2008年06月01日

おもしろ農業話♪

面白い農業のお話、聞きたいです。
教えてください〜耳
この記事へのコメント
スマホを持ってないんですよ。本当に必要になった時、買えばいいかなと思って。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月09日 12:34
スマホを持つかどうかの計算をしてみます。
スマホ持てるが持つのメリットが+65(%)
スマホ持てないのに持つデメリットが-75(%)
スマホ待てるのに持たないデメリットが-65(%)
スマホ持てないのに持たないメリットが+95(%)
すると、損益分岐点は56.67(%)
持ちたい気持ちはそれほど高くはありませんから、50(%)くらいの持ちたい気持ちであれば、56.67より低いのでOFF、すなはち0で持つことなし。と出ます。
今は、スマホなしでも不便は感じていません。
タブレット端末を家のWi-Fiに接続して家の中だけで使っていますし。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月09日 13:03
勘定はその日のうちに締め切らないとだめですね。
その日のうちにわからない勘定が2〜3日後になってわかるはずがないから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月09日 18:38
家の中のWi-Fiですけれど、私はNECの無線ランEXで電波を飛ばし、NECのタブレット端末で受信しています。「らくらくスタート」ボタンなので設定は簡単でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月09日 18:56
種籾は4月13日に種まきをするならば、4月9日に風呂に入れるのがコツです。10日、11日と湯につけ、12日は陰干しし、13日に種播きをします。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月09日 19:58
当然、苗箱の床土詰めは種まきの日までに詰めておかなければなりません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月09日 20:32
私の家では、4月13日、4月17日、4月21日、4月25日と種播きをします。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月09日 20:34
4月13日はコシヒカリBL、4月17日はコシヒカリBLとコシイブキ、4月21日はコシイブキとコガネモチ、4月25日は予備の種まき日です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月09日 20:38
努力のわりに収入が少ないでしょ。昔の戦みたいな神経戦ですよ。大変。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月09日 21:14
なぜ神経戦かというと、あれもやらなければならない。これもやらなければならない。時間は刻々と迫ってくる。これをやらなければ明日のスケジュールが狂ってしまう。雨が降って作業が遅れるかもしれない。行程表通りに行かない。こういうことなんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月09日 21:50
どうすれば、解決すると思います?
規模縮小すれば解決するんですよ。暮らしていけるのならね。でも、今のコメの値段では、採算が取れなくなる。こうなんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月09日 21:59
お上は規模拡大なんて言っていますが、はっきり言って、中山間地の農業に規模拡大を求めるのは無理難題です。規模拡大ができるのは、平場のごく限られた地域だけです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月09日 22:08
とにかく、人手が足りません。稲作に必要な。稲作はわかってくると面白いんですけどね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月11日 21:07
儲かれば、もっと面白くなると思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月11日 21:10
でも、本当に面白いですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月11日 21:12
私の場合、稲刈りで田んぼの四隅を手刈りはしません。全面刈りのコンバインなので、すまへ直角にアプローチしデバイダですくいあげて刈り上げます。そしてバックし、S字クランクでまたすまへ直角にアプローチをします。これを3回繰り返すので、四隅を手刈りする必要はないのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月11日 22:41
昨年(平成28年度)の日報を見てみると、3月21日から5月22日まで休みなしのフル稼働でした。ほとんど休みが取れませんでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月12日 23:25
雨の日でも、なにかは別の仕事としてありますから。
一日平均すると5時間くらい活動しているようです。肉体労働の5時間ですから、きついのでフル稼働のように感じられるのでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月12日 23:31
とにかく、農作業は肉体労働で、キツイです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月12日 23:36
でも、最後に稲が育ってくれて、計算通りになってくれた時は、一番うれしいです。これが面白いんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月12日 23:40
しかし、もう今年は両親が引退するから、私一人でやらなければなりません。一人では、農作業は無理ですね。誰かの手を借りないとやっていけません。今までの、経験やデータは蓄積してあるのですが、労働力が不足になります。ほかの農家の実態もこんなところかな。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月12日 23:50
近くのお兄さんが言っていました。「他に努めるところがあるのなら、農業なんかやるはずないよ。努められないから農業をやっているんじゃないのか。」と。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月12日 23:58
ですから、農業をやっている人は珍しいかと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月13日 00:00
農家の人の意識がこんな状態ですから、もう、稲作も先細りですね。県の人も言っていましたよ。「農業自体が斜陽産業だ。」と。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月13日 00:04
興味を引くようなことをやってみます。
佐渡市の資料から引用した数値で試算してみます。
佐渡市の耕地面積が794188アールですから、田んぼ一反に換算すると、79419(反)ですね。
佐渡市の65歳以下の農業者がいる世帯は390(世帯)ですから、79419(反)÷390(世帯)=203(反/世帯)となって、一世帯当たり200(反)耕作しなければまにあわなくなりますね。これってできる数字だとおもいますか?
稲作の田植えの時期は大体3週間くらいですから、一日10(反)の田植えを20日にかけて植えなければならない。これはまだいいとして、穂肥を振る場合には、3日くらいで200(反)振らなければならない。一日当たり67(反)動噴を使うなりして穂肥を振らなければならない。
こんなの地獄なんじゃないですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月13日 00:30
でも、プログラム関数電卓の利用で、昔と比べて稲作が大変楽できるようになったことは確かですね。
カシオさんには感謝しています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月16日 19:39
今、一番心配しているのは、キャノンさんのファミリーコピアFC20が販売中止になってしまったことです。
稲作の道具として、作業カードの作成や作業シートの作成ができなくなるのではないかと案じています。
田んぼの数に応じてそれらを追加作成していかなければなりませんから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月16日 20:04
水管理シートや稲作の栽培履歴カードなどはファミリーコピアで作成していますから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月16日 20:08
私の家の稲作の規模は、大小合わせて圃場64枚です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月16日 20:24
水管理シートと書き込みましたけれど、私は水管理カードと呼んでいます。A4の厚紙ですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月17日 01:00
夜中遅くまで、水管理カードを原付バイクのバイクボックスに入れて走り回って、関数電卓で時間を計算し水を田んぼに入れるのです。夜中に水を入れるので、ほかの人の水を入れる時間帯ではなく、競合しないのです。なみなみと水を入れることができます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月17日 01:07
例えば、
用水路の矩形の水の取り入れ口で計算してみます。
田んぼは、一日当たり0.024(m)の割合で地下に水が染み込んでいくものとします。
用水路の取り入れ口は、高さZ=0.08(m)で幅B=0.15(m)と仮定します。
一反当たりに水深H=0.05(m)溜めるための時間は、計算機によるとT=5004.576505(sec)=1時間23分24.58秒
と計算で出ます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月17日 01:47
私は、昨年若い人で水番に出なければならなくなった人に、これらの計算の早見表を作って水番の参考になるようにしてあげました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月17日 01:59
前のべた、県の人で「農業が斜陽産業だ。」と言っていたのは20年以上前の人です。今、県に努めている人ではありません。県の人の名誉のために申します。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月17日 02:15
ロジスティック曲線
Y=K/(1+Mexp(-C(T-L)))
それをTで第一回微分した式は
dY/dT=KMCexp(-C(T-L))/((1+Mexp(-C(T-L)))^2)
さらにそれをTで微分した第二回微分の式は
d2Y/dT2=(KM(C^2)exp(-C(T-L)))×(Mexp(-C(T-L))-1)/((1+Mexp(-C(T-L)))^3)
これらは応用範囲の広い式なんですね。
それらの式のグラフは
Yの式が右肩上がりのS字曲線
dY/dTが二等辺三角形に近い曲線
d2Y/dT2が正になって急激に負になってゼロに戻る
パルスを表す曲線
となるみたいですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月17日 03:32
統計学の本にも正規分布を近似する式として出ているみたいですし、いろいろ使えると思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月17日 03:37
私が稲の生長方程式にこれらを使えたのは、幸運でした。dY/dT=CY(1-Y/K)という式を知らなかったことで単純にYをTで微分できたからです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月17日 03:48
ある先生は、「中国は人口が多いから、共産党の一強支配で人民を抑えつけないと、抑えつけられなくなるのだ。」とか。
標準偏差からはみ出る人がいっぱいいて、そこが中国の悩みの種であり、弱点なんですね。
もし、反乱が拡大でもしたらもう抑えだてはできなくなる。
それで、人民の不満のはけ口として、日本を悪く言って、人民の矛先をかわしているんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月19日 02:36
昔は、「一衣帯水」とか言ってたのにね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月19日 02:46
日本をことさら悪く言わないでください。中国さん。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月19日 02:48
中国は、失敗はできませんね。失敗すれば、民衆は蜂起しますから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月19日 04:25
戦争は止めてもらいたい。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月19日 06:14
絶対、絶対、絶対、戦争だけは回避してください。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月19日 06:25
このまま、部屋で休んでいると、この平和がずっと続いてほしいと思う。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月19日 06:43
私は、何があろうとも、外国へ一兵たりとも軍隊を出してはいけないと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月19日 07:14
戦争が嫌だという気持ちは、ナタで指を切り落としかけたような経験をした人でないとわからないのかなー。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月19日 07:23
食糧危機というリスクが高まってきているのに、次世代を担う若者を戦争に行かせて失ったんでは誰が次の農業を担うのですか。ただでさえ若い人たちが少なくなってきているのに。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月19日 12:05
若い人が安心して仕事ができる環境であることを望みます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月19日 12:44
足元から基礎をしっかりと固めていかないといけません。私の場合。そうでないと崩れてしまいます。脆弱なんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月19日 13:03
断念だけは避けたいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月19日 13:24
すみません。頭が狂っていたみたいで。また、突拍子もないことを書き込んでしまいました。書き込みを自分で消せるといいんですけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月19日 16:04
だんだん、薬が効かなくなってきたのかなと思います。統合性失調症の。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月19日 16:09
自分でも後で読んでみると、支離滅裂ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月19日 16:26
判断に苦しみます。
父は、コシヒカリBLの基肥を増やせというし、
私は、基肥は昨年のままで、種まきの日を遅らせればいいと考えるし、
かといって、私の考えを押し通して、「父がやる気をなくしてしまうのも考え物ですし。」
結局一番いいのは、基肥を増やして、種まきの日をかなり後にずらすのが一番いいんでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月21日 10:21
今日の農業新聞に林業がピンチのように書いてありました。
日本は森林の多い国なんだから、田舎のお風呂くらいは、灯油より乾いた薪を使えばよいと思います。
乾いた薪の火のつける方法は簡単です。
火消壺を用意します。
その火消壺に、前日の薪の燃やした残りの赤々とした炭を入れて火を消しておきます。
その消し炭を次の日に使います。
次の日、消し炭に新聞や乾いた落ち葉などの着火剤で火をつけます。
その火を起こした炭に乾いた薪を重ねて置きます。
すると自然に火が燃え上がります。この時、火吹き竹で息を吹き付けると火の燃えつきがよくなります。
ここまでは、火のともし方でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月21日 13:11
我が家の薪風呂の温度コントロールは以前より改善された公式を使います。
エクセルの回帰分析を使ってデータを解析します。
M:風呂の水の量(リットル)
H:沸かす目標温度(℃)
L:水道水の温度(℃)

A:気温(℃)
W:煙突周囲の風の強さ
 W=0で無風
 W=1で弱風
 W=2で中風
W=3で強風
F:乾いた薪の重量(kg)

これをM(H-L)とA,W,Fの関係を調べておきます。

我が家の例では
M(H-L)=2245.412-64.8369A-378.188W+723.8585Fとなりました。
それぞれの数値をいれて、薪の量F(フューエルの略)を計算しだします。
このFだけ燃やせばお湯の温度がH(℃)になります。
これで、薪焚きの風呂の温度がコントロールできます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月21日 13:26
薪の調達の仕方は、近くの森林組合に頼んでみればいいかと思います。
私の家では、森林組合から廃材となった木を買ってきて薪に加工しています。半年も乾かせば乾いた薪になります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月21日 13:45
魚鱗癬は人類が手にした最古の暦?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月21日 16:14
太古の人類が歴を持てば、持たない他に対して圧倒的優位に立てたのではと考えました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月21日 17:41
魚鱗癬は「ハーディワインベルグの法則」によれば、ある確率で発生していくのでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月21日 17:52
また、いらない妄想が出てしまいました。すみません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月21日 22:59
今日投稿した薪風呂の数値は我が家で採取したデータによるものです。
火を焚きつけて、F(kg)の薪をかまどに投入します。
所要時間は夏なら30分くらい、冬ならば1時間30分くらいになります。
最初の設定だけしておけば後は自動的に設定したお湯になっていて、その間別の作業をしていればよいのです。
かなり楽です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月21日 23:33
ただし、火には気を付けていてくださいね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月21日 23:34
近所の方が言っていました。
「私の家では、薪焚きの風呂にボイラーのお湯を入れて、薪は風呂釜を温める程度にしか焚かない。」と。
私の家も、ボイラーでお湯・シャワーを注げるようにしてあるので、薪でもボイラーでもどちらでも使えます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月21日 23:43
薪の風呂の光熱費については一か月500円程度になるかと思います。森林組合の廃材一束500円ですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月21日 23:54
うちの母は冬の場合、薪の風呂で45.0(℃)くらいのお湯でないとぬるいと言っています。私も44.0(℃)くらいのお湯に入ります。ですから、湯煙でむんむんしています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月22日 00:04
薪のお風呂というと、どうしても昔の五右衛門風呂をイメージしてしまうのでしょうね。
今は、五右衛門風呂ではなく、直火炊き専用のバスタブでタイル張りになっているのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月22日 00:09
ユニットバスのお湯の温度は45(℃)では熱すぎてやけどをするかもしれないそうですね。
薪の風呂はお湯が循環していないので体の表面に近い層で体温のお湯のベールができ、熱く感じないのです。
ジワーっと温かさが染み込んできます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月22日 00:31
薪の直焚きお風呂の最も代表的な特徴は、熱が冷めないことです。6時間くらいたってもあまりお湯の温度が下がりません。冬でも、1時間に1(℃)の割合でしか低下しません。ですから、夜12時に入浴するとすれば、午後6時頃に48(℃)くらいに焚いておけば、42(℃)くらいのお湯には入れます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月22日 00:46
まっ、薪の風呂は追い炊きができるので、もちろん計算ではじき出した量の薪を焚くのですが、お湯をふんだんに使えます。湯水のごとく使うとはこれのことですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月22日 01:19
薪の風呂ですので、灯油代が浮きます。浮いた灯油代は冬の暖房用に回しています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 00:07
水道水が来なくなった場合には、昔使っていた井戸から水を回すようになっていて、井戸の水を風呂に使うと体がぬるぬるするように感じます。井戸水の特性なんでしょうね。井戸水の場合は使える量に制限があるので、普段は水道水を利用しています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 00:14
井戸水を使って薪のお風呂というと、なんと原始的なと思うでしょ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 00:24
昔の人は、その井戸の水を汲んで茶の湯をやってたみたいですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 00:27
座敷の違い棚の上の引き戸から、昔の茶筅が出てきていましたから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 11:10
昔の家には、中之間に「槍掛け」も残っていましたが、家は改築したので今はありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 11:20
昔の家の座敷の外側の部屋の「鏡の間」の敷板は鴬張りになっていましたが今はもう改築してしまってありません。歩くたびに「ギュッ、ギュッ」となっていたことが思い出されます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 11:33
昔の家には、座敷のふすまに、漢詩とか和歌が貼ってありました。唯一私が読めたのは、万葉仮名で「かみよより〜」とか書いてあったと思います。
小座敷のふすまには水墨画で丸くとがった山の「山水画」が書いてあり、小さいころ、母の隣にいて何気なくそれを眺めていました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 11:48
中之間の槍掛けですれど、梁にしっかりと備え付けられていて、3本かかるようになっていました。中之間の掛けるスペースから行くと槍の長さは270(cm)より小さかったんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 12:11
敗れたふすまの下にはいっぱい昔の人の書いた紙が何重にも貼り付けてありました。昔は、紙は貴重品でったのか、それとも昔の人が隠しておいた現在へのタイムカプセルだったのか?
わかりません。意味のある人には大切なんでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 12:31
「当時、文字を知っていたということは、かなりの知識人だったのか。」と頭が行ってきました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 12:49
行ってきた ×
言ってきた 〇
誤字です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 13:13
農家が特権階級というような主張があるみたいですね。
農家が特権階級というよりは、もし都会に大災害があった場合、都会へ行っている家族、親類、縁者が唯一戻れるようにしておくのが農家なのだと思います。だから、その時のために用意しておくべきなのだと私は考えています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 13:58
新しくした家のおいえの神棚にはシーサー 天神様、出雲大社、天照大御神、諏訪神社、大国さん、恵比寿さん、シーサーと神々が祭られています。私が、出雲大社の向きを西向きにしたら、天照大御神に背を向ける形になったので母は怒って向きを元に戻していました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 15:25
出雲の神々の国譲りの神話は古代版社会主義革命ではなかったのですか?
昔も、社会主義の政権交代かあったんじゃないのですか?
私にはわからな入れれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 15:31
私には難しいのでわかりませんが。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 15:33
また、妄想かな?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 15:40
こんなことをすると、また頭が狂うのここでやめます。統合性失調症かテレパシーか魚鱗癬か放射線感知症かなんかいろいろな原因で複雑怪奇な頭です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 15:56
お医者さんには定期的にかかっています。いろいろと調べられているのでしょう。特性も含めて。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 16:08
これを投稿している間でも、親指の付け根にピリピリと信号が送られたりしているようです。イテッ!イテッ!という感じかな。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 16:15
昔の家には、納戸の天井裏に4畳ほどの窓のない隠し部屋がありました。真っ暗で、土壁でおおわれていました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 19:29
「門かぶりの松」もあったんですけれど、道路工事関係の人が重機で折ってしまったんで今はありません。
Posted by at 2017年01月23日 19:40
今度は家は、能舞台を形どった含蓄の多い家になりました。橋掛かりもあるんですよ。稲作の暗示もあります。一見見るとわからない人にはわからないでしょうが、わかる人にはわかると思います。匠の技ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 19:52
佐渡は世阿弥の流されてきた島ですから。
能の流派は、観世流、宝生流、金春流、金剛流、喜多流のうち、私の近くにある能舞台のは宝生流のようです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 20:07
でも、今は、村の文化の継承も難しくなっていると思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 20:32
江口とか石橋とか井筒とかもろもろありますが、能のタイトルの一部です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 20:36
猩々というのもありますね。天の羽衣は有名ですし。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 20:43
まだまだ有りますが、自慢話に受け止められそうなのでやめます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月23日 21:59
気分が興奮気味になっている自分をもっと冷静に見ないとだめですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月24日 00:01
風呂の温度の制御をする話をしていたのが、自分が制御不能に落ち行ってしまいました。すみません。迷惑をかけました。いらないところは削除してください。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月24日 00:06
テレビを見ていたら、大学で学んだことは役に立たないと言っている人がいるとか言っていました。
私は、大学で学んだことがものすごく役に立っているので感謝しています。大学でなにを学び、学んだことと関連のある仕事に就くかどうかで意見が違ってくるんだと思います。私の学んだ専門は、農業工学でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月25日 23:27
大学で学んだことをベースにして、肉付けをして応用していくのは楽しいじゃないですか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月25日 23:39
例えば、稲の一番収量が上がる田んぼの減水深はどれくらいだと思います?
一日当たり2.7(cm/day)だそうですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月25日 23:55
これは、夏の暑い時期の減水深です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月25日 23:56
構造力学の基本の方程式なんかは
d2y/dx2=-M/(EI)
でたわみやたわみ角を計算するんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月26日 00:10
水理学の基本の式は
v=√(2gh)

v^2/(2g)+z+p/w=E
ですか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月26日 00:16
土質力学では
S=C+σtanΦ
でしょうか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月26日 00:22
農業機械学では
動力の三相交流では、接続線の2つを取り換えると逆回転になる。
とか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月26日 00:31
一番基本の測量学では
RL=A^2
がこれからは必要かな?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月26日 00:38
コンクリート重力ダムでは
σ=(N/d)×(1-6e/d)かな。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月26日 00:51
私がこの病にかかり始めたころは、世の中が他国からの侵略を受けたのか?周りが一斉に戒厳令が敷かれたのか?すべての明かりが消されている。という恐怖を味わいました。人の肉が鍋の中で煮られているようにチラシが見えたのです。後でもう一度同じチラシを見直したら、今度はまともに野菜か何かの食材でした。錯覚とは恐ろしいものですね。仮想の戦争体験をしているわけです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月26日 02:25
精神病院では、隔離部屋に入った時、念仏を唱えながら時間を過ごしていました。そこは元、結核病棟でした。昔、ここで亡くなった人が呼び寄せたのかな。別に怖くはありません。小さいころおじいさんと一緒に東本願寺でトクドをしていますから。別に死者に恨まれるようなこともしていないので。
その病院では、父が面会に訪れた時、よく見ておきなさいというようなことを別れるときに行って帰りました。その晩、私は今まで見たこともない昭和初期頃の雑草の生い茂った昔の田んぼの夢を見ました。現実には一度も見たことのない光景でした。カラーで夢は見ていますからリアルです。
雑草にさいなまれた田んぼというのはこのようになるのかというような。以心伝心とはこのことなのかなと思いました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月26日 02:46
私は特別な人間ではありません。ただの人間です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月26日 02:49
結核病棟では、霊魂は無念の思いをしていたのでしようか?お経をそらんじてあげたので安らかになれたかな?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月26日 02:54
隔離病棟では、一週間たっても、二週間たっても、二日くらいしかたっていないような感覚で、時間がわかりませんでした。完全に時間の感覚が狂っていました。相対性理論の時間の遅れを体験しているような感じかな。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月26日 03:07
怖いと思いますか?信頼しているので怖くはありません。特段、悪逆なことはしていないから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月26日 03:09
御先祖さまや仏様が見守っていてくださるし、神様だって見守っていてくださるでしょうから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月26日 03:13
「いらっしゃい。」優しい言葉が私の頭の中にが浮かんできます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月26日 03:18
無性に涙も出てきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月26日 03:20
すみません。統合性失調症の症状がまた出てきているみたいで。迷惑をかけてしまいました。できれば削除していただきたいと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月27日 00:46
心の底までえぐり出されるような気持ちです。削除をお願いします。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年01月27日 00:54
ここに私の開発した稲の生長方程式による稲丈のコントロール技術を示します。
これはロジスティック曲線を加工した式を使用します。
ロジスティック曲線は
Y=K/(1+Mexp(-C(T-L)))
ですね。
ロジスティック曲線をTで第一回微分した式は
dY/dT=KMCexp(-C(T-L))/((1+Mexp(-C(T-L)))^2)
ですね。

B+Yの式を種播きの日から栄養生長の終わる出穂日の30日前の日までの累積日数(T=Aとします)をTに入れ使います。
それ以降は今度は栄養生長から生殖生長への日数を播種日から累積しTに入れて使います。
その式は
B+Y+(dY/dT)×(T-A)
となります。
これらが基本の式となります。

ここへ微調整する式をかけます。
G+H(.01T)+J(.01T)^2+P(.01T)^3+Q(.01T)^4+E(.01T)^5
が基本の式にかけ合わせる式になります。

すると次の式が出来上がります。式は電卓に入れやすいように変形します。
((W-B)÷(K(G+H(.01T)+J(.01T)^2+P(.01T)^3+Q(.01T)^4+E(.01T)^5))×(1+Mexp(-C(A-L)))=1+(MCexp(-C(A-L)))÷(1+Mexp(-C(A-L)))×(T-A)

