2008年06月01日

おもしろ農業話♪

面白い農業のお話、聞きたいです。
教えてください〜耳
この記事へのコメント
いくら米を作っても経費ばかりかかって、儲けにはならないということです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月04日 23:31
これからは、父が引退するので、総収益、課税所得もますます減っていくものと予測されます。
こんなので、生活できるのかな?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月04日 23:37
このままいけば、日本で作る米は少なくなると思うんだけど。また、富山の米騒動かな?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月04日 23:41
米が安いんで、米農家はサジを投げるんですよ。
昔は、米半表(30kg)で最高12,600円あったんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月04日 23:45
それが、今は半値ですからね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月04日 23:46
米がなくなれば、おかみも考えるでしょうさ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月04日 23:51
ハッキリ言えば、費用対効果、投資に見合うだけの効果が得られないということです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 00:01
あなた方だって、採算の取れない事業からは撤退するでしょうに。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 00:03
米だって、適正価格というのがあるはずです。
ダンピングのようなことをやっていれば、いつまでも持つはずがありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 00:11
これから、どうするんですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 00:18
県の人が言ってたように、「農業は斜陽産業だからな。」ということで、安楽死させるるんですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 00:21
稲作を集団化しても、最初の数年は持つかもしれませんね。でも、ソビエトのコルフォーズ・ソフォーズが辿ったように、非効率的になり最後はつぶれていかざるを得ないでしょう。歴史が物語っていますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 00:26
技術の他人への伝授ということでは、一定の効果はあるのかもしれませんけどね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 00:28
今、企業が農地参入といっていますが、結局は非効率的になり、衰退していかざるを得ないでしようね。共産主義国家がそうであったみたいに。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 00:31
株式会社化したいのかもしれませんね。でも、代表者だけ一生懸命やるが、後の従業員はサラリーマン化してしまって、5時になったらサッサと帰宅するようでは、とてもとても稲作なんてできませんよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 01:10
一番、稲作農家が幸せ立ったのは、食管法時代で、国家が米の価格を統制してだったころですかね。米の価格が、妥当な価格に維持されていました。その時は、家族農業で、家族は従業員だったから。
それが、今は核家族化の元、家の後を継ぐ人もいなくなり、一人で孤立してしまっている。各言う私もそうですけれど。農業をやっていても、敬遠されて嫁に来る人もいない状態です。昔は、政治家といわれる人が、配偶者の世話をしてくれたんでしようけれど。出雲の神々のように。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 01:31
日本は、稲の文化がなくなりつつある。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 01:33
日本は「稲の文化」から「金の文化」へ変わっていくようですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 01:35
金ばかり集めたって、食料が買えなくなったら、そんな金を欲しいと思います?
食料をめぐって、ハイパーインフレですよ。
戦後0年という番組がありましたが。
戦争が起きれば、確実に食料の価格は高騰しますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 01:41
昔、食料のない時には、鑑札を持った人が、各農家に米が隠されていないか調べて回ったそうです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 01:45
日本は、コルフォーズ・ソフォーズの失敗例に学んで、農業の集団化や株式会社化はやめたほうが良いと考えます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 02:54
鍵となるのは、農作業の単身作業化だと思います。一人でもできる農業ということです。ここが、日本の農機具メーカーの腕の見せ所だと思います。新しい機械の開発で農作業を単身化してください。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 03:01
コルフォーズ・ソフォーズの人たちが馬鹿だったのでしようか。いや、決してそのようなことはありません。ソビエトはあれだけの国でしたから、むしろ優秀だったと思います。ヤロビ農法を開発した国ですよ。それでも、最終的にはだめになっていった。集団化は無理という端的な例だと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 03:14
日本の失われた20年というのは、私たちの世代がじっくり学んできた期間だったと思います。これからが本格的に実践に投入されていくことになるのだと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 03:39
というより、これからが正念場ですね。
「皇国の荒廃、この一戦にあり。」というような心境でしようか。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 03:44
字が間違っていました。
興廃でした。
亡くなった祖母が言っていたのを覚えていたもので。こう言っていました。
「皇国の興廃この一戦にあり、各自一層奮励努力せよ。」
東郷平八郎の言葉だと聞いています。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 03:50
祖父母は、戦争を知らない私たち戦後世代とは違い、日露戦争、満州事変、太平洋戦争を、直に経験してきた明治の人間でしたから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 04:14
中国やロシアと、仲良くしていかなければならない。アメリカはもちろんのこと。日本は平和の中でしか繁栄していけませんから。
中国語「トゥィプチー」という言葉を覚えています。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 04:36
また、とっぴようしもないことを言い始めましたね。恥ずかしい限りです。ジプレキサザイディスは飲んでいるんですけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 06:10
私はマルクス主義者ではありません。
でも、今の農村の現状を見ていると集団化して何とか農村で若い後継者を育成しなくては立ち行かない。苦肉の策が稲作の集団化だと思います。
ソビエトができた当時もこのような現状だったんだろうかなと考えています。
そう見てくると、歴史はやはり繰り返すですね。
でも、希望的感想とすれば、過去の歴史から失敗を学び、より良き方向に変えていかなければ、悲惨なことになる。歴史は、繰り返すが、進歩していく(べき)というのがあらかたの意見ではないでしようか。マルクス主義者ではありませんが、当時の風潮もこのようなものだったのだろうかと推測します。マルクス主義も当時としては、苦肉の策として一理はあったんでしょう。でも、長く続けばダメだった。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 13:51
バークレー物理学コース波動の134ページの中段から下の式に単純な誤植がありますね。前後の文を読めば単純な式なのでわかります。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 21:17
今年の、我が家の課税対象となる所得が百万円にもならなかった原因を検証してみたところ、田んぼを5反近く、山林を1反近く購入したのが要因と考えられます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 21:52
もう、十何年もプール育苗をやっているけれど、プール育苗はいいですよ。苗の根張りもいいですしね。その時のハウスの温度管理もプログラム関数電卓で計算してコントロールします。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 21:59
あっ、それから私の所得は専従者給与をもらっているので、その分は我が家の課税所得にはカウントされていません。つまり、その分課税所得が低くなっています。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 22:14
専従者給与でもらっているといっも、多くはもらっていません。所得税がかからないくらいにもらっているだけです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 22:17
贅沢はできないです。だから、スマホも携帯も持てません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 22:19
つつましいでしょ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月05日 22:20
すみません。また、頭が狂ってたみたいで。
私のような統合性失調症は、頭に出てくるいろいろな妄想に対して、自分の持っている常識で戦わなければなりません。妄想と戦わないまでも、社会に迷惑をかけないように頑張らなくてはなりません。苦しい時もあります。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月06日 16:00
課税対象となるお金は二桁と書きましたが、93万円です。
でも、青色申告の控除とか、不動産所得とか、専従者給与などを合算してみると、可処分所得は315万円くらいのようです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月06日 16:12
安いですか?、高いですか?
私は妥当だと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月06日 16:13
だから、言ったでしょ。「お金はいっぱいは入らない。必要な時に必要な分だけあればいい。」と。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月06日 16:19
専従者給与として引かれている122万円と青色申告特別控除として引かれている65万円が大きいんだと思います。それと、不動産所得の35万円も。
315万円ではなかったです。
不動産所得をダブル計上していまた。
93万円+65万円+122万円+35万円=315万円と計上しましたが、正確には、65万円の中に、不動産の所得控除が入っているので
93万円+(65−35)万円+122万円+35万円=280万円でした。
可処分所得は280万円の間違いです。
ちょっと安いので不満もありますが、こんなところかなと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月06日 16:45
一年に15.5か月分の収入とすれば、一か月あたり18万円/月になるかと思います。
サラリーマンの新人さんの初任給くらいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月06日 16:49
本音を言えば、農業よりも近所のどこかの会社や組織に努めて、月給をもらいたかったです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月06日 16:53
でも、努めると必ずテレパシーで頭が邪魔をしてきて、妨害され長く務めることができませんでした。なんなんでしょうね、この頭って。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月06日 16:59
収支内訳で、総収入はどのくらいかと言いますと、総収入は880万円くらいです。
収益率は280万円÷880万円=0.318となります。これは不動産所得も含めた数字です。
不動産所得を外すと純稲作だけの数値で、(280-35)÷880=0.278となります。
大体、収益率は1/3〜1/4くらいになっているということです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月06日 17:15
感想を言えば、
「理論的に構成されていますね。」
「全てが計算済みなんですね。」
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月06日 17:20
すっげー社会!
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月06日 17:21
スピリチュアル・キュリオシティ!
まだまだ失っていませんよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月07日 00:13
昨年度、試験的に「コシヒカリ有機一発基肥え」を使って実験的にコシヒカリBLを作ってみました。
田植え機で、35kgセットと40kgセットについてデータをとってみました。
両方とも同じ様に伸びていって、成長の伸びに違いは見られませんでした。
では、穂肥をやったほうとやらないほうではどのような違いがみられたでしようか?
結論を言います。
味良2号を二回目目の穂肥だけやることにすることにして、
0kgをやるのをS=0
10kgをやるのをS=0.5
20kgをやるのをS=1
としますと、
出穂期からの伸び(インクリース)Iは
I=6.345111+10.46236×S
となりました。単位はcmです。
(Sはセカンドの意味です)

今年は、穂肥の一発基肥は不正形になっている大きな圃場だけに限定して使用する予定です。

40kgセットにするか45kgセットにするかは未定です。

それから、田植え機での40kgセットは、動噴で散布する場合は
40×0.7×(1÷0.8)=35kgとなり、反当り35kg散布したのと同じくらいになるのではないかと考えられます。
最初にかける0.7は、有機材の場合、田植え機にかけた場合に肥料の出が悪く、効率が0.7倍くらいになるというものです。
次にかける(1÷0.8)は、側条の場合、肥料の効率が(1÷0.8)倍に高まるというものです。

田植え機を45kgセットにした場合は
45×0.7×(1÷0.8)=39.345kgとなり、動噴で反当り39.345kg散布したのと同じくらいかなと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 12:49
Sは反当りの意味です。
反当り味良2号を0kgはS=0
反当り味良2号を10kgはS=0.5
反当り味良2号を20kgはS=1
ということです。
これで、私の家の昨年度の出穂期からの伸びI=を計算すると、I=6.345111+10.46236×S(cm)になったということです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 13:07
これは、あくまでも我が家のコシヒリBLについて行った昨年の我が家だけのデータです。
所や品種が異なれば当てはまりません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 13:31
田植え機の側条でのコシヒカリ有機一発基肥の45kgセットはちょっと怖いです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 15:18
コシヒカリBLの有機一発基肥について、近所の人は、「収量は少ないわ、肥やしやればバカバカ伸びるし、どうにもならんわ。」と言っていましたが、確かにそうですね。
肥やしをやらなければ、出穂期から6cmくらいしか伸びないし、肥やしを20kgやれば17cmくらい伸びるし、Iの式から見るとそうなりますからね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 15:39
大量に稲作をやる農家や、足腰の弱っている高齢者農家にとっては、コシヒカリ有機一発基肥はいいですよねー。暑い中、動噴で穂肥を散布する手間が省けるんだから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 15:55
親戚のおじさんは、コシヒカリBLに早生の一発基肥をやって、コシイブキにコシヒカリ有機一発基肥をやって、父にそれは逆だと注意されていたことがありました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 16:00
農業をやっていない人には、コシヒカリBLが中生で、コシイブキが早生だとはわかりませんねー。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 16:08
私も、稲作に関しては、まったく右も左もわからないところから学んできました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 16:11
大学でも、農業工学が専門でしたが、当時は、稲作を教えるのではなく、ダムなどの構造物や水の挙動、田んぼの設計などの農業土木ばかりでした。当時、植物工場などは、日立の方が研究をしておられるというのをブルーバックスで知っていた程度です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 16:27
太陽の60周年周期、12年周期、40か月周期というのも、大学の図書室にあった科学雑誌サイエンスで見て知り、経済活動の周期と同じだなと直感しました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 16:33
太陽周期については、統合性失調症で頭が狂っているときに、対数計算でプログラム電卓に落としてみて、数列にして、まだ知られていない太陽周期があるのではないだろうか?と実験したことが思い出としてかすかにあります。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 17:02
今、当時やっていたことを再現してみたら、
対数を取って、第一差分、第二差分を計算し、第二差分を一定としてみると、太陽周期は
3.25年周期、11.5年周期、60周年周期を基にして、218年周期、2441年周期、45495年周期、1408667年周期などが計算値として出てきました。
遊びですれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 18:00
今、頭から「病院入いれ。」と言われました。どういう意味なんでしようか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 19:09
私は、今年も稲作をやらなければならないので、遠慮します。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 19:12
旧約聖書に言うたとおりだと頭の中に聞こえてきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 19:25
これでよかったとも頭の中に聞こえてきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 19:25
事実だとも聞こえてきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 19:27
せいしょよんどればかーとも聞こえてきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 19:29
また、これ以上進むと病院行きになるので、ここらで休みます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 19:31
「嘘ついてならんぞ。」「境喧嘩しとるからそんなことになるんだ。」と頭は言ってきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 19:34
「世界最先端の技術でも予測はできんかっただろう。」とテレパシーは言っております。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 19:41
頭はコントロールできん。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 19:43
また、病院行きかな?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 19:44
だめだ、今度は体がコントロールされそうだ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 19:46
体がコントロールされてしまう。首がくねくね回る。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 19:47
やっとおさまりました。一生、頭は奴隷の状態かな。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 19:59
ずーっと、頭は監視されている。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 20:00
「気の毒だが、調査させてもらう。海沿いの町とだけ言っておきなさい。」と頭のテレパシーは言っています。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 20:05
「徹底的に調査する。」だそうです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 20:06
頭のテレパシーの言葉です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 20:07
そっとしておいてください。今までが今までだけに。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 20:16
トラトンの遺言だと頭は言ってきます。なんのこっちゃ?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 20:31
頭が狂ってくるんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 22:00
鉄の意志を持っていたとしても、崩される。それが統合性失調症。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 22:02
統合性失調症になったとすれば、たとえ、スパルタ教育をされていたとしても、最後には崩されてしまうでしようね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 22:22
やっと、頭も心も静かになってくれました。
ハ〜。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 23:45
つらい、忍耐です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 23:47
相手が、自分か、はたまた他人なのかわからないわけですから。訴えても、訴えても、訴えても、最後に言われるのは「病院へ行け。」です。
Posted by at 2018年02月08日 23:50
病院の先生は、悪るくなるような薬を処方なされてましたよ。今の薬が見つかるまでは。私としては、薬を飲むと症状が悪くなるのが目に見えてわかりました。精神科医とは何なんでしょうね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 23:53
精神科では、患者を治すではなく、患者を確保するですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 23:54
また、頭が言ってきます。「遠隔操作されているのがわからんのか。」と。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 23:56
「やむを得ん。ドクターストップかけるわ。」と頭が言っています。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 23:57
首がまた、ひとりでに動き出しましたよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月08日 23:58
このように人がコントロールされていくんですね。この社会では。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月09日 00:00
他人は経験したことがないからわからないですわ。当人にならなければ言っていることもわからないでしょうね。でも、体験すればわかるでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月09日 00:10
また、思想警察がはびこるのかな?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月09日 00:11
神は、見ておられたのでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月09日 00:17
私は、悪いことはしていないと思うから、神から見放されることはないだろうと思います。神はいつも見ていくださるのでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月09日 00:19
稲作の技術を暴露するたびに私は変なことを言い出しますね。暴露するから変なことを言い出すのか。変なことになっているから暴露してしまうのか。私にはもうわかりません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月09日 07:16
頭は、時々狂ってしまい錯乱します。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 13:01
頭は、錯乱ではなく、混乱でした。なんせ、国語が苦手なものでして。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 13:09
コシヒカリ有機一発基肥を田植え機で何キログラムセットにしたらよいかを父に尋ねたところ、45キログラムセットにしてみるとのことでした。その代わり、絶対に穂肥は散布しないことにしました。穂肥を散布すれば、倒伏してしまいます。そうしたら、コンバインで刈り取りできません。手で刈り取らなくてはならなくなりますから。
予測では、稲丈の95パーセントは125.5cmに収まるように設計してみるつもりです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 13:24
稲丈は、確率も計算に入れるんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 13:32
田んぼ田んぼによって条件は違いますから、今、述べたのは最大公約数にしかすぎません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 14:44
中学一年の時は、数学なんて全く必要性を感じなくて数学のテスト4点でしたよ。当然、学年中最後から数えて2番目でした。数学の先生は、このままでは高校へ進学できないと言っていました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 14:59
その時から、私がやった方法は、本屋へ行って、理解できる違う参考書をそれぞれ3種類買ってきて、メイン、サブ1、サブ2とそれぞれ自分自身のペースで学習して行き、最後には、先生の言うことも理解できるようになりました。参考書で自分で理解しなければ、先生の説明では、説明が下手で理解できませんでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 15:32
中学3年生になってから以降は、学校の授業の他に、一日7〜8時間は勉強しましたかね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 15:46
学校から家に帰って、風呂と食事以外はほとんど学習でしたね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 15:49
先生の話よりも、自分のほうが先に進んでいないと、授業にはついて行けませんから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 15:52
単純に計算すると、7.5(時間)×365.25(日/年)×4(年)=10957.5(時間)学習したことになります。でも、大学や社会へ出てからは、さらに学習しているから、2〜3万時間は超えていますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 15:59
バークレー物理学コース波動の150ページにフィルターの仕組みが書かれています。レーダーの電波に応用できそう。今の電波は単層ではなく複層でしょうから、そう単純ではないかもしれないですけどね。
橋梁工学を読んでいるときに、橋にレーダー波を拡散する機能を持たせるにはというのがありました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 17:45
パソコンのPLC通信も、雷サージを通すことでより遠くまで届くというのもこういう理由なんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 17:59
とにかく頭は、学ぼうとするたびに統合性失調症でインターフェアレンスしましたしね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 19:10
100 "STERT"
110 LET N=0
120 REM
130 LET N=N+1
140 IF N>6 THEN STOP
150 INPUT "M(N)=";M(N)
160 IF M(N)=0 THEN GOTO 120
170 REM
180 LET B(X)=N
190 LET B(Y)=M(N)
200 PSET(BX,BY)
210 REM
220 LET N=N+1
230 IF N>6 THEN STOP
240 INPUT"M(N)=";M(N)
250 M(N)=0 THEN GOTO 210
260 LET FX=N
270 LET FY=M(N)
280 LINE(BX,BY)-(FX,FY)
290 GOTO 170
300 END

