2008年06月01日

おもしろ農業話♪

面白い農業のお話、聞きたいです。
教えてください〜耳
この記事へのコメント
酒の席で騒ぐこともできない人生だった。これからは?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月20日 01:20
酒を飲んで、わーわー言って騒ぎたいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月20日 01:21
お医者さんの前で「酒を飲めるようにしてください。」とも言えませんしね。
アルコール中毒療養の病院なんで。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月20日 01:42
酒、酒、酒、飲めるといいんだけど。飲んではいけないんで。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月20日 01:46
昨日は、人参のF1種子をシャーレの中の入れて、セルトレイ36区画×4枚に、ピンセットはさみながら2〜4粒ずつ播いていきました。
それを、ビニールハウスの中に入れて、水打ちをして新聞紙をかぶせておきました。
(実験的に、野菜も作ることにしました。)
昨年は、トマトを作ったんですけれど、家で食べる分には、大豊作になりました。
今年は、トマト苗は苗屋さんから買うことにします。

Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月21日 20:54
大豊作というのは、トマト苗を作りすぎたからです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月21日 21:23
昨日、今日と苗箱消毒をしました。
ジャガイモの種イモも伏せました。
玉ネギ、ニンニクに止め肥えもしました。
おなかがペコペコになりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月26日 23:51
トマトやキュウリの棚を組むときは接続金具として鉄筋の配筋に使う結束線を使うのがいいですよ。簡単に棚が組めて、シーズンが終われば、ニッパで切り、すぐに取り壊せます。
結束線は鉄ですので、時間が立てば錆びてボロボロになり、土に戻りますし。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月27日 00:12
春先なのに、寒い日が続いていますね。年配の方に言わせると、まだ山にこんなに雪が残っているのは記憶にないとのこと。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月27日 00:35
昨日は塩水選をしました。
皆さん、数学をどう考えます?
物事を数値化して、客観的に評価するためには、数学の知識が必要となります。
それに、関数電卓で、プログラムを組む際にも、数学は必要となります。
エクセルで、関数を使いこなすのにも数学は必要となります。
数学は、受験の為にあるのではないと思います。
物事を数式化して、次の一歩を計算、前進させることこそ数学の役割かと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月30日 00:54
それと、農業で一番役に立つ数学は、<統計学>だと思います。私の実感ですが。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月30日 00:59
今は、戦略を練るのも数学を使う時代でしょ。
オペレーションリサーチなんか。
PERTなんか特にそうなんじゃないですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月30日 01:07
私は、PERTを利用して、農業の工程管理を進めています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月30日 01:12
逆に言えば、パソコンがないと農作業は進められないと言うことです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月30日 01:14
私は、もともと単純なので、複雑な組み立てはわかりません。
単純な作業の組み合わせの結果として、複雑な作業を組み立てます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月30日 01:16
エクセルを使っての「最適配分問題」なんかは楽しいじゃないですか。
「線形計画法」も面白いし。
「数値の係数決定」など、大変役に立ちます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月30日 01:21
最適配分問題は、人材の適正配置に役立ちますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月30日 01:25
今年、水利組合の役職を拝命して、「人名勘定」を使って会計の費用を計算しています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年03月30日 01:30
「七日後に奇跡が起こる。」と
頭の中で
暗示してきます。
統合性失調症ですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月02日 00:34
今度は「奇跡は起きないよ。必然が起きるだけだ。」と言ってきます。頭の中に。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月02日 01:51
先生が言っておられたように「大概は妄想ですから、信じないでください。」ということのように、妄想なんですかね?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月02日 01:56
頭の狂いは取れませんわ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月02日 02:01
なんで、こうもひつこく、流言飛語を言ってくるんですかね、頭の中の妄想は。出てくる妄想が言うには、「神だと思え。」と、ですからね。まいってしまいますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月02日 02:07
昨年度のヒカリBLの生長曲線Wを関数電卓カシオfx-5800pの公式にプログラムして使います。
その公式
(W-B)÷(K(G+H(.01T)+J(.01T)^2+P(.01T)^3+Q(.01T)^4+E(.01T)^5))×(1+Me^(-C(A-L)))=1+(MCe^(-C(A-L)))÷(1+Me^(-C(A-L)))×(T-A)
において
B=16.88383
K=88.19184
G=5.389678185
H=-29.84137716
J=78.18504732
P=-98.55313303
Q=59.77962796
E=-13.98672508
M=182.3629
C=0.059721
L=0.37901
において
4月13日に種播きをしたとすれば
6月10日は
A=(30-13)+31+10=58
T=(30-13)+31+10=58
と入力してWを解くと
W=29.79141603となり
6月10日の草丈は29.79(cm)となります。
7月12日の草丈は
A=(30-13)+31+30+12=90
T=(30-13)+31+30+12=90
と入力してWを解くと
W=63.22804045となり
7月12日の草丈は63.23(cm)となります。
出穂日は8月12日くらいですから
8月12日の草丈は
A=(30-13)+31+30+12=90
T=(30-13)+31+30+31+12=121
と入力してWを解くと
W=106.9475925となり
出穂日8月12日の草丈は
W=106.95(cm)となります。

第一回目の穂肥「さおとめ有機穂肥」10(kg)を施肥するのをファーストF=1とします。
第二回目の穂肥「味美2号」20(kg)を施肥するのをセカンドS=1とします。
インクリースIを出穂日からの伸びとします。
I=2.46109+4.46142825F+7.00576675S
の式において、「さおとめ有機穂肥」を8(kg)としてF=0.8
「味美2号」を15(kg)としてS=0.75
をそれぞれ代入してIを計算すると
I=11.28455766となり
出穂日からの伸びはI=11.28(cm)となります。

ですから最終的な稲丈は
W+I=118.23(cm)
と計算されます。

Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月02日 22:22
ヒカリBLの7月12日のdW/dT=Dを計算してみます。
dW/dT=Dは次の式で計算できます。
ln(KMC÷D)=C(T-L)+2ln(1+Me^(-C(T-L)))
だだしlnはロガリズムナチュラルでする
T=(30-13)+31+30+12=90
を代入すると
D=1.309709738(cm/day)
となります。

元肥の窒素量NとDの関係は、私の家では
D=0.128952N+0.768058
ですから
D=1.309709738の場合、N=4.2(kg/反)
であったことが計算できます。

ではN=4.0(kg/反)だったらどうでしようか?

D=1.283866(cm/day)
この場合のパラメーターKを逆算すると
前項の数値を利用して、
K=86.45160188
と求まります。
この場合、計算過程をしよう略しますが
出穂日の草丈は
W=105.1704168となり
W=105.17(cm)となります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月02日 22:39
これらの式は、実際の現場で作り上げた式です。単に机の上で考え出された式ではありません。
ですから、実際に役に立つ式であると考えています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月02日 23:20
安定して、食糧生産ができるといいですね。
「ばくち」のような農業はいやですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月02日 23:54
ここで、コメントです。
N=4.2(kg/反)となっていますが
側条田植え機なので実際は
4.2×0.8の量です。落ちる効率が劣るので、0.9掛けで肥料が落ちていくものとすれば
4.2=R÷0.8×0.9よりR=3.733333333(kg/反)となり
リアルRの窒素量は3.7(kg/反)となります。
さおとめ有機基肥のチッソ成分は10パーセントですから、反当り37(kg)の基肥がいっている勘定になります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月03日 00:37
でも実際には、側条に37キログラムセットというのはないから、35キログラムセットで、残りは鶏糞によるチッソ成分が0.2(kg/反)、すなはち、8(kg)の鶏糞が入っているということですね。鶏糞による土づくりです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月03日 00:53
たびたび出てくるロジスティック曲線ですが、新農林社の「生物生産システム工学」の6ページに出ています。
その証明はマセマのキャンパスゼミシリーズ「微分方程式」34ページから35ページに乗っています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月03日 01:33
今日は、午後、待望の雨なので機械畦塗りが出来そう。ですから、それに備えて、もう寝ます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月03日 01:38
2回目穂肥の名称が「味美2号」となっていますが、「味良2号」の間違いです。誤字しでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月04日 23:20
でも、こうやって稲作ができるとは、面白いしでしょ!
春の種播き、取水の時間から、刈り取り適期の計算まで、計算づくめなんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月04日 23:23
たびたび、誤字、脱字で申し訳ないです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月04日 23:24
私の自宅の事務室には、「差し替え前のプログラムの原稿」「差し替え後のプログラムの原稿」がファイルになって保存してあります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月04日 23:30
保存してあるプログラムの全ては、関数電卓カシオfx-5800pに関するプログラムです。
ですから、関数電卓のおかげで軽快に作業できます。
ワード・エクセルのプログラムは、ハードデイスクに保存してあるだけです。
最近は、エクセルがインターネットからダウンロードする形体になっているので、ウイルスが怖くて、最新のものは使っていません(エクセル16は持っていますが)。ですから、エクセル10を使っています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月04日 23:49
二階にある事務室は、書籍や機器などの重さで壊れないか心配です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月04日 23:58
自宅二階の事務室は、最終的には、親戚の兄貴のように、別棟の一階建てにした方が良いようですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月05日 00:03
事務室といっても、書籍と事務機器だけしか置かないようにします。あいにく、お金は持っていませんから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月05日 00:06
そうなんですよ。農家はお金は持っていないけれど、物の持ち合わせはいいんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月05日 00:08
お金は、貯めるのではなく、稼ぐものだというのが、農家の考え方ではないでしょうか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月05日 00:10
お金は貯めてても、ハイパーインフレになれば、価値は下がっていきますから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月05日 00:14
ハイパーインフレになっても、ならなくても、どちらでも対応できるようにする。その為には、稼ぐ手段を確保していないといけないんだと思います。最終的に裏打のないお金は価値がないんだと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月05日 00:22
安定した生活を送りたいのなら、「おさおさ怠らず、努めよ。」ですかね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月05日 00:30
計算機上で、今、ハイパーインフレ対策をした方がよいか、しないほうがよいか私なりの意思決定の計算をしたら、損益分岐点が48パーセントとなりました。フィフティフィフティなら、対策を取る意思が50パーセントですから、48<50で、ハイパーインフレ対策を今からしておいた方が良いと私の主観は申しております。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月05日 00:49
ハイパーインフレ対策といっても、農家には農産物を確実に生産するという手段しかありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月05日 00:57
頭の声が申しております。「投機もやぶさかではないと書き込んでおきなさい。」と。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月05日 01:00
<安定した農業生産>これこそが国家安泰の基盤。これに尽きる。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月05日 01:24
だって、飢饉に成ったら、それこれどころでは無いでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月05日 01:27
すみません。また、妄想に取りつかれてみたいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月06日 06:30
頭の声が言っていた7日後に成ろうとしています。奇跡は起きますか?
今、佐渡では春先に起きる濃霧が起き始めています。これが奇跡なんでしょうか?必然なんでしようか?
それとも、もっと他のことが起きるのですか?
頭をコントロールしている賢い人が計算して予測しているのでしようか?
それとも、神様?

Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月08日 21:51
錯乱しないようにしないとね!
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月08日 21:55
明日はいよいよコシヒカリBLの一回目の催芽の予定日です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月08日 22:15
今年は、コシイブキBLの<一発元肥>のデータを収集したいです。
元肥のチッソ成分Nと味良2号二回目SのパラメーターによるインクリースIの関係を調べてみたいです。
ついでにdW/dT=DとNの関係も調べてみたいです。
そうすれば、稲丈のコントロールが可能になるでしょ!
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月08日 22:42
データ収集には、また4〜5年はかかりそうですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月08日 22:50
両親曰く、「人参・ごぼうはセルトレイに入れて芽だし移植すると、二股になる確率が高まる。」と。
今年、セルトレイに播いた人参の芽が、今、二葉にまでなっています。三葉に成ったら移植し、実験してみようと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月08日 23:01
坊ちゃんかぼちゃの芽は、今、出始めています。
キュウリはまだです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月08日 23:04
馬鈴薯の種イモは、一週間くらい前に畑に伏せました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月08日 23:05
馬鈴薯は、<アキヒカリ>と<男爵>です。まず、アキヒカリを伏せました。その後、男爵を伏せました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月08日 23:12
エンドウ豆も、苗を買ってきて移植しました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月08日 23:14
チューリップやイチゴは葉が生長しています。
サツマイモはまだ苗床で芽は出ていません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月08日 23:17
ハウスの中の、ホウレンソウや小松菜は今が食べごろです。ブロッコリー・キャベツ・白菜・大根はもう花が咲いてしまったので処分しました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月08日 23:22
私の家は、野菜や米など幅広く栽培しています。米以外は、自家消費分です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月08日 23:31
結局、一週間後になっても、頭の中の声の言った奇跡は起きませんね。
こんな声は信じないほうが良い。
私は、何度も頭の中の声に騙され続けました。
頭の中の声に左右されない強い意志というのが必要なんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月09日 20:43
呼び名「大川」実際は小川なんですけれど、我流ユニットハイドログラフの公式の係数を紹介します。
q=KMCe(-C(B+T-L))×(1-e(A(B+T-L)))/((1+Me(-C(B+T-L)))^2)

