2008年06月01日

おもしろ農業話♪

面白い農業のお話、聞きたいです。
教えてください〜耳
この記事へのコメント
農道工事に携わっておられる方へ。
道路の縦断曲線は
Y=(I-J)*(X^2)/(200*L)
ただし
I:i1のこと
J:i2のこと
ですよね。

YをXで微分します。
ΔY/ΔX=((I-J)/100*L)*X
との式になり、距離Xの点での縦断の地点勾配を表します。
面白いでしょ。
Posted by 佐渡の農家 at 2014年11月06日 15:35
やっと、我が家の今年(平成26年度)のコシヒカリBLの反収が求まりました。
約8.8(俵/反)でした。
今年はちょっと、少なかったですね。

Posted by 佐渡の農家 at 2014年11月08日 19:02
式、間違ってました。
ΔY/ΔX=((I-J)/(100*L))*X
でした。
X=0の地点からの高低差Hは
H=I*X-Y=I*X-(I-J)*(X^2)/(200*L)
ですよね。
Posted by 佐渡の農家 at 2014年11月08日 19:10
稲を作ってみて、感じたことは、
一発基肥をして、稲を作る場合、最初の基肥で、その年の稲の姿が決まってしまい、フィードフォワード的制御になり、コントロールが効かない。
穂肥えをを一回、二回とする稲作の場合、フィーバック的制御となり、その後の稲のコントロールが効きやすい。
こうした場合、動噴を使わなければ、フィードバック的制御がしにくい。
動噴を使うとすれば、田んぼの区画は、30(m)×100(m)の3反区画以下でなければ、畔から動噴で肥料をまく場合には届かない。
したがって、一番効率よく、稲を作れるのは、山崎不二夫さんの言っている30(m)×100(m)の鴻巣方式だと感じています。
もし、もっと大きい区画にしたければ、中畔を取り払って、5枚つづりの150(m)×100(m)区画に変更すればよいだけの話になります。
もっと大きい区画にしたければ、それを更に、2枚重ねの排水路を取り払った、150(m)×200(m)の区画にすればよいだけの話です。
今ある、40(m)×125(m)という区画は、動噴を使いたくても使えないどっちもつかずの区画だと感じています。
長辺100(m)と制限されるのは、道際から、スピードダクタで、農薬を散布するための最大飛距離とのことです。
Posted by 佐渡の農家 at 2014年11月08日 21:38
なお、山崎不二夫さんの書によれば、このような鴻巣式の区画は、かなり長い将来の営農形態の変化に対応していけるとのことです。
Posted by 佐渡の農家 at 2014年11月09日 00:45
動噴をふれるのが3反が限度とした根拠については、動噴で除草剤を降る場合、最大飛距離が、15(m)前後となるからです。
中畔から、片側15(m)ずつで、両方の畔から振って、最大30(m)だからです。
したがって、短辺の大きさが30(m)に制限されるのです。
したがって、30(m)×100(m)の区画になるのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2014年11月09日 09:00
勘違いをしていました。すみません。
農道の縦断勾配についてです。
X=0からX=Lまでの地点勾配は

dH/dX=(I/100)-((I-J)/(100*L))*X
でした。
それと、
H=(I/100)*X-((I-J)/(200*L))*(X^2)
でした。

ΔY/ΔXでは曲線Yの変化率でしたね。

あとで、考え直してみたときに、Hの微分のはずだが、
I*Xの第一項目が落ちているなと考えて、勘違いに気が付きました。
Posted by 佐渡の農家 at 2014年11月11日 10:41
私の集落での、小川の「我流ユニットハイドログラフ」の係数を載せておきます。
q=K*M*C*exp(-A*(X+T-L)/((1+M*exp(-C*(X+T-L)))^2)
において、
K=0.003248
M=0.286711986
C=146.8518
L=0.000247
A=0.160651836
Xはさかのぼっての時間
Tは経過時間
です。
それと、qの出水率F=0.054552
です。
Posted by 佐渡の農家 at 2014年11月15日 22:04
「我流ユニットハイドログラフ」の qの単位は(m^3/sec)です。
Posted by 佐渡の農家 at 2014年11月15日 22:08
我流ユニットハイドログラフにおいて
すみませんでした。
また、説明不足で単位の間違いでした。
qの単位は(m^3/sec/mm/hr)です。
流出量Q(m^3/sec)は
Q=Σf*R(X,T)*q
です。
F(=f)は流出率
R(X,T)は単位時間当たりの雨量(mm/hr)で、Xの関数です。
R(X,T)としたのは、XとTの関数だからで、陰関数表示したものです。


Posted by 佐渡の農家 at 2014年11月18日 20:20
11月8日に述べた「スピードダクター」とは、「スーパースパウタースプレーヤー」のことです。
「スピードダクター」として検索してもでていないですね。
先生がおっしゃっておられました。「スピードダクターで、農薬を道路から100(m)飛ばして、農道を移動していき、農薬散布を短時間で多量に田んぼに散布するのだ。」と。
Posted by 佐渡の農家 at 2014年11月21日 16:52
第6感:テレパシー
第7感:放射線感知能力
第8感:電磁波感知?
Posted by 佐渡の農家 at 2014年11月22日 21:57
電磁波感知?
というのは、体の皮膚がチクチクするんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2014年11月26日 15:23
ドップラーレーダーの近くに行くと、皮膚がピリピリして、吐き気がしてきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2014年11月26日 15:48
今、面白い現象を見つけました。
昔、買った方位磁石をパソコンの右と左にそれぞれ置き換えたところ、右に置いた場合には、磁石が南北反転しました。左に置き換えたら、磁石は正常に戻りました。なにを意味しているのでしようか?
Posted by 佐渡の農家 at 2014年11月26日 16:52
また、統合性失調症の「電磁波被害妄想」が出てしまいました。
話は変わりますが、昨日、「橋梁下部工の設計・施工」の本を一読完了しました。それによると、「橋梁下部工は修復が難しいので、より重点的に設計しなさい。」とのことが書いてありました。
Posted by 佐渡の農家 at 2014年11月27日 09:05
三角関数を合成して、エクセルのフーリエ解析にかけてみました。
合成した三角関数の振幅と初期位相は適当に仮定しました。周期は太陽周期の38週、11年、60年としました。
これらを合成して、フーリエ解析でスペクトルを求めたら、12年に山が出ました。11年を期待していたのですが、それに反して、12年に山が出て、ちょっと不思議でした。
後で考えてみたのですが、これが、太陽の12年周期の原因かな?、と思いました。
Posted by 佐渡の農家 at 2014年11月29日 15:34
前回、また、ミスをしました。
太陽周期は、38週ではなく、38カ月でした。
後で考えなおして、「38週?、あれ、おかしいな。」、あ!、間違えてた。となりました。
記述ミスです。
Posted by 佐渡の農家 at 2014年11月29日 17:06
今回は、今日、ちょっと開眼した「有限要素法」について述べます。
曲げモーメントのエネルギーは
U=∫((M^2)/(2EI))ds
です。
カスティリアーノの定理より
dU/dP=δ
ですから、
Uについて水平力Hで偏微分します。
dU/dH=(d/dH)∫((M^2)/(2EI))ds
において、
(d/dH)を∫の内側へ入れて
δ=dU/dH=∫((d/dH)((M^2)/(2EI))ds=∫(M/(EI))(dM/dH)ds
となります。

剛体の「ばねモデル」及び「マトリクスの理論」から、モーメントを与えると、変異がわかります。
偽に、変異を与えると、逆行列により、モーメントがわかります。
このことが、今日わかりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2014年11月30日 00:47
一番初めの頃に述べた、地球の推進力とフレミング左手の法則との関係は、太陽風による電子の流れと太陽の作る磁場によるところの、地球に発生する「渦電流の総和」を仮定しているものです。
妄想かもしれませんし、自信はありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2014年12月02日 03:59
また、別の考えが出てきました。
地球の中心では、核エネルギーが生み出されているのでは???。それで、地球には、莫大な熱エネルギーが蓄積されているのでは???。というものです。これもまた、テレパシー妄想かもしれません。なんせ、テレパシーが教てくれるものでして。
Posted by 佐渡の農家 at 2014年12月02日 04:58
ちょっと、頭の中が混乱してきて騒がしく、洗脳させるかもしれませんから、お休みします。
Posted by 佐渡の農家 at 2014年12月02日 05:26
来年度のコシヒカリBLの草丈を、平成26年度のデータを元に、シミュレーションしてみました。
細かな計算は、説明の項数が多いので、省略します。
加温育苗の種まきの日は、4月13日と仮定します。
基肥は、「さおとめ有機穂肥え」を側条田植え機の35(kg)セットとします。
追肥は、穂肥え1回目「さおとめ有機穂肥え」を8(kg/反)、穂肥え2回目「味良し2号」を15(kg/反)と仮定します。
計算したところ、最終草丈は、114.3(cm)になる可能性が高いとなりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2014年12月23日 00:24
参考までに、前文で、基肥は「さおとめ有機穂肥え」35(kg)セットとあります。動噴で直接散布した場合は、肥料の作用する効率が0.8に落ちるので、35÷0.8=43.75(kg/反)、すなはち、一反当たり43.75(kg)動噴で散布したものと同等になるかと考えます。
なお、参考までに、田植え機の株数は、50株セットです。
Posted by 佐渡の農家 at 2014年12月23日 00:51
今度は、「豆炭あんか」について述べます。
風呂を焚く火で、豆炭をともして、豆炭あんかにセットします。
それを、豆炭あんかカバーに入れます。
そして、布団の中に入れて、抱いてねます。
豆炭あんかが熱くなり、布団が焦げるくらいになります。
そうした場合、湯たんぽカバーをもう一枚、豆炭あんかカバーの上からかぶせます。すると、豆炭に届く空気の量が制限されて、豆炭あんかの温度が緩やかになります。
それでも、まだ熱ければ、もう一枚、上からさらに、湯たんぽカバーをかぶせば、さらに豆炭あんかの温度は、ゆるやかになります。
両親は、これで、夜、トイレに行かなくてもよくなったと言っています。
Posted by 佐渡の農家 at 2014年12月24日 08:53
今回は、我が家の薪の風呂の裏ワザを紹介します。
風呂の温度などのデータは、半年かけて集めました。
これは、カシオの関数電卓fx-5800pにおける公式入力と、その解を求めるソルバー機能の使用が前提になります。
公式は次の通りです。
M(H-L)=433.3123-17.8946A-270.125W+890.2744F
M:風呂に入れる水の量で、単位は(リットル)
H:風呂の沸きあがりのお湯の設定温度で、単位は(℃)
L:沸かす前の風呂の水の温度で、単位は(℃)
A:沸かすときの周りの空気の気温で、単位は(℃)
W:煙突周辺の風の強さで、無風は0、弱風は1、中風は2、強風は3を入力。
F:は乾いた木の重量で、単位は(kg)です。
たとえば、M=200(リットル)、H=45(℃)、L=8(℃)、A=6(℃)、W=1と設定すると、カシオ関数電卓fx-5800pのソルバーにより、F=8.25(kg)と求まり、薪を8.25(kg)焚けばよいことになります。
次にもう一つの公式で、微調整します。
その公式は次のようなものです。
M(H-L)÷F=(M+P)×(T+H-L)÷(F+S)
M,H,L,Fについては、先ほどの計算の続きで、電卓内部のメモリーに記憶されているので、そのまま使います。
T:さらにHに追加で上げたい温度。
P:さらに加えたい水の量で、単位は(リットル)。
S:追加で加えなければならない薪の量で単位は(kg)
T=2(℃)上げるには
P=20(リットル)
とすると、S=1.32(kg)となり、これだけ薪をさらに焚き加えなければなりません。
今度は、さらに、追加の公式ですが、これは、水で風呂を下げる公式です。
M(H-T)=O(T-L)
この公式でのTは、ここまで下げて設定したい温度Tとします。
O:注水すべき水の量で、単位は(リットル)です。
これは、簡単な比熱の問題で、下がる熱量=上がる熱量の式です。
これらは、いずれも、カシオ関数電卓fx-5800pの使用が前提となります。
Posted by at 2014年12月29日 14:07
それと、これから薪のお風呂を作ろうとしている方へ。
薪を焚く部屋は、長年経つとすすけて真っ黒になります。だから、薪を焚く部屋は、ほかの部屋とは分けて、隔離しておいたほうが良いですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2014年12月30日 08:36
今度は、太陽が、銀河の中心から受ける推進力について考えてみました。
銀河系の周りを太陽がねじれをしながら天頂方向に推進していかないと、太陽の作る磁場bと銀河系から受ける磁場Bの方向を考えた場合、合成した地場Bダツシュと宇宙線eとの外積が生じないことになってしまい、推進力が生まれないのかなー、だから、地球も地軸が傾いているのかなー、と疑問に思いました。そう考えると、銀河団もねじれながら回転運動をしていることになるのかもしれませんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年01月11日 23:19
結局何が言いたいのかというと、太陽の周囲の磁場Bダッシュと太陽に発生する天頂方向への推進力Fとが、パラレルになれば、外積の図から、推進力は発生しないことになるから、まずいということが言いたかったのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年01月11日 23:38
すみません。訂正します。
太陽周辺の磁場と太陽の受ける宇宙線との外積を考えます。フレミング左手の法則により、わずかばかりのねじれを伴い、太陽に推進力が働いていると仮定したのです。
なぜならば、ここで、外積により生じた推進力と、太陽の天地用方向への推進方向がぴたりと一致していると、なにも推進力は発生していないのではないか。
それはまずい。
わずかばかりの誤差程度のねじれにより、太陽にほとんど地場Bと平行な推進力、ただし完全に平行ではない推進力が働いているのではないのかと言いたかったのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年01月12日 00:38
太陽の天頂方向と言いましたが、太陽の自転軸方向の間違いでした。すみません。訂正します。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年01月12日 00:48
でも、銀河系がねじれ運動していると考えると、銀河団の一つ一つが、いろいろな方向の自転軸を持っているのがわかるような気がします。
妄想かもしれませんけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年01月12日 01:08
また、統合性失調症の症状かもしれません。信じないでください。お医者さんによれば、ほとんどが妄想とのことですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年01月12日 01:20
昨日は、考えがまとまらずにすみませんでした。全て、ご和算にしてください。太陽の自転の磁場と、太陽が受ける銀河からの公転の磁場を一緒に考えていたところに、間違いがありました。
すみません。
図に書いてみたら、太陽の公転が受ける磁場と太陽自らが作り出す磁場とが、月茶併合になっていることに気がつきました。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年01月12日 11:32
もう、これからは、農業の規模を縮小し、守りの体制にシフトしていこうと思います。採算の取れない大規模化なんてとてもできませんから。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年01月17日 15:02
付け加えておきます。オペレーションリサーチで、今の米の値段では、家計をシミュレーションしたら、いかに家計の赤字を減らすかの戦いになってしまいました。
赤字が多いままか、それとも赤字が少ないかという勝負になってしまいます。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年01月17日 20:51
考えてみますと、米の価格が高くなれば、余っているいる農地を耕作する。米の価格が低くなれば、農地を耕作するのをやめて、耕作放棄をし、他人に回す。これをフレキシブルに行っていくようにするのが、従来から求められているところの「農地の流動化」なんでしようね。
「農地の流動化」を求めようとすれば、耕作放棄地が増えるのも仕方ありませんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年01月18日 12:56
精細な計算をしたところ、今期の最終損益は、黒字を確保できそうです。ありがとうございました。
でも、もう今年度以降は、労働力不足のため、規模縮小せざるを得ません。
したがって、規模縮小に変わりはありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年01月19日 08:21
稲作労働が一人でも可能で、採算が取れるのであれば、もっと増やしていきたいんですけれど・・・。なかなか、現実は厳しいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年01月19日 12:36
農地の流動化をするから、それに付随して耕作放棄地も増えるんだと思います。
一生懸命頑張りましょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年01月19日 18:20
夢をカラーで見ます。夢の中では、いろんなところを旅行しています。
お父さんは、夢をカラーで見ないそうです。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年01月19日 18:42
次に、意思決定の問題を扱うことにします。
できるを CAN  とします。
できないをNOT CANとします。
実行するを DO  とします。
実行しないをNU DO とします。
CAN,DOの満足度を+N(%)→Aに代入。
NOT CAN,DOの不満足度を-N(%)→Bに代入。
CAN,UN DOの不満足度を-N(%)→Cに代入。
NOT CAN,UN DOの満足度を+N(%)→Dに代入。
(A-C)÷((A-B)-(C-D))→Mに代入。
100(1-M)→Jに代入。
ただし上に出てくるNは数値です。
こう計算することにより、判断を下すパーセンテージJが計算できます。
たとえば、TPPに参加した時の場合を、私の感触で計算しますと、
CAN,DO=+50
NOT CAN,DO=-75
CAN,UN DO=-25
NOT CAN,UN DO=+100
をそれぞれ入れて計算します。
すると、J=70(%)と計算され、これが判断の分かれ目となり、入る意思が70(%)未満なら、判断はNo
入る意思が70(%)以上なら、判断はYes
と別れる目安Jが求まります。
以上が意思決定の方法です。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年01月20日 01:17
今度は、私がやっている意思決定の方法についてです。
「できる」をCAN とします。
「できない」をNOT CANとします。
「実行する」をDOとします。
「実行しない」をUN DOとします。
次に出てくるNはそれぞれの数値です。
CAN,DOの満足度を+NとしAに代入。
NOT CAN,DOの不満足度を-NとしBに代入。
CAN,UN DOの不満足度を-NとしCに代入。
NOT CAN,UN DOの満足度を+NとしDに代入。
(A-C)÷((A-B)-(C-D))をMとします。
100(1-M)をJとします。
このJが意思決定の際の分かれ目になる数値です。
自らの意思がJ(%)よりも多ければ、Yes
自らの意思がJ(%)よりも少なければ、No
と判定されます。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年01月20日 01:42
参考までに、意志パーセンテージの見積もりは、ベータ分布による3点見積もりをしています。
それは次の通りです。
楽観値をaとします。
最可能値をmとします。
悲観値をbとします。
期待値te=(a+4m+b)÷6
分散σ^2=((b-a)÷6)^2
Posted by 佐渡の農家 at 2015年01月20日 02:07
頭の中のテレパシーには、後茶後茶言わないでほしいと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年01月20日 11:38
これからの稲作で問題となってくるのは、技術を兼ね備えた人材の不足であると考えます。
そのような人材は、一朝一夕に育て上げられるものではありません。
幾年かにわたり、多くの作業経験を経た人だけが、技術を兼ね備えた人材になれるのだろうと思います。
幾年かにわたり、多くの作業をこなすには、それだけ多くの他人から預けられた農地で練習訓練するしかありません。
そうなると、預けた人は、訓練する機会を失することになり、おのずと、技術を兼ね備えた人材であるプロフェッショナルになることを失ってしまいます。
ここで、稲作のプロになるか、それとも脱落していくかの淘汰が始まってしまいます。
私としては、淘汰・脱落よりも、多くの農家が育つほうがよいのだとおもいます。
大勢で、わいわいやったほうがいいじゃないですか。一人、ポツンと田んぼでトラクターを動かしているのは、さびしいものですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年01月21日 22:21
今まで、頭を乗っ取られていた感じがしていて、今日一日やったことが、全然覚えていなかった、動物と同じに、ほぼ、今だけの記憶しかなかったような状態で、これが、日常なんだと思っていたのが、突然、一日の記憶が順をおって思い出せる、そして、頭が、呪縛から解放されました。
これが、私の本来の頭なのだと感じると、うれしくなっています。元に戻った!
Posted by 佐渡の農家 at 2015年01月25日 21:12
今、疑問に思うことは、私への加害者は誰だったのか?ということです。まだ、聞こえているのかな?
私に対して、「殺すぞ」と言ってきます。
こんなこと、今まで一度も頭の中から言われたことはなかったのに。
そして、また、頭を縛りつけてきています。
解放されたと思ったのに。
端的にいえば、思考を止められた感じ。
頭の後ろだけ、帽子をきつくかぶった感じがします。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年01月25日 22:03
「殺すぞ」とテレパシーに言われても、気にしないようにしますから、大丈夫。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年01月25日 22:21
気が付いたら、お医者さんから頂いている薬を飲み忘れていました。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年01月25日 22:29
私には、仮に敵というのならば、誰が敵なのか、まったく見当がつきません。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年01月25日 23:00
一時的に、頭が戻ったのは、薬が切れかかったせいのなのかなー。このままでは悲しい。もとに戻ってほしい。病気前の常態に戻ってほしい。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年01月25日 23:16
すみません、とりとめのない話になってしまい。これ以降は、書き込みをしないようにします。統合性失調症の悪いところが出てしまいました。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年01月26日 00:43
これ以降書き込みはしないと申し上げたのですが、以前書きこんだ内容について、補足だけさせてください。
意思決定の際の、3点見積りによる自分の意思のパーセンテージの割り出し方について、
ベーター分布ではなく、矩形分布の誤りでした。
矩形分布の場合、平均μ=(b-a)/2
分散V=((b-a)^2)/12
となるから、矩形分布を参考に、その99%がプラスマイナス3σの中にはいっているものとして、σを((b-a)/6)^2
としたものです。
すみませんでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年02月03日 09:47
申し訳ありませんでした。
考えてみたのですが、私の理解不足でした。
意思決定における「3点見積の方法」については、全て白紙撤回させてください。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年02月03日 11:25
今まで、迷惑をかけたこともあろうかと存じます。申し訳ありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年02月03日 14:20
以後は、反省して、もう、投稿をやめます。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年02月03日 14:24
我流のユニットハイドログラフに改良を加えました。
ロジスティック曲線は
Y=K/(1+M*exp(-C(T-L)))
ですから
時間Tで微分すると、チェーンルールから
(dY/dT)=K*M*C*exp(-C(T-L))/((1+M*exp(-C(T-L)))^2)
となると思います。

ホールトンの浸透係数を考慮する式として
y=(1-exp(-A(T-L)))

(dY/dT)*y=(K*M*C*exp(-C(T-L)))*(1-exp(-A(T-L)))/((1+M*exp(-C(T-L)))^2)

この式を使って、我流のユニットハイドログラフをやってみたら、よかったですよ。
Posted by やっちゃん at 2015年03月26日 23:48
大学時代のノートの絵に書いてありました。
なぜ、日本海側に水田が多いのか?
日本は火山国ですから、火山が噴火したら、その噴煙は偏西風に乗って、太平洋側の農地に降りかかり、農作物は壊滅的になります。そのため、主食である米は日本海側で作ると。
Posted by やっちゃん at 2015年05月12日 03:04
大学時代のノートの一部抜粋を紹介します。
§5.各種ダムの概要
 1.アースダム
  総称して、フィルダムといい、構造的にはアースフィルダム、ロックフィルダムに分けられる。そのうち、アースフィルダムについては、昔から一般的に作られる形式のダム(原始的)。日本でも、カンガイ排水用のダムとして古くから造られている。別称、溜池。有名なものとして、大阪狭山池(AD600年頃)のダムがある。現在の貯水量180万ton。その他、香川県の満濃池(AD701〜703年)-1540万ton。その構造から、あらゆる地形の上に造ることが可能、施工が容易、安全に対する規定があいまいという欠点があるので、重要なに高いダムには適さない。一般に、アースダムは、高さが30m前後のものと考えるのが妥当。シルト、粘土を含んだ材料は不確実な面くがあるので、アースダムは若干、不安がある。

全体的にはほとんど同じ材料で、築造、水密性を保つと同時に、力学的安定性を保つ。この形式のダムは、浸潤線が下流法面を切るようにすると、浸出面から崩壊が生じるので、浸潤線を十分考慮する。施工するときには、天候の支配を受けやすい。排水、パイピングを十分考慮する。

(これらは、ほんの一部です)
Posted by やっちゃん at 2015年05月12日 03:51
季節を通して周期変動する魚鱗鮮の肌の有している私の肌が、夏に向けて順調に回復してきているので、今年(平成27年度)は、佐渡の稲のできは不作ではないと予測できます。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年06月14日 12:56
10年くらい昔ですかね。一人でクロソイド曲線を「カシオの関数電卓fx-4850p」に組み込んで遊んでいました。クロソイド曲線や、道路の縦断勾配なんかは、専用のプログラムを買わなくても、数式さえ理解できれば、一人で簡単にプログラムが組み込めると思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年07月08日 13:17
圃場整備する土木建築業者さんへお願いがあります。
圃場整備するときには、必ず、重機で圃場の土を最適含水比で踏み固めていただきたく思います。
そうでないと、トラクターで代掻きする際に、底なし沼のようになっていて、トラクターが土に埋まってしまいます。
今年は、それで、えらい目にあいました。
圧密していない土と過圧密の土とは、その性質がまったく違ってくるのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年07月08日 14:03
また、バカと言われるかもしれませんが、地球のポールシフトについて、妄想してみました。
太陽からのプラズマ放射を受けて、フレミング左手の法則で地球が加速されているときには、順方向に地球の磁場が形成されているとします。すると、順方向にフレミング右手の法則が働き、その磁場によって、地球の地層に順方向の磁場が記録されます。
今度は、ひるがえって、スピードが上がりすぎたので、地球にブレーキがかかります。すると、フレミング右手の法則により、逆方向に磁場が反転し、逆方向の磁場が生じ、その逆方向の磁場が、地球の地層に記録されます。
ポールシフトで記録されている磁場は、太陽からの磁場の影響というよりは、地球が自ら、加速・減速・加速・減速・・・の繰り返しで地球の地層に記録されるためかな?
と、妄想してみました。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年07月09日 23:25
刈払い機を積んで、軽トラを運転しているときに思いつきました。
光量子説についての妄想です。
光の粒子としての性質は、光の持っている慣性力から来ていて、波動としての性質は、光の持っている固有の振動量からきていて、その二つが合成されて、光が進行方向に進んでいるのかなと。
ということは、光が、慣性力より強く進行方向後ろ側へ強く振動すれば、そして、ゆり戻されれば
過去へのタイムマシンができるのかな?
でも、現実にはむりですよね。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年07月16日 11:42
また、統合性失調症の妄想が始まったといわれるかもしれません。
物質粒子が離れて、AとBの二つあったとします。
その二つのAとBの電子のスピンを考えます。
順方向同士で、スピンをしていたとします。
その場合、Aは時計方向に磁場が働いています。
Bも時計方向に磁場が働いています。
すると、AとBの中間では、時計方向と半時計方向の磁場の打ち消し合いで磁場の消滅が発生し、AとBが引き寄せられあいます。
これを順方向の仮説とします。
今度は、AとBが逆の電子のスピンをしていた場合を考えみます。
Aは時計方向に磁場が働いているとします。
Bは反時計方向に磁場が働いているとします。
AとBの中間での磁場の合成を考えて見ます。
AとBは同じ方向に磁場が働いています。
すると、ベルヌーイの定理で、AとBとが引き寄せられます。
これを逆方向の仮説とします。
このように考えると、順方向の場合も、逆方向の場合も、粒子Aと粒子Bは引き寄せられあい、引力が働くことになるのではないでしょうか。
結局、空間での磁場のひずみで引力が発生しているのではないでしようか。

以上が私の妄想です。

Posted by 佐渡の農家 at 2015年07月17日 20:05
「私のような、素人にも学びやすい、物理学の入門書は、日本にはないのかなー。」と思います。
数学には、「ワイリーの微分積分学」や「ワイリーの工業数学」(いずれもアメリカの人の著作ですが)のようないい本があるのに。
私が、理解しやすく書いてある本は、ブルーバックスで、竹内淳さんのシリーズだと思います。
他に、日本にも素人にもわかりやすい本があるといいと思います。
あっ、それから、「物理学の基礎・丹羽雅昭著」もよかったです。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年07月18日 09:27
高校生の方へ、物理学の参考書でわかりやすかったのは、「理工系・親切な物理(上・下)渡辺久夫」でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年07月18日 09:33
先日述べた考えは、まったくの妄想でしたね。
いろいろと、アイデアは浮かんでは消え、浮かんでは消えするので。
でも、中には使えるものも出てくるんですよ。
今回は、エクセルを使った、稲刈り日程のアイデアを紹介します。
縦軸に、圃場名と、その面積を書き込んでいきます。
横軸に、日付を書き込んでいきます。
刈り取る日に、1を、刈り取らない日は0としておきます。
日付の一番下の欄は、集計用にします。
その集計の欄は、Σ(圃場面積×日付欄の1or0)
とします。
すると、その日刈り取る面積が出ます。
すると、コンバインで、その日刈り取る予定の面積が出ます。
こうして、刈り取り可能の面積内で、格日付について、集計していけば、刈り取りのスケジュールが出ます。


Posted by 佐渡の農家 at 2015年07月19日 11:59
後で、読み返してみると誤字脱字がありますね。
申し訳ありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年07月26日 07:26
今年(2015年)は、「稲丈のコントロール」に成功したかもしれません。
イブキ、モチとも、ほぼ予定通りの稲姿になっています。
ヒカリも予定通り推移しています。

Posted by 佐渡の農家 at 2015年08月09日 09:56
今回は、農村の経済について、考えてみました。
税率をtとします。
投資効率をrとします。
vを価値とします。
nを乗数効果とします。
Aを税収の総額とします。

vの価値をn=1乗で運用する計画経済では
A=(v*(r^n-1)/(r-1)))*t
=(v*(r^1-1)/(r-1))*t
=(v*1)*t

vの価値を乗数効果n=3と仮定してn=3で運用する非計画経済では
A=(v*(r^n-1)/(r-1))*t
=(v*(r^8-1)/(r-1))*t

と仮定します。

価値 v=1
投資効率 r=2
税率 t=0.08
で計算してみます。

最初の計画経済では、
A=0.08

後の非計画経済では、
A=0.56

バブル経済で、n=10と仮定すると
A=81.84
にもなりますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年08月13日 18:04
申し忘れました。
Aの式の意味は、

A=v*(1+r^1+r~2+r^3+・・・+r^(n-1))*t
=v((r^n-1)/(r-1))*t
 ということです。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年08月13日 18:19
すみません、r=2は野暮でしたね。これでは、各個人が破産してしまいます。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年08月13日 18:45
遊びで、Aの式をrで微分してみました。

dA/dr=v(1+2(r^1)+3(r^2)+4(r^3)+5(r^4)+・・・

となり、回転率を上げれば上げるほど、税収の伸びが増えるとの結論を得ました。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年08月13日 20:19
dA/dr=v(1+2(r^1)+3(r^2)+4(r^3)+・・・)t

の意味です。脱字でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年08月13日 20:23
佐渡にいて、福島原発が津波で被害を受け壊れた際に、ガンマ線が来ていたのでしょう。体が痛くてひどい目に会いました。
もし、柏崎原発が、津波で壊れてしまったら、体が持たないと思います。

もし、福島の津波のようなのが襲ってきたら、津波の高さがどのくらいになるか、計算してみました。

式は

E=MGH+0.5M(V^2)

において、
10(m)の津波が、普通電車のスピードの80(km/hour)のスピードで迫ってきたら
E=344.9135802(kgm/sec^2)だから
V=0(Km/hour)とスピードが位置エネルギーに変わったら、最大どのくらいの高さになるか計算してみると、H=35.19526329(m)になるとの計算になりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年08月13日 22:10
「福島原発事故で、痛い目に会った。」と言うことに疑いを持った人がいるかもしれませんので述べます。
私は、統合性失調症のほかに、魚鱗癬も持っています。
魚鱗癬には、どのような特徴があるのか、福島原発事故以前は、明瞭な特徴については意識しませんでした。しかし、福島原発事故で、その特徴を明確に意識することができました。
事故で飛来している放射線により、体が、痛みを持ったのです。
その痛みは、はじめは、皮膚がチクチクすることから始まり、次は、皮膚がビリビリ感電しているように感じるようになりました。その後、体の内部の骨のようなところからの鈍痛にかわり、その痛みは、ふぜぎよぅがありませんでした。以上です。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年08月14日 08:18
すみません。
Eの単位の次元が間違っていました。
正しくは
E=344.9135802(kgm^2/sec^2)
=344.9135802(J)
でした。
なお、Vは
V=80(km/hour)=22.22222222(m/sec)
での計算です。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年08月14日 11:00
柏崎原発の擁壁15(m)の根拠は、波の長波の公式

V=√(GZ)

Gは重力加速度
Zは水深

からきているのでしょうか?