これが、私がコンピューターソフトの会社で、何も教えられないうちに書けと言われて書いたプログラムです。そしたら、3か月もしないうちに統合性失調症に妨害されて、会社を辞めざるを得なくなりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 19:59
180 と190が間違っていました。
180 BX=N
190 BY=M(N)
でした。
もう、フローチャートだけしか残っていないので。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 20:07
折れ線グラフのプログラムです。
180 LET BX=N
190 LET BY=M(N)ですかね。正確には。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 20:09
コンピューター会社へ行っても、何も教えてくれなかったですもんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 20:11
これは、NとM(N)が与えられていたので、
INPUT "N=";N
INPUT "M(N)=";M(N)
はプログラム文では書いてありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 20:20
もう、30年くらい前の話です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 20:21
なんで、頭は統合性失調症で就職の邪魔をしてきたのですかね?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 20:23
「ララボッチと調べてみなさい。」と頭の声が言ってきます。
ララボッチって何ですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 20:42
上で述べたプログラムって、機械の追尾に利用できますね。そして、ルンゲ・クッター法で予測して進む。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 20:50
スピードがある場合には、瞬時にその方向性を判断しなければならないですしね。コンピューターの計算スピードも当時と比べ物にならないくらい進歩してるから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 20:55
なんか、プログラムにバグがあるみたいですね。
150行と240行はいりませんね。
当時書いたプログラムは正常に動いたんですけれど。
今は、このプログラムで、ユニットハイドログラフを描いているんですが、それは関数なのでうまく動いてくれています。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 23:14
インターネットとは隔離してあるパソコンの中で走らせています。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月10日 23:16
私が学習を続けてきた理由。
もともとは、大学で取ってきたノートの清書が目的でした。私は、数学は応用数学しかとらなかったし、物理も取りませんでした。ですから、数学も物理も知識は無いというコンプレックスから、数学、物理とも本を買って学ぶことにしました。私の高校時代の友達に、数学の専門を選んだ友達がいて、数学を農業に役立てたいのだがどうして学んだらいいかと尋ねたところ、専門書を紹介されました。その専門書はさも数学科らしく、応用向きではありませんでした。数学の厳密さを追求するものでした。ですから、あきらめて、自分で本屋さんに行き、ワイリーの微分積分学に出会いました。本の出だしにはワイリー博士の精悍なお顔が載っていました。少し目を通して、これならわたしにもできるという確信を持ちました。そこから、学習の日々が始まりました。ですから、純粋数学における厳密さには欠けると思いますが、皆様にはわかりやすいのではないかと思います。
数学的厳密さに欠ける分、数学に対しての苦手意識はあまりありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 02:55
ワイリー博士の巧みな解説は大変理解しやすいものでした。でも、ワイリーの工業数学となると、さすがに歯ごたえがありました。一度目を読み流してみて、ベクトル解析、フーリエ級数はわかりやすかったと思います。複素解析はまあまあ、テンソル解析はわかりづらかったですが、今考えれば座標変換出ったんですね。差分法も日本の数学解説書が少ない部分だと思います。全体を通して、大学で数学を学んでない私には有意義なものでした。その後、BSの放送大学で数学全体をさらりと聞いてみましたが、わかりやすかったです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 03:04
今の子たちはいいですね。同級生のノートを見てみましたが、それと同じ内容の数学の参考書が、キャンパス・ゼミシリーズとしてマセマから出ていてそれをやればいいんだから。マセマからは物理学シリーズも出ていますね。ちなみに私も全シリーズを買って読んでみました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 03:12
大学では、化学、生物学、地学を自然科学の分野から選んで取りました。当時、生物学を取る農業工学科の人はいませんでした。でも、生物学をその時取ったおかげで、稲作の専門書の理解も進み、役立っています。どこでどう転ぶかわかりませんね。一番肝心な、統計学や多変利用解析については、通信講座があります。簿記に関しても、NHK学園の簿記のDVDによる通信講座がありますので、それを繰り返しやっています、頭がよくないので時間はかかりすぎますが。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 03:25
今は、バークレーの物理学シリーズをやっています。それが終わったら、スミルノフを高等数学教程を始める予定です。それも終わったら、今度は化学、生物学、地学を予定しています。ブレイン図書出版の電気回路も伝熱工学もやってみたいです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 03:36
高校生の皆さんは、物理を苦手意識なく学ぶには、「理工系 親切な物理(上) 渡辺久夫 正林書院」「理工系 親切な物理(下) 渡辺久夫 正林書院」をやってみてください。私は、これをやっていたので、大学で物理を選択しなくても、専門科目は理解することができました。おかげで物理は苦手意識はありません。かえって楽しいです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 10:48
とにかく、理科が好きなんで。理科は楽しいです。いろいろと、発見があるから面白いと思います。農薬なんかは、本当に化学式の生の現場ですもんね。硫安とか燐硝安カリとか、馬鈴薯配合とか、周りにはいろいろ化学の材料になるものが豊富にあります。石灰やマグクリーンとかも。穂肥配合なんかは、チッソ成分を計算しなければなりません。そこで計算機が出てきます。生物は稲そのものですし、カエルなんかも。地学は水循環そのもの。水門統計の現場です。理科無しに農業は成り立ちません。ビニールハウスへ行けば、太陽光の温かさがありますし、そこでは温度の管理にプログラム関数電卓が計算に役に立ちます。等々様々な例題があり、理科には事欠きません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 12:08
理科ができなければ、農業はできないと言ってもいいくらいです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 12:09
農業は、理科を多分にテクノロジーとして多用する分野なのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 12:11
トラクターは燃焼機関そのものですし、ポンプは10(m)以上は吸い上げられないという気圧計さんそのものです。水は一気圧以上は吸い上げられないのです。ポンプには呼び水が必要なんです。稲の緑化は光合成のための葉緑素の変化が見て取れます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 12:16
内燃機関も4サイクルエンジン、2サイクルエンジンが出てきます。バイクは4サイクルの例や2サイクルのがあります。刈り払い機は2サイクルエンジンです。ガソリンも軽油も灯油も出てきます。乾燥機はバーナーの良い例です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 12:19
農業はコンピューターだけじゃないんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 12:20
農業高校の生徒さんはすごいですね。
農業の基礎を学んで、さらに食品加工などの実践的な技術を学ぶわけですから。
私は基礎知識を学んでいないので、いつも何かしらの不安というか、コンプレックスというか、精神的な引け目を感じて、稲作をしています。野菜も基礎も学んでいないので、不安です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 16:02
本だけの知識ではとてもとてもかないませんわ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 16:04
そこへ行くと、普通科はだめですね。専門を外れるとうだつが上がらない。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 16:15
今、考えれば、県なんかに行かない方が良かった。そうすれば、統合性失調症にならずに済んだかもしれない。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 16:20
皆さんも、就職先は、じっくり考えて決めたほうがいいと思いますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 16:24
私は、結局、県はだめでしたけれど。それどころか、統合性失調症で地元の会社へも務めることができない羽目になりました。頭の徹底的な妨害に合って。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 16:28
統合性失調症にならなければ、こんな目には合わなかったと思う。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 16:30
県を離れて、民間の会社に行って、仕事を覚え始めたら、どこの会社でも、仕事を覚えるたびごとに頭の声で仕事を妨害し続けるって何ですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 16:35
おかげで、会社に勤めても、また妨害されるというジンクスができて、結局、会社へ勤めることはあきらめました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 16:38
一般の人がこうですか?なんで?
おかしいと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 16:40
私には、いまだに当時何が起きたのかわかりません。狐につままれたような気持ちでずっと過ごしてきました。これからも自分には明らかにならないまま一生を終えるのでしようか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 16:47
どこの会社へ行っても、仕事を覚えるまでは、頭の中の妨害をせずにいて、仕事を覚え始めたら必ず頭の中の声で妨害をしてくるとは、大体何なんでしようね?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月11日 16:52
面白いことをまた見つけました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月12日 20:34
ロジスティック曲線は
Y=K/(1+Me^(-CT))
ですね、これをTで一回微分すると
dY/dT=KMCe^(-CT)/((1+Me^(-CT))^2)
で短峰のパルスができますね。
これをさらに微分して二回微分すると2峰のパルスができますね。
これをさらに微分して三回微分すると3峰のパルスができますね。
つまりロジスティック曲線をn回ほどTで微分すると、n峰のパルスが生成されることになります。
光のパルスはロジスティック曲線をn回微分することで、n峰のパルスで近似されるかもしれません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月12日 20:45
つまり、n回の振動を持つ光量子一個はロジスティック曲線をn回微分したもので近似できるかもしれないと思いました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月12日 21:34
人工光合成で水素やメタンを作れて、それを元にエタノール、ナフサなどの人口的な石油が作れるようになるといいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月12日 21:53
ロジスティック曲線のn回微分は、今日考えたのですが、アイデアは稲の生長方程式の栄養生長から生殖成長に代わる時期の割り出しを行っていた昨年の夏ごろに気づいていました。
そして、今、バークレー物理学コース波動を読んでいるので、そのついでに投稿してみました。光量子をフーリエ級数で近似するより現実的でしょ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月12日 22:25
光のエネルギーって何なんでしようか?
横揺れの振動数?
縦揺れの振動数?
それともスピード?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月12日 23:06
縦揺れ?っていうか、進行方向前後にぶれる揺れのことです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月12日 23:07
光のエネルギーは振動数が大きいほうが高いとか言っていましたもんね。
レーザーとレーザーとが干渉することはないから、スピードがエネルギーではないことは確かですね。
レーザー兵器は光の振動数を高くして敵の兵器を破壊するんでしょうか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月12日 23:19
敵にされたら、反射率100パーセントの全反射防護塗装をして逃げ回るしかありませんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月12日 23:22
宇宙船は金で覆われた本体を回転しながら太陽からの放射に耐えているのだから、レーザー兵器に狙われたら、周りを金で覆い、回転しながら逃げるしかないんでしようね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月12日 23:28
回転して逃げても、自転軸を集中的に攻撃されたら撃墜されるでしょうけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月12日 23:36
地球の自転軸と地球の極がずれているように、お尻を振って逃げれば助かるのかな?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月12日 23:41
戦争はいや。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月12日 23:46
管理人さんへ。削除してください。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月12日 23:56
ちなみに、ロジスティック曲線のTによる2回微分は
d2Y/dT2=KM(C^2)e^(-CT)×(Me^(-CT)-1)÷((1+Me^(-CT))^3)
かと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月13日 11:35
n回微分に数列的な規則性が出てこれば、数列で表されるかもしれませんが、私のぼんくら頭では見つけることができません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月13日 13:14
でも、単純なロジスティック曲線の高回微分が周波数に変換するなんて、フラクタルみたいで不思議ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月13日 14:50
光が縦揺れの波だったら、未来と過去がさざ波を打って振動してるということですね。でも、過去へは遡れないから、それを乗っけている流通座標のスピードのほうがさらに速く進んでいるということになりますね。
まるで、太陽が惑星を周回させながらある一方の方向へ高速度で進んでいるような感じのようなモデルになりますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月13日 15:09
頭の声から「ここでやめなさい。」と中止を命令されたので、ここでやめます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月13日 15:11
また、実験してみました。
ロジスティック曲線は
Y=K/(1+Me^(-CT))
でした。
時間の遅れLを入れてみましょう。
Y=K/(1+Me^(-C(T-L)))
となります。
このロジスティック曲線に時間Tを流通座標時間1とします。Lの遅れを流通座標時間の相対時間1/√(1-(V/C)^2)と取ります。
最後の項は二項定理による近似で第二項まで取ります。その後の項はネグることにします。
すると1/√(1-(V/C)^2)は(1-0.5(V/C))と近似されます。
ロジスティック曲線にこれを代入すると
Y=K/(1+Me^(-C(T-L)))はK/(1+Me^(-C(1-(1-0.5(V/C))))=K/(1-Me^(-0.5V))となりました。
ここでVを高速に近づけた値なので、Cに置き換えるとY=K/(1+Me^(-0.5C))となり、高速の速度を表すCだけの関数となりました。
光の速度はかなり早いのでMe^(-C・1)もMe^(-0.5C)も0に近づくとは思いますが、高速度で考えると0.5Cだけの差が出ますね。
これは波長がない場合のヒカリの粒子の場合かと考えました。
以上は昨日についての光量子に対しての空想でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月15日 20:58
二項定理の近似を間違えていました。
時間は1-1/√(1-β^2)=1-(1+0.5β^2)=-0.5β^2=-0.5((V/C)^2)なので
Y=K/(1+Me^(-0.5(V^2)/C)))でした。
ここでVを高速Cに近づけると、Y=K/(1+Me^(-0.5C))となりました。
これが何を意味しているのかは分かりません。
ただ、Yが時間の関数にはならないということかと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月15日 21:13
Yが時間の関数にはならないと出ましたが、これはT=1という流通座標上での結果です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月15日 21:19
表記上は、β=V/cと取って二項近似をしてから、T=1と取って、c=Cに変換すべきだったと思います。
ロジスティック曲線の中でCという文字をTの計数にとってあったので、T=1と取り、cをCと取らざるを得ませんでした。ごまかしのようにやり方でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月15日 21:40
本題の農業からかけ離れてしまいました。すみません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月15日 21:41
もう一つ。
Yが変わらないと言うことは、光量子が流通座表上では、振動数が変わらないということかな?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月15日 21:45
実験ではなかったですね。試算でした、また、国語が間違っていました。苦手なもので。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月15日 21:52
あまり、数式ばかりおっていると、統合性失調症を患っている頭がますますおかしくなるので、今日はこれでやめます。またくるってきたのかな?
血液型はBO型です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月15日 22:32
また、頭のテレパシーにそそのかされて書いてしまったみたい。すみません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月16日 15:16
頭にテレパシーがいるので、秘密にしたいことも秘密になりません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月16日 15:17
昔は、お米つくりは天候や病気などに左右されて、その年その年で作柄も違い、大変な思いをして作るので、バクチのようでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月16日 23:04
そのせいもあって、稲作農家になりたいとは言う人がいなくて、敬遠されていましたね。でも、今は機械化されて昔に比べれば格段に良くなったと思います。よくなっても、昔のイメージが残っていて、農家は3Kの代表みたいに思われていますね。確かに、そのような面も残っていますが・・・。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月16日 23:10
今のサラリーマンの作業内容は、昔のサラリーマンの作業内容と比べたら、大変劣悪なようですね。今は、会社勤めも地獄みたいですね。どこにも、殿様商売のようなところはありませんね。ますます厳しくなっていると思われます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月16日 23:16
私が勤めていたころは、「お役所仕事」というような言葉がありましたが、今でも通用する言葉なのでしようか?
意味は、「ズサン」という意味でしたが。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月16日 23:19
私も、どちらかと言うと、殿様商売かな?
でも、自分のお金の出入りは、一円一銭のくるいもなく常備の金銭出納簿に書き込んで管理し、今いくらあるかというのを把握しているんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月16日 23:29
小さな金銭出納簿は、コレトリーフというような名称で、パイロットという会社から出ていました。今は、小さなこずかい帳しかないみたいですけれど。キャッシュレス時代とは言いますが、数字の羅列でお金の管理がいい加減になるのではないですか?
今いくらあって、いくらで暮らしていけばいいのか、管理できるんですか?破産すると大変じゃないのですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月16日 23:36
どんぶりの私が言うのもなんですが。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月16日 23:37
とにかく、必要なのは、今いくらお金があって、どれくらい使えるのかをしっかり把握すること。それが大切だと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月16日 23:40
私が、自由になるお金は、一か月あたり3.5万円だけです。見る人によって多い少ないはそれぞれ判断は違うでしょうが。贅沢はしていないと思います。3.5万以外の残りのお金は母に預けています。
農作業の経費には、年間5〜6百万円かかりますが、個人的なお金は月当たり3.5万円としているのです。農作業用のお金と、私的なお金は別々の感覚で使わないと金銭感覚がマヒしてしまいます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月16日 23:50
公私混同はしないということかな。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月16日 23:53
注意してみてください。三点五万円ですよ。三十五万円ではありませんよ。一か月あたり3万5千円ということです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月16日 23:56
自営業ですから、年金は国民年金です。したがって、まったく年金がないのと同じですので、そんなものは当てにしてはいません。生涯にわたって働き続けなければいけません。しみったれの年金もらうよりも、老後も自分でお金は稼いでいくしかありませんから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 00:03
しみったれの年金といった訳。
今の、国民年金の額で老後暮らしていけるとおもいますか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 00:23
老後も働かなければ、暮らしていけませんよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 00:24
75歳で運転免許返納させられたら、85歳まで農業をしようと思っているのに、農作業ができなくなりますよ。生活の保障をしてくれるんですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 00:37
大体、稲作農業を2〜3年で覚えられるわけがねーがね。ほいね!20〜30年はかかるわね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 00:42
それからの30年が現役だかね。足掛け60年だてー。そだこてさー。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 00:47
トラクター始め、極めつけバックホウの運転まで覚えなければならない。事務では、青色申告のための簿記を始め、いろいろな各種書類や学習。こんな、多才な仕事をこなさなければならないのに2〜3年で覚えられると思いますか。甘い!
私は、この年でもまだ覚えられませんわ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 00:55
何処の親も、子供に農業を継がせるのを敬遠する意味が分かりましたか?
できれば、勤め人になってほしいという親の気持ちが。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 01:00
それでもって、農業人口が半減しましたね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 01:04
農業は、過当競争時代から、作る田んぼをより取り見取りで選べる時代になりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 01:06
田んぼを作ってくれと言われても、嫌なら「あんたんところは作らん。」と言えばいいんだから。
言われた本人は、田んぼを荒らすのが嫌だから「小作料いらないから作ってくれ。」と言ってくるでしょ。それでも、もう作業はパンク状態になっているから「無理だ。」と言うしかない。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 01:14
実際、これ以上は無理ですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 01:15
でも、今の例、知らない人にはわかりやすかったでしょ。
実際、農村は農業人口が減って、こんなになっているんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 01:28
これから、景気が回復すれば、益々、都会への一極集中が進むことになり、益々、農業人口は減っていくでしょう。昔みたいに棄捐令をやっても、もう無理。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 01:33
平和が続けば、都会への一極集中が進むんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 01:34
いつも金銭出納簿と計算機を持参して、商品を購入するたびごとに記入しておけば、金銭出納簿が合わなくなるなんてことはあるわけないじゃないですか。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 11:21
その際、見られて都合の悪い出費ならば、しゅと不明金と記入したらどうですか?
私の場合は、そのような使い道のわからないお金はないですが。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 11:25
大体、そのようにしておけば、お金の狂いはまず無いですね。献金過不足勘定項目というのは、一年に2〜3回有るか無いかです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 11:31
その様に、金銭出納簿を持参しながら買い物をして20年くらいになりますが、それをするようになってからは、衝動買いというのが無くなりましたね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 11:36
そして、お米の値段も安くなってしまったので、自由になるお金が無くなり貧しくなりましたね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 11:41
金銭出納簿の記帳は、貧しくなった農家の防衛手段です。ハリーの貧困図みたいになっていますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 11:43
ハリーの貧困図ではなかったかな?
負の連鎖、貧困の悪循環という意味です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 11:49
死んでいったお爺さんは、「君は農地解放をせんなんよ。」とかなんとか言い残していったと思いますが、その時は頭が狂っている最中でハッキリ覚えていません。こんな状態で、農地解放に踏み切れば、経済効率は落ちてしまい、益々貧しくなりますよ。農地解放をすれば革命は起きないでしようけれど。そして、自分たちで食料は賄わなければならず、責任感は出るでしようね。自分で食べるものは自分で賄えということで。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 12:01
お爺さんは、戦後の混乱期には、地主側代表をしていました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 12:03
なんか、また、好き勝手なこと言い出しましたね。自分では何を言ったかハッキリ覚えていないんです、支離滅裂で。
だから、統合性失調症と診断されたんでしようけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 22:49
今日は、GAPと言うことで、いつ農業資材が入ってきてもいいように、納屋の掃除をしましたよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 22:54
昨日話した、一か月の使用可能な現金3万5千円ですが、そのなかから統合性失調症の精神科の医療費と、その副作用チェックのための内科の医療費を工面しなければならないので、四苦八苦ですよ。病院のために奉仕しているようなものですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 23:02
医療費が、補助金を差し引いても年間10万円はかかっています。そこへもってきて島外の病院へかかっているので、交通費用もかかります。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 23:08
精神科で処方されている薬が、ジブレキサザイディス
内科で使用法されている薬が、アムロジン、タケプロン、ウルソ、ラックビー、ユベラ
ですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 23:16
ずっと、毎日この薬を続けて飲んでいます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 23:31
内科は、佐渡総合病院で受診しています。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 23:35
病院へ適正な処方がなされているかの監査が入ることはないんですかねー。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 23:45
普通の、公の機関には監査がはいるでしょ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 23:46
医師と患者は信頼で結ばれているから、監査は必要無いのですかね?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月17日 23:58
信頼がなければ、医師と患者の関係が築けませんもんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月18日 00:01
お医者さんには、すみませんでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月18日 00:08
お薬の種類は、10年以上変わらないので、もう近所のお医者さんに掛かりたいですよ。病院に行くのも大変なんで。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月18日 10:31
何で、一生病院に縛られる運命になったんでしょうか?
統合性失調症ですよ。統合性失調症。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月18日 10:53
ロジスティック曲線の微分方程式からの導出方法は、「キャンパス・ゼミシリーズ・微分方程式・マセマ」の34〜35ページにかけて書いてあります。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月18日 21:14
昨日かな、頭の中のテレパシーで、ある先生の声で、「もう、病院へこんでくれー。」と言われました。今日、やっとその意味が分かりました。私は、治っているからもう病院へ行く必要はない、という意味なんですね。冷たい言葉かと思えば、温かい言葉だったんですね。私は、蛍光灯なもので、理解するのに時間ががりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月19日 09:53
いよいよ、田んぼの雪が解けたら、畦塗りのため、田んぼを乾かさなければなりません。その為、田んぼの排水をしなければなりませんので、乗用溝切機で溝を切りに入る予定です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月19日 10:40
日ごろから、お医者さんにはよくしていただいてありがたく思います。特に、みずほのN先生はじめ看護師さん方には以前、酩酊していたとはいえ、身勝手なことばかりして、申し訳なく思います。私は、厄介な患者だったと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月19日 21:51
今述べたことは、病気が緩解した今だから言える正直な気持ちです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月19日 21:59
病気がひどい時期には、この病気の場合、自分の意に反したことがなされるので、人権侵害だと本気で思うのですよ。意に反して拘束されること自体、何でそんな理不尽なことをするのかとなってしまうわけです。周りが敵のようになってしまうのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月19日 22:03
統合性失調症の人には、周りから何かを押し付けるのではなく、危険なこと以外は、本人のやりたいようにさせておいて、一歩離れて周りから見守ってやるのが一番いいようです。患者の立場からすれば。
本人は自分なりの理性をもってやっていることなのです。周りから見ると不可解でしょうが。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月19日 22:12
今、小作をしている田んぼを返すといっても、返されたほうは困りますよね。田んぼが作れないから、小作に出しているわけだから。
我が家は昨年5枚ほど小作している田んぼを返しました。もうできませんから。
でも、返せば本当に困ってしまう方の田んぼはいまだに返せないままです。先方が困るのがわかっていて、無理やり返すわけにもいきません。
集落営農に移行しても、かつてのソ連のようなやり方をすれば、うまくいかなくなるのは先例を見れば明らかですから。
どうしたらいいんでしようかね?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月20日 16:30
どうしたらいいと考えます?
集落営農の方法の何かいい方法はありますか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月20日 16:39
「集落営農をやったって、いずれつぶれる。」と言う声が現場では大半です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月20日 16:41
共同でできるとこだけ、集落で共同でやって、あとは個人でやって利益は個人が受けるしかないような気がしますが。
集落営農にすべて丸投げするのがよくないようです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月20日 16:48
法人化なんかは、長続きしないことは、ソ連の例で明らか。作業効率が下がりますよ。それだけモチベーションを維持していけますか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月20日 16:55
「あれにやらせておけばいいわ。」じゃ、効率は上がらないんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月20日 17:00
管理人さんへ。
これまでいろいろと書き込みさせていただきありがとうございました。
これからは、もう書き込みはやめるつもりです。
いらないと思われる分は削除してください。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年02月21日 06:03
また、面白いことをしました。
ロジスティック曲線を
Y=1/(1+e^(-T))と単純化しました。
第1回微分から第4回微分まで計算しました。
そこから、高回微分のアルゴリズムを割り出しました。
これで、第n回微分ができると思います。
従って、n峰のパルスが生成できると思います。
これで、光量子のモデルができるかもしれません。
面白いでしょ!
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月03日 21:36
バークレーの波動でスペースキルトの説明がありました。ステルスの秘密が隠されているような感じがしました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月03日 21:43
ブルーバックスの人工光合成を読みました。
太陽電池か人工光合成かどちらが効率的に水素を生成できるかの競争ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月03日 21:52
スマホ買いましたよ。
でも、コンピューターの方が解析作業には向いていますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月03日 21:58
私には、スマホよりも、デスクトップのパソコンとプログラム関数電卓の組み合わせのほうが稲作には適しているようです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月03日 22:01
風速計も買いました。これで、ビニールハウスの温度管理がより正確になると思います。
土壌のペーハーメーターも買いました。
ハウスの土壌を計ってみたら、土壌の酸性がペーハー3よりも強く、メーターが振り切れていました。これで、ホウレンソウがよく育たない訳がわかりました。土壌の酸性が強かったのです。消石灰を散布しなければならなかったのですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月03日 22:14
CaCO3+H2O→Ca(OH)2+CO2 ですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月03日 22:28
すみません。また、書き込んでしまいました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月03日 23:20
今一つ言わせてください。
私は、田んぼごとに、情報カードとファイルで管理しています。これがないと、田んぼの管理はできません。タブレット端末よりも汎用性があります。タブレットのエクセルはタブレットのエクセルの良さもありますが・・・。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月03日 23:42
農業用パソコンのデスクトップとタブレットは、インターネットとは隔離して管理しています。ウイルスが怖いので・・・。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月03日 23:48
先生のおっしゃっておられた、「初心者が稲作をやると3俵から4俵くらいしか取れない。」というのは本当なんですね。
私のところは、コンスタントに8俵から10俵は取っているのですが。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月04日 00:05
周りの皆さんは、「29年度は不作だった。」と言っておられたようですが、私は家では、ちょっと収量は落ちましたが、それなりに取れましたよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月04日 00:11
ただ、所得税はかからないとのことでした。費用がかさんだものでして。
貸借対照表・損益計算書では、何とか赤字にはならなくて済みましたが。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月04日 00:17
私は、プログラム関数電卓と金銭出納簿を常に持ち歩いていて、今いくらこずかいを持っているか、いくら使ったか、というのを把握しています。
そのプログラム関数電卓には、稲作のプログラムがギッシリと詰まっています。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月04日 00:27
そうすることにより、金銭の把握が常態化するのです。癖がつくのですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月04日 00:29
ですから、無理だと思われるような出費はしません。赤字にならなくて済む訳です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月04日 00:34
別に、統計を使って金銭管理するほどの酔狂ものではないので、そこまではしませんが、やろうと思えばできるでしようね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月04日 00:39
本当はやったほうがいいんでしょうね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月04日 00:47
金銭出入りの統計管理のソフトってあります?
工程管理のUCL・LCLのような。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月04日 00:51
最近、思うんですけれど、湧水が多く出る田んぼの畔を大きくして、ミニバックホウで側溝を作れないものでしようか。
田んぼがぬかるむとコンバインが入れないので、収穫前の水を切る時期になったら、ミニバックホウで側溝を作って排水促進できればいいなーと思います。
人力で溝を掘れと言っても大変ですから、そこでミニバックホウが使えたらいいなと思うんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月04日 01:03
馬鹿げていますか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月04日 01:04
大きなバックホウで田んぼを作れと言っても、経験がないので、作り方がわかりません。
ミニバックホウくらいなら、バケットの動き方を体が覚えているので、使えるかな。
バケットのやりたい方向に手が勝手に動くのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月04日 01:11
大きなバックホウを動かすのは面白いことは面白いのですけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月04日 01:16
大きなバックホウの作業免許は持っています。日立で取りました。免許を取って、小型のバックホウで長芋の掘削に使っていました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月04日 01:22
バックホウは素振りを何回も繰り返して体で覚えました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月04日 01:24
レベル、トランシットは勤めていた団体で覚えました。
如何せん、丁張の経験がありません。丁張を覚えられればいいんですが、職場がありません。
レベル、トランシット、丁張、バックホウとくれば、次は農業土木で田んぼを作ってみたい。自分の稲作をする田んぼぐらいは成形する腕を持ちたいです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月04日 01:33
マニング式、流量計算なんかは、大学、団体で学んでいるからそれを使えばいい。コンクリートフリュームの土圧計算なんかも有ったし、土質力学を応用すればいい。鉄筋の応力計算も使えるところは使えばいい。クロソイド曲線も必要はないと思うけれど、必要ならば計算すればよい。クロソイドのプログラムや縦断曲線のプログラムは作ってあるから。とにかくも田んぼが自前で作れるくらいになりたいと思う。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月04日 01:43
江戸時代だったら、新田開発ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月04日 01:47
自分が耕作する田んぼとなれば、真剣になりますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月04日 01:55
田んぼはできるだけ、明渠にしておきたいですしね。
暗渠をしたところで5年くらいしか持たないと言いますから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月04日 01:59
自分が耕作するとなれば、山の田の湧水が噴き出ているような田んぼでも、どうにかしようと思うでしょうに。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月04日 02:06
山の田の湧水が噴き出ている田んぼが一番手に負えない。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月04日 02:08
一昨日の大風で杉の木が折れてしまい、風倒木が発生しました。チェーンソーで切って風呂の薪の原材料にします。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月05日 13:09
風倒木は、切り倒すとき、どこへ跳ねるかわからないので、危険ですから、寝せるのだけは、森林組合のベテランさんにやってもらうつもりです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月05日 13:21
前に述べた、スペースキルトは、正しくはスペースクロスでした。日本語に訳して覚えたので間違えてしまいました。煤で薄い膜を作って、電磁波を減衰させる意味かと理解しました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月05日 20:56
こんなことばかりやっているんで一生独身なんでしようね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月05日 20:57
でも、もう稲作に関しては、恐れはなくなりました。稲をコントロールしながら作れるようになりましたから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月05日 21:01
こずかいの金銭出納簿は、もう20年くらい前からずっとつけているかな。借金をしたことはありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月05日 22:14
今いくらこずかいを持っていて、どれくらい使えるかはいつも把握しています。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月05日 22:17
今、財布の中に入っているお金は「2円」かな。別にお金を使う必要もないので。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月05日 22:20
小口現金は必要になれば、手提げ金庫に補給しておきます。ですから、財布の中身は「2円」でも構わないのです。お金を使わない為の工夫ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月05日 22:25
頭の中で、「どうやって生活しているの?」という質問が聞こえてきます。
必要な分は、必要な分だけ小口現金から取り出すのです。そして支払う。当然、小口現金も現金出納簿で管理します。それに、食費などは、米とか我が家の畑でいろいろ野菜を作っているから、都会の人よりは、食費は安く済みます。それにこちらは物価が安いので、一回に買い物する金額は\3,000円前後に設定していて、一週間に2回から3回くらい買い物するだけです。買い物には「軽トラ」でスーパーへ出かけます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月05日 22:40
灯油は暖房に使う分が年間30万円くらいかかっているかもしれない。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月05日 22:51
高齢の両親が一日中、ファンヒーターをつけっぱなしで部屋を暖房しているからそうなるのです。寒さは老人には大敵ですから。高齢の両親は今年も何とか冬を乗り切ってくれました。長生きしてね!
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月05日 22:56
出費がかさむ分は、私が何とかお米を沢山作って賄う予定でいます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月05日 23:01
私も病院へ入ってみてわかったことですが、お年寄りは、歳がいっても自宅にいて長く生き続けたいんですよ。家族と一緒に住んで。いつまでも。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月05日 23:06
亡くなった御祖父さんが言っていました。
「牛はトサツ場へ連れていかれるとわかると、目からボロボロ涙を出して泣くんだそうです。あのおとなしい牛がですよ。あのおとなしい牛が。」
人間だったら、なおさらじゃないですか。死は嫌なんですよ。いくら歳がいっても。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月05日 23:15
牛は、人が近づくと、長い舌を出して舐めてくるんですよ。人に対しての人懐っこい親愛の情なんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月05日 23:21
私には、そうした牛との思い出があるから、牛肉となると食べるのをためらってしまいます。牛が可哀想。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月05日 23:24
昔、花嫁が牛の背に乗って農家へ嫁入りしたというのも、牛がトラクターの代わりだったから。その牛は大切な財産だったのです。そして、牛の世話は毎日草を刈ってきては食べさせなければならず、それが重労働だった。そして、牛と人間のかかわりが出来てきた。殺すなんてもってのほかだった。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月05日 23:30
昨日、暖房に使う灯油は一年間に30万円からいかなといいましたが、正確に計算してみたら、一年間に107,594円でした。訂正します。リッター101円で計算すると、1065(リットル)の灯油を一年間暖房に使っていることになります。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月06日 09:22
この前やったロジスティック曲線の高回微分のアルゴリズムですが、
Y=1/(1+e^(-CT))のロジスティック曲線についての高回微分は
dnY/dTn=e^(-CT)×Σ(-1)^(n-k+1)×(n-k+1)!×(-C)^(-k)×(1+e^(-CT))^(-n+k-2),但しkはk=1からk=nまでの総和。
これでロジスティック曲線のTによるn回微分の式ができるかと思います。
nを多くすればn峰の山のパルスができるかと思います。
これでパルスn峰の光量子モデルができるかもしれないと思いました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月09日 23:00
今、気が付きました。
ロジスティック曲線のモデルの設定に間違いがありました。
これは、固定座標に入ってくる光量子のモデルにしか過ぎなかったです。つまり、待ち受けていたところへ入ってくる光量子のふるまいにしかすぎませんでした。
飛んでいく光量子のモデルはどうすれば表されるのでしょうか?
考えてみます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月09日 23:19
ロジスティック曲線を
Y=1/(1+e^(-C(T-ε)))としてみました。
Y=1/(1+e^(C(ε-T)))となり、おかしなことになってしまいました。
高速のパルスを同一時間で観測することは不可能かな。
その場で待ち受けることはできても、パルス全体を同一時間で観測することは不可能なんですかね?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月09日 23:55
n峰のパルスが光の速度で進むとどうなるのか?
想像できません。
時間の遅れとか、質量が有るとすれば、どのような状態を引き起こすのかとか、ぼんくらの私にはわかりません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月10日 00:03
そもそも、バルスの形を同一時間でモデル化しようとするのが無茶なんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月10日 00:27
今、一生懸命バークレーの波動に噛り付いているんですが、なかなか重たくて。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月10日 00:33
佐渡にずっとはびこっていますから、学術本が趣味になってしまいました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月10日 00:40
外国語を覚えて、外国語の専門書を読めるようなりりたかったのですが、稲作に追われてチャンスを失いました。そうこうしているうちに暗記の能力が衰えてきてしまいました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月10日 00:43
まだ、頭を使っている分だけボケは来ていないと思います。統合性失調症ではありますが。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月10日 00:45
外国語の専門書をネイティブランゲージくらいに読めるようになるには、小学生のころから外国語をやらないとダメなんでしょうね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月10日 00:49
専門書は、テクニカルタームのオンパレードだから、かなり難解だとは思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月10日 00:56
「鉛筆舐めちゃおうか。」もテクニカルタームなんですか。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月10日 00:59
私が指摘した間違いについて、測量してきた人に対して、上司が「お目さん方も困るろうね。鉛筆舐めちゃおうか。」と言っていました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月10日 01:06
色々と見てきたけれど、どこの職場も同じようなものでした。
なぜそうなるのか?
原因は、担当者が理解していないからです。
専門とは畑違いの人が集まっていて、単に経験を積んだだけの人が多く、専門の方の言っておられることの内容を理解できないで仕事についているのです。
経験が重視される職場もありますが、そのような職場でも、専門的な知識は必要だということかな。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月10日 01:15
私も、専門分野についているわけではありません。専門分野につこうとしても、統合性失調症が原因で専門分野につけませんでした。頭の中で妨害してこられたから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月10日 01:22
大体、統合性失調症になってから、県に何を言われたと思います?
「あなたは、他の分野へ行ったほうが良いですよ。みんなが知っているから。」だそうですよ。
いらん、へちこぜーだっちゅうの。そのくらい言うもんなら、もっとまともなもの造れって。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月10日 01:28
土地改良したのに、すぐに耕作放棄されて、誰一人として田の耕作につけないような田んぼを作って、賦課金はどうするんですか?
もっと、農民の目線で考えろっちゅーの。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月10日 01:38
大体、私が何で「これ成績トップで入ったんだぞ」って上司に言われるんだ?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月10日 01:46
それだけ、県のレベルが低いということでしょーに。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月10日 01:57
私は、島に帰らなければならないので、県はもともと腰掛のつもりでしたが。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月10日 02:03
若い皆さんへ。
農業の自信がついてくると、もう、他の職業につかなくても稼げるようになるので、他の職業をメインにしようとは思わなくなります。かえって、農業に設備投資をして、バンバン農業をやってみたくなるものです。自信とは頼もしいものです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月10日 02:11
すみません。また、頭にそそのかされておかしなことを書いてしまいました。単細胞なもので。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月10日 10:27
江の泥上げをしていたら、頭のテレパシーが言ってきました。「県のレベルが低いんじゃなくて、業者のレベルが低いんだ。」と。
そんなこと言ったってねー、最終的に認可するのは県でしょうに。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月10日 12:02
最も、カーブセッティングもなかなかできないような人たちがやるんだから、そういうことにはなりますわなー。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月10日 12:04
ダイワホウロウ直焚き浴槽の風呂釜の製品が無くなると大変困ってしまいます。
うちは、薪割り機で割った薪を燃料にして風呂を沸かしているので、それが無くなると家庭の出費が嵩張ってしまい大変です。
風呂はすべて薪の分量と、水道水・井戸水のダイヤルメーターでの自動制御で温度設定を行っているから、事情は深刻です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月10日 21:47
冬の夜の暖房用の豆炭アンカも使えなくなるから、本当に深刻ですよ。
アンカはすごく熱い暖房用品です。
布団が焦げるくらいに熱くなります。