このWが稲丈になります。
これでJカーブを描く稲丈の曲線が完成すると思います。
各係数はデータを使い、エクセルのソルバーを使い、最小二乗法もどきの方法で求めてください。
求めて方程式はカシオ関数電卓fx-5800pに公式として登録し、関数電卓のソルブ機能で解いてみてください。

この式に乗っ取って出穂日の草丈Wを求め、最終草丈の値と見比べて
穂肥と出穂日からの伸びのデータを取り、回帰分析にかけて、穂肥による稲丈のコントロールをしてみてください。

慣れてくれば
元肥とdY/dT,(だだしT=A)の値との比較で元肥の量もコントロールしてみてくださいね。

Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月04日 03:54
前に計算した水素の単原子が第二宇宙速度の11.2(km/s)に到達する温度は、計算すると
√(v^2)=√(3RT/M)の式より
v=√(3×(8.314×10^7)×T/M)/100=11200(km/s)となるTは約5030(ケルビン)なので、水素単原子イオンになれば宇宙へ飛び出して行ってしまいますね。※この前は単位の換算を間違えていました。
水素社会になれば、どんどん地球から水素のイオンが宇宙空間へ飛散してしまい大変なことになりますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月04日 22:46
水素社会は水素の宇宙への散逸が危険なので、やはり地球にやさしいエネルギーとなるとバイオマスエネルギーや人口光合成になるのかなー。燃料電池を使う際も水素は避けたほうが無難かも?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月04日 22:57
v=√(3×(8.314×10^7)×T÷M)÷100(m/s)=11200(m/s)
でした。単位記号のミスです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月04日 23:08
科学技術が進歩して地球を破壊するようになっては困ります。安全に、安全に!
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月04日 23:10
質問です。
惑星について、その質量が軽くなると公転軌道が今の公転軌道より内側になるのでしようか?それとも外側になるのでしょうか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月04日 23:49
今日、育苗用のビニールハウスの草むしりをしていて、頭の中のテレパシーに指摘されました。
「地球周辺の宇宙空間で5030ケルビンになるのか?」と。
そうですね、そんなになるわけないですね。そんなになったら地球は火炎地獄ですね。
ということは、水素イオンは自分の熱エネルギーによる振動によって宇宙空間へ飛散することはないということですね。安心しました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月05日 16:26
テレパシーさんにはまたいろいろ教えてほしいと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月05日 16:30
この間のべた三段重ねの槍掛けがあった部屋のことを中之間と言っていましたが、正しくは槍の間でした。中之間は槍の間の外側の部屋の名称でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月05日 21:55
年齢を重ねてもまだまだ知りたいことが多くて、目標には追いつけませんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月06日 22:37
5反程水田を買い増しすることになりました。もう、始まっている農地の流動化。今後はさらに農地の流動化が加速していくのでしようか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月06日 22:50
農地の流動化の後に来るのは、田んぼの区画整理、つまり土地改良ですかね?それによって鴻巣方式の田んぼに変わっていくとうれしいです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月06日 22:56
圧力計を備えた自動冠水のパイプラインであり、暗渠排水のできる乾田化された田んぼは理想ですね。
圧力計を備えたというのがミソでして、これにより関数電卓で、水の取水時間が計算可能です。
しかも、一区画は30アールです。
既存の農作業機・農作業用品に広く対応する区画が30アール区画です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月06日 23:06
これからできればマスターしたいこと。→バックホウを使っての土地区画整理技術
いかんせん、バックホウの技術が未熟でして。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月06日 23:17
バックホウ運転の資格は持っているんですよ。
それと、公道を走らせるための大型特殊免許も。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月06日 23:23
ミニバックホウで田畑転換のため、農地のフレーム側に側溝を掘っていけば、田んぼが畑になりますしね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月06日 23:30
買った田んぼですけれど、農振内ですので、農地以外への転換はできません。農業以外の目的で農地を取得するような人たちは重税をかけてやればいいと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月06日 23:40
買った田んぼにはコシヒカリBLを作付けする予定です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月06日 23:49
昨日の仕事は、苗代ハウスでの3時間の草むしり。
今日の仕事は、苗代ハウスでの2時間の草むしり。
でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月06日 23:59
以前は30分も草むしりできなかったのに、2〜3時間の草むしりができるようになったのは進歩です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 00:12
先生が言っておられました。
女性は生理的にお産があるので、男性に比べて苦痛な仕事に忍耐強いのだそうです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 00:15
頭の状態をチャンネルを切り替えて、テレパシーモードにしても、一向にテレパシーが伝わってこない。相手は、おごったのかな?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 00:27
頭は、今までになくクリアーです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 00:28
向精神薬を飲み続けているので、頭の中にダメージを受けていたと思っていました。でも、ダメージを受けていなかったんですね。
もちろん、向精神薬を飲んでいる以上は、お酒もたばこも一切やっていません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 00:38
クリアー
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 00:40
お酒もたばこもやらなかったのが、頭がクリアーのまま残っている要因かもしれません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 00:53
まったくテレパシーモードが応答しません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 00:57
また、ジワジワとテレパシーモードが復帰し始めました。
先ほどはつかの間の憩いでした。
テレパシーモードで伝わってきているのを読むと、相手方が怒っている感じですね。
これをマインドコントロールとかいうんですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 01:10
テレパシーの能力
持ってみてもなんとも思わない。
持ってもよし。
持たなくてもよし。
まだ、体験していない人にはテレパシーは持って見たい能力なんでしようね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 01:14
そういえば、精神病院にいたときに、頭の中で、「虚数を分解する因数はないのかなー」と思っていたら、頭の中の会話に出てきた存在が「神の分解につながる」と頭の中で危惧していました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 01:28
「秩序が崩れる。」という意味です。と女性の声が頭の中に浮かんできます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 01:33
虚数の分解とは、多次元の空間に入るんですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 01:40
頭の狂った人にもわかるような優しく書かれた本があるといいと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 01:42
例でいえば
i=k^(1/3)のような感じの立方虚数というように。
他には
i=k^(i/3)というような。
etc
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 01:51
そんなことやると頭が狂ってくるぞと浮かんできます。でも、趣味で学ぶのなら良いでしょ?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 02:01
市販の参考書は難しく書いてあるのでわかりません。
プログラム学習方式を取り入れた画期的に優しいところから教え始めるアメリカ方式の参考書があればよいのにと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 02:34
私がアメリカのプログラム学習方式のすごさを痛感したのは、「ベーシック自由自在・大島邦夫訳・ミデアム出版社」でした。これはすごくわかりやすかったですね。アメリカとはこういう国かと思いました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 02:44
そこへもってきて、「ワイリーの微分積分学上・下」や「ワイリーの工業数学上・下」でしょ。
アメリカとはすごい国ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 02:48
日本の先生たちとは考え方が違うんでしょうね。
日本の先生は、大学入りたての生徒に、いきなりδーε論法を教えて、消化不良を起こさせ、数学嫌いを作ってしまう。それに反して、ワイリー博士は簡単な図形を用いて抽象的な概念を説明してしまう。この差はどこから来るのでしょう?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 02:55
私も、高校の時、微分学でつまずいてしまいました。ある一点に無限に近づくという意味の本当の意味が分かりませんでした。担任の先生に聞いても、文系の先生だったためあまりわからなかったみたいでした。なぜそのような表現をするのか。
答えは簡単です。そこでの勾配を求めたい。そのためには、二つの点がなければ勾配は求められない。そのためある一点に無限に近づくと表現するのだということです。明確に教えてくれる先生はいませんでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 03:18
先生は先生なりに努力はしているのでしょう。
親が先生でその子も先生というのでは、あまりにも外の世界を知らなすぎるのではありませんか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 03:29
また、余計なことを言ってしまいました。すみません。後で見てみると、あほなことばかり言っているみたいで。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 10:13
とにかく自重しコントロールをしないと。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 10:17
農業はいいです。周りから干渉されることがないから。精神的に自由です。統合性失調症になるきっかけは、周りからのいじめでしたし。これは、きつかったですね。職場でのいじめでしたから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 10:22
今思うと、農業していてよかったです。あのまま職場にいても、家が一軒建ったかどうか疑問ですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 10:26
そこへ行くと、農業は自己の責任になりますが、農業機械を買ったり、肥料の購入をしたりして、お金の管理は自分で再配できます。もちろん、お金を貯めて行って、納屋を立てたりもできます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 10:30
次の目標は、秋作業小屋の建設に照準を合わせています。つまり、個人版カントリーエレベーターとか。
亡き恩師が喜んでいましたね。私が学生の頃、先生に「カントリーエレベーターが持ってみたい。」と言ったら。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 10:41
その頃は、高辻まさとも(日立)?さんが「植物工場」のブルーバックスを書き始めていた頃でした。植物工場といったももう当時から研究していたみたいですよ。私は、その本を読んだとき、本当に採算が合うのかなと疑問に思っていました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 11:08
二酸化炭素の量をコントロールしたり、照射する光の波長をかえたり、いろいろ研究しているようなことが書かれていました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 11:12
夢は夢、現実は現実ですね。
突然、植物工場が現れるわけはない。
今まで、先人が苦労して作り上げた体系が、ある日突然だめになるというようなことはないでしょう。今までの経験が資本の社会ですから。農業は。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 11:18
話は変わりますが、ステンレスの鉄筋てありますか?
ステンレスの鉄筋でコンクリート構造物を作れば、鉄筋の腐食がないから、半永久的にコンクリート構造物は持ちますよね。となれば、ステンレスの鉄筋を使ってのコンクリート構造物の蔵が欲しいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 11:27
そのような蔵ができたとしたら、中には蔵書を入れておきたいと思います。未来へのタイムカプセルです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 11:33
私の家では、昔の早稲田のテキストがあり、その中には「昔に蚕が一匹突然変異を起こし、絹糸を生産するようになった。その一匹が増えていき、多くの蚕になった。」というようなことを書いてある本やら、「英文法」などの本が残っています。
先人は、研究していたのでしょう。シベリアからの鳥の飛来などの記録を残したようなノートも見つかりました。先祖は医師をやっていたみたいですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 12:03
江戸時代でしよう。医師が4代か5代続いてたみたいです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 12:08
ですから、薬草を取るような農地が必要だったのでしょう。それで、土地を所有していたのでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 12:11
昔の薬箱箪笥の中には、青い粉が固まったような物質も入っていたりしました。いろいろな名称の薬の名前の紙が箪笥の箱のところに一つ一つ貼ってあります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 14:15
そんなのも、だんだん代が変わるたびに失われていきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 14:21
「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰のことわりをあらわす。」の通りですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 14:41
昔、「森羅万象ことごとく美しい。」というような日産バイオレットのコマーシャルがあったと思いますが、本当にその通りだと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月07日 15:09
とにかく、農業は忍耐、忍耐、また忍耐ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月08日 22:33
我慢しないといけませんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月08日 22:41
でも、稲作の裏技を公開したので私もやってみようというような感じになりませんか?
いいでしょ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月08日 22:51
誰も、最初から好きで稲作する人はいないと思います。経験を積むうちにこれならできるという段階に入っていくのだと思います。そして、最終的に自信がついてくるのだと思います。そのように自信がつくと、もう他の職業に就こうとは思わなくなります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月08日 23:06
今年は節約したから、ちょっと納付する税金が増えるかも。農協さんが頑張ってくれたので。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月09日 21:08
でも、振り返りますと、ある意味今回の稲作が一番、気が楽でした。稲がコントロール通りになってくれましたから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月09日 23:01
稲作は、元肥でコントロールし、6月10日頃にはもう出穂日頃の草丈が「稲の生長方程式」から予測できるから、中干を何日するか計算してコントロールし、穂肥1回目の時期に「稲の生長方程式」・「肥料による伸びの方程式」で穂肥をコントロールし、穂肥2回目の時期に「稲の生長方程式」・「肥料による伸びの方程式」で穂肥2回目のコントロールをして稲丈を完璧に制限以内にコントロールしてしまいます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月10日 15:17
稲の高さを予測するパラメーターは私が以前投稿した稲の生長方程式におけるところの K です。
これを適切な値にして、各日々の草丈 W を算定します。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月11日 06:20
私の場合、稲作は、計算、計算また計算ですから、カシオ関数電卓fx-5800p無くしては成り立ちません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月11日 06:34
稲作の期間中、多い日には、一日に50回以上は計算します。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月11日 06:39
計算は、主に、取水時間の計算となります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月11日 06:40
計算機の中で、シミュレーションをしているのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月11日 06:42
今日は、エクセルで数量計算し、田んぼに必要な箱数を割り出し、「苗の育苗仕様書」を作っていました。
トータルで、ヒカリが645箱、イブキが640箱必要と計算されました。
育苗機の箱数が一度に入るのが最大480箱です。
ですから、
4月13日にヒカリ480箱入れます。
4月21日にイブキ480箱入れます。
その中間の4月17日にはヒカリを165箱、続けてイブキを160箱いれます。
4月21日に入れるイブキは(480-165-160)=155箱だけ4月17日に前倒しで育苗機に入れることもできます。
なお、今年は、コガネモチは作りません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月13日 23:11
取水時間の簡単な例を述べます。
Z:取水する水の取り入れ口の水位(単位はm)
B:取水する水の取り入れ口の取水幅(単位はm)
H:田んぼに溜める水の水位(単位はm)
A:田んぼの面積(単位はm^2)
N:断面から地下へ漏出する水の抑制係数(普通は約1160000)
P=B×(2√(2×9.8))÷3×(Z^(1.5))-A×(2√(2×9.8))÷3×(H^(1.5))÷N
T=A×H÷P
取水時間はT(秒)
と計算されます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月14日 00:35
Pについては、本来なら流量をあらわすQを使うべきなのですが、Qがマニング式の中に出てくる文字とダブってしまうので、ここではQの代わりに仮にPを使わせていただきました。なお、Pは潤辺ではありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月14日 00:41
我が家の農業所得の概算額がでました。
245万円くらいです。
節約して生活しなければなりません。
これでは、スマホは持てませんよね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月15日 23:04
我が家の今年の農業所得の概算です。
おおよそ245万円です。
節約して生活しなければなりません。
これではスマホは持てません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月15日 23:16
良かったことといえば、会計が赤字にならなかったことです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月15日 23:39
粉飾決算はしていませんよ。これは生の数字です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月15日 23:54
とにもかくにも、これだけで生活していかなければなりません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月15日 23:59
農業所得245万円の根拠
農業総収入が1,100万円
農業経費が670万円
専従者給与が120万円
青色申告控除が65万円
よって
1,100-670-120-65=245
で245万円となります。
正確には不動産所得が35万円ありますから
所得の総収入は280万円となります。
昨年度の農業経費は835万円でしたから今年はかなり節約しました。
これだけの所得なんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月17日 16:31
年金は国民年金なので老後もあまり年金には期待できません。年金では暮らせませんから一生働き続けなければなりません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月17日 16:47
青色申告の控除は65万円ですが、これは最初不動産所得から控除し残りを農業所得から控除するそうなので、その手順に従えは、農業所得は245+35=280万円といったほうが正しかったようですね。その際には不動産所得は青色申告の控除ないですので所得としては0円になりますけれと。いずれにしても所得は280万円です。
不動産所得がない場合、純粋に農業だけの場合は245万円になります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月17日 19:29
あとはわかりません。JAさんでの記帳さえしっかりしていれば、あとは税務署の方が青色申告の時に見てくださるので。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月17日 19:39
このような状況ですから、企業が稲作営農をしようと思っても二の足を踏んでしまうと思います。
とにかく、持ち出しが多いのです。人を雇って正確に時間から時間でやろうとしても赤字になってしまうでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月17日 21:15
企業経営では、雇われた人は、下手をすると赤字、良くても年収36万円なんてこともあるかも。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月17日 21:27
絶対無理でしょ!
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月17日 21:31
これじゃー稲作農家の子弟は逃げますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月17日 21:35
昔は、「一町歩あれば、家族を養い、子供を大学まで行かせるだけの所得はあった。」と言います。
今は無理。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月17日 21:50
今日は、午前中は「生産履歴カード」の作成。
午後は、先日購入した杉林の雑木処理をしていました。これで、シイタケやなめこの培養地が確保できました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月18日 20:23
最近分かったことですが、昔の家の座敷やおいえの天井が高いのは、槍を振り回すことができるように高くしてあるんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月18日 20:35
今日は、人参の種を買ってきました。
3月に入ったら、セルトレイに野菜専用の土「げんきくん」を入れて人参の種を播き、人参のプラグ苗を作ろうと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月20日 12:13
野菜については、全くの素人なので、これからまた一からの勉強です。いつまでたっても玄人にはなれません。農業とはそのような職業だと思います。これでいいかなと思った時が引退するときかな?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月20日 12:24
思い出したように書きます。
稲の刈り取り適期の判断です。
普通は、早生は出穂日から積算温度975(℃・day)
中手は積算温度1000(℃・day)だといわれていますね。
私の場合はそれに加えて、
1=Y(0.016424+0.001701D-0.00838÷(1+0.798276exp(-0.862243D)))
の式を利用します。
Yは穂の黄化率(パーセント)
Dは何日後に刈り取り適期になるかの日数です。
例えば穂の黄化率が65(パーセント)だったらD=4.213671869ですから約5日後に刈り取り適期を迎えるかと思います。
これもカシオの関数電卓fx-5800pのソルブ機能で解きます。

Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月20日 22:43
あともう一つ、ぬいごの黄化率でみる方法もありますが、これはfx-5800pのプログラムの機能を使わなければなりませんので省略します。ただこの方法は誤差が多いのである程度の目安にしかなりませんから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月20日 22:48
難しい判断を迫られる場合は、カシオ関数電卓fx-5800pでシミュレーションをしてみて判断するのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月20日 23:01
つまり、簡単な稲作のオペレーションリサーチです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月20日 23:57
オペレーションリサーチではなくオペレーションズリサーチだそうです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月21日 00:05
この前、線形計画法を利用して減反計画をしましたが、それをした次の年からは線形計画法を利用しなくてもよくなりました。なんでかな?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月21日 00:12
最近、気がつかないうちに鼻血が出ます。放射線の影響かな? と言うのも福島原発事故が発生したときは体中痛くなってえらい目にあいましたから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月22日 06:08
私は、伴性魚鱗癬なので、冬になると肌が乾ききってかなり荒れます。特に足の裏は鏡餅が乾いたようになってひび割れを起こします。
その対処法として、寝るときに「メンソレータム」を塗って、靴下をはいて寝ます。そうすると次の日には、足の裏の肌がしっとりとなっています。こうすると、約一週間くらいはしっとりした状態が続きます。その間、あかぎれも痛くありません。
それが、私のひびへの対処法です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月22日 21:21
私、精神障害2級ですよ。
信じられます?
精神障害2級って自ら働くことができないレベルの人のことですよね。
それが、トラクターこなしたり、6条乗用田植え機で苗を植え付けたり、4条刈りのコンバインで稲刈りしたり。エクセルや関数電卓でシミュレーションしたり、よそから見たら、本当に精神障害2級なの?って思われますよね。
おかしいですね。
今のところ、障碍者年金は将来もらうつもりはありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月25日 21:30
別の病院の先生がおっしゃっておられました。「なんでこんな薬の飲ます必要があるんですか。」と。内科で処方されている薬のことです。こんな状態だから、医療費が国家財政を圧迫するんだと思いました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月25日 21:38
かつては精神障害2級に該当したとしていても、ある程度回復してきて、働けるのであれば、精神障害2級は取り消すべきだと思います。私は、精神障害2級になっていますが。
働く際の足かせになっていて、邪魔で仕方がありません。
私の場合、もとになった原因は、県庁の職場での仕事を取り上げられてのいじめでした。

Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月25日 23:46
仕事は取り上げるは、隠語で回りでささやいて疑心暗鬼にさせるは、ストーカーはされるは、酒は浴びるように飲ませられるは、でそれが2か月以上続いて、ついに職場にいたたまれなくなり、逃げ出しました。そしたら、職場放棄だとして、それを理由に辞めさせられるはめになりました。大雪の頃でしたので、しばらくは、雪を見ると吐き気がしましたね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月25日 23:58
おかげで、精神病を患いましたね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月26日 00:00
今思っているのは、皆さんが次の犠牲者にならなければいいがな、ということだけです。同じ思いはしてほしくありませんから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月26日 00:05
正確には「辞めさせられる。」ではなく、試用期間期間中だったので、「正式採用されなかった。」が正しいですね。
とにかく、ひどい経験でした。後々まで引きずって、どこへ就職しても、頭の中のテレパシーが仕事の邪魔をしてきましたから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月26日 00:14
頭の中のテレパシーは妨害して、私に農業以外はさせてくれませんでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月26日 00:18
私はテレパシーに、半強制的に農業をさせられることになりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月26日 00:19
農業をしてもらいたいのなら、持って回ったようなやり方はやめて、「君には農業をやってもらいたい。」と直接口で言えばいいじゃないですか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月26日 00:30
でも、今にして思えば、「光陰矢のごとし」ですね。後悔はありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月26日 01:05
でも、今にして思えば、「光陰矢のごとし」ですね。後悔はありません。
Posted by at 2017年02月26日 01:06
作業場も建ててもらい、格納庫も建ててもらい、母屋も建ててもらい、ビニールハウスも建ててもらい、農機具も色々と揃えてもらい、至れり尽くせりといった感じですから。
あのまま公務員をしていれば、これだけの純資産は持てなかったと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月26日 01:15
ただね、伴侶がいないのがね、悔いといえば悔いですかね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月26日 01:23
でも、一生懸命働くつもりです。人生の最後まで。命ある限り。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月26日 01:29
今日、じゃなくてもう昨日ですかね。化学肥料を使う予定の田んぼに、乾燥鶏糞を振ってきたんですよ。田んぼが化学肥料ばかり使っていたのでは、有機のトロトロ層ができませんから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月26日 01:41
すみません。乾燥鶏糞ではなく醗酵鶏糞でした。
一反当たり15kg振っていますから、チッソ成分に換算すると0.3〜0.45kgのチッソ量だと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月26日 01:53
話は変わりますが、家の裏の海岸を見てると、「よどみ点」のところに砂が溜まっていくようですね。やはり、水の移動のないところに砂は沈殿していくんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月26日 02:11
春先、ホタルイカが湾内に来ていると、カモメが騒ぐので目安になりますね。タモでとって食べるとおいしいんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月26日 02:16
隣の家の子なんかは、海に潜ってサザエをたくさん取って帰っていきますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月26日 02:24
近くの加茂湖で取れる牡蠣なんかは、蒸し焼きにするよりは、カキフライや貝殻ごと直接火にかけて焼いて食べるのが一番おいしいですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月26日 02:29
磯の恵みもおいしいですしね。イゴネリやメカブなんか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月26日 02:43
家の裏は海岸になっていて、プライベートビーチだとか誰か言っていましたね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月26日 02:48
夏休みなんかは海に潜って毎日泳いでいましたよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月26日 02:52
釣りは昔しました。投げ竿で魚を釣るんです。アイナメみたいのしか釣れなかったですね。こんなにして遊んでばかりいました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月26日 03:03
夏、山へ行けば、クヌギの木なんかを蹴飛ばすんです。するとクワガタ虫なんかがガサッと落ちてくるんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月26日 03:09
遊んでばかりいたのがボンクラになった要因ですかね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月26日 04:12
稲の生長方程式について、また新たな発見をしました。
ロジスティック曲線は
Y=K/(1+Mexp(-C(T-L)))
でしたね。
これの二回微分は
(d/dT)×(dY/dT)=(KM(C^2))×exp((-C(T-L)))×(M×exp((-C(T-L)))-1)÷((1+M×exp((-C(T-L))))^(3))
となりますね。

