2008年06月01日

日本の農業

今の日本の農業について教えてください。
まず、今の現状を知ることは大切ですよねわーい(嬉しい顔)ひらめき

この記事へのコメント
初めまして。
昨日の大分での農業をショーアップという話、凄く共感しました。
私も前から農業を何とかしたいと思っていました。
人類の生活を支えている食品、必ず必要な食物。しかも国産のものが作れない状況になっている事がおかしいんじゃないかと思ってました。(なぜ、国産の方が高いんだ!)
私は農業に従事してるわけではありませんが、私の周りの実家が農業をしている人から聞いた話ですが、農家の人たちは農業での収支を深く考えていない人が多いようです。

例えば、今年はどれぐらい収穫し、農協にどれぐらい払いどれぐらい出荷し、どれぐらいの収入を得れば、人件費(ほとんで家族ですが)や機械の維持費、燃料、税金などの経費がペイできるか。などなど、経理的な計算をほとんどやってないそうです。
だから、ヤ○マーやイ○キなど、農機具メーカーの営業が来て、うまいこと言われ、機械を購入し(数百万の機械を毎年購入している方もいるようです)その払いもままならないまま田畑の土地を手放したり、廃業せざるを得ない。そんな現状があるようです。
そういうことを聞き、なんとか農業がビジネス化し、効率よくできないものかと思っていました。

日本の伝統的な仕事をこのまま終わらせたくありません。また、農業もそうですが、漁業も同じ事がいえると思います。
大分は漁業従事者も多いですが、年々減っているそうです。

長くなりましたが、大分での農業の現状の問題点はたくさんあるようです。
本腰を入れて調べてはいないんですが、昨日のお話を聞いて、書き込みをせずにはいられませんでしたので書き込みしました。
長くなりまして申し訳ありませんでした。
このブログも更新を楽しみにしています(・∀・)♪+.゚
Posted by イチロー at 2008年06月02日 10:08
友人の浅野農園さんは60代のお父さん、お母さん そして3人で専業農家を営んでいます。

3年前に彼と出会ったときは収穫期など人手が必要なときは臨時のバイトを雇ったり家族を呼び寄せて凌いでおり、代替わりするに当たってトラクターなど機械の投資などを考えると普通のサラリーマンになろうかとも悩んでいました。

2人でいろいろ考えて人手が必要な作業を全て消費者参加型のイベントにしてしまおう!!

っと意気投合し始めました。

最初のイベントは里芋の収穫でした。大変な重労働なのですが東京から沢山の農業体験希望者が集まり結局40人前後の大イベントになりました。

何と家族で毎年2週間近くかかっていた作業が半日で終わってしまったのです。

空いた時間でそば打ちのイベント、取れたて野菜で青空ランチそしてお土産のお野菜までついて参加者も大喜びです。

お金を出して人を雇っているのと参加費を頂いてイベントをするのではコスト的にも大違いです。

企画前のリアクションも印象的だったのでコメントします。

お父さん『ホントに人は集まるの??日当は払わなくていいのか。。。』

参加者『参加費本当に1000円で大丈夫なの??』


それから浅野農園さんでは主に収穫期に年に数回イベントを開催されています。

詳細は浅野農園さんのサイトをご覧下さい。
http://asano-nouen.boy.jp/index.htm



Posted by まさたく at 2008年06月16日 21:27
拓巳さん
いつもありがとうございます。

今週末に食育アドバイザー資格取得の
勉強会へ行ってきました。

その中で農業コンサルタントの方のお話が
とてもよかったので一部ですがご紹介
させていただきます。


なぜ農業が衰退しつつあるのか?



☆農業収入だけではほとんど食べられない為

お米農家は米作りをトータルで換算すると、時給250円、年収65万円ぐらいとか・・・。

☆農業従事者の高齢化による生産者の減少

若い人は食べていけない現状故、農家の後継ぎが
後を継がない。

☆流通の複雑化。(情報の分断)

殆どがJAや卸し、中卸しを通すシステムの為
農家重視ではなく流通を通す為に市場価格の設定を農家はできない。

最近やっとネット販売など直接販売ができるようになったがまだまだである。

☆農作物の輸入が増えた。(自由化)

工業製品の輸出→貿易摩擦→農産物輸入
海外との価格競争
お米は特にこの影響を受けている。


☆食生活の変化

多様な食生活による米離れ。

ファーストフード、惣菜など簡単に食べられる世の中になり、自炊が減ってきた。


自給率を上げる為の対策!