魚を焼く七輪も使えなくなると、おいしい焼き魚も食べられなくなります。

何かにつけ直焚きの風呂は生活に大いに関わっています。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月10日 21:57
昔の人の生活も、全て廃棄するのではなく、良いものは残していかないともったいないですよ。
全て現代風の生活様式にするとお金がかかりすぎます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月10日 22:00
大体、薪で風呂を焚くのは楽しいですもん。
毎日、火遊びをしているみたいで、ストレス解消になるから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月10日 22:03
ロジスティック曲線を高回微分して得られる波形は、オシロスコープ上で見る軌跡であって、直進してくる波形ではありませんもんね。
ということは、光が飛んでくるのは予測できないが、飛んできた光の経過はモデルにできるということかな。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月11日 23:31
これ以上、バークレー波動を読むのは止めにします。こんなことしていても、あんまり農業の役に立ちそうもないんで。ただ、無味乾燥なむなしさが残りました。もっと、植物に対しては優しく接したいから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月11日 23:34
これからは、稲に対して、植物として、愛しんで接するように心がけようかな。
物理的な接し方をしていたんでは冷たいですし。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月11日 23:41
愛情、愛情
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月11日 23:43
「稲も植物なんで、愛情をもって接してあげてください。」と普及員さんがかつて言っておられましたが、私もだんだんそのような感じがわかってきたかな。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月11日 23:48
稲に水が足りなくなったから、計算機で計算して水をくれる。稲が時期になったから、計算機で穂肥をやる。と言うように、これではあさましすぎますもんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月11日 23:52
今年は、春作業が一段落したら、納屋の改造を計画しています。もうちょっと機械の収納スペースを確保したいのです。
それと、育苗用ビニールハウスも原価償却期間を過ぎているので新しく更新しなければなりません。
それと、スペースが確保できるのであれば、農作業機の収納車庫も必要になります。
色々と費用がかかるんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月12日 20:51
それらの作業を他人任せにすれば、費用がかさむので、できるところは、自分で手伝うハーフビルドがいいと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月12日 20:56
母屋も納屋もハーフビルドで建てましたから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月12日 21:00
モルタルを練ったり、レベルを見たり、壁土を運んだりしました。かなりしんどいです。最後には手から血が滲みだしてきましたから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月12日 21:03
左官さんも大工さんも、よくやってくれましたよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月12日 21:06
東京へは、まず行かないですね。行こうとは思いません。行く必要がないので。新潟へもそんなに行きません。旅行もしたいとは思いません。意欲減退です。あ〜あ!
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月12日 21:57
庭を作って、盆栽でも眺めてゆったりと暮らしたいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月12日 21:59
ツ カ レ タ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月12日 22:00
でも、何もすることがなく暇なので、また、バークレーの波動を続きから読もう!
まだまだバークレーの量子力学は先。
亀さんになってコツコツと読み続けよう!
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月12日 23:33
バークレー量子力学ではなかったです。タイトルはバークレー量子物理でした。本棚を見たらそうなっていました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月12日 23:35
一週間くらい前から、家の周りで鶯が泣き始めました。春作業開始ですね。燕がいつ来てもいいように、納屋の小窓も明けておきました。昨日はミニバックホウで山の私設道の砂利を敷きました。それで、疲れたので、早めに寝ました。今日はこれからノートを持って普及所の講義を聞きに行きます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月15日 07:56
空想なんですけれど。
銀河系が中心にブラックホールがあるんでしょ。
そこへ、プラズマを周囲から吸い込む。
銀河系の帯は、銀河中心から出ているループの磁力線と、中心へ吸い込まれるプラズマが、フレミング左手の法則で、同一平面内で回転運動をはじめることで生成される。
銀河の中心では、同一平面内で生成される帯がブラックホールに吸い込まれる。
吸い込まれるときには、角速度を保存されるので、中心へ行くほど高速回転することになる。
高速回転するプラズマは、チューブ状に高速回転することになり、ソレノイドコイルのような状態でリングのように物質は電荷をもって回転するから、中心に磁力線を生成する。
銀河系の中心ではこのようにして強力な磁場を生成している。そして、南極から磁力線が出て、北極へ磁力線が入っていく。
こういう理由で、銀河系の中心へ吸い込まれた物質は磁力線に変化して、物質が磁場のエネルギーに変化して解放される。
こんな考え方をしてみました。
あほらしいですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月17日 02:42
統合性失調症で頭が狂ったのでこんなことを考えているんですかね?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月17日 02:54
磁力線をエネルギーと考えた方はいるのでしようか?
磁力線もエネルギーですよね?
ポテンシャルエネルギーを考えてみれば。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月17日 02:58
天テラス大御神様は知っておいででしょうか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月17日 03:06
磁力線は兵器に使えますか?
例えば、相手方のミサイルを無力化してしまうとか、飛来する方向を変えてしまうとか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月19日 00:31
レーザーのような磁力線で電気の通り道を発生させて、セルンの加速器クラスのプラズマを当ててミサイルを打ち落としたり。こうなるともうプラズマ兵器ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月19日 00:39
でも、そんなの作っても、大気圏外から飛来してくるミサイルには効果が限られてきますね。
近距離用のミサイルには効果があるかもしれないけど。
だって、電気の通り道を作れるのは、空気をイオン化してラジカルにできる空間に限られるから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月19日 01:07
そんなもの造るより、日本は福島第一原発の後始末するほうが先決ですけれど。そっちのほうがよっぼとためになる。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月19日 01:15
どうしてかというと、数値化してみれば明らかじゃないですか。
プラズマ兵器の開発の必要性は30パーセントもないし、福島原発の後処理の必要性は99パーセント以上あるじゃないですか。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月19日 01:22
私は状況判断が劣っているから、判断に迷うときは物事を数値化して判断することにしています。こうすることによって判断のまずさを補っています。計算機に頼ることになりますが、割と納得できる判断になるようです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月19日 01:30
私は状況判断が劣っているということは、はっきり言えばバカなんでしょうね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月19日 01:32
今日も、これから寝て起きたら、やらなければならないことが予定されているので、ウンザリ。あ〜あ。誰か代わりにやってくれる人がいるのなら代わりたいですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月19日 01:39
六町歩ですよ。六町歩。田んぼ60枚。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月19日 01:42
バークレー波動の補遺27ページを読んでいて気付きました。プラズマ兵器で攻撃されたとしても、攻撃された施設が水で覆われていれば、プラズマ兵器は無力化できますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月19日 08:43
また、私は馬鹿言いにとついたようですね。
そんなこと言うよりも、今年もまた、コツコツと農作業をこなしていかなければなりませんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月19日 18:53
畦塗り機の調節は、モンローマチックで左右の高さを微調整すると良いようです、体験からですが。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月21日 21:59
いくら、モンローマチックで微調整しても、ぬかるんだ田んぼの畦は機械では塗れません。だから、乾田化が重要なのです。しかし、乾田化すれば、朱鷺の餌場が限られてしまいます。難しい問題ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月21日 22:12
乾田化しても、朱鷺の餌場が確保できるいい方法を誰か、考えて下さい。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月21日 22:23
もうここらで、断念かな。バークレー波動の300ページ以降の補遺になったら俄然難しくなり、理解不能になってしまいました。リタイア。残念。
これからは、易しい科学系の本にベクトルを切り替えて学んでいこうと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月22日 21:55
今日、バックホウで地中土管を渡らなければならないことがありました。
重機は1.7トンでした。履帯の幅は約0.45メートル×2本、長さは1.8メートルくらい。
よって、接地圧P=1.7÷(0.45×1.8)÷2=1(トン/平方メートル)になるかと思います。
Bは幅
Lは長さ
Zは土被り深さ
Pは接地圧

σ=P(B×L)÷((B+Z)×(L+Z))

Zを0.5メートルとすれば
σ=0.37(トン/平方メートル)となり、深さ0.5メートルの地中では土圧はσ/P=0.37倍に落ちるんですね。


Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月22日 22:53
但し、土圧の支持する方向は地中にtan(45°)で広がっていくものと仮定しました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月22日 22:57
間違えました。土中にtan(26.56505118°)で広がっていくものと仮定した、でした。
出典は土質工学入門・コロナ社・160ページを参考にしました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月22日 23:05
バックホウは、田んぼの耕盤を整地するためのものでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月22日 23:09
バックホウで土管を跨いで、土管をぶっ壊したら大変じゃないですか。だから、前もって計算でどのくらいになるのかをシミュレーションするんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月22日 23:14
稲作のシミュレーションの他にも、こんなシミュレーションも必要になるんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月22日 23:19
農業の世界にも、シミュレーションによるIT化の波が押し寄せてきているんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月22日 23:23
以前、リハーサル農業という本があり、その中でリハーサル無しの農業は怖くてできないとか著者の方がおっしゃっておられました。私も、シミュレーション無しの稲作は怖くてできないようになりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月22日 23:31
稲の数値化をして特によかったのは
取水時間の算定
稲の生長方程式の制作
出穂日の算定
でした。これのおかげでコメの安定生産が可能になりました。
但し、台風が悪い時期に来れば、被害を被りますが。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月22日 23:58
それのおかげで、数年前の好条件が重なった時には、北陸農政局の試験結果の1.85フルイ寸法でコシイブキ反収 735kgとなったことがありました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月23日 00:09
北陸農政局の担当者の方は、「なんでそんなにとれるんですか?」とおっしゃっておられましたよ。
かくかくしかじかこうなんですと、説明をしておきましたが。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月23日 00:15
私が、行っている水管理の方法は、A4の厚紙のコピー用紙に、5コラム×一週間の枠の一か月のカレンダーを作るのです。コラムの一段目は日付け、二段目はreinの状態を記入します。例えば10cmくらい溜まる雨だったら3と記入します。6cmくらい溜まる雨だったら2と記入します。3cmくらい溜まる雨だったら1と記入します。雨が降らなかったら0と記入します。
三段目のコラムには、irgとして、灌漑水の取入れ状態を記入します。その日灌漑をしたら、数値を記入します。10cmくらい水を入れたら3と記入します。6cmくらい水を入れたら2と記入します。3cmくらい水を入れたら1と記入します。
4段目のコラムには二段目と三段目を比較して大きいほうの数字を書き込みます。水が次の日に入らなかったならば、四段目の前の日のコラムから1だけ数字を引いてその日に記入をします。次の日も水が入らなかったら、前の日の四段目のコラムから1だけ数字を引いてやります。つまり、水が入らなかったら、四段目のコラムらか1だけ引き続けていくわけです。そして、四段目のコラムが -2になったらイエローカードとして五段目のコラムにYを記入します。四段目のコラムが -3になったらレッドカードとして五段目のコラムにRを記入します。四段目のコラムが -4になったらワーンニングといて五段目のコラムにWを記入します。つまり五段目のコラムがYになった時点で水を補給しなければ危険域になるという仕組みです。
各圃場一枚ごとにこのカードを一枚ずつ作ります。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月24日 00:32
このようにすることで、煩わしい各圃場ごとの水管理が的確にできるわけです。
ここで、プリンターとコピー機が活躍します。
私は、ファミリーコピアを利用しています。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月24日 00:35
これは、大学で習った適正減水深と言うのが根拠になっています。水田の適正減水深は1日当たり2.4cm〜2.7cmくらいだそうです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月24日 00:39
このように管理するのは、間断潅水に移行する中干し以降の管理の仕方です。
この水管理で、米の収量に大きな差が出ます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月24日 00:47
私は、この用紙の帳簿をメットインディオのバイクボックスに入れて、各圃場に水を入れて走り回っているんですよ。バイクは水管理の必需品です。できれば、バイクも農作業機械として認めてもらいたいです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月24日 00:54
夜中に、この帳簿、そしてプログラム関数電卓と作業予約カードを持って走り回っています。夜中は、水が競合しないから。誰も他に水を入れる人が夜中はいません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月24日 00:58
これを、我田引水って言うんでしようね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月24日 01:00
中断していた、バークレー波動を301ページから読み始めました。前回、断念した箇所を読むことができました。中断していた間、頭は潜在学習期間を経過していたんですね。
そりから、以前、思いついたロジスティック曲線を高回微分してパルスを生成するといった話ですが、同書籍の316ページの予見をしていたみたいで、不思議な感覚に包まれています。なんで、こんな不思議なことが続くのでしようか?予知能力みたいで不思議です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月29日 22:47
コシヒカリBLのシミュレーションをしてみました。
昨年度は遅延型冷害パターンでしたので、オミットします。
前々年度のデータをもとにシミュレーションを行います。
基肥は早乙女有機を、クボタの田植え機で40kgセットで計画します。
7月12日ころの生長スピードは1.412818(cm/day)と仮定します。
種まきは4月12日と仮定します。
出穂日は8月10日と仮定します。
一回目穂肥は早乙女有機穂肥を 8(kg/反)とします。
二回目穂肥は味美2号を 15(kg/反)とします。
出穂日の8月10日で草丈113.0429252(cm)と算定されました。
出穂日からの伸びは11.74547405(cm)と算定されました。
母標準偏差が3.402880988(cm)と算定されました。
ですから、最終的草丈は 113.04+11.75+1.96×3.40=131.454(cm)となり、全体の95パーセントが131.454(cm)に納まるという結果になりました。

穂肥を一回目省略し、穂肥の二回目を味美2号15(kg/反)としたら、出穂日からの伸びはどのくらいになるでしょうか。計算した結果8.22594925(cm)と算定されました。
そうすると、最終的草丈は113.04+8.23+1.96×3.40=127.93(cm)となり、全体の95パーセントが127.93(cm)以内に納まるという結果になりました。
以上が、コシヒカリBLの草丈のシミュレーションのあらましです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月29日 23:35
ちなみに、基肥を早乙女有機基肥で、クボタの田植え機の35kgセットにしたら、出穂日の草丈はどうなるでしょうか?
7月12日ころの草丈の伸びは1.332223(cm/day)と算定されました。
出穂日を8月10日と仮定すると、その日の草丈は107.5789234(cm)と算定されました。
同じように計算すると、それぞれ、125.99(cm)、122.47(cm)と算定されました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月29日 23:46
以上は、私の家でのデータによるものです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月30日 00:04
稲作りが、特別に怖いということもないかと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月30日 00:09
若い稲作農家の方には、希望が持てたのではないかと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月30日 00:14
昨日は、ジャガイモの種イモを畑に伏せました。
その前の日には、ペーハーメーターで酸性の度合を測り、石灰を散布して置きました。本来なら、二週間程度安ませなければならないのですが・・・。
これからは、土寄せをしたり追肥をしたり、病気にかからないよう防除したり、注意して管理していかなければなりません。
一つ一つ学んでいかなければなりません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月30日 00:34
伏せた種芋の種類は、キタアカリと男爵です。
今日、寝て起きたら、種籾の塩水選をしなければなりません。最初の24時間種を温めるためのお湯を、今、薪を焚いて風呂で沸かしています。薪の風呂でよかったと思います。薪の風呂はお湯の温度が温かくキープできます。やはり、百姓家は薪の風呂が理にかなっています。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月30日 00:40
昨日、ツバメが、やってきました。作業場の納屋の梁に有る巣の中に入って、夜はじっくりと休んでいます。これからにぎやかになりますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年03月30日 00:53
日本民族は太平洋戦争で戦争に負けた時に、もうこれからはどんなことがあっても、戦争だけはしないでおこうと決意して「終戦」という言葉を選択したのではないのですか?
もし、また戦争を始めれば、当時選択した「終戦」という言葉はどうなるのですか?
当時戦争の犠牲になった幾百人の魂は何になればいいのですか?
当時犠牲になった人の思いを無にするのだけはやめてほしいと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年04月06日 21:31
私は、終戦という意味は、もうこれで戦争は永遠に終わりにしようという意味で「終戦」としたんだと教わりました。また戦争をするのだったら、先の大戦は「敗戦」とすべきであるとも教わりました。
また、戦争を始めれば、先の大戦は「敗戦」というべきだと思います。
8月15日は「敗戦記念日」ですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年04月06日 21:57
催芽に関して、
鳩胸催芽機はいいですよ。
温度をかけて、種籾を鳩胸状態に持っていき、ちょうど鳩胸状態になったら、湯を捨てて8℃くらいの水道水を入れて種籾を冷ますと、ピタリと種籾の催芽が止まります。もうちょっと多く鳩胸状態にしたいのならば、また温度をかけて追加で鳩胸状態に持っていける。望みの鳩胸状態になったら、また8℃くらいの水道水で冷まして催芽を止める。
このような、種籾催芽の微調整ができます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年04月09日 10:32
水温8℃くらいといいましたが8℃以上としたほうが良いと思います。
というのは、種籾は、水温5℃以下では死んでしまうと教えられましたからです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年04月09日 21:38
私自身の作ったオリジナルな技術ノートや、技術ファイルは何十冊にもなりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年04月09日 21:41
オリジナルな研究資料もかなりたまりました。
佐渡の人は研究熱心でしょ!
Posted by 佐渡の農家 at 2018年04月09日 21:44
夜中の2時を過ぎた今、催芽機で、3サイクル目の芽出し作業の真っ最中です。種籾の分量にしても、トータルフロート・フリーフロートの考え方が役に立ちます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年04月17日 02:25
こんな私は、統合性失調症なんだそうです。
別にそう言われてもねー。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年04月17日 02:44
「あー、そうですか。」ぐらいしか言えませんもんねー。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年04月17日 02:47
寝るのは朝の4時ごろになるでしょう。
そして、起きるのは朝の8時ごろ。
朝起きたら、関数電卓で計算してビニールハウスの温度管理をしなければなりません。
ハウスの中の温度は、朝の9時を過ぎたら熱くなるからです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年04月17日 03:20
朝起きたら、水で冷ましておいた催芽種籾を作業着用の二層式洗濯機の脱水機にかけて陰干ししなければなりません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年04月17日 03:23
そして、ハウスの開放度を調節してセットしたら、昼過ぎまで寝ますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年04月17日 03:38
実験計画法により求めたデータで、最小二乗法の重回帰分析です。エクセルを利用して計算した値を関数電卓に落として使います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年04月17日 03:44
佐渡には、えらい業者がいるんですよ。
盛土を法面60度以上に盛り上げていくんですよ。
私は45度以下にしないといけないと思うのですが。
それで、完成検査に合格してるから、またすごいと思いました。
モール・クーロンの破壊基準でいけば、シグマアクティブとシグマパッシブが有って、シグマパッシブがゼロとすればモールの応力円は受動土圧はゼロで原点を通ることになり、タウはπ÷2の角度になると思うのですが。
そうだとすれば、滑り破壊を起こす断面はπ÷4になると思うのですが。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年04月17日 04:04
催芽作業が完了したので、やっとこれで寝られます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年04月17日 04:16
先日、述べた盛土の問題ですが、
モールの応力円で、
S=σtanφ
の式において、私はφをゼロとみなした場合を考えました。安全第一としました。
しかし、φを30度にとれば、剪断力が接触する方向は(π÷2+π÷6)となりますから、剪断滑り面は(π÷2+π÷6)÷2 になり、π÷3 となって60度でもよいということになりますね。
どうも、危険だと思うのですが・・・。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年04月18日 21:38
式に粘着力の項Cが抜けていました。
S=C+σtanφ
でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年04月18日 21:41
この前、「ロジスティック曲線をn回微分するとn峰のパルスを生成する。これは、光量子のモデルになるかもしれない。」と書きました。
ロジスティック曲線は
Y=K/(1+Mexp(-CT))
ですね。
単純化すると
Y=1/(1+exp(-CT))
ですね。
これをTで一回微分すると
dY/dT=(-1)((1+exp(-CT))^(-2))(-C)*exp(-CT)
になると思います。
さらにもう一度追加で微分すると
d2Y/dT2=(-1)(-2)((1+exp(-CT))^(-3))(-C)exp(-C)exp(-CT)+(-1)((1+exp(-CT)^(-2))((-C)^2)exp(-CT)
になるかと思います。
さらにもう一度追加で微分すると
d3Y/dT3=(-1)(-2)(-3)((1+exp(-CT))^(-4))(-C)exp(-CT)+(-1)(-2)((1+exp(-CT))^(-3))((-C)^2)exp(-CT)+(-1)(-2)((1+exp(-CT))^(-3))((-C)^2)exp(-CT)+(-1)((1+exp(-CT))^(-2))((-C)^3)exp(-CT)
になるかと思います。
さらにもう一度追加で微分すると
d4Y/dT4=(-1)(-2)(-3)(-4)((1+exp(-CT))^(-5))(-C)exp(-CT)+(-1)(-2)(-3)((1+exp(-CT))^(-4))((-C)^2)exp(-CT)+(-1)(-2)(-3)((1+exp(-CT))^(-4))((-C)^2)exp(-CT)+(-1)(-2)((1+exp(-CT))^(-3))((-C)^3)exp(-CT)+(-1)(-2)(-3)((1+exp(-CT))^(-4))((-C)^2)exp(-CT)+(-1)(-2)((1+exp(-CT))^(-3))((-3)^3)exp(-CT)+(-1)(-2)((1+exp(-CT))^(-3))((-C)^3)exp(-CT)+(-1)((1+exp(-CT))^(-2))((-C)^4)exp(-CT)
になるかと思います。