とすれば、

E=MGH+0.5M((√(GZ))^2)

の式において、
M=0.001
G=9.8(m/sec^2)
H=10(m)
水深Z=5(m)

を代入すると
E=0.1225(J)
となり、水深Z=0の場合には、H=12.5(m)とでてきますから。

私には、もっとダメージポテンシャルを危険側に見積もってもらいたいような気がしますが・・・。

あっ、それから昨日述べた Eの単位は、(0.001J)でした。
これは、Mを0.001とすべきところを1.0で計算したために生じた単位換算のミスです。もう一度、元に戻して直して計算しているので、最終的な値には、値の違いは生じません。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年08月14日 14:21
統合性失調症で頭がめいてい状態になって、病院へ入っているかなんかしてた時に、幻覚が言ってきてましたよ。
「今、地球上にある水は、太陽からのプラズマがエネルギー原となってオーロラを発生させて化学反応を起こし、水が生成されたのではないか?」と。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年08月15日 20:03
「幻覚が言ってくる。」と書きましたけれど、私の場合、声が耳に聞こえてくるわけではありません。したがって、幻聴とは違います。
また、心の中で想像してつくるわけでもありません。したがって、幻想とも違います。
会話や考えが浮かんでくる類のものです。
したがって、日本語にはありませんが、あえ言うならば、「幻思」とでも言えるとおもいます。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年08月16日 15:11
稲の生長方程式の補正について。

稲の生長方程式は

Y=KMC*exp(-C(T-L))/((1+M*exp(-C(T-L))^2)

でした。

補正項Eを

E=G+H(T/100)+J((T/100)^2)+P((T/100)^3)+Q((T/100)^4)

とします。

W=Y*E

は、より正確に、稲の生長の軌跡を追尾していくことが、我が家のコシイブキのデータでわかりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年08月21日 10:46
前回の公式の、我が家の2015年のコシイブキでの数値を、サンプルとして、示します。

Tはパラメーターで、播種日の4月17日を起点とする、累積日数で、範囲はT=43日からT=115日頃までです。

B=8.836401
K=138.33
M=22.971
C=0.045393
L=26.35567
A=77

G=0.332285216
H=3.090705319
J=-4.426493822
P=1.841620107
Q=0.140028674

でした。

Posted by 佐渡の農家 at 2015年08月21日 19:36
ちょっと、説明不足がありましたので、申します。
AはT=43日からT=77日までは、A=Tとしてください。
T=77日以降は、A=77で固定してください。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年08月21日 19:42
間違っていたので、顔が青ざめました。
間違いを訂正します。

Yの式が違っていました。

Y=(K/(1+Mexp(-C(T-L))))*(1+MCexp(-C(T-L)*(T-A)/(1+Mexp(-C(T-L))))

でした。
準パラメーターのAが抜けていたので、気が付きました。

Eはそのままです。
Eの式は、ラクランジュの補間公式から思いつきました。
求める際は、エクセルのソルバーを、最少二乗法のように使います。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年08月21日 20:04
パラメーターの文字がまた間違っていました。

Y=(K/(1+Mexp(-C(A-L))))×(1+MCexp(-C(A-L))×(T-A)/(1+Mexp(-C(A-L))))

E=G+H(T/100)+J((T/100)^2)+P((T/100)^3)+Q((T/100)^4)

W=Y×E

としてください。これでいいかと思います。
 
2015年の我が家のコシイブキの値は

B=8.836401
K=138.33
M=22.971
C=0.045393
L=26.35567
G=0.332285216
H=3.090705319
J=-4.426493822
P=1.841620107
Q=0.140028674

Tはパラメーターで、コシイブキの種を播いた4月17日からの起算累積日数。有効範囲は、ほぼT=43からT=115日頃まで。
Aは準パラメーターで、T=43からT=77まではT=Aとしてください。T=77からT=115頃までは、A=77としてください。
これで、いいかと思います。
何回も、更正してしまいすみません。
これで計算すれば、
例えば、6月10日のT=54では、A=54、稲丈Y=27.386848(cm)と計算されます。
6月25日のT=69では、A=69、稲丈Y=40.70620635(cm)と計算されます。
7月25日のT=99では、A=77、草丈Y=78.06492449(cm)と計算されます。

これで、考え方が理解できたかと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年08月22日 21:43
前の説明の中で
Y=27.386848(cm)はW=27.386848(cm)
Y=40.70620635(cm)はW=40.70620635(cm)
Y=78.06492449(cm)はW=78.06492449(cm)
とYの文字をWに置き換えてください。
私の使っているカシオ電卓fx-5800p内の、自作のプログラムの文字の移植ミスでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年08月22日 21:56
先の方程式を利用して、コシイブキの高さを、今の肥料設計において、高さ108(cm)に持っていくには、T=114.8947637日なので、今年の伸長停止日が計算上8月17日でしたから、8月17日-114.89847637日、すなはち、4月24日に播種すればその高さにコントロールできるということになるかと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年08月22日 22:21
コシヒカリBLについても、今年2015年の係数の値が決まりました。

B=17.93551
K=86.25822
M=7.592932
C=0.06321
L=52.41211

G=-0.248970563
H=6.57557194
J=-12.27997055
P=9.643387531
Q=-2.703074902

A=89

種播きの日は4月13日でした。
Tの有効範囲は、5月31日頃のT=44から、8月20日頃のT=129までです。
この範囲内で、W=Y*Eの式は、我が家でのコシヒカリBLの稲丈の値を示しています。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年08月24日 05:48
後で、考えたのですけれど、EはRに直したほうが良いですね。なぜなら、割合、すなはち、レートの意味ですから。

それからも、Wもプログラムの移植ミスと言いましたが、誤植の間違いでした。
なんとせ、国語が大の苦手なものでして、国語力の無さを痛感します。
すみませんでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年08月26日 07:54
今日の、鬼怒川の堤防決壊について。
 土堰堤の場合、
1.下流法面に浸潤線が現れた場合、その土堰堤は決壊する。
2.水が、土堰堤を越流した場合、その土堰堤は決壊する。
 これらは、農業土木の基礎知識です。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年09月10日 17:45
土堰堤のこれらの知識は、大学でノートを真面目にとっていれば、わかるはずです。
これらは、基礎中の基礎だと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年09月10日 20:08
土中水の挙動に関する参考書で、何かいい本はありませんか?

秋の稲刈りの時の、田んぼの地表面の柔らかさに、難儀しています。
コンバインが重たくて、土にのめりこんでしまいます。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年09月12日 19:20
安保法案に関して、
国会が法律を可決しても、その法律が憲法違反だとすれば、「違憲立法審査権」があるので、しかるべき方が、それを行使すればいいと思うのですが・・・。
それが「三権分立」の考え方だと、学びました。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年09月16日 20:18
皆さんは、統合性失調症について、どう思います?
私は、統合性失調症になって、はじめのうちは、テレパシーに攻撃的なことを言われましたが、時間が経過してくると、テレパシーとの付き合い方がわかってきて、今では、相談相手になっていただいたり、新しい発想を連想させられたりしています。常に、好奇心が沸いてきて、楽しいですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年09月20日 01:31
2015年、我が家でのイブキの倒伏率は5%、コガネは0%、ヒカリは今のところ、0%となりました。
計算により、肥料をこまめにコントロールしたおかげで、倒伏を制御することが可能となったのだと考えます。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年09月20日 01:40
イブキの反収は、今のところ、10.61(俵/反)となっています。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年09月20日 01:54
私は、今のところ、携帯もスマホも持っていません。
費用対効果を見た場合、それらより、自動車を持っていたほうがいいかなと思うのです。
あることで相談に行ったところ、警察の方に、「携帯など持たなければ、持たないほうがいいですよ。」と言われたことがあります。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年09月20日 02:25
今の政治を見てて思うのですが、
一強多弱でも、多強一弱でも、困るのですよ。それを是正するのが、政治の役割だと思います。
政治は、本来、貧しき者への、豊かさの提供だと思うのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年10月02日 09:24
是正ではなく、解消でした。
民主主義にあっては、恣意的に是正はできません。
バランスが大切なんだろうと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年10月02日 15:11
是正ではなくて、解消でした。
言い間違えが多くて、すみません。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年10月02日 15:20
今、農機具で、欲しいものは、バックホウです。
田んぼの畔を修復したいからです。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年10月02日 15:33
言い間違えが多くてすみません。
「政治は、貧しい方たちを、貧しいままにしておくのではなく、その方たちに、救いの手を差し伸べてください。」と言いたかったのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年10月03日 04:48
今年(2015年)の、稲刈りも、明日(10月6日)で刈り上げになそうです。昨年と比べると、刈り取り開始は遅かったのですが、刈り終わりは4日ほど早くなりました。
これも、エクセルで計算して、日程計画を進めたおかげです。
楽に、刈り取り計画を立てて、実行することができました。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年10月05日 23:25
でも、ここらで一休みしたいです。
疲れました。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年10月05日 23:42
昨日、サイエンスゼロを炬燵にあたってみてました。
宇宙のはては絶対零度の状態にあるのではないですか?
そうだとすれば、物体の振動はすべて停止し、振動が止まれは、物体そのものが消えてしまうのではないのですか?
そうすれば、空間そのものも存在しなくなるのではないのですか?
宇宙の果ては、0次元の世界だとおもうのですけれど・・・。
だから、宇宙は膨張しているというよりは、0次元の世界へ落ち込んでいると思うのですけれど。
宇宙のはてから、外へ一歩踏み込めば、物体は消滅してしまうと思うのですけれど・・・。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年10月19日 20:05
それと、地球外生物について、
正規分布を考えれば、私たち地球の生物が存在する以上、67(%)より多いの確率で、他の惑星にも、地球外生物がいてもおかしくはないと思うのですけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年10月19日 20:41
言い間違えました。
「地球外生物が、他の惑星にいても」ではなくて、「地球外生物が、どこかの惑星に存在してもおかしくはない。」という意味でした。
表現方法が拙くて申し訳ありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年10月19日 21:04
絶対零度で、物質が消滅するとした考えは、
振動のエネルギーが止まってしまえば、

E=M*(C^2)

の式で
E=0だから、M=0あるいは、C=0なので、
物質は、光から成り立っているから、どちらにしろ、物質は、消えてしまうと考えました。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年10月20日 00:58
絶対零度では、物質は消滅するという考え方は、間違ってますか?
Posted by 佐渡の農家 at 2015年10月21日 06:46
絶対零度でも、物質は存在するんですね。
エネルギーE=m(c^2)=0 の状態って、空間に作り出すことは不可能なんですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2015年10月21日 12:28
今年(2015年・平成27年度)の、コシイブキとコシヒカリBLの、我が家での水面積の反収が確定しました。
コシイブキが  10.0(俵/反)
コシヒカリBLが  9.4(俵/反)
となりました。
今年の、稲の否倒伏率は95(%)でした。
今年は、数式による稲丈のコントロールに、ほぼ成功しました。
コントロールの方法としては、
基肥の量の第一段階コントロール。
穂肥1回目の第二段階コントロール。
穂肥2回目の第三段階コントロール。
これで、稲丈を制御しました。

Posted by 佐渡の農家 at 2015年10月27日 20:24
「稲の否倒伏率は95(%)」ではなく、「稲の非倒伏率95(%)」でした。
誤字でしたね。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年10月28日 02:27
遊びで、E=m(c^2)=0をtで微分してみました。
dE/dt=(c^2)×(dm/dt)+2m(dc/dt)=0となりますから、
2m(dc/dt)=-(c^2)×(dm/dt)
-(c^2)×(dm/dt)は、核エネルギーですので、莫大な利用のエネルギーが生み出されますね。
一方、閉じた系の中では、反動として、2m(dc/dt)の項の物質も生み出されていると考えられますね。これっていったいなんなんでしょうか?
暗黒物質だったりするかも?
Posted by 佐渡の農家 at 2015年11月02日 14:10
いろいろ考えてみるのって、面白いでね。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年11月02日 14:20
2m(dc/dt)は、次元解析してみると、質量の次元ではないですね。
(dc/dt)は加速度の次元ですから、F=mαの公式で行くと、2m(dc/dt)は力の次元になりますね。
力として、宇宙空間に残る 2m(dc/dt) とは、なんなんでしようか?
分からない。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年11月02日 14:48
また、計算式のミスをしていました。
E=m(c^2)=0を時間tで微分した式は、
dE/dt=(c^2)×(dm/dt)+2mc(dc/dt)=0
でした。
ですので、先ほど述べた式は、間違いでした。
この式で行くと、
-(dm/dt)=(2m/c)×(dc/dt)
というような、mの崩壊速度の式になりました。
高速度cが不変だとすれば、-(dm/dt)=0という、質量は変化しないという意味の式になってしまいました。
質問:宇宙の果てでは、崩壊はないんですかね〜?

Posted by 佐渡の農家 at 2015年11月02日 16:09
我が家では、0.85(反)作っているコガネモチの収量は、556(kg)ありました。
それと、今年、稲の刈り取り作業で、パソコンからプログラムを移植したタブレットのエクセルが大変、役に立ちました。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年11月18日 20:04
間違えました。
0.85×556(kg)=472.6(kg)でした。
556(kg)というのは、(反)あたりに換算しての値でした。すみません。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年11月18日 20:09
きゅうりなどの棚を組む際には、鉄筋を縛るときに使う、結束線を使えばいいんですよ。
ハッカーを使い、結束線で、支柱を縛れば、すぐに組めます。
棚を閉じる際にも、ニッパで、結束線を切り離せば、すぐに取り外せます。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年11月20日 09:16
統合性失調症でも、精神状態がずっと安定してしまっているのに、何でお薬を飲み続けなければならないんでしようか?
まったくいらないと思うのですが。
私の場合、発症は、職場(県庁)での、言葉による暴力と、仕事を与えないで、一日中過ごさせるという無言の圧力でしたけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年11月21日 04:13
統合性失調症発症の要因としては、さらに、ストーカーされたのも有るし、職場で、酒びたりにされたのもありますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年11月21日 04:34
さらに、付け加えると、この病気?になって、体の筋肉が、意に反して、動き出すこともありましたね。操られている感じがしました。今となっては、それもこれも、過去のことですけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年11月21日 04:46
私が、覚えているのは、声を使ってではなく、頭の中だけで、会話がしてきたことです。
こんなことすれば、入札の秘密なんか、無言の会話で、出来てしまうじゃないと思ったことです。
職場では、「鉛筆なめちゃおうか。」「当たったか、まだまだ当たらん。」「芸者が逃げた。」とか、まったく、意味不明の言葉を投げかれられていました。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年11月21日 05:03
まったく、いい迷惑ですよ。一生を台無しにされたわけですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年11月21日 05:46
そんな状態になると、敵味方の見さかいがなくなるんですよ。私の場合、そうなったので、動かず、じっとしていました。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年11月21日 06:05
今回は、私がやっている、農薬の希釈率についての方法です。
いつものように、カシオfx-5800pの関数電卓を使います。

電卓に、次の数式を記憶させます。
W+S=AS

W:加える水の量
S:溶かす農薬の量
A:希釈倍率

W,S,Aのうち、どれか二つをインプットして、電卓のソルブ機能を利用して、残りの一つを、数式から解くと、希釈する量が求まります。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年11月24日 13:09
でも、統合性失調症でよかった。
ありがとう。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年11月28日 00:53
今回は、インターネット上のデータから、稲の刈り取り適期についての数式を作ってみました。

1=Y(0.016424+0.001701D-0.00838÷(1+0.798276e^(-0.862243D)))

Y:稲穂の黄化率(%)
D:刈取り適期までの残りの日数(日)

カシオfx-5800pに公式としてプログラムして、ソルブ機能で使います。

たとえば、黄化率Y=55(%)ならば、刈取り適期までの残りの日数DはD=5.936495966(日)となります。したがって、6日後に刈り取り適期を迎えます。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年11月28日 01:54
この、稲の黄化率刈取り適期の式は、今年、利用して、実際に使った式です。ただ単に机の上で考えただけの式ではありません。
今年は、積算温度が、1000(℃*日)になっても、稲穂が青々していて、積算温度1000(℃*日)の基準は当てになりませんでしたから。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年11月28日 02:17
田んぼの水収支の計算で、一番役に立つ微分方程式は、
dV/dt=√(2gh)
です。
これを加工して、いろいろな現場にアレンジメントして、計算機のプログラムを作ってみてください。十二分に役に立つことは間違いありません。
先日、朱鷺のシンポジュウムがあり、水田の乾田化が朱鷺のえさとなる生物の減少につながり、日本の朱鷺が全滅したとのことでした。
水田のパイプライン化が進むとされに伴い乾田化が進み、朱鷺のえさ場が少なくなってしまいます。
朱鷺のえさ場を確保するためにも、開水路による水の供給を残していかなければならない。そのためには、パイプライン化よりは開水路化を推し進めていった方がよいと感じました。
開水路による水の供給は、水の取水時間を経験と勘に頼らなければならず大変だと思うかもしれませんが、先ほどの微分方程式で取水時間を計算するプログラムを作ってしまえば、それほど難しいものではありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年12月06日 23:21
すみません、微分方程式の公式が間違っていました。正しくは、
V=dh/dt=√(2gh)
でした。
お詫びして、訂正いたします。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年12月06日 23:30
おおざっぱに書きましたけれど、厳密には分けて考えてください。
V=√(2gh)
Q=AV

dh/dt=√(2gh)より
dh/√(2gh)=dt
√(2h/g)+C=T

簡単に言えば、こんな感じです。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年12月06日 23:56
補足です。
微分方程式については、「ワイリーの微分積分学」の上・下がいい参考書になるかと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年12月07日 00:27
補足です。
水理学については、
「理工系・親切な物理」上・下渡辺久夫
を学習後、
「水理学入門」本間・米元・米屋著 森北出版
がよいかと思います。割と取り組みやすいですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年12月07日 00:38
ラグランジュの補完法について、ある程度読みこなせるものとしては、
「電子計算機による 数値解析と算法入門」S.D.コンテ C.ドボアー共著 吉澤正訳
がよかったです。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年12月07日 01:01
補完法と書きましたが、補間法の間違いです。スペリングミスでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年12月07日 01:03
次に、計算機上での利用を目的とする、「サラスの公式」について述べます。
ベクトル(A,B,C)とベクトル(D,E,F)とベクトル(G,H,I)のそれぞれを辺とする立方体の体積Vは、サラスの公式により、
V=(AEI+CDH+BFG)-(AFH+BDI+CEG)
と、たすき掛けで計算して求められます。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年12月07日 01:35
米は、もう価格上昇が望めないと思うので、これからは、野菜を勉強しなければなりませんね。またこれから、新たなスタートが始まります。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年12月07日 14:45
私事ですけれど、「魚鱗癬」は「放射能感受能力」なんですかね?
Posted by 佐渡の農家 at 2015年12月23日 20:05
これは、一例ですけれど、福島原発事故の後に、コンビニで購入した「ある島外の牛乳」を飲んだら次の日からものすごい脱力感を感じたけれど、時間がたつにつれて、脱力感が取れていきました。そんなのが3回くらいありました。今は、そんなのもなくなりました。体のほうで自然に除去してくれているのかな。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年12月23日 20:50
あっ、それから、そのことで、お医者さんに、「私の体を使って、島外牛乳が脱力感の原因なのかどうかを調べました。」と言ったら、ちょっと怒っていました。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年12月23日 21:04
私の放射能感知の例としては、皮膚の痛感覚などもあります。私の皮膚の特徴は伴性魚鱗性です。
一年を周期とする、皮膚の変化があります。これで、その年の米の作柄が予測できます。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年12月23日 21:29
私の場合、稲作の新しい技を開発しても、それを発表する機会がないんですよね。
参考までに、農水省統計事務所調査のコシイブキの圃場において、玄米重が、佐渡の平均は532(kg/10a)で、私の家のデータは677(kg/10a)でした。
つまり、我が家では佐渡の平均の127.3(%)の収量がありました。
Posted by 佐渡の農家 at 2015年12月24日 01:36
出雲は60年の男の神様、伊勢は20年の女の神様。
と頭に浮かんできました。
日本は二本で、どちらが欠けても過去からの歴史が消えてしまいますから、どちらも大切ですよね。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月01日 05:05
「子供が宿るのは「子宮」でしょ。「子社」しは言いませんからね。」と頭に浮かんできました。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月01日 05:22
能の「天の羽衣」も、そこから来ているのかな?
「(宮の)天女が、(社の)地に舞い降り、天を駆け巡る能力を有する羽衣をなくして、男性と生活をしていたが、やがて、羽衣を隠していたのがその男性であることがわかり、羽衣を見つけたので、天に帰らなくなければならなくなり、天に戻っていった」とのストーリーの。?
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月01日 05:39
そう考えると、能の「天の羽衣」って「ローマの休日」みたいな感じがしました。
温故知新という感じですかね。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月01日 06:21
2〜3日休んだら、また農作業用の事務作業に取り掛かろう。
青色の申告書も提出しなければなりませんし、工程表始め今年の農作業に使う紙の資料も作らなければなりません。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月01日 06:47
それと、参考になるかどうかわかりませんが、私は、私は簿記の基礎を「NHK学園の3級簿記DVD講座」で学習しました。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月01日 07:00
今年は、集落での水の管理に出た際に、アシストツールとして、タブレットパソコンのエクセルを利用してみたいと思います。
うまくいくかどうかは、実際に使ってみないとわかりませんが、構想的には考えがまとまっています。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月04日 19:54
ありがとう、カシオ、そして日立、
Posted by 佐渡の農家、 at 2016年01月09日 08:36
私の村の実態を報告します。
私の村では、私以下の年齢の後継者はいません。
これがわが村の、今のコメ農家の実態です。
ここ4〜5年でアメリカ頼みの食糧政策になるかもしれません。

Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月10日 16:33
農機具メーカーさんには、炭素繊維を使ってコンバインを作ってもらいたいです。
あのぬかるんだ田んぼの中で、コンバインをこなすのは大変な作業です。
コンバインが軽ければ、多少ぬかるんだ田でも作業をこなしていけると思います。
安全性も向上しますから。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月11日 13:21
歴史の年表を見てみました。
1993年は記録的な大冷害の年でした。
Y=1993-60×N
ただし N=0.5,1,1.5,2,2.5,3,3.5,・・・と続きます。
このYの年の前後で歴史的な事件が発生しているように感じました。
やはり、太陽周期60年が関係しているのかな?と思いました。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月11日 15:43
日本の歴史の周期が60年と仮定して、その半分の30年ごとに歴史的事件が起こると仮定しますね。
これを世界史に適応させるとすると、
第1次世界大戦が1914年とします。
30年後は第2次世界大戦が1944年
さらに30年後は架空の第3次世界大戦が1974年で、米ソの冷戦の時代。
さらに30年後は架空の第4次世界大戦が2004年で、湾岸戦争。
さらに30年後は架空の第5次世界大戦の可能性。
でも、これで、世界大戦が未然に防げたら世界平和が持続できますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月13日 14:29
平和が続いてほしいです。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月13日 15:08
2004年はイラク戦争でしたね。湾岸戦争は1990頃でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月13日 20:15
地球が太陽風を受ける。
太陽からループ状の磁場を地球は受けている。
地球内部にフレミング左手の法則によりマントル対流が起こる。
マントルが動くことによりフレミング右手の法則で地球に起電力とともに地球磁場が発生し太陽からの強烈な磁気嵐を防御するバンアレン帯が発生し存在。
この考えに従うと、太陽風の変化が引き金となってマントル対流に負荷の力がかかり、地震が発生。
よって、地震の周期も太陽周期と相関があるのではないか?
というのが私の考えです。
もちろん、地球の公転も太陽風が地球にあたってのことでは。
と考えています。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月14日 00:03
なぜなら、地球に、自己インダクタンスが働くじゃないですか。
太陽風の変化が引き金になると考えました。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月14日 01:51
頭に届くテレパシーが言っていました。
「レンツの法則と言ったほうがいい。」と。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月14日 02:18
ファインマン物理学の「力学」「光熱波動」は読み進められたのですが、「電磁気学」は歯が立たなくて、別の角度から学ぶことにしました。
つい先日、バークレー物理学コースの「力学」を読み終えました。今は、暇を見つけて、同シリーズの「電磁気」を読んでいます。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月14日 02:31
管理人さんへ
今まで、長いこと、いろいろなことを書き込みすぎました。
削除をお願いします。
佐渡の農家より。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月14日 23:52
太陽周期60年
経済変動60年
歴史のサイクル60年
ということを言いましたが、私の場合、魚鱗癬で皮膚が一年周期で調和解析をするのです。
豊作の年は夏に向けて、皮膚がきれいになる。
凶作の年は夏に向けて、皮膚がなかなかきれいにならない。
というような。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月19日 14:58
豊作、凶作は「お米」についてです。
先物取引に利用すれば儲かるかも。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月19日 15:21
でもね、そんなことはしません。
真面目に働かないとね。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月19日 15:34
すみません。
上で述べたことは無視してください。
時々、頭の中が狂うものですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月19日 23:49
でも、数列で見てみると、今後日本が危機的な状況になるかもしれないのは
Y=1993-60×N
において、N=-0.5の場合で、Y=2023年前後でしょうか?
また、今後、世界が危機的状況になるのは、2004+30=2034で、2034年前後でしょうか?
絶対に、両方とも回避しなければならないですね。

Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月20日 07:42
第一次産業の農業の衰退は、第二次産業の衰退、第三次産業の衰退、と連鎖して産業破壊へとすすむのではないかと危惧しています。
米を作るのにも、20年のキャリアが必要であって、明日来てすぐにあさってから米を作れるというものではありません。
これから、新人さんが米を作れる農家になるまでには20年かかり、20年のブランクがあります。
それまで、日本は日没が続きますね。
食糧不足が始まるのでは、・・・。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月24日 23:56
昔の悲しい姨捨山では悲惨ですからね。
一刻も早く手を打たないと。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月25日 00:18
技術は伝承できても、技能は伝承が難しいということだと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月25日 00:34
私の場合、習得するのに
トラクターのスキルは8年
田植え機のスキルは12年
コンバインのスキルは15年
稲作についての基礎知識は5年
それぞれかかりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月25日 00:53
ちなみに、
バツクホウのスキルは5年目でまだ習得中です。
なにせ、練習の機会が少ないもので。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月25日 00:57
この間、冬の初めにバックホウで長芋を掘りました。
慣れだと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月25日 01:06
バックホウの場合、水平より45度以内の緩やかさであれば、その土の上に載っても安全だとおもいます。
理由、
モールの応力円
ランキンの土圧理論
ニューマークの方法
で考えました。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月25日 01:21
それと、今、河川に流れている流量は、マニング式と水流の速さの目測で見比べて比較し、数値を割り出して、大まかな流量が割り出せます。
関数電卓ですぐに計算できます。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月25日 01:31
ダムについても、色々とあるのですが、ここではやめておきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月25日 01:36
今まで、学んできた中で、一番役に立っているのは、パソコンと関数電卓、解析学。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月25日 01:40
マセマの数学シリーズには、お世話になりました。ありがとうございます。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月25日 01:50
学校では、農業土木よりも、農業機械について、もっと教えてほしかったです。もちろん、稲作の基礎となる農業そのものについても詳しく教えてほしかったです。
先生は、
「私たちは、科目について教えているのではなく、学び方を教えているのです。」
とは、おっしゃっておられましたが・・・。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月25日 02:04
ラウス・フルビツツの安定判別法
ボーデ線図
FM変調
とかも言われましたが、わかりません。
もっと、初心者にもわかりやすい農業工学シリーズはないのでしようか?
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月25日 02:14
仮に、日本と中国とが戦争になったとしても、持久戦に持ち込まれれば、日本は勝てないと思います。
日本は、過去に大国に勝ったためしはないじゃないですか。
日露戦争のときだって、もし日本が持久戦に持ち込まれたならば、敗退するのが関の山だったと思います。
日本人は、日露戦争に勝ったような気がしているけれど、実際は負けるのがわかっているから、アメリカに仲介を頼んだだけでしょ。
平和が一番。
だから、戦争はやめましょ。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月25日 05:33
戦争はまっぴらごめん。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月25日 05:35
考えてみてください。
1億の民と10億の民とで持久戦になったとして、双方とも同じ割合で減っていくとします。
最後に残るのはどちらでしようか?
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月25日 06:00
それと、韓国との慰安婦問題でも、私にとっては、そんなことは身に覚えはないのでまったくピンときません。
身に覚えがあり、やましく感じている人の問題のような気がします。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月25日 06:47
それから、靖国問題でも、思想心情の自由は、何人も犯すことのできない権利として、日本国では保障されているのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月25日 07:28
公共の福祉に反しない限りですけど、
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月25日 07:32
日本は、思想警察も無いですし、いいですわ。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月25日 07:37
公共の福祉に反しない限りではなかったですね。
「第十九条 思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。」でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月25日 07:45
どこかの国も「思想及び良心の自由」を国民に保障してあげてもらいたいと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月25日 07:48
頭が錯乱してきたので寝ます。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月25日 07:57
頭の声が、「あまりのことこというな。」と言ってくるのでこれでよします。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月25日 08:16
昨日は、頭がどうかしていました。操られているみたい。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月25日 14:10
私は、本当に、操り人形ですよ。他人の考えみたいなのが時々入ってきたりして。自分の考えと錯綜してしまいます。
稲の生長方程式も錯綜かもしれません。今となっては、どれが自分で考え、どれが教えられたのかわかりません。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月25日 14:19
頭脳までコントロールされると、もう人間ではありませんね。
今の科学はもうここまで進んでしまっている。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月25日 14:22
以前、精神科に入院した時に、背中に小さな傷ができていました。もしかしたら、マイクロチップを埋め込まれたのかも。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月25日 15:22
マイクロチツプではなくマイクロタグでしょうか。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月25日 15:31
バークレー物理学コースの電磁気217ページまでは何とか読みましたが、これ以降はちんぷんかんぷんで、ここで学ぶのを断念しました。
無念!
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月25日 22:30
物理はもう限界。
今度は、何を新たに学ぼうかなー。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月25日 22:41
理科が好きだから、ブルーバックスで何か学ぶものを探そうと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月25日 22:47
頭がオーバーヒートしないよう、しばらく休みます。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月25日 23:26
皆さんへ、
統合性失調症の人が、突拍子もないことを言い出したら、「そんなことないよ。」と軽く言ってあげてください。彼らは、真剣に考えているから、そういわれると、安心するのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月26日 13:24
先日、薪風呂用の焚きつけの竹を割ろうとして、左手親指をなたで切りました。
幸い、指先だけで、骨までは達していなかったと外科のお医者さんが言って、治してくれました。
3週間くらい経ったらもとに戻ってましたが、神経に違和感は残りました。
その際、痛みはなかったのですが、血はとくとくと流出ました。
傷を負っても、痛みではなく、血が多量に失われて亡くなるのかなと思いました。
農作業は危険と背中合わせですので、十分、気を付けてください。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月27日 14:37
それから、血が流れているときは、脈が速くなりました。
以前、お医者さんに、「血が出た場合は、第一に、止血することが先決である。」と言われていたので、止血につとめました。そのおかげで輸血はありませんでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月27日 15:07
それともう一つ、しばらくして頭がフラッとなりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月27日 15:21
今、思うことですけれど、私は運が良かったですよ。
医療体制がしっかりしていて。
大学の私の先生が言っていました。農作業は事故にならないものも「ヒヤリ事故」としていっぱいあると。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月27日 16:11
というのも、特に、救急車の中ですべて段取りをしていただきました。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月27日 16:26
今回の私の場合、なたでの負傷による出血だったけれど、立場を変えて、交通事故の被害者としての出血だったとしたら、
出血をしているのに、交通事故のひき逃げをされて放置されたとしたら、死亡する確率は何倍にも膨れていたと思います。交通事故ですぐその場で介抱さけるのと、ひき逃げをされて何の介抱もされないのとでは、天と地ほどの差になってしまうと思います。ですから、ひき逃げだけはしないでください。殺人だと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月27日 20:36
あまりさんがかわいそうだとおもいます。
Posted by at 2016年01月29日 04:41
テレビを見ていると、現実の社会は厳しいのですね。
私の周りは、みんな優しい人が多いけれども。(年配の方たちですけれど。)
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月29日 05:24
お金の問題について、
一円たりとも、正確に把握するためには、
私の場合、「パイロットコレトリーフ金銭出納簿」と電卓をいつも一緒に持ち歩いています。
お金を使ったらすぐその場で計算し記入していけばいいんですよ。
そして、その日の夜に集計します。
こうすれば、一円たりともごまかしはできませんから。

Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月29日 06:16
何とか、物理を学びたいと思います。
何か、簡単な入門書はないですか?
水理の先生が言っていました。「わからないことがあったら、その分野の参考書を少なくとも6〜7冊くらい学習するのがいい。」と。
私の場合、まだ、入門書の購入・学習の回数がまだまだ足りませんね。
たとえば、力学についても7冊しかもっていません。
未熟ということだと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月30日 07:40
私が、一つ危惧していることがあります。
それは、「made in china」についてです。
生活の多くの部分にmade in chinaが入ってきていますよね。
もし、made in chinaに悪意があり、すべての機器に日本の情報を読み取る仕組みが装備されていたとしたら、日本の情報は全てchinaに持ってしまって行かれます。そうすると、日本は完全にmade in chinaに支配されてしまいます。日本は一国の製品で偏ってしまうことは避けなければなりません。で、ないと、危険なことになるから。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月30日 08:21
私は疑問に思っていることがあります。
東日本大震災の津波は、
「長波」で襲ってきたのでしようか?
それとも
「段波」で襲ってきたのでしようか?
奥尻島のときの地震の津波は「長波」だったのでしようか?
それとも「段波」だったのでしようか?
柏崎の津波はどちらで想定されているのでしようか?
奥尻島は30(m)以上だったように記憶しています。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月30日 12:08
今、改めて自分の投稿を見てみると、みっともないと思います。
頭にそそのかされて投稿をしたものですから。
管理人さん、よんどころないので消してください。
佐渡の農家より。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年01月30日 23:22
「大丈夫、載せてごらんなさい。」と頭の中で言ってくるんで載せます。
恥ずかしいんですけれど、
おおざっぱですが、我が家の収支です。
総収入が 1035万円/年
トラクターなどのれ原価消却や農薬などその他もろもろの費用が 815万円/年
専従者給与 120万円/年
青色申告の特別控除が 65万円/年
所得が 35万円/年
負債はありません。
以上です。
私の家はまだ良いほうです。
これが農家の実態です。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年02月04日 11:10
間違ってもらっては困りますので、所得の意味を数式で表します。
所得 =総収入ートラクター・肥料ほかの費用ー専従者給与ー青色申告の控除
すなわち
35万円 =1035万円−815万円ー120万円ー65万円

年収が35万円しかないのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年02月04日 14:30
日本の農村の今の現状をアメリカは予想していたのでしょう。
食管制度を外したことから全ては始まっているのだと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年02月04日 15:32
「物理学入門コース・力学・戸田盛和著・岩波書店」を7割方読んでみましたけれど、優しく解説してあってよかったですよ。これの次は同シリーズ「解析力学」に挑戦!
Posted by 佐渡の農家 at 2016年02月07日 14:49
その本によれば、地球は自転方向と反対に約26000年の周期で歳差運動をして、軸が北極星の方向とはずれてきているのだと書いてありました。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年02月07日 16:08
先日書きこんだ年収35万円というのは、正確には課税所得のことです。
農業の場合、トラクター・肥料ほかの費用815万円の部分の自由度が大きいため、個人の裁量で減らしたり増やしたりできるのです。
たとえば、トラクター530万円のものを8年の原価消却で6年で売り、新しいものを入れ替えたりできますし、8年で消却が済んだものを10年以上使い続けたりできますから。
ですから、所得が35万円だからかわいそうだとかというのは、ちょっとピントが合っていないのではないかと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年02月09日 02:03
とにかく、そうなると一世代前のどんぶり勘定のようなことはできません。赤字か黒字かが正確にわからないと破たんしてしまいますから。経営状態を正確に把握しなければなりません。ですから一円一銭正確につかむことです。ごまかしはききません。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年02月09日 02:19
インターネツトで拾った日本海側の過去の地震による津波のデータから、遊びで津波の高さを計算してみました。これは、あくまでも、関数電卓で遊びで計算しただけのものです。

過去の地震の津波のデータのサンプル数 N=32
平均津波の高ささ X=7.865625(m)
標本標準偏差 σn=5.05036628(m)

柏崎原発の擁壁の高さ H=15(m)

Z=(H-X)/σn=1.412645065

超過確率 P=0.07888005578

日本海側の大地震による津波のうち、15(m)を超えるのは13回に1回の割合でおこる。

「大津波13回に1回は想定の高さ15(m)を超える可能性がある。」となりました。

これはあくまでも遊びで出しただけの一例にすぎません。見解の相違は多々あろうかと存じます。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年02月11日 09:46
文字の記述ミスがありました。
数字そのものは変わりありません。

σnをσ(n-1)に置き換えてください。
 
すなわち
σ(n-1)=5.05036628(m)
です。

ちよこちよこっと遊びで計算したので、文字をミスってしまいました。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年02月11日 10:06
間違えないでください。
大津波が発生するような地震に対して、13回に1回ですから。
毎回毎回大津波が発生するはずはないので、確率はもっと減ってくると思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年02月11日 10:15
空想の世界で計算してみただけだったので実感がわかなかったけれど、実際考えてみたらエライことですね。
私の家などは、津波がきたら崩壊してしまいます。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年02月11日 12:16
ああ、また春だ。
2015年のデータを参考に2016年の稲丈をシミュレーション。
ケース1
4月13日種まき。加温育苗。
田植え5月7日前後。側条施肥、さおとめ有機基肥32(kg/反)
1回目穂肥え さおとめ有機穂肥 8(kg/反)
2回目穂肥え 味良2号 15(kg/反)
推定草丈 115.07(cm)

ケース2
4月13日種まき。加温育苗。
田植え5月7日前後。側条施肥 さおとめ有機基肥
35(kg/反)
1回目穂肥え さおとめ有機穂肥 8(kg/反)
2回目穂肥え 味良2号 15(kg/反)
推定草丈 118.44(cm)

ケース3
4月13日種まき。加温育苗。
田植え5月7日前後。側条施肥。さおとめ有機基肥
30(kg/反)
1回目穂肥え さおとめ有機穂肥 10(kg/反)
2回目穂肥え 味良2号 20(kg/反)
推定草丈 113.89(cm)

今年2016年は、冷夏が予測されますから、稲は光を求めて伸びるはずで、推定稲丈はこれより伸びると思います。 
これが、我が家の稲丈予測です。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年02月11日 14:38
上のは、コシヒカリBLのことです。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年02月11日 14:39
それと、予備知識として、
田植え機の側条施肥は、普通に振った全層施肥や表層施肥に比べて、肥しのきき方が効率的なので、普通に動噴で振った場合の0.8倍あればよいと聞いています。
ですから、田植え機の上にあげた数値は、側条施肥での値ということです。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年02月11日 15:30
数字に間違いがありました。
以前、課税所得35万円といいましたが
私の知らない税引後の不動産所得が20万円ありました。
ですから、2015年分の課税所得は35万+20万の計55万円となります。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年02月16日 21:21
でも、皆さん知ってください。
私のところは、平場で、田んぼは1反区画でも恵まれているのです。
山間地の農家は、猫の額ほどの田んぼを昔ながらの耕耘機で耕したりしているのが実態なのです。ですから、シミュレーションしなくても、その人たちは所得がないのは明らかです。
農家の間でも格差が広がってきています。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年02月16日 21:42
それと、農協についても、
私たちが稲作を行っていくうえで、農協が稲作のおぜん立てをしてくれるので、私たちも稲作が安定して行っていけるのだと思います。
私たちをアシストしてくれているのが農協なのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年02月16日 22:13
でも、私には実感はないけれど、考えてみれば、本当に韓国の従軍慰安婦の方たちには、日本の一個人として申し訳ないと思いますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年02月19日 21:33
「実感」ではなく、「体験」だそうです。頭の中で、言ってきました。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年02月19日 22:51
私の頭の中は、テレパシーで、隅から隅まで調べられていて、何事も隠せませんから。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年02月19日 22:57
テレパシーでオープンになってしまうと、隠し事はなくなり、気が楽ですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年02月19日 22:59
脳天気なんですかね。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年02月19日 23:00
女性には、テレパシーは酷ですよね。全てオープンになってしまうのだから。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年02月19日 23:01
秘密がある人は、テレパシーで調べられると、最初は死んでしまいたいと思うほど追いつめられますよ。
だから、いつも、隠し事はしないこと!
Posted by 佐渡の農家 at 2016年02月19日 23:06
「神は心まで見る。」と看板で見かけますけれど、今は、「科学は心まで見透かす。」だと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年02月19日 23:13
これからの未来は相手の人の頭と自分の頭の中がシンクロしていくようになりますね。
だからお互いの別々の二つの頭の中が、一つに融合しますね。
心もね。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年02月19日 23:29
科学が急速に進み過ぎ、歯止めが効かなくなる科学の暴走が心配です。

Posted by 佐渡の農家 at 2016年02月19日 23:52
まだ、科学は暴走していませんよね?
Posted by 佐渡の農家 at 2016年02月19日 23:54
全てオープンがいいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年02月20日 00:02
「公共の福祉に反しない限り」だそうです。「そう付けておきなさい。」とテレパシーが言ってきました。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年02月20日 00:08
また、頭の中がテレパシーで混乱してきました。
休みます。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年02月20日 00:13
ちょっと、休む前に一言。
私が、統合性失調症になって、一番恐ろしく感じたのは、脳移植の妄想でした。何世代にもわたって、脳移植で生き続けるという妄想。時はエジプト時代。疑似体験で5000年の長きにわたって生き続けるという妄想でした。私の脳は捨てられ、その長く生き続けている脳に体がすえかえられるというものでした。
また、テレパシーにより、過去の体験を蓄積していっても、一世代の脳で、何世代にもわたる体験を経験することになるから恐ろしく思われました。
考えてみてください。過去の名だたる戦争を経験し、積み重ねていくのですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年02月20日 00:40
マルクスレーニン主義の破たんも予想することが可能だったのですよ。
過去5000年の経験に照らし合わせて、破たんが予見できたのですよ。
「経済の変動をも、長い間見続けてきた。」という妄想。そして、テレパシーでは、別の中国人が出てきて、「結局、あなたの言うとおりになった。」と祖父に言っていた妄想。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年02月20日 01:00
こんな妄想が頭の中で続いていたんですよ。混乱しない訳がありますか。
一番の恐怖は5000年も前からこのような科学技術が存在したという妄想ですよ。
これが一番怖かった。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年02月20日 01:06
それと、もう一つ、「地球上にテレパシーを持つ人間が誕生した。これからその種が増えれば、文明は幾何級数的に飛躍するので危険である。拘束する。」というものもありました。
「そうなると、惑星をコントロールし、ぶつけ合う戦争に発展しかねない。」というものもありました。
「しばらく、調査したうえで、惑星のコントロールを教えてもよいか判断する。」というものでした。
その結果として、知的生命体から、「フレミング左手の法則による惑星の推進の方法」を思いつかされたのでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年02月20日 01:20
それから一言。
他の知的生命体は「精神感応」、たとえば夢によって通信してくるのだと思いました。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年02月20日 01:35
それと、エジプトのナイロメーターについて。
私は、魚鱗癬なので、一年を周期とする皮膚の変動があるから、エジプトにいたとしたら、暦の代わりになり、ナイロメーターはあまり必要ないなと思いました。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年02月20日 02:06
夢については、子供たちは夜満点の星空のもと降り注ぐ光に感応して夢を見ているのだと思います。宇宙の隙間なく埋め尽くす星のまたたきとはすばらしいものだと思います。子供のころは満点の星空が見えていたのに、今は視力が衰えて見えなくなりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年02月20日 02:22
それから、先ほど述べた、妄想の中に出てきた「別の中国人」(名前は伏せます)は妄想の中で、「日本を滅ぼせば、世界が滅ぶ。」と言っていました。今、日本はダメージを受けていますけれど・・・。当時はダメージを受ける前でしたから、そのように言っておられました。(妄想の中で。)
Posted by 佐渡の農家 at 2016年02月20日 03:25
それと、あと一つ、妄想の中で私につけられてあだ名は、「水の民」とか言っていました。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年02月20日 03:37
統合性失調症って、こんなに色々体験するんですよ。現実と妄想の間を行ったり来たり。テレパシーにはそっとしておいてほしいのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年02月20日 04:18
昨日は分かっていると思ったので話しませんでしたが、
テレパシーが可能になれば、幾世代にもわかって、テレパシーを使って体験を伝承していけば良いのであって、脳移植のような非人間的な技術はいらないのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年02月20日 10:45
あ、それと、昨日話した、仮想現実の「脳を捨てられる。」というところは、正確には、「脳を捨てられそうになる寸前で場面が止まった。」という風に言い換えてください。言葉足らずでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年02月20日 13:07
私の頭は大混乱していたみたいですね。
管理人さんにお願いします。
投稿は削除してください。
統合性失調症の特徴が出てしまった。
佐渡の農家より。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年02月20日 13:30
この間は、バカなことを言って申し訳ありませんでした。
頭が錯乱していました。
今回は、田んぼの落とし水口の堰き止め板についてです。
堰き止め幅が8寸ならば7寸9分の幅の板を作ります。
堰き止め幅が7寸ならば6寸9分の幅の板を作ります。
高さについては、落とし口高さZ(cm)であれば、
(1/2)×Z(cm)の高さのものを1マイ
(1/4)×Z(cm)の高さのものを1マイ
(1/8)×Z(cm)の高さのものを2マイ
それぞれ、用意します。
こうすることで、それらの板の組み合わせで、
8通りの高さを作り上げることができます。
たとえば (5/8)×Z(cm)の高さが作りたければ、
(1/2)×Z(cm)プラス(1/8)×Z(cm)
と組み合わせればよいのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年02月24日 17:29
あのー、
私は「解析用」「経営用」はパソコンをそれぞれ別々にして、スタンドアローンで使っていますから。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年02月25日 08:42
管理人さんにお願いします。
「佐渡の農家」で書き込んだ私の投稿は削除してください。
統合性失調症の後遺症のようなこともあるので。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年02月29日 23:02
個人的な意見ですが、もし、柏崎原発を再稼働指せるつもりなら、既往最大規模の津波や、基準をクリアーする津波の両方に耐えられるような大きなアースダムで原発の周囲を囲ってくれたらいいのに、と思います。
アースダムならば、地震が起きてもダムがフレキシブルに対応していってくれるはずですから。
なお、今ある15(m)の擁壁は中心コアになると思います。仮に地震でコアが破損しても、周囲のアースが破損を補うと思います。
三陸で土をもって土地をかさ上げできるのなら、その程度の土木工事はできないことはないと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年03月02日 19:06
私は、一般の農家ですから、単純にそのように考えました。
ただ、放射線は痛いですが。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年03月03日 01:19
2016年2月29日の
PM9:35 体中ピリピリ感じる。
PM9:40 体が、特に足の肢体が痛い。
この時に何があったのかはわかりませんがとにかく痛く感じました。

ただし、放射線が弱い場合は観ずることはできません。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年03月03日 01:34
× 観ずる
○ 感ずる
誤字です。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年03月03日 01:36
2016年3月3日
AM 1:44 現在、電磁波か何か来ていますね。体がピリピリしだしました。
この投稿を書き込んだ直後です。
監視されている。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年03月03日 01:47
とにかく、何かはわからないですが、ピリピリ感じるのですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年03月03日 01:49
それと、参考になるかどうか、以前CTスキャンをした時、体が熱くなるのを感じました。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年03月03日 01:58
前回、理解できなかった「バークレー物理学コース電磁気」の217ページ〜229ページの部分が後で読み返したら理解できました。また学習を続けられそうです。ブランクだった期間に学習していた<潜在学習期間>だったのでしょうね!
Posted by 佐渡の農家 at 2016年03月19日 14:48
この前、述べた歴史の周期についての対比。

Y=1993-60×N

において

N=22.5の Y= 643年では2年後「大化の改新」
N=22 の Y= 673年では1年前「壬申の乱」
N=21.5の Y= 703年では2年前「大宝律令完成」
N=21 の Y= 733年では4年前「長屋王の変」
N=20.5の Y= 763年では1年後「恵美押勝の乱」
N=20 の Y= 793年では1年後「平安京へ遷都」
N=14 の Y=1153年では3年後「保元の乱」
N=13.5の Y=1183年では3年前「以仁王の令旨・木曽義仲挙兵」
N=12 の Y=1273年では1年後「文永の役」
N=11 の Y=1333年では「鎌倉幕府滅亡」
N=10 の Y=1393年では「南北朝の統一」
N=8.5 の Y=1483年では2年後「山城の国一揆」
N=7  の Y=1573年では「室町幕府滅亡」
N=6.5 の Y=1603年では「家康 江戸幕府を開く」
N=3.5 の Y=1783年では「天明の大飢饉」
N=2.5 の Y=1843年では「棄捐令・上知令」
N=2  の Y=1873年では「徴兵令公布」「征韓論破れ、西郷下野」
N=1.5 の Y=1903年では1年後「日露戦争」
N=1 の Y=1933年では「国際連盟脱退」
N=0 の Y=1993年では「お米の凶作」

となりました。

多少、強引でしたかね!
Posted by 佐渡の農家 at 2016年03月27日 22:53
なお、Y=1993年は記録的な大冷害の年でした。
太陽活動の周期60年が、歴史にも多少とも影響を及ぼしているのかな?
Posted by 佐渡の農家 at 2016年03月27日 23:02
ユニットハイドログラフの公式を作成するさいに用いた<流量>の公式は、マニング式を利用しました。
V=(1/N)*((A/P)^(2/3))*(I^(1/2))
というやつです。
Q=A*V
で流量は求まります。
カシオの計算機にいれてソルバーで解くために、次のように変形します。

(VN÷√(I))^1.5=H(B+MH)÷(B+2H√(1+M^2))
Q=VN(B+MH)

ただし、
B:水路底幅
M:水路法勾配
H:水深
V:流速
N:粗度係数
A:通水断面
P:潤辺
I:水の流れる方向の水面勾配

です。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年04月11日 01:39
追加
Q:流量

です。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年04月11日 02:14
バックホウは、土を削る際に「パタン・パタン」とやってはいけないのですね!
掘削するときは、削ったら、ちょっとだけ元に戻して土を積み込むようにしないと、機械が故障してしまうかも。
とにかく、衝撃を与えてはいけないことが分かりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年04月11日 02:23
水路について
水路の水面が安定して流れるための簡便な判定法として、私は次のような式をカシオfx-5800p関数電卓に入れています。

(V÷F)^2=9.8H(B+MH)÷(B+2H√(1+M^2))

「これでフルード数Fが1以下なら、水面の安定は保たれる。」というふうにソルブ機能(ソルバーではなかったですね。)で解きます。

Posted by 佐渡の農家 at 2016年04月11日 02:43
佐渡には面白い橋があるんですよ。
海岸沿いにプレートガーダーの橋だけれど、シャープレートが、調度、スパンの真ん中にあるんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年04月11日 02:56
あっ、それと、こういう橋もあります。
真ん中で、調度、収縮目地になって分断されているのに、高覧が剛接合されていてつながっている橋。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年04月11日 03:01
私が言いたいのは、橋の真ん中の一番モーメントがかかるところでなぜ分断するのか? しかも、海岸沿いの潮のかかるところで。
それと、なぜ温度収縮が解放されるところを剛接合で縛らなければならないのかという疑問です。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年04月11日 03:24
村の共同組織で、ビニールハウスの温度管理を教えることになっての感想。
エクセルの回帰分析を使って、一時多項式の早見表を作ってハウスの温度管理をしてもらいました。
教えることになった娘さんのほうが、私よりもずっとシビアに管理しています。
しばらくして、回帰分析の概要を話しました。理解しているのかしていないのかわかりませんが、丁寧にコントロールしていますね。
やはり、女性のほうが丁寧ですね。もう私よりベテランかも。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年04月27日 23:03
一時多項式は誤字です。
一次多項式です。
読み返してみたら、また誤字でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年04月27日 23:08
それと、早見表については、
3次までが、早見表を作る次数としては限界だと思います。
それ以上は、数式上の超平面の式でしか表せませんから。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年04月27日 23:28
それと、もう一つ。
回帰分析は、エクセルの回帰分析を使いました。
F値による変数選択の理論はよくわかりません。
ただ、直感で変数は選択しました。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年04月28日 00:31
明日から雨が予想されます。
河川の流量は
V=(1/N)*((A/P)^(2/3))*I^(1/2)
Q=A*V
Q=B*∫(√(2*9.8*X),0.H)
で計算し、流量からHを割り出し、河川が溢れないように関板をコントロールします。
水利委員の役目ですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年04月28日 01:01
もう一つ抜けていました。
予測流量はロジスティック曲線微分×減衰曲線のユニットハイドログラフに時間雨量をかけて積算していく、エクセルを使ったチャートで計算します。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年04月28日 01:22
これで、テレパシーからも解放されるのかもしれません。
テレパシーが「長い間、御労様でした。」とのことですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年04月28日 01:48
嘘をついたって駄目なんですよ。
テレパシーを使えば嘘は嘘だとばれてしまいますよ。

Posted by 佐渡の農家 at 2016年04月28日 01:53
今年は、共同で苗作りをしました。
ですから、私が行っている常の日程よりも4日早く田植えを行うことになるかと思います。
ここからは概算です。
出穂期の一日当たりの伸びを1.5(cm/day)と仮定すると、4日で6.0(cm)だけ草丈が余分に伸びるものと思われます。
では、どうしたらその伸びを抑えられるか?
私は「中干し」でまず最初に抑えようと思います。
中干しを1(日)余分にすることで1(cm)伸びが抑えられると仮定します。とすると、6.0(cm)抑えるには6(日)多く中干しをすればよいことになります。
つまり、普通ならば中干しの頃に1.5(cm/day)伸びる稲が、中干しをすることで伸びが0.5(cm/day)になることを利用するのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年04月30日 00:14
中干しをしている間だけ、草丈の伸びが0.5(cm/day)になる。
中干しが終われば、草丈の伸びはまた1.5(cm/day)になる。
という意味です。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年04月30日 00:19
今年は、主食用に保存する米の数量を読み違えました。
米農家でありながら、主食用のお米を買わなければならない状態に陥るかもしれません。
縁故米に出す分が多くて。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年04月30日 01:16
過去の我が家の米の収量を総計てみて考えたことですが、米の価格が固定相場制から変動相場制に変わったことで、わが家の収入のバラツキが多くなり、その結果として、リスク回避のため、出費を抑えることにつながり、物を極力買わなくなり、家計が硬直化してしまった。ほかの農家も同じだと思います。また、変動相場になることで、利ザヤ稼ぎの入り込む余地が生まれ、結果として、米の価格も買いたたかれて、農家の収入も減っていった。その結果、経済が回らなくなって、国家や地方へ納める税収も減っていき、今のような無様な経済状況になってしまっているのでしようね。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年05月21日 20:38
お米30(kg)イクゥォール12.600(円)の時代は幻になりましたね。あの時は、経済も何もかもが右肩上がりだったのですが・・・。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年05月21日 20:56
私は、米の価格の変動相場制はバクチみたいで嫌で、米の価格の固定相場制のほうがありがたいと思います。安定した経営ができますから。年功序列終身雇用みたいに安定していたほうがありがたいです。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年05月21日 22:26
起業起業って言っているけれど、本当に成功している人は実際何パーセントくらいなのでしょうか?
行を習い、もって知能を啓発しというように、上の方について行って学ばなければ起業しても失敗するのは明らかだと思いませんか?
Posted by 佐渡の農家 at 2016年05月21日 23:00
また頭の中が暴走してしまったみたい。
頭に「変動相場制」「固定相場制」と浮かんできたので、それについて、あらぬことをいろいろ書きこんでしまいました。怒らないでください。ついつい、とんでもない方向に話が展開してしまいます。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年05月22日 00:37
この病気は一生付き合わなければいけないとお医者さんが言っていましたけれど、本当に統合性失調症には困ったもんだ。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年05月22日 00:41
一部操られるんですよ。誘導されるみたいにね。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年05月22日 00:42
わが家のコシヒカリBLの穂肥1回目、穂肥2回目の予定量が算定されました。あくまでも概算値なのですが、
穂肥1回目が「さおとめ有機穂肥」で 5(kg/反)
穂肥2回目が「味良2号」で 14(kg/反)
となりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年05月27日 12:44
テレビを見ていて、また、頭の中で連想が始まりました。
AD375年は「ゲルマン民族、皆いごく。」でゲルマン民族の大移動が始まったのですよね。
1993年は日本での大冷害の年でした。
Y=1993-60×27=373年が太陽周期から割り出した異常気象だったとすれば、異常気象が何らかの影響をあたえているのかもしれませんね!
世界史の参考書には「土地の不足」や「遊牧民フン人の圧力」とか書いてありますが。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年05月27日 12:53
E=m(c^2)
の式ってありますよね。
外積で考えてみると
m×c=c
c×c=m
c×m=c
という式が連想されました。
それに関連して、
m×c=B
c×B=m
B×m=c
が連想されました。
cBm=?
て何の状態なの?
Posted by 佐渡の農家 at 2016年05月28日 13:47
私は、伴性魚鱗癬のためか、紫外線に強く反応しますし、福島原発事故の際には、放射線をビリビリと強く感じました。伴性魚鱗癬の特徴なんですかね?
夏には、伴性魚鱗癬の特徴がきれいに消えて、普通になるんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年06月01日 02:07
狼男は満月を見ると狼に変身するのだろうけれど、私は、夏を迎えるとガサガサしていた肌がすべすべになり、秋の終わりまでつつきます。
龍の子太郎にはうろこがあったとか、伝説の特徴と似ていますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年06月01日 02:22
昔は、伴性魚鱗癬の特徴を見て、作物の出来不出来を予測していたのでしょうね。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年06月01日 02:27
cBmの前にiがつけば、ICBMですね。
E=m(c^2)は核エネルギー
どこかの国みたい。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年06月01日 02:38
でも、韓国との慰安婦問題。
あのようないたいけな少女が、見ず知らずの男から手籠めにされる。
考えてみれば、かわいそうですよね。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年06月08日 18:33
テレパシーは、最近はそんなに頻繁には使っていません。
他の事のほうが忙しいものでして。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年06月12日 00:39
テレパシーっていうものだから、精神病院行になったことがありまして、迷態状態の時に、「地球は月と反対側にもう一つ陰数惑星を持っている。」とテレパシーが言っていました。
虚数惑星とは言わずに、陰数惑星と言っていたことが気にかかりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年06月12日 01:01
それに、精神病院の中で、迷態しているときに、壁に向かって手のひらをかざして、サーチしてみると、手のひらを近づけて左回りで回した時と、右回りで回した時と、手のひらの受ける感触が違うのですよ。どちらか忘れましたが、一方は熱くなり、何かが埋め込まれているのがわかるんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年06月12日 01:21
テレパシーが今、言ってきました。「ブリリアントだ」とね。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年06月12日 01:23
パソコンの前で画面に向かって手のひらを近づけて回してみました。
左回りの動かし方をしたときに手のひらに温かさを感じました。右回りでは感じませんでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年06月12日 01:29
「迷態」ではなく、「酩酊」でした。
誤字です。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年06月13日 05:20
田んぼを見回りしていて思いました。
人間が乗れる「乗用ドローン」ができたらいいですね。
そうなれば、もう、自動車よりもドローンに乗るようになると思います。
「ドローン免許証」が必要になったりして。
そうなれば、いいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年06月16日 12:09
皆さんは「乗用ドローン」なんて贅沢と思うかもしれませんが、佐渡のおかれた特殊性を考えてみてください。船で新潟との往復が一日各四便ずつしかないのです。
「乗用ドローン」が軽トラ並みに安く買えるようになれば、新潟との往来も船の時間に制約されずに自由にできるようになります。
アダッチメントができれば、防除用の機会として空中散布も可能になりますし。