Bはさかのぼっての時間の値でqにその時の時間の時間雨量をかけて使います。
Tは現在の時間からの経過した時の値を出すためのパラメーター時間です。
K=-1.5E+08
M=108115911.9
C=-0.1901
L=-11.3121
A=-0.053332965
として村の河川の流量を計算しています。
Q=燃q
で河川の直接流出の流量が計算されます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月12日 23:37
佐渡の河川の場合、降雨による流量の上昇していく時間がなく、すぐに降雨が河川に流出してくるので減少曲線にしかなりません。
それと、河川の直接流出率は、約0.3くらいでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月12日 23:44
それと、佐渡の場合、流域が小さいので、テーセンポリゴンで区切る必要がありません。近くのアメダスの観測データだけで計算されてしまうわけです。この辺はめぐまれていると思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月13日 00:17
ちなみに、これらの係数はエクセル10を使って求めました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月13日 00:50
退職する年齢になったと同時に、稲丈の研究も一段落つきました。
最近、年のせいか?、物を覚えられなくなりました。学習も終わりかな?
でも、できる限り、覚えた農業は続けます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月18日 22:52
軽トラに乗っていて、ふと、疑問に思いました。
これは私の妄想による仮説ですれど、地球は太陽からのプラスの電流の放射により、太陽のなす磁界とから、フレミング左手の法則で公転・自転しているとします。
では、太陽はどうして27日周期で自転しているのだろう?
また、仮説ができました。
銀河の中心にあるブラックホールへ周囲からプラスの電流を引っ張り込んでいるため、ブラックホールのなす磁界と流れ込むプラスの電流によって、太陽はフレミング左手の法則で銀河の中心の周りを自転しながら回っているのではないだろうか?
このように浮かんできました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月19日 11:34
今の仮説ですけれど、ブラックホールも太陽も、南極・北極から磁力線を放出していないと成り立たない仮説です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月19日 12:26
磁力線はループになすと考えました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月19日 12:28
そのように考えれば、銀河系が円盤をなして回転している説明がつくのかな?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月19日 12:32
昨日で、田起しはすべて終わりました。ですから、以上のようなことを考えてみました。代掻きまでは、一週間の余裕があります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月19日 14:22
しばらくは、ハウスのプール育苗に集中できます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月19日 14:28
考えてみると、太陽の自転方向と、進行方向が垂直だとすれば、先に述べた考え方は成り立ちませんね。コリオリの力が働いているのでしょうか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月19日 22:18
今日一日、農作業をしながら考えていました。
コリオリの力でもなんでもないですね。
太陽は、ブラックホールに吸い込まれるプラスのプラズマにより、フレミング左手の法則で力を受け、遠心力と引力のつり合いで並進しながら、移動している。
惑星は太陽の並進方向の平面内を公転しながら自転している。これは、太陽が出すプラスのプラズマでフレミング左手の法則で太陽の並進方向の平面内を遠心力と重力のつり合いで動いている。
つまり、太陽の移動方向も、惑星の回転方向も同一平面内で動いていると考えれば解決しますね。
ベアトリックスの惑星の回転映像を見て信じたので錯覚してしまいました。
私は、惑星の回転する平面上を太陽も同じ平面内で並進しているのだと思います。太陽は北極方向に動いているのではないと考えます。
これが私の考え方です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月20日 18:00
私の考え方は、太陽の進行方向が、太陽の自転軸と直角方向でないと成り立たない考え方です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月26日 11:34
子供のころに見ていた夜空は、星々が天空一面に、無限にあり、それぞれが宝石のごとく輝いていて奇麗でしたよね。満点の星空でした。今は、近眼で見えなくなりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月26日 11:39
仮説ですが、
銀河の中心のブラックホールから出ている磁力線のループを書いてみます。
周囲からブラックホールへ流れ込むプラスのプラズマの電流を想像してみます。
その電流が太陽を横切るとします。それにより、フレミング左手の法則で自転しながら銀河の中心のブラックホールの周囲を太陽が公転します。
太陽はブラスのプラズマの電流を周囲へ放出します。その電流が地球が受けます。太陽は磁力線も作ります。これにより、地球もフレミング左手の法則で太陽の周りを公転しながら自転して回転し続けます。
太陽の場合も地球の場合も遠心力と引力がつり合い、回転し続けていく。
これが私の考える仮説です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月26日 22:19
紙に書いてみると、良いと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月26日 22:50
そう考えてみると、ブラックホールも自転し続けていることになりますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月26日 22:54
あまり考えるとまた統合性が失調しかねないので休みます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月27日 10:42
「バリニオンて何かわかるか?」と頭の中で言ってくるので、確か構造力学の参考書の中にあったなと思い調べてみました。かなりもう構造力学とは遠ざかっているので、内容は忘れていました。基本中の基本で、モーメントの相和は、合力のモーメントと一致するというところでしょうか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月27日 17:28
「ケプラーの第三法則を言ってみなさい。」と頭の中で言ってきます。
確か、長軸半径の二乗と回転周期の時間の三乗は比例するでしたっけ?
参考書を見てみます。
逆でした。
長軸半径の三乗と回転周期の時間の二乗は比例するでした。
ディメンジョンでみてみます?
長軸半径はL^3
周期は(L/T)^2
ディメンジョン解析では一致しませんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月27日 17:45
農家は、昔は、農作業自体が地獄の苦しみ。
農家は、今は、農作業の総量が地獄の苦しみ。
農業は、今も昔も「生かさず、殺さず」なんですね。
今の農業は多量にこなさないと採算が取れないのです。地獄の苦しみに変わりはありません。
今日は、村の決め事で、農休みなんで、こんなバカ言っています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月27日 18:49
でも、管理している4,000箱近くの苗箱の苗はみんなのおかげで、すくすくとプールの中で育っています。これが、村のみんなの田んぼに植わっていくんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月27日 18:57
今日は、農休みではなく、祭り休みでした。訂正。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月27日 19:17
プール育苗の管理は、プログラム関数電卓による、ハウスの温度管理、取水時間管理、苗の生育状態管理がメインとなります。
すべて、プログラム関数電卓で管理されていきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月27日 19:37
水管理は、何時何分何秒に何センチ水が溜まる。
何時何分何秒に何センチ水が落ちる。
という具合です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月27日 19:48
原付バイクは農作業機械として認めてもらいたいと思います。原価償却は5年くらいで。
100パーセント田んぼの水管理に利用するだけですから。夜中も田んぼ中走り回っているのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月27日 19:53
夜中、走り回っていると、ウンカのひどいことひどいこと。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月27日 19:55
ウンカが出るのは7月25日頃です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月27日 20:02
今は、ツバメがせっせと巣を作っている最中で、カエルの合唱が夜になると田んぼから聞こえています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月27日 20:04
農作業の合間を作って、家で読書しています。日本の文献ばかりです。外国語の文献もダイレクトに読めるようになれたらいいですね。私には、できないけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年04月30日 22:19
田植えを大量にこなすには、午前中は田植えの時間、午後は代掻きの時間、朝晩は除草剤の時間などと決めて一日一日を消化していくのが良いのでしようか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月07日 23:51
いよいよ、田んぼに夜中に水を入れて回る、原付バイクによるナイトランの始まりです。
我が家の田んぼは、「夕方、何も水がなかったのに、朝方行ってみると水がたっぷり入っている。」と言われます。
夜中に、プログラム関数電卓で時間を計算して水を入れているのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月08日 00:08
これぞ、究極の我田引水です。他に水を夜中に入れに来る人はいません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月08日 00:16
でも、ほかの人も夜中の取水を始めれば、百鬼夜行になりますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月08日 00:19
だって、真夜中にだれかわからない人が、バイクで動き回っていて、鉢合わせするんですから。
怖いですよ、そりゃー。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月08日 00:23
私が統合性失調症になった要因は、県庁での周囲からの無言の圧力でした。精神疾患を患い、その後の就職では、必ずと言っていいほど、再三、後遺症が現れ職場を去る羽目になりました。後遺症が現れるので、職場で正常に働くことができないのです。後遺症とは、頭の中の幻聴と身体の非自主的な筋肉の筋弛緩でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月08日 02:24
今は、ジプレキサザイディスのおかげで、ほとんどアンダーコントロールになっているんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月08日 02:32
できれば建設現場で働いて、バックホウの技能を身に着けたいですね。
クロソイドや縦断曲線の設計・設置もしてみたい。
暗渠の施工もしたい。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月08日 02:38
農業用水の流量の計算もしたいです。
河川の高水制御をしながらね。
今の、ダムは水位がゼロの時は合力が中央三分点にかかっているのがあるので、そんな下手な設計のダムは造りたくないですね。日本は地震国だから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月08日 02:46
アースダムなら、フローネットには微分方程式を駆使したいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月08日 02:48
微分方程式は
(dY/dX)・(dH/dX)=-1
とすれば解けるでしょ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月08日 02:51
農業土木と農業機械と農業経済、そして農業を身に着けたアグリカルチュラルシビルエンジニアに成りたかったですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月08日 02:56
レベル・トランシットは使えるんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月08日 02:59
実際に、我が家を立て直した時には、丁度、中間の位置に設置して誤差をゼロに抑えました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月08日 03:02
コンクリートの強度計算もデータを取って、最小二乗法でモデルを作りたいですね。多変量解析も併せて。マトリクスの固有値でデータもチェックしたいですし。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月08日 03:08
バックホウに関しては、作業免許と大型特殊の免許は持っていて、家で長芋掘りに使っています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月08日 03:14
家族で稲作をやってきましたが、今の規模を維持していくのは、もう無理みたい。これからは、小作していた田んぼを次々に返納していくことになりそうです。
皆さんも稲作をやってみれば、どのくらいの規模が適正かわかると思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月08日 08:35
今は、60反稲作をしています。
家族3人でこなしています。
では私一人になったらどれくらいできるでしょうか?
2^(3人)が今の効率だとします。
2^(1人)/2^(3人)にへりますね。1/4に減ってしまいます。1長5反ですよ。
家族一人の場合最大1長5反が限界だと思います。これは、いいほうの例だと思います。もっと減ると思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月08日 08:56
1長5反でどれくらいの収穫が期待できますか?
反当たり30kgの袋が16袋取れるとします。
1長5反では240袋しか取れないことになります。
1袋当たり補助金も入れて1万円ならば、240万円の収入となります。
これで、農作業機械から生活費から賄わなければなりません。
日本の農家の未来像だと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月08日 09:04
近所の定年退職した人は、田んぼがあるのに、田んぼを継ぎません。定年退職後に他の職場へ勤めに出るそうです。
逃げているんですね。
最近の人は、家に田んぼがあっても、田んぼを継ぎません。他人任せです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月08日 09:09
今のままでは、日本の農村も、未来は惨たんたるものになると思います。
集落営農も、預ける人ばかりで、引き受けてくれる人はいません。
今、預かっている人も高齢者がほとんどです。若い人は皆無と言っていいでしょう。
皆、他人任せなんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月08日 09:15
農業の悪い面も正直に、皆さんには見てもらいたいと思います。
食料危機はすぐそこまで来ている。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月08日 09:20
稲作の問題の解決策は、誰でもが簡単に稲作ができるしっかりした設計の近代的な田んぼとその附帯施設を充実させることかな。いわゆる、<<中身のある>>土地改良です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月08日 18:42
昨日で、コシヒカリBLの圃場28(反)植え終わりました。
今日からコシイブキの植え付けに取り掛かります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月11日 00:22
今年は、コシヒカリ一発基肥えのデータを採取する予定です。
1.基肥えの量による影響
2.ケイ酸カリを振ることによる効果
3.穂肥一回目を振ることによる効果
を対象区の6圃場で試験してみます。
それらの概算がわかれば、次は本格的にデータの採取に取り組めますから。
リハーサルです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月11日 00:33
もうすでに、データ採取の効果がありました。
が、こ・れ・は・秘密!
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月11日 00:41
頭の中で、女性の声がしてきて、「教えてください。」と言うので、教えます。
田植え機の側条施肥の場合、メモリを40(kg/反)にセットしても、実際には、その0.7倍でしか肥料は落ちません。
つまり、目盛40(kg/反)の場合、側条では、落ちていく肥料の本当の量は28(kg/反)ということになります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月11日 01:03
しかし、側条の場合、肥料が1.25(倍)で効いてくるので、実際には28(kg/反)×1.25=35(kg/反)で、動噴で35(kg/反)振ったのと同じになるのでしようね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月11日 01:09
ただし、注意しておかなくてはなりません。
この例は、<<コシヒカリ有機一発基肥え>>の場合のみです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月11日 01:17
銀河の中心に、電流を吸い込むことにより回転するブラックホールがあるとすれば、自転軸の方向に強力な磁場を出しているのかもしれませんね。その磁場がスプリングばねのような形で南極から北極へループを作る。
周囲から中心へ電流を飲み込むブラックホールにより、周囲の恒星は電流につらぬかれる。
磁場と、つらぬかれる電流とにより、恒星はフレミング左手の法則で運動量が得られる。
得られた運動量の遠心力と、銀河の中心への引力が釣り合って、銀河の周りを回転し始める。
また、得られた運動量の誤差で外周と内周にずれが生じて、恒星はと自転を始める。
そして、銀河の中心のブラックホールも回転している。
これが私の考え方です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月12日 20:43
たしか、物理の本に、磁場はエネルギーであるというようなことが書いてあったようです。ハッキリとは覚えていませんが。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月12日 20:46
そう考えると、ブラックホールの研究は、核磁気共鳴の研究になりますか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月12日 20:57
後で読んでみるとおかしなことを書いていますね。
また、妄想が始まった。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月13日 16:10
昨日ですか、クボタのオートパイロットの田植え機(6条)に試乗させてもらいました。いろいろな機能がついていて、今までの田植え機と同じところ、違うところ、いろいろありました。なれれば便利なんでしようね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月14日 20:28
今日は、一日でコシイブキを9反2畝植えました。けっこう疲れました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月14日 20:32
今日はコシイブキを2反4畝しか植えられませんでした。
昨日の分と合わせると
平均作業量は 5.8(反/day)
標本標準偏差は 3.4(反/day)
母標準偏差は 4.8(反/day)
となります。
6条植えの田植え機なんで、 一日当たり 6(反/day)が適切な作業量なんでしょうね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月15日 18:02
亡くなられた先生が言っておられたのですが、「農作業機械の事故は大変危険なんです。すぐ、死に直結しますから。女性が操作する場合は、もっと危険です。女性の場合、一般的に身体的能力が男性より劣っていますから。」と。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月15日 18:16
たしか、フェールセーフとか言っておられたようです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月15日 18:19
農学部で学んでおいたほうが良いものとして、関数電卓のプログラミング方法と、パソコンのプログラミング方法があると思います。これらは、いずれ強力なツールとなります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月15日 18:32
今日、植え付けられた苗の調査に行ってきました。今年の稲作の滑り出しも順調な様子です。
過去のデータと見比べると、過去のデータの範囲内に収まっています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月22日 22:06
とりあえずは順調なんで、あとは私の魚鱗癬の肌を見て、今年の収量を予測することにします。
荒れが治れば豊作。
荒れが治らなければ不作。
というように。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月22日 22:12
また、余計な事を言ってしまいました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月23日 13:33
銀河中心の磁力線について考えてみました。
銀河の中心のブラックホールが電子を飲み込み円筒形に高速回転しますと、コイルの中心に磁場が形成されるように、銀河の中心にも、南極・北極方向に磁場が放出されますね。銀河の中心から磁力線が出ているとすればこの原理なんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月28日 22:07
銀河の中心のブラックホールに引き寄せられた電子のエネルギーがどのように変化して磁力線のエネルギーとして極方向に放出されるのでしようか?
疑問だらけ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月28日 22:22
考え方の推論がめちゃくちゃでしたね。
銀河系の中心へプラズマ電流が吸い込まれる。そのことで周囲の物質が電量を透過し、銀河系が作る磁場とで、フレミング左手の法則で横方向に力を受け、銀河系の中心を軸に回転運動をしている。
銀河系の中心にはブラックホールか何かがあり物質を吸い寄せる。
物質の角運動量は保存されてるもしくはさらに力積を受けることによりさらに加速される。
銀河の中心では物質は渦を巻いて落ち込んでいく。
その物質の持っている電荷のために、今度は銀河の中心に強力な磁場が形成される。
これが私の考えたシナリオです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月29日 10:40
電量ではなく電流の誤字です。
すみません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年05月29日 10:41
田植えも一段落ついたので、軽トラで他の集落を回ってきました。
お米が全然作られていない集落がありました。
耕作放棄地ですね。耕土改善してある田んぼでした。コメの作り手がいないんでしようね。
頭の中に話し声が突然浮かんできました。
「カンリしてやれさー。」と。
統合性失調症なもんですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月02日 17:05
「やよいじだいのようなまねすんなよー。」とも浮かんできます。会話が。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月02日 17:17
「みずほのくににもどりませんか。」とも。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月02日 17:23
人が共食いするような状況というのは、シベリア抑留時代にはあったのでしょうか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月02日 17:28
「シベリア抑留というのは悲惨なものだった。」とある人が話していたので。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月02日 17:35
戦争になると、人が人でなくなると言いますから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月02日 17:37
もうやめます。頭の声に注意されたので。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月02日 17:44
でも、試験の時にこの頭の会話が回答を教えてくれたら楽ですよね。ノーミスだったりして。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月02日 17:48
でも、ノーミスだったら確率的にあり得ないので、なんかマークされるんじゃない?
高校受験の時の理科の試験は考えすぎて一問だけ間違えました。単純に考えればよかったんです。あれが合っていれば全問正解だったんだけれど。新潟県の高校入試の理科の試験でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月02日 17:57
間違えた理科の問題。
「北の空に星が沈むとき、南の空に見えるのはどの角度の星か?」との問題でした。
90度遅れた位置にある星と答えました。
正解は180度遅れた位置にある星でした。
佐渡は山と山に囲まれた間にあるので、180度遅れた星は見えないのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月02日 18:10
北の空ではなく西の空でした。
南の空ではなく東の空でした。
誤りです。
南から星は上がりませんもんね。
家の仏間の位置が北西を北向きと決めているので方向感覚を間違ってしまいました。
仏間には、仏壇があり、北西方向に仏様のお姿があります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月02日 18:19
我が家は、神仏分離型の造りです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月02日 18:26
仏間の隣の座敷は書院造りになっていて、「天照皇太神大神」が祭られています。
おいえには「八百万の神々」が祭られています。
出雲大社や諏訪神社、大宰府天満宮他等々です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月02日 18:39
小さい時から、神々や仏様に見守られていたので、霊的に怖い思いはあまりありません。霊と聞くと安心感があります。「見守ってくれているのかなー。」と。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月02日 18:47
秋のコオロギの鳴く声は、昔の人の霊が乗り移りささやいているのですかね?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月02日 18:50
同級生たちは、ほとんど都会へ出て行ってしまいました。農家の成り手がいないんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月02日 18:54
いない。農家の成り手が。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月02日 18:56
でも、静かに時を過ごしていける日常を感謝しないといけないですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月02日 19:12
また被害妄想が出ていたみたいですね。
5月28・29・30・31日と薬のジプレキサザイディスを切らしていたもので、それの影響ですかね?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月03日 10:22
ジプレキサザイディスを処方してもらい、症状は劇的に改善したのですが、処方期間がもうかなり長いので、ほかの薬に変えてほしいです。もっと良い薬ができているでしょうから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月03日 10:29
ジプレキサを処方されてから、もう10年くらいは立っているでしょうか、真野みずほ病院で最初に処方されました。先生は大変なご努力をなさられているのでしょうね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月03日 10:43
ジプレキサを処方してくださったのは、佐々木先生という若い女医さんでした。一回目の見立てですぐに効果のあるジプレキサを処方してくださいました。「すごいなあー」と思いました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月03日 14:42
今年も、ヒカリ・イブキは調査を続けます。
ヒカリについては、新たに「ヒカリ有機一発基肥」の試験もします。結果が良かったならば、一部は来年本格的に「ヒカリ有機一発基肥」に置き換えようかと考えています。
ただ、「ヒカリ有機一発基肥」はフィードフォード制御になるので難しくはなると思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月05日 00:39
ここ二週間の稲丈のデータで、昨年以前のデータと見比べて、今年の稲の生育予想が概算できました。
今年は、我が家の稲は倒れないと思います。
6月10日がデータの特異日で、この日のデータで推定した値が一番正確に予測するようです。
ですから、日を逃すことなくデータをゲットしようと思います。
とにかく、稲作農家にとって、稲の倒伏は一番避けたい課題ですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月07日 20:45
田植えの時期が終わって、今の仕事は、午前中は水管理、データ収集・解析、午後は畦の草刈り、夜は、水管理の毎日です。もう、事務室でいつの間にか眠り込んでいますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月07日 20:53
数学は初歩ですけれど、数学は稲作をやっている場合、強力なツールになります。数学を応用して現象をシミュレーションし、意思決定を行います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月07日 21:11
頭の中に浮かんできました。
銀河系の中心は、「レンツの法則」で磁場が形成されていると。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月10日 01:09
帯電物質が角運動量を保存して、小さなスパイラルになっていくと、磁界に誘導起電力が発生するんですかね?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月10日 01:27
それと、人参のセルトレイ苗移植は失敗でした。人参が朝鮮人参のようになって、不正形になってしまいました。やはり、人参種を畑に直接ひねり播きして間引きしないとダメみたいです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月10日 01:32
とにかく、統合性失調症が収まってきたら、こんな調子で、いろいろと浮かんでくるので当惑しますよ。頭の中のテレパシーと会話しています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月10日 02:06
福島原発事故の時は、体が痛くて、遠隔感応でした。「もー、痛くて痛くて。」どうしょうもなかったです。ただただこらえるだけでした。240km離れていてもですから。とにかく体が敏感なんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月10日 02:13
私は統合性失調症なので、できるのであれば、これらの投稿を削除してほしいです。調子がくるっているとき書いているのもあるんで。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月10日 04:19
他の問題は数値化がかなり進んだのですが、トラフィカビリティの問題は解決していません。
田んぼの土の柔らかさとコンバインが走れる地耐力の関係、含水比と土の柔らかさとの関係、これらの関係から、コンバインの走行可能な日数の予測、これらが解決しなければ秋のコンバインの刈り取り適期を割り出すことができませんね。難しい問題だと思います。
カリフォルニアベアリングレシオは簡便法としては役に立つのでしようか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月13日 21:26
現状としては、長靴の足で図るしかないですからね。
コンピューター上で雨量高度と、経過日数、稲の蒸散効果などのデータで地耐力が計算できるようなソフトがあればいいのにね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月13日 21:40
雨量高度ではなく、雨量降水量でした。誤字。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月13日 21:43
土の質も計算の因子に入れなければなりませんね。
砂土・砂壌土・壌土・植壌土・植土
になろうかと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月13日 21:54
透水係数など、地下水の挙動も把握しなくてはなりませんから。
場所によっては、地下水のポテンシャルが負になる場合も出てくるんですよ。地下に水が吸い取られていくケースです。清水が湧き出しているような場所の上の田んぼがその例です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月13日 22:06
もっか、比較対象区を設定して、コシヒカリ有機一発基肥え肥料のデータを取りためています。
35kgセットは穂肥一回目を10kg区と20kg区に、
40kgセットは穂肥一回目を0kg区と10kg区、20kg区に設定しています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月13日 22:37
これらのデータを重回帰分析にかけて公式を作るつもりです。
さおとめ有機の肥料だけなら、何もこんなことする必要はないんですが、将来のことを見据えてこのような作業をしているんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月13日 22:42
統合性失調症で会社などで相手にしてくれない為に就職できないハンディがあるのなら、会社などに勤めないで自分で何かの仕事を探し出せばいいんですよ。そんなものあてにしていても始まりませんから。統合性失調症の方はパイオニアスピリットを持って!
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月15日 12:53
統合性失調症になった人は、まず、社会は自分を保護してはくれないと考えるべきだと思います。
自分のことは自分で解決していくしかありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月15日 13:35
今回はパルスの方程式を載せます。
私はこれを電卓にプログラムして稲の計算に利用しています。
稲の栄養成長から生殖成長に移る日を割り出しています。
X=(KM(C^2)*exp((-C(T-L)))*(M*exp((-C(T-L)))-1)÷((1+M*exp((-C(T-L))))^(3))
となります。

