと思います。というのは、日本列島の一度に降る降雨の量が多量になっているので、河川や用水路、排水路を流れる流量が多くなり、農業土木の基準値を大きくしなければならなくなっている。すると、コンクリート水路などの大型化をしなければならなくなる。昔は、過大設計とされて注意されていたのが、過大設計の方が先見性があったということです。地球温暖化に伴う雨量の多量化がこんなところまで影響するんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月28日 19:14
構造物の老朽化と相まって大変ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月28日 19:29
農業施設を作る農業土木技術者は、囲碁や将棋、酒ばかり飲んでいないで、もっと農業のことを体験し、学んでください。そうすれば、耕作放棄地になるような農地は作らないはずです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月28日 19:38
「補助金減らすぞ!」と聞こえてきます。頭の中で。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月28日 19:43
「この業界で酒飲まずにおれるか!」と聞こえてきます。頭の中で。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月28日 19:46
頭の中で(テレパシー)で、「なまくび切るぞ。」と恐ろしいことを言ってきますよ。
これですから、私も統合性失調症にならない訳がない。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月28日 20:11
「国に対して喧嘩売る気だか。」
「今のはよくない。」
「黙っとれ!」
等々、頭の中で、他人同士が痴話げんかをしています。
「悪質だ」とも頭の中で言い争っています。
「言うたねか。」とかも。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月28日 20:15
「めいどのみやげにきかしてやれ!」とも頭の中で聞こえます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月28日 20:17
「しまつする。」と頭の中(テレパシー)で聞こえてきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月28日 20:19
これって、統合性失調症?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月28日 20:20
こんなことを毎日やられていては、精神も破壊されますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月29日 11:38
ラッキョウの皮を剥かれるように、心を動物の本能のようなところまでも向かれ続けられました。最後に行くと三つ子の魂までたどり着きます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月29日 11:41
×向かれ続ける
〇剥かれ続ける
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月29日 11:43
人の心を全て見透かされてしまうんですよ。テレパシーは。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月29日 11:54
検閲は、これをしてはならない。
通信の秘密は、これを侵してはならない。
こうなっているのに。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月29日 12:07
戦争。怖いですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月29日 13:43
青色申告をやり、日常の買い物をするのも、金銭出納簿につけるようになったら、無駄な買い物は全然しなくなりました。これじゃーお金の出費はなくなって当然。そうじゃありません?
農家に青色を義務付けたので、経済が回らなくなったと言うお話。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 00:11
なぜ、無駄な買い物をしないかというと、金銭出納簿に記載するので、よく考えて一つ一つを買うから。
衝動買いがなくなりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 00:17
これだと、経済は、勢いよく回りませんよね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 00:18
欲しいものがあっても、必要なもの以外は全く買いませんから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 00:22
定免法である外形標準課税をやめて、検見法である青色申告に各農家をしたので、経済が回らなくなったのだと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 00:27
物が飛ぶように売れるバブル期のような実感あります?私にはありませんが。農家に余裕がなくなったんだと思います。折も折、米も来年は在庫ギリギリだそうで。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 00:34
私の家も、昨年よりも今年は米は50俵少なくなりました。低収入に備えて我が家の体制をシフトしていきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 00:39
一次産業が苦境なのに二次産業・三次産業が潤うわけありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 00:41
一次産業が機能しなくなったらどうなるかを考えてみてください。二次産業・三次産業だけで産業構造が成り立ちますか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 01:17
「一次産業が機能しなくなったら」でピンとこない人は、「一次産業が全てストライキに入ったら」、と置き換えてみてください。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 01:26
平たく言えば、一次産業にも産業として成り立つようにしてほしいということです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 02:32
一次産業としてお金が稼げないのに、人が集まるわけがないということ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 02:41
農業をやっている人に聞いてみてください。「あなたは儲かっていますか?」と。
みんながみんな口をそろえて「儲かっていない。」というはずです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 02:45
老後に備えて、お金を貯めたい。でも、現実は貯められない。所得税や固定資産税が高いし給料は安い。あーあ、死ぬまでただ働きだ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 10:04
お金がないので、旅行にも行けない。結局、両親はお金を与えずに、私の行動を抑制しているんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 10:16
山椒大夫みたい。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 10:18
親は、私には給与を実質月3万5千円しか渡さず、自分は家を改築するだの色彩選別機だの好きなことばかりにお金を回している。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 10:25
どうせ。、私が精神障碍者だから、まともな給与はくれないんでしょ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 10:31
皆さん、老後に、使用している子にはタダ同然の給与しか渡さず、自分は好きなようにお金が使えるとしたら、どうですか?
いわゆる、老後に現役世代さながらの給与を得ている老人というやつですよ。
親は、国民健康保険が3割になったと言って私にあたっていましたよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 10:38
多分、今年もまた、270万円前後になるでしょ。
私が60万円しかもらえないから、親はおよそ140万円くらいもっていくんだろうと思います。残りの70万円は税金。
親は、他に国民年金が入ってきますから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 10:46
農家って儲からないでしょ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 10:49
「家の改築」ではありませんでした。「家の修繕」でした。言葉の間違いです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 10:52
私も、統合性失調症でなく、まともだったら、会社で働きたかった。そうすれば、今頃は家庭を持っていたかもしれない。今はただ親に使われる身。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 10:57
でも、親たちは85歳近くになっても、丈夫に働いているので、その点はありがたいです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 11:36
父も母ももう高齢の85歳前後です。今日は母の誕生日です。もう亡くなってもおかしくない年です。なくなったら、と思うと自然に涙が出てきました。山へ行って、こっそり泣いてきました。泣き顔は見せられませんから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 20:03
普段は、父や母と喧嘩をしているんですけど、いざとなるとダメですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 20:09
長生きしてほしい。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 20:38
二人とも百歳までも生きてほしいと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 20:40
ただし、喧嘩といっても、口論のことです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 22:07
父とはあまり口論はしません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 22:17
やはり、今でも両親に頼りきりです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 22:24
さて、野菜はどうやって栽培しようかと思案するのですが、何とか良い方法はない物だろうか。
石灰をまいて、トラクターで打って、土を休ませ、溝を掘り、生ごみなどの有機物を入れ、その上にヌカをかぶせ、野菜用の肥料をまいて、土で覆い、種をまく。
これだけのことなんですか?
これだけじゃないですよね、病気やカビなど、天敵もいますよね。
難しいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 22:35
実がつくようになれば、摘果もしなければならないから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 22:38
ビニールハウスの中では、土が劣化しているので、どうやれば土がよみがえるのでしようか?
水を持ってきて、まいて消毒する?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 22:41
ビニールハウスの中で、肥やしをやりすぎれば、致命傷ですよね。点滴灌漑?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 22:42
施設だけで相当お金がかかりそう。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 22:43
最初は、実験棟からかな?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 22:44
根切り虫対策は「ダイアジノン」?
アブラムシ対策は?
ナメクジは「ナメキール」?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 23:10
そうか病・軟腐病は?
色々あるのでどうしたらよいのでしようか。
スイカやメロン・かぼちゃの摘果のやり方は?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 23:13
難しいですね。いろいろ問題が出てきて。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 23:14
でも、今玄人の人も、初めは素人だったはず。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 23:17
トマトは、買ってきた苗は根継ぎをしてあるので、必ず根継ぎしなければならないのかなーなんて考えていました。トマトの種から育てた根継ぎをしていないトマト苗はダメかと思っていました。でも、実際にトマトの種から育てたのも健全にトマトがなりました。考えすぎでした。
一つ一つが経験です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 23:28
トマト作ると、いっぱいトマトができ、飽きるほど食べられます。
メロンも家では、母が作るとご飯を食べるように毎日毎日食べられます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 23:32
トウモロコシはトウモロコシでいっぱいなるし、スイカもいっぱい、ジャガイモもいっぱい、サツマイモもいっぱい、キュウリもいっぱい、ネギも玉ねぎも人参も大根、カブラ、オランダ菊、ゆり根、ゴーヤまたまだ、ピーマン、ナス、とにかくいっぱい作っているんですよ。父と母が作る野菜は私にはまねができません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 23:37
枝豆、サトイモ、ゴボウ、長芋も作っていました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 23:39
キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーもです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 23:40
今は、白菜も畑に育っています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 23:43
父母の、次から、次へと作り上げていく技術は私にはまねができません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 23:46
父母がいなくなると、その技術が絶えてしまうのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 23:50
農学部の農業工学科ではなく、入れる大学の農学科を学んだ方が今考えるとよかったです。
農業工学科でよかったのは、水の計算ができるようになったことかな。他、そこで学んだことは、無駄になりました。構造力学なんか学んでも農業には意味がありませんでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 23:59
今日は、チェーンソーを使って、薪の元になる風倒木の杉の木を伐りだしています。
生木を薪にするには、12寸の丸太に切って、それを薪割りして、三か月から半年ほど風にさらして、乾かしておかなければなりません。ここで、薪割りをしないで、丸太のままにして樹皮がついたままでは、なかなか木材は乾きません。だから、家を建てる時でも、生の木は乾かないので、樹皮を剥いで乾かしておくのです。
こうすることで、火のつく薪が完成するのです。

Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月05日 13:10
今日、水道水の利用料金の請求が来たので、見てみたら、いつもは4600円くらいが普通なのに、2800円くらいになっていました。風呂の水だけを電動ポンプ式の井戸水に変えただけでこんなに違うんですね。井戸水は水道水と違って、ちょっと生臭い感じがします。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月05日 13:41
風呂に利用している井戸水の生臭さは、お湯の温度を48℃以上にすると消えてなくなりますから、お湯の温度は48℃くらいまで焚いています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月05日 16:23
ササゲの豆の皮を剥くのは大変単調な作業なので普通は嫌になります。でも、風呂の火を焚いているときにすると嫌にならずに皮がむけます。
風呂の火のパチパチいう音を背にして、母から言われた通りササゲの皮を剥きました。難なく剥けました。楽しかったです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月05日 16:27
さておき、私は農業工学科を選択しましたが、農学科を選択していたら、今の「稲の生長方程式」の開発はできていなかったかもしれません。「稲の生長方程式」の開発には、プログラムの知識・数学の知識・物理学の知識など工学系の知識が必要でしたから。私は運がよかったと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月05日 18:31
稲の生長方程式が描く未来は、農業高校の生徒さん方が喜んで稲作に取り組める未来だと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月05日 18:39
父が言っていました。「農業(稲作だと思いますが)で損をしている人はおらんちゃ。」とね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月05日 22:42
確かに、今年はコシヒカリBLもコシイブキも今一つ収量が上がりませんでした。話をしても、豊作とは程遠いような話をしています。それと相まって、米の値段も上がっています。価格が上がってくれて損失を補填してくれているみたいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月05日 22:51
野菜も習得したいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月05日 23:08
カシオfx-CG50
いくらくらいになるのでしょうか?
手ごろな価格だったら、購入していろいろ使ってみたいですね。
ユニットハイドログラフの形を決めるのにも使えそうですね。
ロジスティック曲線を微分してできた三角お結びの形に、指数関数を掛け合わせて作り上げた形の形状のものはあまり使われていませんね。
私の村の河川に応用したのも、あまり形はよくありません。でも、それしかないので、雨が降った時にはその式を使ってエクセル上でシミュレーションしています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 04:45
当たらずとも遠からじというような感じです。
根拠がなく、全くわからないよりはましだと思って使っています。
やみくもに心配することはなくなりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 04:49
ロジスティック曲線を二階微分した式は、それはそれは見事なパルスの曲線を描きますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 04:55
パソコン上で、数値を調整し実験した結果そうなりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 05:03
ロジスティック曲線を多数回微分することによって、もしかしたら、光量子の形を疑似させることができるかもしれない?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 05:09
そうなってくると、もう、数値解析と誤差論の世界ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 05:17
ルンゲクッター法とかホイン法とか見たことがあります。確か、ワイリーの工業数学だったと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 05:33
ワイリーの工業数学でも差分法についてはあまりよく理解できませんでした。差分方程式とはどのようなものなのでしょう。前進差分、中央差分、後進差分とかあったみたいですが、今一つ分かりません。大学の講義もそこのところはさらっと流していたみたいです。マセマの数学の中にも、微分方程式の数値解法についてなんかあったようですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 05:45
アメリカのようなプログラム学習方式の高度なレベルまでの参考書が日本にもあるといいのにと思います。各分野について。プログラム学習方式のの。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 05:49
大学に入らなくても、初歩から大学の高度なレベルまで首尾一貫したプログラム学習方式の参考書があれば、皆んなが高度なレベルまで学べるのに。
科学の基礎となる数学だって、ミノルフスなど、外国の訳本でしょ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 06:00
スミルノフの間違い
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 06:05
日本の書籍は「高木貞二の解析概論」だそうですが、初心者にはわかりません。まして、「自然が学者のための応用数学」などとてもとても。
そこへ行くと、ブレイン図書出版の書籍はアメリカの訳本ですが、わかりやすく説明しようとしている著者の息吹が感じられました。だから、私はブレイン図書出版のファンになりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 06:18
ブレイン図書出版は本当に初心者に丁寧に説明し、知らず知らずのうちに高度な概念まで理解させてしまうのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 06:21
若い時にブレイン図書出版の書籍に出会いたかったです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 06:24
それと、ミディアム出版の「ベーシック自由自在」にも。
この本は、私がプログラム学習方式の教育方法の凄さをまざまざと見せつけられた本です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 06:27
私の考え方が間違っていたみたい。
科学が学びたかったら、英語を学んで、スラスラと英語の科学技術書を理解できるようにならなければ、ならないのだろうと思います。
若いうちにマスターしないとダメなんですね。
訳本の出るのを待っていたら、訳者のレベルまででしかない。高度な訳者の人数には限りがありますし。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 06:43
でも、佐渡にいて英語の会話を理解して、英語の書籍を理解できるようになるまで学習するって言ったって、NHK英会話のラジオ講座を聞くくらいでしょ。毎日毎日聞いて筆記し、覚えていくのは若い時でないとできないですよ。まして、農業をしなければならない身ではできません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 07:07
ホイン法ではなかったですね。
ミルン法でした。
色々な本を読んでいるので、ごちゃごちゃになってしまいました。
ホイン法というのもあるようですので、間違いとは言えないのかもしれません。言葉を覚えているところを見ると読んだのでしょう。
もう、テンデンバラバラ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 08:13
思い出しました。確か、東大出版会の数値解析の本だったようです。ホイン法とか書いてあったようです。理解ができなかったのを思い出しました。他にも、アダムスバッシュホース法とかなんとか書いてあったようです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 08:22
簡単な解説の本を作ってください。難しい本はわかりませんから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 08:24
すみません。また誇大妄想が始まったみたい。後で見てみるとどうかしていました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 12:54
少しばかりではなく、大変、異常ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 12:56
少しばかりではなく、大変、異常ですね。
頭がどうしても変になってしまうもんでして。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 13:00
とにかく、頭の中で私の人格をさらけ出すような攻撃を仕掛けてきて、私も高揚したり、落ち込んだりと、なってしまうのです。
管理人さんには私の投稿を削除してもらいたいと願います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 19:46
なんでこんなことをされるんでしょうね?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 19:48
始まりは、30年以上も前。「私も人権が欲しい。」という言葉で人権保有を宣言した時からでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 19:54
私の今年の1月1日から今日11月8日までの農作業の実動時間を日報から拾い積算してみました。(今年は日報を正確に記述しました。)
実動時間累計1215時間5分と算定されました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月08日 18:20
いずれ予算に余裕ができたときには、「スミルノフの高等数学教程」の全巻を買って、読んでみたいです。
読んだ後は、家の味噌蔵の中でもしまっておこうかな。日光に当たると本は変色してしまうので。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月11日 15:15
今までは。農業土木の本ばかり買いすぎました。結局は実戦にたずさわることがなく、無駄になりましたが。
それと、農業関連の書籍も。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月11日 15:20
理科が好きなんで、優しい理科の本なんかをこれからは読んでいきたい。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月11日 15:22
一日当たり、農業に関する読書を一時間、趣味に関する読書を一時間、それぞれ確保して学習することにします。
早速、過去に読んだ農業関連の書籍を再読しました。一回目には気が付かなかったことに気が付き、学習効果がありました。
肥料の施肥の設計方法は、一度目は気づきませんでした。
登熟歩合の意味も分かりました。
親は、私に一番効率の悪い教え方をして、私を育て上げたのですね。確かに、それのほうがわからないところがどこかのポイントがつかめますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月11日 22:12
施肥設計の方法などは、農業高校の生徒さんは授業で習うんでしょうね。私は、普通高校だったので、読書で学習するしかありませんでした。いまだに未熟です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月11日 22:25
キット式の自分で組み立てられる納屋や作業小屋なんかのパーツができてくれたら凄くいいと思います。組み立て用の設計図も付いていて。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月12日 20:04
重たい部材は、ショベルクレーンを利用したりして。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月12日 20:11
農作業の仕事は、作業小屋での仕事が多く、小屋はいくつも必要になるので、そのように発想しました。安い小屋がいくつも造れるといいと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月12日 20:28
おもちゃのように作業小屋が組み立てられたり、バラしたりできれば理想的かと思います。ビニールハウスのパイプを組み立てたりバラしたりするかのごとくに。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月12日 20:38
作業小屋なんかは、家と違って、個性的にする必要はないかし、どれも同じような作業をするわけだから、同じような作業小屋を工場で大量生産すれば安上がりになるじゃないですか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月12日 20:50
地球の磁場が反転したことが過去にあるのなら、太陽にも磁場の反転はあるかもしれませんね。類推ですが。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月13日 23:42
妄想のような話はさておき、太陽の黒点には目が離せませんね。黒点が多くなると太陽が活発になっているので、作物はよく取れ、黒点が少なくなると太陽の活動が沈静化して、作物の育ちが悪くなりますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月14日 15:10
魚鱗癬の肌の状態は、的確に気候の推移を表しています。今年は、かなり早く肌の荒れが始まりました。
来年の予想収量は、来年の7月7日まではわかりません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月14日 15:26
佐渡の最高峰の金北山をご神体にして、闇の中に緑色の鳥居が浮かび上がっている妙な夢を以前見たことがありました。
その時は不思議な感覚を覚えました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月14日 15:42
その鳥居は、稲の波の中に、東の方角を向いて、朝の日が昇る前の暗闇の中でたたずんでいました。不思議でしょ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月16日 11:37
私は、夢の中で、くぐらずにその鳥居の南側にいて、鳥居から離れて鳥居を眺めていました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月16日 11:40
正確には、夢の中のその緑の鳥居は、正確には東向きというよりは、南東の方角に向いていたみたいです。
人影はありませんでした。ただ忽然として一基だけ暗闇の中で、薄明かりに照らされ、たたずんでいました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月16日 12:01
統合性失調症になって、色々不思議な体験をしました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月16日 12:02
その時見た夢の中では、風がなく稲は均一な高さで見事に育っていました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月16日 12:14
自分以外、人っ子一人いなかったので、その時、寂しさを若干感じました。
今にして思えば、未来の稲作を暗示していたのかもしれませんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月16日 12:18
人がいなくなった稲作って、寂しいものですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月16日 12:23
その夢の中に出てきた稲は、高さが75cmくらいになっていたので、ヒカリなら7月18日ころでしょうか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月16日 12:37
夜の明ける前、と言いましたが、夜中の11時ころだったのかもしれません。夢の中のことで、頭がぼけていたので、夢の中では、夜の時間はハッキリとはしませんでした。ただ、夜の闇の中に、車のヘッドライトに照らされたのか、鳥居だけが緑色に浮かび上がっていました。病院に入っているときに見た夢ではないかと思います。三回病院に入っているので、今となっては、どの年かは特定できません。かなり昔のことです。
でも、深緑色の鳥居ですよ、深緑色の。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月18日 17:12
夏の日の、夜の星空は、星が瞬いていて、癒されますね。きれいなので、寝そべって、夜空を一人で眺めていたことが思い起こされます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月18日 17:20
でも、あまり長くは寝そべってはいられません。
長く寝そべっていると、蚊がやってきて、血を吸われますから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月18日 17:22
それと、又、頭がぼけていると、時間の感覚なんてわからないですよ。一週間以上たっているのに、まだ、一時間くらいしかたっていないような感覚のこともありました。そうなるともう、異次元の世界ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月18日 17:36
人体実験さながらでしたよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月18日 17:40
そのあと退院して、しばらくして、3.11の津波による福島原発の事故が発生しました。その時に、私は、伴性魚鱗癬である自分の特徴が、放射線を体で感じ取ることができる能力なんだと自覚しました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月18日 17:49
これで、また一つ、伴性魚鱗癬の謎が解けましたね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月18日 17:51
それから、放射線の感じ方は、「はじめ皮膚がチクチクします。次に、皮膚がビリビリと電気を感じたようになり痛くなります。その後、骨の中から鈍痛がしてくるようになります。そして最後は体が痛くて痛くてたまらなくなります。」以上で、放射線漏れは止まりました。しばらくは痛かったです。その時、島外の牛乳を飲んだのですが、飲むと体中、倦怠感にさいなまれました。今は、牛乳を飲んでも、倦怠感はありません。放射線がなくなったのですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月18日 18:04
しばらく、痛かったといっても、当時の日記を見ると、3月16日から3月21日ころまでがピークで、それ以降は治まってきたようです。
もちろん、鼻血も出ました。血圧も高くなりました。血圧はその後も高いのが続いています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月18日 18:27
3.11以前は、皮膚がビリビリした感じが、私が大学の時にありました。しばらく、痛かったです。下宿では、「電気が走る。電気が走る。漏電しているのではないか。」と騒いでいました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月18日 18:39
私は珍しい特徴を持っていたので、モルモットにされたのでしょうか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月18日 18:51
ひどいもんだ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月18日 19:07
まっ、ごく普通の生活ではなかったですね。いろいろと翻弄されて。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月18日 20:56
私がなぜこんな目に合わなければならなかったのか?