アルゴリズムを作成します。

dnY/dTn=exp(-CT)((-1)^(n-k+1))((n-k+1)!((-C)^(-k))((1+exp(-CT))^(-n+k-2))
但し、kはk=1からk=nまでとする。
となるかと思います。
つまり、ロジスティック曲線をn回の高階微分するとn峰のパルスを生成し、これが光量子のモデルになるかもしれないと述べました。

と言うことは、一回の微分が一回の揺さぶりを表し、2回の高階微分が2回の揺さぶりを表し、n回の高階微分がn回の揺さぶりを表すのではないでしょうか?
光は、周波数が大きくなればなるほどエネルギーが大きくなるとのことですが、こう考えれば、周波数が大きくなればなるほど揺さぶりが大きくなるのではないかと考えられませんか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年04月20日 20:28
稲作に実際に携わっていても、自信はありません。
常に、不安と同居の仕事です。
私自身、農業高校の教育を受けておらず、我流でやっているからだと思います。
技術ノートは何十冊と溜まっていっても、基礎がないため、いつも不安の連続です。
農業の基礎が身につく手立ては何か無い物でしょうか?
書店で売られている初歩的な教養書は、購入して一度だけ目を通しているのですが・・・。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年04月25日 18:17
先人たちは、どのようにして稲作をマスターしていったのかが知りたいです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年04月25日 18:21
そう考えると、新大陸アメリカへのピルグリムファザーズはすごいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年04月25日 18:23
それに比べると、私は、観察用の飼育ケースの中で育てられているマウスのようなものだと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年04月25日 18:27
不安と同居の毎日なので、いつまで経っても、学び続けなければならないのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年04月25日 18:34
私の学びのモチベーションは「不安」だと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年04月25日 18:36
「何が不安か?」と聞かれれば、
「正規に学んでいないことが不安。」
なのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年04月25日 19:12
親戚のおじさんから、「イブキの基肥えは、4月2日種播きの場合、どのくらいがいいかな?」と聞かれて、日数計算をして、生長スビートをどれだけにしたらよいか割り出し、基肥えはこれくらいだろうと計算してあげました。
これも、我流です。
基礎が無い物ですから、我流なのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年04月25日 19:21
でも、大学の農学部の農業工学を卒業していたので、作業はシステマチックに行うことが出来ています。その点は大学の先生方に感謝しています。とても役に立っていますから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年04月26日 14:30
大学で数学の講義を取っていなくても、日本には良い入門書があるので、それを学べばよいと思います。私がそうですから。
ワイリーの微分積分学
ワイリーの工業数学
が良いと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年04月29日 21:52
稲の生長方程式に関しても、一朝一夕にで出来た訳ではないんですよ。
8年以上の研究期間の末に編み出したものです。
最初は、β関数を稲作の生長に応用できないかと考えたのが要因でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年04月29日 21:57
バークレーの物理を読み終えたら、化学・生物・地学の大学レベルの入門書を読みたいと考えています。
理科は大好き!
Posted by 佐渡の農家 at 2018年04月29日 22:05
電気回路論も読んでみたいと思います。初めから難しい書籍は無理なので、高校レベルでも読めるような簡単なものから購入して読んでいきたいと思っています。最終的には、ソデー・クウの電気回路論が読んでみたい。
伝熱工学も読んでみたいです。
まだまだいろいろ読んでみたいです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年04月29日 22:11
最終的には、家の味噌蔵を、読んで良かった本の書庫にして行きたいと思っています。それが手狭になったら、独立した書籍用の建物を建てたいと思いますが、それは希望ですが。知識が色々蓄積されていくのは楽しいですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年04月29日 22:18
だって、今のまま家の二階に書籍を溜め続けたら、本の荷重で家がつぶれてしまいます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年04月29日 22:25
数学は独習で学んだと言いましたが、応用数学は大学の専門で講義を聞きました。
応用数学の内容はマトリックスをメインに教えられました。
数学は取っていなかったので、同級生にノートを見せてもらいました。
理解できなかったのは、ピカールの逐次近似法とリプシッツ条件でした。でもそれと同じ内容がマセマの微分方程式のアペンディクスに書いてありました。ですから、苦手意識はついていません。
大学の数学の講義の内容は、マセマのキャンパスゼミシリーズに乗っているのだと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月11日 22:47
今日で、コシヒカリBLを植え終わりました。一日に6枚から8枚くらいのペースで植えていきました。明日は新之助を植える予定です。その後はコシイブキの田植えに取り掛かる予定です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月11日 22:50
統計学の知識は、「現代統計実務講座のテキスト」と東京大学出版会の「基礎統計学Tの統計学入門」が取り付きやすかったです。「スネデカーコクランの統計的方法」は難しすぎると思います。まず、文字の意味が一つ一つ意味があるので、もうチンプンカンプン。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月11日 23:07
統計学を学んで農業に応用できてよかったのは、重回帰分析に出会えたことですね。多変量解析の中の一部だと思いますが、エクセルで簡単に分析できますから。
稲の穂肥のやり方を分析してみて、稲丈のコントロールに応用でき、良かったですから。
曲線の当てはめはエクセルのソルバーが良いと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月11日 23:20
曲線の当てはめに関しては、曲線の推定値とデータとのノルムの二乗の総和を最小にするようにソルバーにかければ良いのです。
ソルバーは線形計画法にも応用できます。
現に私は過去に、転作配分の計算にソルバーの線形計画法を応用していましたから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月11日 23:31
ソルバーは、人員の最適配置計画にも応用できます。
自治体の予算計画の、事業の最適優先配分にも応用できると思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月11日 23:34
私は、プログラムの言語は、ベーシックしか知りません。それでも、カシオのプログラム関数電卓fx-5800pのプログラムは組めます。
取り立てて、プログラムについて学んではいません。ベーシックについては独習でした。ミディアム出版の「ベーシック自由自在」という学習書でパソコン片手にプログラムの組み方を学んだだけです。それでも、グラフのプログラムは組めました。それで、フーリエ級数のグラフを組み込み、曲線がくねくねと曲がりながら、軌道を追尾していくプログラムを描けました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月11日 23:53
プログラム言語に関しても、いきなり難しい言語を覚えようとすると、消化不良を起こしてしまうのではないですか。初めは初歩の初歩からでないと無理かと考えます。幼稚園児が高等数学を学ぼうとしても、無理のように。
でも、幼稚園児にテレパシーが身に着けば、覚えられるかもしれません。
人工テレパシーは今後の人類社会にイノベーションを起こしますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月12日 00:00
私が、統合性失調症と初めて診断されたときには、人間の脳がネットワークを組み、一つに統合されたイメージがて浮かんできていました。その時には統合されない小さいサイズの脳も、統合された脳の左側に存在していました。
インターネットもまだなかったころに、頭の中にイメージされていた映像です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月12日 00:07
もう、悪いことをしても、隠し通すことはできないんですよ。例えば、「旦那さんが浮気をした。」「奥さんが浮気をした。」としても、脳が統合されてしまえば、秘密を隠し続けることはできないんですよ。相手にすべてわかってしまうのです。
犯罪者がいくら黙秘権を行使しようとしても、人工テレパシーで全て調べられれば、白日の下にさらけ出されてしまうのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月12日 00:16
通信の秘密はこれを犯してはならないとされていますね。でも、機械を使えば容易く、考えていることが分かってしまうのが人工テレパシーなんです。皆さん、どうされます?
アンドロイドは、人間の考えを読み取って、人口の機械が思うままに動かされますよね。そのように容易く人間の頭の中の考えを調べることができる社会が到来しているのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月12日 00:24
これらは、統合性失調症の妄想だと言い切れますか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月12日 00:25
私は、性交渉した経験がないですから、頭の中を見られてもかまいませんが。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月12日 00:29
今のような通信の秘密について
憲法改正の発議をする?
憲法改正の発議をしない?
憲法を改正する?
憲法を改正しない?
どっち?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月12日 00:38
「隠れてこそこそしないでオープンにやればいいじゃないの。」とある高名な政治家のお声が頭の中でしてまいります。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月12日 00:41
どうぞ、どうぞ、頭の中を見てください。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月12日 00:59
見られて、困るようなことはありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月12日 01:05
一番悲しいのは、・・・
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月12日 01:17
波の伝播速度の式。バークレー波動の395ページに説明が書いてありましたよ。
それによると
深水波は v=√(gλ/(2π))
浅水波は v-√(gh)
だそうです。
詳しくは書籍を買ってみて読んでくださいね。
海岸の浅いところになると波は速度が楕円で回転するようになって速度が遅くなるんですね。
h=7(m)くらいだとどのくらいのスピードになるんでしようか?
v=√(9.8×7)=8.28(m/sec)くらいになるんですね。
エネルギーはどれくらいになるんでしょうか?
E=0.5m(v^2)=0.5×1×(8.28^2)=34.2792ジュールになるから水頭に換算すると34.2792/9.8=3.5メートル水頭になるんですね。
深水波だと、電車並みのスピードで津波はやってくると聞きましたが、80(km/hr)=22.2(m/sec)だとすれば、λ=315.98(m)くらいの波長になるんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月16日 20:50
今、Eテレで精神病院の実態を暴き出していますね。
精神病院に入院すると症状が悪くなる病院があるんですよ。
私の親は、見るに見かねて精神病院から私を家庭へ連れて帰りましたよ。
そのおかげで、農業を家で学ぶことになり、村の人からあなたがいないと村の農業はやっていけないわと言われるまでになりました。
精神病院は、精神病という偽りの病気を作る、金儲けのための施設なんですね。
私は、統合性失調症でと言うことですけれど。
あのまま、病院に居たら今の自分はなかったですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月17日 00:29
でも、精神科のお医者さんでも、いい先生はいい先生ですよ。
医師としての医学倫理の問題なのだと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月17日 01:21
今にして思えば、精神病院の先生は精神病院の実態を私に生の実態として教えてくれたのだろうと思っています。ひどい精神病院もあれば患者を大切にしてくれる精神病院もあります。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月17日 13:38
男性看護師さんの考え方の問題もあると思います。患者を一人の人間としてみるのではなく、厄介者のように見ている男性看護師さんもいましたし。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月17日 16:46
先日、述べた人工テレパシーについては言い方が間違っていました。
今後、技術が進んで「思考伝送」をする技術が開発されると、もう個人の秘密は隠すことができなくなるという意味のことを言いたかったのです。
憲法論議について意見するつもりは毛頭ありません。すみませんでした。とにかく単細胞なものでして、自分は。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月17日 20:09
また誤字です。
「思考伝送」ではなく、「思考電送」の間違いです。
つまり、他人の思考と自分の思考が電気信号を通して一体化するということ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月17日 20:19
知能指数が1800を超えるような人も出で来るんじゃないですか。そうなったら。だから、イノベーションと言ったのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月17日 20:26
それが、テレパシー人間の怖さです。
統合性失調症の私の中では、もうその世界を疑似体験しているんですよ。
いろいろとアイデアが出てきていますよね。
それは、テレパシーとの相互作用によるものかもしれません。
昔は、人はその頭の中の会話を、神の啓示とか悪魔のささやきとか言っていたのかもしれませんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月17日 20:37
知能指数1800は大げさすぎかも。
でも、人類のすべての脳が一つになってマンマシンインターネットシステムを構築し始める訳ですから恐ろしく人類は進歩すると思います。


・・・頭の中で、「代償は大きいよ。」と言ってきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月18日 01:47
頭の中で言ってきます。「馬鹿だからそういうことを考えるんだ。」と。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月18日 01:50
あと二日で大小合わせて60枚の田んぼの田植えが終わる予定です。6ヘクタール分です。
田んぼの区画がまちまちで不整形田もあり、作業効率が悪いのです。
30メートル×100メートルで5枚つづりで畦を抜けば1.5ヘクタールになる標準区画の排水性の良いパイプラインの田んぼが欲しいです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月19日 17:43
村の皆さんが土地改良に賛成してくれればいいんですけれど、その後の賦課金という借金返済が嫌なのでなかなか賛成は難しいでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月20日 07:31
もう一つ、欲を言えば、耕盤の浅い田んぼにしてほしいと思います。耕盤の深い田んぼではトラクター・田植え機・コンバインが田んぼに埋ってしまい大変厄介なことになりますから。
耕盤を浅くするには、岩大工法がいいと先生から教えられたことがあります。ガミダイコウホウと読みます。破砕転圧工法のことを言います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月21日 06:50
岩大工法をやるときには当然表土扱いをして表土を除けてからやらなければなりません。心土を固めて耕盤を作るわけですから。表土を固めるわけではありませんので。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月21日 07:27
締め固める時にはタンピングローラーを使うとのことです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月21日 07:29
大学では、無駄な授業を教えているわけではありません。実際に役に立つ事柄を教えてもらっているのです。皆さん必ず授業に出席してくださいね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月21日 07:32
草刈り管理カードを作りました。
五日のサイクルで回すことを考えています。
一日目は生育調査に回す日。
二日から四日にかけては草刈りに回す日。
残りの五日目は落とし水口の確認他、フリーフロートの予定です。
これで五日ごとのサイクルになりますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月24日 17:09
二日から四日までの草刈りには「モンテカルロ法」を使う予定です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月24日 17:12
昨日、第一回目の我が家の稲の生育調査をしました。まだまだ、正確な値には程遠いですが、今年の我が家の稲丈のおおよその概算値を求めてみました。
コシイブキが117(cm)前後
コシヒカリBLが124(cm)前後
このような数字になりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月25日 11:43
「俺も、稲作農業がやってみたいな!」
と思うようになりません?
沢山はできませんが、私も一人になっても稲作は続けていきたいですね。
あと暇な時間には好きな理科の分野の本が読みたいです。
面白いから。
でも、その分野の本を読むには数学の知識も必要になってきたので、先ず数学からと思って数学の本を読み始めた次第です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月25日 13:09
数学の本を読みだしたときなんかは、ベクトルの三重積なんかもわからなかったんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月25日 13:13
私は、統合性失調症を患った身にも関わらず、恵まれた境遇にいられたことを感謝いたします。ありがとうございました。一睡の栄華、春の夜の夢のごとしでした。これからはそうはいかなくなると思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月25日 17:00
今までは両親がいて、安心して暮らしていけました。でも、もう両親も亡くなってもおかしくない年齢です。これからは私にとっては冬の時代の到来になるでしょう。これからは質素倹約しなければ生活していけなくなりますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月28日 08:36
そう考えると、空気や水のような存在であった親のありがたみがわかりますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月28日 08:39
統合性失調症で頼りがいのない子供で申し訳なかったと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月28日 08:43
自分でできる範囲内で、稲作だけは続けていこうと思います。こんな状況なのに産地間競争は酷です。生かさず殺さずの政策はもう沢山。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月28日 08:48
キャベツ農家の方も、コメ農家の方も、農業をしている方は皆、わずかな可処分所得しかないのだと思います。辛いです。経費ばかりかかって。辛抱しろということなのでしょうか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月28日 08:56
別に、税金が高いというわけではないのですが、自由に使える所の可処分所得になる収入が少ないのです。できれば、他へ努めたいというのが本音でしょう。田んぼがあるからそれに縛られてしまう。一生働き続けなければ次の年の生活の資金が得られないのが農業なんです。でも、生きていけるだけいいのでしょう。物はあってもお金はない。それが農業の実態。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月28日 09:07
物はあってもお金はない農業と、お金はあっても物はない都会暮らしと、佐渡の若い人はどちらを選択するかです。厳しいですね。都会暮らしをした人は定年後帰ってきても、田んぼはできない。なぜなら、技能がないからです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月28日 09:14
技能のない人が、定年後帰ってきてトラクターを運転しても、危険でしょうがない。逆さまにひっくり返って命を落とすことにもなりかねません。それほど農業機械は危ないのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月28日 09:18
農作業事故は、即、死につながるんです。それほど農業機械は危険なものなんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月28日 09:22
コンバインに乗ったまま田んぼの畦を乗り越えて沢へ転落したらどうなりますか。機械に不慣れだととっさの時に操作ができないんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月28日 09:26
脱穀の時に、コンバインのチェーンに巻き込まれたらどうなるか、考えなくても想像がつくでしょう。骨が砕けてしまいますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月28日 09:28
私も、田植え機に乗っていて田植え機が突然動き出し畦を乗り越えて下の田んぼに落ちそうになったことがあります。怖かったですよ。突然のことで操作ができないんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月28日 09:50
トラクターに乗っていて、坂道で石に乗り上げたこともあります。あの時、石が崩れていれば、トラクターごと脇の田んぼへ落ちて命はなかったですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月28日 09:54
そのような状況の中で、農作業機械を使って頭の中が真っ白になるまで作業を続けなければならない農業とはどういうものか、容易に想像がつくと思います。危険極まりないということです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月28日 10:06
寝すぎてしまいました。
田んぼに入れている水を昨夜の8:44に止めに行く予定が、寝すぎて2:30頃になってしまいました。止めに行ってみたらちょうどいいくらいの水量になっていました。
水を田んぼに入れるのに夜も昼もありません。この時期は水が田んぼになくなる前にすぐに水を田んぼに入れなければなりません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月29日 03:43
中山間地の湧水の湧き出る田圃はコンバインが入れないから、秋の3ヶ月だけでも機械排水にしてほしいですね。
教科書に書いてありました。まず自然排水で対応してる。それでだめだったら機械排水を検討してみるとね。
中山間地は湧水がひどいから承水路や集水渠で機械排水ができたらいいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月31日 15:07
中山間地の田んぼが荒れ放題になっていました。
原因は水路が壊れて水が来ないことだそうですね。加えて、中山間地のため湧水が酷く秋にコンバインが入れないのだろうと想像されます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月31日 15:16
荒れ放題になっていたのは税金を使って土地改良をしたであろうと想像される中山間地の田んぼでした。土地改良の碑が立っていました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月31日 15:21
「夏草やつわものどもが夢のあと」の句が浮かんできました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月31日 15:23
涙。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月31日 15:24
皆、居なくなっていくから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月31日 15:32
幼いときは、田んぼが少なくても農業をやる人が多いほうがいいか、それとも大規模で田んぼが多くて農業をやる人が限られているのがいいのかはわかりませんでした。
今は、中くらいの規模でそこそこ田んぼをやる人がある程度いる農業がいいと思います。
一人で多くやる農業は日本には不向きではないでしょうか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月31日 15:52
「昔、離農を推進して都会へ行ってサラリーマンをさせるように政治が仕向けておいて、今更田舎へ帰って農業をしろと言われてもできるかよ!」という意見がありましたね。本当にもっともだと思います。農業は一度離れてしまうと再び再就職するのは難しい職業だと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年05月31日 15:59
なんか、農村に歪が蓄積されていきますね。
大規模化の影響で個人一人が請け負わなければならない田んぼの面積が増え続けていくというような。
歪が原因で農村が崩壊する前に手を打ってほしいです。
中山間地で大規模化せよと言われても限界があります。平場のようにはいきません。皆細々と暮らしています。でも農業で生活できないから耕作放棄が生まれている。
米を作っても採算が取れないのです。
他で働いた給与を投入して自宅の田んぼを所有している、いや、無理をしてでも自宅の田んぼを守っていきたいのです。でも、昨今の情勢ではそれももう限界でしょう。
離農する者と農村に残る者の二極分化が始まりつつある。昔のイギリスのエンクロージャーもこんな感じだったのでしようか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年06月02日 00:30
農村は岩盤で守られているとか言われていますけれど、農民が岩盤を作っているのではなく、農業を会得する方法と技術、資本がネックになっているのであって、農民が岩盤を作っているわけではありません。農民は苦しいながらも細々と農業を続けているのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年06月02日 00:36
田んぼがあっても、稲作の知識、技術、機械などの道具、それに付随する施設、キャリアなどがそろわなければ稲作ができないということかと思います。
素人にいきなり米つくりをしろと言われても無理です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年06月02日 00:43
隣の村で、人間の手だけで有機農業の稲作をした例がありますが、0.5反も作れないようでしたね。次の年にはもうその田んぼは耕作放棄でした。今は草が生い茂っています。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年06月02日 00:51
0.5反とすると、素人が米を作った場合一反当たり3〜4俵ということですから、1.5〜2俵ということになります。kgに換算すると90〜120kgということです。一年かけて一人当たりこれだけも作れないということですね。当然採算は取れません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年06月02日 00:57
米って、安ければ安いほど良いのだと本当に思いますか?
それによって農民の離農はますます加速度的に増えていくんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年06月02日 01:05
話は変わりますが、なんか今年は生育が遅れているみたいですね。
5月30日現在ヒカリの島内平均の草丈22cmだそうです。平年値が24cmだそうですから、4〜5日くらい生育が遅れていますね。天候が冷たいせいでしょうか?
太陽の黒点が減っているせいなんでしょうね。
植物は正直ですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年06月02日 01:18
寒いですね。
今年は冷夏なのかな?
米の作柄は7月7日の七夕になれば豊作か不作か伴性魚鱗癬の私の皮膚の状態を観察して判断できます。
小さいときからの私の経験値によるのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年06月02日 12:17
さーて、今の時点で観察してみようかな!
皮膚の状態とすれば、昨年と同じような傾向を今のところ示していますね。そんなところかな。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年06月02日 12:34
硬化していた皮膚が順調に今のところ回復してきています。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年06月02日 12:49
ガサガサから夏に向かってスベスベに変わっていくんですよ。また、10月を過ぎた頃からガサガサに変わっていきます。古代のナイル川の水位の変動と同じ周期性を示すんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年06月02日 12:53
そんな感じですから、日本では古代、伴性魚鱗癬を穀物の収量予測に使っていたのかもしれませんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年06月02日 13:00
ほら、昔、出雲には神有月には全国から神々が集まって協議したとか。その時に、今年の穀物の作柄はどうだったとか。色々話していたんじゃないの?
私の家は出雲族の苗字だから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年06月02日 13:05
また頭が錯綜し始めましたね。統合性失調症かな。風呂を焚いて気分転換することにします。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年06月02日 15:09
我が家ではまだ薪で風呂を焚いています。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年06月02日 17:26
その薪の風呂はもう30年以上も焚いています。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年06月02日 17:42
いまだに壊れず、現役で頑張っていますよ。またまだ持ちそうです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年06月02日 17:44
今日、一枚だけコシヒカリBLにケイ酸カリを散布しました。
ヒカリの生長が遅れていたからです。
基肥があまりうまくいっていなかったのだと推測されます。
(その田の草丈-基準草丈)÷母標準偏差=-1.85
となっていました。
片側検定の確率計算をすると0.03となり5%を割り込んでいます。そこでこれは異常事態だと判断しました。そこで追肥の代わりにケイ酸カリを散布しました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年06月04日 00:00
カリが土と結びつき、地力窒素を吐き出させることを期待してのことです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年06月04日 00:46
間違っていたみたいです。
技術ノートを読んでみたら、地力窒素を遊離させるのはリンでした。リンが土と結びついて窒素を遊離させるとのことでした。間違って覚えていました。ということは無駄なことをしてしまったのかな?
PKを振ればよかったんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年06月04日 01:01
いや、間違ってはいませんね。
別の技術ノートを見ると、ケイ酸カリを振れば、土にカリが付着してN成分が遊離して葉が濃くなるとノートしていますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年06月04日 01:06
いずれにしても、一週間後の稲の状態を見てみます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年06月04日 01:07
「食用作物」の本を見てみると、リン酸はケイ酸の吸収を抑制するとあるから、PKよりはケイ酸カリのほうがよかったのかな?
別の本ではPKは元肥の時に施用すると書いてあるから、ケイ酸カリで良かったということかな。
土壌学の本を見てもその辺はあまり詳しくは書いてありませんでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年06月04日 01:50
あっ、土壌学といえば、ナマズが私のところの田んぼに入っていましたよ。捕まえて川へ逃がしてやりました。
体長30cmから40cmくらいはあったかな。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年06月04日 01:54
土壌学の本にも、土とカリとかリンの結合は詳しく乗っていなかった。でも、私の技術ノートに書いてある理由は、普及所さんの講義の内容をノートに書き留めてあったので以上のように言ったわけです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年06月04日 12:23
技術ノートも何十冊にもなり、技術ファイルも百何十冊にもなっていて、ここらでまとめないと何が何だかさっぱり混乱してしまいますね。研究ファイルも数十冊にもなっています。データを取った情報カードファイルも数知れず。パソコンの中もあっちのデータこっちのデータで収集がつかなくなりそうです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年06月04日 12:29
仕事と学習、事務、研究の作業をこなしていかなければならないのでね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年06月04日 12:34
昔の稲作と比べて何が大変になったかと言うと、事務が大変になりましたね。昔は外形標準課税で楽でした。でも今は金銭の出入りを一円までも詳しく記述しなければならなくなり、仕事に支障をきたすことにもなりかねません。農家に複式簿記ですよ。複式簿記。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年06月04日 12:47
毎日、勘定科目を見比べていたら、仕事になりませんわ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年06月04日 12:49
稲作についてですけれど、どちらかと言えば面白いと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年06月04日 19:05
稲作は苦痛な面も多々ありますが。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年06月04日 19:06
米が実った時の喜びって分かります?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年06月04日 19:07
実った米粒を籾のまま噛んだ人でないとわからないかなー。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年06月04日 19:09
掲示板にいろいろ書きすぎました。
これ以降は書かないようにするつもりです。
我慢してお付き合いしていただきありがとうございました。
さようなら。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年06月06日 06:50
こんにちは。
父も今年で農業引退です。
それと同時に農業機械の原価償却も償還が終わりました。
そして農業機械は故障してしまい使い物になりません。
私一人でコメ農家を続けたとしても一人での作業となると効率が悪くなり採算は見込めません。
新規の農業機械も買わなければならなくなるのでどうしょうかなと思案中です。
新規の農業機械を買うとなると3000万円くらいの出費になるかと思います。
借金してそれらをそろえる気にはなりません。
馬鹿らしいですから。
3000万円の借金をするくらいなら、そのお金があれば老後の生活に使ったほうがいいと思っています。
どうしょうかな?
営農組合に入って働くというのも一つの手ですが人のしりぬぐいをして回らなければならなくなるのは目に見えていますし、資金も赤字でしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月21日 02:52
みんな高齢化で引退ですね。
小さな農業に逆戻りして、食べる分だけにしようかな。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月21日 02:58
うちの分だけなら、17馬力のトラクター150万円・4条植えの田植え機90万円・2条刈りのコンバイン210万円とかだろうから450万円でその2倍を見積もっておけばよいとして900万円くらいですむかな。
これからはウチみたいなのが増えるだろうな。
農業の規模縮小!
農業大規模化を推奨した結果が世代交代時の担い手不足ひいては食料の生産縮小を招いたということかな。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月21日 03:38
国は農業の規模拡大化路線はすべきではなかったと思いますよ。
担い手がいなくなったのではにっちもさっちもいかなくなりますからね。
中規模農家を増やせばよかったんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月21日 03:57
今年は、米の反収は少ないですね。予想はしていたけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月21日 04:18
基。
訂正します。
今の段階でコシイブキの反収11.18俵/10aありましたよ。670(kg/反)ということですね。
昨年度が10.2俵/10aでしたから、昨年より作柄は良いですね。
刈り初めが悪かっただけでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月21日 16:28
たびたびすみません。計算ミスでした。
405袋÷19.983反=20.267袋/反とすべきところを
タブレットの入力ミスで
405袋÷18.103反=22.372袋/反と間違ってしまいました。
正しくはコシイブキ20.267×30kg/反で608(kg/反)でした。
昨年とさほど収量は変わりないですね。少し悪いくらい。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月21日 17:20
それではまた、さようなら。
統合性失調症以外病気も無く、生きていますよ!
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月21日 19:30
あっと、それから私からのプレゼント忘れました。