Posted by 佐渡の農家 at 2016年06月17日 12:25
乗用ドローンは私の予想では、「ダイソンの羽の無い扇風機」の技術を応用したUFO型の乗り物が想像されます。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年06月17日 14:07
乗用ドローンのエネルギーは水素を使う「燃料電池」。
水素タンクは各推進器を独立に補助するので、各推進器に合わせてつけるものと考えられます。
UFOの下についている丸い形の物が水素タンクかと考えられます。
丸い形をしていれば、「応力集中」に耐えられますから。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年06月17日 15:06
すみません。また、頭がくるってきたみたいで。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年06月19日 12:47
春先に、今年は冷夏の可能性が高いと書いてありましたが、新聞はあまりあてになりませんね。
太陽の黒点を見て、冷夏かどうか予測するのが良いみたい。
ちなみに、魚鱗癬の私の肌は夏に向かって順調に回復していますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年06月19日 13:13
6月22日現在、ヒカリは平均47.5(cm)となっています。数式上は40.9(cm)でなければなりません。
7(cm)も余計に大きくなっています。
中干しを徹底していくつもりです。
それでもだめだったら、一回目の穂肥をおくつもりです。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年06月23日 11:11
私が使っている方法について。
私が使っている「稲の生長を予測する方程式」は一時回帰の直線の方程式および、次の3つの方程式だけです。
ロジステック曲線を加工した式で
その1
(Y-B)÷K×(1+M×e^(-C(A-L)))=1+(M×C×e^(-C(A-L)))÷(1+M×e^(-C(A-L)))×(T-A)
その2
ある期間の稲の生長スピードを求めるところの
Ln(K×M×C÷D)=C(T-L)+2Ln(1+M×e^(-C(T-L)))
その3
より、生長曲線を進化させた式として
(W-B)÷(K×(G+H(T÷100)+J((T÷100)^2)+P((T÷100)^3)+Q((T÷100)^4)))×(1+M×e^(-C(A-L)))=1+(M×C×e^(-C(A-L)))÷(1+M×e^(-C(A-L)))×(T-A)

これらは、普通には簡単に解けません。
そこで、カシオのプログラム関数電卓fx-5800pとマイクロソフトのエクセルが必要となります。

カシオの電卓には、3次方程式を解く機能も付いていますね。
3次方程式は一つは必ず実数になりますから、ニュートンラプソン法を使って求め、残りの解は二次方程式の解の公式から求めているのではないかと推測しています。
これを使えば、3次のマトリクスの固有値が求められますね!
何も「カルダノの公式」を使わなくてもよいわけです。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年06月23日 23:04
ちなみに、エクセルは回帰分析とソルバーの機能を利用しています。
データを取貯めていっているので、それを利用して、各数値を計算しています。
それを、カシオの関数電卓に組み込んで公式を作り、計算します。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年06月23日 23:42
「何も、カーギルやモンサントばかりが農業を制する必要はないのであって、日本の農家も頑張ればよいのだ。」
と頭のテレパスが申しております。
Posted by ジキゾフレニア at 2016年06月23日 23:50
稲作の合間をぬって、岩波の「物理入門コース3、電磁気学T」まで読み終えました。今は、「同コース4、電磁気学U」に取り掛かっています。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年06月24日 00:06
私は、以前「統合性失調症」で「佐潟荘」に入院したことがありましたが、みんな親切で本当に良かったですよ。
Posted by スキゾフレニア at 2016年06月25日 15:04
いろいろ今まで佐渡の農家として「私なりの投稿」をお読みいただきありがとうございました。
気を悪くされた方もおられるやもございましょうが、お許しいただきたく存じます。
佐渡の一農家より。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年06月26日 21:33
ロジスティック曲線の二階微粉の式を求めてみました。
ロジスティック曲線は
Y=K/(1+M*EXP(-C(T-L)))
それの一回微分の式は
dY/dT=(K*M+C*EXP(-C*(T-L)))/((1+M*EXP(-C*(T-L)))^2)
それの二回微分は
(d^2/dT^2)*Y=K*M*(C^2)*EXP(-C*(T-L)))*(M*EXP(-C*(T-L))-1)/((1+M*EXP(-C*(T-L)))^3)

二回微分は、コイルに磁石を通過させたときの自己インダクタンスの電流の流れをあらわすのかもしれませんね。
それに、この式は、時間をずらして重ね合わせていけば、生物界における個体種の増減の状態を表す式にもつかえそうですね。
そのように考えました。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年07月01日 22:43
我が家では主食用の米がピンチです。
予定より早くなくなっているようです。
それはさておき、先生がおっしゃっておられました。
「単位面積当たり最も効率よくつくれる作物が米である。」と。
だから、皆さんはなぜ米が余っているのに他の作物を作らないのか?といいますが、国土の農地面積が少ない日本では、主食を米以外の作物に変えれば、今の日本の全人口をまかなえないのではないですか?


Posted by 佐渡の農家 at 2016年07月04日 17:13
ピンチというのは、自家保有米の需要が多すぎて、期待に応えられなくなったということです。
他からの要望は残念ながらお断りせざるを得ない状況です。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年07月04日 18:27
わかっている人はわかっているかと思いますけど、標準正規分布のプログラムの方法です。
カシオfx-5800p

"A=":?→A改行
"B=":?→B改行
∫(((√(2π))^(-1))×e^(-(X^2)÷2),A,B)改行

これで標準正規分布の確立が計算できます。

A=-22からB=22まで積分すると確立1となります。
あまりにも初歩的なものですから恥ずかしいんですけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年07月04日 18:46
2016/7/8
今日はイブキに第一回目の穂肥をふってきました。
精神障害2級の手帳を持っているのですが、自立支援のカードがいっこうに届きません。精神障害2級が取り消されるということってあるのですかね?
あったとしたら、働かなければならない年齢に限って精神障害になるってなんですかね?
あまりにも理不尽。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年07月08日 19:23
テレパシーね。こんなこと言ってくるんですよ。
魚鱗癬、新種だとね。
学名、「ホモ・へーベンス」
変な学名と思っていました。
そしたら、何年かたって、
へーベンスの意味として、ヘブライ、ヘブンから来た言葉だそうですと。
もう、まいってしまいますよ。テレパシーの方が先を読んでいるというか、含蓄があるというか。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年07月08日 20:45
そしたら、テレパシー曰く。
「ネゲブと調べてみて。」だそうです。
私に、テレパシーが身についたのは、酒の飲みすぎが原因と思われます。訳も分からないうちに、仕事の付き合いで浴びるほど酒を勧められましたから。今は精神科の医師から酒は禁止されていて飲めませんが。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年07月08日 21:26
30年あまりにもわたる脳の被支配・身体の被支配。
あまりにも長かった。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年07月09日 08:30
岩波物理入門コースも電磁気学Uの277ページまで来ました。
電磁波は「ポインティングベクトル」と「自己インダクタンス」の相互作用で空間を伝わっていくのですね。面白い。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年07月11日 08:03
やっと、岩波物理入門コースの電磁気学Uを読み終わりました。
次は、岩波物理入門コースの量子力学Tに取り掛かります。
このシリーズは優しくかみ砕くように書かれているので、とっかかりやすいです。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年07月11日 12:58
岩波物理入門コースの量子力学Tのp64まで、何とか来ました。
p52の(2.42)とp64の(3.15)について、微分方程式の解き方が省略されているのは不親切だと思いました。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年07月17日 05:12
偏微分方程式については、よくわからないのですが、私なりに、一番初めは、「ワイリーの工業数学(上)」とそのガイドでトライしてみました。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年07月17日 07:58
魚鱗癬の私の場合、電気毛布やコルツ式の炬燵はまったくダメですね。
とにかく、皮膚がビリビリと電磁波のようなものを感じて、痛くてしょうがありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年07月22日 21:26
乗用ドローンができて、パイロットが操縦できれば、ヘリコプターよりも機動性がありますね。
四方八方どちらの方向へも変化して移動できるわけですから。UFOみたいですね。軍事用に開発すれば、ものすごい武器になりますね。迎撃ミサイルを交わすことができるわけですし。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年07月22日 21:45
一つ断っておきます。私は戦争はまっぴらごめんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年07月22日 21:52
今年も先が見えてきました。
あともうちょっと。
今年の稲の設計も楽しかったです。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年07月22日 22:09
これは役に立つ技術かどうかわかりませんが、述べておきます。

(Σ乱数)/12=K
ただし乱数はN=1からN=12までとします。
するとKは正規分布の形をした乱数、すなはち、正規乱数になります。
中心極限定理を利用したものになります。
これを使って、模擬データの生成ができます。
私は、これを使って「酔歩」のプログラムを作り楽しみました。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年07月22日 22:23
カシオの計算機には、覚えきれないほどの稲作のブログラムやら土木のプログラムが入っているので、私は各分野ごとに電卓を別にして利用しています。
私も、自分で作っておきながら思い出せなくなるようなものもあります。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年07月22日 22:41
間違っていました。
正規乱数は
((Σ(乱数)/12)-6)=K
N=1からN=12まででした。
平均値の6を引かなければ、0を中心とした正規乱数にはなりませんでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年07月23日 05:59
すみません。また間違いです。
(((Σ(乱数))-6)/12)=K
N=1からN=12まで
でした。
これは、悪用すれば、データの捏造にも使えるので、自分としては計算機から外しています。そのためたびたび間違ってしまいました。

Posted by 佐渡の農家 at 2016年07月23日 06:06
この正規乱数も、雨の降り方の予測など、モンテカルロシミュレーションに利用すれば役立つかなとは思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年07月23日 06:11
正規乱数によるデータの捏造かどうかを見破るには、生のデータとの比較で、三次の積率(モーメント)でひずみを調べ、四次の積率(モーメント)で尖度を調べるしかないのかな?とは思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年07月23日 06:31
一番確実な見破り方は、F検定かな?と思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年07月23日 06:39
見えないところのデータも、メッシュに切ってあるデータの場合、メッシュごとのマトリックスの固有値を調べれば、メッシュの前後左右で似たような固有値になるはずなので、データの改ざんがされている場合、固有値の比較から、データの捏造は見破れるのではないかと考えます。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年07月23日 07:47
前にわかりにくかった量子力学Tのp64の(3.15)の微分方程式をプログラム学習の要領でもう一度前に戻って学習したらわかりました。2回目読んだら簡単でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年07月24日 07:43
いや、簡単ではないですね。
公式的に解けばそうなると言うだけで。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年07月24日 09:12
統合性失調症の自立支援の受給者証が県から届きません。打ち切られたのかな?
なお、頭の中は、いたって静か。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年07月26日 16:16
明日と明後日は、コシヒカリBLの2回目の穂肥えの予定。
今年は、119(cm)覚悟で穂肥えを振ります。
度胸がいりますよ。寝たら終わりなんで。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年07月27日 12:47
だいたい、今年はヒカリの種撒きの日取りが四日以上早すぎたんだがね。
だから、今になって、草丈が伸びすぎる。
でも、共同で作業をする以上は、日程を決めた村の国人たちには逆らえないんで。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年07月27日 13:09
「四日以上早すぎる。」の根拠について。
今の時期、私の地方では、コシヒカリBLはデータによれば
D=1.335693(cm/day)
で伸びています。
4(day)×D(cm/day)=5.342772(cm)
だけ稲丈は低く抑えられる勘定になります。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年07月27日 14:04
私にとって、データは私の有能なアシスタントです。
稲作を、ほとんどデータにより単純化して、それを利用しています。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年07月27日 14:55
稲作は面白いです。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年07月27日 15:02
先生は、作業工程を分解するときに使う方法として、「サーブリック記号」があるとおっしゃっておられました。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年07月27日 15:19
先生の話を思い出し、学生時代のノートを読み返してみました。
チェーンソーは
一日、2時間以上使ってはならない。
一週間に3日以上使ってはならない。
と書いてあります。
薪を作るときの参考になりますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年07月27日 15:39
農学部の農業工学科を出ているので、農業に関する知識を教えてもらい、今さらに、感謝しています。
学生のみなさん、授業は必ず出て、メモノートを使って、まとめのノートを作っておいてくださいね。後で大変役に立ちますよ。

Posted by 佐渡の農家 at 2016年07月27日 16:21
それと、社会へ出たら、自分でファイルなどを作成していき、自分なりのノートを作り続けて、知識・技術の書斎を作り上げること。
社会へ出れば、すべて真剣勝負であり、決まりきったエスカレーター式の人生はあり得ないのです。
つまり、筋書きだった教科書はないということです。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年07月27日 16:54
新米さん。頑張って!
Posted by 佐渡の農家 at 2016年07月27日 17:24
また、新しい方法を試してみました。
穂肥え二回目の肥料配分についてです。
エクセルを使って、稲丈の設計高さを微調整しながら、購入した肥料を100(%)残らずに使い切る方法を実践しました。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年08月02日 09:05
昨日また、今までの「ロジスティック曲線利用の稲の生長方程式」を「ラグランジュの補完法」を四次項から五次項まで拡張して、精度を向上させました。
プログラム関数電卓の要領に制限があるため、これが限界かなと思います。
誤差はおおよそ、プラスマイナス2(cm)以内に収まっています。
草丈の計測データの誤差が2(cm)位は誤差があると思います。それと同程度の誤差に収まっているのでうれしくなりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年08月04日 21:48
申し述べておきます。
誤差がプラスマイナス2(cm)以内というのは、サンプルデータの平均値からのずれがプラスマイナス2(cm)という意味です。
標本サンプルはコシヒカリBLで、今年は、n=6です。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年08月04日 22:10
これから、秋の刈り取り計画表をエクセルで作ります。夜も昼も関係ありません。夜中働いたり、昼は暑くて休んだりしていますから。気が付けば、日報ももう150(日)位にはなっています。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年08月04日 22:34
魚鱗癬は、ナイルの河川の水位と相関があると思われます。
魚鱗癬の肌が美しくなるころにナイルの河川は増水します。
魚鱗癬の肌がうろこ状になるころにナイルの河川の水位は低下していきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年08月14日 16:39
私たちの地方を軽トラで見て回りますと、山地の田んぼをはじめ、税金を多量に投入して土地改良した田んぼが、雑木や草藪で生い茂っている草ぼうぼうの荒れ地になっているのが目に入ってきます。これでは、補助金をもらって田んぼをよくしても意味がありません。
私なりに原因を考えてみますと、土地改良の計画の段階でのずさんさからくるのではないかと考えられます。工期に間に合わせたいとして、あわてて、私たち農民のいうことも取り入れず、土地の地の利も考慮せずに、上のほうだけで計画した結果、使用に耐えない田んぼになってしまっているものと考えられます。その結果、私たち農民の使用に耐えられない不良品の田んぼが出来上がっているようです。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年08月14日 22:20
不良品の田んぼが土地改良によって作成されるのは、設計者の経験と知識のなさからくるものと考えられます。そこへもってきて、工事業者の経験不足も併せて、シナジー効果で不利用品田んぼがつくられるのが背景にあるようです。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年08月14日 22:26
工事業者の方に、住宅の道際の工事にパイルを打ち込むのに、モンケンを使って家の壁にひび割れを起こさせる工事設計をするようなお上ですから、どうしようもありません。ましてや、土地改良などは推して知るべしだと感じました。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年08月14日 22:34
結局、土地改良する際には、現場の声に耳を傾け、どんな小さな意見も漏らさずに聞き入れ、そのうえで、学術的な知識をもって理論をアレンジし、念入りに田んぼを造っていかないと、良い田んぼは造れないということではない。
そういうことだと思います。
逆に、そのような農地を造れば、極力、農業離れを防ぐための方策になるということだと考えます。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年08月16日 04:27
上の文章
「良い田んぼは造れないということではないか。」
の間違いです。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年08月16日 04:29
話は変わりますが、ここまでの段階での稲についてです。
中干を徹底して実行した結果(これは禁じ手だったのですが)、稲の高さを倒伏しない高さまで縮めることができたようです。コシヒカリBLで、倒伏しそうな田んぼは2枚だけになりました。全体の約6パーセントです。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年08月16日 04:46
矩形三反区画の鴻巣方式のパイプライン化された排水条件の良い、作業しやすい田んぼが欲しいです。
しかも、その三反区画は、五枚続けて畦を抜けば、一町五反歩の一枚区画になるように計画されているのがいいですね。
今の日本の農業機械の性能は、一日当たりの作業量の限界は一町五反歩ですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年08月18日 22:05
今年のコシヒカリBLの結果。
目標とした稲の最終草丈が 118(cm)で、
今年の最終草丈が 平均値で 117.333(cm)
でした。
制御ほぼ成功!
Posted by 佐渡の農家 at 2016年08月28日 12:15
これならば、来年度は、危険ですけれど、稲(コシヒカリBL)の最終草丈(実際には穂の高さですけれど) 123(cm)位に設定も可能となりますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年08月28日 12:42
今、コシヒカリBLの稲姿を見てきました。
鈴なりに穂が頭を垂れてきていました。
あの高さでいいですね。あれより高くしたら、倒伏してしまいます。
来年も、
コシヒカリBLの高さの目標は、118(cm)とします。欲はしません。
コガネモチは113(cm)
コシイブキは110(cm)
を目標とします。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年08月29日 19:19
農作業の合間を見て、岩波の物理入門コースの「量子力学U」を読んでいますが、ただ、文字を追っているだけ、で理解できません。量子力学は難しいですね。
このシリーズを一通り読み終えたら、また、別の分野の入門書に移ろうと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年09月04日 08:06
先日の北海道の洪水について、
洪水到達時間の予測には「ルチハ式」を使ってみればよかったのではないかと思いました。
ルチハ式:
W=72*(H/L)^(0.6)
T=L/W
で洪水到達時間が割り出せます。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年09月06日 17:50
東京より柏崎に原発を持ってきたのは、原発事故が起こった場合の、<ダメージポテンシャル>が東京に比べれば低いと判断されたのでしょうね。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年09月06日 20:07
高圧の高電線を長く引くのは無理がある。かといって、大都市の近くに原発は作りたくない。
Max・Minの方法で柏崎に決定したということでしょうね。
ちなみに、P=Vi=(i^2)R ですから、Vを高くすれば、iを高くするよりはるかに送電ロスは減らせますし。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年09月06日 20:39
Vとiの量の変換は<トランス>を使えば可能ですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年09月06日 21:11
電源は交流電源です。直流ではトランスは使えません。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年09月06日 21:38
疑問。
脈流を直流に変換する方法はわかりました。
交流の電波を増幅する方法もわかりました。
スピーカーも分解してみて、磁石と電流の相互作用であることわかりました。
簡単なラジオはどのような構造になっているのではしょうか?
空間の揺らぎを可変コンデンサーで同調して、アンプで増幅させて、それをスピーカーに流せば良いのでしょうか?
疑問です。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年09月06日 21:56
交流の電波ではなくて「交流の電流を増幅する方法」の間違いでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年09月06日 22:20
農業土木をメインに、農業機械も教えてくれた私の出た農業工学の学科では、「電子工学概論」というのが一コマだけあって、興味があったので受講しました。優はもらったのですが今一つはっきりわかりませんでした。先生は、私のノートをじっくり見ていましたけれど。
何か、初歩からある程度のレベルまでステップアップできるプログラム学習方式の電子子工学の学習法はないですか? 通信教育などで。
Posted by 佐渡で農家 at 2016年09月08日 07:20
私は統合性失調症とされています。
皆さん、テレパシーって信じます?
私は、テレパシーは仮想現実だと思います。
実際に、その仮想現実の中で、稲の生長方程式による稲丈の制御にも成功しましたし、その他、諸々のアイデアも発案し、実現させていただきました。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年09月15日 23:34
仮想現実は<シミュレーション>に近いと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年09月15日 23:38
今は、さめざめとした村の人の視線が気になり始めています。
おとなしくしていようと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年09月15日 23:42
仮想現実の中で、ではありません。
言葉を間違えました。
仮想で思いついたアイデアを現実に再現した結果、稲丈の制御に成功したでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年09月16日 01:35
それと、今は、エクセルで刈り取り計画を立て、実行して、刈り取り日程が大幅に短縮している結果、周りの村の人の視線が厳しいという意味です。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年09月16日 01:38
今日、今年のコシイブキの反収が出ました。
2016年度は単収アベレッヂ10.6(俵/反)となりました。
2015年度が単収アベレッヂ10.1(俵/反)でしたから、<改良型の稲の生長方程式>、および<出穂日からの伸長予測方程式>による稲丈コントロールの効果があったようです。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年09月26日 21:04
今日は田んぼが軟らかくてコンバインが入らないので、軽トラで山際の田んぼを見てきました。
土地改良で山際の排水路の山側に鋼矢板の屏風打ちをしてもらいたいと思いました。
山から地下水が押し寄せてくるののです。
計算された長さの鋼矢板をぶてば、ダルシーの法則で、地下水の浸透路長を確保して、押し寄せてくる地下水の勢いをそぐことができるはずです。
田んぼの水は鋼矢板の田んぼ側に造って、そこへ排水すれば山際の湿田を乾田化できると思いました。
浸透路長を確保するということは、土質力学や水理学の基本から来ています。
とにかく、山際の田んぼは湧水がひどく、そのままではコンバインが入りません。

Posted by 佐渡の農家 at 2016年09月27日 19:50
「排水路は鋼矢板の田んぼ側につくって排水する」といいと思いますでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年09月27日 19:57
鋼矢板の素材は「リムド鋼」のような安いものでいいので。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年09月27日 19:59
頭の中のテレパシーが言ってきました。
「福島原発周辺からの地下水の流入も鋼矢板の屏風打ちで遮断できるのではないか?」と。
理論上は抑えるでしょうけれど・・・。
実際、そのような工事ができるかどうかでしようね。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年09月27日 20:36
屏風打ちをした鋼矢板の内側に排水路を設けるか外側に排水路、(専門用語では承水路ですが)を設けるかは、実験してみないとわかりませんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年09月28日 07:33
私が、原発周辺に40(m)以上の土塁を造って津波から守ってほしいといった根拠。

高さ10(m)の津波が、電車の速度80(km/hour)で襲ってくると仮定します。

ベルヌーイの定理により

E=P/W+((V^2)/(2G))+Z

の式において

Pはゲージ圧で0
Wは水の単位体積重量
Vは津波の速度で80(km/hour)=22.22222222222(m/sec)
Zは津波の高さで10(m)

これらを代入すると
エネルギー水頭は
E=35.19526329(m)
となります。

これと、既往最大規模の津波の高さ40(m)以上と見比べて、40(m)以上の土塁を造って守ってもらいたいと思いました。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年09月28日 08:32
今、雨の中、田んぼの現場を回ってきました。
山際に矢板を屏風打ちしたら、それよりも山側に承水路を設けないとだめですね。
山が地滑りを起こさないように、アンカーしてウイープホールを設けているわけですから、山側に水をためないようにしなければ、山が崩れてきます。
田んぼは現場現場で排水路を設置すれぱよいですね。
土木構築学の講義で、「土木構築物は、現場現場に合わせて作られるので、二つとして同じ構造の物はない。」と先生がおっしゃられていました。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年09月28日 13:31
私は、どこの組織・会社へ行っても務められなかったから大きなことは言えないけれど、「この世の中は、最終的には実力を身に着けないとダメなんでしようね。」
Posted by 佐渡の農家 at 2016年10月03日 01:12
学生時代に友達が言っていました。「最終的には実力なんだよな。」と。
私も、今の年になってつくづくそう思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年10月03日 01:23
頭のテレパシーが言ってきます。
豊洲の地下空間の問題について。
地下空間に「生コン打設して、埋め殺してしまえ。」と。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年10月05日 07:55
でも、そんなことしたら、地盤の圧密沈下が起こってしまいますよね。ピサの斜塔みたいに。
ダムの基礎みたいに、クラウチングしなければならなくなると思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年10月05日 08:20
クラウチングは誤字です。
グラウチングです。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年10月05日 08:25
それに、コンクリート重力ダムは岩盤の上に施工するのが原則です。
ですから、今回の場合は、橋の橋脚みたいに、パイルを打ち込み、岩盤まで到達するまで打ち込まなくなるのではないでないですか。
周面摩擦だけで持ちそうにもないと思いますけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年10月05日 08:37
コンクリートには配筋も必要になりますしね。
結局は日本の技術力が試されている問題だと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年10月05日 09:03
さっきの問題をヒカリの臼すりしながら考えていました。

盛り土を5(m)した場合の重量は5(m)×1.8(t/m^3)=9(t/m^2)

コンクリートを5(m)した場合の重量は5(m)×2.3(t/m^3)=11.5(t/m^2)

比較してみると11.5/9=1.28(倍)になっています。

大体、安全率3倍以内に入っているので、パイルを打ち込むほどのことはないですね。
ただ、生コンを打設しておけばいいかもしれません。
もうちょっと計算をするならば、モールクーロンの破壊基準に照らし合わせて考えればよいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年10月05日 11:10
計算の方法としては、「主動土圧」と「受動土圧」の作る応力円が「モールクーロンの破壊基準」に達しなければOKかと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年10月05日 12:06
5(m)厚のコンクリートの地下の下って、なんか、意味深長ですよね。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年10月06日 12:06
皆さん、夢の中で夢を見たことあります?
私は、統合性失調症になってからこれまでに一度だけ「今夢見てたな、と。」いう夢を見たことがありました。
夢の中で夢を見ることがあるんだなと思いました。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年10月07日 12:37
伴性魚鱗癬の私が、古代のエジプトに生まれていたら、ナイルの洪水のカレンダーとして、肌が役割をはたして、重宝されてたかも・・・。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年10月07日 19:15
今日、軽トラで走ってて思いつきました。
以前述べた薪風呂の沸かす温度の自動制御に関してです。

小論文
M:マスで沸かす水の量(単位:リットル)
H:沸かすお湯の設定温度(単位:℃)
L:沸かす前の水の温度(単位:℃)
A:外気温(単位:℃)
W:煙突周辺の風の強さ(無風=0,弱風=1,中風=2,強風=3)
F:くべる乾燥した薪の重量(単位:kg)

データを採取し、エクセルの重回帰分析にかけます。

我が家でのデータによる値。

M(H-L)=2245.412-64.8369A-378.188W+723.8585F

この式により、くべる薪の量Fを求めます。

ここまでは以前と同じです。

ここからが、思いついた式です。
偏微分を使います。
d(H-L)/d(F)=723.8585/(M)ですよね。
I:インクリースで増加させたいお湯の温度(単位:℃)
S:サービスで追加して焚く薪の重量(単位:kg)
P:プラスで追加する水の量(単位:リットル)

I/(d(H-L)/d(F))=Sとなる計算ですね。
そこへMにPを加えます。
そうすると、
S=I/(723.8585/(M+P))
この式により、Pの水を加え、追加で焚く薪の量Sが求まります。

以上です。

更に、お湯が熱すぎる場合は、次の式で水を加えて、ぬるくします。

T:ぬるくしたいお湯の温度(単位:℃)
O:オファーで加える水の量(単位:リットル)

M(H-L)=O(T-L)