X=0として、Tを85前後に持ってきて関数電卓のソルブ機能で正しいTの値を求めます。
Tの値が栄養成長から生殖成長に移る時期になるかと思います。

パソコンのグラフを描くプログラムにこの式を載せますと、見事なパルスを描きます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月15日 18:57
このパルスは式が簡単なので、フーリエ級数でパルスを近似するよりは楽かと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月15日 19:06
それと、この式はロジスティック曲線を単に二階微分しただけの式です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月15日 21:08
あれよあれよという間に、もう中干しの時期ですね。苗箱洗いもしていないうちにもう溝切りの時期です。
稲作農家は春だと思ったのにすぐ秋になってしまいますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月15日 21:59
農業は、ケガや病気をしなければ、体の続く限り生涯現役で働けるので(定年退職がないので)そこがいいと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月16日 21:46
お金はないですけどね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月16日 22:05
今の時間にパソコンにこんな書き込みしているから余程暇だと思われるでしょ。
でも、今、仕事の最中なんですよ。田んぼに今、水を入れて管理している最中なんです。今度はPM11:27とPM11:29に水を止めに行かなければなりません。夜通しの仕事です。
足としての原付バイクが農作業機械として認めてもらえればいいなあ!
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月16日 22:19
計算によると、たぶん中干しは6月18日からになりそうです。寒くて、晴れた日が多くて、稲の伸びが足りないんです。今年は。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月16日 22:23
曇った日が多いと稲は伸びるでしょ。晴れた日が多いと稲は伸びないんです。日光が無いと稲は光りを求めて伸びますし。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月16日 22:26
我が家の稲は統計データに基づいて管理されています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月16日 22:31
校長先生をしている同級生に「水の管理を計算でやっているので、大地主がますます大地主になってしまうじゃないか。」と言われました。こう答えました。「何を言うっちゃ。本当は農地解放をしてもらって、みんな均等配分になってもらったほうがいいんだ。」と。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月16日 22:41
その校長先生との話で、「肥しの量をコントロールして稲の成長速度をコントロールして、また追肥で肥しの量をコントロールして稲の丈をコントロールするんだよ。」と言ったら、「今はそんなになっているのか。」と感心していました。最後に付け加えました。「私が編み出して、一人だけそうしているんだけどね。」と。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月16日 23:05
次の、田んぼの水を止める時間はAM2:24となりました。それまで、風呂に入って休息します。夜通しでしょ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月16日 23:37
農家にお金がない理由としては
農産物の価格が安すぎて儲けにならない。
農業機械や施設費が高い。
余剰利益はガッチリ税務署に把握されて、所得税として持っていかれるから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月17日 14:03
もう一つおまけに、固定資産税が高い。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月17日 14:10
お金のない生活に耐えられる人なら、農業は良いかもしれませんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月17日 14:18
逆に、お金儲けがしたいのなら、農業では無理ですね。
毎日、平凡に大過なく過ごす暮らしが農業ですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月17日 14:21
あったじゃないですか。大草原の小さな家、あんな感じかな。
お金はないけど、豊かに暮らす。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月17日 14:24
それが理想ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月17日 14:25
セルトレイ播きの人参の結果が出ました。
根が朝鮮人参みたいに暴れまくっていて売り物にはなりませんでした。
人参は畑に直接にひねり播きで種を播かないとダメですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月18日 21:24
最近、特に思うのは、大小入り混じった田んぼの場合、一人で耕作できるのは、一長五反くらいが限界かなと思います。
作業員が3人の場合でn=3として、できる枚数が60枚とすれば
60=C*(2^(n-1)),ただしn=3と仮定して、
C=15
となるから、作業員が2人ならば、n=2,C=15として
30=C*(2^(n-1)),ただしn=2
で、できる枚数が30枚
作業する人が1人の場合はn=1,C=15として
15=C*(2^(n-1))で15枚程度が限界かなと思います。
少ない人数で、小さな田んぼを数多く耕作するのは、とにかくハードです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月18日 21:56
このように見ると、中国の農民の、生産大隊、生産中隊、生産小隊の見方や考え方も理解できないことはありませんね。お隣の中国も試行錯誤して考えておられるんでしょうね。農民の問題に関しては。同じアジアに位置して米も作っているので。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月18日 22:04
稲作のキャリアとしては、最低20年は必要なような気がします。20年稲作を続けていてやっとできるようになったかな、という感じ。
ですから、「稲作をやめるから農地を国に返納する。その農地を農業を始めたい人に回す。」というような単純なことではないのです。
農業を始めたい人がすぐにスキルを有していて農業ができるのなら簡単にそのようなシステムにすればよいのですが、一人前になるのに20年のキャリアが必要となる場合は、その20年間予行演習をしなければならないのです。与えられた農地で20年の予行演習ですよ。できますか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月21日 17:03
さらに付け加えますと、一年間稲作に投資される金額は800万円/年としますと、20年で1億6000万円かかりますから、稲作農家一人当たりの育成資金は1億6000万円ということになります。概算ですが。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月21日 17:55
1億6000万円というのは、あくまでも教育資金です。さらに、給与として1億円/一生としますと、総額で2億6000万円/一生、稼がなければ、基は取れない勘定になります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月21日 18:06
そして、その農家が20年間は働けるとしますと、一年あたりかかる経費を800万円/年として、1億6000万円のコストを見積もり、1億6000万+1億+1億6000万円として、4億2000万円/一生 と計算されます。一人の農民を育てるのにこれだけかかりますから、その人を失えば多大な損失となります。4億2000万円の損失ですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月21日 18:19
これは、3人で6町歩やっている我が家の例です。
一人に割り戻すと一人当たりの平均は4億2000万/3人で1億4000万/1人ですかね。
普通の農家なら1町5反くらいでしょうから1億4000万/1人×1.5/6=3500万円/1人くらいかと思います。三人でやっているのなら3500万/1人×3人で1億500万くらいになるかと思います。
と考えると、農家の主人一人当たりの失業による損失額は1億500万円くらいかな。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月22日 14:42
ですから、大規模農家が増えれば、その人一人当たりの損失額はかなり大きくなっていくかと思います。
あとを継げる人もいなくなるし。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月22日 14:45
やっと明日で1200箱の苗箱洗いが終わる予定です。
疲れた。
今は、井戸の水を風呂にはり、水道水でブレンドして風呂を焚き始めました。少しでも節約したいので。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月22日 17:06
なんで稲作農家の年間の費用が800万円/一年かわかりますか?
機械は一度買ったら半永久的に使えるわけではないのです。使っているうちに摩耗していき8年くらいで新しい機械に更新していかなければならないのです。平均すると一年間に換算して800万円/一年くらい経費がかかるということです。農薬や肥料などを含めてです。
とにかく、農業は金食い虫です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月22日 20:24
トラクターだって540万円くらいはするでしょ。
田植え機だって350万円
コンバインは600万円
乾燥機は250万円
調整器だって50+30+20+20万円
溝切り機
草刈り機
モーア
発芽機20万
種播き機35万
育苗機40万
まだまだ、
水管理用バイクだって20万
作業場だって1000万くらいはするでしょ。
作業場は1軒だけで足りるわけはないですからね。
さらにビニールハウス
まだまだ枚挙に暇がないくらいいっぱい経費が掛かるんです。
農薬肥料だって100万くらいはするでしょ。
そこへ田んぼの借り賃など。
ですから、金食い虫なんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月22日 21:01
中には、1台1000万円以上もする機械を持っている人もいますしね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月22日 21:03
農家の概念が変わりました?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月22日 21:05
朝、起きると6:00から苗箱洗いをして、今終了しました。
今度は、田んぼの溝切りです。30枚くらい、排水の悪い田んぼを溝切りします。
それと並行して田んぼの畦草刈り。
次から次へと作業に追われるでしょ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月23日 08:18
私が、他に職がなくてというより、統合性失調症に妨害されて他の職業に着けなくなり、家業の農業を継いだのが30歳の時でした。当時は稲作の知識もなく見様見真似で農業をしていました。
10年たったころから農業機械の操作ができるようになりました。そして、そこで普及所の座学を受けるようになり、3年ノートを取り続けました。
20年たったころから、オリジナルな研究を開始し始めました。その集大成が「稲の生長方程式の開発」でした。
ですから、好き好んで稲作を始めた訳ではありません。
当然、他の職業に就きたいと思うこともしばしばでした。
で、今はもうこの年ですから他の職業についてもたかが知れているのでご免こうむります。
人生の給料曲線は「稲の有効茎の曲線」に似ていると思います。
途中で、何回も職を変えていたのでは、給料が上がり始めるころにやめることになりもったいない。また、定年退職まで働いたとすれば、無効分げつのように定年近くで給料が目減りしてしまう。
切りのいいところで見切りをつけて辞めれば、高い給料でやめることになる。
最終的には、やめるタイミングの見極めですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月23日 20:04
集大成と言っても、そこで終わりにしようとは考えていません。まだまだ、探求は続けるつもりです。ここらで終わりかなと思ったら、そこが人生の集大成かな?
興味はまだまだつきません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月23日 20:12
過去に自殺も考えたんですよ。そこで、精神病院へ入院ということになったけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月23日 20:16
社会も酷ですよね。ただでさえ自殺する人の多い農業へ、わざわざ統合性失調症の私を就かせるのだから。
私が団体にいたころ、農業に絶望して自殺したとの人がいたようですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月23日 20:56
自殺を試みた私の当時の心境は、「一抹の諦めにも似た寂しさがありました。と同時にこれでこの世から離れられる。」という寂寥の念がありましたね。すべての縁が切れるというような。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月23日 21:00
今日から溝切りを始めました。
コンバインがぬかるまないようにするため秋に強制排水するための溝切りですが、これがかなりの重労働なんです。
今日、溝切りを楽にやる方法を思いつきました。
田んぼ1枚溝切りをするたびに、洗うことにしました。こうすることで、重たいベトのついた乗用溝切り機は軽くなり、楽に作業が進められました。
1枚/40分のペースになるかと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月24日 18:07
今日は、昼に農山漁村の田んぼを巡ってきました。土地改良した田んぼが、どこの集落も荒れ放題になっているのが目立ちました。少ないコメしか取れず、コメが安く採算が合わないのです。そこへもってきて、後継者不足。いずれ集落はなくなるのではないのかと思いました。衆議院議員近藤元治先生の名前の刻まれた土地改良記念碑に思わず手を合わせました。別に当時は支持者ではなかったのですが・・・。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月24日 18:39
6月26日に7枚、6月27日に8枚、6月29日に7枚、6月30日に予備日というように溝切りを実行しないといけません。スケジュールに追われる日々です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月25日 23:34
頭の中でエクセルをイメージして、計画を立てます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月25日 23:37
本来だったら、ロジスティック曲線の描くバナナカーブでコントロールすべきなんでしようね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月25日 23:56
今回は、バナナカーブをわざわざ作成して、管理するほどのことでもありませんので、エクセルをイメージして工程管理しています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月26日 00:00
農作業って、稲作もこんなに管理・管理・管理だから、単純ではないでしょ。初めてやる方は自殺したくもなりますよ。難しいから。それに重労働だし。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月26日 00:05
私は思うんですけれど、政治家の皆さんて、批判が出ていないのって、最大のリスクなんじゃないんですか?
どうしてかというと、ものが言えなくなっているわけで、それって独裁ということじゃありませんか?
健全な民主主義なら批判が噴出するのが当たり前で、それこそみんなが自由にものが言えている状態なんだと考えます。
いかがですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月26日 00:13
衆遇政治になってもらっても困るけど。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月26日 00:22
最終的には、先生もおっしゃってたように、<バランス>なんでしょうね!
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月26日 00:25
そう考えると、報道を見ている限り、アメリカ合衆国って<真の民主主義国家>ですよね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月26日 00:36
だって、国民があれだけ意見の対立があるじゃないですか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月26日 00:40
ものを言えないどこかの国、民主主義ですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月26日 00:47
私は、頭の声に洗脳されているときに、自分とは何かと問いかけたところ、「自分とは、<主体的自我>である。」と教えられました。頭がもうろうとなっている時でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月26日 01:30
田んぼの溝切り、あと4枚になりました。
26日、27日、29日、30日として日程計画を立てて、28日を<フリーフロート>としたことが良いのではないかと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月29日 00:42
私は、統合性失調症なんですけれど、稲作を始めてからは、病気が私の個性なんだと思えるほど、自分なりに良くなりました。
僅かながらも、稲作に自信が付いてきた成果だと思います。
石の上にも20年でした。
いまだに障碍者となっていますが、実態とかけ離れたものになっているような気がします。
障碍者となった人も、仕事ができるようになれば、障害など関係ないと思いました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月30日 21:42
障碍者ではなく、障害者ですね。誤字です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月30日 21:45
統合性失調症なので、その場の微妙な雰囲気を読むのは苦手です。
それと、人の言うことがわからず、トンチンカンになることもあるかも。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月30日 21:52
昨日で、溝切りは終わりましたよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月30日 21:53
薪での風呂焚きは楽しいですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月30日 21:58
焚口に計算した量の薪をほおりこんで、火をつけておけば、お湯は自動で設定した温度になっているのですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月30日 22:04
薪で焚いた風呂は、6時間たっても冷めることはありませんから。夕方、焚いておけば夜の12時に入ることもできるんです。冷めてしまっても、計算した量の薪を焚けば、設定した温度に暖められますから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月30日 22:12
風呂焚きは楽になりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月30日 22:14
薪の風呂の水の量・比熱と薪の焚く量、沸かしたお湯の温度のデータを夏から冬まで取っておいて、エクセルの重回帰分析にかけてみてください。
多重項の一時方程式が求められますから。
それを利用して薪の量を計算すればよいのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月30日 22:30
地球温暖化を心配するなら、風呂の燃料も石油ではなく、自然エネルギーの薪に変えればいいのにね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月30日 22:33
今日、母は薪の風呂の燃え残りの炭を三河七輪に移して、薩摩芋を蒸かしていましたよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月30日 22:43
番茶は沸かせるわ、魚は焼けるわ、イモは蒸かせるわ、ゆで卵は造れるわ、おでんは作れるわ、三河七輪は便利ですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年06月30日 22:46
やったことはないけれど、三河七輪で茶わん蒸しやおこわもむせるんじゃないですか。
さすがに圧力鍋は火力が無くて無理だと思うけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月01日 22:15
七輪は、鍋物は火にかけてほおっておけばいいんですよ。
火が無くなるころには煮あがっていますから。
鍋をかけたら、あとは放任主義です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月01日 22:18
三河七輪を使っていたら、今度は上置きも買ってください。火の勢いが強くなるから。
上置きは、鍋の大きさで、中と小の一枚重ねか二枚重ねかの調節をしてみてください。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月01日 22:23
上置きは、鋳鉄製のものが良いと思います。
私も使ってみてよかったから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月01日 22:25
金網があれば、餅も焼けます。
昔ながらの暮らしです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月01日 22:27
ガスコンロとは別に、補助としての役割を三河七輪がこなしています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月01日 22:30
昨日からの大雨で、ロジスティック曲線微分バイインテークレート曲線のユニットハイドログラフの出番が回ってきました。
今のところ、村の河川はうまく制御されています。大川の水位は緩やかに流れています。
つまりフルード係数は1以下ということです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 08:48
言葉を間違えました。
ロジスティック曲線微分バイインテークレートし曲線ではなく、
ロジスティック曲線微分マルティプライインテークレート曲線でした。
バイは割るという意味ですもんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 08:57
河川が氾濫して、家の中が水浸しになっては困るので、河川水位をシミュレーションしてコントロールするんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 09:08
河川水位をシミュレーションする場合、雨量を余計目に推測して、このくらい雨が降っても大丈夫だなという程度に計算しコントロールします。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 09:13
計算はエクセル上で行います。
水利の役をやっているので、このようなプログラムを作り、実践しています。
このプログラムのおかげで、昨日は大雨警報が出ていましたが、枕を高くして寝られました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 09:19
農業専用のエクセルは、インターネットには接続してありません。パソコンを隔離して使っています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 09:30
今日は雨なので、家にいて、岩波の数学入門コースのベクトル解析を読んでいました。
ここから先は空想の世界です。
質量mは電場Eと磁場Bと質量の回転加速度βの三つの外積であらわされてm=E×B×βではないのかな?
と考えました。この外積が凝集する性質があり、それが凝集する加速度がαで、重力としてF=mαの力が発生するのではないのかなーと考えました。
だから、絶対零度では、回転加速度βが停止してしまうのでm=E×B×0=0となってしまいm=0となってしまうのてしまうのではないのかなーと考えました。したがってエネルギー=m・C^2=0で宇宙の果てはエネルギーも物質mも存在しない世界ではなかろうかと思いました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 11:44
また、頭が狂いだしました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 12:38
バークレーの物理学コースを読もうとしましたが、頭の中で、邪魔をされて、電磁気学から一向に前に進ましてもらえません。
簿記の二級のDVDの二回目をやろうとしましたが、これも頭の中で妨害されて、前に進ましてもらえません。
一体、この国はどうなっているんでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 12:50
岩波の理工系数学入門コースのベクトル解析を読み終え、常微分方程式を読み始めています。35ページにベルヌイらせんの方程式が載っています。dy/dx=((x+y)/(x-y))となっています。図を見ると低気圧や高気圧の吸い込み・吹き出しとはy=x軸を挟んで鏡像になっています。これは使えると思いました。逆関数を作りました。
dx/dy=((y+x)/(y-x))です。
これで低気圧や高気圧の吸い込み・吹き出しが表せるかも。
銀河系の渦もこの微分方程式で表せるかな!
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 18:26
今夜、大雨になるかも。なったら、ゲートを下から3cmだけ開けに行かなければなりません。枕を高くして寝ていられませんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 19:15
初歩のやさしい流体力学の有限要素法の参考書があったら教えてほしいです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 19:31
農業に数学はいらないという人もいるのかもしれませんが、一度、数学の便利さを知ったら、もうもとの数学を使わない農業には戻れなくなると思います。便利さを知ったら不便な生活はしたくなくなるのと同じです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 20:49
ベクトルは、田植え機の自動方向制御に役に立ちます。田植え機は地図上でベクトルを計算しながら進んでいるのではないでしょうか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 21:00
今の時期は、稲に穂肥をやらなければなりませんが、その穂肥の判断には統計学が必要になります。やたら目ったら穂肥を振ったのでは稲が倒れてしまい、コンバインで刈れなくなります。また、穂肥を振るタイミングも計算機で割り出さなければなりません。振るタイミングを間違えると、これまた稲は倒伏の危険にさらされます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 21:07
私は、数学は中学一年の期末テストの成績は2点で、92人中、91番目でした。最後から2人目でした。学校の授業は全然興味がわきませんでした。親は心配していました。友達から教わり、参考書で自習しだしたら、理解できるようになりました。今はふんだんに数学の書籍に囲まれています。まだ、高木貞治の解析概論はさすがに読んでいませんけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 21:24
2点では4点だたかもしれません。もう忘れました。先生が言っていましたよ。これじゃ高校へは入れないと。地元の国立大学農学部へ入りましたけどね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 21:30
県庁の上級職試験もパスしましたし。ただその後は統合性失調症になってしまいましたけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 21:32
農業で、ここ7年間、平均583俵取っているので、あのまま県庁で働いていたら、という分は取れるかな?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 21:44
トンに換算すると、244.86(ton)です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 21:49
希望とすれば、今後、15年くらいは現役の農家をつづけていきたいです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 21:56
しかし、今の政策は、「地主は大地主になれ。小農は田んぼを手放せ。」というような政策ですもんねー。戦争直後は、農地解放で誰もが田んぼを持てたのにね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 22:05
私の家の田んぼの総面積は、25.627(反)ですので、大地主ではありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 22:26
三反区画にすれば、8.5枚になるのに、大小平均1反の区画なので、作業効率が悪いんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 22:29
退屈です。
佐渡は娯楽が少ない。
酒は、統合性失調症なので飲んではならないんだそうです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月03日 23:48
ユニットハイドログラフだけでは、河川の流量コントロールはまだできません。
河川のコントロールのためには、マニング式も知らなければなりません。ベルヌイの定理も必要になります。
この三つを計算して、初めて河川の流量コントロールができるようになります。
主にマニング式が主役になると思います。
私が、実際に使ってみてそう思うのですから。
フルード数は、護岸がダメージを受けないようにするための水面の安定のために計算します。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月06日 08:11
農業工学を履修すれば、これらのことを学べます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月06日 08:16
私は、統合性失調症になったので現場から離れ、実際にこれらの知識を使うことはありませんでしたけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月06日 08:22
薪の風呂(直火炊き)を頭から古臭いといわないでください。灯油の節約になるのです。風呂は薪で焚いて、冬の暖房は灯油を使うのです。お年寄りが居るので、冬は一日中暖房しなければならないのです。風呂も灯油、冬の暖房も灯油では、お金がかかってしようがないのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月06日 18:36
冬、一日中暖房するのに、ファンヒーターを使っているのです。でも、3時間たつと自動で切れてしまいますね。昔のファンヒーターのように12時間連続運転できるファンヒーターがあったらいいと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月06日 18:45
どうしてファンヒーターかと言うと、とにかくパワフルに暖房したいのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月06日 18:56
佐渡の冬は寒いから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月06日 18:58
テレビをつけてみたら、大雨の被害、大変なことになっているんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月06日 23:26
お年寄りがかわいそう。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月06日 23:44
災害弱者じゃないですか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月06日 23:53
雨の力って、まかり間違えると恐ろしいものですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月07日 00:18
津波も恐ろしいし。でも、なんでこんなに災害が多くなったのでしょうか、日本は。
私が小さい頃はそんなに災害は多くなかったのに。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月07日 00:28
昭和天皇のいらっしゃられた終戦後のころは平和だったのに。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月07日 00:33
私たちの行いが悪いんでしようか?
神様が罰を与えているのでしようか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月07日 00:36
一つ報告します。
魚鱗癬の私の肌の治り方を見ますと、7月7日まで私の肌は良くなってきています。完璧に良くなったとは言えませんが。
そこで、佐渡の今年の米の出来具合は、良いとは言えないが、不作ではありません。これが私の佐渡の米の出来の見立てです。
耕作放棄地で耕作面積が少なくなっているのは何ともできません。ですから、収量の保証はできませんが。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月07日 01:05
我が家のイブキの出穂予定は8月3〜4日頃と算定されたので、明日から幼穂を確認します。イブキの場合、幼穂が2mmになった段階で穂肥を振ります。
振ってよい田んぼと振ってならない田んぼは草丈の状態を見て、計算により既に求められています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月09日 13:54
我が家のイブキの2回目の穂肥は7月22日前後になるかと思います。2回目の穂肥は全てのイブキの田んぼに振ります。その時の幼穂の長さは50mmを目安にするつもりです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月09日 14:16
ヒカリについては、今のところ、幼穂のデータが得られていないので不明です。しかし、
我が家の過去のデータの概算値では8月12日前後だろうと推定されます。
ということは、ヒカリの穂肥の一回目は7月23日前後で、幼穂が5mmになったとき、穂肥の二回目は7月31日前後の幼穂が50mmになったときであろうかと推定されます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月09日 14:26
これは、あくまでも我が家の場合です。
他のデータはどうかわかりません。
実際、幼穂確認と草丈、葉色を見て、各自判断してください。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月09日 14:29
アメリカは日本の農業土木の技術を導入すれば、米の大生産地になるかもしれませんね。将来、オガララ帯水層も枯渇するだろうし、これからは農業土木は必要になるんじゃないですか。風による土壌流亡も防げますし。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月09日 14:42
センターピボット方式の畑作を続けるにしても、農業用水の確保はしなければならないでしょ。
その時、日本の農業土木の用水路、排水路の技術は必要になるんじゃないかな?
オガララ帯水層は枯渇するんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月09日 14:49
日本の農業土木は、その時々の政治体制をも考慮されているんですよ。
政治体制がどう変わろうが、変化についていける区画体系なんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月09日 14:54
なぜ、日本がアメリカの米に対して、なすすべがなくなっているのか?
日本の農業土木が機能していないからだと思います。
原因は、私有財産制の下で、この土地は、私の土地である。土地改良をしても、その償還金を何十年もかけて返せる当てがない。返す前に自分が年老いて農業もできなくなってしまう。農作物も安くなっている。だから、新しい体系の農地を造る気がしない。
こういう状態だから、新しく改変されないまま、不良農地の状態が続く。
それで、外国の安い農産物に負けてしまう。
ますます、農業しなくなる。
ハリーの貧困図みたいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月09日 15:25
それよりも、もっと問題なのは、日本が山だらけの条件不利地だということです。だから、農業土木をしても、農作物の生産にコストがどうしてもかかってしまう。最大の原因はこれかと思います。
日本の場合、安い農産物はできないんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月09日 15:44
アメリカも、国内外で群雄割拠の時代になるかもしれませんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月09日 16:10
少なくとも、人口爆発時代の食糧問題には貢献するとは思うけど。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月09日 16:18
日本の場合は、消費者の理解がなければ、米をはじめ野菜の生産などの農業は続けられません。条件不利地なのです。要は、消費者が理解してくれるかどうかだと思います。
Posted by 佐渡の場合 at 2017年07月09日 16:33
戦後何十年このような農業を続けてきた。それでここまで来た。他に選択肢があったでしようか。
それでも、やっとここまで来たのです。このほかに選択肢があったら、その方法を取っていたと思います。やっとの思いでここまで来ましたが、問題は解決されていません。それでも、ここまで来たのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月09日 16:42
頭の中で聞こえてきます。
「I think so.」
Posted by at 2017年07月09日 16:43
「Well done.」
その声に対して、私は頭の中で答えます。
「ありがとう。」
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月09日 16:47
窓の外から蛙の声が聞こえてきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月09日 20:29
お父さん、お母さんの生きているうちに故郷へ戻ってあげて!
両親が死んでから、故郷へ戻ってもさみしいでしょ。
親は、もっとさみしい思いをしているんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月09日 20:36
私の両親も年々体力がなくなっていっています。
両親は、この年になると年々一割ずつ体力が落ちて行っているような気がします。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月10日 07:30
両親の手となり、足となって、サポートしなくてはいけません。おかげで両親は元気で過ごしています。ありがたいことです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月10日 07:42
親戚のおじさんは、一人で暮らしています。父と酒を飲んでいると言っているそうです。「俺も息子を農業させればよかった。」とね。息子さんは島外へ出て、農業ではない仕事をしています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月10日 07:50
稲作はきついですけれど、佐渡はそれしか仕事がありません。覚えてしまえば、心配は少なくなるとは思いますが、それまでが大変です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月10日 08:05
ハッキリ言えば、佐渡のにはメインの仕事は農業しかありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月10日 08:35
今日、イブキの幼穂を見てみました。
0.8mmくらいになっていました。
いよいよ、明後日からイブキの穂肥え1回目開始の予定です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月11日 18:34
なお、我が家のイブキの出穂日は8月5〜6日の予定です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月11日 18:39
穂肥を振る量ですけれど、反当たりの量は、稲の出来具合を見て、計算によりそれぞれ違わせます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月11日 18:45
我が家ではイブキには、基本的には、反当たり穂肥500号を穂肥一回目10kg、穂肥二回目10kgですけれど、それをそのままやったのでは倒伏する圃場も出てきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月11日 19:03
潜在学習期間が過ぎたせいなのかわかりませんが、手が勝手にバックホウのアームを動かすシミュレーションをします。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月11日 19:15
昨日と今日でイブキに一回目の穂肥えを動噴を使って散布しました。あっちぇ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月13日 13:10
あっちぇろも、風呂を焚かなければなんね。
薪を燃やすのは、ストレス解消になります。火がパチパチ燃えているのを見ていると癒されます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月13日 21:40
風呂を燃やす炎は形がいろいろと変化するので、見ていても飽きが来ないんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月13日 21:49
田舎は昔の生活がそこにある。
昔の生活の良いものは継承していきたいと思います。
いま、蚊帳が無くなりましたね。子供のころは蚊帳の中に入るのが楽しかったんですが。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月13日 21:53
竹とんぼや竹馬、ゆうのみ鉄砲って知っています?
山に行って竹を切ってきて遊び道具を作るんですよ。夏は海で水中眼鏡・シュノーケル・足びれをつけて泳ぐんです。足びれが無いと離岸流に押し流されて、沖へ流される場合があるんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月13日 22:03
外で遊んでばかりいましたよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月13日 22:05
子供たちは野山で遊びたいんだと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月13日 22:09
アウトドア・アウトドアなんて言わなくてもアウトドアでしたよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月13日 22:16
今の都会の子供たちで、竹は節で仕切られていることを知っている子はどれくらいいます?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月13日 22:24
竹を割ったような性格というたとえがありますけど、竹を割った体験している子供はどれくらいいます?
なたでスパっと割れますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月13日 22:26
のこぎりで木を切って遊び道具を作るようなことも必要なんだと思います。私は小さいころのこぎりで仏壇に傷をつけてしましました。怒られなかったですね。
今、その仏壇は洗濯をしてリメイクし、新品同様になりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月13日 22:33
江戸時代の仏壇です。明治時代に一度洗濯した記録が残っているそうです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月13日 22:35
今、念仏を唱えるのをさぼっていますが、祖母が毎日唱えていたように、私も唱えなければバチが当たりますかね?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月13日 22:47
統合性失調症になったんで、もうバチは当たっていますけど。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月13日 22:49
おいえ(おうえ)には八百万の神が祭られています。
神様・仏様をどのようなしきたりによって拝めばよいのかわかりません。仏様だけは毎日念仏を唱えるのが良いのだと思いますが。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月13日 22:56
神様は、お願いがある時だけ拝んでいます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月13日 22:57
仏さまは、心を無心にして欲を断ち、拝んでいます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月13日 23:01
仏様を我が家の要に据えたほうが良いのでしょう。欲望が重要視されるより、無欲のほうが重要だから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月13日 23:08
6月から風呂の水を井戸水に変えました。
ポンプの電気代と水道水の料金とを比べました。
一か月の電気代、水道代を合わせた金額で単純に比較すると、井戸のほうが一か月あたり550円安くなりました。僅かですが、安くなったのはうれしいです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月14日 09:45
今まで、井戸のポンプは設置してあったのになぜ使わなかったんだろうと思います。もったいなかったですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月14日 10:08
忘れていました。イブキに紋枯れ予防のモンガリットを散布しなければなりません。明日動噴で振ることにします。また、熱いかなー?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月14日 11:08
泳ぐための浮輪は自動車のゴムチューブが頑丈でよいのですが、今はタイヤはチューブレスになっていて、ゴムチューブは無いかもしれない。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月14日 11:19
水中眼鏡をつけて泳ぐと、海底は一面水色がかった灰色の砂ですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月14日 11:23
シュノーケルは、息を思いっきり吸っておいて、海底へもぐり、海面に浮きあがったときには、シュノーケルの中に海水が入っているので、思いっきり息を吐いてシュノーケルの中の海水を吹き飛ばすんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月14日 11:29
泳ぐときには、命を無くさないためにも、水中眼鏡と足びれはしていないとだめです。
シュノーケルは泳ぎに慣れてきたときには使ってもよいかと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月14日 11:32
あと、潜る時には耳栓も必要です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月14日 11:33
泳ぐと、そのあとはぐったりして、疲れますよ!
すぐに眠れます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月14日 11:37
今日(7月15日)は朝7時から夕方6時30分まで、計10時間炎天下の中、動噴を使ってモンガリットを34袋振りました。暑かったです。作業がキツイので休息を取りながら、休み休み振りました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月15日 21:40
乗用ドローンが作ってもらいたいです。
電源は水素による燃料電池で。
佐渡は周りが海なんで、自動車でちょっと出かけるとはいかないもので。
乗用ドローンなら海があっても出かけることができます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月18日 09:25
海の上を飛んでて墜落したら大変ですね。やめます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月18日 20:49
今年の施肥設計は難しいです。というのは、稲が徒長気味になっているのです。ヒカリにはバラツキがあって田んぼごとに設計しなければなりません。一回目の穂肥えを多くやればよいのか、それとも二回目の穂肥えを多くやればよいのか、エクセル上で施肥設計をシミュレートして決めるのですが、意思決定の段階になるとこれでいいのか疑問が出てなかなか難しいです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月18日 21:07
ヒカリの草丈125cmに設計して、一回目の穂肥えを重点的に施肥し、それに付随して、二回目の穂肥えを施肥するように設計することにします。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月18日 21:26
工事現場でバックホウを使用して工事をしているのを遠くから見ていると「ああやるんだ!。」というようなことが発見できて面白いですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月18日 21:36
こんなこと言ってても、経験則世代の父にはかなわないんですよ。父のアドバイズがものを言うんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月18日 21:48
午後4時に風呂が沸いて、午後10時の今風呂に入ります。薪の風呂なので、温度が夏でも冬でも冷めません。時には次の日の午前1時に入ることもあります。それでも冷めません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月18日 22:13
これから、静かに読書の時間です。一日一時間は静かに読書する時間がとりたいですね。複素関数の本を読むことにします。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月18日 22:32
スマートホンは費用対効果に見合いますか?
私はいまだ、スマホも携帯も持っていないんです。
パソコンのエクセルは十二分に稲作農業に役に立ち、費用対効果なんてものじゃなく、エクセルが無いと私の稲作農業は成り立ちません。
「スマホはどうなのかなー。」と思いまして質問しました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月20日 13:47
プログラム関数電卓は、8個持っていて、各々にデータ管理用、計算用、携行用、農業土木用のそれぞれ、メインとサブとして使っています。これも、稲作農業の必需品になっていて、これらが無いと私の稲作農業は成り立ちません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月20日 14:01
私が頭をおかしくしている時、お祖父さんは、亡くなる前に私に巻物を見せて、「君はこれはもう二度と見れないよ。」「君は農地解放しなければならないよ。」と意味深長なこと?を言い残して亡くなりました。その時は私は統合性失調症の真っ最中であまり深く考えることができませんでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月20日 21:48
統合性失調症だと、現実か幻か定かではなくなるんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月20日 21:50
幻覚を見ていたんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月20日 21:54
統合性失調症になると、自分を守ってくれた最後の砦が「三つ子の魂百までも」というように、小さいときにやさしく育てられた自我があったからこそ、他人にも危害を加えなく過ごせたことだと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月20日 22:06
統合性失調症になると、ラッキョウの皮をむくように、これでもか、これでもかと言われるくらい自我が頭の中で剥かれ続けます。自我の中の核までもがあからさまになるんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月20日 22:18
幻覚に侵されているときには、暗い座敷の違い棚の場所に、能楽の書籍が置いてあったようです。日本の苗字のもとになった物語が書いてあったのでしょう。日本の苗字が書いてあるなーと感じたから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月20日 22:37
今は置いてありません。どこへ行ったのでしよう?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月20日 22:43
とにかく、不思議なんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月20日 22:45
頭が狂ってしまいますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月20日 23:02
今にして思えば、その巻物は何だったのか徹底的に調べるべきでした。残念無念。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月21日 01:20
巻物は、外側が錦の織物で長さが20cmくらいの木の芯の周りをこげ茶色になった紙が巻かれており、先祖の名前が書かれていたようです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月21日 01:28
先祖の名前の書かれていた方式は、巻物を開くと文字の書かれ方は、巻物を掛け軸に見立てれば、縦一文字に書かれていたようです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月21日 01:47
名前と名前の間は一本線でした。
私の名がもし書かれるとすれば、十五代目になるなと思ったような記憶があります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月21日 02:32
家系図の十五代目はつぶれるというような、なんかジンクスでもあるんですかね?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月21日 02:35
その前がどうなっているのか、今となっては巻物もないので不明となり、調べようもありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月21日 02:52
書いてあったとすれば何が書いてあったのでしょう?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月21日 02:53
当時は、統合性失調症の真っ最中でしたので記憶があいまいで頭が狂っていて、思い出の糸を手繰るようにして思い出しています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月21日 02:59
頭の中の幻覚で、あることないこといろいろと妄想させられました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月21日 03:08
一番参った妄想はこういうのでしたよ。
クローン技術によって自分のクローンを作り、そのクローンに自分の脳を移植し、代々生き続けることが可能になるかもしれない。そのとき、家の制度が残っていると、クローン技術を悪用して代々墓を延命させていくことになるかもしれないというものでした。怖かったですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月21日 03:20
その時はさすがに仏壇は拝めませんでした。宗教が麻薬だと言う人の意味を知った瞬間でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月21日 03:25
なんとなくですが。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月21日 03:26
妄想はあの手この手で攻めてきたんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月21日 03:27
なんで私のようなごく平凡な人がこんな目にあわされたのですか?
今は何ともありませんが。
どう見たって、洗脳ではないですか。
県にいたときになったんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月21日 03:30
昨日の夕方幼穂長が5mmになっていたので、14枚、今日の朝方7枚の計21枚、コシヒカリBLに第一回目の穂肥えを散布しました。日中の熱い時間帯を避けてのことです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月21日 13:18
今日はイブキの幼穂長も見てきました。18mmになっていました。出穂が16日後なので、二回目の穂肥は23日からの4日間を予定しています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月21日 13:25
日中は熱いので、稲の午睡と同じで、作業はせず、休んでいます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月21日 13:42
若い人が農業をはじめ出しました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月21日 14:58
若い人が農業を始めるというのは、相当な覚悟が要りますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月21日 15:08
今のところ一人は確実。もう一人出るかどうか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月21日 15:17
それと。定年退職組が数人出そうな感じ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月21日 15:18
今日22日に、イブキの幼穂長が、27mm、39mm、12mm、63mm、とサンプルが取れたので平均を出してみました。35.25mmとなりました。13.39690328日後に出穂すると出ました。
そこで今日からイブキに穂肥え二回目を散布することにしました。今日は15枚散布しました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月22日 22:04
出穂日の算定式は前にも述べた通り次の式を解いて求めます。
R=30-(14.08401-(1÷0.314495)×ln((238.9095÷Y-1)÷12.758837))
です。
R:出穂日までの残りの日数
Y:幼穂長
これは、カシオのプログラム関数電卓fx-5800pのソルブ機能で解きます。
Yに35.25を代入してみてください。
R=13.39690328と解けます。
やってみてください。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月22日 22:24
この式は、私が方眼紙に既存の書籍からデータを書き写して、解析して求めた式です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月22日 23:17
農作業が父から私に徐々にシフトしてきているので年々荷が重くなっています。
五百俵の農業はもう限界!
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月22日 23:41
五百俵の規模の稲作を一人でやれと言われてもできるわけはないのはだれの目から見ても明らか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月23日 00:11
人手が足りない。最低三人はいないと無理。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月23日 07:44
機械化で対応できる部分は機械化しても、機械化できない部分も多いのです。そうすると、どうしても機械化できない部分に人手が必要になるから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月23日 07:55
全てが機械化できれば、日本の農業は世界で通用するようになるのでしょう。なぜなら、すべて機械に任せればよく、機械の更新だけしていけばよいからです。でも、現状は全ての作業を機械に置き換えるのは無理。どうしても、人手による作業が必要なので。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月23日 08:09
稲作は、肉体労働が主で、頭脳労働は副次的なものですから。キツイ作業はキツイですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月23日 09:29
副次的とはいっても、軽いという意味ではありません。それがなければ、的確な稲作はできませんから。ただ、肉体労働がなければ、すべては始まらないという意味です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月23日 09:39
雨のため、今日もイブキに穂肥えの二回目がやれません。残り11枚散布しなければならないんですけれど。明日も雨みたいなんで、穂肥えのタイミングがずれてしまい、適期に散布できなくなるかも。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月24日 08:23
26日コシイブキ二回目の穂肥えを散布して、28日にコシヒカリ二回目の穂肥えということになるような感じですね。穂肥えは動噴を使う作業なんで、多くの田んぼに散布するのはキツイんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月24日 08:37
キツイ作業が続くんで、越訴・逃散したい人の気持ちもわかりますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月24日 09:20
農家の人口が減っている。農家一戸当たりの耕作面積が増えれば、生産全体をカバーできるのでしようが、限界があってそれは無理。無理だから耕作放棄地が増える。その後のことは想像してみてください。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月24日 10:09
農産物引き取り価格の安定が無いのに、農業をしようという人が増えますか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月24日 10:27
昔は、食管制度がありました。
食管制度を外しました。
その後、農業はどうなりました?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月24日 10:31
このままいけば、農業をリタイアする人が増えるんじゃないですか。赤字を2年3年続けて出して、更に赤字の農業を続けようとする人は少ないと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月24日 10:40
まず、赤字の農家がすることは、機械設備の更新を控えて、今ある資産を長持ちさせることだと考えます。そうすると、設備投資が減って、景気が振るわなくなり、負の連鎖が始まります。その先、農業の衰退が見えてきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月24日 10:47
あちこちで学者が何を言うのか知らんけど、大規模化大規模化の掛け声のもと、日本の農家は確実に減ってきているのだから、そしてその結果、農家の経営は行き詰っているのが現実です。大規模化した農家から赤字が膨らんでいる現実をどう見ます?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月24日 10:56
農家とすれば、農産物の適正価格を維持してもらいたいのです。そうすることによって、経営計画が立てられるのです。何も、ぬるま湯につかって経営をしている訳ではありません。それなりの計画を立てて経営しているのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月24日 11:11
大規模化した農家から先に赤字が拡大する意味わかります?
田んぼ一枚当たりの作業精度が落ちてきて、管理ができなくなり、それで収量が落ちてしまうんです。農作物には適期があるのです。その適期を逃すともう収穫は見込めないんです。
田んぼを多くやっていれば、適期内に作業を遂行できなくなってしまうんです。
農家の作業適期内に終わらせられる田んぼの量は決まってきてしまうんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月24日 15:22
昨日は、大雨がやんだので、残りのイブキに二回目の穂肥えを振りました。
あとは、ヒカリの二回目の穂肥えを振るだけになりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月26日 12:35
農家は、天候の具合、幼穂長の生育状態を確認しながら穂肥えを振るので、予定日通りにはいかないんです。その場その場で判断が求められるんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月26日 12:44
統合性失調症の治療を続けながら稲作をしている私も障がい者なのですかね。どう思います?
これも農福連携なんでしょうね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月26日 22:07
統合性失調症の治療というよりは病気の予後。もう、緩解なんでしょうね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月26日 22:12
今日は、チェーンソーを使って、風呂用の薪作りをしました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月26日 22:21
薪の風呂は、冬は芯からあったまりますよ。夏は低めにしておけば気持ち良いですし。
近所の人は同じく薪を使って焚くのですが、ボイラーで湯を入れて薪は風呂ガマを温めるだけ程度に薪を焚くと言っていました。
そうすれば、ボイラーの風呂と同じで早くお湯がわかせます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月26日 22:29
私は、ユニットバスより薪の風呂のほうが好きです。温まるから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月26日 22:32
明日は水番なので、これから一時間だけ読書をしたら休むことにします。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月26日 22:37
この前、言っていた立法虚数とか妄言を言っていましたが、多元数のことだったんですね。岩波の理工系の数学入門コース複素関数の50ページにそのエピソードが書いてありました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月26日 23:43
頭の中で言ってきます。「コーシーグルサの定理だよ。」と。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月27日 00:29
大学は出たら終わりではないんですよ。卒業と同時にそこからがスタートなんですよ。一生にわたっての研究がそこから始まるんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月27日 00:44
ウサギと亀のレースに例えるなら、亀でもいいんです。人生は長いんだから。一つ一つしっかりと身に着けていけばいいんですよ。しっかり理解しないで上滑りばかりの研究をしても意味がないんです。理解していないのでは、良い研究などできるはずもありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月27日 00:58
今日一日かかって、ヒカリに穂肥え二回目を振り終えました。
天候が曇ってくれていたので割と作業は順調に進みました。
後は水管理、防除、草刈りだけとなりました。今年も後は収穫を待つだけです。


Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月28日 19:57
ヒアリ対策を考えてみました。
生物はよくわかりません。
ヒアリの雄に優性で無毒が発現する遺伝子を組み込みます。
ヒアリの女王の雌に優性で無毒が発現する遺伝子を組み込みます。
これらの子孫のヒアリを生産して、自然界にオトリとしてばらまきます。
すると、ヒアリの毒性を持つ個体は(1/2)×(1/2)=1/4の発現率となります。
世代を重ねるごとに、毒性を持つヒアリは(1/2)^n
で減っていき、n=∞世代では限りなく0となって毒性を持つヒアリは無くなってしまいます。
自然の生態系を利用してのヒアリの毒性の無害化です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月30日 12:50
夢物語の世界ですね。妄想でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年07月30日 22:32
今日、草刈りをしていて考えました。
ヒアリの無毒化について。
ハーディワインベルグの法則でどうしても、1/4の確率で有毒なヒアリが出てしまいますね。
間違いでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月01日 16:25
致死遺伝子を組み込んでも、一世代だけで絶えてしまったのでは二世代以降また毒のヒアリが生き残っていってしまい効果はありませんから。
難しいですね。
ヒアリの天敵を見つけるしかありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月01日 16:34
テレパシーと相談しました。
「雄を不稔にし続ければいいんだと。」と言っています。
理由はわかりませんが。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月01日 17:03
雄の性染色体上に不稔の遺伝子を組み込めばいいんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月01日 22:41
ヒアリの雄の性染色体に不稔の遺伝子を組み込んでも、その雄一世代で死んでしまい、無駄になってしまいます。
間違いでした。
ヒアリの雌の性染色体に不稔の遺伝子を組み込まなければ意味がありませんね。
雌のヒアリの性染色体に不稔の遺伝子を組み込めば、ヘテロで遺伝子が発現し、雄は末代生まれなくなり、ヒアリの雄が駆逐されるようになりますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月02日 08:05
そんなことすると、自然の生態系が狂ってしまいますから、できないと思います。ヒアリの雄がいなくなりヒアリが絶滅するかもしれません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月02日 08:09
だって、そうでしょ。
邪魔な奴は抹殺しろ見たいなことになってしまうじゃないですか。
自然界の中で、バランスを取って生物は生きているんです。
お互い、共生しているんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月02日 08:13
ここでも、バランスが大事なんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月02日 08:20
ヒアリの雌の女王アリの性染色体に不稔の遺伝子を組み込み、ヘテロで遺伝子が発現し、雄のヒアリは不稔になる。雌の女王アリはホモにならないと不稔が発現しないので、不稔になる確率は25パーセントで、生き残っていく。
これは最後の手段ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月03日 17:10
怖いですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月03日 17:14
テレパシーに言われました。
「君のほうがよっぽど怖いわ。」と。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月03日 17:18
頭のテレパシーに言われました。
「ノウコウソクにさせようか。」とね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月03日 17:32
こんな調子ですから、統合性失調症になるのも無理からぬ話でしょ。暗示ですよ。暗示。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月03日 17:34
「ヨクアルハナシダ。」とか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月03日 17:48
老朽化した橋の試験がネットに乗っていたので、曲げ強さを求めることにします。
たわみyとすると
y=P(L^3)/(48EI)
y=0.4(m)
P=320(ton)
より
EI=320(L^3)/(48*0.4)[ton・m^2]
と求まりますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月03日 18:46
橋のスパンにもよりますが、20(ton)車が4台くらい重なって乗れば危険ということでしようか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月03日 19:11
田んぼをバイクで走っていて思いました。
橋の場合、安全率は3〜4を取っているのでしょう。
何気なく計算した数値から、4倍という値が出てきたことに驚きを感じます。
良心的に造られていたのですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月03日 19:44
統計学的に考えてみてください。
σの4倍とは0.00003167124183以下なんですよ、超過確率は。
ほとんどブレイクする事故は起きないレベルなんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月03日 20:06
土木と農業土木の違いについて。
※土木は主に構造物を造る一次元的な土木
※農業土木は面的な土地に関する二次元的な土木
ということが言えるかと思われます。
Posted by at 2017年08月03日 21:06
農業土木と言われてもピンとこないと思います。
グランドデザインをする土木なんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月03日 21:11
ですから、農村へ行けば土木工事のほとんどは農業土木が関係しているようです。
主に土地改良という分野だと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月03日 21:19
土地改良をして、ポンプで雨水を排除しますよね。その際、ポンプは二分の一確率年のポンプと十分の一確率年の雨量に対応できるポンプを用意します。二分の一確率年の雨量に対して十分の一確率年のポンプを使ったのでは電力が多くいってしまい非効率です。逆に十分の一確率年の雨量の雨に二分の一確率年のポンプでは排水が間に合いません。スピーカーのウーハーとツイーターのように二つを組み合わせて排水します。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月03日 21:32
先日の大雨では、佐渡では大雨の割には被害が少なかったみたいですね。排水に関してダムの管理と河川管理がうまく連携していた成果なんでしようね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月03日 21:39
大雨の際に、ダムの緊急放流で河川の排水容量以上に放流をしたら、下流では堤防が決壊するじゃないですか。そこは、河川の流量を見て、上流で降った雨も考慮して河川コントロールしなければならず、大変ですよ。それがうまくいかなければ、床下浸水、床上浸水、堤防決壊になりますからね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月03日 21:45
そこで、登場するのが、ユニットハイドログラフによる河川の流量計算なんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月03日 21:48
ティーセンポリゴンによるDADアナリシスで、上流に降った雨を計算し、ユニットハイドログラフで流量を計算、自分のところの雨も計算し、河川の水位を予測しながらコントロールする訳です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月03日 21:53
河川の流量はマニング式を使って計算します。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月03日 21:55
全てのアメダスと、河川の流量コントロールが連動する時代がやってきているんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月03日 21:57
今日、軽トラに乗っていて気づきました。
稲の生長方程式の公式にミスがありました。
正しくは
パート2が
W÷(G+H(T÷100)+J(T÷100)^2+P((T÷100)^3)+Q((T÷100)^4))-B=K÷(1+Me^(-C(A-L)))×(1+(MCe^(-C(A-L)))×(T-A)÷(1+Me^(-C(A-L))))

パート3がさらに更に精度を上げて
W÷(G+H(.01T)+J(.01T)^2+P(.01T)^3+Q(.01T)^4+E(.01T)^5)-B=K÷(1+Me^(-C(A-L)))×(1+(MCe^(-C(A-L)))×(T-A)÷(1+Me^(-C(A-L))))

でした。

前の式では、切片のBが補正係数の式から外れてしまって、稲丈Wの項を侵食してしまいます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月10日 13:25
今年の稲の生殖成長期の伸びは、一日当たり1.6(cm/day)くらいになっており、私の採取しているデータの中には、過去に見当たりません。それというのも、春先、低温が続き、稲の生長がかなり抑制されていました。そのせいでここにきてグングン伸びたものと思われます。

過去8年間のデータの一つ一つを洗い出して、稲の生長スピードの関連を調べてみたいと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月10日 13:40
稲の生長方程式の文字は、カシオプログラム関数電卓fx-5800pのアルファベットが26文字のメモリーと限られており、各文字には、別の公式で使う文字との重複を避けたため、各言う文字の式になってしまいました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月10日 22:56
私の稲作の関数電卓は、プログラム組み込みで、全てのアルファベットのメモリーを使い切ってしまい、飽和状態になってしまっています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月10日 22:59
今年2017年の天候はやはり不順でしたね。
Y=1993年+12年+12年=2017年
の公式が当てはまりましたね。
十干十二支の先人のデータが物語っていますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月15日 21:53
太陽周期の60年、12年、40か月サイクルのハーモニーなんですね。三角関数でどのように表せばいいんでかね?
フーリエ級数?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月15日 22:11
Y=1993+60N
だったり
Y=1993+10N
だったり
Y=1993+12N
だったり
天候を読むのは難しいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月15日 22:17
テレパシーが言っています。
「多価関数になるから難しいんだよ。」と。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月15日 22:21
Y=1993+40N/12
も追加してください。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月15日 22:31
まるで、生き物のようですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月15日 22:32
Y=1993+40N/12+ε
としたほうがいいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月15日 22:34
火山噴火も、長い目で見れば、太陽活動に起因しているんでしょうね。
そうすれば、地震の発生周期も太陽の周期と連動しているんでしょうね。
惑星の回転周期も太陽活動とも関連しているのかな?
全ての活動が太陽に起因しているのかな?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月15日 22:45
それで、以前、地球の自転・公転がフレミング左手の法則で回っているのかもしれないと言ったんです。そうすれば、マントル対流の原動力の原因もわかると思ったもんで。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月15日 22:52
頭が狂っていると言われるのなら、そう言われてもいいんです。私にはそれくらいしか思いつかないから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月15日 22:57
また、統合性失調症が始まった。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月16日 02:07
我が家のデータによる概算です。
稲の生長スピードをDとします。
基肥えの窒素成分はNとします。
稲の生長方程式における立ち上がりの遅れをLとします。
ちょこちょこっと計算したのですが、

D=0.254001+0.341276N-0.00205L

と計算されました。

これによれば、基肥えの窒素成分Nが多ければ稲の生長スビートが速まることがわかります。

立ち上がりの遅れLが大きければ生長スピードはわずかながらですが、抑制されるんですね。
意外でした。

Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月17日 23:44
意外と言っても、考えてみれば納得です。
立ち上がりの遅れLが大きくなるのは、成長が遅れている。その原因は、生長が遅れるほどに気候が寒いので生長スピードも遅れるということかと考えました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月18日 00:05
今年は、稲に肥しをやりすぎたかも。
欲を出して、稲を限界ギリギリまで目いっぱい生長させました。
倒伏するかも。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月18日 00:23
なぜ、人種差別は良くないのか。
「人類は過去数十万年にわたって、激烈な自然環境の中において試練にさらされ生き延びてきた。人種の違いは、その中で生きていくために変遷を加えて変化し獲得形質を獲得してきた結果である。人種差別をすることは、人類がなしてきたそのような行為を冒涜するものである。だからよくない。」と頭の中のテレパシーが以前、私に教えてくれました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月18日 13:11
農業に数学は必要ないという意見がありますね。
確かに、数学だけではあまり意味はないかもしれません。
しかし、数学とパソコンのプログラミングが組み合わさると、無類の力を発揮するようになるのです。
つまり、データサイエンティスト農業ということです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月21日 20:56
統計学の知識が必要になります。サンプルデータを解析して、母集団に当てはめて計算します。
統計学は、日常のちょっとしたことでも役立つと思います。例えば、給料の支出を統計学的に把握して、家計の収支の安定を得ることができるとと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月21日 21:03
高校の数学は、テキスト、ガイド、参考書を授業より先に自習して、学んでいかないとマスターできないかと思います。
テキストを授業よりも前に独習します。その際、ガイドを見て、テキストの答え合わせをします。次に参考書を学習します。これを、授業の単元よりも前に遂行していきます。そして、3か月から半年で、授業の一年間の内容を終わらせてしまいます。
私は、その方法で数学を学びました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月21日 21:17
その様にして、高校の数学を理解したら、プレイン図書出版で出している「ワイリー微分積分学」(上・下)を学習するといいですよ。面白いですよ!
ちょっと、材料力学の知識が必要にはなりますけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月21日 21:38
私は、チェーンルール、多重積分の理論や微分方程式の初歩、包絡線なんかは、この本で学びました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月21日 21:41
テイラー展開、マクローリン展開、デルタイプシロン論法の考え方もね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月21日 21:43
シンチ、コッシュ、タンチなんかも解説してありました。面積分なんかもあったようです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月21日 21:47
プログラム電卓に、道路の「クロソイド曲線」「縦断曲線」や「バックホウなどの重機による法面崩壊を起こす接近距離の割り出し」のプログラムなんか作って持っていったら、土建業の方ですけれど喜んでいましたね。法面崩壊はニューマークの解法やランキンの土圧理論等々を使うんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月21日 21:58
バックホウの法面崩壊は恐ろしいですよ。やっている当人たちは命がけですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月21日 22:00
今にして思えば、土建業に就職できなくてよかったです。就職していたら命を失っていたかもしれませんから。
比較的、安全な稲作にたずさわれたことは感謝です。
稲作も、農作業機械を使うので、危険なことは危険なのですが。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月21日 22:06
テレパシーに尋ねました。
「この先、農業はどうなっていくでしょうね?」と。
頭の中のテレパシーは
「この先農業は"特権階級化"していくでしょうね。」
と答えてきました。
事実、周りを見渡すと、少数の農業経営者と、多数の耕作放棄農民とに、二極分化していく兆候が見られます。
昔のイギリスのエンクロージャーみたいですね。

Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月22日 15:53
一部の農民の特権階級化よりは、農地の均等配分のほうがマシだとおもうのですが・・・。
考えてみてください。人には寿命があるのですよ。特権階級農家が農業できなくなれば、だれが後を継いで農業するのですか?あとを継げる人は途絶えてしまうのですよ。仕事のノウハウがないからです。
誰も農業を継げなくて、目の前から食料がなくなって今うのですよ。
それを考えたら、どちらにすべきかは明白だと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月22日 16:05
後を継ぐ人がいて、バトンタッチが円滑になされる農業がいいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月22日 16:14
頭の中のテレパシーが
「申し訳ない。」
「礼を言う。」
「すまなかった。」
と、今になって言ってきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月22日 16:25
本当に謝るんだったら、直接、面と向かって謝ってください。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月22日 16:46
頭の中のテレパシーが教えてくれました。
なぜ、テレパシーを公に認めず、統合性失調症として扱ったのか。
「公にテレパシーを認めると、テレパシーを持つものと持たない者との間に隔たりができてしまい、人種差別につながりかねない。」のだそうです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月22日 19:35
話は変わりますが、シイタケは西日の直接あたるところでは栽培できないのだそうですね。今年購入した山の斜面は西日が直接あたるので、シイタケ栽培は無理だということです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月22日 19:41
頭の中で、怒ってくるので言わせてもらいます。
私としては、テレパシーを認めて、公に研究すればよいのだと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月22日 19:49
「ナーバスな問題なのだよ。」だそうです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月22日 19:51
不思議にも、お亡くなりになられた方とのテレパシーによる会話は一度もありませんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月22日 20:18
テレパシーといっても、相手の考えていることがわかるのではないのです、単に会話しているように、ほかの人の声の感じで会話が浮かんでくるだけなのです。
以心伝心とは別なのです。調子が悪くなった時には、コンピューターの波状攻撃でシステムがダウンするように、声が矢継ぎ早になって降り注いできて、茫然と立ちすくむしかないこともありました。
周囲の人は、ただただ立ちすくんでいる私を見て、反応がなくなったように思ってたみたいです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月22日 22:12
反応しようにも、次から次へと言葉を繰り出してくるものだから、どうしてよいかわからず、その場に立ちすくむしかないのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月22日 22:14
今日は大雨でした。
我が家の今年のコシヒカリBLは何か、ホバリングした後に倒伏しそうな感じです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月24日 23:12
倒伏に関して、イブキはギリギリいっぱいのところで持ちこたえています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月27日 08:46
稲の生長方程式でのコントロールがうまく作用しています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月27日 08:53
あと少しで、稲の刈り取りですね。
その際には、エクセル上での稲の刈り取り計画がスタートします。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月27日 11:59
今日、来年の稲作に向けてのプログラムを関数電卓に組み込んでいたら、新しいプログラムを受け付けてくれませんでした。みたら、関数電卓の容量オーバーをしていました。削除できるプログラムから順に削除していき、何とかプログラムを組み込みました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月27日 15:54
プログラム関数電卓が、メモリー媒体を持って、ハンドヘルドコンピューターみたいになってくれるとありがたいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月28日 10:58
これは農業用、これは農業工学用、などの各セクションに合わせて使い分けができるといいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月28日 11:05
スマホは、コンピューターウィルスが怖いので、今一つ信頼できません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月28日 11:08
福島原発のデブリの取り出しの際には、放射線がまた佐渡まで飛来してくるのでしようか?
飛来してくるとなれば、原発事故直後と同じように、伴性魚鱗癬の私は、また皮膚がビリビリし、体中鈍痛がするというような痛い思いをしなければならないのでしようか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月31日 14:55
飛来してくる放射線は、アルファ線?、ベータ線?、ガンマ線?、どれが当たると痛いんでしようね?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月31日 15:02
ブラックホールはプラズマが中心を高速回転し磁場を生成していると考えるのはおかしいですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月31日 15:22
中心ではなく中心軸の周りを高速回転でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月31日 15:27
統合性失調症の医療費に諸経費を合わせると、月に平均1万円ずつかかっています。「これがなければスマホが持てるのになー。」と思いました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年08月31日 15:39
柏崎原発って、津波の接近水頭を充分考慮しているんですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 00:33
福島原発を見れば、接近水頭を充分考慮していなかったことは明らかじゃないですか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 00:39
また、何百年に一度の津波だと言って、確率論を持ち出して逃げるんですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 00:45
確率論を持ち出すんだったら、接近水頭を考慮したうえでX+22σ位にして計算上絶対大丈夫のようにしてほしいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 00:56
これなら、既往最大規模と組み合わせて考慮しても遜色ないと思うので。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 00:59
柏崎原発の津波の隔壁高さ15(m)ですよね。X=7(m)、3σ=8(m)と仮定するでしょ。
X+22σ=65.7(m)となりますよ。「67(m)級の隔壁だったら良いのになあ!」と思います。
こうすれば、超過確率Pは電卓上P=0となるから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 01:12
設計者は安全に対する考慮が足りないと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 01:19
原発に「ダメージポテンシャル」もへったくれもありますかね。原発が事故を起こしたら、日本中どこにいてもダメージを受けますよ。高浜原発だって、爆ぜれば琵琶湖の飲み水は汚染されるでしょ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 01:24
それと、津波の隔壁を作るんだったら、土による土堰堤がいいと思います。土堰堤だったら、地震などで多少地盤が歪んでも歪みに応じてフレキシブルについていくと先生がおっしゃっておられましたから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 01:34
これでわかったでしょ。なんで、県庁の職場でいじめにあって私が統合性失調症になったかが。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 01:38
追伸。
コンクリートの隔壁はだめですね。ひびが入ったらもうそれでおしまいですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 01:51
コンクリート重力ダムの場合、地盤が安定している岩盤でなければならないというのは、コンクリートの場合ひび割れが起きたら、もうそれでおしまいだからなんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 01:54
なんとなく不安で焦燥感にかられます。苦しい。楽になりたいです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 11:11
何もかも、束縛から解放されて楽になりたい。でも、農業には定年退職がありません。一生働くというのは辛いですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 11:15
農業は、厚生年金と違って、国民年金なので老後は悠々自適というわけにはいかないから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 11:17
青色申告に変えてからは、ますます苦しくなりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 11:21
やればやるほど設備投資が増えて、可処分所得が低くなって行きます。なにをやっているのかわからない状態です。昔が良かった。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 11:25
ますます、農業から逃げ出す人が多くなるでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 11:29
本音を言えば、もう年ですし、農業からリタイアして悠々自適に暮らしたいんですよ。でも、周りの状況がそれを許してくれません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 12:12
そうすれば。経済的に困窮してしまいますから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 12:16
農業は定年が無いといわれる由縁です。
貧乏。
低所得。
きつい労働。
昔から、百姓は「生かさず、殺さずが良い。」ということなんでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 12:20
今のところ、イブキもヒカリもそれほど倒れていません。
稲の丈をコントロールする技術を手に入れて、先に述べたようにぼやいているのを聞くと「なにを自分勝手な。」とお腹立ちでしょうね。
すみませんでした。
一生懸命やりますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 19:50
イブキは反当たり11俵は取りたいですね。
ヒカリは反当たり9.5俵かな。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 19:53
でも、稲丈のコントロールの方法を確立したことで、一生に50回くらいしか経験できない稲作りを何百回って経験できるようになりましたね。
その大本には、統計学をはじめとする数学が基礎を形作っています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 20:03
普及所の講義に出たら、ベテランの農家さんが「稲は何回作ってもわからない。」と話しているのをチラッと耳にしました。
普通はそうなんだろうなと思いました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 20:08
自信過剰ですね。以後注意します。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 20:12
水の計算では、数学よりも物理学を多用します。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 20:17
日本では、数学、物理学が稲作にも応用されるようになるでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 20:19
農業に線形計画法なんか、バンバン応用されるようになりますよ。
かく言う私は、減反計画の際には、線形計画法を使って最大収益を計算していましたよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 20:37
最適配分問題にも線形計画法は応用されます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月01日 20:38
ここまでで限界かな。
限界を感じたら、引き際だと思います。
私も、これからは細々と生活していこうと考えています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月05日 14:03
先生がおっしゃっておられました。
限界に突き当たったら、しばらくは停滞期がつづく。しかし、またそれを過ぎればまた高揚期に入る。高揚期が続くと、また今度は限界になり、それがしばらく続く。その後また高揚期が訪れる。
それの繰り返しだと。
私の、限界期はこれからどのくらい続くのでしょうか?
頭のテレパシーが言ってきます。「ずっとだよ。」と。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月05日 14:30
稲作にカシオfx-CG50を早く使ってみたいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月08日 13:22
今年が初めての有機一発基肥えのコシヒカリBLは6枚(5反5畝)全て倒伏はしませんでした。
側条の35(kgセット),40(kgセット)ともに同じ生長具合でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月08日 13:48
これは、6枚の圃場での試験の結果です。
今年初めて使ったので、まだ確定的とは言えません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月08日 13:51
一発基肥えでのヒカリの生長方程式の数値もまちまちでまだ確定には至っていません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月08日 13:54
今回の太陽の巨大フレアと、メキシコ太平洋沖の巨大地震と、時を同じくして発生していますが、何か因縁めいたものを感じますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月08日 19:21
考えてみてください。
地球に公転や自転のエネルギーが供給されなかったとしたら、公転や自転はストップしてしまうではないですか。
生卵を回転してみればそれくらいのことはわかるはずです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月08日 19:43
私の考え方は、プラズマ宇宙論なんでしようね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月08日 19:48
メキシコ沖の太平洋で地震が発生したと思ったら、今度は立て続けに秋田で地震ですね。ますます、太陽の巨大フレアとの関係で、因縁めいたものを感じますね!
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月08日 23:27
線形計画法は、エクセルのソルバーを使えばよいのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月11日 10:06
明日から、イブキの刈り取りの予定です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月12日 13:04
ヒカリは、1.85フルイにかけた後、色彩選別機を通して、次に1.90フルイに通す予定です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月12日 13:19
つまり、二段階選別です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月12日 13:20
稲作って、できるようになれば面白いんだと思います。
ただ、できるようになる前に、最初の入り口でしり込みしてしまう人が大半だと思います。
それと、できるようになる前にやめてしまう人も多いと思います。
それで、農業の人口が減っていっている。
それと、幼い時から稲作にいそしんでいるかどうかも関係してくると思います。いそしんでいれば稲作農家の大変さがわかるから、たじろいでしまう。
こういうことかな。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月12日 13:35
稲作も、経験年数が物を言う世界ですから。土木と同じく。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月12日 13:44
稲作を続けてきた親は、自分がつらい思いをしてきたので、子には稲作を継がせたくない。
親心なんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月12日 14:25
私の場合は、統合性失調症で、「他の職業に就くたびに頭の中の声はやいのやいの言ってきた。」それで稲作しかできない状況にありましたから、稲作を続けるしかありませんでした。
他の職業に就けば、必ずテレパシーで邪魔をしてきましたからねー。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月12日 14:30
これって、本当に職業選択の自由がある国?日本は。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月12日 14:31
稲作は、今の現状を見ると、田んぼもない、機械もない、経験もない、ではやっていくのは難しいでしようね。これらが、見えない岩盤になっていて、稲作農家の既得権益になっているのだと思います。これら一式を揃えるだけでも数千万円はかかりますから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月12日 14:42
移住するとなると、母屋や作業場も必要になるでしょ。とても、払える金額ではありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月12日 14:49
福島の方はかわいそうです。それらをいっぺんに失ってしまったわけですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月12日 14:51
私の資産内容
8万5千円が一か月あたりの専従者給与です。
5万円は親への預け入れ。
2700円がプロバイダー料金
4000円が散髪代
1万円が医療費
18300円が自由になるお金です。
ですから、とてもスマホなんて持てません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月14日 07:15
農地の所有者不明の土地が増えているとか。
日本は、また農地解放をする日が来るのでしようか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月15日 20:20
大規模化を推進して、逆農地解放みたいなことをしたら、農地を無くす農民は、必然的に家が没落してしまいます。それでは、困りますよね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月15日 20:34
地方でも、五代・十代続いている家は多いんじゃないかな。要は仏壇ですよ、仏壇。先祖代々のお墓。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月15日 20:42
家が無くなれば、帰るところが無くなる。故郷が無くなってしまったらどうするの?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月15日 20:48
私も気づかなかったのですが、農業をするということは、先祖代々の家を守るということだったのですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月15日 20:57
逆農地解放と言ったのは造語で、農地を大地主に集中してしまえば、大地主は良いかもしれませんが、農地を失った小農民は没落していくしかないと言う意味のことです。
農地解放は、大地主から耕作できず余った土地を小作農に安く譲り渡した。
逆農地解放は小農民の土地を取り上げ大地主に集中する。この違いです。どちらに分があるかは至極当たり前の結果だと思うのですが。いかがでしようか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月15日 21:20
色々となんだかんだと書き込みすぎました。
迷惑だったかと思います。
管理人さんへ。
投稿した内容は、できれば削除をしてください。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年09月15日 22:40
日本農業新聞の9月30日版に新潟県の稲の作況指数が出ていましたね。それによると新潟県は97だそうです。
7月7日ころまでに私の魚鱗癬の皮膚で予測したとおりになったでしょ。
「今年の作柄は、豊作とは言えないが、凶作ではない。」というものでしたね。
小さい時からの経験で、その年のコメの作柄が7月7日ころまでに私の皮膚の状態の変化でわかると気づいたのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月01日 21:42
単語を間違えていました。
「今年の作柄は、豊作とは言えないが、不作ではない。」
と予測していましたね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月01日 22:01
とにかく、その年の作柄が予測できるんですよ。魚鱗癬の皮膚の変化の状況で。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月01日 22:04
「今年のコメの作柄は云々」とか、昔は神無月に出雲に集まって言っていたのかもしれませんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月01日 22:22
神代のことです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月01日 22:51
また、妄想の類が始まりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月01日 23:06
あっ、それと、イブキの反収、今年は10.1(俵/反)でした。11俵は取れませんでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月01日 23:46
私は、脳を完全にコントロールされてしまっているようです。
毎日つけている金銭出納簿について、9月26日と書かなければならないところを無意識のうちに5月26日と書いたり、9月27日と書かなければならないところを無意識のうちに8月27日と書いたり、9月28日と書かなければならないところを無意識のうちに8月28日と書いたりしていました。無意識までもがコントロールされています。後で見返して気づきました。恐ろしいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月02日 13:22
意識や無意識を完全にコントロールできる技術がもうすでに開発されてしまっているのでしょうか?
そうすると、テレパシーやもろもろのアイデアもコントロールの結果なのでしょうね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月02日 13:33
私の場合、すべてがコントロールされているのではなく、ガイダンス的に脳をコントロールされているのでしょうね。
私の人権は制限されるのでしようか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月02日 13:37
私は、意識のコントロールをされて、思考停止に陥ったこともあります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月02日 13:40
一番最初にこのような状態に陥った時は、中国の人民解放軍が攻めてきて洗脳を私に対して行ったのかとも思いました。錯覚でしたが・・・。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月02日 13:43
軍事技術の開発で遅れを取ると、あのような恐ろしいことになりかねないということかと思いました。
日本は専守防衛なので、軍事技術の開発の分野でも他国の優位的リードを許すわけにはいかないのだとも考えます。
他国の最先端の技術開発についていかざるを得ず、かつ専守防衛ですから、一番難しいのだと考えます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月02日 13:53
脳のコントロールを受けてしまうと、自分の本来の考えとそうでない考えの境界線がはっきりしなくなってしまいます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月02日 19:15
選挙でも、脳のコントロールを受けてしまうと、自分自身の本来選ぶ人と違った人を選ばされることにもなりかねず、恐ろしいことだと感じました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月02日 19:20
聖域の脳までコントロールされてしまうと、もう人類は機械が人類を支配する領域に突入したといっていいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月02日 19:29
脳波の解読に成功した人類は、サイレントスピーチで会話するようになるのでしょう。私がテレパシーで会話しているように。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月02日 19:38
すみません。また、頭が狂ってしまいました。
自分では止めるに止められないんですよ。
だから、統合性失調症と診断されたのだと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月02日 22:26
こんな私だから、神様は私に天職としての稲作を与えてくださいました。今はそう考えます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月02日 22:35
ウェブサイトの管理人さんには、私が過去に投降したすべての内容を削除してもらいたいです。佐渡の農家より。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月02日 22:45
また戦争が始まるのかなー。
一部の人のためにまた何百万人が死ぬのかなー。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 07:57
戦争が始まったら、食料がなくなる。
虫でも、ネズミでも生で食べなければ生きていけなくなる。そんなこと考えたことがありますか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 09:12
戦争になったら、生きていくのに一番大切な水はどう確保しますか?
泥水を飲みますか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 10:22
完全に食料封鎖されたらどうします?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 11:45
宇宙飛行士が火星にでも行って、食料がなくなったらどうするんでしょうね?
火星の岩でもかじりますか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 11:52
例えば、日本が食料自給率38パーセントのもとで、完全な食料封鎖を諸外国から受けたらどうなりますか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 12:09
「ミニェット  ヌラツトバシ」とテレパシーで浮かんできました。どういう意味なんでしょうか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 12:28
また、頭がくるってきたみたいですね。
とにかく、このような状態ですから、頭もくるってきますよ。毎日が、非常識との格闘ですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 12:57
多分、来年からは、今の稲作経営の規模は縮小していくことになると思います。
家の持ち分の24反だけになるかと思います。
理由は人手不足によるものです。
他の農家も似たような傾向になるかと思います。
稲作をやる人が一気にいなくなっていきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 14:00
今までの規模が6町歩でしたから、一気に半分以下になります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 14:04
いよいよ、来るべき時が来たという感じです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 14:07
30年前、一部の農家が反対して土地改良で鴻巣区画ができなかった。今その反対した農家は高齢化したり、亡くなったりしています。反対したせいで若い人が農業参入が難しいくなっている。どうにもならない田んぼで使い物になりませんよ。強制的に鴻巣区画にすればよかったんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 16:43
30メートル×100メートルの鴻巣区画にしないと大型機械で稲作ができないからです。
場所によって、湧水が染み出てくるところには暗渠排水をすればいいんです。
用水が潤沢にあるところならば、オープン水路で十分です。パイプラインなんかにはしなくてもいいんです。関数電卓一つで取水にかかる時間は計算できます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 17:15
なぜ30メートルで短辺が制約されるのか?
答えは、除草剤や穂肥えを振るときに、動噴で降らなければならないからです。
なぜ長辺が100メートルに制約されるのか?
答えは、スピードダクタでミスト状にして防除剤を散布するときにスピードダクタが100メートルくらいしか飛ばせないからです。
それに、暗渠排水の勾配も長いと取れなくなるからです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 17:25
暗渠排水の勾配は1/300くらいだと思うので、長辺100メートルあると、上下で30センチメートルくらいの高低差が出来てしまいます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 17:51
高低差がある田んぼの場合、重機が入っていったとして、その支持力の伝わり方は斜角45度で伝わっていっていると考えれば間違いがないかと思います。ただ、含水比にもよるのですが。
ですから、コンバインで淵へ寄っていく場合、45度より急になっているところへは近づかないほうが良いです。土が崩壊する可能性があり、極めて危険です。
理論は、土圧理論で考えてください。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 17:58
理論を考える際には、ニューマークの方法とモールの応力円も必要になります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 18:15
土の性質がΦ=0だった場合、粘着力はCとすると、主動土圧Wでかかるとしますね。受動土圧が0としますと、剪断力τはW/2で90度となります。その1/2が崩壊する面になりますね。だから45度といったのです。
地中でかかる手動土圧の増分は、ニューマークの方法で算出してください。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 18:26
道路の曲線をクロソイド曲線にする意味?
将来、鉄道をその上に走らせても列車がひっくり返らないようにするためなんでしょう。
たん曲線で列車を走らせたら、カーブの入り口でひっくり返ってしまいますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 18:37
はっきり言って、私は農業は好きではありません。
農家の長男として、やらなければならないのでやっています。仕事を好きでやれる人なんかそんなにいないと思います。嫌でもやらなければならないのが仕事だと思います。義務ですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 18:47
農業が好きではない私が稲作を続けられたのは、テレパシーがあったおかげです。
テレパシーに幾度となく救われました。
もうテレパシーは身内です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 19:33
テレパシーが言ってきます。
「選ばれたんだよ。」
と。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 19:37
日本人て幸せですね。おおやけに見守られているから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 19:41
ここで、とっておきの秘話を話しますよ。
私は、幼いころに家の蔵の向かって左側の戸を、白鼠が勢いよく上へ駆け上がっていく夢を見たんですよ。
皆さんに、幸福が訪れるように、秘話ですが、公開します。これで私の幸福はなくなるかもしれませんが、皆様に幸福が訪れますように!
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 19:48
アメリカはプラズマ兵器を作ったんですね。
これで、デーブインパクトは過去のものになりますね。
プラズマビームを小惑星に向けて発射すれば、小惑星の軌道を変えることができるのかもしれませんね。
問題は、小惑星周辺の磁場がどうなっているのかということかな。
磁場とプラズマでフレミングの法則により地球に衝突する小惑星の軌道を回避するというのは夢物語かな?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 23:17
プラズマ兵器で日本も遅れをとるわけにはいかないのでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 23:21
技術屋さん、ごくろうさんです。がんばって。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 23:22
プラズマビームを小惑星に向けるということになると地球の軌道もずれてきますね。
軌道がずれることで、地球の磁場の反転(ポールシフト)が起こるかもしれませんね。
今は太陽風で加速していて正磁場だとしても、プラズマビームで地球にブレーキがかかり減速すれば磁場の逆転が起こり、逆磁場の状態になるやもしれませんから。
考えすぎかな。
SFの世界ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月03日 23:36
ポールシフトがなぜ起きるのか?
私なりに仮設を考えてみました。
太陽からの吹出は一定方向で外側へ陽電子を放出しているとします。
地球が太陽からの陽電子を受けて、フレミング左手の法則で加速している力を生じているとします。力が加わってフレミング右手の法則で磁場が発生します。この方向で発生する磁場を正方向とします。
力が減速に変わったらどうなるでしようか。陽電子の吹出が弱くなり今度はフレミング左手の法則で減速していきますから、フレミング右手の法則で先ほどと180度回転して力が働くようになり、逆方向の磁場が発生することになります。
要は相対速度が加速しているか、減速しているかの違いです。
これでポールシフトが起きるのかなと考えてみました。
フレミング左手の法則の覚え方
左手だから、利き腕ではないので電流で力が生まれる。
フレミング右手の法則の覚え方
右手だから、利き腕なので力を加えると電流が発生する。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月04日 00:29
今年の、今日までの玄米の累計は370俵となりました。後およそ130俵は出るでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月04日 10:38
今日で、コシヒカリBLの刈り取りも終了しました。
コシイブキ32反、コシヒカリBL28反を無事借り終えることができました。
この一年を振り返ると、割と楽な一年だった気がします。
父母のおかげかな。
それと、皆さんのおかげです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月08日 21:05
楽になったのはなんといっても、稲作が方程式により、マニュアル化されたのが大きいですね。
影の立役者がプログラム関数電卓とパソコンのエクセル他、数学、物理学だと思います。それとJA佐渡、農業改良普及所さんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月08日 21:13
あっと、それとクボタさん、サタケさん他、各農機具メーカーさんあってのことです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月08日 21:17
お金が出来たら、農業の事務室が外に欲しいですね。
今は、母屋の二階が事務室になっているのですが・・・。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月08日 21:24
というのも、書籍や書類、研究資料、パソコン、コピー機などで、母屋の二階がつぶれそうなんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月08日 21:33
一番重たいのが書籍なんです。とにかく、180cmのスチールラックが8個ほどあって、4個ほどは書籍が満たんに詰まっているんです。残りは、ファイルなどの研究資料でいっぱいなんです。研究資料の類はこれからもますます増えていくと思われます。書籍も。
このままでは、つぶれてしまいますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月08日 22:04
なぜ、そんなに書籍やら、書類がいっぱいなのかというと、大学での研究室に配属されたとき、先生の研究室に行ったら、ファイルの山でした。研究者とはこうなのかと思いました。二つ目は、地元の県会議員の書斎に通された折、所狭しと書籍が積み上げられたのを目にした時でした。こんなにも勉強をしておられるのかと思いました。三つめは地元の弁護士さんの家を訪ねた際に、法律関係の書籍が部屋を埋め尽くしているのを見たときでした。こんなに勉強をなさっておられるんだなーと思いました。
とにかく、人生をかけて研究されている姿に感じ入りました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月08日 22:13
書籍も、積どくだけではダメなんです。
一冊一冊丁寧に読み、あそこに書いてあったっけ!
というようにしないと意味がないんです。
かくいう私は、自分で作ったファイルすら、どこに何があるかわからないようになりました。いっぱい過ぎてです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月08日 22:26
書籍にある研究より、オリジナルな研究をしているので、書籍よりファイルのほうが多くなるんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月08日 22:33
研究って、自分にそれが必要だから、他人がなんと言おうと研究する、それでいいんだと思います。
私はそう考えます。マイペースでね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月08日 22:40
自分に必要だからやるのだとすれば、データの偽装や改ざんも出てこないでしょ。
なぜ、データの偽装や改ざんが必要なんですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月08日 22:48
虚飾を求めるのではなく、実を求めてほしいと思いました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月08日 23:04
村の水利の長を任され、会計の計算をやっていたのですが、貸借差額が合いませんでした。ちょっと焦りましたが、数値はごまかしていないから合うはずだと思い、一所懸命何回も見直しました。ありましたありました。勘定の未記入が。これで計算しなおしたら、貸借差額がピッタリ一致しました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月10日 20:35
皆さんは山から湧水が出ている場合、刈り入れ時に田んぼがぬかるんで困る人が多いと思うんですけれど・・・。
もし、仮に連続鋼矢板をぶって、田んぼの湧水を止めるとすれば、どのくらいの深さの鋼矢板を連続してぶてば湧水は止められるのでしょうか?単純ですが
エネルギー水頭を使って、解くのでしようか?
ダルシーの公式から解くのでしようか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月14日 21:09
湧水する田んぼの上流側に連続鋼矢板をぶって、田んぼは暗渠排水にすれば、田んぼの湧水によるぬかるみは防げるのではないかと思ったので質問しました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月14日 21:14
とにかく、秋の田んぼの湧水によるぬかるみは、コンバインが入れなくて困ってしまいます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月14日 21:22
先生が言っておられました。「暗渠に蓋をしておかないと、ネズミが巣をしたり、ザリガニなどが入り込んでしまう。その場合には、水閘の栓をいっぺんにあけて、暗渠の中の溜水もろとも一斉に押し流してしまうことだと。」
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月14日 21:31
鋼矢板をぶったら、湧水の水の排水処理も必要になりますもんね!
大変、高価な工事になるので、コメの値段が安い今は、現実的ではないですね。

Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月14日 21:43
でも、できれば湧水処理対策はしてもらいたいです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月14日 21:45
機械化された稲づくりの中で、まだ解決されていないのが、山間地の田んぼの湧水の問題なんです。水が出て、水が出て、どうしようもない。
田んぼが軟らかくて。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月14日 21:51
湧水の染み出ている田んぼは、コンバインが入れないだけではないのです。
一般的に、耕盤が深くて、水を入れてトラクターで打ったり、田植え機が入るときなど、機械の腹を擦って田んぼから上がれなくなったりするのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月14日 21:59
そうなったら、最終的には、レッカー車ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月14日 22:03
クレーン車でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月14日 22:04
トラクターでぬかるみにはまる。これがトラクターを運転していて一番怖い状態です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月14日 22:07
こんな状態ですから、農業機械の自動運転化は、よほど条件の良い田んぼでないと、一般的には無理ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月14日 22:12
農家の日ごろの会話の例。
「おっちゃん、もうちょっと耕作する田んぼふやせや!」
「ばかー、いっぺい、いっぺいでやっとるのに、これ以上増やせるわけねーねかさー。」
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月14日 22:18
何が言いたいのかというと、もう、農家は限界だということです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月14日 22:27
コシヒカリBLは甘みがあっておいしいですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月16日 17:37
ほくほくしていて、噛むと甘みがじわっと出てきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月16日 17:40
ここへきて、統合性失調症も収まってきているし、だれか配偶者になってくれないかなーと思います。
B型肝炎・C型肝炎・エイズ・性感染症は一切ないです。女性との性交渉もありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月16日 18:35
明日はまた、田んぼの切りわらを散らかす仕事です。秋打ちの前にやらなければならない農作業です。単調な作業が続きます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月16日 19:44
我が家の今年のコシヒカリBLの、栄養生長から生殖生長に移行したのは"7月3日以降"だったようです。
ロジスティック曲線の二階微分の値が7月3日に0となっているからです。
その日の、生長スピードは2.2(cm/day)でした。今年は春先の生長が遅く、後にきて急激に伸び始めました。
その日の草丈は49.7(cm)でした。
出穂日が8月9日だったので、それから30日前の7月10日が幼穂の形成が始まった日と考えられます。
約一週間開きがありますね。
なお、7月10日の草丈は61.0(cm)でした。
その日の草丈の生長スピードは1.52(cm/day)でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月16日 20:38
今年のコシヒカリBLに関しては、126(cm)を設計高さとして計画したため、σハット=3.48(cm)とすると
126+1.96σ=132.8(cm)となり、132(cm)を超えるものも出て、かなりの穂高でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月16日 20:58
丈の小さなコシヒカリBLを作ろうとすれば、種播きの日を遅らせたり、元肥の量を少なくしたりして、作れるのですが、それをすると収穫量が少なくなり、儲けになりません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月16日 21:04
高さを決めて、その高さに稲丈をコントロールするとは、一昔前までは考えられなかったことです。電卓とパソコンのおかげです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月16日 21:08
最高稲丈(穂丈)を126(cm)にもっていこうとすれば、126-1.96σ=119(cm)として、119(cm)に設計高さを決めてやればよいのです。収量は減るけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月16日 21:13
これらは、統計学が基礎となります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月16日 21:28
こんな技術もあるのですから、地方に眠っている技術は多々あるんじゃないですか?
眠ったまま消えていく。
もったいないですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月16日 21:43
地方が過疎で伝承が途切れる。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月16日 22:00
この時期になるとまた魚鱗癬の皮膚の文様が表れ始めました。
古代、この文様によりナイル川の水位が退くのを予測し、小麦の種をまき始めていたのかもしれませんね。
日本では、魚鱗癬の皮膚の状態を見て米の出来具合を読み解いていたのかもしれませんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月17日 12:50
日本には、戦争する国になってほしくはない。
若い人の血が流れ、命がなくなるから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月19日 17:39
戦争の足音が、一歩一歩近づいて来ている気がする。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月19日 17:54
お風呂へ入っていたら、浮かんできました。
日本は戦争の財源がないから、戦争できないそうです。
財形赤字が1000兆円を超えていて、戦争にさらに財源が必要になれば、国は身売りをしなければならなくなるそうです。
太平洋戦争中はマッチ一本だって配給制だったのを考えれば、庶民の暮らしはどうなるか、誰が考えたって明らかです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月19日 18:51
頭を冷やして考えてみました。
「戦争、嫌ですもんね。」
Posted by at 2017年10月19日 20:44
やっと、秋打ちも終わりました。
冬の間、どうしようかなー。
ゆっくり、部屋で専門書の学習かな?
読書三昧。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月19日 20:58
実際、佐渡はほかに遊ぶ場所がないんですよ。
だから、暇を持て余しているのです。
読書しか楽しめるものがないの。
刺激がないっていうか・・・。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月19日 21:04
冬、たまに牡蠣小屋へ牡蠣を剥きに行くんですけれど、製品として出せるような牡蠣の剥き方はマスターしていなくて、屑牡蠣にしかなりません。
牡蠣の貝殻付きのまま火で直接焼いたのは、おいしいことはおいしいんですけれど。
つまり、牡蠣のバーベキューです。遊びでしかありません。
お金を稼げるには程遠いんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月19日 21:13
牡蠣を食べるときには、ご飯のように食べることもあります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月19日 21:20
私も段々、牡蠣についても作業を覚えなければならないんでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月19日 21:23
牡蠣剥きは、単調な作業が延々と続く根気のいる作業だと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月19日 21:26
会社へ勤めるのって大変ですか?
悩みは?
どうやって人間関係について、対応していますか?
私は、一年と続かないと思いますが、統合性失調症でなかったら、勤められたかな?
今は、会社に勤めている方が話していられたように、不景気なんでしょうね。


Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月19日 21:35
会社は、新卒しか採用しないんですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月19日 21:37
なんで国は農家に退職金を貯めるのを認めてくれないんですか?
農家だって、歳が来れば体が利かなくなるんですよ。
その時のための退職金を貯めるのを認めてくれてもいいんじゃないですか?
額とすれば3,000万円くらい。
税額の控除をしてくれてもいいんじゃないですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月19日 21:46
皆さん、徴兵制賛成なんですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 06:42
私は、まっぴらごめんです。
戦争に行くのは絶対いや。
Posted by at 2017年10月21日 11:46
ふあんしーしゅうま
と頭の中で浮かんできます。
よく考えたら
不安是終馬?
という意味なんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 13:56
徴兵制だけは嫌なー。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 18:52
ファン是終馬?
との掛詞だったのですね。
ぷあんしーしゅうま
とは言ってきませんね。
しぇんまやん!
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 19:11
といぷちー。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 19:11
戦争で、中国へ生かされたら、
「ゥオーヤオハーニーポンヨー!」
と言って、中国人と仲良くなること。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 19:36
頭の声が言っています。
正しくは、「ニー」ではなく、「ニン」だそうです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 19:39
「東条秀樹は絞首刑になる前に、「日本には絶対、軍隊はできますよ。」と言い残して死んでいった。」と父から聞きました。

Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 21:52
東条英機の字が間違っていました。
東条秀樹ではなく、東条英機でした。

Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 22:02
山本五十六は「日本が負ける。」と言ったんだそうですね。それを、当時の軍部は強行した。負けるとわかっていて、むざむざ国民を戦争に駆り立て、犠牲にしてしまった。指導者の認識の甘さを感じます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 22:06
田中角栄元首相も、パールハーバーと同じく、アメリカにはめられたんでしょ。
当時は日本がインドネシアと直接石油の取引をしようとしていたが、それをよく思わなかった石油メジャーが首相を陥れたと聞いたことがあります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 22:12
日本が過去にやられたことを社会理論として、また他国にも応用しようとしている。戦争は科学の実験ですか?

Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 22:25
戦争だけは絶対やめていただきたい。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 22:26
それと、国政が苦しくなると、他に敵を作って、民の関心をよそに向けさせて、事の本質から民の目を背けさせるようなことはやめていただきたい。
隣の大国もそのようなことをしているようだが。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 22:34
敵を作るな。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 22:36
遠交近攻では困る。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 22:37
こうやって自由にモノが言えるのも、憲法が国民を守ってくれているのだと思います。いい憲法でしょ。これのどこが不満で憲法を変えなければならないのですか。
Posted by 佐渡の一農家 at 2017年10月21日 23:06
戦争をできる国にするためですか?
Posted by 佐渡の一農家 at 2017年10月21日 23:07
憲法第九十七条
この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であって、これらの権利は、過去幾多の試練に堪え、現在及び将来の国民に対し、犯すことのできない永久の権利として信託されたものである。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 23:23
中国共産党は今回の日本の衆議院選挙を、民主主義とはいかなものかと見ているでしょうね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月21日 23:50
敵を作るな。
敵を作るから危険なことになるんだ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月22日 09:34
敵になるようだったら、離れて何もしないで置けばいい。付き合いをやめればいい。少なくとも、周りと一緒になって、相手を攻撃をするようなことはするな。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月22日 09:50
米の食管法を外したのもアメリカ
アメリカの圧力で食管法を外され、日本の農家は利益が出なくなっていった。その為、物を購入する資金が少なくなり、農村経済はじわじわと冷え込んでいった。農村経済が冷え込んでいったので、日本の景気はそれを境に落ち込んでいった。アメリカはすでに日本の食管法を外せば日本が弱体化することはわかっていたはず。それがアメリカの戦略。
日本の戦後の復興の後押しをしてくれたのもアメリカ。
日本を弱体化させたのもアメリカ。
今、日本が石油を使えるのもアメリカ。
何でもかんでもアメリカ。
戦争もアメリカから輸入しますか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月22日 13:08
あれだけ日本の農家がみんなして食管法外しに反対したのにもかかわらず食管法を外した。
当時はジャパンアズナンバーワンともてはやされて浮かれていた日本人も日本人だけれど。
その後、相前後してバブルがはじけ、長い停滞が今の今まで続いている。
食管法外しが原因じゃないですか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月22日 13:56
当時、農林水産大臣だった近藤元彦さんが、ベーカー農務長官に会うだのどうだの言っていたらしいですれど。ガットウルグアイラウンド交渉で。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月22日 14:02
大学の先生が「アメリカは日本のコメを狙っているんだるんだ。」とハッキリ言っておられましたよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月22日 14:04
今の農業人口何パーセントになりました?
仮に2パーセントだとしますね。
100÷2=50で、一農家が50けん分の日本の家庭の食を賄わなければならない。仮に少し輸出に回したとしたら、一農家が50件以上を賄わなければならなくなる。
一けんの分のコメを作るのに田んぼ一反だとすれば、一農家が50反以上作らなければならなくなる。
一農家がすべて50反以上作れますか?一農家が10反やれば一人前という人もいるんですよ。
できる訳ありません。
農業崩壊ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月22日 14:14
これから、食料は不足していくことになると思います。農村では作る人がいなくなるんだから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月22日 14:20
財政赤字に食料不足、解決できますか?
そこへ戦争。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月22日 14:55
今まで、農村での人材を育ててこなかったことが大きな原因です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月22日 14:58
顔や手を日焼けで真っ黒にして、肌にシミを作って、手の甲に血をにじませて、農業したことがありますか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月22日 15:03
ガットウルグアイラウンドの当時の農林水産大臣近藤元彦と書きましたが誤りでした。農林水産副大臣近藤元次さんでした。近藤元彦さんは近藤元次さんのせがれさんでした。
それとベーカーさんは国務大臣でした。
記憶もあいまいになっていました。
よくよく思い出したら誤りであることに気づきました。よんどころない次第です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月22日 17:02
コシヒカリBLの水面積反当りの収量は家はかなり良いのかな?
まだサイロに精米していないモミがたんまりあります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月22日 17:05
とにかく、稲作が一人前にできるようになるのには20年くらいはかかりますよ。
今から、20年後の稲作の人材を育てていかないと、将来、飢餓に直面しますよ。
国にお金があるうちは、外国から食料が変えても、お金が無くなれば相手にしてもらえなくなるし、人口増加の折には、外国だって、そうそう食料を融通してくれるとは考えられませんからね。
どうするのですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 08:20
×食料が変えても
〇食料が買えても
の間違い、誤字でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 08:23
20年というと、今年生まれた人が成人になるくらいの期間ですよね。
もう、間に合わないと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 08:24
私は、もう死んでいるかもしれないけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 08:25
少なくとも、私は農業をリタイアしているでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 08:30
あまりにも、農業を馬鹿にしすぎたんじゃないの?
誰でもできると言って。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 08:36
キツイ、汚い、危険
だから農業はやりたくない。
自分がそう考えるのであれば、他人もそう考えるんです。
他人に農業をやらせておけばいいと考えるのは誰も同じなんですよ。
食料不足。
その時になって初めて実感するんじゃないですか。食料の大切さを。

Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 08:56
今の80歳代の人は、戦後の食料不足を体験しているから分かると思います。だから、必死になって農業をやってきた。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 08:59
これは、これから始まる食料不足の序章にすぎないと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 09:03
今日午前中、臼すり(精米)をしました。
コシヒンリBLの反収を計算したら 8.07(俵/反)となりました。
不作とは言えないが、豊作ではないということになりました。
昨年が8.7(俵/反)だったかと思います。昨年よりさらに悪くなりました。
先生が言っておられましたが、素人が米を作ると3〜4(俵/反)くらいだろうということですので、実際そうなるのでしょう。
米は取れないわ、作る人はいなくなるわで、これから先どうなるのでしようか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 12:38
餌米は食べてみると、とてもて食べられたものではないらしいですよ。
米がなくなったら、いざとなれば餌米を食べなければならなくなるかもしれませんね。
家畜の食べる米ですけれどね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 12:45
まだ、お米がある間はいいとしなければならないのかもしれません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 12:46
私の家は、加工用米だの備蓄用米だのといろいろ作ってます。国のほうではいざという時のためいろいろ準備しておられるのだと思います。差し迫っては心配はいらないのだと思いますけれど。
問題は世代交代だと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 12:51
皆さん、農家は優遇されすぎだと言うでしょ。でも、それだけ優遇されていても、農家を継ぐ人が現れてこないんですよ。最近はちらほらと継ぐ人が現れそうになってきているけれど。ものになるのは20年先です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 12:57
今年は作はよくないです。
過去には、コシイブキ11(俵/反)、コシヒカリBL9.5(俵/反)なんてこともあったんですが。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 13:02
日本の米はもう、斜陽産業なのでしょうか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 13:04
上を見ればきりがない。ここで我慢しようと思う。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 13:20
ほどほどに。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 13:24
クボタの4条刈りの全面刈りコンバインはいいですよ。一日当たり平均4(反)刈っていきますから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 13:30
全面刈りなので、縦横無尽に刈っていきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 13:32
今日の日暮れ後、白鳥の群れが家の真上をヒーヒー言いながら新潟の方へ向かって飛んでいくのに出会いました。
インフルエンザを運んできたのかな?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 18:32
もう、10年以上東京へ行っていないな。最後東京へ行ったのは携帯電話が普及する前でかなり前だと思います。変わっているでしようね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 18:56
東京の人、皆、北朝鮮からミサイルを撃ち込まれるのが怖いのかな?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 18:59
私自身は屋敷蛇ですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 19:12
家の中に閉じこもっているのが一番安らぐんです。心が癒される。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 19:18
しばらくは癒しの期間に入ります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 19:24
青色申告するようになってからは、農家の生活が苦しくなりました。何のための青色申告だ?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 19:46
レプテリアンというのは、もしかしたら魚鱗癬のことかもしれないと思いました。私は伴性魚鱗癬なので、皮膚が周期変動するのです。皮膚が冬になると乾燥しすぎて、カサカサするのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 21:15
考えすぎかな?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 21:33
伴性魚鱗癬が発祥した地とは世界のどこなんでしょう?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月23日 21:56
自殺を試みた経験があると、次に死にそうな目にあってもそれほど生には執着しなくなるんじゃないかなー。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月24日 09:33
自殺しようと試みた人は、何回も自殺を試みようとするのかも。以前の私がそうでした。今は、自殺を試みはしなくなりました。落ち着いたんですね。後は、余生を過ごすだけ。なぜなら、自殺をする動機がありませんから。当時は、人生から逃げていたんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月24日 09:41
人生のエスカレーター的軌道から外れて、絶望していたんですね。でも、今考えれば、農業の技を身に着けていなくて、生活の自信がなかったんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月24日 09:45
今日は臼摺り(精米)をしました。
今年も、農作業機械の購入に300万から400万くらいのお金が消えていきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月24日 18:39
このお金は減価償却のお金です。
8年償却と考えれば、350万×8年で2800万だから、機械から納屋から農作業道具一式2800万円となります。ドンブリ勘定ですけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月24日 18:44
別の見方をすれば、これだけないと稲作農家にはなれません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月24日 18:45
ただし、母屋は経費に入ってはいませんよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月24日 18:46
宅地や田んぼ、母屋まで入れれば、それ以上の経費が必要となります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月24日 18:48
これが見えない岩盤となって、新規の農業参入を阻んでいるのだと思います。
とにかく、農業はお金がかかる。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月24日 18:51
それでいて、退職金の3000万円が稼げないんです。
とにかく節約しなければ生活できない。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月24日 18:53
投資効率の悪い産業ですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月24日 18:54
皆さん、機械化貧乏って言葉聞いたことありません?
それですよ、それ!
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月24日 18:57
皆さん、普通の農家へ行ってみてください!
物は持っているし、屋敷は立派だし、
けれども、台所事情は火の車なんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月24日 19:02
農家は大なり小なり、皆んな採算が取れる程度にやっているんです。だから、極端な貧乏もない代わりに極端な大金持ちもいない。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月24日 19:16
火の車という言い方は誤りでした。生活を切り詰めているの方が正しいと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月24日 19:18
農家になれば、贅沢はできませんよ。
ヴェーエムヴェーに乗ったり、アウディに乗ったりはできません。でも、軽トラ含めて車2台から4台は持っていると思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月24日 19:24
農家の良さは、土地や農機具が社会保険となっている点だと思います。いざとなればそれを売って資金に変えることができるんです。見えない社会保険になっているんです。それに、失業しても、いざとなれば農業をやればいいと言う甘えもありますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月24日 19:42
それと、農家の子供は、いざとなれば農業やればいいから、別に受験勉強であくせくせずとも好いという面があります。気楽に学習できるんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月24日 19:48
親のやっている農業を子供が継ぐという点では、世襲制ですね。でも、農業をよほど好きではない限り、世襲にはなりにくいです。かくいう私も好きで農業を始めたわけではないから。統合性失調症で他に勤めても症状が表れて、勤めることが難しくなりやむなく家業の農業を始めた次第。
その時勤めた職場での経験は今に生きていますけれど。
4〜5カ所くらい職場を変えて勉強したかな。統計学などはその時学びました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月24日 20:04
学んでてうれしかったのは、目標としていた「ワイリーの工業数学上・下」を何と、かわからないまま最後まで読み終えたときでした。微分方程式やベクトル解析の項目の説明は見事だと思いました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月24日 20:10
今日、ヒカリの臼すりが終わりました。最終的収量をヒカリで計算したら、8.8俵/反となりました。まあまあありました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月25日 18:36
ちなみに、コシイブキは平均反収10.1俵/反でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月25日 19:07
これらは、我が家の計算されつくした稲のデータだと見てください。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月25日 20:07
「まあまあありました。」とは言いましたが、反収があったというだけで、総量は昨年より作付面積が5反ぶ減った分だけ100袋少なくなりました。
これからはますます作付けは減らしていく予定です。規模縮小で、赤字で火の車に陥らないうちにやめるつもりです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月26日 18:12
「赤字で火の車に陥らないうちにやめるつもり」ではなく、「赤字で火の車にならないようにコントロールしながら、規模縮小を考えていくつもり」の間違いです。なんとも、国語が苦手なもので。
とにかく、守りの農業をしていくつもりです。
規模拡大して、経費が拡大し首が回らなくなっては元も子もありませんから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月26日 18:25
とにかく、経営状態を的確に把握し、努めて黒字経営をしなければナラナイ。赤字になったら悲惨です。安定した経営がいいです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月26日 18:44
一番大切なのは、ドンブリでもいいから、経営状態を的確に把握するということなんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月26日 18:49
統計学的に経営を把握し、それで回復が見込めなければ、経営の傷口が大きくならないうちに廃業するのが良いのだと思います。見込みのない事業を務めていけば破産しなければなりません。
頭の中の声は「冗談じゃねー。」と怒っています。
確かに、食品産業が中止になれば、飢える人が出てきますね。
そこまで考えませんでした。
農業をやめるわけにはいかないのかも。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月26日 19:04
あまり、農業をいじめると、皆してそっぽを向くということですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月26日 19:07
かなりきつい言葉を頭の中の声は言ってきますよ。
「くたばってしまえ。」だそうです。
「出そうと思ったのに。」だとか。
隠語は私にはわかりません。私は単細胞ですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月26日 19:13
「引っかかったな。」だそうです。
「やかましいや。」だそうです。
「これまでの苦労が水の泡だ。」だそうです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月26日 19:15
「とりしまれ」だそうです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月26日 19:19
頭の中まですっからかんに見られた私には、別に隠すことはないけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月26日 19:20
私が人類の新種だったら、「ホモ・サピエンス・ヘブルス」にしてほしいですね。「ホモ・ヘーベンス」はやめてください。日本語で解釈するとみっともないので。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月26日 19:30
ヘブルスはやめてもらいたいです。
頭の中に勝手に浮かんできたので、そういったのですが、ウェブで探すと縁起が悪いのでやめてもらいたいです。
私の苗字は出雲関係の苗字なんでそうなんでしようか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月26日 20:43
出雲の黄泉の国のようなイメージがわいてきて縁起が悪いと言ってしまいました。すみません。私の祖先は出雲族かもしれません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月26日 20:52
頭の中が疲労限度に達しています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月26日 20:59
今年の我が家のコシヒカリBLの草丈の生長方程式を示します。
W÷(G+H(.01T)+J(.01T)^(2)+P(.01T)^(3)+Q(.01)^(4)+E(.01T)^(5)-B=K÷(1+Mexp(-C(A-L)))×(1+(MCexp(-C(A-L)))×(T-A)÷(1+Mexp(-C(A-L))))