今でも疑問がいっぱいです。とにかく、ペテンにかけられてしまったようです。
何で?
何で?
何で?
死ぬ前には、事の真実を教えてほしいと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月18日 21:10
人としての良心があるのなら、事の真実について知っていることの全てを私に教えてください。なんで私がこんな目にあったのかを。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月18日 21:15
考えてみてください。
普通に学生生活をしていた学生が、社会に出て一年目に職場を経験して、職場で精神的暴行を受けた。
その後、30年以上にわたって、精神的暴行を受け続けるわけですよ。最初の職場の所長は最後に、「今後、何が起きるか見て置いなさい。」と言い残してるわけですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月19日 18:54
30年以上にわたって受けた精神的暴行の手段は、証拠の残らない、<テレパシー>によるものです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月19日 19:19
もし、仮にですよ。
仮に。
入札の現場において、入札の金額が、テレパシーによって、事前にわかっていたとしたら、ゆゆしき問題ですよね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月19日 19:58
もし、これが事実であれば、もう、この時点で憲法が保障している通信の秘密はどうなるのでしょうか?
憲法が時代に合わなくなっているのですか?
科学技術が先行しすぎているのですか?

また、テレパシーが脅してきます。「病院へ入れるぞ。」とね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月19日 20:33
科学が引き返せないところまで来てしまいましたね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月19日 20:38
皆で、オープンに話さなければならない問題だと思っています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月19日 20:40
バークレー物理学コース電磁気もようやく290ページまで来ました。
有名なビオサバールの公式の証明も284ページに書いてありますね。私としては、行列式のクラメルの公式で書いてあると楽なのにと思いました。
それと288ページの図がブラックホールと重なって見えました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月21日 20:25
正確に言うと、電磁気の287ページのソレノイドコイルがブラックホールの中心と重なって見えたのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月21日 20:43
電磁流体力学って言うんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月21日 21:15
何で、ブラックホールとソレノイドコイルが重なって見えたのかというと、
銀河の中心にブラックホールがあるとすれば、質量はブラックホールへ落ち込むとして、落ち込むときに角運動量は保存され、加速して小さくなっさて円運動描いていく。さらにはそこへもってきて磁場と荷電子によりフレミングの法則で円運動を加速する方向に回転力が加わる。
それで、銀河の中心のブラックホールは高速回転が生成される。
それがソレノイドコイルに見えました。
だから、中心では、強力な磁場も生成されると考えました。
それもあって興味が沸いて電磁気の本を読んでいるんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月22日 12:53
一日作業が終わった後、農業関係の読書1時間・好きな方面の読書1時間のほかに、研究開発の時間も1時間取ることにしました。
今取り組もうとしているのは、地下水の排水時間と地盤の硬さとの関係について考察です。
その他に、会計の時間も1時間取らなければなりませんから、夜12時を過ぎることもしばしばあります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月22日 23:30
今日は、一日かけて、圃場の地表排水について考えていました。
田んぼに雨が降り30mm水が湛水したとします。
一日で減水深が24mm/dayとします。すると地表水が吐けるのが1.25dayですね。
地下になると、減水深が十分の一の2.4mm/dayに変わるとします。
地下6mmまで排水するとします。6mm÷2.4mm/day=2.5dayですから、地表水の1.25dayと合わせて1.25day+2.5day=3.75dayで
90時間くらいしないとコンバインが入れないと算定されました。
こんな感じで計算していけばいいんじゃないかと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月23日 21:37
結論はこんな感じでしたけれど、いろいろと公式を持ち出して考えていたんですよ。
ラグランジュの補完法
ダルシーの法則
連続の式
ベルヌーイの定理
これらから、田んぼの水圧を計算して、算出しました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月23日 21:50
ですから、地下の減水深はコントロールできないのだから、いかに早く地表水を排除するかしかありません。そのためにも、中干時期の溝切りが重要になります。溝切りをしておけば、秋になって雨が降っても、田んぼはすぐに水が吐けて地耐力が確保でき、コンバインがより早く田んぼに入れます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月23日 22:07
水やり10年だそうですが、私の場合、水やり1年でしたね。すべて関数電卓がはじき出します。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月23日 23:07
その代わり、関数電卓がないと何もできません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月23日 23:11
関数電卓が、経験のなさをフォローしてくれるんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月23日 23:15
コメの値段が9パーセント上がっているということは、食用のコメの作況指数は0.98くらいでしょうか?
グレゴリー・キングの法則で出します。
P:プライス
S:サプライ
P=1.03719336(S^(-2.468208))
で割り出しました。
P=1.09とするとS=0.98と求まります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月23日 23:27
冷害などでコメの作況指数が0.7くらいになると値段は2.5倍に跳ね上がるんですね。
富山のコメ騒動の時にはコメの値段が3倍に跳ね上がったそうですが。すると作況指数は0.65くらいだったのですか?
かなり深刻な食糧危機だったんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月23日 23:46
「まされるところ、あまつちのくにもゆたかに、たみやまいなし。」がいいと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月24日 16:45
また、間違えていたみたいです。
「優れる宝、雨土の国も豊かに民病無し。」でした。佐渡が住むにはいいところなのかもしれません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月24日 18:36
「テレビで定年後どうする?」みたいなこと言ってましたけれど、農家には決まった定年の年齢はありません。もうできないとなった時が定年です。
仕事を覚えるのに30年、実践するのが30年の計60年が農家の仕事可能な期間です。75歳過ぎて80歳くらいまでが仕事可能な期間かな。
だから、村にいれば、私でもまだ、青二才ですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月24日 21:56
今日は、家の前のビニールハウスの中の土をテーラーで耕運しました。これで、春菊のスペースができました。家で食べるだけなのでそんなに多くは作りません。小松菜やホウレン草も予定してます。冬の菜花はおいしいですもんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月24日 22:14
離れたところの畑には、大根、カブ、ブロッコリー、キャベツ、白菜がゴロゴロ育っています。大根、白菜は、雪が降る前に収穫し、保存しなければなりません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月24日 22:22
野菜は、家で食べる分だけで僅かですし、出荷はしていません。私の家の収入はコメの収入だけです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月24日 22:37
本当は、外へ働きにも出たいんですが、統合性失調症ということで、なかなか働き口がありません。働くにしろ、ハンディがあって・・・。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月24日 22:41
また、冬ごもりの期間になりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月24日 23:08
冬の間は、家の中での事務作業が主な仕事になります。メインは工程表の作成、数量拾い、道具となる資料の作成です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月24日 23:12
それと、データ整理・解析も。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月24日 23:13
これがあったればこそ、この十年近くかなり収穫させてもらいました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月24日 23:16
でも、もうコメでは大幅な収入アップは見込めないでしょうね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月24日 23:39
誰もが、作れるようになると思いますから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月24日 23:40
かといっても、日本人の主食には間違いないので、それほど貧困になることもないでしょ。そこそこに生活はさせてもらえることを期待します。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月24日 23:49
朝早くから、隣の家から煙が上がっています。薪のだるまストーブを焚いているようです。そこの家では、一年に一つずつだるまストーブを使いつぶすそうです。もうそんな季節になったんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月25日 08:02
戦争をすれば国が破綻する。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月26日 18:29
戦争をすれば、秩序は乱れ、統制が利かなくなる。その時は、強権発動になる。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月26日 18:44
戦争に勝者はいない。誰もが犠牲者。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月26日 19:02
戦争を経験した人は、トラウマとなり精神に一生の傷を負うことになる。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月26日 19:06
バークレーの電磁気を読んでいます。362ページを見ていて、思いました。ブラックホールが高速回転していたとしたら、インダクタンスのエネルギーU=(1/2)LI^2が磁場のエネルギーU=(1/(8π))∫B^2dvに代わっているのかな?と。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月26日 20:51
今、BSで福島原発と甲状腺がんの番組をやっていますね。
魚鱗癬の私は、当時、放射線を体に受けて、痛みでダウンしていたと言う事実から、体に放射線によるダメージを感知する機能が備わっているということではないですか?
そうすれば、私の体を被検体として調べてみれば、放射線を被爆した人がどのようにすれば、放射線を克服できるかの手掛かりがわかるかもしれませんね。
参考になるかどうかはわかりませんが、私は、統合性失調症の薬の影響が出るといけないということで、佐渡病院でいつも血液は採取されています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月26日 22:29
アーミテージのブーツオンザグラウンドは、日本を軍事国家へ引き込むための入念な罠だったのですね。今考えると。そして、それに日本は、鴨がネギを背負ってやってきたように、まんまと罠に飛び込んでいった。特攻隊のごとく。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月27日 00:48
アメリカの政策は、綿密に計算されていますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月27日 00:55
ただ、アメリカは全てを読む神ではなかった。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月27日 00:57
アメリカは、誤差までは読むことはできなかった。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月27日 00:59
このまま、日本は戦争する国になっていくのか、心配です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月27日 01:06
そして、アメリカは誤差を容認するのでしょうか、それとも力で誤差を消していくのでしょうか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月27日 01:11
全体主義は恐ろしいと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月27日 01:13
民主主義の名のもとにファシズムが台頭しないことを願います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月27日 01:18
北朝鮮とのことは、北朝鮮が我が国に戦争を仕掛けてこない限りは、内政干渉なんだと思います。かの国の体制をひっくり返そうとかは、正に内政干渉そのものだと思いませんか?
人質にされている日本人のことは、正に国が秘密裏に交渉する外交上の問題だろうと思いませんか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月27日 01:28
今見てると、日本人の人質問題は、国の外交上の無策ぶりそのものに見えます。ワイドショーさながらじゃないですか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月27日 01:32
かの国の指導者がかの国の国民の意に沿わないのなら、かの国の国民の意をもって指導者の座から引きずり降ろせばよい。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月27日 01:36
攻撃をしてくるかどうかは、日本の技をもってすれば判断可能ではないのでしようか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月27日 01:48
腹の底まで読める国の日本。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月27日 01:51
腹の底まで読めれば、相手が何を考えているかわかるでしょうに。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月27日 01:57
空気を読むんじゃないんですよ。腹の底を読むんですよ。私にはどちらも読めませんが。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月27日 02:00
空気を読むというのは小手先のこと。腹の底を読むというのは本筋。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月27日 02:09
とにかく、言いたいのは、戦争だけは、戦争だけはやめてほしいということです。取られたら、また働いて求めればいいだけのこと。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月27日 11:24
独裁体制の民衆を蜂起させるためには、民衆に正しい情報をどんどん送り届けることだそうです。
そういえば、共産党独裁の東ヨーロッパの崩壊も、民衆に情報がどんどん送り届けられて、民衆が賢くなって手に負えなくなって、体制が崩壊しましたものね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月27日 13:53
昨日から11時間寝ました。もやもやしていた頭がスッキリ晴れ渡り、新しい世界が始まるような感じがします。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月28日 07:25
テレパシーが消えたみたい。
この30年間はテレパシーとの戦いでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月01日 00:30
書き込んだら、また、テレパシー復活です。
「シェンマシャオシー」とか中国語か何か、女性の会話で話してきます。
どういう意味でしょうか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月01日 00:51
テレパシーで、男の人の会話で言ってきます。
「メイヨウといいなさい。」と。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月01日 01:02
また、頭が狂いだしました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月01日 01:51
テレパシーが無くなり、統合性失調症の症状がおさまり、完璧に治る何かいい方法はないですかね。治らないとどうしようもない。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月01日 03:08
酒を浴びるほど飲まされたのが間違いの元だったのかもしれません。テレパシーが身についてしまった。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月01日 03:11
酒を浴びるほど飲まされたというのは、電信柱にたどり着いて、座り込み、また次の電信柱にたどり着いては、座り込みというような感じのことです。それが一週間に一回くらい毎週毎週のことでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月01日 03:23
ちょっと大げさかな。酔って最大の場合はそんな感じになったと言った方が正確でした。でも、実際、酒ばかりでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月01日 08:27
でも、職場での酒はもう嫌です。今は、酒を飲むことはありません。お医者さんからお酒は止められています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月01日 08:30
今は農業をやっているので、職場での酒はありませんから、助かっています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月01日 08:37
家では、ステレオを聞きながら、甘いワインなんか飲みたいとは思いますが、それも止められています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月01日 08:45
でも、ここらで一段落したので、もう書き込みはやめます。いろいろとありがとうございました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月01日 10:22
最後に一言感想を述べさせてもらいます。
大手企業でも、破綻の危機に瀕している時代。
経済に閉塞感がありますね。
今、リクルートに漏れた人の対策も兼ねて、農地解放をして、人々を救う政策が必要な気がします。
Posted by 佐渡の一地主 at 2017年12月16日 16:12
生まれながらにして、農地があるがゆえに完全失業しなくて済む人、生まれながらにして、農地がないがゆえに完全失業しても救われない人。これって、社会的門地による差別じゃないですか。
Posted by 佐渡の一地主 at 2017年12月16日 21:18
皆さんにお願いです。精神障害者を特別視しないでください。精神障害者の私でも、コシイブキを佐渡の平均反収の124パーセント取っているのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月16日 22:59
できれば、雇ってください。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月16日 23:07
124パーセントの根拠は、北陸農政局のサンプル圃場になっている田んぼでの値です。裏付けのない数値ではありません。正式の数値です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月17日 13:08
収入に関しては、JAに記帳代行をしてもらっているので、100パーセント把握されています。トーゴーサンというようなことはありません。つつましく生活していますよ。税務署さんにもJAで記帳代行してもらった書類で正しく申告しています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月17日 14:01
だめですね。吐しゃ効果というか何というか、もう投稿はやめにすることにしたのに。すみませんてせんでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月17日 20:34
今年のコシイブキの設計高さは116(cm)、コシヒカリBLの設計高さは126(cm)と計画して、穂肥1回目、穂肥2回目をそれぞれ散布しました。
結果は、イブキが倒伏回避、ヒカリがなびき型倒伏となりました。
来年度は、イブキの設計高さは114(cm)、ヒカリの設計高さ124(cm)と計画します。いずれも、2(cm)だけ控えることとします。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月18日 00:21
今年の佐渡の稲は、遅延型冷害だったみたいに私は感じています。太陽の黒点数が割と低めだったためでしょうか?