以上を電卓にプログラムしておけば、すぐに薪風呂の計算が可能となります。

Posted by 佐渡の農家 at 2016年10月08日 14:51
薪の風呂の燃え残りの炭を炭けしに入れて一日くらい置きます。それをためておいて、七輪コンロ用に使います。
七輪は、炭をセットしておいて、鍋やヤカンをかけて煮物をします。時間が来るとひとりでに炭がなくなるのでタイマー代わりになります。離れておいても、ひとりでに出来上がっています。
七輪は、上皿をかけて、焼き魚用にも使います。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年10月08日 18:32
「薪で風呂を沸かすのって大変じゃないですか」と言われるかと思いますが、実態はすごく簡単です。
「まずは火消壺を用意します。」「前の日の燃え残りの炭を火消壺で消して一日くらい置いておきます。」「その炭を取り出して、焚口にセットします。」「セットした炭に、枯葉などの着火材を乗せ、マッチで火をつけます。」「そうすると炭に火が付きます。」「その上へ、乾いた薪を載せます。」「すると、間もなく火が付きます。」ただこれだけのことです。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年10月09日 06:30
炭を一日くらい置いておく、というのは、炭で火事にならないように炭の火を完全に消すためです。
それから、炭の代わりに、豆炭を使って火事になった人がいましたが、豆炭は炭の代わりに使ってはダメです。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年10月09日 06:46
薪の風呂は左官さんに言わせると「一番、贅沢な風呂だ。」とのこと。「実際、温かさが全然違います。冬など、体の芯から温まりますから。」
薪の風呂を作る際には、火の焚口の部屋は、母屋とは戸を隔てて、隔離しておく必要があります。そうしないと、家中、すすけて真っ黒になりますから。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年10月09日 06:57
薪の調達が、問題になるかと思います。
薪は、近くの森林組合や製材所で、木くずの廃材をもらうか、安く買ってきて、薪に加工すればよいのです。その際には、トラックが必要になります。
薪に加工する際には、チェーンソーを使うかと思いますが、誤って自分の足を切って死亡した人かいるので、よほど気を付けないといけません。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年10月09日 07:21
今、軽トラに乗っていて、浮かんできました。
「偏微分においてd(M+P)/dFの項はどうなったの?」と。
言い返すことができませんでした。
そこで考えました。
第三式のOをPに置き換えてください。
すなはち、
M(H-L)=P(T-L)
となります。
水を加えて焚く場合、いったん水を加えてうめた後、薪で焚くという二段階で計算してください。
そうすれば、その問題は解決します。
M(H-L)=2245.412-64.8369A-378.188W+723.8585F
でFを計算します。
M(H-L)=O(T-L)改めM(H-L)=P(T-L)でPをインプットし、Tを計算します。(つまり、OとPは同じものとなります。)
S=I/(723.8585/(M+P))でSを計算します。
ここでI=(希望する温度-T)となります。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年10月09日 08:50
この間の、「燃料電池を使って、乗用ドローンを飛ばしたら!」というアイデア。
「燃料電池の燃料には水素を使うことになると考えますが、水素ボンベが必要になる。しかし、もしテロリストにより水素ボンベを爆薬に使われたら、大惨事になる。」と浮かんで言ってきました。
「認識が甘すぎる。」と頭の中で、叱られました。
「水素の普及が進まない理由もそこにある。」と頭に浮かんで言ってきました。「アイデア自体はいいんだけれど。」とも・・・。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年10月09日 12:08
エネルギーとしては、やはり再生産可能なバイオマスエネルギーが一番いい方法なんでしょうね。地球にやさしいから。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年10月09日 13:13
昨日、雨だったので、田んぼが水で軟らかくコンバインで刈り取りできません。

台地から下へ水がひいていく軌跡を考えてみました。
流線は「クロソイド曲線」
ポテンシャル線は「二次曲線」
を当てはめてみました。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年10月10日 12:38
斜面崩壊のすべり面は「円弧すべり面」や「対数らせん」と習いました。
でも、流線がクロソイド曲線だとしたら、流線に沿ってすべり面ができるわけだからクロソイド曲線もすべり面になるかもしれません。
「クロソイド曲線」なら、斜面先破壊、底部破壊、斜面先破壊のすべてに応用できるかも。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年10月10日 12:51
なんで、クロソイド曲線を当てはめてみたのは、変分法で最短曲線の軌跡はサイクロイド曲線と出ていたので、それならば、LR=A^2のクロソイドを応用できるのではないかと考えてみました。
Posted by at 2016年10月10日 12:55
午前中、秋打ちの準備で、田んぼの切りわらを均一に散らかしてきました。
田んぼがぬかるんでいたので思いました。
「これでは、山際に矢板の屏風打ちをしても、まだ効果は薄い。最後の手段の暗渠をお上に敷設して頂かないとダメだと。しかも、水閘付きで。」
水閘付きの暗渠というのは、秋の一時期だけでも完全に田んぼを乾田化するためのものです。
当然、暗渠の吐口は排水するため、河川の水位はこれより低くなくてはいけません。
河川の水位の関係で、河川の水位が自然に低くなっている場合は<自然排水>、河川の水位をポンプで排水して低くする場合は<機械排水>といいます。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年10月11日 13:38
暗渠の深さについて、一般論では
稲の根は深さ1(m)位まで達しますから、暗渠は稲の根で目詰まりを起こさないために、深さ0.9〜1.2(M)位までにとるとのこと。
暗渠の勾配について、一般論では
0.3/100位にとります。
これは、長さ100(m)の田んぼでちょうど深さ0.9〜1.2(m)になる勾配です。
暗渠の間隔は、土の透水係数を参考に決めます。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年10月11日 14:44
あらためて、農地工学の本を見てみたら、暗渠の埋設深は0.7〜0.8(m)位にしておけば安全と書いてありました。さほどシビアになる必要もないみたいです。
暗渠については、詳しくは「農地工学(上)山崎不二夫著」の228〜229ページを参照してください。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年10月11日 15:25
10月10日の件
斜面先破壊、底部破壊、斜面先破壊
となっていましたが
斜面先破壊、底部破壊、斜面内破壊
の間違いです。
誤字でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年10月11日 19:59
農家を三代続けてやってみてください。
「三世一身の法」
「墾田永代私有令」
の意味が何となく分かってくるかと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年10月11日 20:42
昔の法令ですが、中央の役人による締め付けと地方の有力者との攻防が見えてきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年10月11日 20:48
その点、マッカーサーの農地解放は見事でしたね。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年10月11日 20:50
合わせて、財閥解体、少数政党の育成も見事だと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年10月11日 20:52
だって、ものを言えない人たちが、堂々と真正面からものを言えるようになったんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年10月11日 20:55
ちなみに、我が家は農地解放で農地を取られたほうでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年10月11日 21:14
墾田永代私有令というのは誤りでした。
正確には「墾田永代私有法」です。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年10月11日 21:54
いろいろと、断片的に学んでいるので、コチャゴチャになってしまっています。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年10月11日 21:56
まっ、とにかくいろいろ言いましたけれど許してください。
「統合性失調症」は「プライバシー」がないんですよ。「常に頭の中で、他人が見ていますから」
大変ですよ。当然、悪いことは絶対にできません。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年10月11日 22:12
今は、戦後二回目の農地解放が必要では?
Posted by 佐渡の農家 at 2016年10月12日 13:13
そうすれば、不在地主は田んぼを所有していたければ、地元に戻ってきて田んぼをやらざるを得なくなる。地元に戻ってくれば、農村で一人暮らしをしている親の面倒も見てあげられるので、介護施設に親を追い込むようなかわいそうなことも解消される。と思います。
あの独房のような介護施設に追いやられる身を精神病院で体験しているので、いかに本人が家にいたいかがわかるのですよ。
それに、農業人口の減少もくいとめられるし。
Posted by 佐渡の一農家 at 2016年10月12日 14:23
「不在地主」という言葉は間違いだそうです。
「農地を所有しながら、農業がいやで、都会へ逃避した若い世代の人々」だそうです。
頭の中のテレパシーに指摘されました。
Posted by 佐渡の一農家 at 2016年10月12日 14:38
頭の声が言ってきました。
「第二次農地解放をするということは、農家の子弟に、農業をやるのかやらないのかという踏絵を踏ますようなものだ。」と。
Posted by 佐渡の一農家 at 2016年10月12日 15:10
実際、第二次農地解放は無理。
土地改良で農地を増分させた場合、確か?、農地を増やすことができるのが1.2倍まで、減らされるのが0.8倍まで、ではなかったかなと思います。
それで不公平感を回避しているみたい。
没落するのを回避し、勃興するのを抑えて、調和を維持する工夫みたい。
Posted by 佐渡の一農家 at 2016年10月12日 16:18
それですと、3世代にわたって、3回土地改良がおこなわれると、最も悲観的な場合は 0.8×0.8×0.8=0.512倍まで減るだけ。
増える場合も 1.2×1.2×1.2=1.728倍まで増えるだけ。
Posted by 佐渡の一農家 at 2016年10月12日 16:25
ありました。ありました。さっきから、どこかに書いてあったがと思って調べていました。
やっと、見つけました。
「新版農地工学・文永堂」の236ページ、8〜9行めに書いてありました。
Posted by 佐渡の一農家 at 2016年10月12日 18:01
頭が狂ってきてますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年10月13日 19:41
こんなはずじゃないんだけど。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年10月13日 19:44
なんか、誘導尋問に誘導されているみたい。
喜怒哀楽を見透かされてコントロールされているみたい。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年10月13日 20:01
頭脳のコントロールですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年10月13日 20:03
今度の選挙は棄権します。頭脳をコントロールされているような状態では正しい自己の判断ができませんから。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年10月13日 20:07
昨日からパソコンの動きがなんかおかしいんですよね。
別に隠すことなんかないけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年10月14日 10:16
これからは水素社会が否応なくやってくると思います。
ここで、前から思っている疑問がありました。
水素は軽すぎてスピードが速いので地球の重力圏を振り切って宇宙へのがれて行ってしまうのではないかのでした。
地球を振り切る「第二宇宙速度」は 11.2(km/s)となっています。出典は「理工系親切な物理(上)」の230ページ
水素の速度は2700/√2=1909(m/s)=1.909(km/s)
出典は「物理入門コース7 熱・統計力学」の79ページ
11.2(km/s)>1.909(km/s)
水素は地球外へぬけていけませんね。大丈夫でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年10月21日 20:17
人類に魚鱗癬の遺伝子を持つものが発生したことで四季の変化を皮膚の状態から知り、種をまく時期を学習し、農耕が誕生したのかもしれませんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年10月26日 01:10
親も高齢になったので来年度から徐々に小作してきた田圃を返すことにしました。
これからは、いかに農業の縮小化に伴う損傷を少なくしていくかの勝負です。
つまり、攻めの農業ではなく、守りの農業です。
もう、田舎はそうなっているのです。農業人口の減少で。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年10月29日 07:44
両親も高齢になってきているので、嚥下障害の予防のため、圧力鍋を買いました。これを両親用に使うこととしました。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月03日 19:40
圧力鍋の購入も、テレパシーによる誘導なんですけれど・・・。テレパシーがいろいろと考えてくれているんですね。ありがたいと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月03日 20:11
それは別として、今日、田んぼの秋打ちが終了しました。それで、トラクターをきれいに水洗いしました。来年まで、長い冬眠!
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月03日 20:23
春先から今日まで農作業日報をつけていました。
今年の、ここまでの農作業実働時間は少なくとも
1062.583333時間でした。延べ日数は約228日でした。
ですので、一日当たりの平均実働時間は4.6605時間/日となります。これ以外にも細かな仕事がありましたので、実際にはもっと多くなると思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月03日 20:34
農繁期には、夜も昼もないこともありました。
徹夜で、種もみの管理をすることもありました。
夜中に水を管理することもあります。
たとえば、夜中2時頃に水を入れに行ったりもしました。
まったくの時間外労働なんです、農作業は。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月03日 21:08
明日、ヒカリの今年最後の精米をするので、もうちょっと作業時間は多くなる予定です。3時間くらい多いかな?
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月03日 21:55
私としては、物言えぬ時代へ逆戻りしてほしくはありません。
大政翼賛会の時代。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月03日 22:37
憲兵は怖いですよね。KGBも怖いけど。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月03日 22:55
「海ゆかば、水くかばね。山ゆかば、草生すかばね。」では困るんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月03日 23:10
「ヤマト民族はすごいものだな」とテレパシーいわく。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月03日 23:16
一番悲しいのは「ここは御国の何百里。離れて遠き満州に・・・」です。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月03日 23:23
正確な稲作の労働実態と収量が把握できなければ、正しい農産物の適正価格がはじけませんからね。そうでなければ価格が高いにしろ安いにしろ大損をしますから。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月04日 00:20
これからの戦争は、目に見える戦争ではなく、目に見えない戦争だと思うのですけど。
いまだに、目に見える形の戦争に固執しているように思えてなりません。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月04日 00:41
だって、先進国の技術を持って戦争を本気ですれば、世界は滅んでしまう。そんな馬鹿な真似はもうできないでしょ。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月04日 00:50
先進国一国が世界を滅ぼしてしまうだけの技術を持ってしまっているわけだから。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月04日 00:52
私は戦争はいやです。
「和を持って尊しとする。」で行きましょ。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月04日 00:54
本気で科学を使って戦争をしたいのですか?
そうしたら、人類は滅んでしまいます。

Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月04日 01:02
国が殺戮マシーンとなったらもう破滅しか残らないと思います。どこの国であろうと。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月04日 01:14
科学の進んだ現在でも戦争は、食糧を与えず兵糧攻めにすれば、もうそれでアウトなんじゃないですか?
人間は食料がなければ生きていけないのだから。
むごいと思いますけど。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月04日 01:23
兵隊だっておなかがすけば体力的に動けなくなりますよ。
食量があるから戦うだけの体力が維持されているんでしょ。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月04日 01:30
あっ、なんか「戦時法」というのがありましたっけ。
たとえどのような状況であろうと、やってはいけないという行為が。
敵の捕虜には、必ず水だけは飲ませなければならないとか・・・。etc
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月04日 01:35
戦時法といえば、原爆使用や水爆使用は戦時法違反ではないのですか?戦時法違反にしちゃえばいいのに。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月04日 01:42
水爆といえば、隣の国の水爆実験で発生した核のゴミのフォールアウトは偏西風で日本へ漂ってきているのかな?
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月04日 02:06
一番最初に隣の国が核実験をした日かな?
夜になって真夜中ごろに体の皮膚がチクチクしたのを覚えています。
ドップラーレーダーなのかな?それとも放射性物質?
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月04日 02:23
一番最初に隣の国が核実験をした日
夜になって真夜中ごろに体の皮膚がチクチクしたのを覚えています。
ドップラーレーダーなのかな?それとも放射性物質?
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月04日 02:24
自衛のための戦力。
持ったほうがよいのかそれとも持たないほうがよいのか。
できれば持ちたくないよね。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月04日 02:36
私の主観で今の問題を考えてみます。
自衛のための戦力を
持てるが、持つ場合のメリットは+25%
持てないのに、持つ場合のデメリットは-35%
持てるのに、持たないデメリットは-24%
持てないのに、持たないメリットは+25%
と仮定して、分技点は55.04%となるから
持つ持たないの意志が半々の場合50%の意志力で
55.04%より低いからジャッジはOFFでノーとなりました。
持ちたいという意志力が70%もあれば、今度は
55.04%より高いのでジャッジはONでイエスとなりました。
私個人の意志力は30%もありませんのでジャッジはOFFでノーすなわち持たないほうがよいとなりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月04日 03:01
当時の政府はすごかったですね。原発事故当時、30(km)圏内の人を速やかに30(km)圏外へ避難させてしまった技は。
運転免許もないお年寄りも含めて皆避難させたわけですから。あの混乱の中を。
1/r^2の放射線を浴びるわけですから。
球の表面積の4π(r^2)で減っていくわけで
10(km)圏内の1/3^2すなはち1/9に被ばく量を減らせたわけですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月04日 03:22
隠ぺいしなかったことがよかったんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月04日 03:26
でももっと言えば、道路の混雑が回避された段階でもっと外へ避難させるべきだったのではないかと考えます。
240(km)離れた佐渡にいても、あの放射線の痛さを体に感じていたので、そう思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月04日 03:33
佐渡で、福島原発から240(km)離れているので
10(km)圏内の1/((240/10)^2)すなはち1/576倍に弱まっていたのにあの痛さでしたから、私の場合。
柏崎が同じ事故を起こしたら、想像を超える痛さとダメージを受けることになると思います。

Posted by 佐渡の場合 at 2016年11月04日 03:47
だめだ。また、頭の中が狂って。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月04日 04:13
一生取りつかれるんですかねー。テレパシーに。
疲れる。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月04日 16:57
福島原発事故後の数週間、体に痛みを覚えてダメージを受けました。しかし、しばらくしたらまた元の体に戻って、痛みがなくなっていきました。ということは、体に放射線のダメージを感知し、修復する機能が備わっているということではないでしょうか?
宇宙戦艦ヤマトではありませんが、この仕組みこそ、真の放射能除去装置ではないでしょうか。
私をはじめほかの人もこのような仕組みをもう生物的に獲得形質として持っているのかもしれませんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月04日 19:35
精神分裂病から立ち直りたいです。もとの健全な体に戻してほしいです。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月07日 16:16
今年の、
イブキの反収は10.639(俵/反)
ヒカリの反収は8.855(俵/反)
コガネの反収は8.824(俵/反)
と確定しました。
最終的に、ひどい倒伏はありませんでした。
反省点とすれば、ヒカリの播種日が3日ほど早く設定したのが間違いだったようです。早く設定したため、基肥を控えなければならなかったことで、良い稲にならなかったためです。
倒伏予防策として、穂肥の1回めと2回めをそれぞれコントロールして倒伏を完全に予防しました。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月08日 22:04
倒伏予防策として、稲の生長方程式により各圃場の出穂日の草丈を割り出します。過去のデータにより割り出した穂肥による伸び方の多重回帰線形方程式を使い、逐次各圃場の一回目、二回目の穂肥の量を計算していき、稲の伸びをコントロールします。
データの取り方は、サンプルとなる圃場の草丈を田植え後から3日置きに取って統計処理していきます。
そのためには解析学が役に立ちます。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月08日 22:29
これからの農協機械のエンジンは石油が枯渇すると、水素を燃料に電気を作りその電気を駆動力とする電気式モーターになっていくのでしょうね。静かなエンジンですね。いわゆる燃料電池です。近未来の農機ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月08日 23:01
燃料電池のための効率的な触媒技術が日本で開発されるといいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月08日 23:12
書き落としました。
出穂日の草丈がわかれば、最終稲丈との差が出ますから、「穂肥による伸び方の多重線形回帰方程式」で出した穂肥の量での伸びを加えてやればよいのです。その際、伸びが差の範囲内に収まるように穂肥をコントロールすればよいのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月09日 00:26
やっていることは単純なんですよ。これで、稲丈のコントロールができたのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月09日 00:30
私としては米が不作で高値で取引されるよりは、米が豊作で豊作貧乏をしているほうが良いですね。戦前の例のように、社会が食糧不足となったら悲惨ですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月09日 00:44
コンクリートは、打設当初はアルカリ性を示します。だから、鉄筋コンクリートの場合には中の鉄筋は酸化せずに錆から守られます。しかし、時間が経過するとともにアルカリ性が失われていきます。これをコンクリートの中性化といいます。これが進むと、鉄筋コンクリートの鉄筋が酸化しはじめ錆びていきます。老化したコンクリート橋が危なくなるのはこれも一つの原因です。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月14日 20:25
鉄筋コンクリート橋ばかりではなく、鉄筋コンクリート構造物もコンクリートの中性化により中の鉄筋が腐食し始めます。鉄筋コンクリート構造物も永久的な構造物ではなく、中の鉄筋の腐食と共に寿命が来るものと考えたほうがよいでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月14日 20:38
コンクリートは、セメントが水と反応して、水和作用により水酸化カルシウムが生成され、これによりアルカリ性となるものです。
ですから、セメントはなるべく水分に当たらないように保存します。時がたつとセメントは空気中の水分と反応して品質が劣化し始めます。これをセメントの風化といいます。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月14日 20:56
鉄筋コンクリートの意味は、圧縮される力を受けた場合、コンクリートがその圧縮力を受け持つし、引っ張り力を受けた場合、今度は中の鉄筋が引っ張り力を受け持つというものです。ですから、コンクリートと鉄筋が一体化して荷重を受け持つということです。コンクリートと鉄筋の熱膨張率が同じ程度なのでこのようなことが可能となるとのことです。鉄はコンクリートと付着力もあり、相性がいいのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月14日 21:21
バックホウの動かし方は、潜在学習期間をおかないと難しいようです。体がアームの振り方を自然と覚えるようになるまでには長い時間がかかりますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月14日 21:35
田んぼ近くの林の中で朱鷺がヴァーヴァー鳴いていました。近くに朱鷺の巣がある家は、あの声に悩まされますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月14日 21:46
波の長波の速度の理論は「岩波書店 物理入門コース8 弾性体と流体」の158ページから161ページにかけて書いてありました。
津波のマグニチュードmと津波の高さHの関係は
log(H)=0.375mとコロナ社の海岸工学の65ページに書いてあり、
津波のマグニチュードmとマグニチュードMの関係は同書65ページに書いてあるのでそれらを組み合わせて公式を出してみると
log(H)=0.375(2.6M-18.4)と計算されるから
高さ15(メートル)の津波は8.283170522マグニチュードの地震で発生しますね。
逆に、マグニチュード8.7クラスの地震が起きると津波の高さは38.23842537(メートル)と計算されますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月19日 04:30
ちなみに、マグニチュードMと津波のマグにチュードの関係は
m=2.6M-18.4とかいてありました。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月19日 04:41
地球のマントル対流も太陽からの電子の放射による、フレミング左手の法則での地球が受けている力の反作用によるものなのでしょうか?
磁場の異常をキャッチしているんですね。
地震の予知の片鱗が表れてきているみたい。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月23日 14:45
字を間違えました。
表れるは×
現れるでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月23日 14:46
そのように考えると、地学っておもしろそうですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月23日 15:20
さっき述べたマントル対流の考え方は、平成25年の12月7日に「詳解物理学の基礎・丹羽雅昭・東京電気大学出版会」の364ページを読んでいたときに、図9.27が地球に見えてきて、左から右へ太陽風のプラズマが流れているように思えたからなんです。
今だから話しますけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月23日 16:40
自分で名づけると「マントル対流フレミング左手の法則起因の仮説」ですね。頭がおかしいですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月23日 20:30
我が家の来年度2017年度のコシヒカリBLの最終稲丈のシミュレーションをしてみました。
予定では稲丈は 119.7(cm) と計算されました。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月28日 14:04
稲作の知識がないままにコシヒカリBLを作れば、稲の丈が大きくなりすぎて倒伏してしまうことも多々あるかもしれません。そうしたらコンバインでは刈れなくなり、手刈りをしなければなりません。悲惨です。江戸時代の昔は手刈りをするのが当たり前でしたでしょうが、田んぼを何十反圃も手刈りするのは地獄です。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月28日 14:36
だから、JAさん(農協さん)が大切な存在!
JAさんが熱心に指導してくれているので知識が持てます。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月28日 14:51
私の家は「稲作農家」ですけれど、JAさんが無ければやっていけませんわ。だって、JAさんがすべてお膳立てしてくれているからやっていけるんで、それが無ければもう無理。ただでさえ高齢化が進んでいてもう稲作する人がなくなりつつあるのに。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月28日 15:20
都市部の人に考えてもらいたいのは、「お米を作るのには10年や20年のキャリアがないと満足なものは作れない。」ということです。
「明日、お米が足りなくなるからすぐ作れ!」と言ってもすぐにはお米は作ることはできません。作るための経験が必要なのです。すぐにお米を作れる人は、10年20年の経験を積んだ人だけです。今の日本は、農民を育てるのに10年20年の経験を積ませているのでしょうか?どれだけの人が10年20年の経験を積んでいるのでしようか?疑問です。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月29日 07:11
農家に高齢者が多いというのは、10年20年の経験を積まなければ一人前になれないということです。若い人に10年20年の経験を積んで農家になりたいという人はどれだけいるでしょうか?農家の子供でさえ他の職業を希望しているのが実態だと思います。これで農家をやってくれる人が増えていきますか?農家は手厚く保護されているといわれていますが、保護されていてさえこのようなことになっているのです。保護が無ければ皆、農業から撤退するのではないですか。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月29日 07:26
とにかく、将来飢饉が起きないようにしてもらいたいと思います。飢饉は戦争の引き金になりますし。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月29日 08:11
これまで私のした投稿を見てみました。
管理人さんにお願いします。
「佐渡の農家」で投稿した文章を削除してください。
頭がおかしいので、私のやっている事業秘密までつらつらと乗せてしまいました。
それと、読み返してみるとみっともないので。
お願いします。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年11月30日 00:02
定年退職まじかのJA職員さんとは違って、若いJA職員さんは必死で働いていますね。
JAも若返りが大切なような気がします。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月16日 00:10
と言うか、JA職員さん、見てると派手な人はいないですね。みんな地道な方です。

Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月16日 00:24
私は、ウエストバックに農業用のプログラムを入れてある関数電卓を入れて持ち歩いています。いつも持って歩いているので、無いと違和感を感じます。
金銭出納簿も持ち歩いているので、お金の出し入れごとに金額を書き込んでいて、一日の終わりに毎日集計しています。ですから、毎日一円たりとも誤差は出ません。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月16日 00:51
それと、物を買う際に買うか買わないかを迷う場合には、関数電卓の「意思決定のプログラム」にかけて判断することにしています。そうして買えば往々にして後で後悔するようなことは避けられます。
この「意思決定のプログラム」は日常生活の際にも応用が利き、場面場面で判断のアシストをしてもらえます。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月16日 01:22
また、統合性失調症の後遺症なのか、投稿してしまいました。管理人さんへ投稿の削除をお願いします。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月16日 01:54
頭の調子が狂ってくるので。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月16日 01:55
真夜中に何をしているのかというと、来年の農作業の工程表を設計しているのですよ。今は、その作業の合間の息抜きです。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月16日 02:06
工程表作成の次は「簿記の学習」です。それが終われば、来年の肥料や資材の数量拾いです。稲作農家はこの時期でもいろいろ細かい仕事がいっぱいあるので、実働時間以外にも、事務作業の労働時間もとらなければなりません。でも、この仕事は、農作業時間にはカウントしてはいません。時間に対しての報酬は低いと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月16日 02:33
そういう農業ですが、一つだけいいことがあります。私のように統合性失調症で落ち目になっても、失業しなくてもよいことです。これだけは農業をやっていて救われました。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月16日 02:44
頭の中の住人が怒っております。「ふざけんじゃねーぞ。」とね。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月16日 03:00
でも、最近は人が少なくなりましたね。夜ともなると自動車は全く走らなくなって。人口が減っているんですね。物音ひとつしない。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月16日 03:11
雪が降っていて、静か。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月16日 03:13
データを調べ、エクセルで解析し、カシオのプログラム関数電卓に落とし、稲作をアシストする。
これが私のやっている稲作の手法です。
もう、経験や勘に頼るのは限界だと思います。かく言う私も、経験や勘では稲作はできません。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月19日 19:48
オスプレイは構造を変えて、4枚ばねのドローンの形にすればいいのにね。2枚ばねでは不安定で仕方がないから。
だっていつも、落ちているじゃん。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月19日 20:07
エンジン式のドローンで乗用水平垂直離着陸機ができれば、緊急時にも出動できるし、前後左右へ飛行してミサイルもかわせるかもしれない。何か災害が起これば、離島へも緊急物資を送れるかも。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月19日 22:44
そのドローンで蝶のように乱数飛行すれば、ミサイルも照準が定まらない。対空砲射もかわせるでしょ。強力な乗り物ですよ。たぶん、中に乗っている人は船酔いするでしょうけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月19日 22:50
レーダーに探知されないように敵の陣地に忍び込み、そこから敵のレーダーに探知させて別の敵地へ向けて攻撃を仕掛けたように装えば、敵は身内からクーデターが起きたと勘違いして、内乱の引き金になる。もうそうなったら敵は身内同士で戦争し自滅しますね。
ドローンはそれが可能。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月19日 23:03
そう考えると、武器って持ってても無駄でしょ。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月19日 23:33
昨日、試験圃場のデータを携えて北*農*局の方が見えられました。我が家のコシイブキの試験圃場のグロス収量は 731(kg/10a) だそうです。
「なんでそんなに取れるんですか?」とおっしゃっておられました。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月22日 11:28

また頭の中の住人に指摘されました。
「試験圃場」ではなくて、「調査圃場」だとのことです。
なにせ、国語がにがてなもので。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月22日 21:49
ちなみに、グロス収量は 731(kg/10a) でしたが、185mmふるいでは 710(kg/10a) との調査・予測結果です。
でも、実際は約10.5(表/10a)だったんですよ。
80(kg/10a)もコンバインロスや精米でのロスが出たんですね。もったいないですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月22日 21:56
ロスの主な原因は、雑草が稲束に交じって入っていくことによるコンバインの選別版によるロスだろうと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月22日 22:21
あっ、そうそう、それと植え付け時の遊び地のロスもあります。多く作っているので、捕植には入りません。それだと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月22日 22:30
捕植ではなく補植です。誤字。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月22日 22:31
農業をしたいが農地が無い人と、農地を持っている、あるいは譲られるが農業をしない人とのミスマッチングが起きているなら、今、戦後第二の農地解放をしなくなっているのではないのかな?
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月23日 12:34
考え方が甘かったですね。
「農業したい人」ではなく、「農業できる人だが農地を持っていない人」に訂正です。農業したい人に渡したんでは、途中で投げ出されてしまう可能性大ですから。そしたら農地は草ぼうぼうの荒れ地になってしまいます。農業はそんなに甘っちょろいものだとは思わないことです。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月23日 16:13
昔の基準で行けば、一家族当たり米に要するのは1反ですね。
農業人口が10(%)ならば一をその逆数で割ってみると1/0.1=10で一農家が10(反)田んぼを作らなくては国民すべてを賄えません。
農業人口が2(%)ならばを一をその逆数でみると1/0.02=50で一農家が50(反)田んぼを作らなくては国民すべてを賄えません。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月25日 09:45
春になって、田んぼに水がはられ、キャビン式トラクターで代掻きをしていると、どこからか十数匹の燕がやってきてトラクターの周りを乱舞するんですよ。うれしくなってきますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月25日 11:27
それと、春になって育苗用のビニールハウスの中に入ると、夏が来たかのような温かさがして、ビニールの新しい香りと相まって、あれはうれしいですね。農業をやっててよかったなと思う瞬間です。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月25日 11:37
夜、田んぼに水を入れに行って聞こえてくるカエルの声にも癒されますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月25日 11:43
何日か前に述べたように、コンクリートの中性化で、これからは公共資材(例えば橋梁など)の劣化が進み、架け替えなどこれらの更新時代に突入すると思いますが、社会にはこれを支えるだけの財力はあるのでしようか?
もうこれ以上、無駄な公共施設は作れないと思うのですが。
それとも、みんなから血税に匹敵するような税金を徴収してドンドン無駄な公共施設を作り続けるのでしょうか?

Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月27日 00:51
私たちの島にも、寿命が来て、架け替えなけば持たない橋もあるのではないですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月27日 00:56
農業用の暗渠もパイプラインも永久的な構造物ではないと思います。先生がおっしゃっておられたのですが、暗渠にはザリガニやネズミが巣をして機能低下を起こすそうです。ですから、暗渠の排水口には金網などをしてそれらを防ぐそうです。このように見てみると、公共物として作ったものも年が進むにつれてダメになるのだと思います。
原子力発電所も鉄筋コンクリートを使っている以上、中の鉄筋の腐食は避けられないですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月27日 01:04
追加。鉄は腐食が進むと鉄の表面に不動帯層が形成されてそれ以上のさびは食い止められるという説もあるみたいです。
でも、鉄筋コンクリートの場合は、ちょっとダメですよね。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月27日 01:11
鉄筋コンクリート工学は「オーム社」の書籍がよいと思います。同社から何冊か似たようなのが出ているみたいです。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月27日 01:25
今日はマニングの流速公式とその応用について考えてみます。
V=(1/N)*((A/P)^(2/3))*(I^(1/2))
V:流速
N:粗度係数
A:通水断面
P:潤辺
I:水面勾配
が基本となる式です。
これのAをH(B+MH)と置きます。
これのPをB+2H√(1+(M^2))と置きます。
B:水路底の幅
H:水路底までの水の深さ
M:水路ののり面勾配で分での値です
水路は台形を逆さにした断面を考えています。
マニング式をこれらに基づいて変形すると
(VN÷√(I))^(1.5)=H(B+MH)÷(B+2H√(1+M^2))
となります。
これをカシオ関数電卓fx-5800pに記憶させます。
これらをソルブ機能で解きます。
すると、流速が分かれば、既定のN,B,H,Mを代入することでIが求まります。
逆にIが分かっていれば今の式から逆にVが分かります。
今度は、以上から求めたVにより流量Qを求めます。
Q=VH(B+MH)
この式をカシオfx-5800pに記憶させます。
前の値を電卓が記憶しているので、ソルブ機能でQを求めます。すると見事に流量Qが求まります。
以上の方法により河川の流量Qが求まります。
ただこれはあくまでも簡便法です。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月27日 02:45
JAが非難の矢面に立たされるのは、農家の子女の雇用の受け皿となっているからかな。農村では女性の働き口がないため、親御さんたちは娘さんたちを何とか病院やJAの職員にと望んでいる。それで、職場は娘さんたちでいっぱいになってしまっている。でも、見受けるところによれば、一生懸命やっている女性もいますよ。問題は、採用における娘さんたちの資質の見極めだと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月29日 08:48
逆に言えば、JAしかないんですよ。働き口が。他に企業がない。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月29日 09:14
田舎の構図
給与が安い3Kの職場である第一次産業が敬遠され、若い人がいなくなり衰退していっている。それで公共事業がなくなって、第二次産業である建設土木に仕事がなくなっている。その結果、あふれた人材が第三次産業にあふれてくる。結局、JA、病院、役所の御三家に人が集中する。それでもあふれた人は都会へ流出する。でも、都会でも仕事先がなく田舎にも戻れない。その結果、失業者の増加に歯止めがかからない。
結局、原因はピラミッドの底辺を形作っている第一次産業の衰退ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月29日 09:52
なぜ、食管制度を外したんですか。元を正せば、そこから、加速度的に日本の衰退がはじまっている。
アメリカはもう当時から、日本の食管制度を外せば、日本が衰退していくことはわかっていたはずです。それほど、アメリカは賢いということです。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月29日 10:13
といってももう始まらない。
これから予測されることは、食糧価格の暴落・暴騰でしょうね。昔の時代劇みたいに、価格の乱高下で庶民は苦しまなければならなくなると思います。農家がいなくなり、食料を安定的に作れなくなるのだから。
一時的には、外国からの輸入でしのげるでしょうけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月29日 10:38
今の農村の実態について、これ以上言わなくてもわかる人にはわかると思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月29日 11:37
はっきり言って、「あなたは一年かけて、収入のない作物を作りますか?」ということです。みんなが農業につかない理由です。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月29日 11:47
学者さんたちは、規模拡大すればコストが下がり利益が出るとスケールメリットを言いますけれど、「もし、大規模に経営をしている農家さんが病気などで倒れれば、あとを引き継ぐ人がいなくなる。なぜなら、その人一人で経営していたわけだから。後には、技術を継承していける人はいなくなっているのです。」このような問題が起きて、農地は荒れてくると思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月29日 13:08
結局、瑞穂の国の日本においては農業の規模拡大は間違いだったとみんなわかってきたんじゃないですか。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月29日 13:33
大国主命や恵比寿さん、天照大神を祭って、楽しくやっていけばいいと思うのですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月29日 13:47
学者さんのいうように、スケールメリットはありますよ。
ただしそれは、3反から30反くらいまでに拡大した場合であって、それ以降の拡大は1を無限大で割るようなものでスケールメリットはなくなりますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月29日 14:38
モデル化してみるとこういうことだと思います。
コストが C=1/X
労力が L=exp(X)
コスト労力曲線Yが
Y=C*L=(1/X)exp(X)
で、最初はコスト労力曲線Yが下がっていき費用割合が減るが、X=2.71828を境にコストが上回っていき、費用割合が増えていく。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月29日 16:00
もっと簡単なモデル化がありました。
C=(1-X)
L=X
Y=(1-X)X
のモデルのほうが簡単でした。
X=0.5で費用割合が最低になります。
これのほうが応用割合が高いですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月29日 16:50
統合性失調症のせいか、なんか苦しいです。精神的に。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月29日 17:13
半年かけて、岩波の物理入門コースのシリーズを読んでみましたが、わかりやすいところ、わからないとこと、いろいろありました。ワイリーの微分積分学のようにわかりやすく明快に書いてある物理学のシリーズってないんでしようか?
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月30日 20:20
次は、マセマのキャンパスゼミの物理のシリーズを読もうと計画しています。とにかく、資格よりも実力を身につけないとものになりませんから。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月30日 20:25
つくづく、実力のなさが身に染みる。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月30日 20:37
私の場合、統合性失調症を発症してからずっと頭が狂っているのでこのまま一生、頭が狂ったまま過ごすのでしょう。運命なんですかね。
Posted by 佐渡の農家 at 2016年12月31日 10:18
2017年度は1993年の冷害から、太陽活動の周期12年の二巡目に当たりますね。
Y=1993+12×N
でN=2を入れてみてください。
Y=2017となります。
太陽の黒点の数も予測によると6月から7月頃にかけて少なくなるとの予測なので、今年は冷夏になるのか心配です。注意しないといけない年だと思います今年は。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月02日 19:13
経済の循環の波で言えば「ジュグラーの波」に当たるのかな。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月02日 19:20
この前の冷害の年は太陽の黒点の数が完全に0を示していましたが、2017年はまだ予測では6月から7月頃は黒点数が20から30くらいはあるので、酷いことにはならないと予測されます。
問題は、高齢者が農業を引退することによる人為的な要因による作物不足だと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月02日 20:27
作物を余裕をもって多く作らないといけない。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月02日 20:35
余った分は家畜に回せばいいから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月02日 20:36
豚なんかは人間の食べ残した残飯なんかを喜んで食べるんですよ。多少日がたったような食品も平気で食べます。
鶏は鶏で、屑米を喜んで食べます。
牛は牛で、余った稲わらなんかも食べますしね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月02日 21:05
昔は、私の家では、馬も牛も豚も鶏もみんな飼育していました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月02日 21:19
鶏では、シャモはけんかっ早いですし、鴻丸は鳴き声が長いですし。
牛はおとなしく、自分がトサツされるとわかると目に涙を浮かべるのだそうです。
豚は、ガツガツ餌を食べます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月02日 21:24
文字が間違っていました。
鴻丸ではなく「とう丸」でした。黒い鶏です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月02日 21:32
今はももういません。
農作業機械に置き換わりました。
軽トラ
種まき機
育苗機
トラクター
畦塗機
ドライブハロー
田植え機
動噴
溝切り機
コンバイン
グレンコンテナー
乾燥機
選別機
調整期
パッカー
リフト
これらが米つくりの道具です。

Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月02日 21:42
あと、防除用の機械と色彩選別機は持っていません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月02日 21:45
管理機としては、刈り払い機、草刈モーアがあります。
育苗用ビニールハウス、パソコン、関数電卓も必要。
納屋兼作業場も必要。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月02日 21:51
考えてください。米つくりには、田んぼの他にこれだけの道具や施設が必要となるのです。お米が安くては、採算割れになってしまうのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月02日 21:54
農業を引退するというのは、これらの道具が使われなくなることを意味します。これらが眠ってしまうというのは大変な損失になります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月02日 22:07
これらに挙げた農業機械の寿命は8年くらいです。
8年くらいで故障しダメになりますし、新しい機会に更新していかなければなりません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月03日 09:02
今日、硫安を畑に撒きました。撒きすぎたので、石灰を撒こうとしました。でもやめました。硫安が無駄になっしまいます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月03日 18:06
誰もができる米の収量増加の方法は、星川清親さんの「食用作物」に書いてあるところの塩水選の励行です。塩水選は専用の比重計を用いてシビアに行うとよいかと思います。コシイブキで反当り1.85フルイ711(kg)だそうです。塩水選の際には、結束バンドがあると便利です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月05日 14:58
手の内を明かすと、コシイブキの種まきは4月17日、加温育苗、プール育苗をして、20日苗を砂地の田んぼに植えます。元肥は側条施肥でチッソ成分4.9(kg/反)です。その後、水は夜に田んぼに入れます。こうすることで日中暖められた温かい水が田んぼにひかれます。その後水管理・中干しを普及所さんのいう通り励行します。穂肥ですが稲の丈を見て判断します。第一回目の穂肥はチッソ成分1.5(kg/反)二回目の穂肥はチッソ成分1.5(kg/反)ただし、稲の丈が大きい場合は一回目の穂肥を少なくします。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月05日 15:28
上の例はあくまでもコシイブキの例です。これをそのままコシヒカリに応用すれば倒伏してしまい大変なことになります。稲は品種ごとにそれぞれ適正な基準というのがありますから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月05日 19:10
佐渡でコシヒカリBLを作付けする場合、コシイブキとの共同になると思われますから、コシイブキの種まきが4月17日ならば、それより4日前の4月13日くらいがいいと思います。これでいけば、加温育苗、プール育苗ののち、側条で「さおとめ有機元肥」を40(kg/反)にセットし、穂肥一回目は「さおとめ有機穂肥」を8(kg/反)つまりチッソ成分で0.96(kg/反)、二回目穂肥は「味良し2号」を15(kg/反)つまりチッソ成分で1.05(kg/反)やれば最終的に123(cm)くらいの草丈になると思います。倒伏が心配であれば、元肥の部分だけ側条35(kg/反)
に変更してくれれば、同量の穂肥で最終草丈118(cm)くらいになるかと思います。
それでも、倒伏が心配であれば、穂肥1回目を減らすしかないですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月05日 20:04
コシヒカリBLの「さおとめ有機元肥」のチッソ成分は10(%)だから40(kg/反)セットならばチッソ成分で40×0.1=4(kg/反)に当たります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月05日 20:34
私の家は山間地・海岸沿いの基準です。国仲になればこの基準は適応外です。国仲は、国府川の栄養豊富な水がかかるので、この基準を適応すれば稲は倒伏してしまうでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月05日 20:40
ここまで見てくると皆さんは稲作は難しいなと感じておられるでしょう。
とにかくデータ記録を取らないと科学的農業はできないのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月05日 20:55
家に田んぼや畑がある人は農業をやってくださいよ。昔の良き日本に戻ってほしい。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月07日 10:47
今、農業に人が戻らなければ、日本はもう手遅れになると危惧しているんです。「アリとキリギリス」では困ることになるんじゃないですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月07日 19:01
それと、今後出てくるのは、橋などの公共施設の劣化による更新のピーク化だと思います。今から徐々に更新していかないと、農道橋などの更新時のピークが、一時に集中してしまうことだと思います。そしてその時には財源もない。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月07日 19:19
さらに、気候変動の激化による設計基準の大型化。つまり、今の基準ではもう間に合わないほど、基準降雨量は大きくなっており、排水断面を大きく改良しないと水路の決壊という人災?を発生させてしまうなどの問題もあるかと思います。そうした場合は、ダムをも含めた排水路の全面的回収が必要になるかも?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月07日 19:33
河川改修などに使う計画高水位なども、統計学によって割り出している数字を使っているはずですから。100年に1回の洪水だったという説明をしている根拠です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月07日 19:42
暗渠の意味も分からないのであれば、農民に喜ばれる農地は作るのは、そんな人には無理だと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月07日 19:56
暗渠には、集水渠もあれば吸水渠、捕水渠もあります。もぐら暗渠もあれば弾丸暗渠もあります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月07日 20:14
農地で、暗渠といえば一番の役割は、秋コンバインがぬかるまないようにするためということかと思います。ぬんるんだ田ではコンバインで稲が効率的に刈り取れないでしょ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月07日 20:28
今日は、田んぼの水の高さについてです。
田植え後、苗が活着するまで水位を深水にしなければなりません。大体8+-2(cm)位にするかと思います。この基準は、田植えを植えた直後の、水を再投入する前の田んぼのゼロ水位がもとになります。このゼロ水位より8+-2(cm)に落し水口の関板をセットします。これで水を張れば、深水になります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月08日 22:35
この深水の時に除草剤を散布します。そして、その水を一週間くらい保ち続けます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月08日 22:38
昔は「あかるい農村」と聞くとイヤミに聞こえたんですけど、今は「あかるい農村」と聞いてもイヤミに聞こえませんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月08日 23:14
さーて、一番厄介な種もみの目出しについてです。
塩水選をして、
水に積算水温・日100(℃×day)の場合、コシヒカリBLの催芽について。
風呂に二日に分けて32度の風呂のお湯につけた場合の催芽時間は、風呂の中につけたお湯の積算温度時間は、690(℃×hour)から注意して芽の出方を見ていてください。
水の積算水温・日150(℃×day)の場合、コシヒカリBLの催芽については。
風呂に二日に分けて32度の風呂のお湯につけた場合の催芽時間時間は、風呂の中のつけたお湯の積算温度時間は、649(℃×hour)から注意して芽の出方を見ていてください。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月08日 23:50
種もみの目出し、種まきをした後、育苗機にかけます。ちょうど芽の伸びが完了する時間は、30(℃)セットすると、積算温度・時間が1760(℃×hour)前後から注意してみていてください。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月08日 23:59
大体、こんなところが難しかったと思われます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月09日 00:01
以上のような計算をしなければならないので、プログラム関数電卓(カシオfx-5800p)の積分計算の機能が役に立つんですよ。
電卓がツールというのはこのようなことからなんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月09日 00:12
あと、コルゲートパイプの流量やフルード数などの計算も電卓に入っていますが、これは農業土木に使うプログラムですからあまり必要ではありません。単に、目で見て、今、どのくらいの流量で水が流れているかの目算になるでしょうけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月09日 12:24
バックホウを法面近くで使う場合、法面の崩壊が怖いので、法面崩壊の危険を避けるための接近距離の計算なども、土圧理論で出して、計算機に入れています。あまり使うことはありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月09日 12:30
スマホを持ってないんですよ。本当に必要になった時、買えばいいかなと思って。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月09日 12:34
スマホを持つかどうかの計算をしてみます。
スマホ持てるが持つのメリットが+65(%)
スマホ持てないのに持つデメリットが-75(%)
スマホ待てるのに持たないデメリットが-65(%)
スマホ持てないのに持たないメリットが+95(%)
すると、損益分岐点は56.67(%)
持ちたい気持ちはそれほど高くはありませんから、50(%)くらいの持ちたい気持ちであれば、56.67より低いのでOFF、すなはち0で持つことなし。と出ます。
今は、スマホなしでも不便は感じていません。
タブレット端末を家のWi-Fiに接続して家の中だけで使っていますし。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月09日 13:03
勘定はその日のうちに締め切らないとだめですね。
その日のうちにわからない勘定が2〜3日後になってわかるはずがないから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月09日 18:38
家の中のWi-Fiですけれど、私はNECの無線ランEXで電波を飛ばし、NECのタブレット端末で受信しています。「らくらくスタート」ボタンなので設定は簡単でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月09日 18:56
種籾は4月13日に種まきをするならば、4月9日に風呂に入れるのがコツです。10日、11日と湯につけ、12日は陰干しし、13日に種播きをします。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月09日 19:58
当然、苗箱の床土詰めは種まきの日までに詰めておかなければなりません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月09日 20:32
私の家では、4月13日、4月17日、4月21日、4月25日と種播きをします。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月09日 20:34
4月13日はコシヒカリBL、4月17日はコシヒカリBLとコシイブキ、4月21日はコシイブキとコガネモチ、4月25日は予備の種まき日です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月09日 20:38
努力のわりに収入が少ないでしょ。昔の戦みたいな神経戦ですよ。大変。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月09日 21:14
なぜ神経戦かというと、あれもやらなければならない。これもやらなければならない。時間は刻々と迫ってくる。これをやらなければ明日のスケジュールが狂ってしまう。雨が降って作業が遅れるかもしれない。行程表通りに行かない。こういうことなんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月09日 21:50
どうすれば、解決すると思います?
規模縮小すれば解決するんですよ。暮らしていけるのならね。でも、今のコメの値段では、採算が取れなくなる。こうなんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月09日 21:59
お上は規模拡大なんて言っていますが、はっきり言って、中山間地の農業に規模拡大を求めるのは無理難題です。規模拡大ができるのは、平場のごく限られた地域だけです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月09日 22:08
とにかく、人手が足りません。稲作に必要な。稲作はわかってくると面白いんですけどね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月11日 21:07
儲かれば、もっと面白くなると思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月11日 21:10
でも、本当に面白いですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月11日 21:12
私の場合、稲刈りで田んぼの四隅を手刈りはしません。全面刈りのコンバインなので、すまへ直角にアプローチしデバイダですくいあげて刈り上げます。そしてバックし、S字クランクでまたすまへ直角にアプローチをします。これを3回繰り返すので、四隅を手刈りする必要はないのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月11日 22:41
昨年(平成28年度)の日報を見てみると、3月21日から5月22日まで休みなしのフル稼働でした。ほとんど休みが取れませんでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月12日 23:25
雨の日でも、なにかは別の仕事としてありますから。
一日平均すると5時間くらい活動しているようです。肉体労働の5時間ですから、きついのでフル稼働のように感じられるのでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月12日 23:31
とにかく、農作業は肉体労働で、キツイです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月12日 23:36
でも、最後に稲が育ってくれて、計算通りになってくれた時は、一番うれしいです。これが面白いんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月12日 23:40
しかし、もう今年は両親が引退するから、私一人でやらなければなりません。一人では、農作業は無理ですね。誰かの手を借りないとやっていけません。今までの、経験やデータは蓄積してあるのですが、労働力が不足になります。ほかの農家の実態もこんなところかな。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月12日 23:50
近くのお兄さんが言っていました。「他に努めるところがあるのなら、農業なんかやるはずないよ。努められないから農業をやっているんじゃないのか。」と。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月12日 23:58
ですから、農業をやっている人は珍しいかと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月13日 00:00
農家の人の意識がこんな状態ですから、もう、稲作も先細りですね。県の人も言っていましたよ。「農業自体が斜陽産業だ。」と。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月13日 00:04
興味を引くようなことをやってみます。
佐渡市の資料から引用した数値で試算してみます。
佐渡市の耕地面積が794188アールですから、田んぼ一反に換算すると、79419(反)ですね。
佐渡市の65歳以下の農業者がいる世帯は390(世帯)ですから、79419(反)÷390(世帯)=203(反/世帯)となって、一世帯当たり200(反)耕作しなければまにあわなくなりますね。これってできる数字だとおもいますか?
稲作の田植えの時期は大体3週間くらいですから、一日10(反)の田植えを20日にかけて植えなければならない。これはまだいいとして、穂肥を振る場合には、3日くらいで200(反)振らなければならない。一日当たり67(反)動噴を使うなりして穂肥を振らなければならない。
こんなの地獄なんじゃないですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月13日 00:30
でも、プログラム関数電卓の利用で、昔と比べて稲作が大変楽できるようになったことは確かですね。
カシオさんには感謝しています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月16日 19:39
今、一番心配しているのは、キャノンさんのファミリーコピアFC20が販売中止になってしまったことです。
稲作の道具として、作業カードの作成や作業シートの作成ができなくなるのではないかと案じています。
田んぼの数に応じてそれらを追加作成していかなければなりませんから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月16日 20:04
水管理シートや稲作の栽培履歴カードなどはファミリーコピアで作成していますから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月16日 20:08
私の家の稲作の規模は、大小合わせて圃場64枚です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月16日 20:24
水管理シートと書き込みましたけれど、私は水管理カードと呼んでいます。A4の厚紙ですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月17日 01:00
夜中遅くまで、水管理カードを原付バイクのバイクボックスに入れて走り回って、関数電卓で時間を計算し水を田んぼに入れるのです。夜中に水を入れるので、ほかの人の水を入れる時間帯ではなく、競合しないのです。なみなみと水を入れることができます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月17日 01:07
例えば、
用水路の矩形の水の取り入れ口で計算してみます。
田んぼは、一日当たり0.024(m)の割合で地下に水が染み込んでいくものとします。
用水路の取り入れ口は、高さZ=0.08(m)で幅B=0.15(m)と仮定します。
一反当たりに水深H=0.05(m)溜めるための時間は、計算機によるとT=5004.576505(sec)=1時間23分24.58秒
と計算で出ます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月17日 01:47
私は、昨年若い人で水番に出なければならなくなった人に、これらの計算の早見表を作って水番の参考になるようにしてあげました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月17日 01:59
前のべた、県の人で「農業が斜陽産業だ。」と言っていたのは20年以上前の人です。今、県に努めている人ではありません。県の人の名誉のために申します。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月17日 02:15
ロジスティック曲線
Y=K/(1+Mexp(-C(T-L)))
それをTで第一回微分した式は
dY/dT=KMCexp(-C(T-L))/((1+Mexp(-C(T-L)))^2)
さらにそれをTで微分した第二回微分の式は
d2Y/dT2=(KM(C^2)exp(-C(T-L)))×(Mexp(-C(T-L))-1)/((1+Mexp(-C(T-L)))^3)
これらは応用範囲の広い式なんですね。
それらの式のグラフは
Yの式が右肩上がりのS字曲線
dY/dTが二等辺三角形に近い曲線
d2Y/dT2が正になって急激に負になってゼロに戻る
パルスを表す曲線
となるみたいですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月17日 03:32
統計学の本にも正規分布を近似する式として出ているみたいですし、いろいろ使えると思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月17日 03:37
私が稲の生長方程式にこれらを使えたのは、幸運でした。dY/dT=CY(1-Y/K)という式を知らなかったことで単純にYをTで微分できたからです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月17日 03:48
ある先生は、「中国は人口が多いから、共産党の一強支配で人民を抑えつけないと、抑えつけられなくなるのだ。」とか。
標準偏差からはみ出る人がいっぱいいて、そこが中国の悩みの種であり、弱点なんですね。
もし、反乱が拡大でもしたらもう抑えだてはできなくなる。
それで、人民の不満のはけ口として、日本を悪く言って、人民の矛先をかわしているんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月19日 02:36
昔は、「一衣帯水」とか言ってたのにね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月19日 02:46
日本をことさら悪く言わないでください。中国さん。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月19日 02:48
中国は、失敗はできませんね。失敗すれば、民衆は蜂起しますから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月19日 04:25
戦争は止めてもらいたい。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月19日 06:14
絶対、絶対、絶対、戦争だけは回避してください。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月19日 06:25
このまま、部屋で休んでいると、この平和がずっと続いてほしいと思う。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月19日 06:43
私は、何があろうとも、外国へ一兵たりとも軍隊を出してはいけないと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月19日 07:14
戦争が嫌だという気持ちは、ナタで指を切り落としかけたような経験をした人でないとわからないのかなー。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月19日 07:23
食糧危機というリスクが高まってきているのに、次世代を担う若者を戦争に行かせて失ったんでは誰が次の農業を担うのですか。ただでさえ若い人たちが少なくなってきているのに。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月19日 12:05
若い人が安心して仕事ができる環境であることを望みます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月19日 12:44
足元から基礎をしっかりと固めていかないといけません。私の場合。そうでないと崩れてしまいます。脆弱なんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月19日 13:03
断念だけは避けたいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月19日 13:24
すみません。頭が狂っていたみたいで。また、突拍子もないことを書き込んでしまいました。書き込みを自分で消せるといいんですけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月19日 16:04
だんだん、薬が効かなくなってきたのかなと思います。統合性失調症の。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月19日 16:09
自分でも後で読んでみると、支離滅裂ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月19日 16:26
判断に苦しみます。
父は、コシヒカリBLの基肥を増やせというし、
私は、基肥は昨年のままで、種まきの日を遅らせればいいと考えるし、
かといって、私の考えを押し通して、「父がやる気をなくしてしまうのも考え物ですし。」
結局一番いいのは、基肥を増やして、種まきの日をかなり後にずらすのが一番いいんでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月21日 10:21
今日の農業新聞に林業がピンチのように書いてありました。
日本は森林の多い国なんだから、田舎のお風呂くらいは、灯油より乾いた薪を使えばよいと思います。
乾いた薪の火のつける方法は簡単です。
火消壺を用意します。
その火消壺に、前日の薪の燃やした残りの赤々とした炭を入れて火を消しておきます。
その消し炭を次の日に使います。
次の日、消し炭に新聞や乾いた落ち葉などの着火剤で火をつけます。
その火を起こした炭に乾いた薪を重ねて置きます。
すると自然に火が燃え上がります。この時、火吹き竹で息を吹き付けると火の燃えつきがよくなります。
ここまでは、火のともし方でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月21日 13:11
我が家の薪風呂の温度コントロールは以前より改善された公式を使います。
エクセルの回帰分析を使ってデータを解析します。
M:風呂の水の量(リットル)
H:沸かす目標温度(℃)
L:水道水の温度(℃)

A:気温(℃)
W:煙突周囲の風の強さ
 W=0で無風
 W=1で弱風
 W=2で中風
W=3で強風
F:乾いた薪の重量(kg)