農業の差別化

路地物を買う(ハウスは野菜など季節物ではないので野菜自体ストレスがかかり、弱い為農薬を
多く使わざるおえない。)

旬にできる路地物はたくさんできる上、安くて
農薬も少なく、栄養価も高い。


変わった野菜作り

従来あまりない野菜をつくる。
この際、同じ畑にいろいろな種類の野菜を栽培する。
その方は自身の畑に50〜100種類の農作物をさいばいしているとか・・・・。


変わった野菜は目をひく。

興味を持ってもらう為にも良い。


☆コミュニティガーデン(公園や空いた土地などに各地域自治体に協力してもらい、農園やマルシェ(ガーデンレストラン)などを作り、地域の人に楽しんでもらう。)をつくる。


まずは興味をもってもらう。

野菜作る楽しさをしる。


そしてそれで生活できるレベルになれば
農業の生産者の数が少しずつ増える。


家庭料理の復活。

国内自給率が先進国の中でも断トツ最下位
39%

政府は50%まで上げる努力をするらしいが・・・。

畜産の飼料も輸入に頼らず安く国内で賄えるように白稲の栽培の研究も進んでいるらしい。

このままでは後の世代は食品の高騰化と
飢餓がやってくる可能性があると
おっしゃっていました。


































Posted by takayo at 2008年10月13日 18:14
こんなメールをいただきました!

____________________________



先ほど、面白い記事を見つけました。
農業に興味がおありの拓巳さんならご興味があるかと思い、
送ってみました。
こちらです
↓↓↓


「渋谷ギャル発、農業革命!?稲作挑戦、秋に商品化」

イケてる農作業着も開発へ

 アムラー、ガングロの次はノーギョー!? 若者文化の発信地、東京・渋谷で、10代後半から20代のギャルが農業の担い手となり、食料自給率アップを目指すプロジェクトが始動した。今春からファッションモデルたちとともにコメ作りに挑戦し、秋には「ギャル米」の商品化を目指す。アパレルメーカーとともに農作業に向いたおしゃれな服作りや農業体験イベントも企画。渋谷ギャル発の“農業革命”を、と意気込んでいる。
 旗振り役は「ギャル文化を社会に理解してもらおう」と活動している藤田志穂さん(23)。4年前、ギャルの動向についてのマーケティング会社を設立した「ギャル社長」だ。エコ啓発やエイズ予防といった社会貢献活動にも力を入れてきた。

 「ギャルも気軽に参加できる、イケてる農業ができないか」

 そんな発想のきっかけになったのは、食の問題について考えるうち、農業を営んでいた祖父の田畑が、休耕地となり荒れ果てていったのを思いだしたことだ。渋谷の“ギャルママ”との会話で、彼女たちが美容やファッションと同様に「食の安全」に気を配っていることも知った。

 農業再生に取り組んでみたい。そんな藤田さんに共鳴した農家の人々の協力を得て、長野県内の田んぼで田植えや稲刈りを体験する企画を練った。畑を借りて野菜作りにも挑戦する。いま、同世代のモデルやタレントらにも参加を呼び掛けている。

 藤田さんは「収穫したコメは渋谷に持ち帰り『ギャル米』としてPRしたい」と語る。自分たちで育てたコメや野菜で作ったおにぎりや料理を商品化する計画だ。「農業とのかかわりを通じて『ジャンクフードばかり食べている』といったギャルのイメージも変わってくれれば」

 ギャル向けファッション情報の発信基地になっている「渋谷109」に出店しているアパレルメーカーなどと提携して、動きやすい農作業服の開発にも取り組む。ギャルママが子供と一緒に参加できる農業体験イベントなども企画している。

 「ギャルは流行に敏感。周りの女の子が楽しく農業をやっていれば、必ず参加の輪は広がる。意識の変化が農業従事者の増加にもつながる。ギャル文化で農業革命を起こしたい」と藤田さんは意欲満々だ。


これが発端で若者が積極的に農業を始めたら
将来、面白くなりそうですね!!!
Posted by 拓! at 2009年01月31日 09:46
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Excerpt: ムラムラしたら逆にチャンスじゃね?腰振れば最低でも月30は稼げるんだからwこれが俺の錬金術だったりするわけですv
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Tracked: 2010-06-25 12:40