来年度も、前半はまだ太陽の黒点が今一つ元気がないみたいですね。日の光が弱いことで、今一つ苗の太りが遅いのかもしれませんね。でも、活着後は稲は日光を求めて、ぐんぐん伸びてひょろ長い稲になるかもしれませんね。
これは、あくまでも、一つのシナリオですのであてにしないでください。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月18日 23:23
皆さん、高校の物理でエネルギー保存の法則って学んだでしょ。田んぼにひく水の取り入れ時間はそれを使えばいいんですよ。
mgh+0.5m(v^2)=一定
というものです。
それによればmghが0.5m(v^2)に置き換わるとすれば、v=√(2gh)となり、この速さで水は吹き出します。
ですから、微小断面をdaとすれば、微小断面から放出される水の微小量dqは
dq=√(2gh)daとなります。
両辺を積分して
Q=∫dq=∫√(2gh)daとなります。
田んぼに注がれる水の流量がQ(m^3/秒)なので
田んぼの面積をAとすれば
そして田んぼにためる水の量をHとすれば
時間TはT=(AH)÷Q(秒)と求まるわけです。
田んぼの浸透ロスはありますがこれは無視しています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月20日 22:26
数学って学んで何になるのか?という疑問をお持ちの方もおられるかと思いますが、こんなところでも数学は役に立っているんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月20日 22:37
それと、米を多く取るためには、水不足は禁物です。多く米がとれていた田んぼは、水の良く行き届いた田んぼでした。
米の粒の大きい米は、比重計で確実に塩水選をした種籾からとれた米でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月20日 22:56
平均反収の124パーセントの収量を取るためには、基本的なことをしっかり行わなければ取れません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月20日 23:00
基本的なことを教えてくれたのは、普及所さんでの夜の座学でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月20日 23:08
強制入院した時にされた拘束帯によるベットへの拘束は地獄の苦しみでしたね。不動明王みたいにされて、寝返りが打ちたくても寝返りが打てないんですよ。もう、あんなところは入りたくないですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月20日 23:34
老人ホームで拘束帯が使われているとしたら、大問題ですね。拘束帯は拷問ですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月20日 23:37
私の場合、精神病院での私への対応を、父が見るに見かねて家に連れ帰ったんで、今の私があるんですよ。その後、順調に回復して農業をしているんです。農作業機械を乗り回したり、バックホウで畑を掘削したり、パソコンを使って稲の解析をしたりと色々させてもらっています。精神科の薬は、治すための薬というよりは、症状を悪くする副作用が強い毒薬ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月21日 00:06
何も知らずに、ただ向精神薬を医師のいうとおりに飲んで、口のろれつが回らなくなって、入院して監獄のようなところに入れられている精神疾患の患者さんが気の毒だと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月21日 00:15
精神科の医師は、精神疾患を本気で治す気があるんですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月21日 00:17
もっとも、私に治る薬を処方してくださった、佐々木女医さんのような方もおられましたが。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月21日 00:26
それとも、私が伴性魚鱗癬だったんで、その生物学的特徴が何かを知りたかったのでしようか。
生物学的特徴は、放射線に当たると痛みを感じるということかと思います。3.11の原発事故で発現し、証明されました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月21日 00:40
「あっ、今、電磁波が来て、当たっているな。」というのはわかりますからね。皮膚の表面で、ピリピリピリと静電気を感じます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月21日 00:54
体の表面で、ピリピリピリと動き回りませんか。何か来ているときは、私は、そう感じますけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月21日 00:58
今年の12月14日から今日12月22日までは、脳が乗っ取られていたようです。
知らず知らずのうちに、金銭出納簿の日付が11月14日〜11月22日と書き込んでいました。今日になって気が付きました。恐ろしいことです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月22日 14:09
洗脳ですかね?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月22日 14:37
脳をのっとられているかどうか?
どうやって調べますか?
精神科に通院していても、調べようがない。
どうしたら訴えることができますか?
私だけの危機ではないと思いますけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月22日 14:48
他人の脳を乗っ取るという犯罪をどうやって取り締まりますか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月22日 15:10
私の場合、精神科の薬はろれつが回らないようにするだけの毒薬でした。ところが佐々木先生が処方してくれた「ジプレキサ」だけは違っていました。処方してくれた時は、ジプレキサは丸薬で吐き気だけの薬でした。しかし、佐々木先生は、丸薬をわざわざすりつぶして処方してくれたのです。その時から、症状は劇的に改善されました。良くなったのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月23日 18:47
カシオのプログラム関数電卓がなくなったら、稲作を続けられなくなります。
稲作に関して、データをエクセルで多変利用解析し、関数電卓にインプットして現場での計算に応用しているので、プログラム関数電卓は必須のアイテムなのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月23日 19:11
多変量解析の文字が間違っていました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月23日 19:13
平成30年度は、一発基肥は使わないことにしました。平成29年度に試験したのですが、遅延型冷害の29年度においても、記録を取ってみると、順調な伸びを続けました。しかし、できたコシヒカリBLの米はきれいなものができたのですが、如何せん、収量が少ないのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月23日 19:24
普及所さん・JAさんの指導のおかげもあり、稲作に関してはもう、特別、心配は無くなりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月23日 19:32
話は、田んぼの地下水位に関してです。
私のところの田んぼは、排水路のすぐわきにあるので、オリフィスで、ゲートの管理をして、排水路の水位を一定に保てば、水の必要な期間中、地下灌漑ができると思いました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月23日 19:41
小河川の流速は、<マニング式>という公式で推定されます。この流速に通水断面をかけてやれば流量は出ます。
オリフィス状のゲートの流量はv=∫√(2gh)dhに幅Bをかけてやれば求まります。
こうやってゲートを微調整すれば、排水路の水位がゲートによりコントロールできます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月24日 17:28
稲作農家は、今の時期、来年度の春作業の計画工程表を作っておくとよいようです。私も数日前から春作業計画工程表を作り始めました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月24日 17:57
ただ、工程表を作っても、問題があるんです。
人手が失われるかも、という問題です。
家族農業でやっているので、だれか一人がいなくなると、もう手詰まりになってしまうのです。
これが、今後、大きな問題になってくると予想されます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月24日 18:26
今後、家族農業の崩壊が始まるのではないかと危惧します。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月24日 18:34
音頭を取る人は、農業について、奇麗事ばかり言っているけれど、実際、現場が付いていきませんわ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月24日 21:52
大規模農家が増えるということは、大規模農家が病気などで倒れてしまえば、後を受け継ぐ人がいないことを意味します。考えてみてください。その地区の人全員農業全滅ですよ。農業について知らない人達だからです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月24日 22:12
私としては、少人数の中規模経営が良いと思いますよ。安定的に収穫するためには。
規模とすれば、3人から4人くらいで6町歩程度の。
その中にはだいたい1人はベテラン農家が必要になると考えます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月24日 22:27
山の中の田なんかは不整形で3畝歩ってところもありますし、平場の田んぼは5反歩というようなところもあります。島外にはさらに大きい田んぼもあります。これを補助金で圃場整備して釣り合いを取らそうとしても、3畝歩なんかの田んぼは見向きもされません。こんな田んぼは秋の雨で水が浸透して出てきてコンバインも入れないことも往々にしてあります。ただ、税金の無駄遣いだと思います。
どうして、3畝歩の圃場を持っている人を守っていきますか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月24日 22:53
湯水のごとく、土地改良で補助金をジャブジャブ使って、最後は耕作放棄地ですか。
本当に、土地改良をしてほしいところもある。
しかし、綿密な調査もせずに計画が短期間に行われて、まったく農民の意向を無視して工事をやれば、そりゃ耕作放棄地になりますわ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月24日 23:02
土地改良は計画設計が一番大事です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月24日 23:03
もう、私も限界だから、これ以上作るのは無理。
それなのに、苗を作ってとか、田んぼを作ってとか、年下の人たちに頼まれています。若い人は、自信が持てないのでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月25日 03:58
今の農村はリーダーが倒れたら、崩壊という感じだと思います。誰も、作れる人がいなくなるから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月25日 04:01
平均反別一反の田んぼを6町歩現在耕作しています。一反の田んぼを草刈り機で一サイクル60枚刈らなければなりません。それが3サイクルありますから、一年間に草刈りを180枚の田んぼについてしなければなりません。夏の炎天下にそれだけの草刈りをしなければならない。草刈だけでも大変なのに、水の管理、除草剤散布、追肥、穂肥1回目、穂肥二回目と次から次へと作業をこなしていかなければなりません。農奴そのものだと思いませんか。
春の農作業はこんなものではありません。次から次へと工程を進めていかなければなりませんし、秋は秋で、田んぼの土を見ながら、刈り取り、精米の作業を遂行していかなければなりません。
どう思います。若い人が稲作に単身乗り込みますか?皆、敬遠してしますよ。どこかほかの所で努めようということになるというのも、やむを得ないと思いませんか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月25日 04:25
私も、私の家族も、もう限界ですから、これ以上は増やせません。かえって、小作している田んぼは地主に返さなければなりません。早め早めに返しておこうと思います。私一人ではこれだけの規模は維持できません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月25日 04:33
農家の大規模化をしようとしても
反収は減るし、作業量は増えるし、耕作者数は減って過疎に拍車がかかるし。八郎潟の農業を山の田に応用しようとしてもそりゃ無理ですわ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月25日 04:46
農家の今が見えてきました?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月25日 04:49
みんな、農村を無見限って、都会へ去っていきました。去っていった人たちは、戻っても仕事がありませんから、田んぼをゆくゆくは放棄すること止む無しということかと思います。しかし、放棄されるような田んぼは、誰も作り手がいません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月25日 04:54
このように言っている私も、農村に見切りをつけて、他へ行きたかったのですが、なんせ、統合性失調症で、ほかでは努められませんでした。病院に括り付けられました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月25日 04:58
稲作といっても、昔のように早乙女が、代掻きした田に苗を一本一本植えていくような作業ではないから、誰でも米つくりができるというわけにはいきません。昔の田植えはそりゃ大変でした。六角回しで田んぼに植え位置の印をつけていくのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月25日 05:09
私も、折あらば、農業から逃げ出しますっちゃ。
昔で言ったら、逃散ということです。もう、農業は嫌!
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月25日 05:59
嫌でも、仕事が他にないから、稲作をやるしかありません。これが田舎の農家の実態だと思います。夏の炎天下に草刈りばかりの農業をやりたいと思いますか。汗ビッショリになって。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月25日 06:09
本当に、キツイのです。体がぶっ倒れるかと思うくらいに。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月25日 06:11
五月、六月、七月は徹夜でバイクで田んぼの水管理をしますが、体がぶっ倒れるんじゃないかと思えるくらい頭がくらくらします。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月25日 06:21
実際、自分だけなんでこんな目に合うのかということです。統合性失調症の上に、農家。こんな統合性失調症いますか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月25日 10:15
3反だけの稲作なら何とかこなせるかもしれません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月25日 10:29
3反というと、苗箱にして54枚の稲作。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月25日 10:31
頭の中のテレパシーが私に対して怒っていますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月25日 10:32
確かに、3反だけというと、自分の所で食べるだけの分量ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月25日 10:37
以前、韓国ドラマにありましたね。「3反を与える。」というのが。3反が生きていくうえで最小限必要な反数なんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月25日 10:43
私の所の田んぼが24反ですから、3反区画に換算すると、8枚分です。苗箱で行くと432枚。これだけ家に田んぼがあるので、作らざるを得ません。わー地獄だ!
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月25日 10:51
簡単に考えると、必要苗箱数が30kgの米袋の取れ高になります。苗箱432箱なら、30kgの米袋432袋収量があるというように。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月25日 10:58
432袋なら、袋の単価を7,000円に見積もると、302.4万円の総収入ということになります。一年間で私の所だけ自分で田んぼを作ったとして、総収入が302.4万円です。これから経費を7割差し引くと手元に残る金額は90.72万円ということになるかと考えます。
これだけで生活していかなければならないということです。
明るい農村だと思いますか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月25日 11:06
農家がこんな状態なのに他の産業で高収入が得られると思います?
税務関係の方が、「今はバブルで、いつはじけるかを見守っているんだと。」言っておられました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月25日 11:18
確かに、札だけ刷って、物品がないですからね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月25日 11:23
とにかく、税金は多少多く取られる事になるかもしれませんが、負債だけは作らないように努力します。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月25日 11:37
それから、その税務関係の人は、「中小企業の7割から8割の企業が赤字だ。」とも言っておられました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月25日 11:53
すみません。また、頭の状態が狂ってきているようです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月25日 14:41
ダメだ。風邪をひいたみたい。フワフワして空中を歩いているような感じがして。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月25日 14:47
やっと、風邪が治り始めましたよ。その間、部屋の中では、豆炭アンカ片手に、ファンヒーターは夜も昼もつけっぱなしでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月27日 11:41
村の水利の会計を四苦八苦して作ったのですが、ある人にチェックしてもらったところ、よくできているといわれました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月27日 12:10
四苦八苦して作ったので、傍線とハンコでの取り消し部分が多々ある会計報告書になりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月27日 12:22
人工知能のワトソンは、国際社会の問題に対しての日本の立ち位置に関して、どのように対処すればベストのソリューションであると解を出しているのでしようか?
もう、ある程度の結論が出でいるのでしようか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月03日 17:10
政策を決める方々は、ワトソンのような人工知能と会話しながら、依り良き政策を実行していくようになるのでしょうか。ある程度、人間の考え方も織り込んでワトソンが依り良き世界への知的ツールとなっていくことを期待します。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月03日 17:37
当時、先生が、<ファジー理論>というのを研究しておられました。その後、ファジー、ファジーと盛んに言われていましたが、今、その分野の研究はどうなっているのでしょうか?何かいい書籍があったら、教えてください。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月03日 17:58
これからは、動力のかなりの部分が、水素を原料とした燃料電池に置き換わっていくと予測されますが、燃料電池の開発に携わりたかったですね。夢のある研究だと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月03日 21:21
人工光合成の研究はどこまで進んでいるのでしょうか?
メタンやエタンが安定的に取り出せているのでしようか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月03日 21:29
なんで、燃料電池と言ったかと申しますと、トラクターを動かすためには、バッテリー充電式の駆動力では、あのパワーのいる耕運作業の要件を満たさないと考えました。かといって、ほかに強力なパワーを出せるのは燃料電池しかない。しかし、燃料電池の水素は危ない。だから、燃料電池の燃料の水素をカセットボンベ式のものにして、トラクターの駆動力に使えばよいかなーと考えて、燃料電池と言ったのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月04日 14:00
今年の、<稲の春作業計画工程表>が完成しました。このスケジュールに乗っ取って、今年も稲の春作業をこなしていくことになるかと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月04日 20:43
年が明けると、また、稲作の準備をしなければなりません。
あ〜あ、また稲作が始まる!
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月04日 21:51
今年は、よその苗箱も335箱作ってくれ!と頼まれているので、苗箱を総計1490箱作らなければなりません。
育苗苗仕様書を作成して、計画的に作っていくこととなります。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月04日 22:06
ちなみに、苗箱1枚は800円が相場ですから、1490箱となると、800×1490=1,192,000円が総売り上げになります。これには、諸経費が含まれているので、ドンブリ勘定ですが、7割が経費だとすれば、3割が儲けということ。そうすれば1,192,000×0.3=357,600円の儲けということになると思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月04日 22:26
実際には、335箱以外はすべて自分のところで使うので、秋の収穫が済むまでは、儲けは出ません。労働時間の割には、儲けの少ない仕事だと思います。下手をすると赤字ですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月04日 22:30
稲がイモチにかかれば、収穫は激減しますし、大赤字ですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月04日 22:33
寒い年には、イモチが発生するそうです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月04日 22:35
イモチには、イモチ用の薬剤があります。JAの方に聞いてみてください。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月04日 22:44
苗箱を盗まないでくださいね。盗んでいって植えても、品種が違っていれば、秋、こちらはヒカリ、こちらはイブキとなって、田んぼの中で稲の伸び方が違って、チグハグになってしまうこともありますから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月04日 22:52
日本の農家の田んぼの大型化を阻害している要因は、なんといっても、田んぼの高低だと思います。
農家仕様のモーターグレーダーなんかができて、田んぼの基盤均平ができるようになれば、田んぼの水面が均一に水を張れるようになり、大型化も一気に進むと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月04日 23:15
レーザーレベラーと連動式のミニのモーターグレーダーとで田んぼの均平ができるようになれば、後の水管理がかなり楽になり、雑草も抑制できるようになるとは思うんですけれどね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月04日 23:35
田面の高さは、H=Σ(h×da)÷Σ(da)
Hは田面の均平高さ
hは微小田面daの部分高さ
daは微小田面積
これで田面の計画均平高さHが出ます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月04日 23:47
日本の田んぼに、基盤均平を正確に行える機械がないというのは、これからの大型稲作化に向けて、致命的な欠陥だと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月05日 00:05
H=Σ(h×da)÷Σ(da)
の方法は、daをヘロンの公式で求め、hはオートレベルを使って求め、そしてHを計算で出したのですが、かなり高精度で抑えることができました。その際には、小型バックホウを使って父が整地・基盤均平をしました。ですから、単に机の上だけの計算ではありません。実践に要したものです。詳しくは、測量学の本に載っています。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月05日 00:17
大型の免許は持っていませんが、大型特殊の免許は持っています。バックホウの作業免許も持っています。バックホウは経験がそれほどありませんが、アームを素振りすることはできます。それで遊んでいましたから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月05日 00:33
バックホウは慣れてくると、次第に手が勝手に思う方向に動くようになるんですよね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月05日 00:35
統合性失調症になったので、土建会社では務めることができませんでした。だから、バックホウといっても、長芋を掘るときに使うくらいです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月05日 00:53
今日の農業新聞に、コマツのブルドーザを利用して、基盤均平をするという記事が出ていますね。
レーザーレベラーとブルドーザーの組み合わせなら、レーザーレベラーとモーターグレーダーの組み合わせよりも汎用性がありますね。レーザーレベラーとブルドーザーのほうがいいと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月05日 09:39
昨日書いた式の表記が間違っていました。
正しくはdaではなくΔaでした。
ですから、
H=Σ(h×Δa)÷Σ(Δa)
でした。
daは微分記号ですもんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月05日 10:52
親戚の家の薪の風呂が壊れたそうで、新しく灯油の風呂にしたそうです。「いいそうです。」
私の家は、薪焚きの風呂なので、どちらがいいのでしようか?