これをM(H-L)とA,W,Fの関係を調べておきます。

我が家の例では
M(H-L)=2245.412-64.8369A-378.188W+723.8585Fとなりました。
それぞれの数値をいれて、薪の量F(フューエルの略)を計算しだします。
このFだけ燃やせばお湯の温度がH(℃)になります。
これで、薪焚きの風呂の温度がコントロールできます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月21日 13:26
薪の調達の仕方は、近くの森林組合に頼んでみればいいかと思います。
私の家では、森林組合から廃材となった木を買ってきて薪に加工しています。半年も乾かせば乾いた薪になります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月21日 13:45
魚鱗癬は人類が手にした最古の暦?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月21日 16:14
太古の人類が歴を持てば、持たない他に対して圧倒的優位に立てたのではと考えました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月21日 17:41
魚鱗癬は「ハーディワインベルグの法則」によれば、ある確率で発生していくのでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月21日 17:52
また、いらない妄想が出てしまいました。すみません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月21日 22:59
今日投稿した薪風呂の数値は我が家で採取したデータによるものです。
火を焚きつけて、F(kg)の薪をかまどに投入します。
所要時間は夏なら30分くらい、冬ならば1時間30分くらいになります。
最初の設定だけしておけば後は自動的に設定したお湯になっていて、その間別の作業をしていればよいのです。
かなり楽です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月21日 23:33
ただし、火には気を付けていてくださいね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月21日 23:34
近所の方が言っていました。
「私の家では、薪焚きの風呂にボイラーのお湯を入れて、薪は風呂釜を温める程度にしか焚かない。」と。
私の家も、ボイラーでお湯・シャワーを注げるようにしてあるので、薪でもボイラーでもどちらでも使えます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月21日 23:43
薪の風呂の光熱費については一か月500円程度になるかと思います。森林組合の廃材一束500円ですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月21日 23:54
うちの母は冬の場合、薪の風呂で45.0(℃)くらいのお湯でないとぬるいと言っています。私も44.0(℃)くらいのお湯に入ります。ですから、湯煙でむんむんしています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月22日 00:04
薪のお風呂というと、どうしても昔の五右衛門風呂をイメージしてしまうのでしょうね。
今は、五右衛門風呂ではなく、直火炊き専用のバスタブでタイル張りになっているのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月22日 00:09
ユニットバスのお湯の温度は45(℃)では熱すぎてやけどをするかもしれないそうですね。
薪の風呂はお湯が循環していないので体の表面に近い層で体温のお湯のベールができ、熱く感じないのです。
ジワーっと温かさが染み込んできます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月22日 00:31
薪の直焚きお風呂の最も代表的な特徴は、熱が冷めないことです。6時間くらいたってもあまりお湯の温度が下がりません。冬でも、1時間に1(℃)の割合でしか低下しません。ですから、夜12時に入浴するとすれば、午後6時頃に48(℃)くらいに焚いておけば、42(℃)くらいのお湯には入れます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月22日 00:46
まっ、薪の風呂は追い炊きができるので、もちろん計算ではじき出した量の薪を焚くのですが、お湯をふんだんに使えます。湯水のごとく使うとはこれのことですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月22日 01:19
薪の風呂ですので、灯油代が浮きます。浮いた灯油代は冬の暖房用に回しています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 00:07
水道水が来なくなった場合には、昔使っていた井戸から水を回すようになっていて、井戸の水を風呂に使うと体がぬるぬるするように感じます。井戸水の特性なんでしょうね。井戸水の場合は使える量に制限があるので、普段は水道水を利用しています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 00:14
井戸水を使って薪のお風呂というと、なんと原始的なと思うでしょ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 00:24
昔の人は、その井戸の水を汲んで茶の湯をやってたみたいですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 00:27
座敷の違い棚の上の引き戸から、昔の茶筅が出てきていましたから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 11:10
昔の家には、中之間に「槍掛け」も残っていましたが、家は改築したので今はありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 11:20
昔の家の座敷の外側の部屋の「鏡の間」の敷板は鴬張りになっていましたが今はもう改築してしまってありません。歩くたびに「ギュッ、ギュッ」となっていたことが思い出されます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 11:33
昔の家には、座敷のふすまに、漢詩とか和歌が貼ってありました。唯一私が読めたのは、万葉仮名で「かみよより〜」とか書いてあったと思います。
小座敷のふすまには水墨画で丸くとがった山の「山水画」が書いてあり、小さいころ、母の隣にいて何気なくそれを眺めていました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 11:48
中之間の槍掛けですれど、梁にしっかりと備え付けられていて、3本かかるようになっていました。中之間の掛けるスペースから行くと槍の長さは270(cm)より小さかったんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 12:11
敗れたふすまの下にはいっぱい昔の人の書いた紙が何重にも貼り付けてありました。昔は、紙は貴重品でったのか、それとも昔の人が隠しておいた現在へのタイムカプセルだったのか?
わかりません。意味のある人には大切なんでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 12:31
「当時、文字を知っていたということは、かなりの知識人だったのか。」と頭が行ってきました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 12:49
行ってきた ×
言ってきた 〇
誤字です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 13:13
農家が特権階級というような主張があるみたいですね。
農家が特権階級というよりは、もし都会に大災害があった場合、都会へ行っている家族、親類、縁者が唯一戻れるようにしておくのが農家なのだと思います。だから、その時のために用意しておくべきなのだと私は考えています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 13:58
新しくした家のおいえの神棚にはシーサー 天神様、出雲大社、天照大御神、諏訪神社、大国さん、恵比寿さん、シーサーと神々が祭られています。私が、出雲大社の向きを西向きにしたら、天照大御神に背を向ける形になったので母は怒って向きを元に戻していました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 15:25
出雲の神々の国譲りの神話は古代版社会主義革命ではなかったのですか?
昔も、社会主義の政権交代かあったんじゃないのですか?
私にはわからな入れれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 15:31
私には難しいのでわかりませんが。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 15:33
また、妄想かな?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 15:40
こんなことをすると、また頭が狂うのここでやめます。統合性失調症かテレパシーか魚鱗癬か放射線感知症かなんかいろいろな原因で複雑怪奇な頭です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 15:56
お医者さんには定期的にかかっています。いろいろと調べられているのでしょう。特性も含めて。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 16:08
これを投稿している間でも、親指の付け根にピリピリと信号が送られたりしているようです。イテッ!イテッ!という感じかな。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 16:15
昔の家には、納戸の天井裏に4畳ほどの窓のない隠し部屋がありました。真っ暗で、土壁でおおわれていました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 19:29
「門かぶりの松」もあったんですけれど、道路工事関係の人が重機で折ってしまったんで今はありません。
Posted by at 2017年01月23日 19:40
今度は家は、能舞台を形どった含蓄の多い家になりました。橋掛かりもあるんですよ。稲作の暗示もあります。一見見るとわからない人にはわからないでしょうが、わかる人にはわかると思います。匠の技ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 19:52
佐渡は世阿弥の流されてきた島ですから。
能の流派は、観世流、宝生流、金春流、金剛流、喜多流のうち、私の近くにある能舞台のは宝生流のようです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 20:07
でも、今は、村の文化の継承も難しくなっていると思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 20:32
江口とか石橋とか井筒とかもろもろありますが、能のタイトルの一部です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 20:36
猩々というのもありますね。天の羽衣は有名ですし。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 20:43
まだまだ有りますが、自慢話に受け止められそうなのでやめます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 21:59
気分が興奮気味になっている自分をもっと冷静に見ないとだめですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月24日 00:01
風呂の温度の制御をする話をしていたのが、自分が制御不能に落ち行ってしまいました。すみません。迷惑をかけました。いらないところは削除してください。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月24日 00:06
テレビを見ていたら、大学で学んだことは役に立たないと言っている人がいるとか言っていました。
私は、大学で学んだことがものすごく役に立っているので感謝しています。大学でなにを学び、学んだことと関連のある仕事に就くかどうかで意見が違ってくるんだと思います。私の学んだ専門は、農業工学でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月25日 23:27
大学で学んだことをベースにして、肉付けをして応用していくのは楽しいじゃないですか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月25日 23:39
例えば、稲の一番収量が上がる田んぼの減水深はどれくらいだと思います?
一日当たり2.7(cm/day)だそうですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月25日 23:55
これは、夏の暑い時期の減水深です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月25日 23:56
構造力学の基本の方程式なんかは
d2y/dx2=-M/(EI)
でたわみやたわみ角を計算するんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月26日 00:10
水理学の基本の式は
v=√(2gh)

v^2/(2g)+z+p/w=E
ですか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月26日 00:16
土質力学では
S=C+σtanΦ
でしょうか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月26日 00:22
農業機械学では
動力の三相交流では、接続線の2つを取り換えると逆回転になる。
とか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月26日 00:31
一番基本の測量学では
RL=A^2
がこれからは必要かな?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月26日 00:38
コンクリート重力ダムでは
σ=(N/d)×(1-6e/d)かな。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月26日 00:51
私がこの病にかかり始めたころは、世の中が他国からの侵略を受けたのか?周りが一斉に戒厳令が敷かれたのか?すべての明かりが消されている。という恐怖を味わいました。人の肉が鍋の中で煮られているようにチラシが見えたのです。後でもう一度同じチラシを見直したら、今度はまともに野菜か何かの食材でした。錯覚とは恐ろしいものですね。仮想の戦争体験をしているわけです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月26日 02:25
精神病院では、隔離部屋に入った時、念仏を唱えながら時間を過ごしていました。そこは元、結核病棟でした。昔、ここで亡くなった人が呼び寄せたのかな。別に怖くはありません。小さいころおじいさんと一緒に東本願寺でトクドをしていますから。別に死者に恨まれるようなこともしていないので。
その病院では、父が面会に訪れた時、よく見ておきなさいというようなことを別れるときに行って帰りました。その晩、私は今まで見たこともない昭和初期頃の雑草の生い茂った昔の田んぼの夢を見ました。現実には一度も見たことのない光景でした。カラーで夢は見ていますからリアルです。
雑草にさいなまれた田んぼというのはこのようになるのかというような。以心伝心とはこのことなのかなと思いました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月26日 02:46
私は特別な人間ではありません。ただの人間です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月26日 02:49
結核病棟では、霊魂は無念の思いをしていたのでしようか?お経をそらんじてあげたので安らかになれたかな?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月26日 02:54
隔離病棟では、一週間たっても、二週間たっても、二日くらいしかたっていないような感覚で、時間がわかりませんでした。完全に時間の感覚が狂っていました。相対性理論の時間の遅れを体験しているような感じかな。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月26日 03:07
怖いと思いますか?信頼しているので怖くはありません。特段、悪逆なことはしていないから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月26日 03:09
御先祖さまや仏様が見守っていてくださるし、神様だって見守っていてくださるでしょうから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月26日 03:13
「いらっしゃい。」優しい言葉が私の頭の中にが浮かんできます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月26日 03:18
無性に涙も出てきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月26日 03:20
すみません。統合性失調症の症状がまた出てきているみたいで。迷惑をかけてしまいました。できれば削除していただきたいと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月27日 00:46
心の底までえぐり出されるような気持ちです。削除をお願いします。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月27日 00:54
ここに私の開発した稲の生長方程式による稲丈のコントロール技術を示します。
これはロジスティック曲線を加工した式を使用します。
ロジスティック曲線は
Y=K/(1+Mexp(-C(T-L)))
ですね。
ロジスティック曲線をTで第一回微分した式は
dY/dT=KMCexp(-C(T-L))/((1+Mexp(-C(T-L)))^2)
ですね。

B+Yの式を種播きの日から栄養生長の終わる出穂日の30日前の日までの累積日数(T=Aとします)をTに入れ使います。
それ以降は今度は栄養生長から生殖生長への日数を播種日から累積しTに入れて使います。
その式は
B+Y+(dY/dT)×(T-A)
となります。
これらが基本の式となります。

ここへ微調整する式をかけます。
G+H(.01T)+J(.01T)^2+P(.01T)^3+Q(.01T)^4+E(.01T)^5
が基本の式にかけ合わせる式になります。

すると次の式が出来上がります。式は電卓に入れやすいように変形します。
((W-B)÷(K(G+H(.01T)+J(.01T)^2+P(.01T)^3+Q(.01T)^4+E(.01T)^5))×(1+Mexp(-C(A-L)))=1+(MCexp(-C(A-L)))÷(1+Mexp(-C(A-L)))×(T-A)

このWが稲丈になります。
これでJカーブを描く稲丈の曲線が完成すると思います。
各係数はデータを使い、エクセルのソルバーを使い、最小二乗法もどきの方法で求めてください。
求めて方程式はカシオ関数電卓fx-5800pに公式として登録し、関数電卓のソルブ機能で解いてみてください。

この式に乗っ取って出穂日の草丈Wを求め、最終草丈の値と見比べて
穂肥と出穂日からの伸びのデータを取り、回帰分析にかけて、穂肥による稲丈のコントロールをしてみてください。

慣れてくれば
元肥とdY/dT,(だだしT=A)の値との比較で元肥の量もコントロールしてみてくださいね。

Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月04日 03:54
前に計算した水素の単原子が第二宇宙速度の11.2(km/s)に到達する温度は、計算すると
√(v^2)=√(3RT/M)の式より
v=√(3×(8.314×10^7)×T/M)/100=11200(km/s)となるTは約5030(ケルビン)なので、水素単原子イオンになれば宇宙へ飛び出して行ってしまいますね。※この前は単位の換算を間違えていました。
水素社会になれば、どんどん地球から水素のイオンが宇宙空間へ飛散してしまい大変なことになりますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月04日 22:46
水素社会は水素の宇宙への散逸が危険なので、やはり地球にやさしいエネルギーとなるとバイオマスエネルギーや人口光合成になるのかなー。燃料電池を使う際も水素は避けたほうが無難かも?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月04日 22:57
v=√(3×(8.314×10^7)×T÷M)÷100(m/s)=11200(m/s)
でした。単位記号のミスです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月04日 23:08
科学技術が進歩して地球を破壊するようになっては困ります。安全に、安全に!
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月04日 23:10
質問です。
惑星について、その質量が軽くなると公転軌道が今の公転軌道より内側になるのでしようか?それとも外側になるのでしょうか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月04日 23:49
今日、育苗用のビニールハウスの草むしりをしていて、頭の中のテレパシーに指摘されました。
「地球周辺の宇宙空間で5030ケルビンになるのか?」と。
そうですね、そんなになるわけないですね。そんなになったら地球は火炎地獄ですね。
ということは、水素イオンは自分の熱エネルギーによる振動によって宇宙空間へ飛散することはないということですね。安心しました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月05日 16:26
テレパシーさんにはまたいろいろ教えてほしいと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月05日 16:30
この間のべた三段重ねの槍掛けがあった部屋のことを中之間と言っていましたが、正しくは槍の間でした。中之間は槍の間の外側の部屋の名称でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月05日 21:55
年齢を重ねてもまだまだ知りたいことが多くて、目標には追いつけませんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月06日 22:37
5反程水田を買い増しすることになりました。もう、始まっている農地の流動化。今後はさらに農地の流動化が加速していくのでしようか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月06日 22:50
農地の流動化の後に来るのは、田んぼの区画整理、つまり土地改良ですかね?それによって鴻巣方式の田んぼに変わっていくとうれしいです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月06日 22:56
圧力計を備えた自動冠水のパイプラインであり、暗渠排水のできる乾田化された田んぼは理想ですね。
圧力計を備えたというのがミソでして、これにより関数電卓で、水の取水時間が計算可能です。
しかも、一区画は30アールです。
既存の農作業機・農作業用品に広く対応する区画が30アール区画です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月06日 23:06
これからできればマスターしたいこと。→バックホウを使っての土地区画整理技術
いかんせん、バックホウの技術が未熟でして。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月06日 23:17
バックホウ運転の資格は持っているんですよ。
それと、公道を走らせるための大型特殊免許も。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月06日 23:23
ミニバックホウで田畑転換のため、農地のフレーム側に側溝を掘っていけば、田んぼが畑になりますしね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月06日 23:30
買った田んぼですけれど、農振内ですので、農地以外への転換はできません。農業以外の目的で農地を取得するような人たちは重税をかけてやればいいと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月06日 23:40
買った田んぼにはコシヒカリBLを作付けする予定です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月06日 23:49
昨日の仕事は、苗代ハウスでの3時間の草むしり。
今日の仕事は、苗代ハウスでの2時間の草むしり。
でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月06日 23:59
以前は30分も草むしりできなかったのに、2〜3時間の草むしりができるようになったのは進歩です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 00:12
先生が言っておられました。
女性は生理的にお産があるので、男性に比べて苦痛な仕事に忍耐強いのだそうです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 00:15
頭の状態をチャンネルを切り替えて、テレパシーモードにしても、一向にテレパシーが伝わってこない。相手は、おごったのかな?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 00:27
頭は、今までになくクリアーです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 00:28
向精神薬を飲み続けているので、頭の中にダメージを受けていたと思っていました。でも、ダメージを受けていなかったんですね。
もちろん、向精神薬を飲んでいる以上は、お酒もたばこも一切やっていません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 00:38
クリアー
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 00:40
お酒もたばこもやらなかったのが、頭がクリアーのまま残っている要因かもしれません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 00:53
まったくテレパシーモードが応答しません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 00:57
また、ジワジワとテレパシーモードが復帰し始めました。
先ほどはつかの間の憩いでした。
テレパシーモードで伝わってきているのを読むと、相手方が怒っている感じですね。
これをマインドコントロールとかいうんですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 01:10
テレパシーの能力
持ってみてもなんとも思わない。
持ってもよし。
持たなくてもよし。
まだ、体験していない人にはテレパシーは持って見たい能力なんでしようね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 01:14
そういえば、精神病院にいたときに、頭の中で、「虚数を分解する因数はないのかなー」と思っていたら、頭の中の会話に出てきた存在が「神の分解につながる」と頭の中で危惧していました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 01:28
「秩序が崩れる。」という意味です。と女性の声が頭の中に浮かんできます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 01:33
虚数の分解とは、多次元の空間に入るんですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 01:40
頭の狂った人にもわかるような優しく書かれた本があるといいと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 01:42
例でいえば
i=k^(1/3)のような感じの立方虚数というように。
他には
i=k^(i/3)というような。
etc
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 01:51
そんなことやると頭が狂ってくるぞと浮かんできます。でも、趣味で学ぶのなら良いでしょ?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 02:01
市販の参考書は難しく書いてあるのでわかりません。
プログラム学習方式を取り入れた画期的に優しいところから教え始めるアメリカ方式の参考書があればよいのにと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 02:34
私がアメリカのプログラム学習方式のすごさを痛感したのは、「ベーシック自由自在・大島邦夫訳・ミデアム出版社」でした。これはすごくわかりやすかったですね。アメリカとはこういう国かと思いました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 02:44
そこへもってきて、「ワイリーの微分積分学上・下」や「ワイリーの工業数学上・下」でしょ。
アメリカとはすごい国ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 02:48
日本の先生たちとは考え方が違うんでしょうね。
日本の先生は、大学入りたての生徒に、いきなりδーε論法を教えて、消化不良を起こさせ、数学嫌いを作ってしまう。それに反して、ワイリー博士は簡単な図形を用いて抽象的な概念を説明してしまう。この差はどこから来るのでしょう?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 02:55
私も、高校の時、微分学でつまずいてしまいました。ある一点に無限に近づくという意味の本当の意味が分かりませんでした。担任の先生に聞いても、文系の先生だったためあまりわからなかったみたいでした。なぜそのような表現をするのか。
答えは簡単です。そこでの勾配を求めたい。そのためには、二つの点がなければ勾配は求められない。そのためある一点に無限に近づくと表現するのだということです。明確に教えてくれる先生はいませんでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 03:18
先生は先生なりに努力はしているのでしょう。
親が先生でその子も先生というのでは、あまりにも外の世界を知らなすぎるのではありませんか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 03:29
また、余計なことを言ってしまいました。すみません。後で見てみると、あほなことばかり言っているみたいで。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 10:13
とにかく自重しコントロールをしないと。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 10:17
農業はいいです。周りから干渉されることがないから。精神的に自由です。統合性失調症になるきっかけは、周りからのいじめでしたし。これは、きつかったですね。職場でのいじめでしたから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 10:22
今思うと、農業していてよかったです。あのまま職場にいても、家が一軒建ったかどうか疑問ですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 10:26
そこへ行くと、農業は自己の責任になりますが、農業機械を買ったり、肥料の購入をしたりして、お金の管理は自分で再配できます。もちろん、お金を貯めて行って、納屋を立てたりもできます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 10:30
次の目標は、秋作業小屋の建設に照準を合わせています。つまり、個人版カントリーエレベーターとか。
亡き恩師が喜んでいましたね。私が学生の頃、先生に「カントリーエレベーターが持ってみたい。」と言ったら。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 10:41
その頃は、高辻まさとも(日立)?さんが「植物工場」のブルーバックスを書き始めていた頃でした。植物工場といったももう当時から研究していたみたいですよ。私は、その本を読んだとき、本当に採算が合うのかなと疑問に思っていました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 11:08
二酸化炭素の量をコントロールしたり、照射する光の波長をかえたり、いろいろ研究しているようなことが書かれていました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 11:12
夢は夢、現実は現実ですね。
突然、植物工場が現れるわけはない。
今まで、先人が苦労して作り上げた体系が、ある日突然だめになるというようなことはないでしょう。今までの経験が資本の社会ですから。農業は。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 11:18
話は変わりますが、ステンレスの鉄筋てありますか?
ステンレスの鉄筋でコンクリート構造物を作れば、鉄筋の腐食がないから、半永久的にコンクリート構造物は持ちますよね。となれば、ステンレスの鉄筋を使ってのコンクリート構造物の蔵が欲しいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 11:27
そのような蔵ができたとしたら、中には蔵書を入れておきたいと思います。未来へのタイムカプセルです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 11:33
私の家では、昔の早稲田のテキストがあり、その中には「昔に蚕が一匹突然変異を起こし、絹糸を生産するようになった。その一匹が増えていき、多くの蚕になった。」というようなことを書いてある本やら、「英文法」などの本が残っています。
先人は、研究していたのでしょう。シベリアからの鳥の飛来などの記録を残したようなノートも見つかりました。先祖は医師をやっていたみたいですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 12:03
江戸時代でしよう。医師が4代か5代続いてたみたいです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 12:08
ですから、薬草を取るような農地が必要だったのでしょう。それで、土地を所有していたのでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 12:11
昔の薬箱箪笥の中には、青い粉が固まったような物質も入っていたりしました。いろいろな名称の薬の名前の紙が箪笥の箱のところに一つ一つ貼ってあります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 14:15
そんなのも、だんだん代が変わるたびに失われていきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 14:21
「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰のことわりをあらわす。」の通りですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 14:41
昔、「森羅万象ことごとく美しい。」というような日産バイオレットのコマーシャルがあったと思いますが、本当にその通りだと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 15:09
とにかく、農業は忍耐、忍耐、また忍耐ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月08日 22:33
我慢しないといけませんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月08日 22:41
でも、稲作の裏技を公開したので私もやってみようというような感じになりませんか?
いいでしょ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月08日 22:51
誰も、最初から好きで稲作する人はいないと思います。経験を積むうちにこれならできるという段階に入っていくのだと思います。そして、最終的に自信がついてくるのだと思います。そのように自信がつくと、もう他の職業に就こうとは思わなくなります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月08日 23:06
今年は節約したから、ちょっと納付する税金が増えるかも。農協さんが頑張ってくれたので。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月09日 21:08
でも、振り返りますと、ある意味今回の稲作が一番、気が楽でした。稲がコントロール通りになってくれましたから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月09日 23:01
稲作は、元肥でコントロールし、6月10日頃にはもう出穂日頃の草丈が「稲の生長方程式」から予測できるから、中干を何日するか計算してコントロールし、穂肥1回目の時期に「稲の生長方程式」・「肥料による伸びの方程式」で穂肥をコントロールし、穂肥2回目の時期に「稲の生長方程式」・「肥料による伸びの方程式」で穂肥2回目のコントロールをして稲丈を完璧に制限以内にコントロールしてしまいます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月10日 15:17
稲の高さを予測するパラメーターは私が以前投稿した稲の生長方程式におけるところの K です。
これを適切な値にして、各日々の草丈 W を算定します。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月11日 06:20
私の場合、稲作は、計算、計算また計算ですから、カシオ関数電卓fx-5800p無くしては成り立ちません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月11日 06:34
稲作の期間中、多い日には、一日に50回以上は計算します。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月11日 06:39
計算は、主に、取水時間の計算となります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月11日 06:40
計算機の中で、シミュレーションをしているのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月11日 06:42
今日は、エクセルで数量計算し、田んぼに必要な箱数を割り出し、「苗の育苗仕様書」を作っていました。
トータルで、ヒカリが645箱、イブキが640箱必要と計算されました。
育苗機の箱数が一度に入るのが最大480箱です。
ですから、
4月13日にヒカリ480箱入れます。
4月21日にイブキ480箱入れます。
その中間の4月17日にはヒカリを165箱、続けてイブキを160箱いれます。
4月21日に入れるイブキは(480-165-160)=155箱だけ4月17日に前倒しで育苗機に入れることもできます。
なお、今年は、コガネモチは作りません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月13日 23:11
取水時間の簡単な例を述べます。
Z:取水する水の取り入れ口の水位(単位はm)
B:取水する水の取り入れ口の取水幅(単位はm)
H:田んぼに溜める水の水位(単位はm)
A:田んぼの面積(単位はm^2)
N:断面から地下へ漏出する水の抑制係数(普通は約1160000)
P=B×(2√(2×9.8))÷3×(Z^(1.5))-A×(2√(2×9.8))÷3×(H^(1.5))÷N
T=A×H÷P
取水時間はT(秒)
と計算されます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月14日 00:35
Pについては、本来なら流量をあらわすQを使うべきなのですが、Qがマニング式の中に出てくる文字とダブってしまうので、ここではQの代わりに仮にPを使わせていただきました。なお、Pは潤辺ではありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月14日 00:41
我が家の農業所得の概算額がでました。
245万円くらいです。
節約して生活しなければなりません。
これでは、スマホは持てませんよね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月15日 23:04
我が家の今年の農業所得の概算です。
おおよそ245万円です。
節約して生活しなければなりません。
これではスマホは持てません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月15日 23:16
良かったことといえば、会計が赤字にならなかったことです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月15日 23:39
粉飾決算はしていませんよ。これは生の数字です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月15日 23:54
とにもかくにも、これだけで生活していかなければなりません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月15日 23:59
農業所得245万円の根拠
農業総収入が1,100万円
農業経費が670万円
専従者給与が120万円
青色申告控除が65万円
よって
1,100-670-120-65=245
で245万円となります。
正確には不動産所得が35万円ありますから
所得の総収入は280万円となります。
昨年度の農業経費は835万円でしたから今年はかなり節約しました。
これだけの所得なんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月17日 16:31
年金は国民年金なので老後もあまり年金には期待できません。年金では暮らせませんから一生働き続けなければなりません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月17日 16:47
青色申告の控除は65万円ですが、これは最初不動産所得から控除し残りを農業所得から控除するそうなので、その手順に従えは、農業所得は245+35=280万円といったほうが正しかったようですね。その際には不動産所得は青色申告の控除ないですので所得としては0円になりますけれと。いずれにしても所得は280万円です。
不動産所得がない場合、純粋に農業だけの場合は245万円になります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月17日 19:29
あとはわかりません。JAさんでの記帳さえしっかりしていれば、あとは税務署の方が青色申告の時に見てくださるので。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月17日 19:39
このような状況ですから、企業が稲作営農をしようと思っても二の足を踏んでしまうと思います。
とにかく、持ち出しが多いのです。人を雇って正確に時間から時間でやろうとしても赤字になってしまうでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月17日 21:15
企業経営では、雇われた人は、下手をすると赤字、良くても年収36万円なんてこともあるかも。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月17日 21:27
絶対無理でしょ!
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月17日 21:31
これじゃー稲作農家の子弟は逃げますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月17日 21:35
昔は、「一町歩あれば、家族を養い、子供を大学まで行かせるだけの所得はあった。」と言います。
今は無理。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月17日 21:50
今日は、午前中は「生産履歴カード」の作成。
午後は、先日購入した杉林の雑木処理をしていました。これで、シイタケやなめこの培養地が確保できました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月18日 20:23
最近分かったことですが、昔の家の座敷やおいえの天井が高いのは、槍を振り回すことができるように高くしてあるんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月18日 20:35
今日は、人参の種を買ってきました。
3月に入ったら、セルトレイに野菜専用の土「げんきくん」を入れて人参の種を播き、人参のプラグ苗を作ろうと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月20日 12:13
野菜については、全くの素人なので、これからまた一からの勉強です。いつまでたっても玄人にはなれません。農業とはそのような職業だと思います。これでいいかなと思った時が引退するときかな?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月20日 12:24
思い出したように書きます。
稲の刈り取り適期の判断です。
普通は、早生は出穂日から積算温度975(℃・day)
中手は積算温度1000(℃・day)だといわれていますね。
私の場合はそれに加えて、
1=Y(0.016424+0.001701D-0.00838÷(1+0.798276exp(-0.862243D)))
の式を利用します。
Yは穂の黄化率(パーセント)
Dは何日後に刈り取り適期になるかの日数です。
例えば穂の黄化率が65(パーセント)だったらD=4.213671869ですから約5日後に刈り取り適期を迎えるかと思います。
これもカシオの関数電卓fx-5800pのソルブ機能で解きます。

Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月20日 22:43
あともう一つ、ぬいごの黄化率でみる方法もありますが、これはfx-5800pのプログラムの機能を使わなければなりませんので省略します。ただこの方法は誤差が多いのである程度の目安にしかなりませんから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月20日 22:48
難しい判断を迫られる場合は、カシオ関数電卓fx-5800pでシミュレーションをしてみて判断するのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月20日 23:01
つまり、簡単な稲作のオペレーションリサーチです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月20日 23:57
オペレーションリサーチではなくオペレーションズリサーチだそうです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月21日 00:05
この前、線形計画法を利用して減反計画をしましたが、それをした次の年からは線形計画法を利用しなくてもよくなりました。なんでかな?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月21日 00:12
最近、気がつかないうちに鼻血が出ます。放射線の影響かな? と言うのも福島原発事故が発生したときは体中痛くなってえらい目にあいましたから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月22日 06:08
私は、伴性魚鱗癬なので、冬になると肌が乾ききってかなり荒れます。特に足の裏は鏡餅が乾いたようになってひび割れを起こします。
その対処法として、寝るときに「メンソレータム」を塗って、靴下をはいて寝ます。そうすると次の日には、足の裏の肌がしっとりとなっています。こうすると、約一週間くらいはしっとりした状態が続きます。その間、あかぎれも痛くありません。
それが、私のひびへの対処法です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月22日 21:21
私、精神障害2級ですよ。
信じられます?
精神障害2級って自ら働くことができないレベルの人のことですよね。
それが、トラクターこなしたり、6条乗用田植え機で苗を植え付けたり、4条刈りのコンバインで稲刈りしたり。エクセルや関数電卓でシミュレーションしたり、よそから見たら、本当に精神障害2級なの?って思われますよね。
おかしいですね。
今のところ、障碍者年金は将来もらうつもりはありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月25日 21:30
別の病院の先生がおっしゃっておられました。「なんでこんな薬の飲ます必要があるんですか。」と。内科で処方されている薬のことです。こんな状態だから、医療費が国家財政を圧迫するんだと思いました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月25日 21:38
かつては精神障害2級に該当したとしていても、ある程度回復してきて、働けるのであれば、精神障害2級は取り消すべきだと思います。私は、精神障害2級になっていますが。
働く際の足かせになっていて、邪魔で仕方がありません。
私の場合、もとになった原因は、県庁の職場での仕事を取り上げられてのいじめでした。

Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月25日 23:46
仕事は取り上げるは、隠語で回りでささやいて疑心暗鬼にさせるは、ストーカーはされるは、酒は浴びるように飲ませられるは、でそれが2か月以上続いて、ついに職場にいたたまれなくなり、逃げ出しました。そしたら、職場放棄だとして、それを理由に辞めさせられるはめになりました。大雪の頃でしたので、しばらくは、雪を見ると吐き気がしましたね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月25日 23:58
おかげで、精神病を患いましたね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月26日 00:00
今思っているのは、皆さんが次の犠牲者にならなければいいがな、ということだけです。同じ思いはしてほしくありませんから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月26日 00:05
正確には「辞めさせられる。」ではなく、試用期間期間中だったので、「正式採用されなかった。」が正しいですね。
とにかく、ひどい経験でした。後々まで引きずって、どこへ就職しても、頭の中のテレパシーが仕事の邪魔をしてきましたから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月26日 00:14
頭の中のテレパシーは妨害して、私に農業以外はさせてくれませんでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月26日 00:18
私はテレパシーに、半強制的に農業をさせられることになりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月26日 00:19
農業をしてもらいたいのなら、持って回ったようなやり方はやめて、「君には農業をやってもらいたい。」と直接口で言えばいいじゃないですか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月26日 00:30
でも、今にして思えば、「光陰矢のごとし」ですね。後悔はありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月26日 01:05
でも、今にして思えば、「光陰矢のごとし」ですね。後悔はありません。
Posted by at 2017年02月26日 01:06
作業場も建ててもらい、格納庫も建ててもらい、母屋も建ててもらい、ビニールハウスも建ててもらい、農機具も色々と揃えてもらい、至れり尽くせりといった感じですから。
あのまま公務員をしていれば、これだけの純資産は持てなかったと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月26日 01:15
ただね、伴侶がいないのがね、悔いといえば悔いですかね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月26日 01:23
でも、一生懸命働くつもりです。人生の最後まで。命ある限り。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月26日 01:29
今日、じゃなくてもう昨日ですかね。化学肥料を使う予定の田んぼに、乾燥鶏糞を振ってきたんですよ。田んぼが化学肥料ばかり使っていたのでは、有機のトロトロ層ができませんから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月26日 01:41
すみません。乾燥鶏糞ではなく醗酵鶏糞でした。
一反当たり15kg振っていますから、チッソ成分に換算すると0.3〜0.45kgのチッソ量だと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月26日 01:53
話は変わりますが、家の裏の海岸を見てると、「よどみ点」のところに砂が溜まっていくようですね。やはり、水の移動のないところに砂は沈殿していくんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月26日 02:11
春先、ホタルイカが湾内に来ていると、カモメが騒ぐので目安になりますね。タモでとって食べるとおいしいんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月26日 02:16
隣の家の子なんかは、海に潜ってサザエをたくさん取って帰っていきますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月26日 02:24
近くの加茂湖で取れる牡蠣なんかは、蒸し焼きにするよりは、カキフライや貝殻ごと直接火にかけて焼いて食べるのが一番おいしいですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月26日 02:29
磯の恵みもおいしいですしね。イゴネリやメカブなんか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月26日 02:43
家の裏は海岸になっていて、プライベートビーチだとか誰か言っていましたね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月26日 02:48
夏休みなんかは海に潜って毎日泳いでいましたよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月26日 02:52
釣りは昔しました。投げ竿で魚を釣るんです。アイナメみたいのしか釣れなかったですね。こんなにして遊んでばかりいました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月26日 03:03
夏、山へ行けば、クヌギの木なんかを蹴飛ばすんです。するとクワガタ虫なんかがガサッと落ちてくるんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月26日 03:09
遊んでばかりいたのがボンクラになった要因ですかね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月26日 04:12
稲の生長方程式について、また新たな発見をしました。
ロジスティック曲線は
Y=K/(1+Mexp(-C(T-L)))
でしたね。
これの二回微分は
(d/dT)×(dY/dT)=(KM(C^2))×exp((-C(T-L)))×(M×exp((-C(T-L)))-1)÷((1+M×exp((-C(T-L))))^(3))
となりますね。