1=Y(0.016424+0.001701D-0.00838÷(1+0.798276e^(-0.862243D)))

の式をカシオ関数電卓fx5800pに記憶させて解いてみてください。

Yは稲穂の黄化率パーセント
Dは刈り取り適期までの残りの日数
です。
有効範囲は刈り取り適期前一週間くらいから使えると思います。
例えば黄化率が50パーセントくらいだったら
Y=50を代入してDを解くと、D=7.019574997となり、7日後で刈り取りの適期を迎えるというように使います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月21日 19:48
これは、積算温度をクリアーした後に刈り取り適期の精度を高める目的で使う式です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月21日 20:22
政治家の皆さん、気づいてください。
仕事がなくて職につけない町場の人、経営規模の小さな半農半魚で暮らしている人、仕事が無く生活に困窮しています。見るに忍びない有様です。支援してあげてください。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月22日 19:40
コンバイン、壊れてしまいました。
でも、もう買えません。何とか修理してもらって使うことにしました。今のタイプ(4条刈り)のコンバインを新品で買うとすれば650万円もしますから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月23日 05:28
田植え機(6条植え)、これも前輪のタイヤの目が擦り減ってしまっています。もちろん新品は買えません。これも修理でしょう。
この先、コメの価格がどうなるのかわかりませんから冒険はできません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月23日 05:31
本当のことを言うのであれば、私としては田んぼを土地改良して近代的な圃場にして欲しいと思います。皆そう思っていても資金が無いのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月23日 05:35
稲作農業を続けていくのにどれくらいの資金がかかるのでしょう。
催芽機20万円
育苗機50万円 
ビニールハウス300万円
背負い動噴15万円
トラクター600万円
田植え機350万円
刈り払い機5万円
草刈りモーア25万円
軽トラ95万円
溝切機20万円
防除機130万円
コンバイン650万円
精米機80万円
パッカー40万円
粗選機40万円
色彩選別機250万円
コンプレッサー70万円
リフト30万円
乾燥機250万円
グレンコンテナー40万円
作業場2000万円
機械格納庫2000万円

これらは大体8年くらいの寿命ですから、減価償却は平均8年ということかと思います。

ざっと概算して7055万円、これくらいになります。8年で割ると882万円/年ということになります。
一千万円収益があったとしても儲けとなる利益は大体120万円くらいにしかならない勘定になります。

Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月23日 06:23
四苦八苦し稲作をやって、年間の利益が120万円ですよ。馬鹿らしいでしょ。だから皆辞めていく。
でも、町場の人よりはいいんですよ。町場の人は平均一日2000円も無いとか。一年働いても73万円ないとか。

農業を続けるかやめるか?
これが実態なんですよ。

Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月23日 06:45
まっ、どんぶりと言えばどんぶりだかもしれんけも、では機械格納庫を住宅に置き換えてみてください。これのほうが実態に近いようです。

頭の中で「やめてならん。」と他人の声で聞こえてきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月23日 07:41
私はおかしなことを言い始めましたね。
また統合性失調症に心と体を乗っ取られ始めたのかな。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月23日 08:57
「ふざけんじゃねーぞ。」と頭の中の人からお叱りを受けました。
思想教育・洗脳との闘いですよ。
抵抗するとまたいろいろとやられますから、当たらず触らず・暖簾に腕押しにしておこうと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月23日 09:25
話を聞くと、今年は米の収量が無いらしいですね。
やはり、感や経験だけに頼るというのは危険ということですね。
私のところもこれからコシヒカリBLを刈り始めるのですが収量は無いのでしょう。
家に閉じこもって節約生活ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月25日 09:43
これからは、ますます米が取れなくなるでしょう。
農家がますます減っていくから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月25日 09:54
基幹食料も外国に頼るようになるのかな?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月25日 09:58
本格的に米の収量の記録を2010年から取り始めて、あと30kgの袋にして33袋で5000俵達成の予定です。
多分、来年はもう稲作できないかもしれません。リタイアかな。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月25日 12:29
頭も悪いんで。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月25日 12:30
一人ではできないんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月25日 12:31
もう歳で疲れました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月25日 12:37
稲作農業を始めてから30年目になりましたから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月25日 12:40
いろいろありました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月25日 12:49
もう、休みたい。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月25日 12:49
後は、趣味の数学や理科の本を読んで余生を過ごしたいと思います。「スミルノフの高等数学教程」他。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月25日 12:56
まだ若いのなら稲作まだ続けたいと思うだろうけれど、この年になってみるとダメですね。続かない。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月25日 13:20
私はまだ50代ですが、60代や70代で農業をやっている人はよくやりますねー。感心しますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月25日 13:23
50代くらいになると自分が癌になるのではないかとか、痴呆になるのではないかとか、様々な病気の心配が出てきてしまうんですよ。統合性失調症だからなおさらです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月25日 13:31
幸い、統合性失調症以外病気は持っていませんので今はいいのですけれどね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月25日 13:33
若い人たちも、若い間は心配はないのでしょうが、歳をとるといろいろな心配が出てくることを覚悟しておいたほうが良いですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月25日 13:41
私は後、何年生きられるかな?
私には結婚相手も子供もいないから、残された家族に対する心配はないですね。その点気楽なんでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月25日 13:53
今の段階で、私の人生を総合的に評価すると、色々ありましたが幸せでした。これからはどうかな?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月25日 14:06
皆に感謝・感謝!
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月25日 14:08
でも、日本の農家はこのまま安楽死でいなくなりますよ。いざその場に立っても技術は一日では育たないんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月26日 09:35
それと、農家にハイテクを求めてもダメなんですよ。農家の上位10パーセントはハイテクについていけるかもしれません。しかし、残りの90パーセントはハイテクについていけないんですよ。本当に農産物を生産しているのは残りの90パーセントの農家なんですよ。先生はおっしゃっておられました。「単純化しておかないとダメだ。」と。単純化しておかないと附いていけないんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月26日 09:52
来年も稲作が出来るとすれば、今の請け負っている田圃は返納して、自宅の所だけの田圃にして、無理をしないようにしていきます。父はもうリタイア。もう限界。皆もそうなんじゃないの?農民を農奴にしようとしても、農民は機械じゃないんで、生きているんだから酷使は無理。農民を機械のように考えないでください。大規模化して機械のように働けって言ったって無理ですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月27日 16:09
自分の所の田圃を守っていければ、大成功としたほうが良いと思います。自分の所の田圃さえ守れない人が続出するかもしれない。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月27日 16:14
そんな状態だもん。国が土地改良を補助金出して推進して1区画3反区画に変えようとしても、自分もいくらかお金を出費しなければならない以上土地改良に乗ってくる農民はいないわさ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月27日 16:19
私の所の今年のコシイブキの反収は10.00俵/反です。過去30年にわたって統合性失調症にさせられ、人間行動学のデータを取り続けられた結果かな。誰なんでしょうね?こんな私のデータを取り続けている方は?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月27日 16:35
人間正直が一番。
悪いことをしていても、白日の下にわかってしまうんですよ。この科学技術を使われれば。人間の脳の中と心の中を全て見通してしまうのですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月27日 16:42
人間の脳と心を見通してしまうんだから、武器なんでものじゃないでしょう。究極の科学技術ですよ。犯罪を犯せば確実に逮捕されてしまう技術だと思いますよ。悪いことをやっている人たち、今すぐにでも悪いことはやめなさい!
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月27日 16:51
他人の脳波を解読して自分の脳波とシンクロさせる技術なんでしょうね。他人の頭や心を読み取る技術というのは。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月27日 22:03
今年のコシイブキの我が家の反収は最終的に10.04(俵/反)でした。これからコシヒカリBLの刈り取りです。佐渡の今年の平均反収が505(kg/反)ということですからそれからヒカリの反収を推定すると6.83(俵/反)くらいと予測しておいたほうがよいのでしょう。少ないですね。
それと、子供のころからよく一緒に遊んだ同士のヒカリを刈り取ってあげました。喜んでいましたよ。
自分だけという訳にはいかないですもんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月30日 20:41
ドンブリ勘定で計算してみます。
だいたい今年の年収が600万。そのうち四分の三が経費だから、四分の一が儲け。ということは150万円が儲けということになります。専従者給与の120万円を差し引くと残るのはほんのわずかの30万円となります。本業の儲けは30万円ということです。一年間働いて利益が30万円。どう思われます?
これで若い人が稲作農家を職業として選択します?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月30日 20:53
統合性失調症の私の頭の声が行ってきていますよ。「ビジネスとして成り立たないじゃない。」とね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月30日 20:56
税金について。
定免法を取っていて浪費する農家はいません。
見立て法を取っていて節約する農家はいません。
今は見立て法の時代ですから、おのずと結論が導かれます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月30日 21:01
見立て法を正式に言えば「検見法」です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月30日 21:05
検見法はすごく労力のいる方法です。いちいち個人の農家の所得を調べなければならないから。農家の数より審査官の数のほうが余計いるようになるのかも。農家も作物を育てることより帳簿をつけることに専念しなくてはならず、本業の作物を育てることがおろそかになります。そこへ行くと定免法は審査官の数は少なくて済む。農家とすれば作物の生育に労力を注ぐことができる。
どちらがいいんでしょうね?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月30日 21:13
定免法なら。
サンプル農家の所得分布を調べて、このくらいの規模の農家なら所得の平均はこれくらいで所得の分散はこれくらいだから、文化的な生活を営める所得はこれくらいで税金は最小限度のこれくらいにしておこう。こんな感じで統計学を駆使して税金を徴収すればいいだけのことじゃないですか。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月30日 21:25
だいたい、サンプル調査と全数調査のどちらがお金がかかると思いますか?
農家所得の把握に全数調査をするだけの投資効果がありますか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月30日 21:38
そんなことするだったら、人材の教育に金を回したほうがいいくらいだわ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年09月30日 21:39
今、コシヒカリBLを2反圃分すり出してみました。
30(kg)の袋で28袋しかありませんでした。一反圃にすると14(袋/反)=7(俵/反)=420(kg/反)となりました。予想が6.83(俵/反)だったからほぼ予測通りでした。少ないですね。佐渡の平均もこのくらいなんでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月01日 10:00
昨日の検見法と定免法の意味が分かりました?
現代のことを言っているんです。
検見法の場合、稲作の収入は一定とすると、諸経費をいっぱい上げて儲けを少なくしたほうが税金はかからなくなるんです。
定免法の場合、稲作の所得が一定とすると税金は一定だから、費用を節約して儲けを多くしたほうがよいわけです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月01日 16:13
農家に適正な納税をしてもらうためには、農作物の正確な生産数量を把握することだと思います。でも、これは無理ですよね。米ならまだしも、婆ちゃんが作ったネギ30羽、サツマイモ5個、ジャガイモ30個、そのうち4個が腐って残りは26個なんていう風になって完全には把握しきれるものではありません。ではどうするか?生産数量が無理なら、出荷数量を確実に抑えてしまうことかと思います。家事消費いくら、事業消費いくらというように。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月01日 17:23
作物の実際の数量を的確に把握されてしまえば、一も二もありません。言い逃れはできないわけです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月01日 17:30
統合性失調症のせいか、また頭の中で聞こえてきますよ「第二の生産所得」と。なんなんでしょうか?意味が分かりません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月01日 17:34
前の例でいえば、600万円の所得に対して、その3分の1が儲けになる場合もあれば、その4分の1が儲けになる場合もあるわけです。3分の1が儲けの場合は600×0.333=200万です。専従者給与の120万を差し引いて残りの80万を儲けにすることもできます。青色申告の特別控除の65万を引けば15万の儲けになるわけです。
4分の1が儲けになる場合は600×0.25=150万ですから、専従者給与の120万を差し引いて残り30万が儲けとなり、青色申告の特別控除の65万を引けば儲け0円となりますね。このように農業の経営者の判断でフリーフロートが作れるんですよ。経費のかけ方で違いが出てくるんです。そうするためには、ドンブリ勘定ではダメで、正確な収支の的確な把握が必要になるんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月01日 17:49
要は、今の財務状況を的確に把握することなんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月01日 17:54
一歩引いて我に返ってみました。また、統合性失調症のせいか、妄言が始まったみたいです。我に返って、お別れします。さようなら。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月01日 19:01
今年のコシイブキは穂肥を多く投入したので、タンパク含量が6.1〜6.3もありました。コシヒカリBLはタンパク含量が5.9くらいです。おいしいコシヒカリBLになっているかな。
私の肌、伴性魚鱗癬なんです。それで7月7日を過ぎても肌荒れの症状が改善していませんでした。「今年は不作かもしれない。」と周囲に漏らしていましたが、案の定不作でしたね。やはり、肌荒れによるコメの出来不出来が分かるんですね!
米の先物取引をすれば確実に利益が出ますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月11日 15:07
昨日はまた馬鹿な事を言ってすみませんでした。
統合性失調症の頭の中で、妄想と良識のせめぎあいが行われていて、時々頭が狂いだすものですから。





Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月12日 06:43
このままの状態が続くと、没落農民と地主階級の台頭ということになりかねません。それでもいいのですか?戦後、せっかく農地解放で農地が小作農民に開放されたのに。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月15日 06:59
私が村の中にいて見てみると、もう一部の有力農民への農地の専有化が始まっていますね。私の家も没落農民になるかどうかの瀬戸際にあります。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月15日 07:14
平安時代から現代までの歴史を研究なさっている方にしてみれば、どのようにして農地の集積がなされ、荘園化がなされていったのかの例題にはなるかもしれませんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月15日 07:22
上下の差が無く、みんなが同程度に農地を所有して、分け隔てなく、細々とではあるが農業をして、心豊かに暮らしていた昭和が懐かしい。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月15日 07:28
その時代には、勝ち組、負け組なんてなかった。みんながかばいあって生きていた。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月15日 07:34
秋作業終了の目途が立ったので、「スミルノフ高等数学教程」のT巻を読み始めています。166ページのファンデルワールスの方程式まで来ました。わかりやすく書いてあるので楽しんで読んでいます。今日は30ページほど読みました。面白いですよ。ちょっと感想を言えば、この本を読む前に「ワイリーの微分積分学」の上下を読んでおくと前段の知識が身についていいかと思います。
私は高木貞治の「解析概論」はまだ読めません。
「自然科学者のための数学概論」もまだ読むだけの力がついていません。こんな感じです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月17日 20:32
物理に関しては、「理工系親切な物理(上・下)渡辺久夫著 正林書院」を読めば物理が好きになると思います。有効数字の位取りの意味なんかも一番最初に書いてありますよ。それを読んでから、「水理学」を学べば、田んぼの水の取り入れ時間の理論もわかるようになると思います。そしてプログラムを学べば、カシオfx-5800pで取水時間の計算ができるようになると思います。
もちろん、数学の知識も必要です(微分方程式など)。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月17日 21:06
稲の高さを予測して、元肥、穂肥一回目、穂肥二回目を設計していくんですよ。稲の草丈の自動制御技術です。統計学をも応用して、草丈のバラツキまでも制御するのです。今の私の農業は。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月17日 21:21
今年だけ作ってみた「新之助」は7月19日頃の成長スピードは1.002582(cm/day)でした。最終的な穂を含めた新之助草丈はMax100.88(cm)になりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月17日 21:31
今年で、ほとんどの農作業機械が減価償却済みになり、それとともに機械も壊れ始めています。
ローンを組んで農作業機械を買うか買わないかどうしましょう?
そこで意思決定プログラムを走らせます。
機械を
買うことができ、買う場合のメリット=35(%)
買うことができないのに、買う場合のデメリット=-85(%)
買うことができ、買わないデメリット=-65(%)
買うことができないので、買わないメリット=98(%)
とすると、ハードルは64.66(%)
私の購入意欲は35(%)程度なので、ローンを組んでまでは買わないという意思決定がなされます。
つまり、ポンコツを直しながら使い続けるという結果になりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月17日 21:51
確実な方法を選ぶということです。固いですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月17日 21:58
周囲の農家に聞いてみると、「ローンを組んで機械を買うくらいだったら、農業をやめるっちゃ。」と言っている人もいます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月17日 22:21
農業機械の機会利用コストに関しては、「生物生産システム工学」の165ページに書いてあるんですが、実際のデータを持っていないので使えません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月17日 23:02
なんだかんだ言っても、将来の保証がないので不安なんだと思います。米が安定した生産の元、安定した価格で適正な収益が得られる状況ならば、農作業機械を買うこともできますが、そんなのは夢のまた夢だから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月17日 23:30
4条刈りコンバインを買うとなれば650万円はします。8年償却とすれば、650÷8 =81.25万円/年です。一反圃10万円の収益としても、8反圃コンバイン購入のために作らなければならない。
6条植え田植え機を買うとすれば300万円はします。8年償却とすれば300÷8=37.5万円/年で4反圃の収益分かかります。合わせて12反圃これらの購入のため余計に作らなければならない。これが8年間続くのだから痛い出費となります。8年後にはまた新しいのに更新していかなければならない。何をやっているんだか、わからなくなります。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月18日 01:21
馬鹿らしくなりますよね。だから皆辞めていくんですよ。何のために働いているのか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月18日 01:26
結局、稲作を続けていくためには更新時期が来た農業機械は買い替えなきゃダメでしょうね。費用対効果が悪くても農作業機械は必要だから。痛い出費です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月22日 23:48
ニュースを聞いていたら、秋の刈り取りのための田んぼの落水時期がわからないとのことですが、私は出穂日からの積算温度で判断しています。
経験則ですが、湿田の場合は積算温度480℃くらいから落水、乾田の場合は積算温度560℃くらいから落水としています。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月23日 19:07
それと、田んぼのハイテク機器についてですが、水の管理についていえば、パイプラインの場合、水圧と出水口の大きさ、田んぼの面積、湛水深、漏水量が分かれば、取入れ水量が分かり、取入れ時間が分かるのだから水の取り入れ時間を決め、間断潅水も自動化できるんじゃありませんか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月23日 19:13
それと、私のところはローテクの動噴で穂肥えを撒いていますが、稲が完全倒伏したところは一つもありませんでしたよ。みんな、なびき型倒伏でしたよ。すべて、関数電卓カシオfx-5800pで肥料の量は計算して与えましたから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月23日 19:17
一回目の穂肥えを撒く前に稲の草丈を全数調査しますよね。出穂日の草丈を予測し、一回目・二回目の穂肥えの量を決めてやり、一回目の穂肥えを散布するわけです。その後、稲の草丈の全数調査をするわけです。そしてその草丈をもとに出穂日の草丈を再計算して予測するわけです。その草丈と一回目の穂肥えの量から二回目の穂肥えの量を決め散布するわけです。こうすることで、稲丈を完全に制御してしまうわけです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月23日 19:28
今日、「新之助」の臼すりをしました。5.2(反)で83(袋)できました。約8.0(俵/反)でした。頭を統合性失調症によるテレパシーでコントロールしておられる方の計算通りになったのかな?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月25日 19:54
パイプラインからの間断潅水の水の取り入れの自動制御化は、降雨量も考慮して、プログラムを組まなければなりませんよ!
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月25日 20:02
田植え直後の湛水制御と中干後の間断潅水の水の取り入れの自動制御化がなされれば、夏の日常の作業は草刈りがメインになりますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月25日 20:06
本当のことを言うと、鴻巣方式の区画整理された排水条件が良く、水圧の計測のできるパイプラインの標準区画の圃場が欲しいですね。家には、ミニカントリー設備が欲しいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月25日 20:11
「新之助」についての情報が知りたいですか?