ただ、私の家は、薪で焚いた分、灯油代が節約できるので、その灯油分は、暖房用に使っています。丸一日ずっと灯油のファンヒーターは回りっぱなしです。どちらがいいのかなと疑問に感じています。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月06日 12:29
それと。携帯。
「銀行引き落としの契約で、だんだん買おうかな。」と言ったら、ソフト会社に勤めているいとこが言うには、「パソコンでインターネットやっているんでしょ。だったらスマホなんていらないじゃない。」だそうです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月06日 12:58
今日の仕事は、もういらなくなったハザ木用の竹を電気のこぎりで薪に加工しています。竹の薪は脂がのっているので、風呂で焚く場合は、火力が強くなります。ですから、少しずつくべていくのが竹を燃やすコツです。いっぺんに燃やすと風呂釜が傷んでしまいます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月06日 13:07
電気のこぎりは、電気丸のこのことですが、田んぼの落とし水口の堰板を作る際などに利用する大工道具です。何百枚と堰板を作らなくてはならないので、利用しています。一つの田んぼで5枚いるとしますね。60枚の田んぼなら、300枚の堰板が必要になります。これをいちいち手で引くのこぎりで作っていたら、腕が痛くなります。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月06日 13:18
あと、90日くらいたてば、ツバメが納屋へやってくる予定です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月06日 13:27
朱鷺が村の周辺に住み着くようになってからは、春先になると、空高くヒバリが鳴くんですよね。「ぴーぴーぴーぴー、ぴぴぴぴびーぴー。」とね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月06日 13:37
年かいってから、カエルは触らないほうがいいですね。カエルを素手で触ったら、次の日から帯状疱疹になったことがあり、男性の看護師さんに言ったら、「カエルなんか触るなっちゅーの。」と言われたことがあります。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月06日 13:46
今、風呂を焚き始めました。風呂を焚いている一時間半はゆったりと時が流れていく、自由な時間ですよね。一番安心する時間です。統合性失調症にはこれが一番の癒しなのかも。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月06日 15:20
統合性失調症にはストレスは禁物ですし。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月06日 15:51
今、200リットル48℃の薪の風呂が焚きあがりました。
予定の温度45℃より3℃ばかり高くなりました。
一時間に1℃ずつ冷めていくので、9時頃には200リットル43℃くらいになると予測されます。
ちょうどいい湯加減だと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月06日 16:32
やっぱり、風呂は薪焚きの風呂かな。井戸水なので、毎日の水や燃料を気にすることなく使えるから。また、楽ですし。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月06日 16:48
薪の風呂焚きが楽になるには、夏から冬へ半年間かけて、データを取ることが必要になります。取りためたデータをエクセルで重回帰分析にかけます。重回帰分析にかけたデータを基に作った式から、くべる薪の量を割り出します。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月06日 16:55
冬から夏へ取りためたデータでも構わないと思います。補完公式なので。補外公式ではまずいとおもいます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月06日 17:02
補間公式の間違いです。補完公式ではありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月06日 17:51
稲の出穂日の公式から、出穂日を割り出します。
稲の生長方程式により出穂日の草丈を割り出します。
穂肥の量による出穂日からの伸びの公式により、穂肥を決めます。
一回目の穂肥をそれにより散布します。
四〜五日して、稲の高さを調べておきます。その丈を基に出穂日の丈を逆算し、二回目の穂肥えをどれだけ散布できるかを算定します。
以上が稲の丈をコントロールする方法のあらましです。
これで倒伏防止の稲丈を設計します。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月06日 18:02
勘に頼る稲作から、データによる稲作への転換です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月06日 18:08
関数電卓がないと、稲作ができないと言った意味がわかりました?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月06日 18:09
カシオさん、ありがとうございます!
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月06日 18:11
でも、何か後ろめたいものがありますね。
「貧者の一灯は、長者の万灯に及ぶ。」と言うように。
悪いことをしてしまったかな?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月06日 18:32
でも、この技術を開発してからは、稲作の不安から解放されたことは確かなんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月06日 18:53
だって、稲の丈が計画の高さにコントロールできるようになったんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月06日 19:19
統合性失調症の中で、次から次へと開発していったんで、今は放心状態なんです。達成したということで。
狐につままれたというか、狸に化かされたというか。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月06日 19:43
何かが乗り移っていたのかもしれません。今も。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月06日 19:47
これからは、普通の暮らしがしたいですね。統合性失調症じゃない。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月06日 19:51
今までが、頭の中を監視されすぎた。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月06日 19:56
主体的自我?があるので、統合性失調症として監視されたのかもしれません。佐渡の病院では、「人権を侵害しない範囲で私個人を調べてくれても良い。」と言いました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月06日 20:06
精神病院では、いろいろな特技を持った人がいるんでしようね。カメラアイかと思われる人が私のベットの隣にはいました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月06日 20:19
私も、異常なんですかね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月06日 20:20
人生の後半は、せめて、静かに暮らさせてほしいと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月06日 20:32
魚鱗癬が年を追うごとに悪くなります。今年の稲作も、これで占いますが、コメの出来具合の占いは、7月7日の七夕まではわかりません。7月7日頃にはわかります。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月07日 04:11
春先からの、湿度や気温を肌が敏感に読み取っていくのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月07日 04:12
とにかく、7月7日ころまでに、魚鱗癬が治らないとその年は不作です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月07日 04:15
このような特性を持っていたので、昔は神社に必要だったことでしょう。その年の豊凶を占うという意味で。歴の役割も兼ねて。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月07日 04:21
神社にいて、両方の腕を見せて、「今年の稲の作柄はこうである。」といえば、もうその年の豊凶はわかってしまうわけですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月07日 04:26
まっ、異常と言えば異常ですね。人と変わっているから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月07日 04:28
それと、魚鱗癬なので、人目に付きたくはないから、昔は、幕屋の中で夜の暗いときに移動したいというのも無理からぬことかと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月07日 04:37
昔は、神無月には、出雲へその年の稲の出来栄えを報告に行っていたのでしょうさ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月07日 04:52
神代の昔には、営々と受け継がれていた儀式かもね。今は、そんなことはしないけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月07日 04:57
昔は、ありがたがられていたでしょうが、今は逆にこき使われますわ。頭の声に。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月07日 05:02
だめだ、また頭がおかしくなってきている。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月07日 06:52
出穂期の算定方法はあるのですかとのご質問ですが、あります。
R=30-(14.08401-(1÷0.314495)×ln((238.9095÷Y-1)÷12.758837))
の式をカシオfx-5800pに記憶させておいて、ソルブ機能で解きます。
Yは幼穂長で単位はmmです。
Rこれから何日で出穂日を迎えるかの残りの日数です。
Yに5mmを入れて、Rを解くと、R=20.04728699と求まります。20日後に出穂の予定です。
Yに50mmを入れて、Rを解くと、R=12.04636069と求まります。12日後の出穂の予定です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月07日 12:07
ですから、幼穂長がY=1.5mmだったら、R=23.92278585ですので、24日後に出穂日の予定となります。
幼穂長がY=120mmだったら、R=7.790731497ですので、8日後に出穂日の予定と算定されます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月07日 12:54
これで、計算をすれば、ほとんど穂肥の日を間違えることはありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月07日 12:55
これで、今年の出穂日は何日になるかがわかりますね。したがって、稲の生長方程式により出穂日の稲丈が予測できるのです。ということは、出穂日からあと何センチ伸ばしてよいかを決めてやれば、過去のデータより重回帰分析で割り出した、穂肥の量と伸びの式を求めておき、計算して穂肥を振ればよいということになります。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月07日 13:16
稲作と調査と両立してやっていかなければならないので、私個人では、もう限界だと思います。JAさんがサンプル調査・解析を行い、私たちに還元してくれればありがたいと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月07日 13:48
バークレーの電磁気を何とか、分からないなりに一度目を読むことができました。今度は、波動に移ります。スミルノフの高等数学教程全12巻も間もなく揃うので、暇な時間を作って読み始めたいと思います。でも、頭がついていけません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月08日 16:29
日本の農業が遅れている原因について。
日本の農家は零細です。革新的農家は、田んぼを大きくして、規模拡大をしたいのでしよう。機械も大型化していきたい。
しかし、小さな農家は、現状維持を望む傾向にあり、革新的なことは好みません。
双方が土地改良して規模拡大がなされれば問題はないのですが、小さい農家は、お金を出してまで規模拡大しようとは思いません。借りたお金を何年かかけて、返してていかなければなりませんから。
土地改良は、原則地権者全員一致で行うことになっているので、小さい農家の反対にあい、土地改良は進まない。これでは、農業の近代化は望めません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月08日 17:53
土地改良の補助金9割出るとしても、自分は高齢化している、後継ぎもいない。コメの値段は安くなっていて、借金しても、返せる当てがない。
こんな状態で、土地改良してまで、規模拡大したいと思いますか?思わないでしょう。
これが、実態です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月08日 18:31
そりゃー、できることなら、一枚3反区画の標準型で、5枚続ければ、一町五反の一枚に改変できる、水はけのよい地耐力のある田んぼがいいですよ。大型機械化できますから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月08日 18:37
でも、平均三〜四反の零細農家は誰もついていきませんよ。大型化のための土地改良するといっても。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月08日 18:41
なぜ、区画が最大で1町5反かわかりますか?
現行の日本の農業機械では、一日当たりの作業工程は1町5反に抑えておけば安全だということからです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月08日 19:11
土地改良事業は地権者の2/3以上の同意で始められるとなっていますが、全員の同意を取らなければ、地権者同士でケンカになりますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月08日 19:27
それでなくても、出る杭は打たれる社会なのに。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月08日 19:29
一町五反の意味。そんな単純なものではなかったようです。
一家族が一年生活していけるのが、1反。これを一家族に配分すれば、みんなが農業しなければならなくなり、分業ができません。
ならば、一家族に3反。これが、戦後すぐに小作人が解放されて、得た面積で、班田収授のほうの時代の配分面積でもあります。しかし、機械化された時代においては、この区画は配分面積としては小さすぎます。
では、1町5反。これは、昭和の時代後半の区画。これでみんな分業ができるようになりました。しかし、この面積では、アメリカのお米には値段で太刀打ちできません。
では、1町5反が4軒集まり、6町歩を経営する。これが現実的な気がしますが、1町5反区画ならば、4軒集まれば、もっと規模を拡大できるような感じです。
耕地整理論は単純な学問ではないんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月08日 20:54
3反区画というのは、五人集まれば、1町5反になります。五人というのは、五人組の名残かな。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月08日 21:00
農業のあり方は、歴史そのものだと思います。
ソビエト時代のコルフォーズ、ソフォーズ
中国の、生産大隊、生産中隊、生産小隊。
アメリカの粗放的農業。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月08日 21:15
農業は、地域地域で特性があり、一括りにはできないと思いますが。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月08日 21:17
経営できる田んぼの面積=f(区画の大きさ、作業可能人数、土地の条件)
ですね。大雑把ですが。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月08日 21:43
これから、昭和の時代を担ってきた農家が稲作からリタイアしていくでしょう。その時、私たちは、稲作を代わりに担っていけるでしようか?
できないかもしれないですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月08日 21:55
皆さんの周りを見れば明らかだと思います。皆さんの周りに農業している人が何人いますか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月08日 22:02
できたとしても、極端に効率は落ちるでしようね。
大学で先生が、素人が反当りどれだけ収穫できるか実験してみたところ、3俵から4俵だったそうです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月09日 11:10
三点見積もりで、収穫を予測することにします。
楽観値a=9.3俵
最確値M=7.8俵
悲観値b=3.5俵
期待値E=(a+4M+b)/6=7.333俵と割り出せました。
標準偏差σ=(a-b)/6=0.966俵と割り出せました。
これは、私の主観に基づくものです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月09日 11:23
「ふざけんじゃねーよ。コメ作れよ。」とわけーあねさんの声で頭の中に聞こえてきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月09日 13:14
今日は、夢の中で、χ2乗の式が出てきました。
理論値と、実際値がどれだけずれているのかを検定する式ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月09日 13:36
「あまり言わんほうがいいぞ。頭が狂うぞ。」と頭の中で言ってきました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月09日 13:39
これが、統合性失調症なんです。頭の中に他人が住み着いている。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月09日 13:40
「統合性失調症も、重度から軽度まであるんだ。」と頭の中で言ってきております。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月09日 13:43
毎日毎日、この調子でやられたんでは、休む暇がないでしょ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月09日 13:46
ひどいときには、集中砲火でしたよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月09日 13:48
コンピューターにアクセスが集中して、ダウンするみたいなことが頭の中に出てくる会話によって引き起こされるんですよ。統合性失調症がひどくなると。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月09日 13:59
最初のきっかけは、初めての職場で、会話の集中砲火でいじめを受けたことでした。最初の3日4日は絶えられるんですよ。二週間それが続き、一か月それが続くと、家に帰っても、頭の中に残響が残るようななって頭が狂いだすんです。それで、最終的に、職場を追い出されることになり、統合性失調症と診断されることになったんです。その年は、大雪だったんで、しばらくは、雪を見ると吐き気をもよおしました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月09日 14:45
人が、統合性失調症になることがわかっていて、故意にやったのではないかと思っています。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月09日 14:57
先ずは、一週間目がカギでしたね。この時に、職場を辞めていれば、統合性失調症にならずに済んだのかもしれません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月09日 15:05
12月22日と今1月9日5時40分頃、体が突然だるくなったり。なんかあるんでしょうね。福島原発の事故の時、放射線が飛来しているだろうと思われるときにこんな感じだったですね。しばらくしたら、元に戻りましたけど。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月09日 18:04
人間モニターみたいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月09日 18:07
電磁被曝ですかね。妙見山のレーダーかな?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月09日 18:14
頭の声に言われました。「ナマズじゃないんだからね。」と。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月09日 18:19
仏壇の前へ行って、座りました。なぜか、手を合わせて拝むことができませんでした。
誰か、こんな私と結婚して!
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月09日 20:30
また、ちょっと苦しさを覚えます。何かあるのかな?苦しくなったり、治ったり。時間単位でこんなに変わりますか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月09日 21:32
突然、体中がうずくなんて病気はあるんでしょうか。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月09日 21:41
精神病院へ通うこと以外、島外へ出ることはほとんどありません。井の中の蛙なんです。でも、何の心配もなく暮らせているんで、ありがたいと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月09日 22:02
稲を作る仕事を続けていけば、生活だけはしていけるのだと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月09日 22:05
我慢できる生活に慣れないといけませんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月09日 22:13
生活のスタイルも変えて、午後10時を過ぎたら寝て、8時間以上は睡眠をとりたいと思います。今までは、徹夜や不規則な生活ばかりでしたから。生活のリズムから整えていかないといけない。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月09日 22:26
親類の伯父さんが、だんだんと体が利かなくなり、長男夫婦の一時的に住んでいる都会へ呼び寄せようとしたのですが、本人は今住んでいるここに住み続けたいと言っているそうです。私も、精神病院に何回か入ったことがあるので、その気持ちは痛い程わかります。本人は、何をおいても、長年住み続けた自宅で一生を過ごしたいんですよ。ほかには行きたくない。理屈では割り切れないんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月11日 22:29
内の祖母の場合は、納戸で過ごすより、みんなが出入りする茶の間がいいと言って、かかりつけの先生のお世話になりながら、最後の最後までみんなと一緒に過ごして、亡くなっていきました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月11日 23:04
いずれ、誰にでも死は訪れますから。できればその時は寂しい思いはしたくない。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月11日 23:27
そのためにも、稲作を中心とした農業で、しっかり働かなくてはいけませんね。他に逃げることはできない。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月11日 23:53
冬を越せば、否が応でも、春は確実にやってくるから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月11日 23:55
これから、布団に入りますけれど、風呂を焚く火で起こした豆炭アンカは暖かいですよ。
電気毛布と違ってピリピリしないし、ホカホカと熱さが柔らかいです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月12日 00:15
これから、ビニールハウスに行き、中の草むしりをします。外は、寒いですが、ビニールハウスの中はそうでもないので。これが、プール育苗の前準備です。これをしておかないと、春、プール育苗のビニールハウスとして使えません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月12日 13:25
草むしり、楽しかったです。一セクション何分かかるか計算しながらやったので、はかどりました。この分なら、一週間あれば一回目は終わりそうです。虫が、防草シートの下で群れになっていました。虫も、ハウスの中なら暖かいので活動しているみたいですね。雑草も実をつけていました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月12日 16:16
虫は、甲殻類の小さいの、団子虫、土バチのようなのがいました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月12日 16:25
虫がハウスの中にいっぱい出てこれば、それを餌とするカエルも出てくるんだと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月12日 16:43
カエルはまだ、ハウスの中でも、出てはいませんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月12日 16:47
草むしり、道具も何もなしにやったら辛いと思います。私の場合は、座るための腰掛と、草をむしるための根掻きを使ってやっているので、それほどは苦になりません。自分で決めた分だけやればいいので。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月12日 17:48
外は雪でしたが、ビニールハウスの中は寒くはありませんでしたので、草むしりを今日もしました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月13日 19:11
稲の取水時間は、何時がよいかという質問ですが、米を多くとるのなら、晩から夜にかけてがいいと思います。水が暖かいので、稲がよく太ります。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月15日 20:31
夜間の取水をしているのが、佐渡の平均の124パーセントも収量があるメインの要因だと考えています。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月15日 20:40
夜間の取水時間は、目視は使いません。田んぼに何センチ溜めるかを昼間確認しておき、晩になったら、関数電卓で取水時間を計算し、その時間だけ取水します。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月15日 20:49
湛水深 f→関数電卓での取水時間の計算 f→取水
というように、夜間の取水は関数で取水します。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月15日 20:54
関数電卓を使うといっても、やっていることは単純なんです。稲作を数値化しているだけなんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月15日 20:57
空腹は、我慢ができませんね。やはり、食料がないというのはとても我慢できるものではありませんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月15日 21:04
物品を買うのに、ローンは一切使いません。僅かな、稼ぎしかない中で、ローンなんか組んだら、破産しかねませんから。貯めてから使うのが原則です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月15日 22:17
その為にも、JAさんから青色申告の仕事を補助してもらい、現在の我が家の財務状況を把握して、お金の出入りを確実に把握しておこうと思います。お金がないから、贅沢はできません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月15日 22:26
大きな買い物をする際には、電卓の意思決定プログラムに判断させるんですよ。だから、買い物に関しても、それほど大きな間違いはありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月15日 22:30
もっと、大きな買い物をする際には、線形計画法を利用するとよいのではないかと考えます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月15日 22:31
収入に関しても、統計学を利用して、押さえておき、一方で、支出を制御したいと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月15日 22:40
家計も制御工学の対象になると思います。面白いかも。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月15日 22:45
スマホを持っていないのが、割と、ゆとりにつながっています。一か月一万円が浮くわけですから。かなり大きいと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月15日 22:59
その分、ガソリンを使ってしまうかな。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月15日 23:00
でも、風呂も薪焚きだし、ガスも風呂の炭なんかを組み合わせて七輪を使っているし、水は、飲食以外、できるだけ井戸の水を使っているし、ですから予算はかなり減らせるところは減らしていると思います。その一方で、暖房用の灯油はかなり使っています。体の体調を崩したら元も子もないですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月15日 23:09
エコな生活といえば、エコな生活だと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月15日 23:11
今年は、納屋の一部を修理改善しなければなりません。大工さんはなじみの大工さんの予定です。改修するのは、機械の収納スペースで、機械がほこりをかぶらなくてもよいようにする予定です。それと、乾燥機の穀物貯蔵設備を改善することも予定しています。農家って、こんな感じで、補修補修で予算を使っているんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月15日 23:23
生活よりも、生産施設の改善に重きを置き、予算を充当するんです。ですから、機械化貧乏なんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月15日 23:25
ちなみに、今年は、軽トラ、催芽機を買い、田んぼも購入したので、その費用にお金を充当しました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月15日 23:30
稲作農家は、多額の資本を必要とします。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月15日 23:32
それと、今年は、納屋の動力の配線工事をしましたから、それにも20万円くらいの予算がかかりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月15日 23:35
なぜかというと、色彩選別機を入れたので、エアーコンプレッサーと色彩選別機の動力が余分に必要になったためです。一か月当たり一万円の動力費が必要になりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月15日 23:39
ここまでくると、一人の農家ではこれらを維持するのは無理ということになります。ですから、生産組合に頼るということになります。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月15日 23:43
もう、ここまでくると、所有が個人の所有であると同時に、生産組合の所有という二面性を持つことになります。所有と生産の分離ということかな。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月15日 23:46
行く先は、所有と経営の分離ということかも。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月15日 23:50
とにかく、もう、一人では稲作はできないんです。機械化されて、人手が必要になったから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月15日 23:54
春、種まきを一人でできますか?