稲が栄養生長から生殖生長に移行する時期が、(d/dT)×(dY/dT)=0
となる日に一致しているのです。もちろんTに稲の生長している期間の中間あたりのデータを入れて、ソルブしてみてください。
私の観測したデータを比較してみるとそのような結果になるのです。

当然のこことして、これを解くにはカシオ関数電卓fx-5800pのソルブ機能が必要になります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月28日 19:34
昨年度のデータの数値を応用して、今年のデータからLを割り出せば、これで、稲の出穂日の算定がいち早く予測できるようになりますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月28日 19:42
なぜなら、出穂日は栄養生長から生殖生長に移行する日から数えて30日くらい後だと思われるからです。
つまり、幼穂原器ができ始めるのが出穂日の30日くらい前かな。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月28日 19:57
誤差があることは覚悟しておいてください。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月28日 19:58
30日〜35日くらいとみておけばいいかと思います。
誤差が大きいですかね。
なんせ、生き物ですからその範囲で正規分布していると考えてくれたらいいかな。
それから、幼穂原基の間違いのようです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月28日 21:04
農家が微分積分学や統計学を多用しているって面白いと思いません?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年02月28日 21:14
同じお金ですけれど、田舎の場合と都会の場合の貨幣価値には違いがありますよね。
都会では給料の5割がアパート代などに消えてしまうとします。田舎では給与の1割が住宅の経費だとします。すると、

0.5Uは都会で自由に使えるお金。Uは都会での稼ぎの全給料
0.9Cは田舎で自由に使えるお金。Cは田舎での稼ぎの全給料
すると
0.5U=0.9C
として、自由に使えるお金が等しいとして換算してみると
田舎で245万円(=C)稼ぐのは都会で441万円(=U)稼いでるのと同じと割り出されますね。


Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月06日 17:14
せっかく、土地改良をして造った田んぼが荒れているのを見かけます。もったいないですね。もうちょっと機械にやさしい田んぼにしてくれていたらよかったんでしようね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月06日 19:59
今日、ゼノアの「チッパシュレッダー」を利用しました。さすがにすごいですね。木や竹などバリバリと音を立ててチップにしていってしまいました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月06日 20:19
NHK学園の簿記二級のDVDを見ていて、あと僅かで終わりそうなのに、10分も頭は見るのを許してくれません。必ず睡魔に襲われ、5分も進めないようにさせられます。こんな統合性失調症ってありますか。あまりにも、妨害が露骨です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月08日 00:05
今日、やっとNHK学園の簿記二級のDVDの学習一回目が終わりました。睡眠による妨害で、二年近くかかりました。67パーセントマスターには程遠い状態です。今度、二回目をおさらいする予定です。目標は95パーセントマスターかな。さらにその次、三回目もおさらいするつもりです。その時の目標は99パーセントマスター。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月09日 18:00
簿記の学習の目的は、農家の青色申告対策です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月09日 18:02
今、バークレー物理学コースの電磁気学を再度、挑戦しています。この前つかえていた箇所がスラスラと頭の中に入ってきます。今日は242ページまで来ました。電場のローレンツ収縮のところでこの前はつかえていたんですね。岩波の物理学入門コースを一通りおさらいしたので理解可能になったんだと思います。
最終的には、「ソデー・クウの電気回路論入門」まで読んでみたいんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月09日 21:32
稲の生長方程式を考え付いて応用したのは良い結果をもたらしました。
もともとは、2007年ころから、ベータ分布が稲の生長の予測に使えないだろうかと考えたところから始まりました。
試行錯誤しながら今の方法にたどり着くまでに9年かかりました。
やっと、日々の稲丈の予測が立てられ、コントロールできるようになりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月09日 23:47
皆さんは信じないかもしれませんが、私は大学の時には、数学と物理学は受講しませんでした。専門に入って応用数学を受講しただけです。
でも、日本は参考書がいっぱいあるから、数学や物理学は、独習しようと思えば独習できると思います。
大学時代は、特に学習していなかった生物や地学を取っていました。
ですから、高校生の皆さんも、高校時代に大学教養レベルの数学や物理学を独習しようと思えばできるのだと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月10日 00:04
ただ、学習する時間が取れるかどうかが問題だと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月10日 00:22
高校生の皆様が、数学から学習するのであれば、私としてお勧めするのは、「ワイリーの微分積分学(上)・(下)・ブレイン図書出版」です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月10日 00:29
もし、自信がなければ、BSの放送大学を視聴してみるのもよいかと思います。
そのあとで、マセマのキャンパスゼミシリーズの数学を学んだらいいんじゃないかな。
その後は、ちょっとハードですが、ワイリーの工業数学に進んだらいいと思います。ここまでくると、ちょっとした解析の本なんかは読めるようになるかと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月10日 08:40
統計学に関しては、実務教育出版の統計学の通信教育を受けるのがいいと思います。その後、実務教育出版の多変量解析の通信教育を受けるのがいいかと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月10日 08:46
そこまでこれば、数学の力のなさから、専門書が読めないというようなことはなくなると思います。(ワイリー先生の述べていたように)。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月10日 09:00
記述に間違いがありました。
稲の生長方程式による稲丈のコントロールの研究開発期間は2007年から2016年までですから、9年間ではなく、10年間でした。指折り数えてみて気が付きました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月10日 20:10
私が学んだ大学は、新潟大学農学部農業工学科でした。皆さん興味のある方は行ってみてくださいね!
卒業論文は全くの駄作でどうしようもなかったですけれど、私のは。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月10日 20:26
大学は、卒業することで終わりではなく、卒業すると同時にそれから始まる長い研究の始まりなんじゃないかなと感じたりします。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月10日 20:49
ずっと前に述べた地球の推進力の考え方の仮説ですが、宇宙空間には地場が至る所に存在するんですね。
バークレー物理学コース電磁気の267ページに書いてあります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月11日 21:18
地場ではなく磁場の間違い。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月11日 21:19
磁場といえば、だんだん太陽の黒点数が減ってきましたね。冷夏かな?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月12日 00:14
統合性失調症の2級障碍者手帳はもう返納したいですよ。それが足かせになって、他の仕事のアルバイトができません。もう、迷惑です。精神科の薬も飲まなくてよい物なら飲みたくありません。薬のせいでアルコール類が禁止されていますから。薬の代わりにビールが飲みたいですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月19日 23:35
はっきり言って、イランちゅーの。そんなもん。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月19日 23:47
そのように言ったとたんに「福祉に対する冒涜だ。」と頭に連想が届いていますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月19日 23:52
コンマ5だの、コンマ3だの生コンやっていたほうがいいですよ。精神障害2級の手帳をもらってくすぶっているよりは。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月19日 23:55
生コンて知っています?
1時間後から硬化が始まり、4時間位で固まるんですよ。強度が出てくるのが1週間後くらいかな。28日後には固まってしまいます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月19日 23:59
バックホウで田んぼを作れるくらいになるといいんですけれど、精神障害2級の足かせがあって、経験が積めません。足かせの鎖を切って自由になりたいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月20日 00:02
あー言ゆやこー言う。こー言ゆやあー言うで、今度は、「森の学園で勉強してこい。」と連想してきますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月20日 00:07
はっきり言うと、テレパシーですのぉ。
テレパシーで会話しあっているんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月20日 00:13
でも、まだ救われているのは、テレパシーモードになっていても、意識を変えれば、通常モードにチャンネルを切り替えられるんです。
つまり、テレパシーを相談相手に選択できるんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月20日 00:17
「徳な人だな。」と連想してきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月20日 00:19
生まれてから、その年までの経験を映画フィルムを早回ししたようなフラッシュバックが起きたことがありましたね。「ああ、そういえば小さいときこんな経験あったっけ。」みたいな。
一瞬にして走馬燈が回ったような。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月20日 00:30
でも、さすがに死に直面して幽体離脱をしたり、あの世の世界が導き現れるというような経験はありませんね。私の場合。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月20日 00:35
福島原発事故の二週間は痛さに苦しみましたけど。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月20日 00:36
痛て!
只今テレパシーは実力行使をしてきました。
左足の甲にピリッと痛みが走りました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月20日 00:39
「原発事故書くっちゃあるか。」と申しております。テレパシーが。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月20日 00:41
今度は、右足の薬指の中指側に痛みが一瞬走りました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月20日 00:44
可哀想なのは、女性ですよね。過去の経験がテレパシーにより、暴露されてしまいかねないから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月20日 00:54
私は、すべて頭の中を見られても、別にかまいませんが。
現に見られているし。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月20日 00:58
おっちょこちょいなだけだから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月20日 01:00
お祖母さんは、私のことをおっちょこちょいと表現していました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月20日 01:02
もう、お祖母さん、今はいません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月20日 01:05
みんないなくなると、一人ぼっちになっちゃうね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月20日 01:11
酒の席で騒ぐこともできない人生だった。これからは?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月20日 01:20
酒を飲んで、わーわー言って騒ぎたいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月20日 01:21
お医者さんの前で「酒を飲めるようにしてください。」とも言えませんしね。
アルコール中毒療養の病院なんで。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月20日 01:42
酒、酒、酒、飲めるといいんだけど。飲んではいけないんで。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月20日 01:46
昨日は、人参のF1種子をシャーレの中の入れて、セルトレイ36区画×4枚に、ピンセットはさみながら2〜4粒ずつ播いていきました。
それを、ビニールハウスの中に入れて、水打ちをして新聞紙をかぶせておきました。
(実験的に、野菜も作ることにしました。)
昨年は、トマトを作ったんですけれど、家で食べる分には、大豊作になりました。
今年は、トマト苗は苗屋さんから買うことにします。

Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月21日 20:54
大豊作というのは、トマト苗を作りすぎたからです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月21日 21:23
昨日、今日と苗箱消毒をしました。
ジャガイモの種イモも伏せました。
玉ネギ、ニンニクに止め肥えもしました。
おなかがペコペコになりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月26日 23:51
トマトやキュウリの棚を組むときは接続金具として鉄筋の配筋に使う結束線を使うのがいいですよ。簡単に棚が組めて、シーズンが終われば、ニッパで切り、すぐに取り壊せます。
結束線は鉄ですので、時間が立てば錆びてボロボロになり、土に戻りますし。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月27日 00:12
春先なのに、寒い日が続いていますね。年配の方に言わせると、まだ山にこんなに雪が残っているのは記憶にないとのこと。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月27日 00:35
昨日は塩水選をしました。
皆さん、数学をどう考えます?
物事を数値化して、客観的に評価するためには、数学の知識が必要となります。
それに、関数電卓で、プログラムを組む際にも、数学は必要となります。
エクセルで、関数を使いこなすのにも数学は必要となります。
数学は、受験の為にあるのではないと思います。
物事を数式化して、次の一歩を計算、前進させることこそ数学の役割かと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月30日 00:54
それと、農業で一番役に立つ数学は、<統計学>だと思います。私の実感ですが。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月30日 00:59
今は、戦略を練るのも数学を使う時代でしょ。
オペレーションリサーチなんか。
PERTなんか特にそうなんじゃないですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月30日 01:07
私は、PERTを利用して、農業の工程管理を進めています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月30日 01:12
逆に言えば、パソコンがないと農作業は進められないと言うことです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月30日 01:14
私は、もともと単純なので、複雑な組み立てはわかりません。
単純な作業の組み合わせの結果として、複雑な作業を組み立てます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月30日 01:16
エクセルを使っての「最適配分問題」なんかは楽しいじゃないですか。
「線形計画法」も面白いし。
「数値の係数決定」など、大変役に立ちます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月30日 01:21
最適配分問題は、人材の適正配置に役立ちますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月30日 01:25
今年、水利組合の役職を拝命して、「人名勘定」を使って会計の費用を計算しています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月30日 01:30
「七日後に奇跡が起こる。」と
頭の中で
暗示してきます。
統合性失調症ですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月02日 00:34
今度は「奇跡は起きないよ。必然が起きるだけだ。」と言ってきます。頭の中に。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月02日 01:51
先生が言っておられたように「大概は妄想ですから、信じないでください。」ということのように、妄想なんですかね?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月02日 01:56
頭の狂いは取れませんわ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月02日 02:01
なんで、こうもひつこく、流言飛語を言ってくるんですかね、頭の中の妄想は。出てくる妄想が言うには、「神だと思え。」と、ですからね。まいってしまいますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月02日 02:07
昨年度のヒカリBLの生長曲線Wを関数電卓カシオfx-5800pの公式にプログラムして使います。
その公式
(W-B)÷(K(G+H(.01T)+J(.01T)^2+P(.01T)^3+Q(.01T)^4+E(.01T)^5))×(1+Me^(-C(A-L)))=1+(MCe^(-C(A-L)))÷(1+Me^(-C(A-L)))×(T-A)
において
B=16.88383
K=88.19184
G=5.389678185
H=-29.84137716
J=78.18504732
P=-98.55313303
Q=59.77962796
E=-13.98672508
M=182.3629
C=0.059721
L=0.37901
において
4月13日に種播きをしたとすれば
6月10日は
A=(30-13)+31+10=58
T=(30-13)+31+10=58
と入力してWを解くと
W=29.79141603となり
6月10日の草丈は29.79(cm)となります。
7月12日の草丈は
A=(30-13)+31+30+12=90
T=(30-13)+31+30+12=90
と入力してWを解くと
W=63.22804045となり
7月12日の草丈は63.23(cm)となります。
出穂日は8月12日くらいですから
8月12日の草丈は
A=(30-13)+31+30+12=90
T=(30-13)+31+30+31+12=121
と入力してWを解くと
W=106.9475925となり
出穂日8月12日の草丈は
W=106.95(cm)となります。

第一回目の穂肥「さおとめ有機穂肥」10(kg)を施肥するのをファーストF=1とします。
第二回目の穂肥「味美2号」20(kg)を施肥するのをセカンドS=1とします。
インクリースIを出穂日からの伸びとします。
I=2.46109+4.46142825F+7.00576675S
の式において、「さおとめ有機穂肥」を8(kg)としてF=0.8
「味美2号」を15(kg)としてS=0.75
をそれぞれ代入してIを計算すると
I=11.28455766となり
出穂日からの伸びはI=11.28(cm)となります。

ですから最終的な稲丈は
W+I=118.23(cm)
と計算されます。

Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月02日 22:22
ヒカリBLの7月12日のdW/dT=Dを計算してみます。
dW/dT=Dは次の式で計算できます。
ln(KMC÷D)=C(T-L)+2ln(1+Me^(-C(T-L)))
だだしlnはロガリズムナチュラルでする
T=(30-13)+31+30+12=90
を代入すると
D=1.309709738(cm/day)
となります。

元肥の窒素量NとDの関係は、私の家では
D=0.128952N+0.768058
ですから
D=1.309709738の場合、N=4.2(kg/反)
であったことが計算できます。

ではN=4.0(kg/反)だったらどうでしようか?

D=1.283866(cm/day)
この場合のパラメーターKを逆算すると
前項の数値を利用して、
K=86.45160188
と求まります。
この場合、計算過程をしよう略しますが
出穂日の草丈は
W=105.1704168となり
W=105.17(cm)となります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月02日 22:39
これらの式は、実際の現場で作り上げた式です。単に机の上で考え出された式ではありません。
ですから、実際に役に立つ式であると考えています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月02日 23:20
安定して、食糧生産ができるといいですね。
「ばくち」のような農業はいやですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月02日 23:54
ここで、コメントです。
N=4.2(kg/反)となっていますが
側条田植え機なので実際は
4.2×0.8の量です。落ちる効率が劣るので、0.9掛けで肥料が落ちていくものとすれば
4.2=R÷0.8×0.9よりR=3.733333333(kg/反)となり
リアルRの窒素量は3.7(kg/反)となります。
さおとめ有機基肥のチッソ成分は10パーセントですから、反当り37(kg)の基肥がいっている勘定になります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月03日 00:37
でも実際には、側条に37キログラムセットというのはないから、35キログラムセットで、残りは鶏糞によるチッソ成分が0.2(kg/反)、すなはち、8(kg)の鶏糞が入っているということですね。鶏糞による土づくりです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月03日 00:53
たびたび出てくるロジスティック曲線ですが、新農林社の「生物生産システム工学」の6ページに出ています。
その証明はマセマのキャンパスゼミシリーズ「微分方程式」34ページから35ページに乗っています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月03日 01:33
今日は、午後、待望の雨なので機械畦塗りが出来そう。ですから、それに備えて、もう寝ます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月03日 01:38
2回目穂肥の名称が「味美2号」となっていますが、「味良2号」の間違いです。誤字しでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月04日 23:20
でも、こうやって稲作ができるとは、面白いしでしょ!
春の種播き、取水の時間から、刈り取り適期の計算まで、計算づくめなんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月04日 23:23
たびたび、誤字、脱字で申し訳ないです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月04日 23:24
私の自宅の事務室には、「差し替え前のプログラムの原稿」「差し替え後のプログラムの原稿」がファイルになって保存してあります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月04日 23:30
保存してあるプログラムの全ては、関数電卓カシオfx-5800pに関するプログラムです。
ですから、関数電卓のおかげで軽快に作業できます。
ワード・エクセルのプログラムは、ハードデイスクに保存してあるだけです。
最近は、エクセルがインターネットからダウンロードする形体になっているので、ウイルスが怖くて、最新のものは使っていません(エクセル16は持っていますが)。ですから、エクセル10を使っています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月04日 23:49
二階にある事務室は、書籍や機器などの重さで壊れないか心配です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月04日 23:58
自宅二階の事務室は、最終的には、親戚の兄貴のように、別棟の一階建てにした方が良いようですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月05日 00:03
事務室といっても、書籍と事務機器だけしか置かないようにします。あいにく、お金は持っていませんから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月05日 00:06
そうなんですよ。農家はお金は持っていないけれど、物の持ち合わせはいいんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月05日 00:08
お金は、貯めるのではなく、稼ぐものだというのが、農家の考え方ではないでしょうか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月05日 00:10
お金は貯めてても、ハイパーインフレになれば、価値は下がっていきますから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月05日 00:14
ハイパーインフレになっても、ならなくても、どちらでも対応できるようにする。その為には、稼ぐ手段を確保していないといけないんだと思います。最終的に裏打のないお金は価値がないんだと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月05日 00:22
安定した生活を送りたいのなら、「おさおさ怠らず、努めよ。」ですかね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月05日 00:30
計算機上で、今、ハイパーインフレ対策をした方がよいか、しないほうがよいか私なりの意思決定の計算をしたら、損益分岐点が48パーセントとなりました。フィフティフィフティなら、対策を取る意思が50パーセントですから、48<50で、ハイパーインフレ対策を今からしておいた方が良いと私の主観は申しております。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月05日 00:49
ハイパーインフレ対策といっても、農家には農産物を確実に生産するという手段しかありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月05日 00:57
頭の声が申しております。「投機もやぶさかではないと書き込んでおきなさい。」と。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月05日 01:00
<安定した農業生産>これこそが国家安泰の基盤。これに尽きる。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月05日 01:24
だって、飢饉に成ったら、それこれどころでは無いでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月05日 01:27
すみません。また、妄想に取りつかれてみたいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月06日 06:30
頭の声が言っていた7日後に成ろうとしています。奇跡は起きますか?
今、佐渡では春先に起きる濃霧が起き始めています。これが奇跡なんでしょうか?必然なんでしようか?
それとも、もっと他のことが起きるのですか?
頭をコントロールしている賢い人が計算して予測しているのでしようか?
それとも、神様?

Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月08日 21:51
錯乱しないようにしないとね!
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月08日 21:55
明日はいよいよコシヒカリBLの一回目の催芽の予定日です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月08日 22:15
今年は、コシイブキBLの<一発元肥>のデータを収集したいです。
元肥のチッソ成分Nと味良2号二回目SのパラメーターによるインクリースIの関係を調べてみたいです。
ついでにdW/dT=DとNの関係も調べてみたいです。
そうすれば、稲丈のコントロールが可能になるでしょ!
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月08日 22:42
データ収集には、また4〜5年はかかりそうですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月08日 22:50
両親曰く、「人参・ごぼうはセルトレイに入れて芽だし移植すると、二股になる確率が高まる。」と。
今年、セルトレイに播いた人参の芽が、今、二葉にまでなっています。三葉に成ったら移植し、実験してみようと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月08日 23:01
坊ちゃんかぼちゃの芽は、今、出始めています。
キュウリはまだです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月08日 23:04
馬鈴薯の種イモは、一週間くらい前に畑に伏せました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月08日 23:05
馬鈴薯は、<アキヒカリ>と<男爵>です。まず、アキヒカリを伏せました。その後、男爵を伏せました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月08日 23:12
エンドウ豆も、苗を買ってきて移植しました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月08日 23:14
チューリップやイチゴは葉が生長しています。
サツマイモはまだ苗床で芽は出ていません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月08日 23:17
ハウスの中の、ホウレンソウや小松菜は今が食べごろです。ブロッコリー・キャベツ・白菜・大根はもう花が咲いてしまったので処分しました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月08日 23:22
私の家は、野菜や米など幅広く栽培しています。米以外は、自家消費分です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月08日 23:31
結局、一週間後になっても、頭の中の声の言った奇跡は起きませんね。
こんな声は信じないほうが良い。
私は、何度も頭の中の声に騙され続けました。
頭の中の声に左右されない強い意志というのが必要なんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月09日 20:43
呼び名「大川」実際は小川なんですけれど、我流ユニットハイドログラフの公式の係数を紹介します。
q=KMCe(-C(B+T-L))×(1-e(A(B+T-L)))/((1+Me(-C(B+T-L)))^2)