種まきは4月23日でした。
出穂日は8月18日でした。
伸長停止は8月27日でした。
5月31日の草丈が16.7(cm)
6月10日の草丈が25.0(cm)
6月15日の草丈が29.6(cm)
6月20日の草丈が34.5(cm)
6月25日の草丈が39.5(cm)
と続きます。あとは省略。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月25日 20:29
あとは省略はツレナイので、乱数を出してみます。
乱数は0.4356157544となりました。
これに稲の生長区間の約130日をかけてみます。
56.63(日)となりますね。
その時の「新之助」の草丈を見てみましょう。
33.13(cm)となりました。
4月23日の種まきから数えて6月の18.63日ですね。

稲の生長方程式による計算でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月25日 20:41
今日、ノートPCのわからないファイルをクリックしたらパソコンが立ち上がらなくなりましたよ。
当然データは全滅。
なんでインターネットに一度もつないでいない昔のパソコンにそんなファイルが組み込まれるんだ?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月26日 23:02
皆さん、パソコンなんて信用できませんね。
データや資料は必ず紙に記録して保存しましょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月26日 23:05
データが失われたのは、私の金銭管理をしているパソコンです。
農業の金銭管理を専門にする電子辞書みたいな単独の専用機があると便利ですね。そしたら買いますよ。
ウイルスでシフトダウンすることもないだろうから。
昔のワープロ専用機のような。
そしたら一生ものですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月30日 21:40
稲のデータ解析のパソコンは被害がありませんでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月30日 21:41
カシオのfx-5800pのプログラムは紙に記録して残してあるので大丈夫です。
プログラムがダメになったら、また昔の野帳から記録を読み取ってデータ復旧しなければならないので大変なことになります。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月30日 21:47
それと、今回のようなことが再びあるといけないので、私の金銭管理の方法は、紙の金銭出納簿方式に変えます。それのほうが良いですし。
日常の出費を書き留める金銭出納簿・口座の出納簿・何とかの出納簿というように分けて、その日その日の出費を把握していけばなんとかなるでしょ。
結局、デジタル機器は信用できないということです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月30日 21:57
訂正します。

結局、ウイルスの入り込む余地のあるデジタル機器は信用できないということです。
Posted by at 2018年10月30日 21:59
私は、ウエストポーチに常に携行しているのは次のものです。
手帳型辞書
県民手帳
小型の金銭出納簿
カシオ関数電卓fx-5800p
小型のコンベックス
耳栓
スマホ
メモ帳
ボールペン
シャープペン

これらを常に携帯しています。

だから、状況判断の鈍い私は、判断に迷うときにはfx-5800pで意思決定プログラムを呼び起こし計算しますし、買い物の記録は全てその時即座に記録をメモしています。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月30日 22:26
なお、上に述べた意思決定プログラムは私自身が参考書を見て作り上げたオリジナルのものです。
ほかにfx-5800pに入っているプログラムは私自身の創作したもので、他人からコピーしたものは一つもありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月30日 22:36
それと、今年のコシヒカリBLの反収は7.7(俵/反)でした。平年に比べて大変悪かったです。原因は日照りでした。今年、私は悪くなるといっていましたが、日照りで悪くなるとは思いもよりませんでした。日照不足で悪くなるのだと思っていました。まさか、日照りとはね!
太陽周期を見てください。60周年周期、10年周期、12年周期のハーモニーですよね。ですから今年も悪いとは思っていました。でも、日照りとは思いもよりませんでしたよ。晴れて水不足で悪くなることもあるんですね。
なお、1993年はかつてない大冷害の年でしたから、そこから周期を逆算していってみてください。歴史的事項が頻発していますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月30日 22:49
農作物の収穫と歴史的事実とは密接に関係しているみたいですね。
農業が国の礎であることが分かりましたか?
Dear friends
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月30日 23:03
世界史の教科書をパラパラッと読んでみましたが、奴隷から身を起こして伸し上がっていった支配者の多いこと多いこと。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月30日 23:11
何が言いたいのか分かります?
下々の人を蔑視すれば、いずれ足元をすくわれることになりかねないと言うこと。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月30日 23:32
また、テレパシーが聞こえてきますよ。
「何様だと思っている。」
「いらんことを言うな。」
と。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月30日 23:35
もう一つ言わせていただきたい。
テレパシーを官製談合に使われたらどうなります?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月30日 23:43
今、テレパシーがスーっと消えていきました。
「壮絶な戦いだったんだぞ。」という言葉を残して。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月30日 23:45
一言、謝っておきます。
テレパシーの能力が、血液型などの違いで、持てる者と持てない者との差別を生み出してしまうのであれば、テレパシーを認めることは差別を生み出してしまいますから、申し訳なかったと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月31日 00:19
またテレパシーがしてきました。
「ノルマンジーと入れてみなさい。」
パソコンに「ノルマンジー」と入力。
「エーテボリ」
パソコンに「エーテボリ」と入力。
「シュツットタルトと入れてみなさい。」
シュツットガルトの間違いなのだろうけれど、
パソコンに「シュツットタルト」と入力。
「あなたには完全にテレパシーがあります。」と頭の中でテレパシーが言ってきました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月31日 00:45
「…大学に来てくれませんか。あなたの能力を調べたい。」とテレパシーで言ってきています。

Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月31日 01:03
「あなたの能力を調べたい。」とテレパシーしてきた人に、もう一人の人がテレパシーでこう言っています。「それがどういう事を言っているのか分かっているのか。」と。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月31日 01:08
差別が生じるなら、テレパシーを黙殺しなければならない気持ちも汲んでやらなければならないと思います。
「違法でもか?」とテレパシーが問いただしてきます。
みんなで考えなければならないのだと思いますが、そんなことをすればテレパシーの能力をみすみす認めることになります。立場のある方が秘密裏に判断しなければならない秘匿性の高い問題だと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月31日 01:17
精神科の先生が「テレパシーは、今は認められていません。」と言った意味が分かりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月31日 01:20
テレパシーで答えを教えられたら、ペーパーテストなんて意味ないじゃん。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月31日 01:22
テレパシーで先代の体験を伝承していけるのなら、何世代にもわたって何千年という体験がテレパシーで伝承していけることになるじゃん。そうなったらIQテストもナンセンスですよね。100を軽く超えるし、200も超えるということですよね。1800くらい行くかもしれない。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月31日 01:26
それに私には、そんな能力はありませんから。
ラムセス君ならあるかもよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月31日 01:28
私には、強い放射線を感じる能力があることだけは確かです。福島第一原発事故の際には、痛くて痛くてこっぴどい目にあいましたからね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月31日 01:38
あまり、テレパシーのことは口に出さないほうがいいのですね。精神科の病棟で「あまりテレパシーのことは口に出さないほうがいいよ。」と教えてくれた人がいました。今やっと意味が分かりました。私はなんて鈍感なんだろうね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月31日 02:04
アメリカ人て、テレパシーあるの?
日本では、これから<サイキック>の問題が秘密裏にではなく、おおっぴらに研究されていくようになるんでしょう。お医者さんが言っていたから。「人間にはどんな人でも一つや二つ他の人と違っているところがあるんだ。」とね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月31日 02:12
また頭が狂いだしましたね。

現役農家の人は大規模化のため、自分の所有する田んぼを増やしていきたいと考えます?
私は考えない。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月31日 17:57
今ある田んぼを維持していくだけで精一杯です。他人の田んぼまで寄せ集めて自分のものにして殿様になったとしてもしょうがないじゃない。すべて一人でできるわけはないんだから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年10月31日 21:03
でも、今可能なだけの限界近くまでは、農業をしてみたい気もしますが・・・。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月03日 16:29
その他に、バックホウで田んぼを整形できるくらいに重機の能力も身に着けてみたいです。今現在は作業免許を所持しているだけの状態ですから。ミニバックホウで長芋を掘るようなことしかできていません。務めるにしても精神障碍者なのでハンディがあるんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月03日 16:35
パソコン、電源を切っていたら回復しましたよ!
回復後、胡散臭いファイルは全て削除してしまいました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月03日 16:41
今年の冬は、畑にしている水田に個人で排水用の暗渠を敷設する予定です。ここでマニング式が役に立ちます。ダルシーの式はあまり関係ないかな。と言っても、勾配は1/300くらいにしておけば十分な気がします。土砂を流したいのなら1/75くらいの勾配はどうでしょうか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月03日 16:49
田んぼの土量計算はヘロンの公式を使って三斜を計算し、レベルから割り出した高さを掛けてボリュームを出し、面積で割り平均高を計算すればよいですね。土量換算係数は1.0としての話です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月03日 16:57
日程計画はPERTを組んで計画してもよいですが、そこまでする必要はないでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月03日 17:02
大学で学んだことは実社会ではほとんど役に立たないとある教授がおっしゃっておられました。でも、大学で授業に出て、ノートをきちんと取っていたので、それが学ぶ基礎となり稲の生長方程式も開発できたのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月03日 17:37
またそこから派生して、ロジスティック曲線を微分して、それに指数関数を掛け合わせた、ユニットハイドログラフの式も考え出されたんですよ。県庁で働いている友にこうなるよと知らせたら、「よくやるねー。」と言っていました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月03日 17:44
でも、年のせいなんでしょうね。どーしても、DVD講義の簿記が覚えられない。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月03日 17:52
「健康を害すな。」と今、頭の中の声が優しい言葉をかけてくれました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月03日 17:57
フリーダム、だそうです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月03日 17:58
大学のころから、家の中に<あらゆる技術書>を集めてみたかったんですが、それは無理でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月03日 18:08
エンジニアになりたかった。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月03日 18:13
なぜ、エンジニアになりたかったかと言えば、子供のころに漫画で見た、オートメーション化された、農作物の作物工場がきっかけでした。お金を入れると食べ物がひとりでに作られていくというような。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月03日 18:20
「それにどうなのかなー。」有機合成の化学の入門書を買おうと思っても、今、買えなくなっていますねー。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月03日 18:26
「あなたは一般の農民でおればいいんだ。」
「あなたの知識を記憶の中から消す。」
と頭の中のテレパシーは言ってきていますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月03日 18:52
お医者さんからも言われました。「薬をもうやめてもいいという明確な基準もないものですから、薬だけは続けてください。」と。
もう私の神通力も無くなったようなので、これからは一農夫に戻ります。長い間お付き合いいただきありがとうございました。それではさようなら。末永く皆様に恩恵が授かりますように。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月03日 21:15
日本の企業に求められるものは何かとか言われているけど、今も含めて、常に求められるものは国民消費者のニーズを的確に把握することであると思います。いくら新しいことを始めてもそれのニーズがなければ売れませんよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月08日 22:21
私は、大学の時に研究室で先生からアンケート調査の方法を教えられました。アンケートをして消費者が今、何を本当にしてほしいかを適切に把握する必要があると思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月08日 22:24
例えば私の例でいえば、以前、キャノンさんの出していたファミリーコピア(FC20ですけど)がもう出ていないので、田んぼをカードで管理するのに不便を感じています。カードが田んぼ一つ一つに一枚ずつ必要で、各用途に一組ずつ必要になるので、一年で管理するカードの数が何百枚にもなり、それだけ、コピーが必要になるのです。パソコンでは代用できないのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月08日 22:40
こんなのがニーズだと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月08日 22:42
FC20は1998年ころに買い求め、それからずっと愛用しています。水管理カード、栽培履歴カード、穂肥計算カード、溝切リストカード、草刈り管理カード、草丈データ調査カードなどなどこれらが各田んぼに一枚ずつ必要で、ワードで原稿を作成し、コピーするのです。必需品なのです。でも、もう生産中止になっているのです。コピー機を買うとすれば80万円くらいはしますし、私にはそんなにお金を払う余裕はありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月08日 22:59
カードをバイクボックスに入れたり、軽トラのコックピットの棚に入れたりして、田んぼを走り回って管理するのです。タブレットに全てをプログラムして持ち回れると思いますか?プログラムしているだけで日が暮れてしまいます。パソコンには機動性が無いのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月08日 23:12
私には80万円も払う余裕はないというよりは、80万円を支払うだけの利用価値が無いといったほうが正確ですね。原価償却に見合うだけの価値が得られないのです。何千枚も毎日毎日使うのならば80万円を支払うだけのかちはあるでしょうが、それほど使わないから価値を眠らせてしまうのです。要は費用対効果です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月08日 23:26
コピーが複合機のインクジェット方式だと、水が付着すると文字が滲んで印刷したカードがだめになるんです。やはり焼き付け方式でないとだめですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月08日 23:37
コピー機を農業に必要な農業機械として認めてくれますか?
そうすれば農業機械の減価償却で落とせるんだけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月08日 23:50
それと、125ccまでの業務用バイクも農作業機械として認めてもらいたいです。100パーセント田んぼの水管理で使うのだから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月08日 23:56
農作業用機械として
バイク・コピー機・バックホウなんかは農作業用に欲しい人は潜在的には多いと思いますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月09日 00:10
もっと高価なところでは、ホームカントリーエレベータなんかも潜在的には欲しい人多いと思いますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月09日 00:12
いわゆるプチブル(プチブルジョア)ですね。でも、日本ではみとめられないかな。ブルジョアだけで血祭りに上げられかねないから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月09日 00:17
なんでかというと、ブルジョアができれば、プロレタリアートも生じますし、階層分化が起こっているということで革命ですよ。そんなのは嫌ですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月09日 00:27
文化大革命になると怖い。眼鏡をかけていただけで殴り殺されたといううわさもあるし。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月09日 00:31
農家にとって欲しいものはいっぱいあると思いますよ。例えば、私の場合は
施設ハウス
畑用トラクター
水田用トラクター
車両運搬機
事務用施設
ミニバックホウ
中型バックホウ
とか次から次へと欲しいものが出てきますよ。あれも欲しいこれも欲しいですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月09日 08:20
でも、夢は夢ですよ。手に入れるにはものすごーく働かなければ手に入れられもせんから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月09日 08:25
「働かざる者食うべからず。」という言葉があったじゃないですか。
私はそうは考えないけど。「働けざる者も食べていいんだよ。」というほうがいい。そうなるためには、農産品を多く作らなければならない。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月09日 08:33
誰が言ったのかと思ったらレーニンの言葉だったんでかね。厳しい言葉ですねー。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月09日 08:50
ソ連型社会は嫌だけど、アメリカ型社会も日本にはなじめもせんね。アメリカ型社会は二大政党制で貧富の格差が増大する社会ですね。
農作物の生産形態の差が社会の体制を形作っているのでしょうか?
稲作文化の社会と小麦のパンを主食とする社会、トウモロコシを主食とする社会、肉食を主にする社会というように。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月09日 09:00
理科ばかりじゃなくて、社会形態の差を研究してみるのも面白そうですね。社会学の方面の分野ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月09日 09:05
話は変わりますが、人員の適材配置の問題って面白そうですね。
各人員に部門部門の適正能力に点数をつけて、各人員を配置した場合、どの配置が最も高い点数になるかを線形計画法で決めるといように。どこかの本に書いてありました。
線形計画法はエクセルのソルバーで求められますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月09日 09:15
「粗放的農業と集約的農業の違いだかね。先生の中でもわかっているのいねーんじゃね?」と頭の中でテレパシーしてきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月09日 09:28
そうですね。日本の農産物とアメリカの農産物を同じ土俵の上で戦わせようとしている。
集約的農業と粗放的農業を相争わせようとしているということですか?
土地土地にあった農業形態があるのに一色反にしてしまおうという愚策ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月09日 09:41
刀と鉄砲を争わせようということですね。初めから勝負にならんわ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月09日 09:44
「バックホウはリースで借りて使えばいいんだ。」と頭の中で話しかけてきました。そうですね。借りて使えばいいんですね。それのほうが賢いやり方ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月09日 11:10
ビニールハウスもリースで借りたいですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月09日 11:12
私の場合は、父が知り合いから借りてきて家の前にほおってあったミニバックホウでバックホウの練習をしたんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月09日 11:23
バケットの素振りを何回も何回も動かして練習しました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月09日 11:25
動画にバックホウでの田んぼの畦畔の作り方が出ていますね。こうやって畦畔を造成するんですね。見てて自然に手足が動きました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月09日 11:37
面白そうです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月09日 11:40
厳密なことを言えばωoptで締め固めるんですよね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月09日 11:43
父の暗渠敷設の時に、ミニバックホウを使うのだろうからその時に動画で今見た方法を練習させてもらおうかな。それができるようになれば、壊れた畔をミニバックホウで冬の間に修繕して回れるようになれるから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月09日 12:10
長いもを掘るときにミニバックホウで掘るんですけれど、その時注意しなければならないことがあります。長いもで側溝を掘りますが掘った後埋め戻すときに埋めた所をキャタピラーで踏むと地盤が締め固められ、次の年そこへ種芋を伏せてもあまりよい長芋が取れなくなります。というのは地盤が固くなっているので芋となる根の部分がよく育たないのです。経験ですが。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月09日 12:20
バックホウについて。
土の土圧の理論から、水分を含んでぬかるんでいる土でない限り、つまりレオロジーがゆるい土でない限り、のり面が45度以下の山に登っても土が崩れることはないと考えます。というのは、最大主応力と最小主応力の関係において最小主応力が0としてモールの応力円を考えてみてください。モールクーロンの破壊基準の角度を水平とします。すると包絡線と接する剪断応力は90度になりますね。ということは90度の半分が破壊滑りの角度になりますから、主動土圧受動土圧の関係はありますが、バックホウが自重で押し下げる面が主動土圧でしょうからのり面の角度が45度以下であればのり面の崩壊は防げるということになると考えます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月09日 12:41
以上は農業土木の土質力学の理論からくる結果です。田中角栄さんのいたころは県の農業土木も盛んだったんだけれど、今はほとんど見かけませんね。公共事業。田んぼをよくしてほしい農民の潜在需要はあるんだろうけれど。ぬかるんだ秋の田んぼで稲を刈りたいような人はいませんから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月09日 12:50
当時の農民は、稲の生長方程式のような基準となる公式もなく、今のようにはパソコンも関数電卓も発展しておらず、毎年毎年が稲が完全倒伏しないかの心配で、やみくもの中のばくちでしたよ。だから、農家の親は子供には農業を継がせたくはなかった。子供も農業を継ぎたくはなくて都会のサラリーマンを目指していた。県の職員ですら、農業は斜陽産業だと言うありさまでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月09日 13:00
今、その付けが来ているんですよ。農家が激減している。これから始めても一人前の仕事ができるようになるまでは少なくとも20年は掛りますから、これからしばらくの間、冬の時代が続きますね。繰り返しますが一人前になるのに20年以上掛かりますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月09日 13:27
ロボットが簡単にできる仕事ではないですからね。現場現場で毎年毎年違いますから、経験やその場その場の判断が必要なのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月09日 13:29
毎年毎年、同じように風が吹いて、同じように雨が降って、同じように田んぼが乾いて、同じ方向に稲が倒伏するわけではないからです。
毎年毎年、条件が違うんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月09日 13:36
稲作はいつまでたったって一人前になったというようなことは言えない、厳しい世界ですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月09日 13:39
稲作が好きだからという理由で稲作農家になっている人はいないのでは?
多くは悲観的な気持ちで稲作農家になっていくのだと思いますよ。少なくとも私たちの年代ではそうでした。私は統合性失調症?が原因でどこにも努めることができなくて仕方なく稲作をせざるを得なかったわけです。年配の方には、稲作農家になるしかなく自殺を選んだ人もいたようですから。今も、条件の悪い田んぼを持っている方の事情は変わらないと思います。いや、もっと悪くなるかもしれませんね。時代が時代ですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月09日 14:11
もう、農家をいじめないでください。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月09日 14:16
荒い計算ですが、20ヘクタールでコメを耕作している農家が6俵/反の収量のようですね。
わが家が6ヘクタールで耕作していて9俵/反ですね。
大規模化していけば、反当りの収量が減ってきますね。約2/3の収量に減るようです。
総収益はどうでしょうか
簡単のため一袋当たり1万円と仮定します。
20ヘクタールでは20×10×6×2×1=2400万円
6ヘクタールでは6×10×9×2×1=1080万円
よって、経営規模が20/6=3.3倍になっても収益は2400/1080=2.2倍にしかならないのです。
そして、日本の農家を大規模化していけば日本全体のコメの総取れ高は2/3に減っていくということですね。
今は1億2千万人の人口を養っているが、大規模化すれば8千万人の人口しか養えなくなりますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月09日 17:02
実際の価格は0.5俵すなわち1袋で0.6万円くらいですので1080×0.6=604.8万円くらいです。でも、75パーセントくらいが経費になって差し引かれていくので所得は600×0.25=150万円となり、150万円くらいの所得になります。一年間働いて150万円の所得となります。ほかの農家は経営面積がこれより少ない人が大半ですから、150万円よりも低い所得かと推定されます。米農家はこのような感じです。決して贅沢はしていないでしょ。生活はこんなに厳しいのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月12日 07:03
稲の苗を生育するビニールハウスの期間外の利用方法としてキュウリやゴーヤなどのつる性植物を栽培しているのですが、棚を組むのが面倒なので、今度は、天井にパイプを付け足して網をたらしパッカーで止めて固定しようと思います。もちろん、雨水を利用するので天井のビニールは取り外して利用しているのですけど。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月14日 23:39
稲丈の調査と併用しての、他の作物も作るというのはキツイです。稲丈の調査が省略できればよいのですけれどね。現実的には無理かな。稲丈の調査をしなければ稲が倒伏してしまう危険性が高まりますから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月14日 23:54
稲作農家はこれからが後片付けと帳簿などの残務整理に追われる時期になります。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月15日 00:02
それで、決算を迎える訳です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月15日 00:07
でも、こんな農業続くとは思わないけどね。
代がかわれば、またスタートから学んでいかなければならない。
先生は「単純化しなさい。」と言っていたのに、今の農業は農民にあれもやれ、これもやれで無体なことを押し付けている。単純化とは程遠いと思いますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月15日 00:26
組織も上層部は単純化したいんでしょうね。でも、単純化すると今ある機関の構成員の抵抗が並大抵ではない。解雇される側にしてみれば命がかかっていますからね。私は、組織から雇われなかったから、家業の農業を継いだけど。というよりは統合性失調症がぶり返して仕事にならなかった。仕事を変えられるのは若い時だけですね。年が言ってからの転職はリスクを伴う。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月15日 00:44
どれだけ、早いうちに自分本来の仕事を見つけ出すかに掛かっているような気がする。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月15日 00:46
頭の中の幻聴が言っていますわ。「コーディネーターが大切なんだ。」とね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月15日 00:48
若いうちに失業を多く経験すると、失業に対しての免疫が付きますね。失業が怖くなくなる。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月15日 00:52
失業を多く経験すると、色んな知識が身につくようになる。務めた会社での仕事に関して、学ぼうというモチベーションができますから。そして、ズ〜ッと学び続ける事につながる。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月15日 00:57
私には運が良いことに、家業の農業という、失業に対しての仕事保証が用意されていた。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月15日 01:04
「私たちサラリーマンから見ると、なんとうらやましいことかなーと思います。」と頭の中の幻聴が言っています。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月15日 01:09
高校や大学の時も、気負いなく自分のペースで学ぶことができた。それほど学ばなくても、いざとなれば農業につけるから心配いらないという安心感がありました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月15日 01:18
そして、どこにも務まらず、今、家業の農業を継いでいる。そして最終的に失業は無かった。人生の歯車は狂ったけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月15日 01:22
こう考えていくと、レールの敷かれた人生は無いという事かな?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月15日 01:24
今は、稲の生長方程式を開発したことで、稲作農業の仕事に携わっていても安心感があります。技術的に。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月15日 01:26
稲作農業が敬遠される最大の理由は稲の倒伏だったと思います。これが克服されれば、田んぼの秋の乾田化だけだと思います。あとは、今の技術体系を見ればそれほどでもないと思う。病害虫は最新の技術で予防していけばよい。天候不順だって、天候を見て被害を最小にするようにすればよい。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月15日 01:41
それと、稲作農業を継ぐなら、30歳くらいまでに農業につかないとダメかも。20年の研修期間は必要だから。
20年以上のキャリアを積んで、残り20年程度本格的に稲作をするというような世界だから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月15日 01:53
これも、現場で稲作農業が敬遠される理由ですね。キャリアの長さが必要なので、後継者が出てこない。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月15日 01:59
若い人はまだしも、年配で稲作農業を新たに継ごうとしている人、どうします?
これから、高齢稲作農家の大量退職が始まることは確かです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月15日 02:04
考えてみたのですが、もう来年度からは稲の草丈のデータは取らないことにして、過去数年間のデータから統計処理した数値を使って稲丈を予測していくようにしようかなと思います。そして、研究の軸足を稲からほかの作物に移して行こうかなと思います。稲だけにかかわっていては他の作物の研究ができないから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月15日 15:57
稲の生長方程式に関して、まだ分かっている方が多くないようなので基本的な考え方を申し上げます。

ロジスティック曲線は
Y=K/(1+M*e^(-CT))ですね。
これに切片Bを加えます。beginの頭文字です。
Y=B+K/(1+M*e^(-CT))
になりますね。
栄養成長の期間はこの式で近似します。

栄養成長から生殖成長に代わる時点Aで、上の第二の式に第一微分を掛けてその時点Aでの勾配を求めます。
勾配を求めたらその後の時点TとAの差、すなわち(T-A)を先ほど
求めた第一微分のdY/dT、(ただしT=A)にかけてやります。
すると、A時点からT時点までの稲の生長量がもとまります。
すなわち
Y=B+K/(1+M*e^(-CA))+(dY/dT)*(T-A)、ただし微分はT=A時点での微分、とするわけです。

基本的にはこれだけのことです。
ただし、これに時間の遅れLをTから引いて時間の遅れを微調整するわけです。

これで稲の生長に関するJカーブが求まりました。

今度は、そのJカーブをY軸方向に微調整してより現実的にする必要があります。
そのため、Tに関する多項式を掛けて補正してやらなければなりません。
その補正項がG+H(T/100)+J(T/100)^2+P(T/100)^3+Q(T/100)^4+E(T/100)^5
としたわけです。こうすることで草丈の精度が上がるわけです。

ここでG,J,P,Q,Eの文字を使いましたが、これは私の電卓上、他のプログラムの文字と競合しないために私が勝手に用いたものであり、別に意味はありません。
私の場合 Y-Bに補正の多項式を掛けて微調整しています。

そして、第一微分の導出に関しても述べておきます。
Y=K/(1+M*e^(-CT))において、
1+M*e^(-CT)=U
M*e^(-CT)=V
-CT=W
と置くと、チェーンルールにより
dY/dT=(dW/dT)*(dV/dW)*(dU/dV)*(dY/dU)
となります。
すなわち、dY/dT=K*M*C*e^(-CT)/(1+M*e^(-CT))^2
となるわけです。

これに先ほど述べた時間の遅れを加味して、すなわち-CTを-C(T-L)
に変えて式を作ればよいわけです。

Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月17日 19:36
簡単にJカーブと申しましたが、
Y=B+K/(1+M*e^(-C(A-T)))+(K*M*C*e^(-C(T-L))/(1+M*e^(-C(T-L)))^2)*(T-A)
ということです。これに多項式の補正項を掛けて高さを補正してやるわけです。


それから、これらの係数の求め方は、エクセルのソルバーを
利用してください。Σ(データの値-理論値)^2を最小にするように設定すればよいのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月17日 19:52
食糧不足で戦争が始まることのないように、姨捨山のようなことがこの先起こりませんように、お願いします。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月17日 19:56
簡単にできました?
高校で数学の微分積分を学び、そして「ワイリーの微分積分学(上・下)」を読めば理解できるかなと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月18日 00:03
この年になってやっといい数学の参考書に巡り合えました。今、暇な時間を見つけては「スミルノフの高等数学教程」のシリーズを読んでいます。もっと早く巡り合えていればなーと思います。一つ一つが染み入るように頭になかに溶け込んでいくんですよ。いい本だと思います。数学を学ばなかった人にとっても、これさえあればというような本です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月18日 00:56
ちなみにスミルノフ高等数学教程を読み始め、誤植があることを見つけました。T巻第一分冊201ページ11行に「定数だけ」とすべきところを「定数たげ」と書いてありますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月18日 01:24
私がなぜこれほど稲の生長方程式を強調するのかと言いますと、これによりある程度、稲丈のコントロール制御ができるようになるのです。コントロール制御ができれば、稲の完全倒伏を避けることができるようになります。完全倒伏が避けられれば、稲をコンバインで安心して刈り取ることができるようになります。これが目的なのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月18日 21:12
ただ、問題なのは、この方程式のほかに、重回帰分析や標準偏差などの統計に関する知識、出穂日の算定の式も必要になってくるということです。
出穂日の予測式と稲の生長方程式から出穂日の稲の丈を予測します。最終草丈を決め、標準偏差、出穂日から最終草丈までもっていくための穂肥の推定式も必要になってくるのです。ですから、簡単なようですが難しいのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月18日 21:29
田んぼ一つ一つで違ってくるので、田んぼ一枚ごと推定していかなければならないのです。
ちょっと歯ごたえがあったかな。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月18日 21:32
私はこのようにすることで、完全倒伏を100パーセントの圃場で避けることができました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月18日 21:34
スミルノフに高等数学教程T巻第一分冊の267ページまで来ました。
δ-ε論法の難しさを痛感しました。高木貞治の解析概論の絶対収束条件収束の部分まで参考にして四苦八苦ですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月19日 22:22
できれば、コルモゴロフの本も読んでみたいと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月19日 22:28
稲の生長方程式の数値が知りたいのであれば、自分でデータを取って調べてみてください。