春、苗作りを一人でできますか?
春、田植えを一人でできますか?
水管理、草刈り、生育調査、肥料散布、防除、一人でできますか?
秋、コンバインでの刈り取り、米の精製、一人でできますか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月16日 00:02
今日も、ハウスの草むしり。
爪の中に土地が入らないように、皮手袋をしています。
今日は、休憩の40分を挟んで、2時間ばかりやっています。
ミミズがいました。羽虫もいました。小さい子供のバッタのようなのもいました。多くの茶色の蜘蛛に交じって、山吹色の蜘蛛もいました。
ハウスの中は、もう春の陽気です。暖かい。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月16日 13:34
午後からもハウスの草むしりです。
おっ、カエルがいた!
おっ、こちらにもカエルがいた。
カエルは、「何事が起きたか?」というような顔をしてじっとしていました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月16日 14:51
草むしりは、ここまで。
これから、薪で風呂を焚きます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月16日 14:53
これから、風呂を張って焚く間の3時間近くが、私の学習時間です。
今日は、バークレーの波動とNHK学園のDVD簿記講座をやろうかな。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月16日 15:07
頭の中が、急に軽くなるってことあります?
頭を孫悟空の金冠のように締められることってあります?
これも、統合性失調症ですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月16日 21:41
日本海側の津波の最高高さは、40メートル以上あったとホームページに書いてありました。
籠神社だそうですね。
既往最大規模の津波が、40メートル以上あったとされているのに、柏崎原発は、15メートルだけの隔壁で対応しようとしている。
原発を動かそうとしているのなら、なぜ、40メートル以上の土塁を津波対策用に周囲に巡らせないのですか?
現状はあまりにも、お粗末だと思います。
安全神話ですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月17日 04:01
40メートル以上の根拠になるかどうかわかりませんが、
高さ10メートルの津波が、列車並みの時速80(km/hour)のスピードで迫ってきたとすれば、
mgh+0.5mv^2=constより
m×9.8×10+0.5×m×(8×1000/3600)^2=m×9.8×35.2+0となり。速度のエネルギーが全て高さのエネルギーに変換されれば、35.2メートルになるじゃないですか。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月17日 04:12
それとも、長波の伝播速度は、V=√(gh)ということで経済設計をなされたのですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月17日 04:14
安全に設計することで一番、守られるのは、電力会社の職員の方々なんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月17日 04:29
原発に努めておられる職員の方々という意味です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月17日 04:30
マンシンハ・スマイリーの方法とかなんとか書いてあるみたいですが、。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月17日 05:24
まっ、いらないことを言ってしまったかもしれません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月17日 11:20
稲作農家は、そこそこ学べば、誰でもできるようになるんで。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月17日 18:16
学ぶ方法は、いくらでもありますが、多方面から、稲作を学んでいけば、最終ターゲットに落ち着くと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月17日 18:20
すみません。また、頭の制御が利かなくなっているみたいです。制御が利かなくなると、思っていても、口に出さないということができなくなってしまうもんで。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月17日 20:03
とにかく、監視、監視、監視ですっちゃ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月17日 20:07
入院しているときに、体にICタグを入れられたのかもとも疑いました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月17日 20:09
体にICタグを埋め込まれるのなら、埋め込まれても、本人の了解を得てほしいと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月17日 20:19
「ローンは無し。」といったことがありましたね。
家を改築するときどうしたと思います。お金がたまったら、半分だけ造作するんですよ。半分は古いまま。そして、またお金がたまったら、また半分を造作する。このようにして、家を作っていけば、ローンせずに家が建てられます。一戸建てを買うのではなく、なじみの大工さんに頼んで全体の青写真を描いて、お金がある分だけを作ってもらうんです。半造作ですけれどね。我が家は、お金がたまってないから、床は、地板のまま使っています。お金が貯まったら、その時はまた改築すればよい。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月17日 20:42
ダメだ。また、操られたみたい。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月17日 22:15
書いていること自体、半分自分で、半分自分じゃないような感じです。また、誘導されているみたいです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月17日 22:19
大工さんの腕がいいので、よほど注意してみないと一戸建てとの区別がつきません。青写真がいいのと、腕のいいので建ててもらったおかげです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月17日 22:58
柱や梁やヌキ、ネラ他の部材は、当時、家の山から切り出した木材を使いました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月17日 23:13
タルキも家の山の材を使いました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月17日 23:21
土壁の材量の粘土はわらを混ぜて、トラクターのロータリーで練り上げました。ぬきぶせには、イグサの御座を切って使いました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月17日 23:24
竹は、親類の家から切ってきて、壁土の骨組みにしました。俗に言う、小前をかくというやつです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月17日 23:26
小前をかくではなく、小舞をかくの間違いでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月17日 23:31
やっとできた白壁に、ツバメが家の中へ入ってきて、糞を飛ばして汚していくんですよ。ツバメのことだから、家の中へ入れないようにはしているんですが、入ってきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月17日 23:36
住居にしている方の家はの部分は、小舞を掻くつくりにはなっていません。普通の石膏ボードです。
小舞を掻いたのは、神棚や仏間など、精神世界の部分です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月17日 23:47
精神世界の部分はどうしても、重厚な作りにしておきたいと思いまして。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月17日 23:49
神様・仏様は日本人の精神の源じゃないですか。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月17日 23:53
神棚には、左から右へシーサーがいて、天神様、出雲大社の神、天照大神、諏訪大社の神、大黒様、恵比寿様、シーサーと、神々が祭られています。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月18日 00:00
日本の神々は、にぎやかですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月18日 00:09
操られて、書き込みしていたんで、後で、何を書き込んだか思い出せません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月18日 00:39
管理人さんへ。
後で読み返してみると、なんでこんなこと書いたのだろうという部分も多くあるんで、みっともなくて。できれば、佐渡の農家で書き込んだ書き込みをすべて削除してください。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月18日 10:13
統合性失調症の頭に操られて、書いた部分も多いと思います。リセットをお願いします。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月18日 10:15
統合性失調症の私が言うのもなんですが、統合性失調症は農業が向いていると思いますよ。マイペースでやれるし、頭の調子がおかしいときは、ちょこっと休息も取れると思います。農業は、一度覚えてしまえば、ワンパターンの繰り返しですし。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月18日 10:34
今日は、排水のため、溝切機で田んぼの溝切りをしようとしましたが、誰もやっていないということで反対され、やめました。目立ちますもんね。でも、これをやっておかないと、春、畦塗機が使えませんから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月18日 16:01
好き勝手なことばかり、言っているみたいですね。申し訳ありません。とにかく、今まで書き込みしたのを削除してください。みっともなくて恥の上塗りですし。管理人さんにお願いします。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月18日 18:50
今までの、書き込みで、稲作に私なりの技術革新はしているというのは明らかになってしまいましたが、後は隠しておきたいんで。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月18日 18:55
新しい技術を開発するごとに、米が安くなっていったんでは、かないませんから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月18日 19:12
まだまだ、農業を学んでいきたいと思います。簡単に学んだものは、すぐその秘密を公開してしまいました。でも、苦労して学んだものは、そう簡単には教えたくないですもんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月18日 21:56
後は、隠すといっても、手の内はすべて見せたようなもので、全てオープンになってしまいました。これから、また、今度は野菜についての学習と研究の始まりです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月19日 12:28
頭の中の声は、「認めない。」とか言っています。何のことでしょうか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月19日 12:29
家の前に、小さなビニールハウスがあるので、それを研究用のハウスにして野菜を作ってみたいと思います。ハウスの規模は3間×4間の小さいものです。それが2棟あります。まずはそれから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月19日 12:48
農業に関して、先生は、父です。
稲作に関しては、父を超えてしまった面もありますが、まだまだ超えていないなという面もあります。ただ、ある程度、完成域が見えてきています。
しかし、野菜に関しては、まだまだ駆け出しです。
野菜に関しても、父が先生です。
父は、ジャガイモ、玉ネギ、ネギ、トマト、ピーマン、ナス、ニンジン、スイカ、メロン、ゴーヤ、白菜、大根、ミョーガ、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、等々を毎年作っていますし、ゆり根やアスターなども作ったこともありました。
父は、私には、教えてくれません。自分で学べという主義ですから。
これから、いろいろとトライしていこうと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月19日 13:44
まだ、家では、ホウレンソウ、チンゲンサイ、小松菜、水菜なども作っています。オータムポエムなども作ったこともあります。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月19日 13:53
梅などは、手入れしていないから、隔年結果ですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月19日 14:06
今、露地の畑のホウレンソウに一本締めのトンネルをかけてきました。雪対策です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月19日 17:11
頭の中の声が、「何時一日になにをやった書いておけ。」とアドバイスしてきます。細かく書かなければならないのでしようね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月19日 17:30
この間、薪の風呂を、井戸水を張って風呂を焚くのに3時間かかるといいました。
風呂を焚くだけなら、1時間くらいで焚き上げてしまうんです。
でも、井戸水の場合、水を風呂に張るのに時間がかかってしまうんです。水道水なら、15分もあれば水は張れます。井戸水の場合、ちょろちょろとしか水を張れないんで、張るのに時間が1時間くらいかかってしまうんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月19日 18:04
冬の場合ですよ。
Posted by at 2018年01月19日 18:04
夏は、風呂を焚くだけなら、30分くらいあれば、焚き上げてしまいますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月19日 18:07
井戸水の蛇口は、ちょろちょろ、ちょろちょろ、出てくるので、水量計が取り付けてあります。
いつも、210リットルくらい使うかな。水道料と比べ破格に安いです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月19日 18:28
辰年に家を古い家の半分だけ新しく建てて、その十二年後の辰年にまた、半分残った古い方を新しくして、一軒家にするのを「ニコイチ」と言うんだそうですね。このやり方をすると、負担が少ないので、ローン無しで建てられました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月19日 22:05
大工さんが、木の性(裏表)を読んだり、左官さんが腕を振るってくれて、協力してくれたんで、建てられたのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月19日 22:18
建てたときの間接工事費はありません。全て、直接工事費だけでした。私たちで、段取りしたものですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月19日 22:20
その代わり、炭出しの時には、レベルを読んだり、基礎の時には、ランマーをかけたり、壁を塗るときには、左官の梃子をしたりとかしました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月19日 22:22
犬走を作るときなんかは、ハッカーで鉄筋の結束線も縛りました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月19日 22:27
そんなのをやっているときには、しまいには、手の甲から血がにじんできていましたよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月19日 22:34
全体の金額が、3,000万円だったとしますね。
古い方を残して、半分だけ建てるとします。
1,500万円必要ですよね。でも、間接工事費がいらないとすれば、1,000万円だけで済むわけです。直接工事費だけで済むのです。
12年が経ちました。
もう一つの残っていた古い方を建て買えます。
1,500万円必要ですよね。でも、また、間接工事費がいらないとすれば、直接工事費の1,000万円だけで済むわけです。
全体では、3,000万円必要なところが、2,000万円で済むのです。
段取りを自分たちで行うことで、間接工事費が浮いて、直接工事費しかいらないんです。
考え方がわかりました?
こうなんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月19日 22:47
3人の大工さんだけでやってくれたんで、半年近く工期はかかりましたかね。
計算しますね。
3人×27,000万円/人×25日×6か月=12,150,000円
これだけ大工さんの費用になりますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月19日 23:05
ちょっと、足が出ましたね。2,150,000円だけ予算オーバー。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月19日 23:07
どうですか?
大工さんが、建て方に鯛のお頭2本用意して、カルコを投げて、工事の安全を祈願する昔ながらの建て方は。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月19日 23:14
記憶違いでした。
半年は工事期間で、大工さんが来ていたのは、前半だけで、大工さんが来ていないときは、左官さんが来ていました。全体で、6か月くらいでした。安くして、造作してもらいました。
工期を長くすることで、安くなったと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月19日 23:23
もう、15年くらいも前の話なので、記憶もあやふやになっています。統合性失調症の真っ最中でしたから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月19日 23:26
瓦屋根屋さんも個人の瓦屋根屋さんに来てもらってやってもらいました。
無理はさせません。工期が長いから、楽なのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月19日 23:34
最初半分家を建てたときは、「あんな半造作の家、どうなるさ。」と言っている人もいましたが、もう半分建てたときには、もう、言われなくなりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月19日 23:38
新しい家と、古い方の家とは、廊下で円切りしました。もう半分作るときには、ブルーシートで雨風をしのぎました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月19日 23:48
ここまでの人生は、いろいろあって、長かったです。これからは、ゆっくりくつろぎたいです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月19日 23:59
そして、農耕雨読の生活がしたいと思います。できれば、ちゃっかり多く稼いで。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月20日 00:03
さて、これから、真夜中だけれど、私の愛車<クボタキングウェル R 31 >のコックピットに行ってこようかな。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月20日 00:16
ちなみに、パワクロです。バッテリーは順調。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月20日 00:43
前にも、言ったのですが、スマホ・携帯は持っていません。その分、浮いた分が自由に使えるので、不自由はしていません。余裕ができると楽ですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月20日 01:02
浮いた分で、毎月、好きなものを買っています。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月20日 01:10
一か月一万円と、わずかな違いですが、有ると無いとでは全然違います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月20日 01:14
一か月一万円をスマホに払って余裕のない生活をするか、それとも、スマホは持たずに、一万円浮かせて、余裕を持たせ、自分の好きなものを買うかという判断で、MAX・MINの問題だと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月20日 01:19
要は、余裕ができると、生活は楽です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月20日 01:21
余裕ができ、「スミルノフ高等数学教程」も全12巻を3か月分で買えました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月20日 01:25
今の世の中、スマホが全てのような感じですけれど、もっと他に大切なものがあるんじゃないのかな?
例えれば、余裕とか、リラックスとか。安心とか。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月20日 01:36
英語についても、田舎の人が英語を学びたいのなら、NHKの基礎英語から始めて、ラジオ英会話まで、毎日、テキストを繰り返し、続けるのがいいんじゃないですか。毎日やっていれば、英語感が身につくんじゃないですか。やめれば、英語感が落ちていくし。
大学の先生が、NHKのラジオの英語講座を聞いていました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月20日 01:48
家を建てるの12年で1,000万で半分、また12年で1,000万で半分ずつ建てればいいといいましたが、10年で1,000万よういしなければなりませんね。一年だと100万用意しなければならない。でも、一年で100万円なら、ちょっと生活を切り詰めれば、できない金額ではないでしょ。贅沢しなければいいんだから。公務員の方なら、夏冬のボーナスを貯めればできるじゃないですか。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月20日 13:20
ちらっと見たところ、今年も例年通りの収支になっているようですね。
稲作の場合、総収入の7割以上が経費に消えてしまいます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月20日 19:05
簡単に言うなら、欲しい金額が決まったら、その金額の3倍以上稼げということかと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月20日 19:10
できれば、欲しい金額の4倍以上稼ぐのが理想ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月20日 19:13
農家が儲からない理由がわかりました?
稼ぐのはいいんですが、その2/3〜3/4倍が経費になって出ていくもので儲からないのです。
サラリーマンは源泉徴収の後の手取りは、丸まる自分で使えますよね。農家は、経費と自分で自由になるお金と合算なんです。ですから、その合算金額の何割しか手元に残らないということなんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月20日 19:20
青色申告だなんだ言っても、結局最終的には、ドンブリなんですよ。一円一銭の細かい収支計算に明け暮れるわけにはいかないですからね。そんなことしてれば、本業の農業が立ち行かなくなってしまいます。(頭の声曰く「大手とは違うんだと入れておきなさい。」)
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月20日 19:30
毎日毎日、朝から夕方まで、農繁期には働いて、夜通しかけて、その日の収支の計算して、ってやります?