Bはさかのぼっての時間の値でqにその時の時間の時間雨量をかけて使います。
Tは現在の時間からの経過した時の値を出すためのパラメーター時間です。
K=-1.5E+08
M=108115911.9
C=-0.1901
L=-11.3121
A=-0.053332965
として村の河川の流量を計算しています。
Q=燃q
で河川の直接流出の流量が計算されます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月12日 23:37
佐渡の河川の場合、降雨による流量の上昇していく時間がなく、すぐに降雨が河川に流出してくるので減少曲線にしかなりません。
それと、河川の直接流出率は、約0.3くらいでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月12日 23:44
それと、佐渡の場合、流域が小さいので、テーセンポリゴンで区切る必要がありません。近くのアメダスの観測データだけで計算されてしまうわけです。この辺はめぐまれていると思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月13日 00:17
ちなみに、これらの係数はエクセル10を使って求めました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月13日 00:50
退職する年齢になったと同時に、稲丈の研究も一段落つきました。
最近、年のせいか?、物を覚えられなくなりました。学習も終わりかな?
でも、できる限り、覚えた農業は続けます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月18日 22:52
軽トラに乗っていて、ふと、疑問に思いました。
これは私の妄想による仮説ですれど、地球は太陽からのプラスの電流の放射により、太陽のなす磁界とから、フレミング左手の法則で公転・自転しているとします。
では、太陽はどうして27日周期で自転しているのだろう?
また、仮説ができました。
銀河の中心にあるブラックホールへ周囲からプラスの電流を引っ張り込んでいるため、ブラックホールのなす磁界と流れ込むプラスの電流によって、太陽はフレミング左手の法則で銀河の中心の周りを自転しながら回っているのではないだろうか?
このように浮かんできました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月19日 11:34
今の仮説ですけれど、ブラックホールも太陽も、南極・北極から磁力線を放出していないと成り立たない仮説です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月19日 12:26
磁力線はループになすと考えました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月19日 12:28
そのように考えれば、銀河系が円盤をなして回転している説明がつくのかな?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月19日 12:32
昨日で、田起しはすべて終わりました。ですから、以上のようなことを考えてみました。代掻きまでは、一週間の余裕があります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月19日 14:22
しばらくは、ハウスのプール育苗に集中できます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月19日 14:28
考えてみると、太陽の自転方向と、進行方向が垂直だとすれば、先に述べた考え方は成り立ちませんね。コリオリの力が働いているのでしょうか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月19日 22:18
今日一日、農作業をしながら考えていました。
コリオリの力でもなんでもないですね。
太陽は、ブラックホールに吸い込まれるプラスのプラズマにより、フレミング左手の法則で力を受け、遠心力と引力のつり合いで並進しながら、移動している。
惑星は太陽の並進方向の平面内を公転しながら自転している。これは、太陽が出すプラスのプラズマでフレミング左手の法則で太陽の並進方向の平面内を遠心力と重力のつり合いで動いている。
つまり、太陽の移動方向も、惑星の回転方向も同一平面内で動いていると考えれば解決しますね。
ベアトリックスの惑星の回転映像を見て信じたので錯覚してしまいました。
私は、惑星の回転する平面上を太陽も同じ平面内で並進しているのだと思います。太陽は北極方向に動いているのではないと考えます。
これが私の考え方です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月20日 18:00
私の考え方は、太陽の進行方向が、太陽の自転軸と直角方向でないと成り立たない考え方です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月26日 11:34
子供のころに見ていた夜空は、星々が天空一面に、無限にあり、それぞれが宝石のごとく輝いていて奇麗でしたよね。満点の星空でした。今は、近眼で見えなくなりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月26日 11:39
仮説ですが、
銀河の中心のブラックホールから出ている磁力線のループを書いてみます。
周囲からブラックホールへ流れ込むプラスのプラズマの電流を想像してみます。
その電流が太陽を横切るとします。それにより、フレミング左手の法則で自転しながら銀河の中心のブラックホールの周囲を太陽が公転します。
太陽はブラスのプラズマの電流を周囲へ放出します。その電流が地球が受けます。太陽は磁力線も作ります。これにより、地球もフレミング左手の法則で太陽の周りを公転しながら自転して回転し続けます。
太陽の場合も地球の場合も遠心力と引力がつり合い、回転し続けていく。
これが私の考える仮説です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月26日 22:19
紙に書いてみると、良いと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月26日 22:50
そう考えてみると、ブラックホールも自転し続けていることになりますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月26日 22:54
あまり考えるとまた統合性が失調しかねないので休みます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月27日 10:42
「バリニオンて何かわかるか?」と頭の中で言ってくるので、確か構造力学の参考書の中にあったなと思い調べてみました。かなりもう構造力学とは遠ざかっているので、内容は忘れていました。基本中の基本で、モーメントの相和は、合力のモーメントと一致するというところでしょうか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月27日 17:28
「ケプラーの第三法則を言ってみなさい。」と頭の中で言ってきます。
確か、長軸半径の二乗と回転周期の時間の三乗は比例するでしたっけ?
参考書を見てみます。
逆でした。
長軸半径の三乗と回転周期の時間の二乗は比例するでした。
ディメンジョンでみてみます?
長軸半径はL^3
周期は(L/T)^2
ディメンジョン解析では一致しませんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月27日 17:45
農家は、昔は、農作業自体が地獄の苦しみ。
農家は、今は、農作業の総量が地獄の苦しみ。
農業は、今も昔も「生かさず、殺さず」なんですね。
今の農業は多量にこなさないと採算が取れないのです。地獄の苦しみに変わりはありません。
今日は、村の決め事で、農休みなんで、こんなバカ言っています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月27日 18:49
でも、管理している4,000箱近くの苗箱の苗はみんなのおかげで、すくすくとプールの中で育っています。これが、村のみんなの田んぼに植わっていくんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月27日 18:57
今日は、農休みではなく、祭り休みでした。訂正。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月27日 19:17
プール育苗の管理は、プログラム関数電卓による、ハウスの温度管理、取水時間管理、苗の生育状態管理がメインとなります。
すべて、プログラム関数電卓で管理されていきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月27日 19:37
水管理は、何時何分何秒に何センチ水が溜まる。
何時何分何秒に何センチ水が落ちる。
という具合です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月27日 19:48
原付バイクは農作業機械として認めてもらいたいと思います。原価償却は5年くらいで。
100パーセント田んぼの水管理に利用するだけですから。夜中も田んぼ中走り回っているのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月27日 19:53
夜中、走り回っていると、ウンカのひどいことひどいこと。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月27日 19:55
ウンカが出るのは7月25日頃です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月27日 20:02
今は、ツバメがせっせと巣を作っている最中で、カエルの合唱が夜になると田んぼから聞こえています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月27日 20:04
農作業の合間を作って、家で読書しています。日本の文献ばかりです。外国語の文献もダイレクトに読めるようになれたらいいですね。私には、できないけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月30日 22:19
田植えを大量にこなすには、午前中は田植えの時間、午後は代掻きの時間、朝晩は除草剤の時間などと決めて一日一日を消化していくのが良いのでしようか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月07日 23:51
いよいよ、田んぼに夜中に水を入れて回る、原付バイクによるナイトランの始まりです。
我が家の田んぼは、「夕方、何も水がなかったのに、朝方行ってみると水がたっぷり入っている。」と言われます。
夜中に、プログラム関数電卓で時間を計算して水を入れているのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月08日 00:08
これぞ、究極の我田引水です。他に水を夜中に入れに来る人はいません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月08日 00:16
でも、ほかの人も夜中の取水を始めれば、百鬼夜行になりますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月08日 00:19
だって、真夜中にだれかわからない人が、バイクで動き回っていて、鉢合わせするんですから。
怖いですよ、そりゃー。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月08日 00:23
私が統合性失調症になった要因は、県庁での周囲からの無言の圧力でした。精神疾患を患い、その後の就職では、必ずと言っていいほど、再三、後遺症が現れ職場を去る羽目になりました。後遺症が現れるので、職場で正常に働くことができないのです。後遺症とは、頭の中の幻聴と身体の非自主的な筋肉の筋弛緩でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月08日 02:24
今は、ジプレキサザイディスのおかげで、ほとんどアンダーコントロールになっているんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月08日 02:32
できれば建設現場で働いて、バックホウの技能を身に着けたいですね。
クロソイドや縦断曲線の設計・設置もしてみたい。
暗渠の施工もしたい。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月08日 02:38
農業用水の流量の計算もしたいです。
河川の高水制御をしながらね。
今の、ダムは水位がゼロの時は合力が中央三分点にかかっているのがあるので、そんな下手な設計のダムは造りたくないですね。日本は地震国だから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月08日 02:46
アースダムなら、フローネットには微分方程式を駆使したいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月08日 02:48
微分方程式は
(dY/dX)・(dH/dX)=-1
とすれば解けるでしょ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月08日 02:51
農業土木と農業機械と農業経済、そして農業を身に着けたアグリカルチュラルシビルエンジニアに成りたかったですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月08日 02:56
レベル・トランシットは使えるんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月08日 02:59
実際に、我が家を立て直した時には、丁度、中間の位置に設置して誤差をゼロに抑えました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月08日 03:02
コンクリートの強度計算もデータを取って、最小二乗法でモデルを作りたいですね。多変量解析も併せて。マトリクスの固有値でデータもチェックしたいですし。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月08日 03:08
バックホウに関しては、作業免許と大型特殊の免許は持っていて、家で長芋掘りに使っています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月08日 03:14
家族で稲作をやってきましたが、今の規模を維持していくのは、もう無理みたい。これからは、小作していた田んぼを次々に返納していくことになりそうです。
皆さんも稲作をやってみれば、どのくらいの規模が適正かわかると思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月08日 08:35
今は、60反稲作をしています。
家族3人でこなしています。
では私一人になったらどれくらいできるでしょうか?
2^(3人)が今の効率だとします。
2^(1人)/2^(3人)にへりますね。1/4に減ってしまいます。1長5反ですよ。
家族一人の場合最大1長5反が限界だと思います。これは、いいほうの例だと思います。もっと減ると思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月08日 08:56
1長5反でどれくらいの収穫が期待できますか?
反当たり30kgの袋が16袋取れるとします。
1長5反では240袋しか取れないことになります。
1袋当たり補助金も入れて1万円ならば、240万円の収入となります。
これで、農作業機械から生活費から賄わなければなりません。
日本の農家の未来像だと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月08日 09:04
近所の定年退職した人は、田んぼがあるのに、田んぼを継ぎません。定年退職後に他の職場へ勤めに出るそうです。
逃げているんですね。
最近の人は、家に田んぼがあっても、田んぼを継ぎません。他人任せです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月08日 09:09
今のままでは、日本の農村も、未来は惨たんたるものになると思います。
集落営農も、預ける人ばかりで、引き受けてくれる人はいません。
今、預かっている人も高齢者がほとんどです。若い人は皆無と言っていいでしょう。
皆、他人任せなんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月08日 09:15
農業の悪い面も正直に、皆さんには見てもらいたいと思います。
食料危機はすぐそこまで来ている。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月08日 09:20
稲作の問題の解決策は、誰でもが簡単に稲作ができるしっかりした設計の近代的な田んぼとその附帯施設を充実させることかな。いわゆる、<<中身のある>>土地改良です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月08日 18:42
昨日で、コシヒカリBLの圃場28(反)植え終わりました。
今日からコシイブキの植え付けに取り掛かります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月11日 00:22
今年は、コシヒカリ一発基肥えのデータを採取する予定です。
1.基肥えの量による影響
2.ケイ酸カリを振ることによる効果
3.穂肥一回目を振ることによる効果
を対象区の6圃場で試験してみます。
それらの概算がわかれば、次は本格的にデータの採取に取り組めますから。
リハーサルです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月11日 00:33
もうすでに、データ採取の効果がありました。
が、こ・れ・は・秘密!
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月11日 00:41
頭の中で、女性の声がしてきて、「教えてください。」と言うので、教えます。
田植え機の側条施肥の場合、メモリを40(kg/反)にセットしても、実際には、その0.7倍でしか肥料は落ちません。
つまり、目盛40(kg/反)の場合、側条では、落ちていく肥料の本当の量は28(kg/反)ということになります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月11日 01:03
しかし、側条の場合、肥料が1.25(倍)で効いてくるので、実際には28(kg/反)×1.25=35(kg/反)で、動噴で35(kg/反)振ったのと同じになるのでしようね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月11日 01:09
ただし、注意しておかなくてはなりません。
この例は、<<コシヒカリ有機一発基肥え>>の場合のみです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月11日 01:17
銀河の中心に、電流を吸い込むことにより回転するブラックホールがあるとすれば、自転軸の方向に強力な磁場を出しているのかもしれませんね。その磁場がスプリングばねのような形で南極から北極へループを作る。
周囲から中心へ電流を飲み込むブラックホールにより、周囲の恒星は電流につらぬかれる。
磁場と、つらぬかれる電流とにより、恒星はフレミング左手の法則で運動量が得られる。
得られた運動量の遠心力と、銀河の中心への引力が釣り合って、銀河の周りを回転し始める。
また、得られた運動量の誤差で外周と内周にずれが生じて、恒星はと自転を始める。
そして、銀河の中心のブラックホールも回転している。
これが私の考え方です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月12日 20:43
たしか、物理の本に、磁場はエネルギーであるというようなことが書いてあったようです。ハッキリとは覚えていませんが。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月12日 20:46
そう考えると、ブラックホールの研究は、核磁気共鳴の研究になりますか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月12日 20:57
後で読んでみるとおかしなことを書いていますね。
また、妄想が始まった。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月13日 16:10
昨日ですか、クボタのオートパイロットの田植え機(6条)に試乗させてもらいました。いろいろな機能がついていて、今までの田植え機と同じところ、違うところ、いろいろありました。なれれば便利なんでしようね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月14日 20:28
今日は、一日でコシイブキを9反2畝植えました。けっこう疲れました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月14日 20:32
今日はコシイブキを2反4畝しか植えられませんでした。
昨日の分と合わせると
平均作業量は 5.8(反/day)
標本標準偏差は 3.4(反/day)
母標準偏差は 4.8(反/day)
となります。
6条植えの田植え機なんで、 一日当たり 6(反/day)が適切な作業量なんでしょうね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月15日 18:02
亡くなられた先生が言っておられたのですが、「農作業機械の事故は大変危険なんです。すぐ、死に直結しますから。女性が操作する場合は、もっと危険です。女性の場合、一般的に身体的能力が男性より劣っていますから。」と。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月15日 18:16
たしか、フェールセーフとか言っておられたようです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月15日 18:19
農学部で学んでおいたほうが良いものとして、関数電卓のプログラミング方法と、パソコンのプログラミング方法があると思います。これらは、いずれ強力なツールとなります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月15日 18:32
今日、植え付けられた苗の調査に行ってきました。今年の稲作の滑り出しも順調な様子です。
過去のデータと見比べると、過去のデータの範囲内に収まっています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月22日 22:06
とりあえずは順調なんで、あとは私の魚鱗癬の肌を見て、今年の収量を予測することにします。
荒れが治れば豊作。
荒れが治らなければ不作。
というように。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月22日 22:12
また、余計な事を言ってしまいました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月23日 13:33
銀河中心の磁力線について考えてみました。
銀河の中心のブラックホールが電子を飲み込み円筒形に高速回転しますと、コイルの中心に磁場が形成されるように、銀河の中心にも、南極・北極方向に磁場が放出されますね。銀河の中心から磁力線が出ているとすればこの原理なんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月28日 22:07
銀河の中心のブラックホールに引き寄せられた電子のエネルギーがどのように変化して磁力線のエネルギーとして極方向に放出されるのでしようか?
疑問だらけ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月28日 22:22
考え方の推論がめちゃくちゃでしたね。
銀河系の中心へプラズマ電流が吸い込まれる。そのことで周囲の物質が電量を透過し、銀河系が作る磁場とで、フレミング左手の法則で横方向に力を受け、銀河系の中心を軸に回転運動をしている。
銀河系の中心にはブラックホールか何かがあり物質を吸い寄せる。
物質の角運動量は保存されてるもしくはさらに力積を受けることによりさらに加速される。
銀河の中心では物質は渦を巻いて落ち込んでいく。
その物質の持っている電荷のために、今度は銀河の中心に強力な磁場が形成される。
これが私の考えたシナリオです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月29日 10:40
電量ではなく電流の誤字です。
すみません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月29日 10:41
田植えも一段落ついたので、軽トラで他の集落を回ってきました。
お米が全然作られていない集落がありました。
耕作放棄地ですね。耕土改善してある田んぼでした。コメの作り手がいないんでしようね。
頭の中に話し声が突然浮かんできました。
「カンリしてやれさー。」と。
統合性失調症なもんですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月02日 17:05
「やよいじだいのようなまねすんなよー。」とも浮かんできます。会話が。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月02日 17:17
「みずほのくににもどりませんか。」とも。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月02日 17:23
人が共食いするような状況というのは、シベリア抑留時代にはあったのでしょうか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月02日 17:28
「シベリア抑留というのは悲惨なものだった。」とある人が話していたので。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月02日 17:35
戦争になると、人が人でなくなると言いますから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月02日 17:37
もうやめます。頭の声に注意されたので。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月02日 17:44
でも、試験の時にこの頭の会話が回答を教えてくれたら楽ですよね。ノーミスだったりして。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月02日 17:48
でも、ノーミスだったら確率的にあり得ないので、なんかマークされるんじゃない?
高校受験の時の理科の試験は考えすぎて一問だけ間違えました。単純に考えればよかったんです。あれが合っていれば全問正解だったんだけれど。新潟県の高校入試の理科の試験でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月02日 17:57
間違えた理科の問題。
「北の空に星が沈むとき、南の空に見えるのはどの角度の星か?」との問題でした。
90度遅れた位置にある星と答えました。
正解は180度遅れた位置にある星でした。
佐渡は山と山に囲まれた間にあるので、180度遅れた星は見えないのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月02日 18:10
北の空ではなく西の空でした。
南の空ではなく東の空でした。
誤りです。
南から星は上がりませんもんね。
家の仏間の位置が北西を北向きと決めているので方向感覚を間違ってしまいました。
仏間には、仏壇があり、北西方向に仏様のお姿があります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月02日 18:19
我が家は、神仏分離型の造りです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月02日 18:26
仏間の隣の座敷は書院造りになっていて、「天照皇太神大神」が祭られています。
おいえには「八百万の神々」が祭られています。
出雲大社や諏訪神社、大宰府天満宮他等々です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月02日 18:39
小さい時から、神々や仏様に見守られていたので、霊的に怖い思いはあまりありません。霊と聞くと安心感があります。「見守ってくれているのかなー。」と。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月02日 18:47
秋のコオロギの鳴く声は、昔の人の霊が乗り移りささやいているのですかね?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月02日 18:50
同級生たちは、ほとんど都会へ出て行ってしまいました。農家の成り手がいないんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月02日 18:54
いない。農家の成り手が。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月02日 18:56
でも、静かに時を過ごしていける日常を感謝しないといけないですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月02日 19:12
また被害妄想が出ていたみたいですね。
5月28・29・30・31日と薬のジプレキサザイディスを切らしていたもので、それの影響ですかね?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月03日 10:22
ジプレキサザイディスを処方してもらい、症状は劇的に改善したのですが、処方期間がもうかなり長いので、ほかの薬に変えてほしいです。もっと良い薬ができているでしょうから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月03日 10:29
ジプレキサを処方されてから、もう10年くらいは立っているでしょうか、真野みずほ病院で最初に処方されました。先生は大変なご努力をなさられているのでしょうね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月03日 10:43
ジプレキサを処方してくださったのは、佐々木先生という若い女医さんでした。一回目の見立てですぐに効果のあるジプレキサを処方してくださいました。「すごいなあー」と思いました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月03日 14:42
今年も、ヒカリ・イブキは調査を続けます。
ヒカリについては、新たに「ヒカリ有機一発基肥」の試験もします。結果が良かったならば、一部は来年本格的に「ヒカリ有機一発基肥」に置き換えようかと考えています。
ただ、「ヒカリ有機一発基肥」はフィードフォード制御になるので難しくはなると思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月05日 00:39
ここ二週間の稲丈のデータで、昨年以前のデータと見比べて、今年の稲の生育予想が概算できました。
今年は、我が家の稲は倒れないと思います。
6月10日がデータの特異日で、この日のデータで推定した値が一番正確に予測するようです。
ですから、日を逃すことなくデータをゲットしようと思います。
とにかく、稲作農家にとって、稲の倒伏は一番避けたい課題ですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月07日 20:45
田植えの時期が終わって、今の仕事は、午前中は水管理、データ収集・解析、午後は畦の草刈り、夜は、水管理の毎日です。もう、事務室でいつの間にか眠り込んでいますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月07日 20:53
数学は初歩ですけれど、数学は稲作をやっている場合、強力なツールになります。数学を応用して現象をシミュレーションし、意思決定を行います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月07日 21:11
頭の中に浮かんできました。
銀河系の中心は、「レンツの法則」で磁場が形成されていると。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月10日 01:09
帯電物質が角運動量を保存して、小さなスパイラルになっていくと、磁界に誘導起電力が発生するんですかね?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月10日 01:27
それと、人参のセルトレイ苗移植は失敗でした。人参が朝鮮人参のようになって、不正形になってしまいました。やはり、人参種を畑に直接ひねり播きして間引きしないとダメみたいです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月10日 01:32
とにかく、統合性失調症が収まってきたら、こんな調子で、いろいろと浮かんでくるので当惑しますよ。頭の中のテレパシーと会話しています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月10日 02:06
福島原発事故の時は、体が痛くて、遠隔感応でした。「もー、痛くて痛くて。」どうしょうもなかったです。ただただこらえるだけでした。240km離れていてもですから。とにかく体が敏感なんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月10日 02:13
私は統合性失調症なので、できるのであれば、これらの投稿を削除してほしいです。調子がくるっているとき書いているのもあるんで。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月10日 04:19
他の問題は数値化がかなり進んだのですが、トラフィカビリティの問題は解決していません。
田んぼの土の柔らかさとコンバインが走れる地耐力の関係、含水比と土の柔らかさとの関係、これらの関係から、コンバインの走行可能な日数の予測、これらが解決しなければ秋のコンバインの刈り取り適期を割り出すことができませんね。難しい問題だと思います。
カリフォルニアベアリングレシオは簡便法としては役に立つのでしようか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月13日 21:26
現状としては、長靴の足で図るしかないですからね。
コンピューター上で雨量高度と、経過日数、稲の蒸散効果などのデータで地耐力が計算できるようなソフトがあればいいのにね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月13日 21:40
雨量高度ではなく、雨量降水量でした。誤字。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月13日 21:43
土の質も計算の因子に入れなければなりませんね。
砂土・砂壌土・壌土・植壌土・植土
になろうかと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月13日 21:54
透水係数など、地下水の挙動も把握しなくてはなりませんから。
場所によっては、地下水のポテンシャルが負になる場合も出てくるんですよ。地下に水が吸い取られていくケースです。清水が湧き出しているような場所の上の田んぼがその例です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月13日 22:06
もっか、比較対象区を設定して、コシヒカリ有機一発基肥え肥料のデータを取りためています。
35kgセットは穂肥一回目を10kg区と20kg区に、
40kgセットは穂肥一回目を0kg区と10kg区、20kg区に設定しています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月13日 22:37
これらのデータを重回帰分析にかけて公式を作るつもりです。
さおとめ有機の肥料だけなら、何もこんなことする必要はないんですが、将来のことを見据えてこのような作業をしているんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月13日 22:42
統合性失調症で会社などで相手にしてくれない為に就職できないハンディがあるのなら、会社などに勤めないで自分で何かの仕事を探し出せばいいんですよ。そんなものあてにしていても始まりませんから。統合性失調症の方はパイオニアスピリットを持って!
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月15日 12:53
統合性失調症になった人は、まず、社会は自分を保護してはくれないと考えるべきだと思います。
自分のことは自分で解決していくしかありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月15日 13:35
今回はパルスの方程式を載せます。
私はこれを電卓にプログラムして稲の計算に利用しています。
稲の栄養成長から生殖成長に移る日を割り出しています。
X=(KM(C^2)*exp((-C(T-L)))*(M*exp((-C(T-L)))-1)÷((1+M*exp((-C(T-L))))^(3))
となります。