でも、もしね、私のデータでよければ次の通りです。
コシヒカリBLに関しては
D=1.342276
B=18.54491
M=327.8545
C=0.077522
K=75.32138
A=89
L=6.752581
G=-1.105282368
H=10.824798977
J=-19.819520828
P=15.335280512
Q=-4.252015735

ただし、D=dY/dT(ただしT=A)=KMCe^(-C(T-L))/((1+Me^(-C(T-L)))^2)、ただしT=A、
です。

なお、元肥はさおとめ有機基肥を使っています。
田植え機は側条施肥です。
側条施肥で40kgセットの場合は40kg×10パーセント×1/0.8(効率)=5kg(=N)のチッソ成分と仮に計算すると
Aの時点でのDとNの関係は
D=0.135864N+0.859139
となります。
この条件でパラメーターをKにしてKの値を解いてみてください。そしてほかの数値は変えないでください。窒素量Nと稲の生長量の間のシミュレーションができます。

でも、普及員さんに教えてもらったら、有機肥料の場合、側条施肥田植え機の落ちていく割合は0.7掛けになるとのことなんで、40kgセット×10パーセント×(1/0.8)×0.7=3.5ですから、動噴で散布した場合に換算すると3.5kgのチッソ成分ということになるかと考えます。

さらに、出穂日からの稲丈の増加分I(インクリース)は
I=4.462818+4.508592F+7.103166S
になりました。
ただし、F(ファースト)はさおとめ有機穂肥を10kgをやった場合を1とします。
S(セカンド)は味美2号を20kgやった場合を1とします。
ただし、これらは一反圃当たりの値です。

以上が私の家での値です。

Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月20日 21:39
追加説明です。
Fは穂肥一回目のことです。
Sは穂肥二回目のことです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月20日 21:41
TはコシヒカリBLの種播きの日(4月12日)を起点とする経過日数です。
O(オープン)は=119(=8月9日)となり、出穂日は8月9日としています。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月20日 21:48
いろいろシミュレーションしてみると面白いですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月20日 21:49
ちょっと疲れました?
だいぶ疲れたかな。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月20日 22:11
ちょっと追加の説明があります。

D=0.135864N+0.859139
のA時点での成長スピードとチッソ量Nの関係式ですが、Nは仮比重での値ということになります。
この式はクボタの側条田植え機で有機肥料40kgセットと35kgセットでの値で割り出した式です。
ですから、40kg×10パーセントチッソ成分×1/0.8側条施肥効率=5kgのチッソ量(=N)と、もう一つ35kg×10パーセントチッソ成分×1/0.8即時用施肥効率=4.375kgのチッソ成分(=N)として計算しています。
普及所の技師さんによれば、有機肥料は側条施肥の場合、0.7掛けで落ちていくとのことなので
真のチッソ成分をXkgとすれば、Nの値にN=X/0.7と置き換えて、
D=0.135864(X/0.7)+0.859139
としてください。
そうすれば、直接、動噴で有機肥料を田んぼに基肥として散布した場合の真のチッソ成分Xkgになると考えます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月22日 17:53
普通、佐渡のコシヒカリBLの場合、加温育苗では4月15日頃種播きをしてくださいとのこと。でも、私のところはそれより3早くなってしまい、徒長気味になってしまいます。もっと遅く種播きができればいいのですが、他の品種の稲も作らなければならないので日程がづらせないのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月22日 18:06
また、新たに一年生に戻ります。
今度は、畑作物をやってみようと思います。
昨日から、図書館へ行って畑の学習です。
昨日は、畑の腐植に関しての学習をしました。
家に帰って、技術ノートを作るのに今の時間までかかりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 00:21
私は農業工学は学びましたが、農学は学んできていないので、畑作に関してこれからゼロからのスタートです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 00:36
畑作を稲作との同時並行で進めていくつもりです。両親もそのようにしてきましたから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 00:42
稲作のモノカルチャーでは、いざというときに弱いと思うのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 00:48
インシュランスが欲しいのです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 01:12
でも、砂上の楼閣ですね。安定というものは無い。おさおさ、怠りなくなんでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 01:30
農業は恩威の制なんて言うような優しい世界ではないですよ。実際携わっての感想ですが。他から見れば恩威の制でぬくぬくしているとみられるかもしれませんが。軌道に乗るまでは、何度死のうとしたことか。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 01:46
真剣に考えていかなければならない世界です。農業も。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 01:49
考えてほしい。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 01:50
あなた方は「農民なんてすぐにできるさ。」とお考えかもしれませんが、自分の身に置き換えてみてください。明日から、すぐに農民になれと言われて、すぐに農民になれますか?
長い間の真剣な経験を通じてはじめて育成されていくのですよ。一人の農民が。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 02:14
また、電磁波が流れてきていますね。皮膚がピリピリしだした。放射線でしようか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 02:29
それとも、妨害電波?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 02:30
3.11の時にも、またその前のある施設を工事していた時も、皮膚がピリピリしていたんですよ。今にして思えば。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 02:33
テレパシーが電波によるものだとは言いませんが。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 02:34
放射線を肌で感じる人種もいるんですよ。この世の中には。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 02:35
3.11の時にはある牛乳を飲み、体中が脱力感に襲われましたよ。それから二日後、また牛乳を飲み、また脱力感に襲われましたよ。それで、この牛乳何かあるなと思いました。今は、その牛乳を飲んでも、何ともありません。体が放射性物質を認識しているんでしようね。それで、異物として排除してくれたのでしょう。私の特性はそれかな?

Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 02:50
3.11から一週間後には今度は体の骨の中から鈍痛がしてくるようになりましたよ。逃げることも置くこともできない痛みでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 02:54
体の中に放射能除去装置ができている?のだから、新人類といゃー新人類ですわなー。変わり者と言えば変わり者だけど。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 02:59
でも、まじめに考えて、どのようなメカニズムで体が放射能に反応して、放射性物質を認識して排除しているのかが分かれば、他の人にも応用できるようになるかもよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 03:08
宇宙戦艦ヤマトでは、他の惑星へ放射能除去装置を取りに行ったことになっているけれど、神様は人間の遺伝子に放射能除去装置を組み込んでくれたのかもよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 03:29
頭の中のテレパシーの方が、「分子生物学でもやれー!」と怒っているようですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 03:32
高校の時、核戦争後の世界の夢を見たことがあるんですよ。それによれば、地球の大気は暗く青白い塵に覆われて、太陽がその塵の中で薄暗く青白く月の光のように光っていて、空には東の空から西の空に向かって、まばゆい光を窓から覗かせながら、音もなく二層の客船が空に浮かんで飛び立っていきました。私は薄暗くなった地上にいて、その船から落ちてくる鉛の粉末に背を向けていました。
SFの世界のようでしたよ。夢の中で見た光景は。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 04:07
二層ではなく、二艘の間違いです。誤字です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 04:09
また、言い忘れました。その時夢で見た二艘の客船の船の色はコバルト色でした。薄暗く青いコバルト色。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 04:23
その二艘の船のたくさんの窓からすごく眩く光が発光しているんですよ。まばゆい光の二艘の船のランデブーだったんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 04:30
あんなになったら、地球は寒冷化して植物は育たなく、みんな地上のもの全て死に絶えてしまうでしようね。
ランデブーに宇宙へ飛び立った二艘の船もさまよい、行き場を失う事でしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 04:43
「スパシーバ」とテレパシーで聞こえてくる。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 04:45
核戦争に勝者はいないのですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 04:46
その夢を見た時期もわかりました。周りで一緒に学んでいた同級生や先生から、高校二年の時でした。それより細かくは思い出せません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 05:22
周りが薄暗い分、音もなく飛び立っていく二艘の大きな船がより一層光り輝いていて見えました。その時、地上にいた私は独りぼっちでした。それが夢の中の一シーンでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 05:31
旅立っていく船も、残された私もこれから滅びていく試練に立たされることになるというような暗示だと思います。今考えれば。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 05:36
絶対、戦争、核戦争はダメ!
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 05:37
すみません。また頭が狂い始めましたね。
どうしても、コントロールされてしまうみたい。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 11:03
一生、コントロールされてしまう。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 11:08
病院に入院した時に、ICタグも体の中に埋め込まれたのかもしれない。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 11:12
とにかく、体が何かの管理下に入っているという事。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 11:16
負の連鎖で、また疑心暗鬼に落ちてしまうとこでした。すみませんでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 12:04
皆さんも、細かいことを考えすぎると、全てが悪い方向に考えてしまうようになり最後は精神疾患になってしまうから、その前に信じられる人に相談したほうが言いと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 12:10
私は相談せずにいて精神疾患になってしまいました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 12:11
打ち明ける人がその時いれば、精神疾患にならずに済んだのかもしれません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 12:16
というより、職場で辞めさせるべく精神疾患になるように画策したんでしようね。周囲の人間を使って。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 12:22
職場でずっと努めようと考えて、馬鹿を見ましたよ。精神疾患になる前にさっさと辞職すればよかった。あーあ、馬鹿を見た。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 12:37
一たん精神疾患になるとどの職場へ再就職してもぶり返してくるんですよ。就職はあきらめて、自分で職を身に着けたほうが賢い選択ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 13:33
それから、社会は精神疾患者には冷たいから、社会に何も期待しないことですね。どーせ何もしてくれないから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 13:41
そのくせ、病院に入れて病院は病院経営に利用するんですよね。なんで精神疾患患者を儲けの道具にするんだ?
社会がそれほど精神疾患患者を優遇しているのか?
邪魔者扱いされて、儲けの道具にされて。いい迷惑だわ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 13:52
私が病院の中であった精神疾患者は病院内で飼い殺しにされていて、夢も希望もなくなっていました。病院に入れられてそのまま死んでいく人もいましたよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 14:00
私が経験した精神病院での具体的事象は、病院へ入った時だけ、時間の感覚が麻痺しました。一週間たっても、一時間くらいしかたっていない感覚が生じていました。病院を脱出したら、その感覚は普通に戻りました。どういうことですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 14:24
人体実験?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月23日 14:25
昨日も朝10:00から図書館へ行って畑作の学習をしました。
主に、塩基飽和度とCECの関係についての学習でした。技術ノートを作成するのにぶっ続けで今までかかりました。おやすみなさい。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月25日 02:16
昨日の今日ですから、今日はさすがにぐったりで、とてもとても、畑作の学習をする気にはなれません。オーバーヒート気味。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月25日 15:43
畑の学習といっても、図書館で農業のDVDを見て、ポイントをノートに殴り書きし、家に帰って、わからないところは他の参考書などと見比べながら、清書し、技術ノートを作成しているだけなんです。単純でしょ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月25日 15:49
それで、自分だけのオリジナルな技術ノートができ、自分独自の参考書になっていくんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月25日 15:56
技術ノートには絵なども描いてあり、色鉛筆で薄く色なども塗ってありカラフルですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月25日 16:00
話を聞いて、ノートをとると、本を読むだけではわからない話のポイントが見えてきてどこが重要かわかってきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月25日 16:09
軽油が枯渇した後の世界は、馬力の必要なトラクターを動かす駆動力は、燃料電池車しかないと思います。電気自動車では、長時間のパワー運転ではすぐに息が切れてしまうと思います。そのことから、これからの自動車を含むトラクターなどのエンジンは燃料電池にシフトしていくと考えます。どこが早く燃料電池車を実用化していくかにかかっていると考えます。クボタには頑張ってパワーのある燃料電池トラクターを開発してほしいよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月27日 01:46
カシオさんには、プログラム関数電卓fx-5800pの記憶メモリーの量をもっとずっと多くしてほしいです。記憶メモリーの量が小さいので、一つの電卓に収まりません。いくつも持って、しかも、もったいないけれど昔のデータを削除して使っている状態です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月27日 02:07
今年は、佐渡全体で見てみると、平年に比べて二割ほどコメの収量が少ないそうですね。
グレゴリーキングの法則で計算すると、サプライが0.8の時にはプライスが1.8倍になるそうだから、平時一袋当たり0.65万円とすれば、今年は一袋当たり1.17万円が妥当な価格かな。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月27日 02:15
生産者価格での話です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月27日 02:17
私の家の農機具はオール、クボタです。
クボタはいいですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月27日 17:02
というより、JAがクボタを扱っていて、周りもみんなクボタを使っているので、クボタオンリイなんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月27日 17:25
今日も朝9:00から図書館へ行って畑作の学習をしました。今、今日の分の技術ノートをまとめました。私の場合、農業の高校ではなかったので基礎が全くありません。だから、これから基礎を身に着けていかなければなりません。皆さんも、初めての人は、私もそうですけど、これから一から学んでいきませんか!
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月27日 23:32
私も畑一年生です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月27日 23:33
今日は炭素比と堆肥についての学習でした。石灰窒素の化学式はCaCN2+Cですよね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月28日 00:07
不純物としてCa(CN)2ができていたら大変ですよね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月28日 00:09
石灰窒素で堆肥を作った後は体がぐったりして疲れるから、知らず知らずのうちにCa(CN)2の成分も吸い込んでいるのかもしれませんね。100パーセントCaCN2+Cだったら問題はないんだろうけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月28日 00:14
肥料会社は化学変化の温度管理・圧力管理をしっかりしていて安全な製品を作っているのでしょう。データ改ざんなんかしていたら大変ですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月28日 00:19
体に害が出るような肥料は国が許さないでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月28日 00:29
木質チップは木くずですからどうするのかと思っていたけど、今日堆肥の学習をして、バーク堆肥のようなものにするということを知りました。そういう手もあるんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月28日 00:38
これから、睡眠をとって起きたら臼摺りをしなければなりません。つまり、7時間ぐらいづっと連続してコメの袋詰めをしなければなりません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月28日 00:52
考えたんですけれど、稲の生長方程式からその日その日の伸び率を割り出せますよね。
Y=K/(1+Me^(-CT))
D=KMCe^(-CT)/((1+Me^(-CT))^2)
R=Tの多項式による補正係数
として、日々の成長率は
ΔY=(dY/dT)*R+Y*(dR/dT)=D*R+Y*(dR/dT)
として、日々の値を計算して、日々の平均温度と比較してみれば、何かの法則性が現れるかもしれませんね。でも、そこまでやる時間はありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月28日 01:04
畑作物に関しても、数式を当てはめて生長量が数値化できれば、いろいろ計算できるようになりますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月28日 01:09
数値化するということは、作物に科学のメスが入るということですからね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月28日 01:10
また、頭の中の声に指摘されましたっちゃ。

Δ(Y*R)/ΔT=(dY/dT)*R+Y*(dR/dT)+ε

だと。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月28日 11:37
説明が下手ですみません。
指摘されるというより、脳裏にしつこく出てきて考えさせられるんですね。「そうなのか?こうじゃないのか。」というように。そして、不安に駆られて、考え直してみるんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月28日 12:20
国語が大の苦手で。特に、小説となると全く分からない。人の心を読み取ることが大の苦手。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月28日 12:22
農業新聞に書いてありました。2025年までにスマート農業を推進させると。
ということは、皆、プログラム関数電卓をもって農業をするようになるのかな?
プログラム関数電卓は小型のコンピューターだから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月28日 12:30
間違いのないように。
統合性失調症の人が「人の声が聞こえる。というのは会話(カンバセーション)が浮かんでくることを言います。声(ボイス)が聞こえるわけではないのです。日本語で言うと他に言いようがないので「人の声が聞こえるる」と言っているのです。
その浮かんでくる声と会話をしているから、色々と問題なんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月28日 15:46
物理学と化学の邦訳の入門書で適当な本が見当たらないので、学習することを断念しました。残念!
初心者向けに書かれた邦訳のいい本が無い。後は、今、読んでいるスミルノフの本を読めるかどうか?だけ。これも断念かな。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月29日 01:28
なんか、最近、学習するのが無味乾燥みたいになってしまって面白さを感じなくなってしまった。つまらない。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月29日 01:30
ワイリーの本を読んでいるころは楽しかったけどねー。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月29日 01:33
事務室に閉じこもっていても楽しくなくなった。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月29日 01:37
マンネリ化というやつかな?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月29日 01:38
あっ、あたら新発見!
ガスで野菜を煮るより、七輪で野菜を煮たほうがおいしくなるんですよ。二日ほど前に七輪でサツマイモをふかしましたが、甘みが増してました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月29日 01:45
まだ、昔の生活スタイルが残っているんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月29日 01:56
母は、毎日、仏間でお経をあげていますし。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月29日 01:58
母がお経をあげられなくなったら、私がお経を唱えなければなりませんが、私の唱えるお経はスピードのあるお経で、長いお経がすぐに唱え終わってしまいます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月29日 02:07
頭の声に、心がこもっていないと言われました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月29日 02:08
私の家は戦前は地主である程度大きな土地がありました。でも、戦後の農地解放で18反ほどに減っていきました。村の平均は9反くらいでした。長いことこのような状態が続いていました。しかし、農村離れが始まり、農業をやめる人が次第に多くなっていきました。私の家は最近6反ほど買ってくれとのことで、購入しました。その結果24反に水田が増えました。これから、ますます田んぼを買ってくれという人が出てくるでしょう。このままいけば、また昔の大地主と小作のような関係が発生するやもしれません。このように格差が拡大していくことを皆さん、どのように思われますか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月29日 22:07
私としては、農家も保有農地の面積の平均を中心に、分散、すなわち保有農地間の標準偏差が縮まっていったほうが良いと考えています。そうでないと、階層分化の広がる農村社会になっていってしまいます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月29日 22:22
中国の「アーQ伝」って知っています?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月29日 22:29
他人事じゃないですよ。戦後第二回目の農地解放の時期が来ているのかもしれませんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月29日 22:37
基本的には、農家は自分で食べるものは自分で作ることだと思うのです。で、できないものは買う。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月29日 23:01
なんか、戦前、農家が結束して政党かなんか作って、ストライキを起こそうとしたら、政府かなんかが血相を変えて即日その組織を解散させたとかなんとかってあったっけ?全ての農家が一年ストライキで作物作らなくなったらそりゃー血相も変わるわなー。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月29日 23:08
農家って潜在的には強いんですよ、まとまれば。ただ、弱くさせられているだけで。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月29日 23:39
江戸時代ですか、農民間に格差をわざと設けて、農民が一致結束しないようにわざとしていたじゃないですか。全国で一致協力してまとまって幕府にたてついたら、幕府は存続していなかった。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月29日 23:57
さっき言った組織は、労働農民党のことですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月30日 00:11
私は歴史のことはあまり詳しく知らないから、歴史で労働農民党のことが出てた時は滑稽にしか思えませんでした。だからうる覚えです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月30日 00:23
怒っていますねー。頭の中の人は。唾を吐きかけられましたよ。頭の中で。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月30日 00:28
頭に中の人は誰なんだろう?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月30日 00:30
「にゃんこ大戦争でも見とったほうがいいんじゃねーのんかー。」と頭の中の声が言ってきますし、もう、おきます。にゃんこ大戦争って何?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月30日 00:35
猪武者みたいに、農地解放をしても、だめですよ。アフリカのどこかの国みたいに農地解放をして、やみくもに皆にやって最貧国になってしまった例があるから。農地解放で農地を分譲してもらえる人には条件を付けないと。農地を任されても経営していける技術と資本の実力を兼ね備えた人でなければ無理。とにかく、技術と資本を兼ね備えた人でないと。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月30日 14:27
昔は、機械がなかったから、それほど資本力というのはなくても米が作れたけれど。今は技術の上に資本も必要。昔ほど農業は身近な存在ではなくなってきていると思います。これから先、さらに進めば農家はイギリスみたいに特権階級になってしまうのだと思います。それではいけない。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月30日 14:31
どうしたらいいのか、手も付けられない状態ですね。農地解放も無理となると。

「ヤケ酒飲んで寝とれ。」と頭の声が言ってきますよ。
私は統合性失調症の治療継続中で酒は禁止されていますから飲めません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月30日 14:56
五年ぐらい前かな、近所の農家のおじさんがこう言っていました。「農業やる人誰もいなくなるがね。北朝鮮よりも悪くなるよ。」と。
どうなるんでしょうね?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月30日 15:04
新卒に農業をやれって言ったって、そりゃ無理だわ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月30日 15:11
農家が特権階級になることは、今の農法の場合はあまり考えられないですね。昔から比べる雲泥の差はありますが、それでもまだ労働はキツイ。この先ロボット化が進んでの話かな、農家の特権階級化は。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月30日 15:22
日本の場合、農家が特権階級化する前に、革命になるかな?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月30日 15:24
技術革命!
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月30日 15:25
こうしているうちにもう、風呂は焚けたかな。もう、風呂の火は消えたころだと思う。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月30日 15:30
火は消えて、風呂のお湯の温度は46.5℃になっていました。これで夜中の2時頃まで温かいまま保てる。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月30日 15:39
薪の風呂は一回温めておけば夜中まで持つんです。風呂に入る順番を番号札持って待つ必要はないんです。好きな時に入れるんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月30日 15:47
薪の風呂は朝焚いてもいいんですよ。持つから。比熱が高いんです。一日のうち、暇な時間に焚いて、後はぬるくなったら追い炊きしておけばいいんですよ。夜中までづっとホカホカ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月30日 15:55
農家の暮らしは、一旦米が作れるようになれば、後は単調で。のどかなんですよ。毎日に変化がない。子供から見れば安心して暮らせる環境なんでしようね。昔はどこの家庭もそうだったんですがね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月30日 16:00
風呂の温度は今見たら、49.0℃になっていました。タイムラグがあってゆっくりと熱くなっていったんですね。二時間に一℃の割合で減っていくとすると8時頃には47.5℃くらいのお湯かな。熱すぎるね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月30日 16:45
農家の暮らしって、毎日、内のことばかりやっていて単調なんよ。変化がない。変化を求める若い人にとってはこんな暮らしはつまらないかな。年配の方にとってはおいしい生活でしょ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月30日 16:50
若いときは都会に行きたいと思ったけれど、年を経てみるとこちらで生活基盤を築けて今はよかったと思っている。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月30日 16:58
年配の方にとっては都会での生活は酷でしょ。のんびりと暮らしたいというのが本音なんじゃないですか。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月30日 17:01
福島の方は気の毒ですよね。これから老後をのんびりと福島で送りたいと思っていたのに生活の基盤を奪われて、年がいって他の土地をさまよい歩かなければならないんだから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月30日 17:05
こういう現実を見ると、どちらが負け組で、どちらが勝ち組かわからないですね。人それぞれ皆、勝ち組にしておきませんか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月30日 17:15
一つ言えることは、年がいって、収入の道が無くなるということは惨憺たるものですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月30日 17:32
手に職をつけるのが正解。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月30日 17:36
リストラは怖いですから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月30日 17:40
私も、臨時雇用を転々とていましたし、分かるんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月30日 17:45
それと、いつも雇用されるたびにしばらくして仕事が軌道に乗ると邪魔をしてきてくださった統合性失調症さんには感謝しております。おかげで家で農業をすることとなり、手に職を持つことができるようになりました。ありがとうございます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月30日 17:54
おかげで、死ぬまで、働いてお金を手に入れることが出来るようになりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月30日 18:03
頭の中の声は、「85過ぎれば分かる。」と言っていますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月30日 18:38
頭の名の声は、私の深層心理まで探るようなことをして、私は何なりゃーいいんだ。(怒)
もとはと言えば、県の職員による私への、隠語での集団圧力ではないか。
隠語はマスコミの追求を逃れるための手段だったのではないのか。
私はそれで統合性失調症で30年以上も苦しんでいるんだぞ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年11月30日 21:37
私は県の雇止めにあったんですよ。まっ、それはそれでいい。でも、なんで、地元の測量会社、地元の土建業者、地元のコンピューター会社へと就職しても、その就職先で頭の中の声で就職の妨害をしてくるんだ。これって、本当に統合性失調症か?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月01日 10:23
頭の声で矢継ぎ早に次から次へと話しかけられて、仕事が全くできない状態に置かれましたよ。
そして、就職しても働けない状態に追い込まれましたよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月01日 13:18
大学では、そんなこと一度もなかったのに、なんでそんなになるのか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月01日 13:32
いまだに当時のことについては本当のことがわからず、納得ができていません。隠すな!
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月01日 13:34
私の家ばかりなんでこんな目に合わなければならないんだ?
父は「もう、いやになった。」と言っていましたよ。あの、我慢強い父がですよ。

本当のことを教えてくださいよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月01日 14:30
当時の職員のところへ行って「何かあったのか教えてください。」とお願いしたんですよ。
でも、「何があったのか俺にはわからん。」と言うだけなんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月01日 14:53
統合性失調症?になった私を教育してくれている両親のことも考えてください。何があったのか教えてください。このままでは当時のことを知っている人も少なくなり、真相は闇のままになってしまいます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月01日 15:09
知っている人は皆、ダンマリを決め込んでる。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月01日 15:14
真相が知りたいので警察へ調べてもらいたいと行っても、「病院へ行ってみてもらってください。」だけ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月01日 15:17
わからない。
このまま死んでいくのかなー?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月01日 15:23
農業を何も知らないところから、稲作ができるところまでの体験記録を三十年余りにわたって撮り続けられて、データとして記録して、終われば、後はお払い箱なんですかね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月01日 15:43
大学を出るまでは何ともなくて、その後、精神を傷つけられて、三十年余りにわたって気のふれた?息子を見てきた両親のこと、県の皆さん分かりますか。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月01日 15:51
そう言っててもしょうがない。今年の私の家での作柄についてですが、平年作か、ちょっと悪い程度でした。
イブキが32.272反で648袋
ヒカリBLが22.51反で348袋
新之助が5.19反で83袋
平均は
イブキが10.039俵/反
ヒカリBLが7.73俵/反
新之助が7.996俵/反
総合すると平均は8.996俵/反でした。