体が、持たないですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月20日 19:40
以前、父が言っていましたよ。「私のところが農家の標準になったのでは、他の農家はほとんどが立ち行かなくなる。」と。
現に、山地の農家の方では、田んぼが荒れてしまってきています。耕作放棄です。
いい方の農家にに基準を置けば、悪い方の農家は立ち行かなくなるのは当たり前の話だと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月20日 20:10
このまま、いい方の農家に基準の軸足を置けば、ますます、中山間地の条件の悪い方の農家は衰退していくと思います。田んぼを作る人もいなくなる。国土がどんどん荒廃していきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月20日 20:17
条件の良い地域の田んぼの大規模化を推進していきますか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月20日 20:19
小さい田んぼは、自然消滅させるの?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月20日 20:27
今、薪の風呂を井戸水を張って、焚き上げるのにどのくらいかかるか実験してみたところ、PM0:00に井戸水を張り始めて、焚き始めたのがPM1:00頃で焚きあがったのがPM1:50ですから、賞味2時間程度で焚き上げてしまいました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月21日 13:58
ドンブリ勘定といいましたけれど、メインの米については、JAさんの指導の通り、税理士さんの指導の通り、税務署さんの指導の通り、一円一銭の間違いも起こさないように正しく計算していますよ。私が言いたいのは、家の前の畑で、母がやっている大根とかホウレン草とか、そんなところまでは把握しきれないということを言いたかったのです。持ち越し在庫がいくらいくらでとかそんなことまでは無理ですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月21日 16:23
青色申告、細かく申告しなければならないとすれば、いくらでも細かくなるじゃないですか。ハイゼンベルグの不確定性理論じゃないけれど、弁当の隅をつつくようなことをすれば、いくらでもつつけるわけですよ。でも、そんなことをしていたら、メインの農業が立ち行かなくなってしまいますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月21日 16:40
ハイゼンベルグの不確定性理論ではなく、不確定性原理でしたね。正確さと、精密さとは両立できないということを言いたかったわけです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月22日 00:24
「バカ言うとるな。」と頭の声が行ってきます。統合性失調症ですね。
バークレーの波動を読んでいて、途中で分からなくなったので、もう一度、最初から読み直しています。俗に言う<プログラム学習方式>です。
今度は、これからの一時間は、野菜の栽培について、一度読んだ書物を紐解いて、学習の予定です。寝るのは2時を過ぎるかな。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月22日 00:34
私が、ラジオ英会話で、頭に残っているのは、
「You are the only one for me.」
です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月22日 00:51
種もみの催芽時間に関して、私がやっている方法。
ヒカリに関して、種もみを水につける浸種時間が100(℃・day)だったとすると、湯につける催芽時間は、コシヒカリの場合、30(℃)のお湯に20(時間)ということですから、催芽時間は30(℃)×20(時間)=600(℃・時間)ということだと思います。
では、浸種時間が、4日遅れて、100+4×平均浸種水温、ここでは平均浸種水温を10(℃)とします。
すると、100+4×10=140(℃・day)の場合は、どのくらいの催芽時間になるでしょうか?
浸種水温の基準となる100(℃・day)より超過した分を考えます。超過分は140-100=40ですから、
基準となる催芽水温600(℃・時間)からこの40を引いてやればいいのです。すなわち、催芽時間は600-40=560(℃・時間)となります。ですから、30(℃)のお湯なら、560÷30=18.66(時間)くらいで催芽するとなります。この4時間くらい前ごろから、種もみの催芽を確認するのがよいと思います。

ヒカリの基準は600(℃・時間)でしたが、
コシイブキの場合は460(℃・時間)
コガネモチの場合は430(℃・時間)
くらいに取るのがいいと思います。
これは、あくまでも、私自身のやり方です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月22日 22:47
これは、誤差は、大いにあります。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月22日 22:51
ここでは、催芽温度30(℃)としましたが、私の場合、実際の催芽温度は32(℃)でやっています。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月22日 23:01
稲作、楽しいでしょ!
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月22日 23:03
これから、また、一時間ばかり、農業関係の読書です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月22日 23:06
種の育苗機の方法に関して。
ここに書いたのに、エラーになりましたね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月23日 19:31
もう一度、書きます。
育苗機の芽出しに関してです。
第一式
Y=0.465413105×(e^(0.060539995×X))
これは、スケールの基準となる式です。
Yは芽の伸び方(mm)
Xは育苗機に電源を入れてからの経過時間(hour)です。
例えば、育苗機に電源を入れてから50時間経ったとします。X=50(hour)で計算すると、Y=9.60(mm)と求まります。このくらいで芽が成長していれば順調ということです。
次に第二式について、
第二式では、育苗機の温度×経過時間をS(℃・hour)とします。
S(℃・hour)とY(mm)との関係についての式です。
Y=(1.45283E-9)×(S^(3.09174363))
となります。
32(℃)で50時間ならば、S=32(℃)×50(hour)=1600(℃・hour)となり、Yを第二式より求めると、Y=11.7(mm)と求まります。
しかし、50時間経っても芽が6(mm)しかなかったとしたら、どうでしようか。
第二式のYに6(mm)を入れて、Sを計算してみてください。S=1289(℃・hour)と逆算されます。
1600時間までは、その差311(℃・hour)あります。
このまま32(℃)で育苗機に向かけた場合、311(℃・hour)÷32(℃)=9.72(hour)となり、9.72時間後にY=11.7(mm)になると計算されます。
計算にあたって、多少の誤差は許してください。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月23日 19:55
計算にあたっては、関数電卓カシオfx-5800pを用いました。
ソルブ機能があるので瞬時に説いてしまいます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月23日 20:06
稲作、関して、だいたいこんなところかと思います。
Posted by at 2018年01月23日 20:07
もう出尽くしたかと思います。もう、隠すところはありません。
頭には、もう、シバラレマシタヨ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月23日 20:09
でも、テレパシーって本当に精神疾患だと思います?
魚鱗癬って、劣等遺伝子だと思います?
テレパシーは声を介さないで、他人が話してくるんですよ。
魚鱗癬は、強力な放射線が感知できるほど敏感肌なんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月26日 00:13
統合性失調症も魚鱗癬も普通の人とは違っているから、変人なんでしょうね。でも、お医者さんが言っていましたよ。「人は何かしら他の人とは一つや二つくらいは違ったところがあるもんなんだ。」と。
Posted by at 2018年01月26日 00:48
統合性失調症は、お薬を飲み続けなければいけないものなんでしょうか?
先生は飲み続けなさいと言われているので、現在も飲み続けていますが。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月26日 00:52
頭がクルッテくるとどうにもしようがないですね。農耕雨読ではなく晴耕雨読の間違いでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月26日 15:09
今日、バークレーの波動の3.強制振動の手前で、ストップしてしまいました。私の頭ではここまでが限界。付箋を貼って本を閉じました。あとは、若い世代が、もっとわかりやすい高度な本を出版し、バークレーの物理学シリーズを超えるような名著を世に出すことを期待します。
これからは、やさしい本を中心に読んでみようと思います。
大学の先生が言っておられました。「その分野の学習をしたいのなら、本を何冊か買って、いろいろな解説を読むのがよい。」と。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月26日 21:19
私が、読んだ本の中で、これだけは手放したくないという本は「ワイリーの微分積分学(上・下)」と「ワイリーの工業数学(上・下)」です。いずれもブレイン図書出版から出ています。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月26日 21:28
稲作に数学を応用したことは意義のあることだったと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月26日 21:42
お疲れさまでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年01月26日 21:55
一言言わせてください。
稲作に関数電卓より、スマホのアプリをと言いますが、関数電卓だけならその通りかもしれません。
しかし、プログラム関数電卓となると事情は違ってくると思います。
プロクラム関数電卓では、自分でプログラムを組んでいかなければなりませんから、計算の過程が明確になります。どこがどう動いてこのような結果になるかを一つ一つ検証していかなければなりません。ですから、微妙な修正も自分でできるようになるのです。プログラムの修正も臨機応変にできるのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月01日 23:49
私は、プログラム関数電卓を9個ほど、持っていて、それぞれに違う分野のプログラムをメインとサブとで入れて保管しています。プログラムの原稿は自宅の事務室に保存してあります。差し替えが多く、差し替え済みの原稿も大切に保存してあります。保存の理由は、研究の過程が見えてくるからです。
ちなみに、プログラム関数電卓は「カシオfx-5800p」です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月01日 23:59
プログラム関数電卓を9個持っている最大の理由は、プログラム関数電卓のメモリーの容量が小さいため、全てのプログラムが一つのプログラム関数電卓に入りきらないという理由によるものです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月02日 00:05
いらないものも入っています。
「クロソイド曲線」「道路の縦断曲線」「緩和区間の距離」「重機による斜面崩壊の回避プログラム」「水利公式」などは各種。こんなのは、農業工学の類ですけれど。
土建会社で役立ちます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月02日 00:21
これからは、公共インフラが次々と耐久年度を迎えてくるので、また需要が喚起されていくのでしよう。公共インフラの老朽化というやつです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月02日 00:26
公共インフラ改修の予算て、有ります?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月02日 00:30
老朽化の一番の問題は、コンクリートの中の鉄筋が錆びてボロボロになるということかな。
そんなになったら、おっかなくてコンクリート橋の床板なんかトラクターで渡れませんもんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月02日 00:35
なんで、鉄筋が錆びると、橋がぶっ壊れるとおもいます?
コンクリート床板は、上に荷重がかかると、たわみます。たわむときに上側は圧縮がかかります。下側は引っ張りが生じます。その時、下側の鉄筋は、その引っ張り力に耐えるように働くのです。鉄筋が錆びると、引っ張り力に耐えられなくなり、ぷつりと切れてしまいます。それでコンクリートの橋が折れてしまうのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月02日 00:58
近所の河川で、潜りオリフィスによる河川水位の調節。実験してみたところ、うまく水位を一定に保つことがわかりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月02日 01:05
これで、河川近くの田んぼの地下水位の調節も、理論的にはできると思います。こまめに調節は必要ですが。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月02日 01:08
ただし、チェック流量は、上流側の越流量で測ります。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月02日 01:12
でも、私は、もう水利委員長の役を終えたので、河川管理の権限はなくなりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月02日 01:17
終えたのは、村の役員ですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月02日 01:18
ここでも、プログラム関数電卓が役に立ったんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月02日 01:20
全ては、数学、物理学を使っているでしょ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月02日 01:22
数学を学ぶと、将来役に立つでしょ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月02日 01:23
10(mm/hour)の雨が二時間降ったら、河川がどのくらいになる。25(mm/hour)の雨が一時間降ったら、河川がどのくらいになるというのがわからないと、正確な河川管理はできませんわ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月02日 01:43
この時の河川の推定流量もエクセルで計算するんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月02日 01:47
河川水位の管理。これも、「農業の多面的機能」の一部だと思いますが。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月02日 01:50
また、余計な事を言ってしまいました。すみません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月02日 10:34
この前、歯が立たずにストップしたバークレーの物理学コースの波動の3章を今日また付箋のところを読み返してみたところ、スーと頭の中に入ってきて理解できました。これから続けてまた読んでいこうと思います。
今までのブランクの間に、頭は学習していたんですね。いわゆる、潜在学習期間でったんでしょうね。
今度は、スミルノフも一巻から並行して読んでいこうと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月02日 21:40
稲作農家の私のところの今年の課税対象となる年収は、厳しいですね。一万円の単位で、二桁の年収しかありませんでした。二桁ですよ、二桁。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月04日 23:06
何処の米農家も、似たようなものでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月04日 23:08
総収益は総収益で、課税対象となる所得とは別なので、ご心配無く。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月04日 23:29
いくら米を作っても経費ばかりかかって、儲けにはならないということです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月04日 23:31
これからは、父が引退するので、総収益、課税所得もますます減っていくものと予測されます。
こんなので、生活できるのかな?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月04日 23:37
このままいけば、日本で作る米は少なくなると思うんだけど。また、富山の米騒動かな?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月04日 23:41
米が安いんで、米農家はサジを投げるんですよ。
昔は、米半表(30kg)で最高12,600円あったんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月04日 23:45
それが、今は半値ですからね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月04日 23:46
米がなくなれば、おかみも考えるでしょうさ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月04日 23:51
ハッキリ言えば、費用対効果、投資に見合うだけの効果が得られないということです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 00:01
あなた方だって、採算の取れない事業からは撤退するでしょうに。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 00:03
米だって、適正価格というのがあるはずです。
ダンピングのようなことをやっていれば、いつまでも持つはずがありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 00:11
これから、どうするんですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 00:18
県の人が言ってたように、「農業は斜陽産業だからな。」ということで、安楽死させるるんですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 00:21
稲作を集団化しても、最初の数年は持つかもしれませんね。でも、ソビエトのコルフォーズ・ソフォーズが辿ったように、非効率的になり最後はつぶれていかざるを得ないでしょう。歴史が物語っていますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 00:26
技術の他人への伝授ということでは、一定の効果はあるのかもしれませんけどね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 00:28
今、企業が農地参入といっていますが、結局は非効率的になり、衰退していかざるを得ないでしようね。共産主義国家がそうであったみたいに。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 00:31
株式会社化したいのかもしれませんね。でも、代表者だけ一生懸命やるが、後の従業員はサラリーマン化してしまって、5時になったらサッサと帰宅するようでは、とてもとても稲作なんてできませんよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 01:10
一番、稲作農家が幸せ立ったのは、食管法時代で、国家が米の価格を統制してだったころですかね。米の価格が、妥当な価格に維持されていました。その時は、家族農業で、家族は従業員だったから。
それが、今は核家族化の元、家の後を継ぐ人もいなくなり、一人で孤立してしまっている。各言う私もそうですけれど。農業をやっていても、敬遠されて嫁に来る人もいない状態です。昔は、政治家といわれる人が、配偶者の世話をしてくれたんでしようけれど。出雲の神々のように。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 01:31
日本は、稲の文化がなくなりつつある。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 01:33
日本は「稲の文化」から「金の文化」へ変わっていくようですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 01:35
金ばかり集めたって、食料が買えなくなったら、そんな金を欲しいと思います?
食料をめぐって、ハイパーインフレですよ。
戦後0年という番組がありましたが。
戦争が起きれば、確実に食料の価格は高騰しますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 01:41
昔、食料のない時には、鑑札を持った人が、各農家に米が隠されていないか調べて回ったそうです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 01:45
日本は、コルフォーズ・ソフォーズの失敗例に学んで、農業の集団化や株式会社化はやめたほうが良いと考えます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 02:54
鍵となるのは、農作業の単身作業化だと思います。一人でもできる農業ということです。ここが、日本の農機具メーカーの腕の見せ所だと思います。新しい機械の開発で農作業を単身化してください。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 03:01
コルフォーズ・ソフォーズの人たちが馬鹿だったのでしようか。いや、決してそのようなことはありません。ソビエトはあれだけの国でしたから、むしろ優秀だったと思います。ヤロビ農法を開発した国ですよ。それでも、最終的にはだめになっていった。集団化は無理という端的な例だと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 03:14
日本の失われた20年というのは、私たちの世代がじっくり学んできた期間だったと思います。これからが本格的に実践に投入されていくことになるのだと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 03:39
というより、これからが正念場ですね。
「皇国の荒廃、この一戦にあり。」というような心境でしようか。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 03:44
字が間違っていました。
興廃でした。
亡くなった祖母が言っていたのを覚えていたもので。こう言っていました。
「皇国の興廃この一戦にあり、各自一層奮励努力せよ。」
東郷平八郎の言葉だと聞いています。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 03:50
祖父母は、戦争を知らない私たち戦後世代とは違い、日露戦争、満州事変、太平洋戦争を、直に経験してきた明治の人間でしたから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 04:14
中国やロシアと、仲良くしていかなければならない。アメリカはもちろんのこと。日本は平和の中でしか繁栄していけませんから。
中国語「トゥィプチー」という言葉を覚えています。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 04:36
また、とっぴようしもないことを言い始めましたね。恥ずかしい限りです。ジプレキサザイディスは飲んでいるんですけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 06:10
私はマルクス主義者ではありません。
でも、今の農村の現状を見ていると集団化して何とか農村で若い後継者を育成しなくては立ち行かない。苦肉の策が稲作の集団化だと思います。
ソビエトができた当時もこのような現状だったんだろうかなと考えています。
そう見てくると、歴史はやはり繰り返すですね。
でも、希望的感想とすれば、過去の歴史から失敗を学び、より良き方向に変えていかなければ、悲惨なことになる。歴史は、繰り返すが、進歩していく(べき)というのがあらかたの意見ではないでしようか。マルクス主義者ではありませんが、当時の風潮もこのようなものだったのだろうかと推測します。マルクス主義も当時としては、苦肉の策として一理はあったんでしょう。でも、長く続けばダメだった。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 13:51
バークレー物理学コース波動の134ページの中段から下の式に単純な誤植がありますね。前後の文を読めば単純な式なのでわかります。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 21:17
今年の、我が家の課税対象となる所得が百万円にもならなかった原因を検証してみたところ、田んぼを5反近く、山林を1反近く購入したのが要因と考えられます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 21:52
もう、十何年もプール育苗をやっているけれど、プール育苗はいいですよ。苗の根張りもいいですしね。その時のハウスの温度管理もプログラム関数電卓で計算してコントロールします。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 21:59
あっ、それから私の所得は専従者給与をもらっているので、その分は我が家の課税所得にはカウントされていません。つまり、その分課税所得が低くなっています。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 22:14
専従者給与でもらっているといっも、多くはもらっていません。所得税がかからないくらいにもらっているだけです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 22:17
贅沢はできないです。だから、スマホも携帯も持てません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 22:19
つつましいでしょ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 22:20
すみません。また、頭が狂ってたみたいで。
私のような統合性失調症は、頭に出てくるいろいろな妄想に対して、自分の持っている常識で戦わなければなりません。妄想と戦わないまでも、社会に迷惑をかけないように頑張らなくてはなりません。苦しい時もあります。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月06日 16:00
課税対象となるお金は二桁と書きましたが、93万円です。
でも、青色申告の控除とか、不動産所得とか、専従者給与などを合算してみると、可処分所得は315万円くらいのようです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月06日 16:12
安いですか?、高いですか?