Wは草丈です。
Tは播種日4月13日からの累積日数です。
Aは播種日4月13日からの累積日数です。
ただしAは7月10日以降は7月10日までの累積日数で固定してしまいます。

G=1.797553391
H=-17.15952081
J=72.06014779
P=-119.872112
Q=87.66160487
E=24.95917
K=49.38753
M=154060.6
C=0.17893
L=14.20667
となりました。

これの方程式はカシオfx-5800pのソルブで解きます。

例えば 6月10日は
T=A=(30-13)+31+10=58
で解きますと W=27.64(cm)でその日の草丈は27.64(cm)でした。

例えば出穂日8月10日の草丈は
T=(30-13)+31+30+31+10=119
A=(30-13)+31+30+10=88で7月10日の値です。
これでWを解くと116.00(cm)でした。

この式は5月30日ころから8月10日の出穂日の間の補間式です。

8月10日からの伸びは
インクリースIの式で求めてください。
I=7.288994+2.21309F+4.846055S
です。
Fはファーストの穂肥えでさおとめ有機穂肥え10kgを一反当たり振った場合は1とします。
Sはセカンドで味良し2号を20kgだけ1反に振った場合を1とします。
Fを8kg振った場合はF=0.8とします。
Sを15kg振った場合はS=0.75とします。
この場合伸びI=12.69(cm)となります。
出穂日のWからの伸びとなります。

W=116.00+12.69=128.69(cm)の最終草丈になると出ました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月26日 22:22
Bの値が抜け落ちていましたね。
B=24.95917
です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月26日 22:28
来年度は、この式でコシヒカリBLのシミュレーションをします。
来年6月10日ころまでのデータから立ち上がりの遅れLを求めます。
その後は、このLの値を固定して、T&Aのその日その日の草丈を調べてWに代入して、パラメーターKを求めます。
この求めたKと、固定した値のLで各日々の草丈を予測していきます。
これとIの式で、穂肥で草丈の伸びをコントロールします。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月26日 23:03
これは我が家のコシヒカリBLでの値です。
しかし、それぞれの品種についても、それぞれ係数を求めてこの方法を使えば、各品種の稲もコントロールできるはずです。
私は、コシイブキに関してもこの方法を使ってます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月26日 23:08
5月31日頃から7月10日頃までのコシヒカリBLの稲丈の生長スピードDの式は
ln(KMC÷D)=C(T-L)+2ln(1+Mexp(-C(T-L)))
となります。
ただし窒素成分NとDの関係は、我が家のコシヒカリBLの場合
D=0.128952N+0.768058
となっています。
反当たりの窒素成分をNとすれば
側条施肥で40(kg)セットの場合
さおとめ有機元肥40(kg)セットとすると
N=40×0.1÷0.8=5(kg)を代入してD=1.412818(cm/day)と計算されます。

スピードの式に
D=1.412818
M=154060.6
C=0.17893
T=88
Lは14.20667としておきます。
この条件でKを解くと、K=45.8357813
と求まります。
この条件でTとAを変えて稲丈のシミュレーションをします。
面白いですよ。


Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月26日 23:45
私のやっている稲丈のシミュレーションは単純なんですよ。覚えてしまえば、皆できると思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月26日 23:49
ただし、D=0.128952N+0.768058
の関係式は
T=88で7月10日の日のスピードと元肥窒素成分との関係式です。
T=88の7月10日以外では使えません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月26日 23:57
誤差は大きいと思いますけれど、他に方法がありませんので、遊びのつもりで参考にしてみてください。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月27日 00:00
薬剤師をしているいとこが言っていました。
「お兄ちゃん、これだけ研究しているのに、発表しないのはもったいないよ。」と。
これらも、研究の成果です。それで公表したわけです。これで研究は無駄にはならなかったと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月27日 00:24
稲の生長方程式が今一つ分からない人は、グラフ用紙を買ってきて、横軸に日数のTを取り、縦軸に稲丈のWを取って日々の値を描いていってみてください。
分かるようになると思います。

やっていることは単純なんです。
ロジスティック曲線の
Y=K/(1+Mexp(-C(T-L)))
が基になります。
草丈としてYを取り、日数としてTを取ります。
これを5月30日から7月10日まではW=Yとして、YとTのグラフを描いていきます。
7月10日以降はロジスティック曲線を7月10日で、微分をかけます。dY/dT=KMCexp(-C(T-L))/((1+Mexp(-C(T-L)))^2)
になると思いますが、
ここで(T"-A)×(dY/dT)+Y"を考えます。ただし微分で用いるTは7月10日の時のTです。そしてY"は7月10日でのYの値です。
T"は7月10日以降から8月10日までの任意の日になります。
こうして、ロジスティック曲線からjカーブを作成します。
これで一段落しました。

次に、Jカーブをさらに精度を上げるために多項式による補正を考えます。
(G+H(0.01T)+J(0.01T)^2+P(0.01T)^3+Q(0.01T)^4+E(0.01T)^5)を先ほどのjカーブにかけてやります。
これでjカーブがよりシェイプアップされ現実の稲丈の曲線に近くなりました。これをWとしました。
とにかくわからなければ、WとTとの関係のグラフを書いてみることです。
以上です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月27日 09:09
私の想像なんですが、ブラックホールはブラックチューブではないのかなー?と思いました。
トイレットペーパーの芯のようになっているのではないのかなーと思いました。プラズマを吸い込んで、中心にいくほどトイレットペーパーの芯のように高速回転して、今度は軸方向に強力な磁場を形作っているのではないのかなーと考えました。
磁場が軸方向に磁場を噴き出しているのではないかと思いました。
バークレーの電磁気学を読むのも苦心するレベルの頭ですけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月27日 21:42
軸方向に磁場といいましたが、磁力線でした。
だって、ブラックホールが高速回転しているとしたらブラックチューブじゃないですか。そうすれば電線がないソレノイドコイルじゃないですか。そうすれば中心方向に磁力線が形成されるじゃないですか。だからそう考えました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月28日 11:16
だから磁力線のことが知りたくなって、「バークレー電磁気」を読み始めたんですけれど、四苦八苦です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月28日 11:34
磁力線てエネルギーなんですか?
磁力線てどういうメカニズムで発生するのですか?
質量が磁力線に代わることはあるのですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月28日 11:40
家の稲作は規模縮小ですが、これからは集落で集団を作ってその中で稲作をやっていくことになるでしょう。個人でやっていたのでは、人手が足りないから。その時には、稲作のノウハウもみんなで共有することになる。収入も今までのようにはいかなくなる。少なくなるでしょう。大きな出費も個人の判断でできなくなるということです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月28日 16:28
どのように、初心者に教えたらよいのだろう?
教え方がわからない。
教師はどのように教えているのだろうか?
自分でやった方が楽だというのはこういうことなんだろう。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月28日 18:34
かなり前ですが、稲作の知識も経験もなかったころの記憶を呼び起こしてみました。最初はトラクターから入りました。それからコンバイン。その後が乗用田植え機でした。稲作の知識は、一通り機械が乗れるようになった後、市役所の農林課に相談しに行ったところ、課長さんが普及所に伝えてくれたようで、普及所の夜の座学に参加するようになりました。メモを取り、技術ノートを作っていきました。参考書も買い、読み通しました。今では技術ノートでいっぱいになりました。こんな感じでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月28日 18:50
私は、農学部出身ですが、農業土木の方なんで、稲の作り方などの作物の知識は、皆目ゼロでした。それで父母に付き従って学んできました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月28日 18:55
農業土木は、今は仕事がありませんが、当時はどこでもここでも土地改良事業で、工事はいっぱいあったようです。今でも、やる気のある農家はうちの農地を土地改良事業をしてくれたらいいのにと思っているのではないですか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月28日 19:03
でも、これからはまた工事が再開しなければならなくなっているのだと思います。というのは、日本列島の一度に降る降雨の量が多量になっているので、河川や用水路、排水路を流れる流量が多くなり、農業土木の基準値を大きくしなければならなくなっている。すると、コンクリート水路などの大型化をしなければならなくなる。昔は、過大設計とされて注意されていたのが、過大設計の方が先見性があったということです。地球温暖化に伴う雨量の多量化がこんなところまで影響するんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月28日 19:14
構造物の老朽化と相まって大変ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月28日 19:29
農業施設を作る農業土木技術者は、囲碁や将棋、酒ばかり飲んでいないで、もっと農業のことを体験し、学んでください。そうすれば、耕作放棄地になるような農地は作らないはずです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月28日 19:38
「補助金減らすぞ!」と聞こえてきます。頭の中で。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月28日 19:43
「この業界で酒飲まずにおれるか!」と聞こえてきます。頭の中で。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月28日 19:46
頭の中で(テレパシー)で、「なまくび切るぞ。」と恐ろしいことを言ってきますよ。
これですから、私も統合性失調症にならない訳がない。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月28日 20:11
「国に対して喧嘩売る気だか。」
「今のはよくない。」
「黙っとれ!」
等々、頭の中で、他人同士が痴話げんかをしています。
「悪質だ」とも頭の中で言い争っています。
「言うたねか。」とかも。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月28日 20:15
「めいどのみやげにきかしてやれ!」とも頭の中で聞こえます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月28日 20:17
「しまつする。」と頭の中(テレパシー)で聞こえてきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月28日 20:19
これって、統合性失調症?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月28日 20:20
こんなことを毎日やられていては、精神も破壊されますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月29日 11:38
ラッキョウの皮を剥かれるように、心を動物の本能のようなところまでも向かれ続けられました。最後に行くと三つ子の魂までたどり着きます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月29日 11:41
×向かれ続ける
〇剥かれ続ける
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月29日 11:43
人の心を全て見透かされてしまうんですよ。テレパシーは。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月29日 11:54
検閲は、これをしてはならない。
通信の秘密は、これを侵してはならない。
こうなっているのに。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月29日 12:07
戦争。怖いですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年10月29日 13:43
青色申告をやり、日常の買い物をするのも、金銭出納簿につけるようになったら、無駄な買い物は全然しなくなりました。これじゃーお金の出費はなくなって当然。そうじゃありません?
農家に青色を義務付けたので、経済が回らなくなったと言うお話。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 00:11
なぜ、無駄な買い物をしないかというと、金銭出納簿に記載するので、よく考えて一つ一つを買うから。
衝動買いがなくなりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 00:17
これだと、経済は、勢いよく回りませんよね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 00:18
欲しいものがあっても、必要なもの以外は全く買いませんから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 00:22
定免法である外形標準課税をやめて、検見法である青色申告に各農家をしたので、経済が回らなくなったのだと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 00:27
物が飛ぶように売れるバブル期のような実感あります?私にはありませんが。農家に余裕がなくなったんだと思います。折も折、米も来年は在庫ギリギリだそうで。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 00:34
私の家も、昨年よりも今年は米は50俵少なくなりました。低収入に備えて我が家の体制をシフトしていきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 00:39
一次産業が苦境なのに二次産業・三次産業が潤うわけありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 00:41
一次産業が機能しなくなったらどうなるかを考えてみてください。二次産業・三次産業だけで産業構造が成り立ちますか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 01:17
「一次産業が機能しなくなったら」でピンとこない人は、「一次産業が全てストライキに入ったら」、と置き換えてみてください。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 01:26
平たく言えば、一次産業にも産業として成り立つようにしてほしいということです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 02:32
一次産業としてお金が稼げないのに、人が集まるわけがないということ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 02:41
農業をやっている人に聞いてみてください。「あなたは儲かっていますか?」と。
みんながみんな口をそろえて「儲かっていない。」というはずです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 02:45
老後に備えて、お金を貯めたい。でも、現実は貯められない。所得税や固定資産税が高いし給料は安い。あーあ、死ぬまでただ働きだ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 10:04
お金がないので、旅行にも行けない。結局、両親はお金を与えずに、私の行動を抑制しているんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 10:16
山椒大夫みたい。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 10:18
親は、私には給与を実質月3万5千円しか渡さず、自分は家を改築するだの色彩選別機だの好きなことばかりにお金を回している。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 10:25
どうせ。、私が精神障碍者だから、まともな給与はくれないんでしょ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 10:31
皆さん、老後に、使用している子にはタダ同然の給与しか渡さず、自分は好きなようにお金が使えるとしたら、どうですか?
いわゆる、老後に現役世代さながらの給与を得ている老人というやつですよ。
親は、国民健康保険が3割になったと言って私にあたっていましたよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 10:38
多分、今年もまた、270万円前後になるでしょ。
私が60万円しかもらえないから、親はおよそ140万円くらいもっていくんだろうと思います。残りの70万円は税金。
親は、他に国民年金が入ってきますから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 10:46
農家って儲からないでしょ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 10:49
「家の改築」ではありませんでした。「家の修繕」でした。言葉の間違いです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 10:52
私も、統合性失調症でなく、まともだったら、会社で働きたかった。そうすれば、今頃は家庭を持っていたかもしれない。今はただ親に使われる身。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 10:57
でも、親たちは85歳近くになっても、丈夫に働いているので、その点はありがたいです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 11:36
父も母ももう高齢の85歳前後です。今日は母の誕生日です。もう亡くなってもおかしくない年です。なくなったら、と思うと自然に涙が出てきました。山へ行って、こっそり泣いてきました。泣き顔は見せられませんから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 20:03
普段は、父や母と喧嘩をしているんですけど、いざとなるとダメですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 20:09
長生きしてほしい。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 20:38
二人とも百歳までも生きてほしいと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 20:40
ただし、喧嘩といっても、口論のことです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 22:07
父とはあまり口論はしません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 22:17
やはり、今でも両親に頼りきりです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 22:24
さて、野菜はどうやって栽培しようかと思案するのですが、何とか良い方法はない物だろうか。
石灰をまいて、トラクターで打って、土を休ませ、溝を掘り、生ごみなどの有機物を入れ、その上にヌカをかぶせ、野菜用の肥料をまいて、土で覆い、種をまく。
これだけのことなんですか?
これだけじゃないですよね、病気やカビなど、天敵もいますよね。
難しいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 22:35
実がつくようになれば、摘果もしなければならないから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 22:38
ビニールハウスの中では、土が劣化しているので、どうやれば土がよみがえるのでしようか?
水を持ってきて、まいて消毒する?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 22:41
ビニールハウスの中で、肥やしをやりすぎれば、致命傷ですよね。点滴灌漑?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 22:42
施設だけで相当お金がかかりそう。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 22:43
最初は、実験棟からかな?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 22:44
根切り虫対策は「ダイアジノン」?
アブラムシ対策は?
ナメクジは「ナメキール」?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 23:10
そうか病・軟腐病は?
色々あるのでどうしたらよいのでしようか。
スイカやメロン・かぼちゃの摘果のやり方は?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 23:13
難しいですね。いろいろ問題が出てきて。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 23:14
でも、今玄人の人も、初めは素人だったはず。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 23:17
トマトは、買ってきた苗は根継ぎをしてあるので、必ず根継ぎしなければならないのかなーなんて考えていました。トマトの種から育てた根継ぎをしていないトマト苗はダメかと思っていました。でも、実際にトマトの種から育てたのも健全にトマトがなりました。考えすぎでした。
一つ一つが経験です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 23:28
トマト作ると、いっぱいトマトができ、飽きるほど食べられます。
メロンも家では、母が作るとご飯を食べるように毎日毎日食べられます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 23:32
トウモロコシはトウモロコシでいっぱいなるし、スイカもいっぱい、ジャガイモもいっぱい、サツマイモもいっぱい、キュウリもいっぱい、ネギも玉ねぎも人参も大根、カブラ、オランダ菊、ゆり根、ゴーヤまたまだ、ピーマン、ナス、とにかくいっぱい作っているんですよ。父と母が作る野菜は私にはまねができません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 23:37
枝豆、サトイモ、ゴボウ、長芋も作っていました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 23:39
キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーもです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 23:40
今は、白菜も畑に育っています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 23:43
父母の、次から、次へと作り上げていく技術は私にはまねができません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 23:46
父母がいなくなると、その技術が絶えてしまうのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 23:50
農学部の農業工学科ではなく、入れる大学の農学科を学んだ方が今考えるとよかったです。
農業工学科でよかったのは、水の計算ができるようになったことかな。他、そこで学んだことは、無駄になりました。構造力学なんか学んでも農業には意味がありませんでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月02日 23:59
今日は、チェーンソーを使って、薪の元になる風倒木の杉の木を伐りだしています。
生木を薪にするには、12寸の丸太に切って、それを薪割りして、三か月から半年ほど風にさらして、乾かしておかなければなりません。ここで、薪割りをしないで、丸太のままにして樹皮がついたままでは、なかなか木材は乾きません。だから、家を建てる時でも、生の木は乾かないので、樹皮を剥いで乾かしておくのです。
こうすることで、火のつく薪が完成するのです。

Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月05日 13:10
今日、水道水の利用料金の請求が来たので、見てみたら、いつもは4600円くらいが普通なのに、2800円くらいになっていました。風呂の水だけを電動ポンプ式の井戸水に変えただけでこんなに違うんですね。井戸水は水道水と違って、ちょっと生臭い感じがします。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月05日 13:41
風呂に利用している井戸水の生臭さは、お湯の温度を48℃以上にすると消えてなくなりますから、お湯の温度は48℃くらいまで焚いています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月05日 16:23
ササゲの豆の皮を剥くのは大変単調な作業なので普通は嫌になります。でも、風呂の火を焚いているときにすると嫌にならずに皮がむけます。
風呂の火のパチパチいう音を背にして、母から言われた通りササゲの皮を剥きました。難なく剥けました。楽しかったです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月05日 16:27
さておき、私は農業工学科を選択しましたが、農学科を選択していたら、今の「稲の生長方程式」の開発はできていなかったかもしれません。「稲の生長方程式」の開発には、プログラムの知識・数学の知識・物理学の知識など工学系の知識が必要でしたから。私は運がよかったと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月05日 18:31
稲の生長方程式が描く未来は、農業高校の生徒さん方が喜んで稲作に取り組める未来だと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月05日 18:39
父が言っていました。「農業(稲作だと思いますが)で損をしている人はおらんちゃ。」とね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月05日 22:42
確かに、今年はコシヒカリBLもコシイブキも今一つ収量が上がりませんでした。話をしても、豊作とは程遠いような話をしています。それと相まって、米の値段も上がっています。価格が上がってくれて損失を補填してくれているみたいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月05日 22:51
野菜も習得したいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月05日 23:08
カシオfx-CG50
いくらくらいになるのでしょうか?
手ごろな価格だったら、購入していろいろ使ってみたいですね。
ユニットハイドログラフの形を決めるのにも使えそうですね。
ロジスティック曲線を微分してできた三角お結びの形に、指数関数を掛け合わせて作り上げた形の形状のものはあまり使われていませんね。
私の村の河川に応用したのも、あまり形はよくありません。でも、それしかないので、雨が降った時にはその式を使ってエクセル上でシミュレーションしています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 04:45
当たらずとも遠からじというような感じです。
根拠がなく、全くわからないよりはましだと思って使っています。
やみくもに心配することはなくなりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 04:49
ロジスティック曲線を二階微分した式は、それはそれは見事なパルスの曲線を描きますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 04:55
パソコン上で、数値を調整し実験した結果そうなりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 05:03
ロジスティック曲線を多数回微分することによって、もしかしたら、光量子の形を疑似させることができるかもしれない?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 05:09
そうなってくると、もう、数値解析と誤差論の世界ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 05:17
ルンゲクッター法とかホイン法とか見たことがあります。確か、ワイリーの工業数学だったと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 05:33
ワイリーの工業数学でも差分法についてはあまりよく理解できませんでした。差分方程式とはどのようなものなのでしょう。前進差分、中央差分、後進差分とかあったみたいですが、今一つ分かりません。大学の講義もそこのところはさらっと流していたみたいです。マセマの数学の中にも、微分方程式の数値解法についてなんかあったようですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 05:45
アメリカのようなプログラム学習方式の高度なレベルまでの参考書が日本にもあるといいのにと思います。各分野について。プログラム学習方式のの。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 05:49
大学に入らなくても、初歩から大学の高度なレベルまで首尾一貫したプログラム学習方式の参考書があれば、皆んなが高度なレベルまで学べるのに。
科学の基礎となる数学だって、ミノルフスなど、外国の訳本でしょ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 06:00
スミルノフの間違い
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 06:05
日本の書籍は「高木貞二の解析概論」だそうですが、初心者にはわかりません。まして、「自然が学者のための応用数学」などとてもとても。
そこへ行くと、ブレイン図書出版の書籍はアメリカの訳本ですが、わかりやすく説明しようとしている著者の息吹が感じられました。だから、私はブレイン図書出版のファンになりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 06:18
ブレイン図書出版は本当に初心者に丁寧に説明し、知らず知らずのうちに高度な概念まで理解させてしまうのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 06:21
若い時にブレイン図書出版の書籍に出会いたかったです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 06:24
それと、ミディアム出版の「ベーシック自由自在」にも。
この本は、私がプログラム学習方式の教育方法の凄さをまざまざと見せつけられた本です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 06:27
私の考え方が間違っていたみたい。
科学が学びたかったら、英語を学んで、スラスラと英語の科学技術書を理解できるようにならなければ、ならないのだろうと思います。
若いうちにマスターしないとダメなんですね。
訳本の出るのを待っていたら、訳者のレベルまででしかない。高度な訳者の人数には限りがありますし。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 06:43
でも、佐渡にいて英語の会話を理解して、英語の書籍を理解できるようになるまで学習するって言ったって、NHK英会話のラジオ講座を聞くくらいでしょ。毎日毎日聞いて筆記し、覚えていくのは若い時でないとできないですよ。まして、農業をしなければならない身ではできません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 07:07
ホイン法ではなかったですね。
ミルン法でした。
色々な本を読んでいるので、ごちゃごちゃになってしまいました。
ホイン法というのもあるようですので、間違いとは言えないのかもしれません。言葉を覚えているところを見ると読んだのでしょう。
もう、テンデンバラバラ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 08:13
思い出しました。確か、東大出版会の数値解析の本だったようです。ホイン法とか書いてあったようです。理解ができなかったのを思い出しました。他にも、アダムスバッシュホース法とかなんとか書いてあったようです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 08:22
簡単な解説の本を作ってください。難しい本はわかりませんから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 08:24
すみません。また誇大妄想が始まったみたい。後で見てみるとどうかしていました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 12:54
少しばかりではなく、大変、異常ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 12:56
少しばかりではなく、大変、異常ですね。
頭がどうしても変になってしまうもんでして。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 13:00
とにかく、頭の中で私の人格をさらけ出すような攻撃を仕掛けてきて、私も高揚したり、落ち込んだりと、なってしまうのです。
管理人さんには私の投稿を削除してもらいたいと願います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 19:46
なんでこんなことをされるんでしょうね?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 19:48
始まりは、30年以上も前。「私も人権が欲しい。」という言葉で人権保有を宣言した時からでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月06日 19:54
私の今年の1月1日から今日11月8日までの農作業の実動時間を日報から拾い積算してみました。(今年は日報を正確に記述しました。)
実動時間累計1215時間5分と算定されました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月08日 18:20
いずれ予算に余裕ができたときには、「スミルノフの高等数学教程」の全巻を買って、読んでみたいです。
読んだ後は、家の味噌蔵の中でもしまっておこうかな。日光に当たると本は変色してしまうので。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月11日 15:15
今までは。農業土木の本ばかり買いすぎました。結局は実戦にたずさわることがなく、無駄になりましたが。
それと、農業関連の書籍も。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月11日 15:20
理科が好きなんで、優しい理科の本なんかをこれからは読んでいきたい。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月11日 15:22
一日当たり、農業に関する読書を一時間、趣味に関する読書を一時間、それぞれ確保して学習することにします。
早速、過去に読んだ農業関連の書籍を再読しました。一回目には気が付かなかったことに気が付き、学習効果がありました。
肥料の施肥の設計方法は、一度目は気づきませんでした。
登熟歩合の意味も分かりました。
親は、私に一番効率の悪い教え方をして、私を育て上げたのですね。確かに、それのほうがわからないところがどこかのポイントがつかめますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月11日 22:12
施肥設計の方法などは、農業高校の生徒さんは授業で習うんでしょうね。私は、普通高校だったので、読書で学習するしかありませんでした。いまだに未熟です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月11日 22:25
キット式の自分で組み立てられる納屋や作業小屋なんかのパーツができてくれたら凄くいいと思います。組み立て用の設計図も付いていて。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月12日 20:04
重たい部材は、ショベルクレーンを利用したりして。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月12日 20:11
農作業の仕事は、作業小屋での仕事が多く、小屋はいくつも必要になるので、そのように発想しました。安い小屋がいくつも造れるといいと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月12日 20:28
おもちゃのように作業小屋が組み立てられたり、バラしたりできれば理想的かと思います。ビニールハウスのパイプを組み立てたりバラしたりするかのごとくに。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月12日 20:38
作業小屋なんかは、家と違って、個性的にする必要はないかし、どれも同じような作業をするわけだから、同じような作業小屋を工場で大量生産すれば安上がりになるじゃないですか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月12日 20:50
地球の磁場が反転したことが過去にあるのなら、太陽にも磁場の反転はあるかもしれませんね。類推ですが。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月13日 23:42
妄想のような話はさておき、太陽の黒点には目が離せませんね。黒点が多くなると太陽が活発になっているので、作物はよく取れ、黒点が少なくなると太陽の活動が沈静化して、作物の育ちが悪くなりますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月14日 15:10
魚鱗癬の肌の状態は、的確に気候の推移を表しています。今年は、かなり早く肌の荒れが始まりました。
来年の予想収量は、来年の7月7日まではわかりません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月14日 15:26
佐渡の最高峰の金北山をご神体にして、闇の中に緑色の鳥居が浮かび上がっている妙な夢を以前見たことがありました。
その時は不思議な感覚を覚えました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月14日 15:42
その鳥居は、稲の波の中に、東の方角を向いて、朝の日が昇る前の暗闇の中でたたずんでいました。不思議でしょ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月16日 11:37
私は、夢の中で、くぐらずにその鳥居の南側にいて、鳥居から離れて鳥居を眺めていました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月16日 11:40
正確には、夢の中のその緑の鳥居は、正確には東向きというよりは、南東の方角に向いていたみたいです。
人影はありませんでした。ただ忽然として一基だけ暗闇の中で、薄明かりに照らされ、たたずんでいました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月16日 12:01
統合性失調症になって、色々不思議な体験をしました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月16日 12:02
その時見た夢の中では、風がなく稲は均一な高さで見事に育っていました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月16日 12:14
自分以外、人っ子一人いなかったので、その時、寂しさを若干感じました。
今にして思えば、未来の稲作を暗示していたのかもしれませんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月16日 12:18
人がいなくなった稲作って、寂しいものですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月16日 12:23
その夢の中に出てきた稲は、高さが75cmくらいになっていたので、ヒカリなら7月18日ころでしょうか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月16日 12:37
夜の明ける前、と言いましたが、夜中の11時ころだったのかもしれません。夢の中のことで、頭がぼけていたので、夢の中では、夜の時間はハッキリとはしませんでした。ただ、夜の闇の中に、車のヘッドライトに照らされたのか、鳥居だけが緑色に浮かび上がっていました。病院に入っているときに見た夢ではないかと思います。三回病院に入っているので、今となっては、どの年かは特定できません。かなり昔のことです。
でも、深緑色の鳥居ですよ、深緑色の。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月18日 17:12
夏の日の、夜の星空は、星が瞬いていて、癒されますね。きれいなので、寝そべって、夜空を一人で眺めていたことが思い起こされます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月18日 17:20
でも、あまり長くは寝そべってはいられません。
長く寝そべっていると、蚊がやってきて、血を吸われますから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月18日 17:22
それと、又、頭がぼけていると、時間の感覚なんてわからないですよ。一週間以上たっているのに、まだ、一時間くらいしかたっていないような感覚のこともありました。そうなるともう、異次元の世界ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月18日 17:36
人体実験さながらでしたよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月18日 17:40
そのあと退院して、しばらくして、3.11の津波による福島原発の事故が発生しました。その時に、私は、伴性魚鱗癬である自分の特徴が、放射線を体で感じ取ることができる能力なんだと自覚しました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月18日 17:49
これで、また一つ、伴性魚鱗癬の謎が解けましたね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月18日 17:51
それから、放射線の感じ方は、「はじめ皮膚がチクチクします。次に、皮膚がビリビリと電気を感じたようになり痛くなります。その後、骨の中から鈍痛がしてくるようになります。そして最後は体が痛くて痛くてたまらなくなります。」以上で、放射線漏れは止まりました。しばらくは痛かったです。その時、島外の牛乳を飲んだのですが、飲むと体中、倦怠感にさいなまれました。今は、牛乳を飲んでも、倦怠感はありません。放射線がなくなったのですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月18日 18:04
しばらく、痛かったといっても、当時の日記を見ると、3月16日から3月21日ころまでがピークで、それ以降は治まってきたようです。
もちろん、鼻血も出ました。血圧も高くなりました。血圧はその後も高いのが続いています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月18日 18:27
3.11以前は、皮膚がビリビリした感じが、私が大学の時にありました。しばらく、痛かったです。下宿では、「電気が走る。電気が走る。漏電しているのではないか。」と騒いでいました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月18日 18:39
私は珍しい特徴を持っていたので、モルモットにされたのでしょうか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月18日 18:51
ひどいもんだ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月18日 19:07
まっ、ごく普通の生活ではなかったですね。いろいろと翻弄されて。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月18日 20:56
私がなぜこんな目に合わなければならなかったのか?
今でも疑問がいっぱいです。とにかく、ペテンにかけられてしまったようです。
何で?
何で?
何で?
死ぬ前には、事の真実を教えてほしいと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月18日 21:10
人としての良心があるのなら、事の真実について知っていることの全てを私に教えてください。なんで私がこんな目にあったのかを。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月18日 21:15
考えてみてください。
普通に学生生活をしていた学生が、社会に出て一年目に職場を経験して、職場で精神的暴行を受けた。
その後、30年以上にわたって、精神的暴行を受け続けるわけですよ。最初の職場の所長は最後に、「今後、何が起きるか見て置いなさい。」と言い残してるわけですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月19日 18:54
30年以上にわたって受けた精神的暴行の手段は、証拠の残らない、<テレパシー>によるものです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月19日 19:19
もし、仮にですよ。
仮に。
入札の現場において、入札の金額が、テレパシーによって、事前にわかっていたとしたら、ゆゆしき問題ですよね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月19日 19:58
もし、これが事実であれば、もう、この時点で憲法が保障している通信の秘密はどうなるのでしょうか?
憲法が時代に合わなくなっているのですか?
科学技術が先行しすぎているのですか?

また、テレパシーが脅してきます。「病院へ入れるぞ。」とね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月19日 20:33
科学が引き返せないところまで来てしまいましたね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月19日 20:38
皆で、オープンに話さなければならない問題だと思っています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月19日 20:40
バークレー物理学コース電磁気もようやく290ページまで来ました。
有名なビオサバールの公式の証明も284ページに書いてありますね。私としては、行列式のクラメルの公式で書いてあると楽なのにと思いました。
それと288ページの図がブラックホールと重なって見えました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月21日 20:25
正確に言うと、電磁気の287ページのソレノイドコイルがブラックホールの中心と重なって見えたのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月21日 20:43
電磁流体力学って言うんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月21日 21:15
何で、ブラックホールとソレノイドコイルが重なって見えたのかというと、
銀河の中心にブラックホールがあるとすれば、質量はブラックホールへ落ち込むとして、落ち込むときに角運動量は保存され、加速して小さくなっさて円運動描いていく。さらにはそこへもってきて磁場と荷電子によりフレミングの法則で円運動を加速する方向に回転力が加わる。
それで、銀河の中心のブラックホールは高速回転が生成される。
それがソレノイドコイルに見えました。
だから、中心では、強力な磁場も生成されると考えました。
それもあって興味が沸いて電磁気の本を読んでいるんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月22日 12:53
一日作業が終わった後、農業関係の読書1時間・好きな方面の読書1時間のほかに、研究開発の時間も1時間取ることにしました。
今取り組もうとしているのは、地下水の排水時間と地盤の硬さとの関係について考察です。
その他に、会計の時間も1時間取らなければなりませんから、夜12時を過ぎることもしばしばあります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月22日 23:30
今日は、一日かけて、圃場の地表排水について考えていました。
田んぼに雨が降り30mm水が湛水したとします。
一日で減水深が24mm/dayとします。すると地表水が吐けるのが1.25dayですね。
地下になると、減水深が十分の一の2.4mm/dayに変わるとします。
地下6mmまで排水するとします。6mm÷2.4mm/day=2.5dayですから、地表水の1.25dayと合わせて1.25day+2.5day=3.75dayで
90時間くらいしないとコンバインが入れないと算定されました。
こんな感じで計算していけばいいんじゃないかと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月23日 21:37
結論はこんな感じでしたけれど、いろいろと公式を持ち出して考えていたんですよ。
ラグランジュの補完法
ダルシーの法則
連続の式
ベルヌーイの定理
これらから、田んぼの水圧を計算して、算出しました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月23日 21:50
ですから、地下の減水深はコントロールできないのだから、いかに早く地表水を排除するかしかありません。そのためにも、中干時期の溝切りが重要になります。溝切りをしておけば、秋になって雨が降っても、田んぼはすぐに水が吐けて地耐力が確保でき、コンバインがより早く田んぼに入れます。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月23日 22:07
水やり10年だそうですが、私の場合、水やり1年でしたね。すべて関数電卓がはじき出します。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月23日 23:07
その代わり、関数電卓がないと何もできません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月23日 23:11
関数電卓が、経験のなさをフォローしてくれるんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月23日 23:15
コメの値段が9パーセント上がっているということは、食用のコメの作況指数は0.98くらいでしょうか?
グレゴリー・キングの法則で出します。
P:プライス
S:サプライ
P=1.03719336(S^(-2.468208))
で割り出しました。
P=1.09とするとS=0.98と求まります。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月23日 23:27
冷害などでコメの作況指数が0.7くらいになると値段は2.5倍に跳ね上がるんですね。
富山のコメ騒動の時にはコメの値段が3倍に跳ね上がったそうですが。すると作況指数は0.65くらいだったのですか?
かなり深刻な食糧危機だったんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月23日 23:46
「まされるところ、あまつちのくにもゆたかに、たみやまいなし。」がいいと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月24日 16:45
また、間違えていたみたいです。
「優れる宝、雨土の国も豊かに民病無し。」でした。佐渡が住むにはいいところなのかもしれません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月24日 18:36
「テレビで定年後どうする?」みたいなこと言ってましたけれど、農家には決まった定年の年齢はありません。もうできないとなった時が定年です。
仕事を覚えるのに30年、実践するのが30年の計60年が農家の仕事可能な期間です。75歳過ぎて80歳くらいまでが仕事可能な期間かな。
だから、村にいれば、私でもまだ、青二才ですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月24日 21:56
今日は、家の前のビニールハウスの中の土をテーラーで耕運しました。これで、春菊のスペースができました。家で食べるだけなのでそんなに多くは作りません。小松菜やホウレン草も予定してます。冬の菜花はおいしいですもんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月24日 22:14
離れたところの畑には、大根、カブ、ブロッコリー、キャベツ、白菜がゴロゴロ育っています。大根、白菜は、雪が降る前に収穫し、保存しなければなりません。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月24日 22:22
野菜は、家で食べる分だけで僅かですし、出荷はしていません。私の家の収入はコメの収入だけです。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月24日 22:37
本当は、外へ働きにも出たいんですが、統合性失調症ということで、なかなか働き口がありません。働くにしろ、ハンディがあって・・・。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月24日 22:41
また、冬ごもりの期間になりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月24日 23:08
冬の間は、家の中での事務作業が主な仕事になります。メインは工程表の作成、数量拾い、道具となる資料の作成です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月24日 23:12
それと、データ整理・解析も。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月24日 23:13
これがあったればこそ、この十年近くかなり収穫させてもらいました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月24日 23:16
でも、もうコメでは大幅な収入アップは見込めないでしょうね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月24日 23:39
誰もが、作れるようになると思いますから。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月24日 23:40
かといっても、日本人の主食には間違いないので、それほど貧困になることもないでしょ。そこそこに生活はさせてもらえることを期待します。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月24日 23:49
朝早くから、隣の家から煙が上がっています。薪のだるまストーブを焚いているようです。そこの家では、一年に一つずつだるまストーブを使いつぶすそうです。もうそんな季節になったんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月25日 08:02
戦争をすれば国が破綻する。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月26日 18:29
戦争をすれば、秩序は乱れ、統制が利かなくなる。その時は、強権発動になる。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月26日 18:44
戦争に勝者はいない。誰もが犠牲者。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月26日 19:02
戦争を経験した人は、トラウマとなり精神に一生の傷を負うことになる。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月26日 19:06
バークレーの電磁気を読んでいます。362ページを見ていて、思いました。ブラックホールが高速回転していたとしたら、インダクタンスのエネルギーU=(1/2)LI^2が磁場のエネルギーU=(1/(8π))∫B^2dvに代わっているのかな?と。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月26日 20:51
今、BSで福島原発と甲状腺がんの番組をやっていますね。
魚鱗癬の私は、当時、放射線を体に受けて、痛みでダウンしていたと言う事実から、体に放射線によるダメージを感知する機能が備わっているということではないですか?
そうすれば、私の体を被検体として調べてみれば、放射線を被爆した人がどのようにすれば、放射線を克服できるかの手掛かりがわかるかもしれませんね。
参考になるかどうかはわかりませんが、私は、統合性失調症の薬の影響が出るといけないということで、佐渡病院でいつも血液は採取されています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月26日 22:29
アーミテージのブーツオンザグラウンドは、日本を軍事国家へ引き込むための入念な罠だったのですね。今考えると。そして、それに日本は、鴨がネギを背負ってやってきたように、まんまと罠に飛び込んでいった。特攻隊のごとく。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月27日 00:48
アメリカの政策は、綿密に計算されていますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月27日 00:55
ただ、アメリカは全てを読む神ではなかった。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月27日 00:57
アメリカは、誤差までは読むことはできなかった。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月27日 00:59
このまま、日本は戦争する国になっていくのか、心配です。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月27日 01:06
そして、アメリカは誤差を容認するのでしょうか、それとも力で誤差を消していくのでしょうか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月27日 01:11
全体主義は恐ろしいと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月27日 01:13
民主主義の名のもとにファシズムが台頭しないことを願います。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月27日 01:18
北朝鮮とのことは、北朝鮮が我が国に戦争を仕掛けてこない限りは、内政干渉なんだと思います。かの国の体制をひっくり返そうとかは、正に内政干渉そのものだと思いませんか?
人質にされている日本人のことは、正に国が秘密裏に交渉する外交上の問題だろうと思いませんか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月27日 01:28
今見てると、日本人の人質問題は、国の外交上の無策ぶりそのものに見えます。ワイドショーさながらじゃないですか。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月27日 01:32
かの国の指導者がかの国の国民の意に沿わないのなら、かの国の国民の意をもって指導者の座から引きずり降ろせばよい。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月27日 01:36
攻撃をしてくるかどうかは、日本の技をもってすれば判断可能ではないのでしようか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月27日 01:48
腹の底まで読める国の日本。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月27日 01:51
腹の底まで読めれば、相手が何を考えているかわかるでしょうに。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月27日 01:57
空気を読むんじゃないんですよ。腹の底を読むんですよ。私にはどちらも読めませんが。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月27日 02:00
空気を読むというのは小手先のこと。腹の底を読むというのは本筋。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月27日 02:09
とにかく、言いたいのは、戦争だけは、戦争だけはやめてほしいということです。取られたら、また働いて求めればいいだけのこと。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月27日 11:24
独裁体制の民衆を蜂起させるためには、民衆に正しい情報をどんどん送り届けることだそうです。
そういえば、共産党独裁の東ヨーロッパの崩壊も、民衆に情報がどんどん送り届けられて、民衆が賢くなって手に負えなくなって、体制が崩壊しましたものね。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月27日 13:53
昨日から11時間寝ました。もやもやしていた頭がスッキリ晴れ渡り、新しい世界が始まるような感じがします。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年11月28日 07:25
テレパシーが消えたみたい。
この30年間はテレパシーとの戦いでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月01日 00:30
書き込んだら、また、テレパシー復活です。
「シェンマシャオシー」とか中国語か何か、女性の会話で話してきます。
どういう意味でしょうか?
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月01日 00:51
テレパシーで、男の人の会話で言ってきます。
「メイヨウといいなさい。」と。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月01日 01:02
また、頭が狂いだしました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月01日 01:51
テレパシーが無くなり、統合性失調症の症状がおさまり、完璧に治る何かいい方法はないですかね。治らないとどうしようもない。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月01日 03:08
酒を浴びるほど飲まされたのが間違いの元だったのかもしれません。テレパシーが身についてしまった。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月01日 03:11
酒を浴びるほど飲まされたというのは、電信柱にたどり着いて、座り込み、また次の電信柱にたどり着いては、座り込みというような感じのことです。それが一週間に一回くらい毎週毎週のことでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月01日 03:23
ちょっと大げさかな。酔って最大の場合はそんな感じになったと言った方が正確でした。でも、実際、酒ばかりでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月01日 08:27
でも、職場での酒はもう嫌です。今は、酒を飲むことはありません。お医者さんからお酒は止められています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月01日 08:30
今は農業をやっているので、職場での酒はありませんから、助かっています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月01日 08:37
家では、ステレオを聞きながら、甘いワインなんか飲みたいとは思いますが、それも止められています。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月01日 08:45
でも、ここらで一段落したので、もう書き込みはやめます。いろいろとありがとうございました。
Posted by 佐渡の農家 at 2017年12月01日 10:22
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