JAの人が言うには今年の佐渡の取れ高は平年の8割とか言っていました。
と言うことは平年作が540kg/反と仮定すると
私のところは8.996×30×2=540kgと言うことでかろうじて平年作は取れていることになりました。

こうして見てきますと、数式管理による稲作は作柄が悪い年でも有意に差があるような気がします。正確には分散分析をして有意かどうか検討してみなければわからないところではあるのですけれどね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月02日 20:17
なお、コシヒカリBL・新之助に関しては、水管理が村の決めによって管理されていたので、水が自由にはかけられませんでした。その為もあって収量が少なくなったものと考えられます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月02日 20:22
そこで、結論を言えば、数式管理の稲作は、不作の年でもある程度平年作ほどの収量が得られるということになります。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月02日 20:24
今年の生育不良の原因は、春先の田植え後の冷涼な気温及び、生殖生長期のの雨不足による干ばつの害が主な要因と考えられます。
伴性魚鱗癬の私の肌は、7月7日の七夕を過ぎてもスベスベになっていませんでした。と言うことである程度不作は予想していました。でも、数式による管理を行っていたためそれほどの被害はありませんでした。ですから、不作ではないのかなー?と不思議に思っていましたが、JAの方の話を聞いてやはりそうだったのかと確信しました。
伴性魚鱗癬の肌の推移の状態でその年の豊凶は予測できると。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月02日 20:48
伴性魚鱗癬による作柄の豊凶予測は、古代からの稲作の収量予測の方法なのかもしれませんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月02日 21:00
もし、私の先祖がナイル川の方からやってきていたとすれば、ナイル川の水位の予測にも一役買っていたのかも?
ナイル川の季節による水位の増減も予測していたでしょう。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月02日 21:10
私が、ナイル川と私の魚鱗癬の関係を意識したしたのは、大学のころで、家の仏壇の中にしまってあった新聞の切り抜きを見たときでした。ナイル川の水位について、10月ころから水位が引いてきて、6月を過ぎるころから水位が上昇しだすグラフが載っていました。小麦を播く時期から収穫する時期までですよね。そうか、気温が冷たくなり私の肌が荒れだす時期から、気温が暖かくなり私の肌がスベスベになる時期までが古代エジプトの人の小麦を栽培する時期と一致するのかと思いました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月03日 01:31
伴性魚鱗癬は敏感肌で、季節の移ろいを感じ取っていく肌なんです。
放射線が強い場合、放射線も感じ取る肌でもあります。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月03日 01:49
伴性魚鱗癬は、夏は普通の人とそれほど見た目は変わらないですが、冬になると足や腕、かかとなどが乾いて荒れてきます。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月03日 03:53
昔の神話に出てくる蛇の化身のような伝説も伴性魚鱗癬のことかもしれません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月03日 03:56
伴性魚鱗癬の男性から生まれた男の子はY染色体が遺伝していくわけだから、魚鱗癬の遺伝子が載ってるX染色体は次の世代には受け継がれませんよね。だから魚鱗癬は受け継がれません。
伴性魚鱗癬の男性から生まれた女の子は魚鱗癬の遺伝子が載っているX染色体が遺伝していくわけだから、魚鱗癬の保因者となりますよね。その子に男の子が生まれた場合はもしかしたら伴性魚鱗癬になるかもしれませんね。現れるのは孫の世代ですよ。


Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月03日 04:27
現れるのは孫の世代と言いましたが、確実に現れる訳ではないですよね。
母親が保因者の場合、生まれる子供が男の子の場合、確率は1/2以上で魚鱗癬になるということかと考えます。
なぜならXX`染色体のX`が受け継がれていく確率は1/2だからです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月03日 04:38
つまり、伴性魚鱗癬の男性から生まれた男の子は伴性魚鱗癬の遺伝子を持たないということ。ただし、相手の女性が伴性魚鱗癬の保因者だった場合は50パーセントの確率で相手の女性の伴性魚鱗癬の遺伝子を取り込むことになるかもしれませんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月03日 04:44
相手が魚鱗癬の保因者であろうが無かろうが一定の割合で伴性魚鱗癬の遺伝子は集団に受け継がれていくんですよ。それがハーディーワインベルグの法則です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月03日 04:47
伴性魚鱗癬の男の子が生まれたら、米の先物取引で大儲けしましょう!
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月03日 04:50
ハーディーワインベルグの法則を見てみますか?
伴性魚鱗癬の割合をPとおきます。
伴性魚鱗癬でない割合をQとおきます。
当然P+Q=1となります。
この集団の掛け合わせをしてみましょう。
割合は(P+Q)×(P+Q)=P^2+2P×Q+Q^2となります。
伴性魚鱗癬の割合についてみてみますと
P^2及び2P×Qの半分だけが伴性魚鱗癬の因子の割合になります。
すなわち、P^2+2P×Q×0.5=P(P+Q)=P×1=Pとなります。
よって、Pの割合で次の世代へ伴性魚鱗癬の因子が受け継がれていくことが証明されました。
これがハーディワインベルグの法則です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月03日 06:41
今年は500俵くらい米は取れたけれど、来年以降はグーンと収穫量は落ちるでしょう。私としては今年の四分の一くらいに収穫量は落ちると見込んでいます。125俵くらいかな。というのも今までは家族農業でやってきましたが、来年からは私一人で米つくりをやらなければならなくなるから。どこでも同じ状況だと思いますよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月03日 11:02
いよいよ正念場に差し掛かりました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月03日 11:04
今日も図書館へ行って畑作の基礎を学びました。
ノートを取っているのですが、内容がいっぱい過ぎて、途中で中断の連続です。DVDを見ていると、色々と全国にはいろんな研究をなさっている方々がいっぱいいるんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月04日 22:39
現状維持とか、現状に満足してしまうことが最大のリスクなんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月04日 22:45
暦の八せんの間に切った木は虫がついて30年も建材は持たないそうですが、今の業者は八せんなどを気にせず木を伐採する業者がいるのでしょうか。建築材にそんな木を利用したら家は持たないですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月04日 23:05
竹を建材に使う時だって、八せんの間に切った竹は建材としては持たないそうですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月04日 23:07
竹を建材に使う例としては、土壁に竹を使う場合があります。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月04日 23:09
日本の家屋には、大黒柱と小黒柱がありましたよね。大黒柱も小黒柱も建てる時には決まった位置があるんだそうです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月04日 23:42
昔の古い建てものがだんだんと失われていきますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月04日 23:51
昔の人も手抜きはしていたみたいですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月04日 23:52
組んであるはずの鴨居の端が彫られていなかったですよ。あれでよく地震に耐えたもんだなーと思います。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月04日 23:57
江戸時代にはレッカー車はなかったですから、ズルをしたんでしょ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月04日 23:59
もう、槍の間のある家はなくなった。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月05日 00:06
槍掛けも必要ないですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月05日 00:07
我が家の槍掛けは三段の槍掛けでした。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月05日 00:10
その槍掛けは鴨居に作られていました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月05日 00:15
それらは過去の思い出です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月05日 00:17
親類の子たちが来ると面白がっていましたよ。特に二階の隠し部屋には興味があったようですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月05日 00:24
家を改築した今となっては昔の思い出です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月05日 00:28
今の家は、能舞台の作りを取り入れて作られています。鏡の間から廊下を通って舞台へというように。舞台で能を舞い、そして廊下を通って帰っていくというように。佐渡は、世阿弥が流されてきた島です。静から動へ、そして動から静へと舞を舞う能のしきたりです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月05日 00:44
能に五の流派があるといいますね。
観世流
金春流
宝生流
金剛流
喜多流
でしたね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月05日 00:53
「よおー、おー、おー、よー」とか言って、大つづみ、小つづみを打ち、笛を吹いて場面が展開されていくんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月05日 00:59
また、馬鹿な事を言っていますね。なんか、誘導されているのかな?
とにかく、誘導されているみたい。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月05日 04:46
また、馬鹿な事を言い始めました。
すみません。なんか統合性失調症に誘導されているみたい。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月05日 04:53
もう、置こうと思っても、頭が言うことを聞かなくなってしまう。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月05日 04:54
まだ、錯乱にはならないからいいんでしょうけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月05日 04:56
ついでに、我が家にあった昔の能のテキストは万葉仮名で書かれてありました。ところどころ赤い印がつけてありました。私にはちんぷんかんぷんでした。今はどこにあるのか見当たりません。どこへ行ったんでしょう?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月05日 06:03
早い話、もう今はなくなったということです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月05日 06:05
私が錯乱していた時に見たものでうる覚えなんです。周りで不思議なことばかり起こっていましたから。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月05日 06:07
おかげで、今は短期記憶が連続的に思い出せない状態ですよ。だから、メモに残すかなんかして忘れないようにしています。悪くなった時、一回だけフラッシュバックが起きて、走馬灯のように過去の忘れた記憶が瞬時に呼び起こされました。一瞬で過去の記憶が頭の中を次々と駆け巡るんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月05日 06:24
死ぬ前に、起こることがあるというフラッシュバックとはあんな感じなんですかね?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月05日 06:26
その時、3歳ころの記憶も一瞬に呼び起こされました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月05日 06:27
人間の潜在意識の中には、過去の記憶がずっと残っているんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月05日 06:30
戦争に行くとトラウマになるとか。
夢にうなされる人は可哀そう。
ひどい記憶が事あるごとに呼び起こされるんでしようね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月05日 06:37
私も、精神疾患と最初に言われたときは、豪雪の年で、しばらくは雪を見ると吐き気をもよおしました。今は雪を見ても別に何ともなくなりました。回復したんでしょう。今は雪を見るのは楽しいです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月05日 06:45
しんしんと静かに雪が松の枝に積もっていく。
他には何も物音ひとつしない。
静かな中、バサッと音がして、松の枝から雪が落ちていく。
そしてまた、静寂の中に包まれる。
美しい光景でしょ。
昔はそうだったんです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月05日 06:50
これから、学習の軸足を数学から物理学と化学へシフトさせていこうと考えている矢先に、岩波書店の化学入門コース全八巻の中の「有機化学」「有機合成化学」が発刊中止になっていてガッカリしたというかなんというか残念ですね。化学の書籍も収集していきたいと考えていましたが。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月05日 12:33
考えてみたら、高校の時に見た夢の中の核戦争後の世界の中に出てきた、空中浮遊するスターシップについては、コバルトは強磁性体ですし、鉛は核分裂物質の最終生成物ですから、核分裂反応で電力を作り、磁性体による地場、フレミング左手の法則で浮遊力を発生しながら飛び立っていくというシナリオだったのですかね。もちろん当時の私がそんなこと気づくはずはないんで、何らかのメッセージが夢の中に送られてきていたのでしようか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月05日 14:50
頭の中の(会話)は怒っていますよ。「菌根菌でもかんがえとれ。」とね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月05日 14:54
でも、そんなやり方は宇宙人から比べたら古いんじゃないの?
交流として伝わってくる光子の波を、脈流に変える方法を見つければ、光子の脈流を使って、宇宙船が飛ばせるのかな?それでUFOはまばゆい光を発して飛ぶとされているのかな?光子の脈流を作り出す方法が見つかるといいですね。SFの世界のこと。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月05日 15:08
頭の中のこえの主へ。
「あんたら、菌根菌を研究している人に対して失礼だよ。」
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月05日 15:40
さっきの光の脈流化は絶対不可能な永久機関のようなものですね。電流と半導体のような関係にはなりませんでした。あほですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月05日 16:39
もう、ここに乗せる目新しいこともないし、これ以上書くこともないので、これでもう書き込みは終わりにします。何かあったら、教えてください。では、もう、さようなら。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月05日 19:16
また、新たなアイデアが浮かんできました。
プラズマについてです。
私は錯乱状態になっているときに、宇宙戦争では惑星のぶつけ合いになるような光景を見ました。
今考えれば、あの時もう宇宙戦争の後継を頭の中に誰かから送られていたのかもしれません。
惑星をプラズマ兵器を使ってプラスに帯電させますね。もう一つの惑星をプラズマ兵器を使ってマイナスに帯電させますね。すると、プラスに帯電した惑星とマイナスに帯電して惑星をは引き合ってぶつかりますね。このように惑星を強力なクーロン力でぶつけ合うことが可能になるわけです。
反対のことを考えてみましょう。
地球に小惑星がぶつかると困りますね。地球と同じ電化に帯電していれば、反対にクーロン力で反発しあって衝突は避けられることになりますね。
以上です。
どちらにしろプラズマ(兵器?)の開発にかかっていますね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月10日 13:22
後継ではなく光景の間違いです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月10日 13:32
頭の中は、どうなっていくんだろう。私は。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月10日 13:40
電化ではなく電荷です。これも間違い。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月10日 13:46
宇宙人が、地球人はもう宇宙戦争をすることはなくなったと判断して、宇宙の秘密の一端をのぞかせてくれたのでしょう。テレパシーで。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月10日 13:59
アテビの下ばりに行って帰る軽トラの中でまた浮かんできました。
太陽系の惑星がなぜぶつかることもなくお互いに調和して回っているのか?
太陽からのプラズマの放射を受けて同じ電荷に帯電しているので近づくと惑星同士お互いに反発力が働くのかもしれませんね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月10日 16:07
銀河団の星々もお互い反発しあって回転しているのかな?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月10日 16:09
また、頭が教えてくれて、これはと思うことがあったら知らせますね。
じゃ、さよなら。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月10日 17:03
なんでチクッ、チクッ、と刺激があるんだ。それも電気に刺されたような。触れらるるとマズイのだろうね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月11日 00:20
イテッ! つーの。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月11日 00:23
稲の生長方程式のデータ収集は続けて採取することにします。途中でやめるわけにもいかないですよね。データは継続してとることが重要だから。冬は、畑の知識の学習期間と同時に稲の生長方程式の解析期間と青色の申告も重なり大忙し?かな。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月11日 00:30
頑張ろう。お米を中心に据えて畑も。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月11日 00:31
たまに、体がチクッ、チクッ、とすることはあります。あー、また高出力電磁波が妙見山のレーダードームから出ているのかな?と思ったり・・・。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月11日 00:53
これを投稿した直後に、イテッ、イテッとさせられ、お叱りですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月11日 00:57
大体、日本が戦争で持久戦に持ち込まれて勝つわけないじゃないですか。持久戦に持ち込まれて勝ったためしがありますか?疲弊してとどのつまり降参でしょ。自衛隊は強いかもしれませんが。他は全くダメ!
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月11日 01:05
戦争して勝というのは幻想!
いつも惨敗。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月11日 01:07
話は、玉音放送についてですが、私はテレビを見ても何も感じませんでした。でも、お祖母さんが「昭和天皇はご苦労をなされたお方ですから。」と生前言っていたのを思い出したとき、ハッとしました。あれは、昭和天皇が死を覚悟しての、日本国民に対しての、最後のご遺言でったのですね。それで国民のだれもが涙を流しておられた。これ以上は私も涙が出て、
書けません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月11日 01:15
昭和天皇を思い出して、戦争はしないようにしませんか?どこかのタカ派の人は戦争すべしのように話している人もいますが、疲弊するのは私たち一般人なんだから。今更、腰をかがめての田植えなんてできますか?国民にそれだけの労苦を強いるのですか?あんたがた腰をかがめての田植えをやったことあるんですか?家畜並みの重労働ですよ。
頭の中で、「黙っとれ。」と言ってきていますが。戦争の悲惨さを亡き戦争体験者から直接見聞きしたことがあるんですか?戦地に赴いて、内地に帰ってきてずっとトラウマに悩まされるんですよ。「戦友」という軍歌をご存知ですか。あれなんですよ。実態は。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月11日 01:54
戦争で敵と戦うことを強いられるだけではないんです。マラリアなどの風土病にさらされるんですよ。それで生死の境をさまよい歩く。歩き続けなければおいて行かれる。倒れても倒れても歩き続けなければ残されているのは死なんですよ。そこで休んでしまえば敵に発見されて殺されてしまう。そういう世界なんです。そんな状態にいて、御国のためにとか思いますか?皆生きるだけで精いっぱいですよ。死ぬときは「おかあちゃん。」と叫んで死んでいくんですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月11日 02:25
はっきりしているのは、「私は戦争は嫌だ。」ということ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月11日 02:34
政治道徳とは本来どのようなものなんですか?弱いと見るや否や戦い奪い取ることなんですか?
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月11日 02:54
Breave.
He is breave.
You can done.
と聞こえます。頭の中で。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月11日 03:02
Nice guy.
とも聞こえてきます。頭の中で。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月11日 03:07
私は、この国に生まれたことを神に感謝します。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月11日 03:18
世界一いい国です。日本は。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月11日 03:19
日本以外は知らないけれど。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月11日 03:21
Thinkfull opinion.
だとさ。頭の声は。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月11日 03:24
今日は、図書館で「うどんこ病」について学習をしました。技術ノートのページが次々と埋まっていきます。その後、白菜の収穫をしました。風呂を焚いて、夜には田んぼの地積図から水管理カードを作成する予定です。いろいろといろんなことをこなしていかなければなりません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月11日 16:45
また、思いつきました。
春から秋にかけての平均気温を数式でどのように表しますか?
sinθの曲線で表すことを当初は考えました。難しいですね、日数Tのθへの変換も含めて多価関数になるから。
そうこうしているうちに、そうだ、これもロジスティック曲線の第一階の微分曲線で一年分だけの単年度表示にすればいいのだと思いつきました。
その日その日のブレはラグランジュの補間公式を使うことにしました。
これを作成して稲の生長曲線と比較してみることにします。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月13日 22:20
やはり、そうだったでしょ。
周囲の家電製品などが中国製品に乗っ取られるという危険性。
ああいう国だから、家電製品にスパイ活動をする電気回路を組み込むだろうなと思っていたけど。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月13日 22:37
やっと今、データの加工が終わりました。明日はエクセルでプログラムの作成です。
今日はもうこれで終了します。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月14日 00:36
中国語の先生が言っていましたよ。
「中国では国民のすそ野が大きいので、中国共産党という強権をもって抑えていくしか方法がないのでしょう。」とね。
一旦国民が蜂起してしまえばたちまち政権転覆ですからね。それが一番恐ろしいんでしょ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月14日 01:55
それで、徹底的にスパイ活動をしなければならないんじゃないですか。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月14日 01:58
私が今覚えているのは、「ナーツォーターロウシーシェンマ?」だけですけどね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月14日 02:02
「ニーダミンツーシーシェンマ?」と聞いてくるかもね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月14日 02:07
「どうぞ、中国にいらっしゃってください。」と日本語で話しかけてきますね。
当局に捕まるから嫌ですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月14日 02:10
ついでに言うと、中国は漢字が母国語の文字だから、読みづらく書きづらいので一般の人は高度な学習はできないとのこと。もともと、漢字は文字をわざと難しくして情報が洩れるのを防ぐために考案した文字だから、知識の普及は漢字がある限り無理。ピンイン・簡体字を使って文字をわかりやすくしようとしているけど無理ですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月14日 02:23
漢字がある限り、いつまでたっても中国の一般人には高度な知識は伝わらない。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月14日 02:27
だから、盗み取ることにはたけているけど、一般人が高度な学問を志すのは無理。おまけに政権転覆を恐れて情報は隠しているしね。その極端な例が文化大革命当時の紅衛兵だったんじゃないの。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月14日 02:32
中国の一般人が高度な学問を習得するには、中国語をやめて英語を母国語にすればよい。そうすれば中国はものすごく発展すると思う。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月14日 02:38
日本語はいいですね。人の話を聞いてノートを取るときには、ひらがなで速記して、家でその速記を見て、漢字かな混じり文で清書して、アルファベットで単語を書いたり読んだり、外国のものを表記するカタカナもあるし、応用範囲がものすごくある。
中国の人は、外国のものでも、一旦漢字に直してしまわなければプライドが許さないらしいですよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月14日 02:53
「中国の漢字の問題というのはナーバスな問題なんだそうですよ。」
頭の声がそう言っています。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月14日 02:55
中国の漢字なんて、覚えられないですよね。あれを覚えるだけで人生が終わってしまいますよ。肝心な研究開発までは届かない。人口の正規分布の幅が大きいから、トップにあたる人はスラスラと覚えられるのでしょうけれど、ボトムの人には覚えられませんよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月14日 03:04
本当に、中国の人は文字が簡単になれば、知識の普及が可能になるのにね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月14日 03:12
中国の漢字は同じ文字でも、北と南で読み方が違うんでしょ。音読みと訓読みで。なお、複雑ですよね。それに方言もあるだろうし。それこそ、ちんぷんかんぷんじゃない。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月14日 03:15
新華社が頑張って、文字の統一をせ!
Posted by from a farmer of Sado at 2018年12月14日 03:18
訂正します。漢字は情報が漏れるのを防ぐためわざと難しくしたというのは間違い。私が感じている主観です。無責任でした。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月14日 03:58
漢字はなんであんなに難しいんでしようか?
もう一度、中国語のテキストを見てみることにします。そこに漢字の歴史が書いてあるかもしれないから。大学時代の中国語のテキストは納戸の本棚の中にあります。もう、ずーっと見開いていませんが。
北京語言学院編中国語教科書上下巻日本語版漢語教科書縮刷版
というテキストです。
これによると、漢字は中国の歴史そのものなんですね。
漢字を改めるということは国家そのものを否定することになるんですね。
軽く考えてはいけない問題なんですね。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月14日 04:22
そのテキストには、漢語は八つの主要な方言に分けることができると書いてあります。
北京語、浙江語、湖南語、江西語、客家語、ビン北語、ビン南語、広東語だそうです。中でも、北京語が七割を占めるそうです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月14日 04:46
勝手なことを言ってしまいすみませんでした。
中国の歴史に思いを寄せ、反省します。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月14日 04:49
シュエ ジャオ ニーメン チョンウェン?
ネイガ シェンシャン ジャオ ウォーメン チョンウェン.
ター ジャオ シュエ チョンウェン?
ター ジャオ ウォーメン チョンウェン.
など 懐かしいです。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月14日 05:02
こう言おうかな。
ウォー ヤオ ハー イーペイ シュイ.
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月14日 05:27
相手が
シェンマヤン?
と言ってきたら、
ハオ、ヘンハオ.
と言っておこうかな。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月14日 05:33
中国語を学ぶには、中国語のテキストに目を通してから、NHKの中国語ラジオ講座を聞くくらいかな?
劉心武短編小説送なんて全く歯が立たない。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月14日 05:47
中国には、人を信じる良心的な国になってほしいよ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月14日 06:08
また、支離滅裂になってきました。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月14日 06:40
あの情報、この情報とてんでんばらばらで何が真実かわからなくなってきています。ここで頭をリセットするため、全てを取り去って、意思決定プログラムにより、ベイズの確率論などを駆使して判断してみることが最善の策と考えます。そうすれば、いらない情報、デマなどの被害を最小限に食い止められると考えます。統合性失調症状態で最善の策を見出すにはそれしかありません。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月14日 08:20
でも、もう頭の中はオーバーヒートしそう。あの考え、この考えと、ああでもない、こうでもない。考えをめぐらされているともう頭の中は満杯状態。これではダメダ。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月14日 10:27
頭が狂う。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月14日 10:29
放心状態になってずっと静かにボーとしていよう。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月14日 10:36
先ほどは、頭が老耄していて馬鹿な事を言っていて申し訳ありませんでした。お許しください。
さて、頭がまた戻ったので、新たなアイデアを提示します。
温度の周年変化をロジスティック曲線を一回微分した式で近似することにします。
ロジスティック曲線は
Y=K/(1+Me^(-C(T-L)))
ですね。
Tで一回微分したものは
dY/dT=D=KMCe^(-C(T-L))/((1+Me^(-C(T-L)))^2)
ですね。
温度積分開始の日をopenのOとします。
温度積分終わりの日をendのEとします。
関数電卓fx-5800pで積分計算をします。
∫(B+KMCe^(-C(X-L))/((1+Me^(-C(X-L)))^2),O,E)→S
とプログラムします。
これで積算温度Sが求まります。
これにより積算温度が求まりますから、切り花などピンポイントで花をタイミングよく咲かせたい場合の積算温度からの逆算で種を播く日が求まるのではないでしょうか。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月14日 13:40
まだ信じられない、そんなことあるか、というような方もおられると思います。
私の地方の具体的な数値を上げて説明します。
スタートする日はコシヒカリBLの種播きの日の4月12日を起算日とします。
この式の有効範囲は5月25日から8月16日までです。
B=18.07295
K=694.3808
M=5.501623
C=0.051656
L=81.64522
となります。

ほうれん草を栽培作物として例にとります。
7月31日頃の収穫を予定します。
起算日から数えて E=7月31日ひく4月12日=110となります。
ほうれん草は積算温度550度・日くらいだから7月10日頃に種を播く予定にします。すると O=7月10日ひく4月12日=89となります。

この条件で温度の公式を積分することにします。
∫(B+KMCe^(-C(X-L))/((1+Me^(-C(X-L)))^2),O,E)→Sで計算します。
S=539.4016626となり8月1日頃には収穫できる勘定になります。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月14日 14:23
これが、私のこれからの畑作の出発点になります。プログラム関数電卓fx-5800p用の畑作プログラム第一号の完成です。
Posted by 佐渡の農家 at 2018年12月14日 21:18
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