X=0として、Tを85前後に持ってきて関数電卓のソルブ機能で正しいTの値を求めます。
Tの値が栄養成長から生殖成長に移る時期になるかと思います。

パソコンのグラフを描くプログラムにこの式を載せますと、見事なパルスを描きます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月15日 18:57
このパルスは式が簡単なので、フーリエ級数でパルスを近似するよりは楽かと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月15日 19:06
それと、この式はロジスティック曲線を単に二階微分しただけの式です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月15日 21:08
あれよあれよという間に、もう中干しの時期ですね。苗箱洗いもしていないうちにもう溝切りの時期です。
稲作農家は春だと思ったのにすぐ秋になってしまいますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月15日 21:59
農業は、ケガや病気をしなければ、体の続く限り生涯現役で働けるので(定年退職がないので)そこがいいと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月16日 21:46
お金はないですけどね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月16日 22:05
今の時間にパソコンにこんな書き込みしているから余程暇だと思われるでしょ。
でも、今、仕事の最中なんですよ。田んぼに今、水を入れて管理している最中なんです。今度はPM11:27とPM11:29に水を止めに行かなければなりません。夜通しの仕事です。
足としての原付バイクが農作業機械として認めてもらえればいいなあ!
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月16日 22:19
計算によると、たぶん中干しは6月18日からになりそうです。寒くて、晴れた日が多くて、稲の伸びが足りないんです。今年は。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月16日 22:23
曇った日が多いと稲は伸びるでしょ。晴れた日が多いと稲は伸びないんです。日光が無いと稲は光りを求めて伸びますし。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月16日 22:26
我が家の稲は統計データに基づいて管理されています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月16日 22:31
校長先生をしている同級生に「水の管理を計算でやっているので、大地主がますます大地主になってしまうじゃないか。」と言われました。こう答えました。「何を言うっちゃ。本当は農地解放をしてもらって、みんな均等配分になってもらったほうがいいんだ。」と。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月16日 22:41
その校長先生との話で、「肥しの量をコントロールして稲の成長速度をコントロールして、また追肥で肥しの量をコントロールして稲の丈をコントロールするんだよ。」と言ったら、「今はそんなになっているのか。」と感心していました。最後に付け加えました。「私が編み出して、一人だけそうしているんだけどね。」と。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月16日 23:05
次の、田んぼの水を止める時間はAM2:24となりました。それまで、風呂に入って休息します。夜通しでしょ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月16日 23:37
農家にお金がない理由としては
農産物の価格が安すぎて儲けにならない。
農業機械や施設費が高い。
余剰利益はガッチリ税務署に把握されて、所得税として持っていかれるから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月17日 14:03
もう一つおまけに、固定資産税が高い。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月17日 14:10
お金のない生活に耐えられる人なら、農業は良いかもしれませんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月17日 14:18
逆に、お金儲けがしたいのなら、農業では無理ですね。
毎日、平凡に大過なく過ごす暮らしが農業ですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月17日 14:21
あったじゃないですか。大草原の小さな家、あんな感じかな。
お金はないけど、豊かに暮らす。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月17日 14:24
それが理想ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月17日 14:25
セルトレイ播きの人参の結果が出ました。
根が朝鮮人参みたいに暴れまくっていて売り物にはなりませんでした。
人参は畑に直接にひねり播きで種を播かないとダメですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月18日 21:24
最近、特に思うのは、大小入り混じった田んぼの場合、一人で耕作できるのは、一長五反くらいが限界かなと思います。
作業員が3人の場合でn=3として、できる枚数が60枚とすれば
60=C*(2^(n-1)),ただしn=3と仮定して、
C=15
となるから、作業員が2人ならば、n=2,C=15として
30=C*(2^(n-1)),ただしn=2
で、できる枚数が30枚
作業する人が1人の場合はn=1,C=15として
15=C*(2^(n-1))で15枚程度が限界かなと思います。
少ない人数で、小さな田んぼを数多く耕作するのは、とにかくハードです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月18日 21:56
このように見ると、中国の農民の、生産大隊、生産中隊、生産小隊の見方や考え方も理解できないことはありませんね。お隣の中国も試行錯誤して考えておられるんでしょうね。農民の問題に関しては。同じアジアに位置して米も作っているので。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月18日 22:04
稲作のキャリアとしては、最低20年は必要なような気がします。20年稲作を続けていてやっとできるようになったかな、という感じ。
ですから、「稲作をやめるから農地を国に返納する。その農地を農業を始めたい人に回す。」というような単純なことではないのです。
農業を始めたい人がすぐにスキルを有していて農業ができるのなら簡単にそのようなシステムにすればよいのですが、一人前になるのに20年のキャリアが必要となる場合は、その20年間予行演習をしなければならないのです。与えられた農地で20年の予行演習ですよ。できますか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月21日 17:03
さらに付け加えますと、一年間稲作に投資される金額は800万円/年としますと、20年で1億6000万円かかりますから、稲作農家一人当たりの育成資金は1億6000万円ということになります。概算ですが。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月21日 17:55
1億6000万円というのは、あくまでも教育資金です。さらに、給与として1億円/一生としますと、総額で2億6000万円/一生、稼がなければ、基は取れない勘定になります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月21日 18:06
そして、その農家が20年間は働けるとしますと、一年あたりかかる経費を800万円/年として、1億6000万円のコストを見積もり、1億6000万+1億+1億6000万円として、4億2000万円/一生 と計算されます。一人の農民を育てるのにこれだけかかりますから、その人を失えば多大な損失となります。4億2000万円の損失ですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月21日 18:19
これは、3人で6町歩やっている我が家の例です。
一人に割り戻すと一人当たりの平均は4億2000万/3人で1億4000万/1人ですかね。
普通の農家なら1町5反くらいでしょうから1億4000万/1人×1.5/6=3500万円/1人くらいかと思います。三人でやっているのなら3500万/1人×3人で1億500万くらいになるかと思います。
と考えると、農家の主人一人当たりの失業による損失額は1億500万円くらいかな。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月22日 14:42
ですから、大規模農家が増えれば、その人一人当たりの損失額はかなり大きくなっていくかと思います。
あとを継げる人もいなくなるし。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月22日 14:45
やっと明日で1200箱の苗箱洗いが終わる予定です。
疲れた。
今は、井戸の水を風呂にはり、水道水でブレンドして風呂を焚き始めました。少しでも節約したいので。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月22日 17:06
なんで稲作農家の年間の費用が800万円/一年かわかりますか?
機械は一度買ったら半永久的に使えるわけではないのです。使っているうちに摩耗していき8年くらいで新しい機械に更新していかなければならないのです。平均すると一年間に換算して800万円/一年くらい経費がかかるということです。農薬や肥料などを含めてです。
とにかく、農業は金食い虫です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月22日 20:24
トラクターだって540万円くらいはするでしょ。
田植え機だって350万円
コンバインは600万円
乾燥機は250万円
調整器だって50+30+20+20万円
溝切り機
草刈り機
モーア
発芽機20万
種播き機35万
育苗機40万
まだまだ、
水管理用バイクだって20万
作業場だって1000万くらいはするでしょ。
作業場は1軒だけで足りるわけはないですからね。
さらにビニールハウス
まだまだ枚挙に暇がないくらいいっぱい経費が掛かるんです。
農薬肥料だって100万くらいはするでしょ。
そこへ田んぼの借り賃など。
ですから、金食い虫なんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月22日 21:01
中には、1台1000万円以上もする機械を持っている人もいますしね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月22日 21:03
農家の概念が変わりました?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月22日 21:05
朝、起きると6:00から苗箱洗いをして、今終了しました。
今度は、田んぼの溝切りです。30枚くらい、排水の悪い田んぼを溝切りします。
それと並行して田んぼの畦草刈り。
次から次へと作業に追われるでしょ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月23日 08:18
私が、他に職がなくてというより、統合性失調症に妨害されて他の職業に着けなくなり、家業の農業を継いだのが30歳の時でした。当時は稲作の知識もなく見様見真似で農業をしていました。
10年たったころから農業機械の操作ができるようになりました。そして、そこで普及所の座学を受けるようになり、3年ノートを取り続けました。
20年たったころから、オリジナルな研究を開始し始めました。その集大成が「稲の生長方程式の開発」でした。
ですから、好き好んで稲作を始めた訳ではありません。
当然、他の職業に就きたいと思うこともしばしばでした。
で、今はもうこの年ですから他の職業についてもたかが知れているのでご免こうむります。
人生の給料曲線は「稲の有効茎の曲線」に似ていると思います。
途中で、何回も職を変えていたのでは、給料が上がり始めるころにやめることになりもったいない。また、定年退職まで働いたとすれば、無効分げつのように定年近くで給料が目減りしてしまう。
切りのいいところで見切りをつけて辞めれば、高い給料でやめることになる。
最終的には、やめるタイミングの見極めですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月23日 20:04
集大成と言っても、そこで終わりにしようとは考えていません。まだまだ、探求は続けるつもりです。ここらで終わりかなと思ったら、そこが人生の集大成かな?
興味はまだまだつきません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月23日 20:12
過去に自殺も考えたんですよ。そこで、精神病院へ入院ということになったけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月23日 20:16
社会も酷ですよね。ただでさえ自殺する人の多い農業へ、わざわざ統合性失調症の私を就かせるのだから。
私が団体にいたころ、農業に絶望して自殺したとの人がいたようですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月23日 20:56
自殺を試みた私の当時の心境は、「一抹の諦めにも似た寂しさがありました。と同時にこれでこの世から離れられる。」という寂寥の念がありましたね。すべての縁が切れるというような。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月23日 21:00
今日から溝切りを始めました。
コンバインがぬかるまないようにするため秋に強制排水するための溝切りですが、これがかなりの重労働なんです。
今日、溝切りを楽にやる方法を思いつきました。
田んぼ1枚溝切りをするたびに、洗うことにしました。こうすることで、重たいベトのついた乗用溝切り機は軽くなり、楽に作業が進められました。
1枚/40分のペースになるかと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月24日 18:07
今日は、昼に農山漁村の田んぼを巡ってきました。土地改良した田んぼが、どこの集落も荒れ放題になっているのが目立ちました。少ないコメしか取れず、コメが安く採算が合わないのです。そこへもってきて、後継者不足。いずれ集落はなくなるのではないのかと思いました。衆議院議員近藤元治先生の名前の刻まれた土地改良記念碑に思わず手を合わせました。別に当時は支持者ではなかったのですが・・・。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月24日 18:39
6月26日に7枚、6月27日に8枚、6月29日に7枚、6月30日に予備日というように溝切りを実行しないといけません。スケジュールに追われる日々です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月25日 23:34
頭の中でエクセルをイメージして、計画を立てます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月25日 23:37
本来だったら、ロジスティック曲線の描くバナナカーブでコントロールすべきなんでしようね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月25日 23:56
今回は、バナナカーブをわざわざ作成して、管理するほどのことでもありませんので、エクセルをイメージして工程管理しています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月26日 00:00
農作業って、稲作もこんなに管理・管理・管理だから、単純ではないでしょ。初めてやる方は自殺したくもなりますよ。難しいから。それに重労働だし。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月26日 00:05
私は思うんですけれど、政治家の皆さんて、批判が出ていないのって、最大のリスクなんじゃないんですか?
どうしてかというと、ものが言えなくなっているわけで、それって独裁ということじゃありませんか?
健全な民主主義なら批判が噴出するのが当たり前で、それこそみんなが自由にものが言えている状態なんだと考えます。
いかがですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月26日 00:13
衆遇政治になってもらっても困るけど。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月26日 00:22
最終的には、先生もおっしゃってたように、<バランス>なんでしょうね!
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月26日 00:25
そう考えると、報道を見ている限り、アメリカ合衆国って<真の民主主義国家>ですよね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月26日 00:36
だって、国民があれだけ意見の対立があるじゃないですか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月26日 00:40
ものを言えないどこかの国、民主主義ですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月26日 00:47
私は、頭の声に洗脳されているときに、自分とは何かと問いかけたところ、「自分とは、<主体的自我>である。」と教えられました。頭がもうろうとなっている時でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月26日 01:30
田んぼの溝切り、あと4枚になりました。
26日、27日、29日、30日として日程計画を立てて、28日を<フリーフロート>としたことが良いのではないかと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月29日 00:42
私は、統合性失調症なんですけれど、稲作を始めてからは、病気が私の個性なんだと思えるほど、自分なりに良くなりました。
僅かながらも、稲作に自信が付いてきた成果だと思います。
石の上にも20年でした。
いまだに障碍者となっていますが、実態とかけ離れたものになっているような気がします。
障碍者となった人も、仕事ができるようになれば、障害など関係ないと思いました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月30日 21:42
障碍者ではなく、障害者ですね。誤字です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月30日 21:45
統合性失調症なので、その場の微妙な雰囲気を読むのは苦手です。
それと、人の言うことがわからず、トンチンカンになることもあるかも。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月30日 21:52
昨日で、溝切りは終わりましたよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月30日 21:53
薪での風呂焚きは楽しいですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月30日 21:58
焚口に計算した量の薪をほおりこんで、火をつけておけば、お湯は自動で設定した温度になっているのですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月30日 22:04
薪で焚いた風呂は、6時間たっても冷めることはありませんから。夕方、焚いておけば夜の12時に入ることもできるんです。冷めてしまっても、計算した量の薪を焚けば、設定した温度に暖められますから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月30日 22:12
風呂焚きは楽になりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月30日 22:14
薪の風呂の水の量・比熱と薪の焚く量、沸かしたお湯の温度のデータを夏から冬まで取っておいて、エクセルの重回帰分析にかけてみてください。
多重項の一時方程式が求められますから。
それを利用して薪の量を計算すればよいのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月30日 22:30
地球温暖化を心配するなら、風呂の燃料も石油ではなく、自然エネルギーの薪に変えればいいのにね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月30日 22:33
今日、母は薪の風呂の燃え残りの炭を三河七輪に移して、薩摩芋を蒸かしていましたよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月30日 22:43
番茶は沸かせるわ、魚は焼けるわ、イモは蒸かせるわ、ゆで卵は造れるわ、おでんは作れるわ、三河七輪は便利ですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月30日 22:46
やったことはないけれど、三河七輪で茶わん蒸しやおこわもむせるんじゃないですか。
さすがに圧力鍋は火力が無くて無理だと思うけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月01日 22:15
七輪は、鍋物は火にかけてほおっておけばいいんですよ。
火が無くなるころには煮あがっていますから。
鍋をかけたら、あとは放任主義です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月01日 22:18
三河七輪を使っていたら、今度は上置きも買ってください。火の勢いが強くなるから。
上置きは、鍋の大きさで、中と小の一枚重ねか二枚重ねかの調節をしてみてください。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月01日 22:23
上置きは、鋳鉄製のものが良いと思います。
私も使ってみてよかったから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月01日 22:25
金網があれば、餅も焼けます。
昔ながらの暮らしです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月01日 22:27
ガスコンロとは別に、補助としての役割を三河七輪がこなしています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月01日 22:30
昨日からの大雨で、ロジスティック曲線微分バイインテークレート曲線のユニットハイドログラフの出番が回ってきました。
今のところ、村の河川はうまく制御されています。大川の水位は緩やかに流れています。
つまりフルード係数は1以下ということです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 08:48
言葉を間違えました。
ロジスティック曲線微分バイインテークレートし曲線ではなく、
ロジスティック曲線微分マルティプライインテークレート曲線でした。
バイは割るという意味ですもんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 08:57
河川が氾濫して、家の中が水浸しになっては困るので、河川水位をシミュレーションしてコントロールするんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 09:08
河川水位をシミュレーションする場合、雨量を余計目に推測して、このくらい雨が降っても大丈夫だなという程度に計算しコントロールします。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 09:13
計算はエクセル上で行います。
水利の役をやっているので、このようなプログラムを作り、実践しています。
このプログラムのおかげで、昨日は大雨警報が出ていましたが、枕を高くして寝られました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 09:19
農業専用のエクセルは、インターネットには接続してありません。パソコンを隔離して使っています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 09:30
今日は雨なので、家にいて、岩波の数学入門コースのベクトル解析を読んでいました。
ここから先は空想の世界です。
質量mは電場Eと磁場Bと質量の回転加速度βの三つの外積であらわされてm=E×B×βではないのかな?
と考えました。この外積が凝集する性質があり、それが凝集する加速度がαで、重力としてF=mαの力が発生するのではないのかなーと考えました。
だから、絶対零度では、回転加速度βが停止してしまうのでm=E×B×0=0となってしまいm=0となってしまうのてしまうのではないのかなーと考えました。したがってエネルギー=m・C^2=0で宇宙の果てはエネルギーも物質mも存在しない世界ではなかろうかと思いました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 11:44
また、頭が狂いだしました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 12:38
バークレーの物理学コースを読もうとしましたが、頭の中で、邪魔をされて、電磁気学から一向に前に進ましてもらえません。
簿記の二級のDVDの二回目をやろうとしましたが、これも頭の中で妨害されて、前に進ましてもらえません。
一体、この国はどうなっているんでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 12:50
岩波の理工系数学入門コースのベクトル解析を読み終え、常微分方程式を読み始めています。35ページにベルヌイらせんの方程式が載っています。dy/dx=((x+y)/(x-y))となっています。図を見ると低気圧や高気圧の吸い込み・吹き出しとはy=x軸を挟んで鏡像になっています。これは使えると思いました。逆関数を作りました。
dx/dy=((y+x)/(y-x))です。
これで低気圧や高気圧の吸い込み・吹き出しが表せるかも。
銀河系の渦もこの微分方程式で表せるかな!
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 18:26
今夜、大雨になるかも。なったら、ゲートを下から3cmだけ開けに行かなければなりません。枕を高くして寝ていられませんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 19:15
初歩のやさしい流体力学の有限要素法の参考書があったら教えてほしいです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 19:31
農業に数学はいらないという人もいるのかもしれませんが、一度、数学の便利さを知ったら、もうもとの数学を使わない農業には戻れなくなると思います。便利さを知ったら不便な生活はしたくなくなるのと同じです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 20:49
ベクトルは、田植え機の自動方向制御に役に立ちます。田植え機は地図上でベクトルを計算しながら進んでいるのではないでしょうか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 21:00
今の時期は、稲に穂肥をやらなければなりませんが、その穂肥の判断には統計学が必要になります。やたら目ったら穂肥を振ったのでは稲が倒れてしまい、コンバインで刈れなくなります。また、穂肥を振るタイミングも計算機で割り出さなければなりません。振るタイミングを間違えると、これまた稲は倒伏の危険にさらされます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 21:07
私は、数学は中学一年の期末テストの成績は2点で、92人中、91番目でした。最後から2人目でした。学校の授業は全然興味がわきませんでした。親は心配していました。友達から教わり、参考書で自習しだしたら、理解できるようになりました。今はふんだんに数学の書籍に囲まれています。まだ、高木貞治の解析概論はさすがに読んでいませんけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 21:24
2点では4点だたかもしれません。もう忘れました。先生が言っていましたよ。これじゃ高校へは入れないと。地元の国立大学農学部へ入りましたけどね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 21:30
県庁の上級職試験もパスしましたし。ただその後は統合性失調症になってしまいましたけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 21:32
農業で、ここ7年間、平均583俵取っているので、あのまま県庁で働いていたら、という分は取れるかな?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 21:44
トンに換算すると、244.86(ton)です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 21:49
希望とすれば、今後、15年くらいは現役の農家をつづけていきたいです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 21:56
しかし、今の政策は、「地主は大地主になれ。小農は田んぼを手放せ。」というような政策ですもんねー。戦争直後は、農地解放で誰もが田んぼを持てたのにね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 22:05
私の家の田んぼの総面積は、25.627(反)ですので、大地主ではありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 22:26
三反区画にすれば、8.5枚になるのに、大小平均1反の区画なので、作業効率が悪いんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 22:29
退屈です。
佐渡は娯楽が少ない。
酒は、統合性失調症なので飲んではならないんだそうです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 23:48
ユニットハイドログラフだけでは、河川の流量コントロールはまだできません。
河川のコントロールのためには、マニング式も知らなければなりません。ベルヌイの定理も必要になります。
この三つを計算して、初めて河川の流量コントロールができるようになります。
主にマニング式が主役になると思います。
私が、実際に使ってみてそう思うのですから。
フルード数は、護岸がダメージを受けないようにするための水面の安定のために計算します。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月06日 08:11
農業工学を履修すれば、これらのことを学べます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月06日 08:16
私は、統合性失調症になったので現場から離れ、実際にこれらの知識を使うことはありませんでしたけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月06日 08:22
薪の風呂(直火炊き)を頭から古臭いといわないでください。灯油の節約になるのです。風呂は薪で焚いて、冬の暖房は灯油を使うのです。お年寄りが居るので、冬は一日中暖房しなければならないのです。風呂も灯油、冬の暖房も灯油では、お金がかかってしようがないのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月06日 18:36
冬、一日中暖房するのに、ファンヒーターを使っているのです。でも、3時間たつと自動で切れてしまいますね。昔のファンヒーターのように12時間連続運転できるファンヒーターがあったらいいと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月06日 18:45
どうしてファンヒーターかと言うと、とにかくパワフルに暖房したいのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月06日 18:56
佐渡の冬は寒いから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月06日 18:58
テレビをつけてみたら、大雨の被害、大変なことになっているんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月06日 23:26
お年寄りがかわいそう。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月06日 23:44
災害弱者じゃないですか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月06日 23:53
雨の力って、まかり間違えると恐ろしいものですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月07日 00:18
津波も恐ろしいし。でも、なんでこんなに災害が多くなったのでしょうか、日本は。
私が小さい頃はそんなに災害は多くなかったのに。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月07日 00:28
昭和天皇のいらっしゃられた終戦後のころは平和だったのに。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月07日 00:33
私たちの行いが悪いんでしようか?
神様が罰を与えているのでしようか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月07日 00:36
一つ報告します。
魚鱗癬の私の肌の治り方を見ますと、7月7日まで私の肌は良くなってきています。完璧に良くなったとは言えませんが。
そこで、佐渡の今年の米の出来具合は、良いとは言えないが、不作ではありません。これが私の佐渡の米の出来の見立てです。
耕作放棄地で耕作面積が少なくなっているのは何ともできません。ですから、収量の保証はできませんが。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月07日 01:05
我が家のイブキの出穂予定は8月3〜4日頃と算定されたので、明日から幼穂を確認します。イブキの場合、幼穂が2mmになった段階で穂肥を振ります。
振ってよい田んぼと振ってならない田んぼは草丈の状態を見て、計算により既に求められています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月09日 13:54
我が家のイブキの2回目の穂肥は7月22日前後になるかと思います。2回目の穂肥は全てのイブキの田んぼに振ります。その時の幼穂の長さは50mmを目安にするつもりです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月09日 14:16
ヒカリについては、今のところ、幼穂のデータが得られていないので不明です。しかし、
我が家の過去のデータの概算値では8月12日前後だろうと推定されます。
ということは、ヒカリの穂肥の一回目は7月23日前後で、幼穂が5mmになったとき、穂肥の二回目は7月31日前後の幼穂が50mmになったときであろうかと推定されます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月09日 14:26
これは、あくまでも我が家の場合です。
他のデータはどうかわかりません。
実際、幼穂確認と草丈、葉色を見て、各自判断してください。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月09日 14:29
アメリカは日本の農業土木の技術を導入すれば、米の大生産地になるかもしれませんね。将来、オガララ帯水層も枯渇するだろうし、これからは農業土木は必要になるんじゃないですか。風による土壌流亡も防げますし。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月09日 14:42
センターピボット方式の畑作を続けるにしても、農業用水の確保はしなければならないでしょ。
その時、日本の農業土木の用水路、排水路の技術は必要になるんじゃないかな?
オガララ帯水層は枯渇するんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月09日 14:49
日本の農業土木は、その時々の政治体制をも考慮されているんですよ。
政治体制がどう変わろうが、変化についていける区画体系なんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月09日 14:54
なぜ、日本がアメリカの米に対して、なすすべがなくなっているのか?
日本の農業土木が機能していないからだと思います。
原因は、私有財産制の下で、この土地は、私の土地である。土地改良をしても、その償還金を何十年もかけて返せる当てがない。返す前に自分が年老いて農業もできなくなってしまう。農作物も安くなっている。だから、新しい体系の農地を造る気がしない。
こういう状態だから、新しく改変されないまま、不良農地の状態が続く。
それで、外国の安い農産物に負けてしまう。
ますます、農業しなくなる。
ハリーの貧困図みたいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月09日 15:25
それよりも、もっと問題なのは、日本が山だらけの条件不利地だということです。だから、農業土木をしても、農作物の生産にコストがどうしてもかかってしまう。最大の原因はこれかと思います。
日本の場合、安い農産物はできないんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月09日 15:44
アメリカも、国内外で群雄割拠の時代になるかもしれませんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月09日 16:10
少なくとも、人口爆発時代の食糧問題には貢献するとは思うけど。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月09日 16:18
日本の場合は、消費者の理解がなければ、米をはじめ野菜の生産などの農業は続けられません。条件不利地なのです。要は、消費者が理解してくれるかどうかだと思います。
Posted by 佐渡の場合 at 2017年07月09日 16:33
戦後何十年このような農業を続けてきた。それでここまで来た。他に選択肢があったでしようか。
それでも、やっとここまで来たのです。このほかに選択肢があったら、その方法を取っていたと思います。やっとの思いでここまで来ましたが、問題は解決されていません。それでも、ここまで来たのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月09日 16:42
頭の中で聞こえてきます。
「I think so.」
Posted by at 2017年07月09日 16:43
「Well done.」
その声に対して、私は頭の中で答えます。
「ありがとう。」
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月09日 16:47
窓の外から蛙の声が聞こえてきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月09日 20:29
お父さん、お母さんの生きているうちに故郷へ戻ってあげて!
両親が死んでから、故郷へ戻ってもさみしいでしょ。
親は、もっとさみしい思いをしているんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月09日 20:36
私の両親も年々体力がなくなっていっています。
両親は、この年になると年々一割ずつ体力が落ちて行っているような気がします。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月10日 07:30
両親の手となり、足となって、サポートしなくてはいけません。おかげで両親は元気で過ごしています。ありがたいことです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月10日 07:42
親戚のおじさんは、一人で暮らしています。父と酒を飲んでいると言っているそうです。「俺も息子を農業させればよかった。」とね。息子さんは島外へ出て、農業ではない仕事をしています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月10日 07:50
稲作はきついですけれど、佐渡はそれしか仕事がありません。覚えてしまえば、心配は少なくなるとは思いますが、それまでが大変です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月10日 08:05
ハッキリ言えば、佐渡のにはメインの仕事は農業しかありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月10日 08:35
今日、イブキの幼穂を見てみました。
0.8mmくらいになっていました。
いよいよ、明後日からイブキの穂肥え1回目開始の予定です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月11日 18:34
なお、我が家のイブキの出穂日は8月5〜6日の予定です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月11日 18:39
穂肥を振る量ですけれど、反当たりの量は、稲の出来具合を見て、計算によりそれぞれ違わせます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月11日 18:45
我が家ではイブキには、基本的には、反当たり穂肥500号を穂肥一回目10kg、穂肥二回目10kgですけれど、それをそのままやったのでは倒伏する圃場も出てきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月11日 19:03
潜在学習期間が過ぎたせいなのかわかりませんが、手が勝手にバックホウのアームを動かすシミュレーションをします。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月11日 19:15
昨日と今日でイブキに一回目の穂肥えを動噴を使って散布しました。あっちぇ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月13日 13:10
あっちぇろも、風呂を焚かなければなんね。
薪を燃やすのは、ストレス解消になります。火がパチパチ燃えているのを見ていると癒されます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月13日 21:40
風呂を燃やす炎は形がいろいろと変化するので、見ていても飽きが来ないんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月13日 21:49
田舎は昔の生活がそこにある。
昔の生活の良いものは継承していきたいと思います。
いま、蚊帳が無くなりましたね。子供のころは蚊帳の中に入るのが楽しかったんですが。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月13日 21:53
竹とんぼや竹馬、ゆうのみ鉄砲って知っています?
山に行って竹を切ってきて遊び道具を作るんですよ。夏は海で水中眼鏡・シュノーケル・足びれをつけて泳ぐんです。足びれが無いと離岸流に押し流されて、沖へ流される場合があるんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月13日 22:03
外で遊んでばかりいましたよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月13日 22:05
子供たちは野山で遊びたいんだと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月13日 22:09
アウトドア・アウトドアなんて言わなくてもアウトドアでしたよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月13日 22:16
今の都会の子供たちで、竹は節で仕切られていることを知っている子はどれくらいいます?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月13日 22:24
竹を割ったような性格というたとえがありますけど、竹を割った体験している子供はどれくらいいます?
なたでスパっと割れますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月13日 22:26
のこぎりで木を切って遊び道具を作るようなことも必要なんだと思います。私は小さいころのこぎりで仏壇に傷をつけてしましました。怒られなかったですね。
今、その仏壇は洗濯をしてリメイクし、新品同様になりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月13日 22:33
江戸時代の仏壇です。明治時代に一度洗濯した記録が残っているそうです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月13日 22:35
今、念仏を唱えるのをさぼっていますが、祖母が毎日唱えていたように、私も唱えなければバチが当たりますかね?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月13日 22:47
統合性失調症になったんで、もうバチは当たっていますけど。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月13日 22:49
おいえ(おうえ)には八百万の神が祭られています。
神様・仏様をどのようなしきたりによって拝めばよいのかわかりません。仏様だけは毎日念仏を唱えるのが良いのだと思いますが。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月13日 22:56
神様は、お願いがある時だけ拝んでいます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月13日 22:57
仏さまは、心を無心にして欲を断ち、拝んでいます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月13日 23:01
仏様を我が家の要に据えたほうが良いのでしょう。欲望が重要視されるより、無欲のほうが重要だから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月13日 23:08
6月から風呂の水を井戸水に変えました。
ポンプの電気代と水道水の料金とを比べました。
一か月の電気代、水道代を合わせた金額で単純に比較すると、井戸のほうが一か月あたり550円安くなりました。僅かですが、安くなったのはうれしいです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月14日 09:45
今まで、井戸のポンプは設置してあったのになぜ使わなかったんだろうと思います。もったいなかったですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月14日 10:08
忘れていました。イブキに紋枯れ予防のモンガリットを散布しなければなりません。明日動噴で振ることにします。また、熱いかなー?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月14日 11:08
泳ぐための浮輪は自動車のゴムチューブが頑丈でよいのですが、今はタイヤはチューブレスになっていて、ゴムチューブは無いかもしれない。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月14日 11:19
水中眼鏡をつけて泳ぐと、海底は一面水色がかった灰色の砂ですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月14日 11:23
シュノーケルは、息を思いっきり吸っておいて、海底へもぐり、海面に浮きあがったときには、シュノーケルの中に海水が入っているので、思いっきり息を吐いてシュノーケルの中の海水を吹き飛ばすんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月14日 11:29
泳ぐときには、命を無くさないためにも、水中眼鏡と足びれはしていないとだめです。
シュノーケルは泳ぎに慣れてきたときには使ってもよいかと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月14日 11:32
あと、潜る時には耳栓も必要です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月14日 11:33
泳ぐと、そのあとはぐったりして、疲れますよ!
すぐに眠れます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月14日 11:37
今日(7月15日)は朝7時から夕方6時30分まで、計10時間炎天下の中、動噴を使ってモンガリットを34袋振りました。暑かったです。作業がキツイので休息を取りながら、休み休み振りました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月15日 21:40
乗用ドローンが作ってもらいたいです。
電源は水素による燃料電池で。
佐渡は周りが海なんで、自動車でちょっと出かけるとはいかないもので。
乗用ドローンなら海があっても出かけることができます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月18日 09:25
海の上を飛んでて墜落したら大変ですね。やめます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月18日 20:49
今年の施肥設計は難しいです。というのは、稲が徒長気味になっているのです。ヒカリにはバラツキがあって田んぼごとに設計しなければなりません。一回目の穂肥えを多くやればよいのか、それとも二回目の穂肥えを多くやればよいのか、エクセル上で施肥設計をシミュレートして決めるのですが、意思決定の段階になるとこれでいいのか疑問が出てなかなか難しいです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月18日 21:07
ヒカリの草丈125cmに設計して、一回目の穂肥えを重点的に施肥し、それに付随して、二回目の穂肥えを施肥するように設計することにします。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月18日 21:26
工事現場でバックホウを使用して工事をしているのを遠くから見ていると「ああやるんだ!。」というようなことが発見できて面白いですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月18日 21:36
こんなこと言ってても、経験則世代の父にはかなわないんですよ。父のアドバイズがものを言うんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月18日 21:48
午後4時に風呂が沸いて、午後10時の今風呂に入ります。薪の風呂なので、温度が夏でも冬でも冷めません。時には次の日の午前1時に入ることもあります。それでも冷めません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月18日 22:13
これから、静かに読書の時間です。一日一時間は静かに読書する時間がとりたいですね。複素関数の本を読むことにします。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月18日 22:32
スマートホンは費用対効果に見合いますか?
私はいまだ、スマホも携帯も持っていないんです。
パソコンのエクセルは十二分に稲作農業に役に立ち、費用対効果なんてものじゃなく、エクセルが無いと私の稲作農業は成り立ちません。
「スマホはどうなのかなー。」と思いまして質問しました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月20日 13:47
プログラム関数電卓は、8個持っていて、各々にデータ管理用、計算用、携行用、農業土木用のそれぞれ、メインとサブとして使っています。これも、稲作農業の必需品になっていて、これらが無いと私の稲作農業は成り立ちません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月20日 14:01
私が頭をおかしくしている時、お祖父さんは、亡くなる前に私に巻物を見せて、「君はこれはもう二度と見れないよ。」「君は農地解放しなければならないよ。」と意味深長なこと?を言い残して亡くなりました。その時は私は統合性失調症の真っ最中であまり深く考えることができませんでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月20日 21:48
統合性失調症だと、現実か幻か定かではなくなるんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月20日 21:50
幻覚を見ていたんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月20日 21:54
統合性失調症になると、自分を守ってくれた最後の砦が「三つ子の魂百までも」というように、小さいときにやさしく育てられた自我があったからこそ、他人にも危害を加えなく過ごせたことだと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月20日 22:06
統合性失調症になると、ラッキョウの皮をむくように、これでもか、これでもかと言われるくらい自我が頭の中で剥かれ続けます。自我の中の核までもがあからさまになるんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月20日 22:18
幻覚に侵されているときには、暗い座敷の違い棚の場所に、能楽の書籍が置いてあったようです。日本の苗字のもとになった物語が書いてあったのでしょう。日本の苗字が書いてあるなーと感じたから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月20日 22:37
今は置いてありません。どこへ行ったのでしよう?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月20日 22:43
とにかく、不思議なんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月20日 22:45
頭が狂ってしまいますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月20日 23:02
今にして思えば、その巻物は何だったのか徹底的に調べるべきでした。残念無念。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月21日 01:20
巻物は、外側が錦の織物で長さが20cmくらいの木の芯の周りをこげ茶色になった紙が巻かれており、先祖の名前が書かれていたようです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月21日 01:28
先祖の名前の書かれていた方式は、巻物を開くと文字の書かれ方は、巻物を掛け軸に見立てれば、縦一文字に書かれていたようです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月21日 01:47
名前と名前の間は一本線でした。
私の名がもし書かれるとすれば、十五代目になるなと思ったような記憶があります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月21日 02:32
家系図の十五代目はつぶれるというような、なんかジンクスでもあるんですかね?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月21日 02:35
その前がどうなっているのか、今となっては巻物もないので不明となり、調べようもありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月21日 02:52
書いてあったとすれば何が書いてあったのでしょう?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月21日 02:53
当時は、統合性失調症の真っ最中でしたので記憶があいまいで頭が狂っていて、思い出の糸を手繰るようにして思い出しています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月21日 02:59
頭の中の幻覚で、あることないこといろいろと妄想させられました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月21日 03:08
一番参った妄想はこういうのでしたよ。
クローン技術によって自分のクローンを作り、そのクローンに自分の脳を移植し、代々生き続けることが可能になるかもしれない。そのとき、家の制度が残っていると、クローン技術を悪用して代々墓を延命させていくことになるかもしれないというものでした。怖かったですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月21日 03:20
その時はさすがに仏壇は拝めませんでした。宗教が麻薬だと言う人の意味を知った瞬間でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月21日 03:25
なんとなくですが。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月21日 03:26
妄想はあの手この手で攻めてきたんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月21日 03:27
なんで私のようなごく平凡な人がこんな目にあわされたのですか?
今は何ともありませんが。
どう見たって、洗脳ではないですか。
県にいたときになったんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月21日 03:30
昨日の夕方幼穂長が5mmになっていたので、14枚、今日の朝方7枚の計21枚、コシヒカリBLに第一回目の穂肥えを散布しました。日中の熱い時間帯を避けてのことです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月21日 13:18
今日はイブキの幼穂長も見てきました。18mmになっていました。出穂が16日後なので、二回目の穂肥は23日からの4日間を予定しています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月21日 13:25
日中は熱いので、稲の午睡と同じで、作業はせず、休んでいます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月21日 13:42
若い人が農業をはじめ出しました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月21日 14:58
若い人が農業を始めるというのは、相当な覚悟が要りますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月21日 15:08
今のところ一人は確実。もう一人出るかどうか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月21日 15:17
それと。定年退職組が数人出そうな感じ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月21日 15:18
今日22日に、イブキの幼穂長が、27mm、39mm、12mm、63mm、とサンプルが取れたので平均を出してみました。35.25mmとなりました。13.39690328日後に出穂すると出ました。
そこで今日からイブキに穂肥え二回目を散布することにしました。今日は15枚散布しました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月22日 22:04
出穂日の算定式は前にも述べた通り次の式を解いて求めます。
R=30-(14.08401-(1÷0.314495)×ln((238.9095÷Y-1)÷12.758837))
です。
R:出穂日までの残りの日数
Y:幼穂長
これは、カシオのプログラム関数電卓fx-5800pのソルブ機能で解きます。
Yに35.25を代入してみてください。
R=13.39690328と解けます。
やってみてください。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月22日 22:24
この式は、私が方眼紙に既存の書籍からデータを書き写して、解析して求めた式です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月22日 23:17
農作業が父から私に徐々にシフトしてきているので年々荷が重くなっています。
五百俵の農業はもう限界!
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月22日 23:41
五百俵の規模の稲作を一人でやれと言われてもできるわけはないのはだれの目から見ても明らか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月23日 00:11
人手が足りない。最低三人はいないと無理。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月23日 07:44
機械化で対応できる部分は機械化しても、機械化できない部分も多いのです。そうすると、どうしても機械化できない部分に人手が必要になるから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月23日 07:55
全てが機械化できれば、日本の農業は世界で通用するようになるのでしょう。なぜなら、すべて機械に任せればよく、機械の更新だけしていけばよいからです。でも、現状は全ての作業を機械に置き換えるのは無理。どうしても、人手による作業が必要なので。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月23日 08:09
稲作は、肉体労働が主で、頭脳労働は副次的なものですから。キツイ作業はキツイですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月23日 09:29
副次的とはいっても、軽いという意味ではありません。それがなければ、的確な稲作はできませんから。ただ、肉体労働がなければ、すべては始まらないという意味です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月23日 09:39
雨のため、今日もイブキに穂肥えの二回目がやれません。残り11枚散布しなければならないんですけれど。明日も雨みたいなんで、穂肥えのタイミングがずれてしまい、適期に散布できなくなるかも。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月24日 08:23
26日コシイブキ二回目の穂肥えを散布して、28日にコシヒカリ二回目の穂肥えということになるような感じですね。穂肥えは動噴を使う作業なんで、多くの田んぼに散布するのはキツイんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月24日 08:37
キツイ作業が続くんで、越訴・逃散したい人の気持ちもわかりますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月24日 09:20
農家の人口が減っている。農家一戸当たりの耕作面積が増えれば、生産全体をカバーできるのでしようが、限界があってそれは無理。無理だから耕作放棄地が増える。その後のことは想像してみてください。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月24日 10:09
農産物引き取り価格の安定が無いのに、農業をしようという人が増えますか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月24日 10:27
昔は、食管制度がありました。
食管制度を外しました。
その後、農業はどうなりました?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月24日 10:31
このままいけば、農業をリタイアする人が増えるんじゃないですか。赤字を2年3年続けて出して、更に赤字の農業を続けようとする人は少ないと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月24日 10:40
まず、赤字の農家がすることは、機械設備の更新を控えて、今ある資産を長持ちさせることだと考えます。そうすると、設備投資が減って、景気が振るわなくなり、負の連鎖が始まります。その先、農業の衰退が見えてきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月24日 10:47
あちこちで学者が何を言うのか知らんけど、大規模化大規模化の掛け声のもと、日本の農家は確実に減ってきているのだから、そしてその結果、農家の経営は行き詰っているのが現実です。大規模化した農家から赤字が膨らんでいる現実をどう見ます?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月24日 10:56
農家とすれば、農産物の適正価格を維持してもらいたいのです。そうすることによって、経営計画が立てられるのです。何も、ぬるま湯につかって経営をしている訳ではありません。それなりの計画を立てて経営しているのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月24日 11:11
大規模化した農家から先に赤字が拡大する意味わかります?
田んぼ一枚当たりの作業精度が落ちてきて、管理ができなくなり、それで収量が落ちてしまうんです。農作物には適期があるのです。その適期を逃すともう収穫は見込めないんです。
田んぼを多くやっていれば、適期内に作業を遂行できなくなってしまうんです。
農家の作業適期内に終わらせられる田んぼの量は決まってきてしまうんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月24日 15:22
昨日は、大雨がやんだので、残りのイブキに二回目の穂肥えを振りました。
あとは、ヒカリの二回目の穂肥えを振るだけになりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月26日 12:35
農家は、天候の具合、幼穂長の生育状態を確認しながら穂肥えを振るので、予定日通りにはいかないんです。その場その場で判断が求められるんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月26日 12:44
統合性失調症の治療を続けながら稲作をしている私も障がい者なのですかね。どう思います?
これも農福連携なんでしょうね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月26日 22:07
統合性失調症の治療というよりは病気の予後。もう、緩解なんでしょうね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月26日 22:12
今日は、チェーンソーを使って、風呂用の薪作りをしました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月26日 22:21
薪の風呂は、冬は芯からあったまりますよ。夏は低めにしておけば気持ち良いですし。
近所の人は同じく薪を使って焚くのですが、ボイラーで湯を入れて薪は風呂ガマを温めるだけ程度に薪を焚くと言っていました。
そうすれば、ボイラーの風呂と同じで早くお湯がわかせます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月26日 22:29
私は、ユニットバスより薪の風呂のほうが好きです。温まるから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月26日 22:32
明日は水番なので、これから一時間だけ読書をしたら休むことにします。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月26日 22:37
この前、言っていた立法虚数とか妄言を言っていましたが、多元数のことだったんですね。岩波の理工系の数学入門コース複素関数の50ページにそのエピソードが書いてありました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月26日 23:43
頭の中で言ってきます。「コーシーグルサの定理だよ。」と。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月27日 00:29
大学は出たら終わりではないんですよ。卒業と同時にそこからがスタートなんですよ。一生にわたっての研究がそこから始まるんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月27日 00:44
ウサギと亀のレースに例えるなら、亀でもいいんです。人生は長いんだから。一つ一つしっかりと身に着けていけばいいんですよ。しっかり理解しないで上滑りばかりの研究をしても意味がないんです。理解していないのでは、良い研究などできるはずもありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月27日 00:58
今日一日かかって、ヒカリに穂肥え二回目を振り終えました。
天候が曇ってくれていたので割と作業は順調に進みました。
後は水管理、防除、草刈りだけとなりました。今年も後は収穫を待つだけです。


Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月28日 19:57
ヒアリ対策を考えてみました。
生物はよくわかりません。
ヒアリの雄に優性で無毒が発現する遺伝子を組み込みます。
ヒアリの女王の雌に優性で無毒が発現する遺伝子を組み込みます。
これらの子孫のヒアリを生産して、自然界にオトリとしてばらまきます。
すると、ヒアリの毒性を持つ個体は(1/2)×(1/2)=1/4の発現率となります。
世代を重ねるごとに、毒性を持つヒアリは(1/2)^n
で減っていき、n=∞世代では限りなく0となって毒性を持つヒアリは無くなってしまいます。
自然の生態系を利用してのヒアリの毒性の無害化です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月30日 12:50
夢物語の世界ですね。妄想でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月30日 22:32
今日、草刈りをしていて考えました。
ヒアリの無毒化について。
ハーディワインベルグの法則でどうしても、1/4の確率で有毒なヒアリが出てしまいますね。
間違いでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月01日 16:25
致死遺伝子を組み込んでも、一世代だけで絶えてしまったのでは二世代以降また毒のヒアリが生き残っていってしまい効果はありませんから。
難しいですね。
ヒアリの天敵を見つけるしかありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月01日 16:34
テレパシーと相談しました。
「雄を不稔にし続ければいいんだと。」と言っています。
理由はわかりませんが。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月01日 17:03
雄の性染色体上に不稔の遺伝子を組み込めばいいんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月01日 22:41
ヒアリの雄の性染色体に不稔の遺伝子を組み込んでも、その雄一世代で死んでしまい、無駄になってしまいます。
間違いでした。
ヒアリの雌の性染色体に不稔の遺伝子を組み込まなければ意味がありませんね。
雌のヒアリの性染色体に不稔の遺伝子を組み込めば、ヘテロで遺伝子が発現し、雄は末代生まれなくなり、ヒアリの雄が駆逐されるようになりますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月02日 08:05
そんなことすると、自然の生態系が狂ってしまいますから、できないと思います。ヒアリの雄がいなくなりヒアリが絶滅するかもしれません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月02日 08:09
だって、そうでしょ。
邪魔な奴は抹殺しろ見たいなことになってしまうじゃないですか。
自然界の中で、バランスを取って生物は生きているんです。
お互い、共生しているんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月02日 08:13
ここでも、バランスが大事なんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月02日 08:20
ヒアリの雌の女王アリの性染色体に不稔の遺伝子を組み込み、ヘテロで遺伝子が発現し、雄のヒアリは不稔になる。雌の女王アリはホモにならないと不稔が発現しないので、不稔になる確率は25パーセントで、生き残っていく。
これは最後の手段ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月03日 17:10
怖いですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月03日 17:14
テレパシーに言われました。
「君のほうがよっぽど怖いわ。」と。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月03日 17:18
頭のテレパシーに言われました。
「ノウコウソクにさせようか。」とね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月03日 17:32
こんな調子ですから、統合性失調症になるのも無理からぬ話でしょ。暗示ですよ。暗示。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月03日 17:34
「ヨクアルハナシダ。」とか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月03日 17:48
老朽化した橋の試験がネットに乗っていたので、曲げ強さを求めることにします。
たわみyとすると
y=P(L^3)/(48EI)
y=0.4(m)
P=320(ton)
より
EI=320(L^3)/(48*0.4)[ton・m^2]
と求まりますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月03日 18:46
橋のスパンにもよりますが、20(ton)車が4台くらい重なって乗れば危険ということでしようか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月03日 19:11
田んぼをバイクで走っていて思いました。
橋の場合、安全率は3〜4を取っているのでしょう。
何気なく計算した数値から、4倍という値が出てきたことに驚きを感じます。
良心的に造られていたのですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月03日 19:44
統計学的に考えてみてください。
σの4倍とは0.00003167124183以下なんですよ、超過確率は。
ほとんどブレイクする事故は起きないレベルなんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月03日 20:06
土木と農業土木の違いについて。
※土木は主に構造物を造る一次元的な土木
※農業土木は面的な土地に関する二次元的な土木
ということが言えるかと思われます。
Posted by at 2017年08月03日 21:06
農業土木と言われてもピンとこないと思います。
グランドデザインをする土木なんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月03日 21:11
ですから、農村へ行けば土木工事のほとんどは農業土木が関係しているようです。
主に土地改良という分野だと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月03日 21:19
土地改良をして、ポンプで雨水を排除しますよね。その際、ポンプは二分の一確率年のポンプと十分の一確率年の雨量に対応できるポンプを用意します。二分の一確率年の雨量に対して十分の一確率年のポンプを使ったのでは電力が多くいってしまい非効率です。逆に十分の一確率年の雨量の雨に二分の一確率年のポンプでは排水が間に合いません。スピーカーのウーハーとツイーターのように二つを組み合わせて排水します。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月03日 21:32
先日の大雨では、佐渡では大雨の割には被害が少なかったみたいですね。排水に関してダムの管理と河川管理がうまく連携していた成果なんでしようね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月03日 21:39
大雨の際に、ダムの緊急放流で河川の排水容量以上に放流をしたら、下流では堤防が決壊するじゃないですか。そこは、河川の流量を見て、上流で降った雨も考慮して河川コントロールしなければならず、大変ですよ。それがうまくいかなければ、床下浸水、床上浸水、堤防決壊になりますからね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月03日 21:45
そこで、登場するのが、ユニットハイドログラフによる河川の流量計算なんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月03日 21:48
ティーセンポリゴンによるDADアナリシスで、上流に降った雨を計算し、ユニットハイドログラフで流量を計算、自分のところの雨も計算し、河川の水位を予測しながらコントロールする訳です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月03日 21:53
河川の流量はマニング式を使って計算します。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月03日 21:55
全てのアメダスと、河川の流量コントロールが連動する時代がやってきているんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月03日 21:57
今日、軽トラに乗っていて気づきました。
稲の生長方程式の公式にミスがありました。
正しくは
パート2が
W÷(G+H(T÷100)+J(T÷100)^2+P((T÷100)^3)+Q((T÷100)^4))-B=K÷(1+Me^(-C(A-L)))×(1+(MCe^(-C(A-L)))×(T-A)÷(1+Me^(-C(A-L))))