私は妥当だと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月06日 16:13
だから、言ったでしょ。「お金はいっぱいは入らない。必要な時に必要な分だけあればいい。」と。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月06日 16:19
専従者給与として引かれている122万円と青色申告特別控除として引かれている65万円が大きいんだと思います。それと、不動産所得の35万円も。
315万円ではなかったです。
不動産所得をダブル計上していまた。
93万円+65万円+122万円+35万円=315万円と計上しましたが、正確には、65万円の中に、不動産の所得控除が入っているので
93万円+(65−35)万円+122万円+35万円=280万円でした。
可処分所得は280万円の間違いです。
ちょっと安いので不満もありますが、こんなところかなと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月06日 16:45
一年に15.5か月分の収入とすれば、一か月あたり18万円/月になるかと思います。
サラリーマンの新人さんの初任給くらいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月06日 16:49
本音を言えば、農業よりも近所のどこかの会社や組織に努めて、月給をもらいたかったです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月06日 16:53
でも、努めると必ずテレパシーで頭が邪魔をしてきて、妨害され長く務めることができませんでした。なんなんでしょうね、この頭って。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月06日 16:59
収支内訳で、総収入はどのくらいかと言いますと、総収入は880万円くらいです。
収益率は280万円÷880万円=0.318となります。これは不動産所得も含めた数字です。
不動産所得を外すと純稲作だけの数値で、(280-35)÷880=0.278となります。
大体、収益率は1/3〜1/4くらいになっているということです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月06日 17:15
感想を言えば、
「理論的に構成されていますね。」
「全てが計算済みなんですね。」
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月06日 17:20
すっげー社会!
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月06日 17:21
スピリチュアル・キュリオシティ!
まだまだ失っていませんよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月07日 00:13
昨年度、試験的に「コシヒカリ有機一発基肥え」を使って実験的にコシヒカリBLを作ってみました。
田植え機で、35kgセットと40kgセットについてデータをとってみました。
両方とも同じ様に伸びていって、成長の伸びに違いは見られませんでした。
では、穂肥をやったほうとやらないほうではどのような違いがみられたでしようか?
結論を言います。
味良2号を二回目目の穂肥だけやることにすることにして、
0kgをやるのをS=0
10kgをやるのをS=0.5
20kgをやるのをS=1
としますと、
出穂期からの伸び(インクリース)Iは
I=6.345111+10.46236×S
となりました。単位はcmです。
(Sはセカンドの意味です)

今年は、穂肥の一発基肥は不正形になっている大きな圃場だけに限定して使用する予定です。

40kgセットにするか45kgセットにするかは未定です。

それから、田植え機での40kgセットは、動噴で散布する場合は
40×0.7×(1÷0.8)=35kgとなり、反当り35kg散布したのと同じくらいになるのではないかと考えられます。
最初にかける0.7は、有機材の場合、田植え機にかけた場合に肥料の出が悪く、効率が0.7倍くらいになるというものです。
次にかける(1÷0.8)は、側条の場合、肥料の効率が(1÷0.8)倍に高まるというものです。

田植え機を45kgセットにした場合は
45×0.7×(1÷0.8)=39.345kgとなり、動噴で反当り39.345kg散布したのと同じくらいかなと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 12:49
Sは反当りの意味です。
反当り味良2号を0kgはS=0
反当り味良2号を10kgはS=0.5
反当り味良2号を20kgはS=1
ということです。
これで、私の家の昨年度の出穂期からの伸びI=を計算すると、I=6.345111+10.46236×S(cm)になったということです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 13:07
これは、あくまでも我が家のコシヒリBLについて行った昨年の我が家だけのデータです。
所や品種が異なれば当てはまりません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 13:31
田植え機の側条でのコシヒカリ有機一発基肥の45kgセットはちょっと怖いです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 15:18
コシヒカリBLの有機一発基肥について、近所の人は、「収量は少ないわ、肥やしやればバカバカ伸びるし、どうにもならんわ。」と言っていましたが、確かにそうですね。
肥やしをやらなければ、出穂期から6cmくらいしか伸びないし、肥やしを20kgやれば17cmくらい伸びるし、Iの式から見るとそうなりますからね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 15:39
大量に稲作をやる農家や、足腰の弱っている高齢者農家にとっては、コシヒカリ有機一発基肥はいいですよねー。暑い中、動噴で穂肥を散布する手間が省けるんだから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 15:55
親戚のおじさんは、コシヒカリBLに早生の一発基肥をやって、コシイブキにコシヒカリ有機一発基肥をやって、父にそれは逆だと注意されていたことがありました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 16:00
農業をやっていない人には、コシヒカリBLが中生で、コシイブキが早生だとはわかりませんねー。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 16:08
私も、稲作に関しては、まったく右も左もわからないところから学んできました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 16:11
大学でも、農業工学が専門でしたが、当時は、稲作を教えるのではなく、ダムなどの構造物や水の挙動、田んぼの設計などの農業土木ばかりでした。当時、植物工場などは、日立の方が研究をしておられるというのをブルーバックスで知っていた程度です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 16:27
太陽の60周年周期、12年周期、40か月周期というのも、大学の図書室にあった科学雑誌サイエンスで見て知り、経済活動の周期と同じだなと直感しました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 16:33
太陽周期については、統合性失調症で頭が狂っているときに、対数計算でプログラム電卓に落としてみて、数列にして、まだ知られていない太陽周期があるのではないだろうか?と実験したことが思い出としてかすかにあります。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 17:02
今、当時やっていたことを再現してみたら、
対数を取って、第一差分、第二差分を計算し、第二差分を一定としてみると、太陽周期は
3.25年周期、11.5年周期、60周年周期を基にして、218年周期、2441年周期、45495年周期、1408667年周期などが計算値として出てきました。
遊びですれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 18:00
今、頭から「病院入いれ。」と言われました。どういう意味なんでしようか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 19:09
私は、今年も稲作をやらなければならないので、遠慮します。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 19:12
旧約聖書に言うたとおりだと頭の中に聞こえてきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 19:25
これでよかったとも頭の中に聞こえてきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 19:25
事実だとも聞こえてきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 19:27
せいしょよんどればかーとも聞こえてきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 19:29
また、これ以上進むと病院行きになるので、ここらで休みます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 19:31
「嘘ついてならんぞ。」「境喧嘩しとるからそんなことになるんだ。」と頭は言ってきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 19:34
「世界最先端の技術でも予測はできんかっただろう。」とテレパシーは言っております。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 19:41
頭はコントロールできん。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 19:43
また、病院行きかな?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 19:44
だめだ、今度は体がコントロールされそうだ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 19:46
体がコントロールされてしまう。首がくねくね回る。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 19:47
やっとおさまりました。一生、頭は奴隷の状態かな。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 19:59
ずーっと、頭は監視されている。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 20:00
「気の毒だが、調査させてもらう。海沿いの町とだけ言っておきなさい。」と頭のテレパシーは言っています。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 20:05
「徹底的に調査する。」だそうです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 20:06
頭のテレパシーの言葉です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 20:07
そっとしておいてください。今までが今までだけに。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 20:16
トラトンの遺言だと頭は言ってきます。なんのこっちゃ?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 20:31
頭が狂ってくるんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 22:00
鉄の意志を持っていたとしても、崩される。それが統合性失調症。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 22:02
統合性失調症になったとすれば、たとえ、スパルタ教育をされていたとしても、最後には崩されてしまうでしようね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 22:22
やっと、頭も心も静かになってくれました。
ハ〜。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 23:45
つらい、忍耐です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 23:47
相手が、自分か、はたまた他人なのかわからないわけですから。訴えても、訴えても、訴えても、最後に言われるのは「病院へ行け。」です。
Posted by at 2018年02月08日 23:50
病院の先生は、悪るくなるような薬を処方なされてましたよ。今の薬が見つかるまでは。私としては、薬を飲むと症状が悪くなるのが目に見えてわかりました。精神科医とは何なんでしょうね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 23:53
精神科では、患者を治すではなく、患者を確保するですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 23:54
また、頭が言ってきます。「遠隔操作されているのがわからんのか。」と。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 23:56
「やむを得ん。ドクターストップかけるわ。」と頭が言っています。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 23:57
首がまた、ひとりでに動き出しましたよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 23:58
このように人がコントロールされていくんですね。この社会では。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月09日 00:00
他人は経験したことがないからわからないですわ。当人にならなければ言っていることもわからないでしょうね。でも、体験すればわかるでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月09日 00:10
また、思想警察がはびこるのかな?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月09日 00:11
神は、見ておられたのでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月09日 00:17
私は、悪いことはしていないと思うから、神から見放されることはないだろうと思います。神はいつも見ていくださるのでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月09日 00:19
稲作の技術を暴露するたびに私は変なことを言い出しますね。暴露するから変なことを言い出すのか。変なことになっているから暴露してしまうのか。私にはもうわかりません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月09日 07:16
頭は、時々狂ってしまい錯乱します。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 13:01
頭は、錯乱ではなく、混乱でした。なんせ、国語が苦手なものでして。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 13:09
コシヒカリ有機一発基肥を田植え機で何キログラムセットにしたらよいかを父に尋ねたところ、45キログラムセットにしてみるとのことでした。その代わり、絶対に穂肥は散布しないことにしました。穂肥を散布すれば、倒伏してしまいます。そうしたら、コンバインで刈り取りできません。手で刈り取らなくてはならなくなりますから。
予測では、稲丈の95パーセントは125.5cmに収まるように設計してみるつもりです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 13:24
稲丈は、確率も計算に入れるんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 13:32
田んぼ田んぼによって条件は違いますから、今、述べたのは最大公約数にしかすぎません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 14:44
中学一年の時は、数学なんて全く必要性を感じなくて数学のテスト4点でしたよ。当然、学年中最後から数えて2番目でした。数学の先生は、このままでは高校へ進学できないと言っていました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 14:59
その時から、私がやった方法は、本屋へ行って、理解できる違う参考書をそれぞれ3種類買ってきて、メイン、サブ1、サブ2とそれぞれ自分自身のペースで学習して行き、最後には、先生の言うことも理解できるようになりました。参考書で自分で理解しなければ、先生の説明では、説明が下手で理解できませんでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 15:32
中学3年生になってから以降は、学校の授業の他に、一日7〜8時間は勉強しましたかね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 15:46
学校から家に帰って、風呂と食事以外はほとんど学習でしたね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 15:49
先生の話よりも、自分のほうが先に進んでいないと、授業にはついて行けませんから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 15:52
単純に計算すると、7.5(時間)×365.25(日/年)×4(年)=10957.5(時間)学習したことになります。でも、大学や社会へ出てからは、さらに学習しているから、2〜3万時間は超えていますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 15:59
バークレー物理学コース波動の150ページにフィルターの仕組みが書かれています。レーダーの電波に応用できそう。今の電波は単層ではなく複層でしょうから、そう単純ではないかもしれないですけどね。
橋梁工学を読んでいるときに、橋にレーダー波を拡散する機能を持たせるにはというのがありました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 17:45
パソコンのPLC通信も、雷サージを通すことでより遠くまで届くというのもこういう理由なんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 17:59
とにかく頭は、学ぼうとするたびに統合性失調症でインターフェアレンスしましたしね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 19:10
100 "STERT"
110 LET N=0
120 REM
130 LET N=N+1
140 IF N>6 THEN STOP
150 INPUT "M(N)=";M(N)
160 IF M(N)=0 THEN GOTO 120
170 REM
180 LET B(X)=N
190 LET B(Y)=M(N)
200 PSET(BX,BY)
210 REM
220 LET N=N+1
230 IF N>6 THEN STOP
240 INPUT"M(N)=";M(N)
250 M(N)=0 THEN GOTO 210
260 LET FX=N
270 LET FY=M(N)
280 LINE(BX,BY)-(FX,FY)
290 GOTO 170
300 END

これが、私がコンピューターソフトの会社で、何も教えられないうちに書けと言われて書いたプログラムです。そしたら、3か月もしないうちに統合性失調症に妨害されて、会社を辞めざるを得なくなりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 19:59
180 と190が間違っていました。
180 BX=N
190 BY=M(N)
でした。
もう、フローチャートだけしか残っていないので。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 20:07
折れ線グラフのプログラムです。
180 LET BX=N
190 LET BY=M(N)ですかね。正確には。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 20:09
コンピューター会社へ行っても、何も教えてくれなかったですもんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 20:11
これは、NとM(N)が与えられていたので、
INPUT "N=";N
INPUT "M(N)=";M(N)
はプログラム文では書いてありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 20:20
もう、30年くらい前の話です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 20:21
なんで、頭は統合性失調症で就職の邪魔をしてきたのですかね?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 20:23
「ララボッチと調べてみなさい。」と頭の声が言ってきます。
ララボッチって何ですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 20:42
上で述べたプログラムって、機械の追尾に利用できますね。そして、ルンゲ・クッター法で予測して進む。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 20:50
スピードがある場合には、瞬時にその方向性を判断しなければならないですしね。コンピューターの計算スピードも当時と比べ物にならないくらい進歩してるから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 20:55
なんか、プログラムにバグがあるみたいですね。
150行と240行はいりませんね。
当時書いたプログラムは正常に動いたんですけれど。
今は、このプログラムで、ユニットハイドログラフを描いているんですが、それは関数なのでうまく動いてくれています。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 23:14
インターネットとは隔離してあるパソコンの中で走らせています。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 23:16
私が学習を続けてきた理由。
もともとは、大学で取ってきたノートの清書が目的でした。私は、数学は応用数学しかとらなかったし、物理も取りませんでした。ですから、数学も物理も知識は無いというコンプレックスから、数学、物理とも本を買って学ぶことにしました。私の高校時代の友達に、数学の専門を選んだ友達がいて、数学を農業に役立てたいのだがどうして学んだらいいかと尋ねたところ、専門書を紹介されました。その専門書はさも数学科らしく、応用向きではありませんでした。数学の厳密さを追求するものでした。ですから、あきらめて、自分で本屋さんに行き、ワイリーの微分積分学に出会いました。本の出だしにはワイリー博士の精悍なお顔が載っていました。少し目を通して、これならわたしにもできるという確信を持ちました。そこから、学習の日々が始まりました。ですから、純粋数学における厳密さには欠けると思いますが、皆様にはわかりやすいのではないかと思います。
数学的厳密さに欠ける分、数学に対しての苦手意識はあまりありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 02:55
ワイリー博士の巧みな解説は大変理解しやすいものでした。でも、ワイリーの工業数学となると、さすがに歯ごたえがありました。一度目を読み流してみて、ベクトル解析、フーリエ級数はわかりやすかったと思います。複素解析はまあまあ、テンソル解析はわかりづらかったですが、今考えれば座標変換出ったんですね。差分法も日本の数学解説書が少ない部分だと思います。全体を通して、大学で数学を学んでない私には有意義なものでした。その後、BSの放送大学で数学全体をさらりと聞いてみましたが、わかりやすかったです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 03:04
今の子たちはいいですね。同級生のノートを見てみましたが、それと同じ内容の数学の参考書が、キャンパス・ゼミシリーズとしてマセマから出ていてそれをやればいいんだから。マセマからは物理学シリーズも出ていますね。ちなみに私も全シリーズを買って読んでみました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 03:12
大学では、化学、生物学、地学を自然科学の分野から選んで取りました。当時、生物学を取る農業工学科の人はいませんでした。でも、生物学をその時取ったおかげで、稲作の専門書の理解も進み、役立っています。どこでどう転ぶかわかりませんね。一番肝心な、統計学や多変利用解析については、通信講座があります。簿記に関しても、NHK学園の簿記のDVDによる通信講座がありますので、それを繰り返しやっています、頭がよくないので時間はかかりすぎますが。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 03:25
今は、バークレーの物理学シリーズをやっています。それが終わったら、スミルノフを高等数学教程を始める予定です。それも終わったら、今度は化学、生物学、地学を予定しています。ブレイン図書出版の電気回路も伝熱工学もやってみたいです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 03:36
高校生の皆さんは、物理を苦手意識なく学ぶには、「理工系 親切な物理(上) 渡辺久夫 正林書院」「理工系 親切な物理(下) 渡辺久夫 正林書院」をやってみてください。私は、これをやっていたので、大学で物理を選択しなくても、専門科目は理解することができました。おかげで物理は苦手意識はありません。かえって楽しいです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 10:48
とにかく、理科が好きなんで。理科は楽しいです。いろいろと、発見があるから面白いと思います。農薬なんかは、本当に化学式の生の現場ですもんね。硫安とか燐硝安カリとか、馬鈴薯配合とか、周りにはいろいろ化学の材料になるものが豊富にあります。石灰やマグクリーンとかも。穂肥配合なんかは、チッソ成分を計算しなければなりません。そこで計算機が出てきます。生物は稲そのものですし、カエルなんかも。地学は水循環そのもの。水門統計の現場です。理科無しに農業は成り立ちません。ビニールハウスへ行けば、太陽光の温かさがありますし、そこでは温度の管理にプログラム関数電卓が計算に役に立ちます。等々様々な例題があり、理科には事欠きません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 12:08
理科ができなければ、農業はできないと言ってもいいくらいです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 12:09
農業は、理科を多分にテクノロジーとして多用する分野なのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 12:11
トラクターは燃焼機関そのものですし、ポンプは10(m)以上は吸い上げられないという気圧計さんそのものです。水は一気圧以上は吸い上げられないのです。ポンプには呼び水が必要なんです。稲の緑化は光合成のための葉緑素の変化が見て取れます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 12:16
内燃機関も4サイクルエンジン、2サイクルエンジンが出てきます。バイクは4サイクルの例や2サイクルのがあります。刈り払い機は2サイクルエンジンです。ガソリンも軽油も灯油も出てきます。乾燥機はバーナーの良い例です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 12:19
農業はコンピューターだけじゃないんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 12:20
農業高校の生徒さんはすごいですね。
農業の基礎を学んで、さらに食品加工などの実践的な技術を学ぶわけですから。
私は基礎知識を学んでいないので、いつも何かしらの不安というか、コンプレックスというか、精神的な引け目を感じて、稲作をしています。野菜も基礎も学んでいないので、不安です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 16:02
本だけの知識ではとてもとてもかないませんわ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 16:04
そこへ行くと、普通科はだめですね。専門を外れるとうだつが上がらない。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 16:15
今、考えれば、県なんかに行かない方が良かった。そうすれば、統合性失調症にならずに済んだかもしれない。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 16:20
皆さんも、就職先は、じっくり考えて決めたほうがいいと思いますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 16:24
私は、結局、県はだめでしたけれど。それどころか、統合性失調症で地元の会社へも務めることができない羽目になりました。頭の徹底的な妨害に合って。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 16:28
統合性失調症にならなければ、こんな目には合わなかったと思う。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 16:30
県を離れて、民間の会社に行って、仕事を覚え始めたら、どこの会社でも、仕事を覚えるたびごとに頭の声で仕事を妨害し続けるって何ですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 16:35
おかげで、会社に勤めても、また妨害されるというジンクスができて、結局、会社へ勤めることはあきらめました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 16:38
一般の人がこうですか?なんで?