稲が栄養生長から生殖生長に移行する時期が、(d/dT)×(dY/dT)=0
となる日に一致しているのです。もちろんTに稲の生長している期間の中間あたりのデータを入れて、ソルブしてみてください。
私の観測したデータを比較してみるとそのような結果になるのです。

当然のこことして、これを解くにはカシオ関数電卓fx-5800pのソルブ機能が必要になります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月28日 19:34
昨年度のデータの数値を応用して、今年のデータからLを割り出せば、これで、稲の出穂日の算定がいち早く予測できるようになりますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月28日 19:42
なぜなら、出穂日は栄養生長から生殖生長に移行する日から数えて30日くらい後だと思われるからです。
つまり、幼穂原器ができ始めるのが出穂日の30日くらい前かな。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月28日 19:57
誤差があることは覚悟しておいてください。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月28日 19:58
30日〜35日くらいとみておけばいいかと思います。
誤差が大きいですかね。
なんせ、生き物ですからその範囲で正規分布していると考えてくれたらいいかな。
それから、幼穂原基の間違いのようです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月28日 21:04
農家が微分積分学や統計学を多用しているって面白いと思いません?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月28日 21:14
同じお金ですけれど、田舎の場合と都会の場合の貨幣価値には違いがありますよね。
都会では給料の5割がアパート代などに消えてしまうとします。田舎では給与の1割が住宅の経費だとします。すると、

0.5Uは都会で自由に使えるお金。Uは都会での稼ぎの全給料
0.9Cは田舎で自由に使えるお金。Cは田舎での稼ぎの全給料
すると
0.5U=0.9C
として、自由に使えるお金が等しいとして換算してみると
田舎で245万円(=C)稼ぐのは都会で441万円(=U)稼いでるのと同じと割り出されますね。


Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月06日 17:14
せっかく、土地改良をして造った田んぼが荒れているのを見かけます。もったいないですね。もうちょっと機械にやさしい田んぼにしてくれていたらよかったんでしようね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月06日 19:59
今日、ゼノアの「チッパシュレッダー」を利用しました。さすがにすごいですね。木や竹などバリバリと音を立ててチップにしていってしまいました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月06日 20:19
NHK学園の簿記二級のDVDを見ていて、あと僅かで終わりそうなのに、10分も頭は見るのを許してくれません。必ず睡魔に襲われ、5分も進めないようにさせられます。こんな統合性失調症ってありますか。あまりにも、妨害が露骨です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月08日 00:05
今日、やっとNHK学園の簿記二級のDVDの学習一回目が終わりました。睡眠による妨害で、二年近くかかりました。67パーセントマスターには程遠い状態です。今度、二回目をおさらいする予定です。目標は95パーセントマスターかな。さらにその次、三回目もおさらいするつもりです。その時の目標は99パーセントマスター。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月09日 18:00
簿記の学習の目的は、農家の青色申告対策です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月09日 18:02
今、バークレー物理学コースの電磁気学を再度、挑戦しています。この前つかえていた箇所がスラスラと頭の中に入ってきます。今日は242ページまで来ました。電場のローレンツ収縮のところでこの前はつかえていたんですね。岩波の物理学入門コースを一通りおさらいしたので理解可能になったんだと思います。
最終的には、「ソデー・クウの電気回路論入門」まで読んでみたいんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月09日 21:32
稲の生長方程式を考え付いて応用したのは良い結果をもたらしました。
もともとは、2007年ころから、ベータ分布が稲の生長の予測に使えないだろうかと考えたところから始まりました。
試行錯誤しながら今の方法にたどり着くまでに9年かかりました。
やっと、日々の稲丈の予測が立てられ、コントロールできるようになりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月09日 23:47
皆さんは信じないかもしれませんが、私は大学の時には、数学と物理学は受講しませんでした。専門に入って応用数学を受講しただけです。
でも、日本は参考書がいっぱいあるから、数学や物理学は、独習しようと思えば独習できると思います。
大学時代は、特に学習していなかった生物や地学を取っていました。
ですから、高校生の皆さんも、高校時代に大学教養レベルの数学や物理学を独習しようと思えばできるのだと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月10日 00:04
ただ、学習する時間が取れるかどうかが問題だと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月10日 00:22
高校生の皆様が、数学から学習するのであれば、私としてお勧めするのは、「ワイリーの微分積分学(上)・(下)・ブレイン図書出版」です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月10日 00:29
もし、自信がなければ、BSの放送大学を視聴してみるのもよいかと思います。
そのあとで、マセマのキャンパスゼミシリーズの数学を学んだらいいんじゃないかな。
その後は、ちょっとハードですが、ワイリーの工業数学に進んだらいいと思います。ここまでくると、ちょっとした解析の本なんかは読めるようになるかと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月10日 08:40
統計学に関しては、実務教育出版の統計学の通信教育を受けるのがいいと思います。その後、実務教育出版の多変量解析の通信教育を受けるのがいいかと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月10日 08:46
そこまでこれば、数学の力のなさから、専門書が読めないというようなことはなくなると思います。(ワイリー先生の述べていたように)。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月10日 09:00
記述に間違いがありました。
稲の生長方程式による稲丈のコントロールの研究開発期間は2007年から2016年までですから、9年間ではなく、10年間でした。指折り数えてみて気が付きました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月10日 20:10
私が学んだ大学は、新潟大学農学部農業工学科でした。皆さん興味のある方は行ってみてくださいね!
卒業論文は全くの駄作でどうしようもなかったですけれど、私のは。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月10日 20:26
大学は、卒業することで終わりではなく、卒業すると同時にそれから始まる長い研究の始まりなんじゃないかなと感じたりします。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月10日 20:49
ずっと前に述べた地球の推進力の考え方の仮説ですが、宇宙空間には地場が至る所に存在するんですね。
バークレー物理学コース電磁気の267ページに書いてあります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月11日 21:18
地場ではなく磁場の間違い。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月11日 21:19
磁場といえば、だんだん太陽の黒点数が減ってきましたね。冷夏かな?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月12日 00:14
統合性失調症の2級障碍者手帳はもう返納したいですよ。それが足かせになって、他の仕事のアルバイトができません。もう、迷惑です。精神科の薬も飲まなくてよい物なら飲みたくありません。薬のせいでアルコール類が禁止されていますから。薬の代わりにビールが飲みたいですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月19日 23:35
はっきり言って、イランちゅーの。そんなもん。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月19日 23:47
そのように言ったとたんに「福祉に対する冒涜だ。」と頭に連想が届いていますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月19日 23:52
コンマ5だの、コンマ3だの生コンやっていたほうがいいですよ。精神障害2級の手帳をもらってくすぶっているよりは。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月19日 23:55
生コンて知っています?
1時間後から硬化が始まり、4時間位で固まるんですよ。強度が出てくるのが1週間後くらいかな。28日後には固まってしまいます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月19日 23:59
バックホウで田んぼを作れるくらいになるといいんですけれど、精神障害2級の足かせがあって、経験が積めません。足かせの鎖を切って自由になりたいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月20日 00:02
あー言ゆやこー言う。こー言ゆやあー言うで、今度は、「森の学園で勉強してこい。」と連想してきますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月20日 00:07
はっきり言うと、テレパシーですのぉ。
テレパシーで会話しあっているんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月20日 00:13
でも、まだ救われているのは、テレパシーモードになっていても、意識を変えれば、通常モードにチャンネルを切り替えられるんです。
つまり、テレパシーを相談相手に選択できるんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月20日 00:17
「徳な人だな。」と連想してきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月20日 00:19
生まれてから、その年までの経験を映画フィルムを早回ししたようなフラッシュバックが起きたことがありましたね。「ああ、そういえば小さいときこんな経験あったっけ。」みたいな。
一瞬にして走馬燈が回ったような。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月20日 00:30
でも、さすがに死に直面して幽体離脱をしたり、あの世の世界が導き現れるというような経験はありませんね。私の場合。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月20日 00:35
福島原発事故の二週間は痛さに苦しみましたけど。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月20日 00:36
痛て!
只今テレパシーは実力行使をしてきました。
左足の甲にピリッと痛みが走りました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月20日 00:39
「原発事故書くっちゃあるか。」と申しております。テレパシーが。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月20日 00:41
今度は、右足の薬指の中指側に痛みが一瞬走りました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月20日 00:44
可哀想なのは、女性ですよね。過去の経験がテレパシーにより、暴露されてしまいかねないから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月20日 00:54
私は、すべて頭の中を見られても、別にかまいませんが。
現に見られているし。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月20日 00:58
おっちょこちょいなだけだから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月20日 01:00
お祖母さんは、私のことをおっちょこちょいと表現していました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月20日 01:02
もう、お祖母さん、今はいません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月20日 01:05
みんないなくなると、一人ぼっちになっちゃうね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月20日 01:11
酒の席で騒ぐこともできない人生だった。これからは?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月20日 01:20
酒を飲んで、わーわー言って騒ぎたいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月20日 01:21
お医者さんの前で「酒を飲めるようにしてください。」とも言えませんしね。
アルコール中毒療養の病院なんで。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月20日 01:42
酒、酒、酒、飲めるといいんだけど。飲んではいけないんで。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月20日 01:46
昨日は、人参のF1種子をシャーレの中の入れて、セルトレイ36区画×4枚に、ピンセットはさみながら2〜4粒ずつ播いていきました。
それを、ビニールハウスの中に入れて、水打ちをして新聞紙をかぶせておきました。
(実験的に、野菜も作ることにしました。)
昨年は、トマトを作ったんですけれど、家で食べる分には、大豊作になりました。
今年は、トマト苗は苗屋さんから買うことにします。

Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月21日 20:54
大豊作というのは、トマト苗を作りすぎたからです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月21日 21:23
昨日、今日と苗箱消毒をしました。
ジャガイモの種イモも伏せました。
玉ネギ、ニンニクに止め肥えもしました。
おなかがペコペコになりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月26日 23:51
トマトやキュウリの棚を組むときは接続金具として鉄筋の配筋に使う結束線を使うのがいいですよ。簡単に棚が組めて、シーズンが終われば、ニッパで切り、すぐに取り壊せます。
結束線は鉄ですので、時間が立てば錆びてボロボロになり、土に戻りますし。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月27日 00:12
春先なのに、寒い日が続いていますね。年配の方に言わせると、まだ山にこんなに雪が残っているのは記憶にないとのこと。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月27日 00:35
昨日は塩水選をしました。
皆さん、数学をどう考えます?
物事を数値化して、客観的に評価するためには、数学の知識が必要となります。
それに、関数電卓で、プログラムを組む際にも、数学は必要となります。
エクセルで、関数を使いこなすのにも数学は必要となります。
数学は、受験の為にあるのではないと思います。
物事を数式化して、次の一歩を計算、前進させることこそ数学の役割かと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月30日 00:54
それと、農業で一番役に立つ数学は、<統計学>だと思います。私の実感ですが。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月30日 00:59
今は、戦略を練るのも数学を使う時代でしょ。
オペレーションリサーチなんか。
PERTなんか特にそうなんじゃないですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月30日 01:07
私は、PERTを利用して、農業の工程管理を進めています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月30日 01:12
逆に言えば、パソコンがないと農作業は進められないと言うことです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月30日 01:14
私は、もともと単純なので、複雑な組み立てはわかりません。
単純な作業の組み合わせの結果として、複雑な作業を組み立てます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月30日 01:16
エクセルを使っての「最適配分問題」なんかは楽しいじゃないですか。
「線形計画法」も面白いし。
「数値の係数決定」など、大変役に立ちます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月30日 01:21
最適配分問題は、人材の適正配置に役立ちますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月30日 01:25
今年、水利組合の役職を拝命して、「人名勘定」を使って会計の費用を計算しています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月30日 01:30
「七日後に奇跡が起こる。」と
頭の中で
暗示してきます。
統合性失調症ですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月02日 00:34
今度は「奇跡は起きないよ。必然が起きるだけだ。」と言ってきます。頭の中に。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月02日 01:51
先生が言っておられたように「大概は妄想ですから、信じないでください。」ということのように、妄想なんですかね?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月02日 01:56
頭の狂いは取れませんわ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月02日 02:01
なんで、こうもひつこく、流言飛語を言ってくるんですかね、頭の中の妄想は。出てくる妄想が言うには、「神だと思え。」と、ですからね。まいってしまいますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月02日 02:07
昨年度のヒカリBLの生長曲線Wを関数電卓カシオfx-5800pの公式にプログラムして使います。
その公式
(W-B)÷(K(G+H(.01T)+J(.01T)^2+P(.01T)^3+Q(.01T)^4+E(.01T)^5))×(1+Me^(-C(A-L)))=1+(MCe^(-C(A-L)))÷(1+Me^(-C(A-L)))×(T-A)
において
B=16.88383
K=88.19184
G=5.389678185
H=-29.84137716
J=78.18504732
P=-98.55313303
Q=59.77962796
E=-13.98672508
M=182.3629
C=0.059721
L=0.37901
において
4月13日に種播きをしたとすれば
6月10日は
A=(30-13)+31+10=58
T=(30-13)+31+10=58
と入力してWを解くと
W=29.79141603となり
6月10日の草丈は29.79(cm)となります。
7月12日の草丈は
A=(30-13)+31+30+12=90
T=(30-13)+31+30+12=90
と入力してWを解くと
W=63.22804045となり
7月12日の草丈は63.23(cm)となります。
出穂日は8月12日くらいですから
8月12日の草丈は
A=(30-13)+31+30+12=90
T=(30-13)+31+30+31+12=121
と入力してWを解くと
W=106.9475925となり
出穂日8月12日の草丈は
W=106.95(cm)となります。

第一回目の穂肥「さおとめ有機穂肥」10(kg)を施肥するのをファーストF=1とします。
第二回目の穂肥「味美2号」20(kg)を施肥するのをセカンドS=1とします。
インクリースIを出穂日からの伸びとします。
I=2.46109+4.46142825F+7.00576675S
の式において、「さおとめ有機穂肥」を8(kg)としてF=0.8
「味美2号」を15(kg)としてS=0.75
をそれぞれ代入してIを計算すると
I=11.28455766となり
出穂日からの伸びはI=11.28(cm)となります。

ですから最終的な稲丈は
W+I=118.23(cm)
と計算されます。

Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月02日 22:22
ヒカリBLの7月12日のdW/dT=Dを計算してみます。
dW/dT=Dは次の式で計算できます。
ln(KMC÷D)=C(T-L)+2ln(1+Me^(-C(T-L)))
だだしlnはロガリズムナチュラルでする
T=(30-13)+31+30+12=90
を代入すると
D=1.309709738(cm/day)
となります。

元肥の窒素量NとDの関係は、私の家では
D=0.128952N+0.768058
ですから
D=1.309709738の場合、N=4.2(kg/反)
であったことが計算できます。

ではN=4.0(kg/反)だったらどうでしようか?

D=1.283866(cm/day)
この場合のパラメーターKを逆算すると
前項の数値を利用して、
K=86.45160188
と求まります。
この場合、計算過程をしよう略しますが
出穂日の草丈は
W=105.1704168となり
W=105.17(cm)となります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月02日 22:39
これらの式は、実際の現場で作り上げた式です。単に机の上で考え出された式ではありません。
ですから、実際に役に立つ式であると考えています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月02日 23:20
安定して、食糧生産ができるといいですね。
「ばくち」のような農業はいやですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月02日 23:54
ここで、コメントです。
N=4.2(kg/反)となっていますが
側条田植え機なので実際は
4.2×0.8の量です。落ちる効率が劣るので、0.9掛けで肥料が落ちていくものとすれば
4.2=R÷0.8×0.9よりR=3.733333333(kg/反)となり
リアルRの窒素量は3.7(kg/反)となります。
さおとめ有機基肥のチッソ成分は10パーセントですから、反当り37(kg)の基肥がいっている勘定になります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月03日 00:37
でも実際には、側条に37キログラムセットというのはないから、35キログラムセットで、残りは鶏糞によるチッソ成分が0.2(kg/反)、すなはち、8(kg)の鶏糞が入っているということですね。鶏糞による土づくりです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月03日 00:53
たびたび出てくるロジスティック曲線ですが、新農林社の「生物生産システム工学」の6ページに出ています。
その証明はマセマのキャンパスゼミシリーズ「微分方程式」34ページから35ページに乗っています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月03日 01:33
今日は、午後、待望の雨なので機械畦塗りが出来そう。ですから、それに備えて、もう寝ます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月03日 01:38
2回目穂肥の名称が「味美2号」となっていますが、「味良2号」の間違いです。誤字しでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月04日 23:20
でも、こうやって稲作ができるとは、面白いしでしょ!
春の種播き、取水の時間から、刈り取り適期の計算まで、計算づくめなんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月04日 23:23
たびたび、誤字、脱字で申し訳ないです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月04日 23:24
私の自宅の事務室には、「差し替え前のプログラムの原稿」「差し替え後のプログラムの原稿」がファイルになって保存してあります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月04日 23:30
保存してあるプログラムの全ては、関数電卓カシオfx-5800pに関するプログラムです。
ですから、関数電卓のおかげで軽快に作業できます。
ワード・エクセルのプログラムは、ハードデイスクに保存してあるだけです。
最近は、エクセルがインターネットからダウンロードする形体になっているので、ウイルスが怖くて、最新のものは使っていません(エクセル16は持っていますが)。ですから、エクセル10を使っています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月04日 23:49
二階にある事務室は、書籍や機器などの重さで壊れないか心配です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月04日 23:58
自宅二階の事務室は、最終的には、親戚の兄貴のように、別棟の一階建てにした方が良いようですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月05日 00:03
事務室といっても、書籍と事務機器だけしか置かないようにします。あいにく、お金は持っていませんから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月05日 00:06
そうなんですよ。農家はお金は持っていないけれど、物の持ち合わせはいいんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月05日 00:08
お金は、貯めるのではなく、稼ぐものだというのが、農家の考え方ではないでしょうか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月05日 00:10
お金は貯めてても、ハイパーインフレになれば、価値は下がっていきますから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月05日 00:14
ハイパーインフレになっても、ならなくても、どちらでも対応できるようにする。その為には、稼ぐ手段を確保していないといけないんだと思います。最終的に裏打のないお金は価値がないんだと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月05日 00:22
安定した生活を送りたいのなら、「おさおさ怠らず、努めよ。」ですかね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月05日 00:30
計算機上で、今、ハイパーインフレ対策をした方がよいか、しないほうがよいか私なりの意思決定の計算をしたら、損益分岐点が48パーセントとなりました。フィフティフィフティなら、対策を取る意思が50パーセントですから、48<50で、ハイパーインフレ対策を今からしておいた方が良いと私の主観は申しております。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月05日 00:49
ハイパーインフレ対策といっても、農家には農産物を確実に生産するという手段しかありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月05日 00:57
頭の声が申しております。「投機もやぶさかではないと書き込んでおきなさい。」と。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月05日 01:00
<安定した農業生産>これこそが国家安泰の基盤。これに尽きる。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月05日 01:24
だって、飢饉に成ったら、それこれどころでは無いでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月05日 01:27
すみません。また、妄想に取りつかれてみたいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月06日 06:30
頭の声が言っていた7日後に成ろうとしています。奇跡は起きますか?
今、佐渡では春先に起きる濃霧が起き始めています。これが奇跡なんでしょうか?必然なんでしようか?
それとも、もっと他のことが起きるのですか?
頭をコントロールしている賢い人が計算して予測しているのでしようか?
それとも、神様?

Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月08日 21:51
錯乱しないようにしないとね!
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月08日 21:55
明日はいよいよコシヒカリBLの一回目の催芽の予定日です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月08日 22:15
今年は、コシイブキBLの<一発元肥>のデータを収集したいです。
元肥のチッソ成分Nと味良2号二回目SのパラメーターによるインクリースIの関係を調べてみたいです。
ついでにdW/dT=DとNの関係も調べてみたいです。
そうすれば、稲丈のコントロールが可能になるでしょ!
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月08日 22:42
データ収集には、また4〜5年はかかりそうですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月08日 22:50
両親曰く、「人参・ごぼうはセルトレイに入れて芽だし移植すると、二股になる確率が高まる。」と。
今年、セルトレイに播いた人参の芽が、今、二葉にまでなっています。三葉に成ったら移植し、実験してみようと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月08日 23:01
坊ちゃんかぼちゃの芽は、今、出始めています。
キュウリはまだです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月08日 23:04
馬鈴薯の種イモは、一週間くらい前に畑に伏せました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月08日 23:05
馬鈴薯は、<アキヒカリ>と<男爵>です。まず、アキヒカリを伏せました。その後、男爵を伏せました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月08日 23:12
エンドウ豆も、苗を買ってきて移植しました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月08日 23:14
チューリップやイチゴは葉が生長しています。
サツマイモはまだ苗床で芽は出ていません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月08日 23:17
ハウスの中の、ホウレンソウや小松菜は今が食べごろです。ブロッコリー・キャベツ・白菜・大根はもう花が咲いてしまったので処分しました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月08日 23:22
私の家は、野菜や米など幅広く栽培しています。米以外は、自家消費分です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月08日 23:31
結局、一週間後になっても、頭の中の声の言った奇跡は起きませんね。
こんな声は信じないほうが良い。
私は、何度も頭の中の声に騙され続けました。
頭の中の声に左右されない強い意志というのが必要なんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月09日 20:43
呼び名「大川」実際は小川なんですけれど、我流ユニットハイドログラフの公式の係数を紹介します。
q=KMCe(-C(B+T-L))×(1-e(A(B+T-L)))/((1+Me(-C(B+T-L)))^2)

Bはさかのぼっての時間の値でqにその時の時間の時間雨量をかけて使います。
Tは現在の時間からの経過した時の値を出すためのパラメーター時間です。
K=-1.5E+08
M=108115911.9
C=-0.1901
L=-11.3121
A=-0.053332965
として村の河川の流量を計算しています。
Q=燃q
で河川の直接流出の流量が計算されます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月12日 23:37
佐渡の河川の場合、降雨による流量の上昇していく時間がなく、すぐに降雨が河川に流出してくるので減少曲線にしかなりません。
それと、河川の直接流出率は、約0.3くらいでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月12日 23:44
それと、佐渡の場合、流域が小さいので、テーセンポリゴンで区切る必要がありません。近くのアメダスの観測データだけで計算されてしまうわけです。この辺はめぐまれていると思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月13日 00:17
ちなみに、これらの係数はエクセル10を使って求めました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月13日 00:50
退職する年齢になったと同時に、稲丈の研究も一段落つきました。
最近、年のせいか?、物を覚えられなくなりました。学習も終わりかな?
でも、できる限り、覚えた農業は続けます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月18日 22:52
軽トラに乗っていて、ふと、疑問に思いました。
これは私の妄想による仮説ですれど、地球は太陽からのプラスの電流の放射により、太陽のなす磁界とから、フレミング左手の法則で公転・自転しているとします。
では、太陽はどうして27日周期で自転しているのだろう?
また、仮説ができました。
銀河の中心にあるブラックホールへ周囲からプラスの電流を引っ張り込んでいるため、ブラックホールのなす磁界と流れ込むプラスの電流によって、太陽はフレミング左手の法則で銀河の中心の周りを自転しながら回っているのではないだろうか?
このように浮かんできました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月19日 11:34
今の仮説ですけれど、ブラックホールも太陽も、南極・北極から磁力線を放出していないと成り立たない仮説です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月19日 12:26
磁力線はループになすと考えました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月19日 12:28
そのように考えれば、銀河系が円盤をなして回転している説明がつくのかな?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月19日 12:32
昨日で、田起しはすべて終わりました。ですから、以上のようなことを考えてみました。代掻きまでは、一週間の余裕があります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月19日 14:22
しばらくは、ハウスのプール育苗に集中できます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月19日 14:28
考えてみると、太陽の自転方向と、進行方向が垂直だとすれば、先に述べた考え方は成り立ちませんね。コリオリの力が働いているのでしょうか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月19日 22:18
今日一日、農作業をしながら考えていました。
コリオリの力でもなんでもないですね。
太陽は、ブラックホールに吸い込まれるプラスのプラズマにより、フレミング左手の法則で力を受け、遠心力と引力のつり合いで並進しながら、移動している。
惑星は太陽の並進方向の平面内を公転しながら自転している。これは、太陽が出すプラスのプラズマでフレミング左手の法則で太陽の並進方向の平面内を遠心力と重力のつり合いで動いている。
つまり、太陽の移動方向も、惑星の回転方向も同一平面内で動いていると考えれば解決しますね。
ベアトリックスの惑星の回転映像を見て信じたので錯覚してしまいました。
私は、惑星の回転する平面上を太陽も同じ平面内で並進しているのだと思います。太陽は北極方向に動いているのではないと考えます。
これが私の考え方です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月20日 18:00
私の考え方は、太陽の進行方向が、太陽の自転軸と直角方向でないと成り立たない考え方です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月26日 11:34
子供のころに見ていた夜空は、星々が天空一面に、無限にあり、それぞれが宝石のごとく輝いていて奇麗でしたよね。満点の星空でした。今は、近眼で見えなくなりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月26日 11:39
仮説ですが、
銀河の中心のブラックホールから出ている磁力線のループを書いてみます。
周囲からブラックホールへ流れ込むプラスのプラズマの電流を想像してみます。
その電流が太陽を横切るとします。それにより、フレミング左手の法則で自転しながら銀河の中心のブラックホールの周囲を太陽が公転します。
太陽はブラスのプラズマの電流を周囲へ放出します。その電流が地球が受けます。太陽は磁力線も作ります。これにより、地球もフレミング左手の法則で太陽の周りを公転しながら自転して回転し続けます。
太陽の場合も地球の場合も遠心力と引力がつり合い、回転し続けていく。
これが私の考える仮説です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月26日 22:19
紙に書いてみると、良いと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月26日 22:50
そう考えてみると、ブラックホールも自転し続けていることになりますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月26日 22:54
あまり考えるとまた統合性が失調しかねないので休みます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月27日 10:42
「バリニオンて何かわかるか?」と頭の中で言ってくるので、確か構造力学の参考書の中にあったなと思い調べてみました。かなりもう構造力学とは遠ざかっているので、内容は忘れていました。基本中の基本で、モーメントの相和は、合力のモーメントと一致するというところでしょうか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月27日 17:28
「ケプラーの第三法則を言ってみなさい。」と頭の中で言ってきます。
確か、長軸半径の二乗と回転周期の時間の三乗は比例するでしたっけ?
参考書を見てみます。
逆でした。
長軸半径の三乗と回転周期の時間の二乗は比例するでした。
ディメンジョンでみてみます?
長軸半径はL^3
周期は(L/T)^2
ディメンジョン解析では一致しませんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月27日 17:45
農家は、昔は、農作業自体が地獄の苦しみ。
農家は、今は、農作業の総量が地獄の苦しみ。
農業は、今も昔も「生かさず、殺さず」なんですね。
今の農業は多量にこなさないと採算が取れないのです。地獄の苦しみに変わりはありません。
今日は、村の決め事で、農休みなんで、こんなバカ言っています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月27日 18:49
でも、管理している4,000箱近くの苗箱の苗はみんなのおかげで、すくすくとプールの中で育っています。これが、村のみんなの田んぼに植わっていくんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月27日 18:57
今日は、農休みではなく、祭り休みでした。訂正。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月27日 19:17
プール育苗の管理は、プログラム関数電卓による、ハウスの温度管理、取水時間管理、苗の生育状態管理がメインとなります。
すべて、プログラム関数電卓で管理されていきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月27日 19:37
水管理は、何時何分何秒に何センチ水が溜まる。
何時何分何秒に何センチ水が落ちる。
という具合です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月27日 19:48
原付バイクは農作業機械として認めてもらいたいと思います。原価償却は5年くらいで。
100パーセント田んぼの水管理に利用するだけですから。夜中も田んぼ中走り回っているのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月27日 19:53
夜中、走り回っていると、ウンカのひどいことひどいこと。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月27日 19:55
ウンカが出るのは7月25日頃です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月27日 20:02
今は、ツバメがせっせと巣を作っている最中で、カエルの合唱が夜になると田んぼから聞こえています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月27日 20:04
農作業の合間を作って、家で読書しています。日本の文献ばかりです。外国語の文献もダイレクトに読めるようになれたらいいですね。私には、できないけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月30日 22:19
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/15581375

この記事へのトラックバック