パート3がさらに更に精度を上げて
W÷(G+H(.01T)+J(.01T)^2+P(.01T)^3+Q(.01T)^4+E(.01T)^5)-B=K÷(1+Me^(-C(A-L)))×(1+(MCe^(-C(A-L)))×(T-A)÷(1+Me^(-C(A-L))))

でした。

前の式では、切片のBが補正係数の式から外れてしまって、稲丈Wの項を侵食してしまいます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月10日 13:25
今年の稲の生殖成長期の伸びは、一日当たり1.6(cm/day)くらいになっており、私の採取しているデータの中には、過去に見当たりません。それというのも、春先、低温が続き、稲の生長がかなり抑制されていました。そのせいでここにきてグングン伸びたものと思われます。

過去8年間のデータの一つ一つを洗い出して、稲の生長スピードの関連を調べてみたいと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月10日 13:40
稲の生長方程式の文字は、カシオプログラム関数電卓fx-5800pのアルファベットが26文字のメモリーと限られており、各文字には、別の公式で使う文字との重複を避けたため、各言う文字の式になってしまいました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月10日 22:56
私の稲作の関数電卓は、プログラム組み込みで、全てのアルファベットのメモリーを使い切ってしまい、飽和状態になってしまっています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月10日 22:59
今年2017年の天候はやはり不順でしたね。
Y=1993年+12年+12年=2017年
の公式が当てはまりましたね。
十干十二支の先人のデータが物語っていますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月15日 21:53
太陽周期の60年、12年、40か月サイクルのハーモニーなんですね。三角関数でどのように表せばいいんでかね?
フーリエ級数?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月15日 22:11
Y=1993+60N
だったり
Y=1993+10N
だったり
Y=1993+12N
だったり
天候を読むのは難しいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月15日 22:17
テレパシーが言っています。
「多価関数になるから難しいんだよ。」と。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月15日 22:21
Y=1993+40N/12
も追加してください。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月15日 22:31
まるで、生き物のようですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月15日 22:32
Y=1993+40N/12+ε
としたほうがいいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月15日 22:34
火山噴火も、長い目で見れば、太陽活動に起因しているんでしょうね。
そうすれば、地震の発生周期も太陽の周期と連動しているんでしょうね。
惑星の回転周期も太陽活動とも関連しているのかな?
全ての活動が太陽に起因しているのかな?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月15日 22:45
それで、以前、地球の自転・公転がフレミング左手の法則で回っているのかもしれないと言ったんです。そうすれば、マントル対流の原動力の原因もわかると思ったもんで。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月15日 22:52
頭が狂っていると言われるのなら、そう言われてもいいんです。私にはそれくらいしか思いつかないから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月15日 22:57
また、統合性失調症が始まった。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月16日 02:07
我が家のデータによる概算です。
稲の生長スピードをDとします。
基肥えの窒素成分はNとします。
稲の生長方程式における立ち上がりの遅れをLとします。
ちょこちょこっと計算したのですが、

D=0.254001+0.341276N-0.00205L

と計算されました。

これによれば、基肥えの窒素成分Nが多ければ稲の生長スビートが速まることがわかります。

立ち上がりの遅れLが大きければ生長スピードはわずかながらですが、抑制されるんですね。
意外でした。

Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月17日 23:44
意外と言っても、考えてみれば納得です。
立ち上がりの遅れLが大きくなるのは、成長が遅れている。その原因は、生長が遅れるほどに気候が寒いので生長スピードも遅れるということかと考えました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月18日 00:05
今年は、稲に肥しをやりすぎたかも。
欲を出して、稲を限界ギリギリまで目いっぱい生長させました。
倒伏するかも。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月18日 00:23
なぜ、人種差別は良くないのか。
「人類は過去数十万年にわたって、激烈な自然環境の中において試練にさらされ生き延びてきた。人種の違いは、その中で生きていくために変遷を加えて変化し獲得形質を獲得してきた結果である。人種差別をすることは、人類がなしてきたそのような行為を冒涜するものである。だからよくない。」と頭の中のテレパシーが以前、私に教えてくれました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月18日 13:11
農業に数学は必要ないという意見がありますね。
確かに、数学だけではあまり意味はないかもしれません。
しかし、数学とパソコンのプログラミングが組み合わさると、無類の力を発揮するようになるのです。
つまり、データサイエンティスト農業ということです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月21日 20:56
統計学の知識が必要になります。サンプルデータを解析して、母集団に当てはめて計算します。
統計学は、日常のちょっとしたことでも役立つと思います。例えば、給料の支出を統計学的に把握して、家計の収支の安定を得ることができるとと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月21日 21:03
高校の数学は、テキスト、ガイド、参考書を授業より先に自習して、学んでいかないとマスターできないかと思います。
テキストを授業よりも前に独習します。その際、ガイドを見て、テキストの答え合わせをします。次に参考書を学習します。これを、授業の単元よりも前に遂行していきます。そして、3か月から半年で、授業の一年間の内容を終わらせてしまいます。
私は、その方法で数学を学びました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月21日 21:17
その様にして、高校の数学を理解したら、プレイン図書出版で出している「ワイリー微分積分学」(上・下)を学習するといいですよ。面白いですよ!
ちょっと、材料力学の知識が必要にはなりますけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月21日 21:38
私は、チェーンルール、多重積分の理論や微分方程式の初歩、包絡線なんかは、この本で学びました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月21日 21:41
テイラー展開、マクローリン展開、デルタイプシロン論法の考え方もね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月21日 21:43
シンチ、コッシュ、タンチなんかも解説してありました。面積分なんかもあったようです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月21日 21:47
プログラム電卓に、道路の「クロソイド曲線」「縦断曲線」や「バックホウなどの重機による法面崩壊を起こす接近距離の割り出し」のプログラムなんか作って持っていったら、土建業の方ですけれど喜んでいましたね。法面崩壊はニューマークの解法やランキンの土圧理論等々を使うんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月21日 21:58
バックホウの法面崩壊は恐ろしいですよ。やっている当人たちは命がけですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月21日 22:00
今にして思えば、土建業に就職できなくてよかったです。就職していたら命を失っていたかもしれませんから。
比較的、安全な稲作にたずさわれたことは感謝です。
稲作も、農作業機械を使うので、危険なことは危険なのですが。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月21日 22:06
テレパシーに尋ねました。
「この先、農業はどうなっていくでしょうね?」と。
頭の中のテレパシーは
「この先農業は"特権階級化"していくでしょうね。」
と答えてきました。
事実、周りを見渡すと、少数の農業経営者と、多数の耕作放棄農民とに、二極分化していく兆候が見られます。
昔のイギリスのエンクロージャーみたいですね。

Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月22日 15:53
一部の農民の特権階級化よりは、農地の均等配分のほうがマシだとおもうのですが・・・。
考えてみてください。人には寿命があるのですよ。特権階級農家が農業できなくなれば、だれが後を継いで農業するのですか?あとを継げる人は途絶えてしまうのですよ。仕事のノウハウがないからです。
誰も農業を継げなくて、目の前から食料がなくなって今うのですよ。
それを考えたら、どちらにすべきかは明白だと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月22日 16:05
後を継ぐ人がいて、バトンタッチが円滑になされる農業がいいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月22日 16:14
頭の中のテレパシーが
「申し訳ない。」
「礼を言う。」
「すまなかった。」
と、今になって言ってきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月22日 16:25
本当に謝るんだったら、直接、面と向かって謝ってください。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月22日 16:46
頭の中のテレパシーが教えてくれました。
なぜ、テレパシーを公に認めず、統合性失調症として扱ったのか。
「公にテレパシーを認めると、テレパシーを持つものと持たない者との間に隔たりができてしまい、人種差別につながりかねない。」のだそうです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月22日 19:35
話は変わりますが、シイタケは西日の直接あたるところでは栽培できないのだそうですね。今年購入した山の斜面は西日が直接あたるので、シイタケ栽培は無理だということです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月22日 19:41
頭の中で、怒ってくるので言わせてもらいます。
私としては、テレパシーを認めて、公に研究すればよいのだと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月22日 19:49
「ナーバスな問題なのだよ。」だそうです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月22日 19:51
不思議にも、お亡くなりになられた方とのテレパシーによる会話は一度もありませんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月22日 20:18
テレパシーといっても、相手の考えていることがわかるのではないのです、単に会話しているように、ほかの人の声の感じで会話が浮かんでくるだけなのです。
以心伝心とは別なのです。調子が悪くなった時には、コンピューターの波状攻撃でシステムがダウンするように、声が矢継ぎ早になって降り注いできて、茫然と立ちすくむしかないこともありました。
周囲の人は、ただただ立ちすくんでいる私を見て、反応がなくなったように思ってたみたいです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月22日 22:12
反応しようにも、次から次へと言葉を繰り出してくるものだから、どうしてよいかわからず、その場に立ちすくむしかないのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月22日 22:14
今日は大雨でした。
我が家の今年のコシヒカリBLは何か、ホバリングした後に倒伏しそうな感じです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月24日 23:12
倒伏に関して、イブキはギリギリいっぱいのところで持ちこたえています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月27日 08:46
稲の生長方程式でのコントロールがうまく作用しています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月27日 08:53
あと少しで、稲の刈り取りですね。
その際には、エクセル上での稲の刈り取り計画がスタートします。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月27日 11:59
今日、来年の稲作に向けてのプログラムを関数電卓に組み込んでいたら、新しいプログラムを受け付けてくれませんでした。みたら、関数電卓の容量オーバーをしていました。削除できるプログラムから順に削除していき、何とかプログラムを組み込みました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月27日 15:54
プログラム関数電卓が、メモリー媒体を持って、ハンドヘルドコンピューターみたいになってくれるとありがたいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月28日 10:58
これは農業用、これは農業工学用、などの各セクションに合わせて使い分けができるといいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月28日 11:05
スマホは、コンピューターウィルスが怖いので、今一つ信頼できません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月28日 11:08
福島原発のデブリの取り出しの際には、放射線がまた佐渡まで飛来してくるのでしようか?
飛来してくるとなれば、原発事故直後と同じように、伴性魚鱗癬の私は、また皮膚がビリビリし、体中鈍痛がするというような痛い思いをしなければならないのでしようか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月31日 14:55
飛来してくる放射線は、アルファ線?、ベータ線?、ガンマ線?、どれが当たると痛いんでしようね?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月31日 15:02
ブラックホールはプラズマが中心を高速回転し磁場を生成していると考えるのはおかしいですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月31日 15:22
中心ではなく中心軸の周りを高速回転でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月31日 15:27
統合性失調症の医療費に諸経費を合わせると、月に平均1万円ずつかかっています。「これがなければスマホが持てるのになー。」と思いました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月31日 15:39
柏崎原発って、津波の接近水頭を充分考慮しているんですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 00:33
福島原発を見れば、接近水頭を充分考慮していなかったことは明らかじゃないですか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 00:39
また、何百年に一度の津波だと言って、確率論を持ち出して逃げるんですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 00:45
確率論を持ち出すんだったら、接近水頭を考慮したうえでX+22σ位にして計算上絶対大丈夫のようにしてほしいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 00:56
これなら、既往最大規模と組み合わせて考慮しても遜色ないと思うので。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 00:59
柏崎原発の津波の隔壁高さ15(m)ですよね。X=7(m)、3σ=8(m)と仮定するでしょ。
X+22σ=65.7(m)となりますよ。「67(m)級の隔壁だったら良いのになあ!」と思います。
こうすれば、超過確率Pは電卓上P=0となるから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 01:12
設計者は安全に対する考慮が足りないと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 01:19
原発に「ダメージポテンシャル」もへったくれもありますかね。原発が事故を起こしたら、日本中どこにいてもダメージを受けますよ。高浜原発だって、爆ぜれば琵琶湖の飲み水は汚染されるでしょ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 01:24
それと、津波の隔壁を作るんだったら、土による土堰堤がいいと思います。土堰堤だったら、地震などで多少地盤が歪んでも歪みに応じてフレキシブルについていくと先生がおっしゃっておられましたから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 01:34
これでわかったでしょ。なんで、県庁の職場でいじめにあって私が統合性失調症になったかが。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 01:38
追伸。
コンクリートの隔壁はだめですね。ひびが入ったらもうそれでおしまいですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 01:51
コンクリート重力ダムの場合、地盤が安定している岩盤でなければならないというのは、コンクリートの場合ひび割れが起きたら、もうそれでおしまいだからなんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 01:54
なんとなく不安で焦燥感にかられます。苦しい。楽になりたいです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 11:11
何もかも、束縛から解放されて楽になりたい。でも、農業には定年退職がありません。一生働くというのは辛いですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 11:15
農業は、厚生年金と違って、国民年金なので老後は悠々自適というわけにはいかないから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 11:17
青色申告に変えてからは、ますます苦しくなりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 11:21
やればやるほど設備投資が増えて、可処分所得が低くなって行きます。なにをやっているのかわからない状態です。昔が良かった。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 11:25
ますます、農業から逃げ出す人が多くなるでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 11:29
本音を言えば、もう年ですし、農業からリタイアして悠々自適に暮らしたいんですよ。でも、周りの状況がそれを許してくれません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 12:12
そうすれば。経済的に困窮してしまいますから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 12:16
農業は定年が無いといわれる由縁です。
貧乏。
低所得。
きつい労働。
昔から、百姓は「生かさず、殺さずが良い。」ということなんでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 12:20
今のところ、イブキもヒカリもそれほど倒れていません。
稲の丈をコントロールする技術を手に入れて、先に述べたようにぼやいているのを聞くと「なにを自分勝手な。」とお腹立ちでしょうね。
すみませんでした。
一生懸命やりますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 19:50
イブキは反当たり11俵は取りたいですね。
ヒカリは反当たり9.5俵かな。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 19:53
でも、稲丈のコントロールの方法を確立したことで、一生に50回くらいしか経験できない稲作りを何百回って経験できるようになりましたね。
その大本には、統計学をはじめとする数学が基礎を形作っています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 20:03
普及所の講義に出たら、ベテランの農家さんが「稲は何回作ってもわからない。」と話しているのをチラッと耳にしました。
普通はそうなんだろうなと思いました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 20:08
自信過剰ですね。以後注意します。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 20:12
水の計算では、数学よりも物理学を多用します。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 20:17
日本では、数学、物理学が稲作にも応用されるようになるでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 20:19
農業に線形計画法なんか、バンバン応用されるようになりますよ。
かく言う私は、減反計画の際には、線形計画法を使って最大収益を計算していましたよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 20:37
最適配分問題にも線形計画法は応用されます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 20:38
ここまでで限界かな。
限界を感じたら、引き際だと思います。
私も、これからは細々と生活していこうと考えています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月05日 14:03
先生がおっしゃっておられました。
限界に突き当たったら、しばらくは停滞期がつづく。しかし、またそれを過ぎればまた高揚期に入る。高揚期が続くと、また今度は限界になり、それがしばらく続く。その後また高揚期が訪れる。
それの繰り返しだと。
私の、限界期はこれからどのくらい続くのでしょうか?
頭のテレパシーが言ってきます。「ずっとだよ。」と。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月05日 14:30
稲作にカシオfx-CG50を早く使ってみたいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月08日 13:22
今年が初めての有機一発基肥えのコシヒカリBLは6枚(5反5畝)全て倒伏はしませんでした。
側条の35(kgセット),40(kgセット)ともに同じ生長具合でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月08日 13:48
これは、6枚の圃場での試験の結果です。
今年初めて使ったので、まだ確定的とは言えません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月08日 13:51
一発基肥えでのヒカリの生長方程式の数値もまちまちでまだ確定には至っていません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月08日 13:54
今回の太陽の巨大フレアと、メキシコ太平洋沖の巨大地震と、時を同じくして発生していますが、何か因縁めいたものを感じますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月08日 19:21
考えてみてください。
地球に公転や自転のエネルギーが供給されなかったとしたら、公転や自転はストップしてしまうではないですか。
生卵を回転してみればそれくらいのことはわかるはずです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月08日 19:43
私の考え方は、プラズマ宇宙論なんでしようね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月08日 19:48
メキシコ沖の太平洋で地震が発生したと思ったら、今度は立て続けに秋田で地震ですね。ますます、太陽の巨大フレアとの関係で、因縁めいたものを感じますね!
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月08日 23:27
線形計画法は、エクセルのソルバーを使えばよいのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月11日 10:06
明日から、イブキの刈り取りの予定です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月12日 13:04
ヒカリは、1.85フルイにかけた後、色彩選別機を通して、次に1.90フルイに通す予定です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月12日 13:19
つまり、二段階選別です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月12日 13:20
稲作って、できるようになれば面白いんだと思います。
ただ、できるようになる前に、最初の入り口でしり込みしてしまう人が大半だと思います。
それと、できるようになる前にやめてしまう人も多いと思います。
それで、農業の人口が減っていっている。
それと、幼い時から稲作にいそしんでいるかどうかも関係してくると思います。いそしんでいれば稲作農家の大変さがわかるから、たじろいでしまう。
こういうことかな。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月12日 13:35
稲作も、経験年数が物を言う世界ですから。土木と同じく。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月12日 13:44
稲作を続けてきた親は、自分がつらい思いをしてきたので、子には稲作を継がせたくない。
親心なんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月12日 14:25
私の場合は、統合性失調症で、「他の職業に就くたびに頭の中の声はやいのやいの言ってきた。」それで稲作しかできない状況にありましたから、稲作を続けるしかありませんでした。
他の職業に就けば、必ずテレパシーで邪魔をしてきましたからねー。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月12日 14:30
これって、本当に職業選択の自由がある国?日本は。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月12日 14:31
稲作は、今の現状を見ると、田んぼもない、機械もない、経験もない、ではやっていくのは難しいでしようね。これらが、見えない岩盤になっていて、稲作農家の既得権益になっているのだと思います。これら一式を揃えるだけでも数千万円はかかりますから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月12日 14:42
移住するとなると、母屋や作業場も必要になるでしょ。とても、払える金額ではありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月12日 14:49
福島の方はかわいそうです。それらをいっぺんに失ってしまったわけですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月12日 14:51
私の資産内容
8万5千円が一か月あたりの専従者給与です。
5万円は親への預け入れ。
2700円がプロバイダー料金
4000円が散髪代
1万円が医療費
18300円が自由になるお金です。
ですから、とてもスマホなんて持てません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月14日 07:15
農地の所有者不明の土地が増えているとか。
日本は、また農地解放をする日が来るのでしようか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月15日 20:20
大規模化を推進して、逆農地解放みたいなことをしたら、農地を無くす農民は、必然的に家が没落してしまいます。それでは、困りますよね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月15日 20:34
地方でも、五代・十代続いている家は多いんじゃないかな。要は仏壇ですよ、仏壇。先祖代々のお墓。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月15日 20:42
家が無くなれば、帰るところが無くなる。故郷が無くなってしまったらどうするの?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月15日 20:48
私も気づかなかったのですが、農業をするということは、先祖代々の家を守るということだったのですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月15日 20:57
逆農地解放と言ったのは造語で、農地を大地主に集中してしまえば、大地主は良いかもしれませんが、農地を失った小農民は没落していくしかないと言う意味のことです。
農地解放は、大地主から耕作できず余った土地を小作農に安く譲り渡した。
逆農地解放は小農民の土地を取り上げ大地主に集中する。この違いです。どちらに分があるかは至極当たり前の結果だと思うのですが。いかがでしようか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月15日 21:20
色々となんだかんだと書き込みすぎました。
迷惑だったかと思います。
管理人さんへ。
投稿した内容は、できれば削除をしてください。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月15日 22:40
日本農業新聞の9月30日版に新潟県の稲の作況指数が出ていましたね。それによると新潟県は97だそうです。
7月7日ころまでに私の魚鱗癬の皮膚で予測したとおりになったでしょ。
「今年の作柄は、豊作とは言えないが、凶作ではない。」というものでしたね。
小さい時からの経験で、その年のコメの作柄が7月7日ころまでに私の皮膚の状態の変化でわかると気づいたのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月01日 21:42
単語を間違えていました。
「今年の作柄は、豊作とは言えないが、不作ではない。」
と予測していましたね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月01日 22:01
とにかく、その年の作柄が予測できるんですよ。魚鱗癬の皮膚の変化の状況で。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月01日 22:04
「今年のコメの作柄は云々」とか、昔は神無月に出雲に集まって言っていたのかもしれませんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月01日 22:22
神代のことです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月01日 22:51
また、妄想の類が始まりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月01日 23:06
あっ、それと、イブキの反収、今年は10.1(俵/反)でした。11俵は取れませんでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月01日 23:46
私は、脳を完全にコントロールされてしまっているようです。
毎日つけている金銭出納簿について、9月26日と書かなければならないところを無意識のうちに5月26日と書いたり、9月27日と書かなければならないところを無意識のうちに8月27日と書いたり、9月28日と書かなければならないところを無意識のうちに8月28日と書いたりしていました。無意識までもがコントロールされています。後で見返して気づきました。恐ろしいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月02日 13:22
意識や無意識を完全にコントロールできる技術がもうすでに開発されてしまっているのでしょうか?
そうすると、テレパシーやもろもろのアイデアもコントロールの結果なのでしょうね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月02日 13:33
私の場合、すべてがコントロールされているのではなく、ガイダンス的に脳をコントロールされているのでしょうね。
私の人権は制限されるのでしようか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月02日 13:37
私は、意識のコントロールをされて、思考停止に陥ったこともあります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月02日 13:40
一番最初にこのような状態に陥った時は、中国の人民解放軍が攻めてきて洗脳を私に対して行ったのかとも思いました。錯覚でしたが・・・。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月02日 13:43
軍事技術の開発で遅れを取ると、あのような恐ろしいことになりかねないということかと思いました。
日本は専守防衛なので、軍事技術の開発の分野でも他国の優位的リードを許すわけにはいかないのだとも考えます。
他国の最先端の技術開発についていかざるを得ず、かつ専守防衛ですから、一番難しいのだと考えます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月02日 13:53
脳のコントロールを受けてしまうと、自分の本来の考えとそうでない考えの境界線がはっきりしなくなってしまいます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月02日 19:15
選挙でも、脳のコントロールを受けてしまうと、自分自身の本来選ぶ人と違った人を選ばされることにもなりかねず、恐ろしいことだと感じました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月02日 19:20
聖域の脳までコントロールされてしまうと、もう人類は機械が人類を支配する領域に突入したといっていいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月02日 19:29
脳波の解読に成功した人類は、サイレントスピーチで会話するようになるのでしょう。私がテレパシーで会話しているように。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月02日 19:38
すみません。また、頭が狂ってしまいました。
自分では止めるに止められないんですよ。
だから、統合性失調症と診断されたのだと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月02日 22:26
こんな私だから、神様は私に天職としての稲作を与えてくださいました。今はそう考えます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月02日 22:35
ウェブサイトの管理人さんには、私が過去に投降したすべての内容を削除してもらいたいです。佐渡の農家より。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月02日 22:45
また戦争が始まるのかなー。
一部の人のためにまた何百万人が死ぬのかなー。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 07:57
戦争が始まったら、食料がなくなる。
虫でも、ネズミでも生で食べなければ生きていけなくなる。そんなこと考えたことがありますか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 09:12
戦争になったら、生きていくのに一番大切な水はどう確保しますか?
泥水を飲みますか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 10:22
完全に食料封鎖されたらどうします?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 11:45
宇宙飛行士が火星にでも行って、食料がなくなったらどうするんでしょうね?
火星の岩でもかじりますか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 11:52
例えば、日本が食料自給率38パーセントのもとで、完全な食料封鎖を諸外国から受けたらどうなりますか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 12:09
「ミニェット  ヌラツトバシ」とテレパシーで浮かんできました。どういう意味なんでしょうか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 12:28
また、頭がくるってきたみたいですね。
とにかく、このような状態ですから、頭もくるってきますよ。毎日が、非常識との格闘ですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 12:57
多分、来年からは、今の稲作経営の規模は縮小していくことになると思います。
家の持ち分の24反だけになるかと思います。
理由は人手不足によるものです。
他の農家も似たような傾向になるかと思います。
稲作をやる人が一気にいなくなっていきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 14:00
今までの規模が6町歩でしたから、一気に半分以下になります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 14:04
いよいよ、来るべき時が来たという感じです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 14:07
30年前、一部の農家が反対して土地改良で鴻巣区画ができなかった。今その反対した農家は高齢化したり、亡くなったりしています。反対したせいで若い人が農業参入が難しいくなっている。どうにもならない田んぼで使い物になりませんよ。強制的に鴻巣区画にすればよかったんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 16:43
30メートル×100メートルの鴻巣区画にしないと大型機械で稲作ができないからです。
場所によって、湧水が染み出てくるところには暗渠排水をすればいいんです。
用水が潤沢にあるところならば、オープン水路で十分です。パイプラインなんかにはしなくてもいいんです。関数電卓一つで取水にかかる時間は計算できます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 17:15
なぜ30メートルで短辺が制約されるのか?
答えは、除草剤や穂肥えを振るときに、動噴で降らなければならないからです。
なぜ長辺が100メートルに制約されるのか?
答えは、スピードダクタでミスト状にして防除剤を散布するときにスピードダクタが100メートルくらいしか飛ばせないからです。
それに、暗渠排水の勾配も長いと取れなくなるからです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 17:25
暗渠排水の勾配は1/300くらいだと思うので、長辺100メートルあると、上下で30センチメートルくらいの高低差が出来てしまいます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 17:51
高低差がある田んぼの場合、重機が入っていったとして、その支持力の伝わり方は斜角45度で伝わっていっていると考えれば間違いがないかと思います。ただ、含水比にもよるのですが。
ですから、コンバインで淵へ寄っていく場合、45度より急になっているところへは近づかないほうが良いです。土が崩壊する可能性があり、極めて危険です。
理論は、土圧理論で考えてください。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 17:58
理論を考える際には、ニューマークの方法とモールの応力円も必要になります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 18:15
土の性質がΦ=0だった場合、粘着力はCとすると、主動土圧Wでかかるとしますね。受動土圧が0としますと、剪断力τはW/2で90度となります。その1/2が崩壊する面になりますね。だから45度といったのです。
地中でかかる手動土圧の増分は、ニューマークの方法で算出してください。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 18:26
道路の曲線をクロソイド曲線にする意味?
将来、鉄道をその上に走らせても列車がひっくり返らないようにするためなんでしょう。
たん曲線で列車を走らせたら、カーブの入り口でひっくり返ってしまいますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 18:37
はっきり言って、私は農業は好きではありません。
農家の長男として、やらなければならないのでやっています。仕事を好きでやれる人なんかそんなにいないと思います。嫌でもやらなければならないのが仕事だと思います。義務ですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 18:47
農業が好きではない私が稲作を続けられたのは、テレパシーがあったおかげです。
テレパシーに幾度となく救われました。
もうテレパシーは身内です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 19:33
テレパシーが言ってきます。
「選ばれたんだよ。」
と。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 19:37
日本人て幸せですね。おおやけに見守られているから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 19:41
ここで、とっておきの秘話を話しますよ。
私は、幼いころに家の蔵の向かって左側の戸を、白鼠が勢いよく上へ駆け上がっていく夢を見たんですよ。
皆さんに、幸福が訪れるように、秘話ですが、公開します。これで私の幸福はなくなるかもしれませんが、皆様に幸福が訪れますように!
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 19:48
アメリカはプラズマ兵器を作ったんですね。
これで、デーブインパクトは過去のものになりますね。
プラズマビームを小惑星に向けて発射すれば、小惑星の軌道を変えることができるのかもしれませんね。
問題は、小惑星周辺の磁場がどうなっているのかということかな。
磁場とプラズマでフレミングの法則により地球に衝突する小惑星の軌道を回避するというのは夢物語かな?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 23:17
プラズマ兵器で日本も遅れをとるわけにはいかないのでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 23:21
技術屋さん、ごくろうさんです。がんばって。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 23:22
プラズマビームを小惑星に向けるということになると地球の軌道もずれてきますね。
軌道がずれることで、地球の磁場の反転(ポールシフト)が起こるかもしれませんね。
今は太陽風で加速していて正磁場だとしても、プラズマビームで地球にブレーキがかかり減速すれば磁場の逆転が起こり、逆磁場の状態になるやもしれませんから。
考えすぎかな。
SFの世界ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 23:36
ポールシフトがなぜ起きるのか?
私なりに仮設を考えてみました。
太陽からの吹出は一定方向で外側へ陽電子を放出しているとします。
地球が太陽からの陽電子を受けて、フレミング左手の法則で加速している力を生じているとします。力が加わってフレミング右手の法則で磁場が発生します。この方向で発生する磁場を正方向とします。
力が減速に変わったらどうなるでしようか。陽電子の吹出が弱くなり今度はフレミング左手の法則で減速していきますから、フレミング右手の法則で先ほどと180度回転して力が働くようになり、逆方向の磁場が発生することになります。
要は相対速度が加速しているか、減速しているかの違いです。
これでポールシフトが起きるのかなと考えてみました。
フレミング左手の法則の覚え方
左手だから、利き腕ではないので電流で力が生まれる。
フレミング右手の法則の覚え方
右手だから、利き腕なので力を加えると電流が発生する。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月04日 00:29
今年の、今日までの玄米の累計は370俵となりました。後およそ130俵は出るでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月04日 10:38
今日で、コシヒカリBLの刈り取りも終了しました。
コシイブキ32反、コシヒカリBL28反を無事借り終えることができました。
この一年を振り返ると、割と楽な一年だった気がします。
父母のおかげかな。
それと、皆さんのおかげです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月08日 21:05
楽になったのはなんといっても、稲作が方程式により、マニュアル化されたのが大きいですね。
影の立役者がプログラム関数電卓とパソコンのエクセル他、数学、物理学だと思います。それとJA佐渡、農業改良普及所さんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月08日 21:13
あっと、それとクボタさん、サタケさん他、各農機具メーカーさんあってのことです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月08日 21:17
お金が出来たら、農業の事務室が外に欲しいですね。
今は、母屋の二階が事務室になっているのですが・・・。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月08日 21:24
というのも、書籍や書類、研究資料、パソコン、コピー機などで、母屋の二階がつぶれそうなんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月08日 21:33
一番重たいのが書籍なんです。とにかく、180cmのスチールラックが8個ほどあって、4個ほどは書籍が満たんに詰まっているんです。残りは、ファイルなどの研究資料でいっぱいなんです。研究資料の類はこれからもますます増えていくと思われます。書籍も。
このままでは、つぶれてしまいますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月08日 22:04
なぜ、そんなに書籍やら、書類がいっぱいなのかというと、大学での研究室に配属されたとき、先生の研究室に行ったら、ファイルの山でした。研究者とはこうなのかと思いました。二つ目は、地元の県会議員の書斎に通された折、所狭しと書籍が積み上げられたのを目にした時でした。こんなにも勉強をしておられるのかと思いました。三つめは地元の弁護士さんの家を訪ねた際に、法律関係の書籍が部屋を埋め尽くしているのを見たときでした。こんなに勉強をなさっておられるんだなーと思いました。
とにかく、人生をかけて研究されている姿に感じ入りました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月08日 22:13
書籍も、積どくだけではダメなんです。
一冊一冊丁寧に読み、あそこに書いてあったっけ!
というようにしないと意味がないんです。
かくいう私は、自分で作ったファイルすら、どこに何があるかわからないようになりました。いっぱい過ぎてです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月08日 22:26
書籍にある研究より、オリジナルな研究をしているので、書籍よりファイルのほうが多くなるんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月08日 22:33
研究って、自分にそれが必要だから、他人がなんと言おうと研究する、それでいいんだと思います。
私はそう考えます。マイペースでね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月08日 22:40
自分に必要だからやるのだとすれば、データの偽装や改ざんも出てこないでしょ。
なぜ、データの偽装や改ざんが必要なんですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月08日 22:48
虚飾を求めるのではなく、実を求めてほしいと思いました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月08日 23:04
村の水利の長を任され、会計の計算をやっていたのですが、貸借差額が合いませんでした。ちょっと焦りましたが、数値はごまかしていないから合うはずだと思い、一所懸命何回も見直しました。ありましたありました。勘定の未記入が。これで計算しなおしたら、貸借差額がピッタリ一致しました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月10日 20:35
皆さんは山から湧水が出ている場合、刈り入れ時に田んぼがぬかるんで困る人が多いと思うんですけれど・・・。
もし、仮に連続鋼矢板をぶって、田んぼの湧水を止めるとすれば、どのくらいの深さの鋼矢板を連続してぶてば湧水は止められるのでしょうか?単純ですが
エネルギー水頭を使って、解くのでしようか?
ダルシーの公式から解くのでしようか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月14日 21:09
湧水する田んぼの上流側に連続鋼矢板をぶって、田んぼは暗渠排水にすれば、田んぼの湧水によるぬかるみは防げるのではないかと思ったので質問しました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月14日 21:14
とにかく、秋の田んぼの湧水によるぬかるみは、コンバインが入れなくて困ってしまいます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月14日 21:22
先生が言っておられました。「暗渠に蓋をしておかないと、ネズミが巣をしたり、ザリガニなどが入り込んでしまう。その場合には、水閘の栓をいっぺんにあけて、暗渠の中の溜水もろとも一斉に押し流してしまうことだと。」
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月14日 21:31
鋼矢板をぶったら、湧水の水の排水処理も必要になりますもんね!
大変、高価な工事になるので、コメの値段が安い今は、現実的ではないですね。

Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月14日 21:43
でも、できれば湧水処理対策はしてもらいたいです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月14日 21:45
機械化された稲づくりの中で、まだ解決されていないのが、山間地の田んぼの湧水の問題なんです。水が出て、水が出て、どうしようもない。
田んぼが軟らかくて。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月14日 21:51
湧水の染み出ている田んぼは、コンバインが入れないだけではないのです。
一般的に、耕盤が深くて、水を入れてトラクターで打ったり、田植え機が入るときなど、機械の腹を擦って田んぼから上がれなくなったりするのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月14日 21:59
そうなったら、最終的には、レッカー車ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月14日 22:03
クレーン車でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月14日 22:04
トラクターでぬかるみにはまる。これがトラクターを運転していて一番怖い状態です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月14日 22:07
こんな状態ですから、農業機械の自動運転化は、よほど条件の良い田んぼでないと、一般的には無理ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月14日 22:12
農家の日ごろの会話の例。
「おっちゃん、もうちょっと耕作する田んぼふやせや!」
「ばかー、いっぺい、いっぺいでやっとるのに、これ以上増やせるわけねーねかさー。」
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月14日 22:18
何が言いたいのかというと、もう、農家は限界だということです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月14日 22:27
コシヒカリBLは甘みがあっておいしいですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月16日 17:37
ほくほくしていて、噛むと甘みがじわっと出てきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月16日 17:40
ここへきて、統合性失調症も収まってきているし、だれか配偶者になってくれないかなーと思います。
B型肝炎・C型肝炎・エイズ・性感染症は一切ないです。女性との性交渉もありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月16日 18:35
明日はまた、田んぼの切りわらを散らかす仕事です。秋打ちの前にやらなければならない農作業です。単調な作業が続きます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月16日 19:44
我が家の今年のコシヒカリBLの、栄養生長から生殖生長に移行したのは"7月3日以降"だったようです。
ロジスティック曲線の二階微分の値が7月3日に0となっているからです。
その日の、生長スピードは2.2(cm/day)でした。今年は春先の生長が遅く、後にきて急激に伸び始めました。
その日の草丈は49.7(cm)でした。
出穂日が8月9日だったので、それから30日前の7月10日が幼穂の形成が始まった日と考えられます。
約一週間開きがありますね。
なお、7月10日の草丈は61.0(cm)でした。
その日の草丈の生長スピードは1.52(cm/day)でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月16日 20:38
今年のコシヒカリBLに関しては、126(cm)を設計高さとして計画したため、σハット=3.48(cm)とすると
126+1.96σ=132.8(cm)となり、132(cm)を超えるものも出て、かなりの穂高でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月16日 20:58
丈の小さなコシヒカリBLを作ろうとすれば、種播きの日を遅らせたり、元肥の量を少なくしたりして、作れるのですが、それをすると収穫量が少なくなり、儲けになりません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月16日 21:04
高さを決めて、その高さに稲丈をコントロールするとは、一昔前までは考えられなかったことです。電卓とパソコンのおかげです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月16日 21:08
最高稲丈(穂丈)を126(cm)にもっていこうとすれば、126-1.96σ=119(cm)として、119(cm)に設計高さを決めてやればよいのです。収量は減るけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月16日 21:13
これらは、統計学が基礎となります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月16日 21:28
こんな技術もあるのですから、地方に眠っている技術は多々あるんじゃないですか?
眠ったまま消えていく。
もったいないですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月16日 21:43
地方が過疎で伝承が途切れる。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月16日 22:00
この時期になるとまた魚鱗癬の皮膚の文様が表れ始めました。
古代、この文様によりナイル川の水位が退くのを予測し、小麦の種をまき始めていたのかもしれませんね。
日本では、魚鱗癬の皮膚の状態を見て米の出来具合を読み解いていたのかもしれませんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月17日 12:50
日本には、戦争する国になってほしくはない。
若い人の血が流れ、命がなくなるから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月19日 17:39
戦争の足音が、一歩一歩近づいて来ている気がする。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月19日 17:54
お風呂へ入っていたら、浮かんできました。
日本は戦争の財源がないから、戦争できないそうです。
財形赤字が1000兆円を超えていて、戦争にさらに財源が必要になれば、国は身売りをしなければならなくなるそうです。
太平洋戦争中はマッチ一本だって配給制だったのを考えれば、庶民の暮らしはどうなるか、誰が考えたって明らかです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月19日 18:51
頭を冷やして考えてみました。
「戦争、嫌ですもんね。」
Posted by at 2017年10月19日 20:44
やっと、秋打ちも終わりました。
冬の間、どうしようかなー。
ゆっくり、部屋で専門書の学習かな?
読書三昧。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月19日 20:58
実際、佐渡はほかに遊ぶ場所がないんですよ。
だから、暇を持て余しているのです。
読書しか楽しめるものがないの。
刺激がないっていうか・・・。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月19日 21:04
冬、たまに牡蠣小屋へ牡蠣を剥きに行くんですけれど、製品として出せるような牡蠣の剥き方はマスターしていなくて、屑牡蠣にしかなりません。
牡蠣の貝殻付きのまま火で直接焼いたのは、おいしいことはおいしいんですけれど。
つまり、牡蠣のバーベキューです。遊びでしかありません。
お金を稼げるには程遠いんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月19日 21:13
牡蠣を食べるときには、ご飯のように食べることもあります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月19日 21:20
私も段々、牡蠣についても作業を覚えなければならないんでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月19日 21:23
牡蠣剥きは、単調な作業が延々と続く根気のいる作業だと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月19日 21:26
会社へ勤めるのって大変ですか?
悩みは?
どうやって人間関係について、対応していますか?
私は、一年と続かないと思いますが、統合性失調症でなかったら、勤められたかな?
今は、会社に勤めている方が話していられたように、不景気なんでしょうね。


Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月19日 21:35
会社は、新卒しか採用しないんですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月19日 21:37
なんで国は農家に退職金を貯めるのを認めてくれないんですか?
農家だって、歳が来れば体が利かなくなるんですよ。
その時のための退職金を貯めるのを認めてくれてもいいんじゃないですか?
額とすれば3,000万円くらい。
税額の控除をしてくれてもいいんじゃないですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月19日 21:46
皆さん、徴兵制賛成なんですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 06:42
私は、まっぴらごめんです。
戦争に行くのは絶対いや。
Posted by at 2017年10月21日 11:46
ふあんしーしゅうま
と頭の中で浮かんできます。
よく考えたら
不安是終馬?
という意味なんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 13:56
徴兵制だけは嫌なー。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 18:52
ファン是終馬?
との掛詞だったのですね。
ぷあんしーしゅうま
とは言ってきませんね。
しぇんまやん!
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 19:11
といぷちー。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 19:11
戦争で、中国へ生かされたら、
「ゥオーヤオハーニーポンヨー!」
と言って、中国人と仲良くなること。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 19:36
頭の声が言っています。
正しくは、「ニー」ではなく、「ニン」だそうです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 19:39
「東条秀樹は絞首刑になる前に、「日本には絶対、軍隊はできますよ。」と言い残して死んでいった。」と父から聞きました。

Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 21:52
東条英機の字が間違っていました。
東条秀樹ではなく、東条英機でした。

Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 22:02
山本五十六は「日本が負ける。」と言ったんだそうですね。それを、当時の軍部は強行した。負けるとわかっていて、むざむざ国民を戦争に駆り立て、犠牲にしてしまった。指導者の認識の甘さを感じます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 22:06
田中角栄元首相も、パールハーバーと同じく、アメリカにはめられたんでしょ。
当時は日本がインドネシアと直接石油の取引をしようとしていたが、それをよく思わなかった石油メジャーが首相を陥れたと聞いたことがあります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 22:12
日本が過去にやられたことを社会理論として、また他国にも応用しようとしている。戦争は科学の実験ですか?

Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 22:25
戦争だけは絶対やめていただきたい。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 22:26
それと、国政が苦しくなると、他に敵を作って、民の関心をよそに向けさせて、事の本質から民の目を背けさせるようなことはやめていただきたい。
隣の大国もそのようなことをしているようだが。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 22:34
敵を作るな。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 22:36
遠交近攻では困る。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 22:37
こうやって自由にモノが言えるのも、憲法が国民を守ってくれているのだと思います。いい憲法でしょ。これのどこが不満で憲法を変えなければならないのですか。
Posted by 佐渡の一農家 at 2017年10月21日 23:06
戦争をできる国にするためですか?
Posted by 佐渡の一農家 at 2017年10月21日 23:07
憲法第九十七条
この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であって、これらの権利は、過去幾多の試練に堪え、現在及び将来の国民に対し、犯すことのできない永久の権利として信託されたものである。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 23:23
中国共産党は今回の日本の衆議院選挙を、民主主義とはいかなものかと見ているでしょうね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 23:50
敵を作るな。
敵を作るから危険なことになるんだ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月22日 09:34
敵になるようだったら、離れて何もしないで置けばいい。付き合いをやめればいい。少なくとも、周りと一緒になって、相手を攻撃をするようなことはするな。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月22日 09:50
米の食管法を外したのもアメリカ
アメリカの圧力で食管法を外され、日本の農家は利益が出なくなっていった。その為、物を購入する資金が少なくなり、農村経済はじわじわと冷え込んでいった。農村経済が冷え込んでいったので、日本の景気はそれを境に落ち込んでいった。アメリカはすでに日本の食管法を外せば日本が弱体化することはわかっていたはず。それがアメリカの戦略。
日本の戦後の復興の後押しをしてくれたのもアメリカ。
日本を弱体化させたのもアメリカ。
今、日本が石油を使えるのもアメリカ。
何でもかんでもアメリカ。
戦争もアメリカから輸入しますか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月22日 13:08
あれだけ日本の農家がみんなして食管法外しに反対したのにもかかわらず食管法を外した。
当時はジャパンアズナンバーワンともてはやされて浮かれていた日本人も日本人だけれど。
その後、相前後してバブルがはじけ、長い停滞が今の今まで続いている。
食管法外しが原因じゃないですか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月22日 13:56
当時、農林水産大臣だった近藤元彦さんが、ベーカー農務長官に会うだのどうだの言っていたらしいですれど。ガットウルグアイラウンド交渉で。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月22日 14:02
大学の先生が「アメリカは日本のコメを狙っているんだるんだ。」とハッキリ言っておられましたよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月22日 14:04
今の農業人口何パーセントになりました?
仮に2パーセントだとしますね。
100÷2=50で、一農家が50けん分の日本の家庭の食を賄わなければならない。仮に少し輸出に回したとしたら、一農家が50件以上を賄わなければならなくなる。
一けんの分のコメを作るのに田んぼ一反だとすれば、一農家が50反以上作らなければならなくなる。
一農家がすべて50反以上作れますか?一農家が10反やれば一人前という人もいるんですよ。
できる訳ありません。
農業崩壊ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月22日 14:14
これから、食料は不足していくことになると思います。農村では作る人がいなくなるんだから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月22日 14:20
財政赤字に食料不足、解決できますか?
そこへ戦争。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月22日 14:55
今まで、農村での人材を育ててこなかったことが大きな原因です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月22日 14:58
顔や手を日焼けで真っ黒にして、肌にシミを作って、手の甲に血をにじませて、農業したことがありますか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月22日 15:03
ガットウルグアイラウンドの当時の農林水産大臣近藤元彦と書きましたが誤りでした。農林水産副大臣近藤元次さんでした。近藤元彦さんは近藤元次さんのせがれさんでした。
それとベーカーさんは国務大臣でした。
記憶もあいまいになっていました。
よくよく思い出したら誤りであることに気づきました。よんどころない次第です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月22日 17:02
コシヒカリBLの水面積反当りの収量は家はかなり良いのかな?
まだサイロに精米していないモミがたんまりあります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月22日 17:05
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