おかしいと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 16:40
私には、いまだに当時何が起きたのかわかりません。狐につままれたような気持ちでずっと過ごしてきました。これからも自分には明らかにならないまま一生を終えるのでしようか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 16:47
どこの会社へ行っても、仕事を覚えるまでは、頭の中の妨害をせずにいて、仕事を覚え始めたら必ず頭の中の声で妨害をしてくるとは、大体何なんでしようね?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 16:52
面白いことをまた見つけました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月12日 20:34
ロジスティック曲線は
Y=K/(1+Me^(-CT))
ですね、これをTで一回微分すると
dY/dT=KMCe^(-CT)/((1+Me^(-CT))^2)
で短峰のパルスができますね。
これをさらに微分して二回微分すると2峰のパルスができますね。
これをさらに微分して三回微分すると3峰のパルスができますね。
つまりロジスティック曲線をn回ほどTで微分すると、n峰のパルスが生成されることになります。
光のパルスはロジスティック曲線をn回微分することで、n峰のパルスで近似されるかもしれません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月12日 20:45
つまり、n回の振動を持つ光量子一個はロジスティック曲線をn回微分したもので近似できるかもしれないと思いました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月12日 21:34
人工光合成で水素やメタンを作れて、それを元にエタノール、ナフサなどの人口的な石油が作れるようになるといいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月12日 21:53
ロジスティック曲線のn回微分は、今日考えたのですが、アイデアは稲の生長方程式の栄養生長から生殖成長に代わる時期の割り出しを行っていた昨年の夏ごろに気づいていました。
そして、今、バークレー物理学コース波動を読んでいるので、そのついでに投稿してみました。光量子をフーリエ級数で近似するより現実的でしょ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月12日 22:25
光のエネルギーって何なんでしようか?
横揺れの振動数?
縦揺れの振動数?
それともスピード?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月12日 23:06
縦揺れ?っていうか、進行方向前後にぶれる揺れのことです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月12日 23:07
光のエネルギーは振動数が大きいほうが高いとか言っていましたもんね。
レーザーとレーザーとが干渉することはないから、スピードがエネルギーではないことは確かですね。
レーザー兵器は光の振動数を高くして敵の兵器を破壊するんでしょうか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月12日 23:19
敵にされたら、反射率100パーセントの全反射防護塗装をして逃げ回るしかありませんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月12日 23:22
宇宙船は金で覆われた本体を回転しながら太陽からの放射に耐えているのだから、レーザー兵器に狙われたら、周りを金で覆い、回転しながら逃げるしかないんでしようね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月12日 23:28
回転して逃げても、自転軸を集中的に攻撃されたら撃墜されるでしょうけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月12日 23:36
地球の自転軸と地球の極がずれているように、お尻を振って逃げれば助かるのかな?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月12日 23:41
戦争はいや。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月12日 23:46
管理人さんへ。削除してください。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月12日 23:56
ちなみに、ロジスティック曲線のTによる2回微分は
d2Y/dT2=KM(C^2)e^(-CT)×(Me^(-CT)-1)÷((1+Me^(-CT))^3)
かと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月13日 11:35
n回微分に数列的な規則性が出てこれば、数列で表されるかもしれませんが、私のぼんくら頭では見つけることができません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月13日 13:14
でも、単純なロジスティック曲線の高回微分が周波数に変換するなんて、フラクタルみたいで不思議ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月13日 14:50
光が縦揺れの波だったら、未来と過去がさざ波を打って振動してるということですね。でも、過去へは遡れないから、それを乗っけている流通座標のスピードのほうがさらに速く進んでいるということになりますね。
まるで、太陽が惑星を周回させながらある一方の方向へ高速度で進んでいるような感じのようなモデルになりますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月13日 15:09
頭の声から「ここでやめなさい。」と中止を命令されたので、ここでやめます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月13日 15:11
また、実験してみました。
ロジスティック曲線は
Y=K/(1+Me^(-CT))
でした。
時間の遅れLを入れてみましょう。
Y=K/(1+Me^(-C(T-L)))
となります。
このロジスティック曲線に時間Tを流通座標時間1とします。Lの遅れを流通座標時間の相対時間1/√(1-(V/C)^2)と取ります。
最後の項は二項定理による近似で第二項まで取ります。その後の項はネグることにします。
すると1/√(1-(V/C)^2)は(1-0.5(V/C))と近似されます。
ロジスティック曲線にこれを代入すると
Y=K/(1+Me^(-C(T-L)))はK/(1+Me^(-C(1-(1-0.5(V/C))))=K/(1-Me^(-0.5V))となりました。
ここでVを高速に近づけた値なので、Cに置き換えるとY=K/(1+Me^(-0.5C))となり、高速の速度を表すCだけの関数となりました。
光の速度はかなり早いのでMe^(-C・1)もMe^(-0.5C)も0に近づくとは思いますが、高速度で考えると0.5Cだけの差が出ますね。
これは波長がない場合のヒカリの粒子の場合かと考えました。
以上は昨日についての光量子に対しての空想でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月15日 20:58
二項定理の近似を間違えていました。
時間は1-1/√(1-β^2)=1-(1+0.5β^2)=-0.5β^2=-0.5((V/C)^2)なので
Y=K/(1+Me^(-0.5(V^2)/C)))でした。
ここでVを高速Cに近づけると、Y=K/(1+Me^(-0.5C))となりました。
これが何を意味しているのかは分かりません。
ただ、Yが時間の関数にはならないということかと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月15日 21:13
Yが時間の関数にはならないと出ましたが、これはT=1という流通座標上での結果です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月15日 21:19
表記上は、β=V/cと取って二項近似をしてから、T=1と取って、c=Cに変換すべきだったと思います。
ロジスティック曲線の中でCという文字をTの計数にとってあったので、T=1と取り、cをCと取らざるを得ませんでした。ごまかしのようにやり方でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月15日 21:40
本題の農業からかけ離れてしまいました。すみません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月15日 21:41
もう一つ。
Yが変わらないと言うことは、光量子が流通座表上では、振動数が変わらないということかな?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月15日 21:45
実験ではなかったですね。試算でした、また、国語が間違っていました。苦手なもので。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月15日 21:52
あまり、数式ばかりおっていると、統合性失調症を患っている頭がますますおかしくなるので、今日はこれでやめます。またくるってきたのかな?
血液型はBO型です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月15日 22:32
また、頭のテレパシーにそそのかされて書いてしまったみたい。すみません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月16日 15:16
頭にテレパシーがいるので、秘密にしたいことも秘密になりません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月16日 15:17
昔は、お米つくりは天候や病気などに左右されて、その年その年で作柄も違い、大変な思いをして作るので、バクチのようでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月16日 23:04
そのせいもあって、稲作農家になりたいとは言う人がいなくて、敬遠されていましたね。でも、今は機械化されて昔に比べれば格段に良くなったと思います。よくなっても、昔のイメージが残っていて、農家は3Kの代表みたいに思われていますね。確かに、そのような面も残っていますが・・・。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月16日 23:10
今のサラリーマンの作業内容は、昔のサラリーマンの作業内容と比べたら、大変劣悪なようですね。今は、会社勤めも地獄みたいですね。どこにも、殿様商売のようなところはありませんね。ますます厳しくなっていると思われます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月16日 23:16
私が勤めていたころは、「お役所仕事」というような言葉がありましたが、今でも通用する言葉なのでしようか?
意味は、「ズサン」という意味でしたが。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月16日 23:19
私も、どちらかと言うと、殿様商売かな?
でも、自分のお金の出入りは、一円一銭のくるいもなく常備の金銭出納簿に書き込んで管理し、今いくらあるかというのを把握しているんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月16日 23:29
小さな金銭出納簿は、コレトリーフというような名称で、パイロットという会社から出ていました。今は、小さなこずかい帳しかないみたいですけれど。キャッシュレス時代とは言いますが、数字の羅列でお金の管理がいい加減になるのではないですか?
今いくらあって、いくらで暮らしていけばいいのか、管理できるんですか?破産すると大変じゃないのですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月16日 23:36
どんぶりの私が言うのもなんですが。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月16日 23:37
とにかく、必要なのは、今いくらお金があって、どれくらい使えるのかをしっかり把握すること。それが大切だと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月16日 23:40
私が、自由になるお金は、一か月あたり3.5万円だけです。見る人によって多い少ないはそれぞれ判断は違うでしょうが。贅沢はしていないと思います。3.5万以外の残りのお金は母に預けています。
農作業の経費には、年間5〜6百万円かかりますが、個人的なお金は月当たり3.5万円としているのです。農作業用のお金と、私的なお金は別々の感覚で使わないと金銭感覚がマヒしてしまいます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月16日 23:50
公私混同はしないということかな。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月16日 23:53
注意してみてください。三点五万円ですよ。三十五万円ではありませんよ。一か月あたり3万5千円ということです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月16日 23:56
自営業ですから、年金は国民年金です。したがって、まったく年金がないのと同じですので、そんなものは当てにしてはいません。生涯にわたって働き続けなければいけません。しみったれの年金もらうよりも、老後も自分でお金は稼いでいくしかありませんから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 00:03
しみったれの年金といった訳。
今の、国民年金の額で老後暮らしていけるとおもいますか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 00:23
老後も働かなければ、暮らしていけませんよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 00:24
75歳で運転免許返納させられたら、85歳まで農業をしようと思っているのに、農作業ができなくなりますよ。生活の保障をしてくれるんですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 00:37
大体、稲作農業を2〜3年で覚えられるわけがねーがね。ほいね!20〜30年はかかるわね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 00:42
それからの30年が現役だかね。足掛け60年だてー。そだこてさー。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 00:47
トラクター始め、極めつけバックホウの運転まで覚えなければならない。事務では、青色申告のための簿記を始め、いろいろな各種書類や学習。こんな、多才な仕事をこなさなければならないのに2〜3年で覚えられると思いますか。甘い!
私は、この年でもまだ覚えられませんわ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 00:55
何処の親も、子供に農業を継がせるのを敬遠する意味が分かりましたか?
できれば、勤め人になってほしいという親の気持ちが。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 01:00
それでもって、農業人口が半減しましたね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 01:04
農業は、過当競争時代から、作る田んぼをより取り見取りで選べる時代になりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 01:06
田んぼを作ってくれと言われても、嫌なら「あんたんところは作らん。」と言えばいいんだから。
言われた本人は、田んぼを荒らすのが嫌だから「小作料いらないから作ってくれ。」と言ってくるでしょ。それでも、もう作業はパンク状態になっているから「無理だ。」と言うしかない。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 01:14
実際、これ以上は無理ですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 01:15
でも、今の例、知らない人にはわかりやすかったでしょ。
実際、農村は農業人口が減って、こんなになっているんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 01:28
これから、景気が回復すれば、益々、都会への一極集中が進むことになり、益々、農業人口は減っていくでしょう。昔みたいに棄捐令をやっても、もう無理。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 01:33
平和が続けば、都会への一極集中が進むんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 01:34
いつも金銭出納簿と計算機を持参して、商品を購入するたびごとに記入しておけば、金銭出納簿が合わなくなるなんてことはあるわけないじゃないですか。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 11:21
その際、見られて都合の悪い出費ならば、しゅと不明金と記入したらどうですか?
私の場合は、そのような使い道のわからないお金はないですが。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 11:25
大体、そのようにしておけば、お金の狂いはまず無いですね。献金過不足勘定項目というのは、一年に2〜3回有るか無いかです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 11:31
その様に、金銭出納簿を持参しながら買い物をして20年くらいになりますが、それをするようになってからは、衝動買いというのが無くなりましたね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 11:36
そして、お米の値段も安くなってしまったので、自由になるお金が無くなり貧しくなりましたね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 11:41
金銭出納簿の記帳は、貧しくなった農家の防衛手段です。ハリーの貧困図みたいになっていますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 11:43
ハリーの貧困図ではなかったかな?
負の連鎖、貧困の悪循環という意味です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 11:49
死んでいったお爺さんは、「君は農地解放をせんなんよ。」とかなんとか言い残していったと思いますが、その時は頭が狂っている最中でハッキリ覚えていません。こんな状態で、農地解放に踏み切れば、経済効率は落ちてしまい、益々貧しくなりますよ。農地解放をすれば革命は起きないでしようけれど。そして、自分たちで食料は賄わなければならず、責任感は出るでしようね。自分で食べるものは自分で賄えということで。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 12:01
お爺さんは、戦後の混乱期には、地主側代表をしていました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 12:03
なんか、また、好き勝手なこと言い出しましたね。自分では何を言ったかハッキリ覚えていないんです、支離滅裂で。
だから、統合性失調症と診断されたんでしようけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 22:49
今日は、GAPと言うことで、いつ農業資材が入ってきてもいいように、納屋の掃除をしましたよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 22:54
昨日話した、一か月の使用可能な現金3万5千円ですが、そのなかから統合性失調症の精神科の医療費と、その副作用チェックのための内科の医療費を工面しなければならないので、四苦八苦ですよ。病院のために奉仕しているようなものですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 23:02
医療費が、補助金を差し引いても年間10万円はかかっています。そこへもってきて島外の病院へかかっているので、交通費用もかかります。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 23:08
精神科で処方されている薬が、ジブレキサザイディス
内科で使用法されている薬が、アムロジン、タケプロン、ウルソ、ラックビー、ユベラ
ですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 23:16
ずっと、毎日この薬を続けて飲んでいます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 23:31
内科は、佐渡総合病院で受診しています。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 23:35
病院へ適正な処方がなされているかの監査が入ることはないんですかねー。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 23:45
普通の、公の機関には監査がはいるでしょ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 23:46
医師と患者は信頼で結ばれているから、監査は必要無いのですかね?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 23:58
信頼がなければ、医師と患者の関係が築けませんもんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月18日 00:01
お医者さんには、すみませんでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月18日 00:08
お薬の種類は、10年以上変わらないので、もう近所のお医者さんに掛かりたいですよ。病院に行くのも大変なんで。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月18日 10:31
何で、一生病院に縛られる運命になったんでしょうか?
統合性失調症ですよ。統合性失調症。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月18日 10:53
ロジスティック曲線の微分方程式からの導出方法は、「キャンパス・ゼミシリーズ・微分方程式・マセマ」の34〜35ページにかけて書いてあります。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月18日 21:14
昨日かな、頭の中のテレパシーで、ある先生の声で、「もう、病院へこんでくれー。」と言われました。今日、やっとその意味が分かりました。私は、治っているからもう病院へ行く必要はない、という意味なんですね。冷たい言葉かと思えば、温かい言葉だったんですね。私は、蛍光灯なもので、理解するのに時間ががりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月19日 09:53
いよいよ、田んぼの雪が解けたら、畦塗りのため、田んぼを乾かさなければなりません。その為、田んぼの排水をしなければなりませんので、乗用溝切機で溝を切りに入る予定です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月19日 10:40
日ごろから、お医者さんにはよくしていただいてありがたく思います。特に、みずほのN先生はじめ看護師さん方には以前、酩酊していたとはいえ、身勝手なことばかりして、申し訳なく思います。私は、厄介な患者だったと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月19日 21:51
今述べたことは、病気が緩解した今だから言える正直な気持ちです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月19日 21:59
病気がひどい時期には、この病気の場合、自分の意に反したことがなされるので、人権侵害だと本気で思うのですよ。意に反して拘束されること自体、何でそんな理不尽なことをするのかとなってしまうわけです。周りが敵のようになってしまうのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月19日 22:03
統合性失調症の人には、周りから何かを押し付けるのではなく、危険なこと以外は、本人のやりたいようにさせておいて、一歩離れて周りから見守ってやるのが一番いいようです。患者の立場からすれば。
本人は自分なりの理性をもってやっていることなのです。周りから見ると不可解でしょうが。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月19日 22:12
今、小作をしている田んぼを返すといっても、返されたほうは困りますよね。田んぼが作れないから、小作に出しているわけだから。
我が家は昨年5枚ほど小作している田んぼを返しました。もうできませんから。
でも、返せば本当に困ってしまう方の田んぼはいまだに返せないままです。先方が困るのがわかっていて、無理やり返すわけにもいきません。
集落営農に移行しても、かつてのソ連のようなやり方をすれば、うまくいかなくなるのは先例を見れば明らかですから。
どうしたらいいんでしようかね?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月20日 16:30
どうしたらいいと考えます?
集落営農の方法の何かいい方法はありますか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月20日 16:39
「集落営農をやったって、いずれつぶれる。」と言う声が現場では大半です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月20日 16:41
共同でできるとこだけ、集落で共同でやって、あとは個人でやって利益は個人が受けるしかないような気がしますが。
集落営農にすべて丸投げするのがよくないようです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月20日 16:48
法人化なんかは、長続きしないことは、ソ連の例で明らか。作業効率が下がりますよ。それだけモチベーションを維持していけますか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月20日 16:55
「あれにやらせておけばいいわ。」じゃ、効率は上がらないんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月20日 17:00
管理人さんへ。
これまでいろいろと書き込みさせていただきありがとうございました。
これからは、もう書き込みはやめるつもりです。
いらないと思われる分は削除してください。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月21日 06:03
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